宮内洋

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みやうち ひろし
宮内 洋
本名 宮内 洋(みやうち ひろし)
生年月日 1947年6月14日(62歳)
出生地 日本の旗, 千葉県銚子市
民族 日本人
血液型 B
職業 俳優歌手
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1969年 -
活動内容 1968年:東映ニューフェイス
主な作品
映画
『麻薬売春Gメン』『女必殺拳』
姿三四郎』『惑星大戦争
仮面ライダー THE FIRST
テレビドラマ
キイハンター』『仮面ライダーV3
助け人走る』『刑事くん
秘密戦隊ゴレンジャー
快傑ズバット』『ジャッカー電撃隊
暴れん坊将軍』『Gメン'75
特警ウインスペクター
特救指令ソルブレイン
超力戦隊オーレンジャー

宮内 洋(みやうち ひろし、1947年6月14日 - )は、日本の俳優。本名同じ。

千葉県銚子市出身。身長179cm、体重71kg。血液型はB型。空手三段、柔道初段。日本大学商学部経営学科卒業東映俳優センター所属。

目次

[編集] 概要

[編集] 来歴

学生時代より丹波哲郎に師事。当時は中学、高校を卒業後すぐに丹波に弟子入りしようとしたが、その度に「役者になるのは少々遅くても大丈夫だから進学しなさい」と丹波に諭されたという。大学進学時には演劇方面に強い日本大学藝術学部か早稲田大学文学部演劇専修に進んだほうがいいか相談したところ、「もし役者として成功しなくてもつぶしがきくように、まったく違う分野を選びなさい」との助言で日大商学部に進学した。なお、在学中にも丹波家には度々出入りしていた[1]1968年、大学卒業後に東映ニューフェイス第12期生となる(同期に片山由美子ひろみどりら)。翌年、テレビドラマ『ああ忠臣蔵』、映画『やくざ刑罰史 私刑!』でデビュー1969年、テレビドラマ『キイハンター』のレギュラーに抜擢され人気を博す。

そのスタイリッシュなアクションと、キザともとれる独特の台詞回しからファンも多い。一部のファンからは「キザなヒーローを演じさせたら日本一」とまで言われている。

仮面ライダーV3』の主演をはじめとして、スーパー戦隊シリーズメタルヒーローシリーズスケバン刑事(実写版)シリーズさらに『快傑ズバット』などの単身ヒーローと、多くの特撮テレビドラマに出演。『秘密戦隊ゴレンジャー』においてはナンバー2、サブ・リーダー的な立場だったが、主役に匹敵する存在感を示した。

2006年11月26日、WOWOWにて放送のTVドラマ『バミューダ・トライアングル』(製作総指揮:ブライアン・シンガーディーン・デブリン、出演:エリック・ストルツサム・ニールなど)の公式サイト内で、日本の超常現象を追うドキュメンタリー番組『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』が配信されることになり、話題を集めた。同シリーズのページは2006年12月に公式サイトへと移行している。公式サイトは後述

著書に『ヒーロー神髄』がある。

[編集] 人物

時代劇刑事ドラマなどに悪役として出演することも多かったが、子供に夢を与えるヒーローを多くの作品で演じたことを誇りに思っており、今でも「子供達の夢を壊してはならない」と引き締まった肉体を維持するなど、己を厳しく律している。ファンサービスも尋常でないレベルで行い、『快傑ズバット』LD最終巻には初回プレスすべてにサインを記し、総集編『快傑ズバット メモリアル』では初回特典のトレーディングカードに1枚1枚直筆サインをしている[2]

また『帰ってきた怪獣VOW』(宝島社1995年)および『さらば!怪獣VOW』(宝島社、1996年)によれば「特撮ヒーロー番組とは子供達に正義の心を教える教育番組に外ならない」とのポリシーを示しており、さらには『快傑ズバット大全』(双葉社2002年)でのインタビューにおいても「愛と、勇気と、正義と、希望。そういったものを与えるのがヒーローであります」と、一貫してヒーローの美学を説き続けている。また、ロケの見学に来ている子供達を気遣い、喫煙者であるがヒーローのイメージを壊さないよう撮影の合間でも絶対に喫煙はしなかった。

夏にオーレンジャーの撮影でメンバーで旅館に泊まっていたところ、さとう珠緒が「なんでこんなに暑いのに靴下をはいているんですかときいたところ」宮内は「もし子供がこんなかっこうを見ていたらかっこ悪いだろ。ヒーローは常にかっこよくないといけない」と語り、さとう珠緒はその態度に感服したとバラエティー番組で語ったことがある。

このようなポリシーの持ち主であるためか、危険なスタントも好んで行う。仮面ライダーシリーズにゲスト出演する際、バイクに乗ったまま披露した「立ち乗り変身ポーズ」は有名(『仮面ライダーストロンガー』第35話など)。他にライダーを演じた役者たちも数名ほどは手放しでの変身を果たしているが、それはサドルに腰をかけたままであり、バイクに乗って直接立ち乗りでの変身をしたのは現時点で宮内のみである。仮面ライダーシリーズの主演を演じた俳優の中でも、ずば抜けて運動神経が良かったようである[3]

[編集] エピソード

[編集] 仮面ライダーV3関連

『V3』出演のオファーを受けた際、『仮面ライダー』という作品自体を知らなかったため試しに視聴したところ、深い感銘を受け「これは後世に残る作品となる」と確信、1、2号を越えなければやる意味がないと判断し、当時の価格で数十万円したビデオデッキを購入して仮面ライダーを研究した。1、2号が変身を唸るように行うのに対し、V3では「V3!!」と叫ぶ形を取り入れるなどはその成果である。また、変身前の段階で本格的バイクアクションに挑んだのも宮内が初である。普段はバイクに乗らないため、早く慣れるように撮影での移動はすべてバイクで移動したとも言われている。

オファーの際に師匠の丹波哲郎に相談したところ、「スーツアクターのオファーが来た」と勘違いされたという逸話もある[4]

また同作品のオーディションが貴重な休日と重複してしまい、「この休みなのに一体なんだ!?」と宮内は腹を立てオーディションに足を運び、終始不機嫌だったと本人は語っている。しかし、審査員たちにその態度を逆に気に入られたようで、審査員たちは「とにかくふてぶてしい奴で、ドアなんか蹴り破って入ってきた」と語っている(しかし、宮内は「そこまではやっていない」とのこと)。

『とことん!石ノ森章太郎・最終章 仮面ライダーシリーズよ永遠に』では「千葉真一(現・JJサニー・千葉)さんにはアクションのことでいろいろ教わった。それをV3で生かした」と語っている。実際にアクションの多い『V3』やその他の特撮作品では、必ず手袋を着用している(理由はアクションシーンで怪我をするのを防ぐためである)が、これは千葉のアイデアを取り入れたものである。ちなみにバンダイから発売されたガシャポンHGシリーズ『東映ヒーロー列伝2』で早川健が発売されたときに、人形の早川健が手袋を着用していなかったため、本人は「(早川健の人形として)認めていない」と語っていた。また、タイムハウスのメディコムトイから風見志郎のアクションフィギュアが発売(限定販売)されたときには「シャツがズボンに入っていない」とダメ出しをしていた。ちなみにメディコムからは宮内が演じた早川健、番場壮吉もフィギュア化されており、風見志郎は2004年に改善された状態で再びフィギュア化された。

主題歌「戦え!仮面ライダーV3」も宮内の歌唱によるものであり、当時発売されたレコードはミリオンセラーを記録した。このレコード収録で、テスト版を収録した水木一郎子門真人が宮内の収録指導に当たったが、宮内の歌があまりにもヘタだったため、激怒した水木は宮内と大喧嘩になったという。だが、その際思いの丈をぶつけ合ったことで、その後は親友になったと後年に水木は語っている[5]。また、水木が遊園地でミニコンサートを行っている時に宮内がお忍びで激励に訪れたが、喫煙のため、一時席を立って戻って来ると席が無くなっており嘆いていたと、某ラジオ番組で水木が語っている。『快傑ズバット』での宮内の役名が「早川」なのは、同作の主題歌を歌う水木の本名が由来である、とも言われている。

宮内の歌声はコーラスによってフォローされることになった。ソロによる宮内版V3主題歌テープは現存し、NGテイクにもかかわらずストロンガー最終回で使われた。この幻の宮内ソロV3は大抵のファンを絶句させる珍作とも言われる。宮内本人はこの使用を知らなかったらしくNHKBSにて石森作品の特番において生放送された際に同作最終回をゲスト席で見ていた宮内も「知らなかった…」と苦笑していた。怪獣VOW(宝島社)でのインタビューによると宮内は、演歌などと違い譜面通りに歌わなければならず、アレンジを利かせられない歌は相当苦手だとのこと。後の東映特撮『快傑ズバット』においても挿入歌を担当。特撮で有名になる以前からもレコードを出したこともあったが全く売れず、店頭で顔出しキャンペーンを行ってようやく数百枚売れるレベルだったため、非常に悲しかったと語っている[6]

『V3』後半では変身時の掛け声が「へんしん、ブイスリー!!」から、対カニレーザー戦より「へんしん、ブイスリャー!!」に変わるが、LD-BOXのライナーノートや怪獣VOWのインタビューによると、これは本人が「その方が(イ段の音より、ア段の音の方が)エコーが綺麗だから」と意識して変えたものだそうである。変身時以外のセリフでは「ブイスリー」を貫いている。この掛け声はファンに支持され、ゲームデザイナーにして作家の菊池たけしなどは作品の副題の読み方として正式に採用してしまっている。TVシリーズの流れを汲む村枝賢一の漫画『仮面ライダーSPIRITS』においても、変身後の名乗りだが「仮面ライダーV3ァ!!」と再現されている。アレンジの過程で本番で格好をつけて「ブァイスリィ!!」と叫び、共演した小林昭二に叱咤されることがあった(理由は子供達が間違って覚えては行けないため)。

主役を張りつい調子に乗る宮内を叱ったり、アドバイスをするなど小林は非常に面倒見がよく、宮内にとっては公私ともに「おやっさん」であった。小林の逝去に際して取り乱し号泣する宮内の姿は、役の上での共演者としての付き合いを超えた絆を視聴者・ファンに感じさせ涙を誘った。レポーターの「惜しい人を亡くされましたが」という質問にも「おやっさんは死んでなんかいない! 俺たちの心の中で生きているんだ!!」と涙を流しながら叫んだという。また、V3で共演したライダーマン/結城丈二役の山口豪久が1986年に41歳の若さで亡くなった時も、早すぎる死を悼み、撮影時に山口から「僕たちは反目しあうライダーだから、普段から視線を外すよ」と当時言われた思い出を語っている。

このように、初めて演じたヒーローである仮面ライダーV3・風見志郎には強い思い入れを持っており、「風見志郎は俺以外にはやらせない」と、近年『仮面ライダー THE FIRST』の書籍で語っている。この『THE FIRST』では小林昭二の跡を継ぎ、宮内はおやっさん(立花藤兵衛)役を熱演しており、役が発表されたおり『当時から憧れた藤兵衛の役ができてとてもうれしい』と語った(大人の役者が演ずる立ち位置という意味と、世話になった小林への恩返しの意味と思われる)。その続編である、『仮面ライダー THE NEXT』には藤兵衛が登場せず、(加藤和樹が風見志郎を演じている)「東映側と宮内の不和による降板か」という噂が囁かれたが、『藤兵衛の登場はもとから企画・脚本の時点で予定になかった』ことを石森プロ側が明かした。

[編集] その他

ゴレンジャー』出演のオファーを受けた際、宮内はアオが脇役と勘違いし当初は断っていたが、原作者石森の「アカレンジャー=宮本武蔵、アオレンジャー=佐々木小次郎、というスタンス」との説得でようやく快諾したという[7]。なお、プロデューサーや石ノ森も別に宮内を副主人公に格下げしたかった訳でなく当時、宮内が他にレギュラー番組も持っていたので「スケジュール的に主役(1番手)は無理」と判断してのことである。実際、「アオレンジャー」の人気は高く玩具も一番売れていたという。

必殺シリーズ助け人走る』でレギュラー出演したが、当時は末期とはいえ五社協定が存続していたため、松竹製作の必殺シリーズに東映専属の俳優である宮内が出演するのは不可能な筈なのだが実現され、非常に稀なケースだと言われている。

快傑ズバット』に関してはプロデューサーから「君にしか出来ない役で変身ものだ」とオファーが来て即座に受けたという。主人公「早川健」の設定もかなり宮内に合わせて修正された。OPの早川(宮内)がセスナから降りて「投げキッス」をしたシーンでカメラマンがぶっ倒れたと言う逸話がある。好評にも拘わらず玩具商品が売れなかったため、作品が打ち切りに成ってしまい現在でも玩具メーカー主導の特撮番組に対して嘆いている。当人はこれを「企業の宿命」だと自伝などで語っている。

ジャッカー電撃隊』では『ズバット』が終了した後に本作の視聴率低迷の打開策の強化として行動隊長「ビック1(ワン)」の役割が与えられた。この為、本作は『ゴレンジャー』同様のコミカル路線に修正され毎回宮内の変装劇が話題を呼んだ。しかし師匠である丹波哲郎の子息丹波義隆の主演作を奪ったようで気が引けたとも語っている。

人気を博した『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では、主人公麻宮サキこと早乙女志織(演じるは南野陽子)の亡父・早乙女七郎の役をこなし、主人公に「清き心で悪を倒す」ことを遺言して、正義の継承を行っている。

近年、『ミラーマン』関係のインタビュー企画で佐々木剛と共にゲスト参加し、主演の石田信之を激励した。東映所属のため 円谷プロ作品に一度も出演することができなかったのでライバル発言をしているが、裏を返せば無念さもあるとのこと。

またオリジナルビデオの『ウルトラマンVS仮面ライダー』では『ウルトラセブン』主演の森次晃嗣と共にインタビューに応じており「ウルトラマンも不滅ですが仮面ライダーも不滅です」と同じ人気シリーズとして敬意を払うことを忘れていなかった。

[編集] 出演

[編集] 映画

タイトル 公開年 役名 配給 備考
やくざ刑罰史 私刑! 1969年 新吉 東映
花札賭博 猪の鹿三番勝負 1970年 藤井
不良番長 出たとこ勝負
不良番長 口から出まかせ タカシ
現代ポルノ伝 先天性淫婦 1971年 本間洋一郎
女番長ブルース 牝蜂の挑戦 1972年 露木栄三
麻薬売春Gメン 田村洋
女番長 1973年 手代木達夫
仮面ライダーV3対デストロン怪人 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 主演
五人ライダー対キングダーク 1974年 仮面ライダーV3(声)
女必殺拳 李万青
秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン! 1976年 新命明 / アオレンジャー(声)
トラック野郎 天下御免 春日
姿三四郎 1977年 檜垣源三郎 東宝
惑星大戦争 冬木和夫
ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー 1978年 番場壮吉 / ビッグワン(声)
アオレンジャー(声)
東映
赤穂城断絶 萓野三平
その後の仁義なき戦い 1979年 尾沢刑事
真田幸村の謀略 長曽我部盛親
仮面ライダースーパー1 劇場版 1981年 仮面ライダーV3(声)
獣たちの熱い眠り 中田明夫
ハイティーン・ブギ 1982年 レーシングチーム監督 東宝
夏の秘密 矢野刑事 松竹
誘拐報道 A社キャップ 東映
制覇 吉田
北の蛍 1984年 海野治作
修羅の群れ 石河組幹部
大奥十八景 1986年 徳川綱吉
首都消失 1987年 外信部デスク 東宝
超力戦隊オーレンジャー 劇場版 1995年 三浦尚之参謀長 東映
サインはストレート 1997年 埼玉県教育委員会 人権啓発映画
借王(シャッキング)The Movie 2000 2000年 石原 日活
平成金融道・マルヒの女 武田 東映
実録・夜桜銀次 2001年
実録ヒットマン〜妻その愛〜 2002年 松波組組長
実録ヒットマン〜北海の虎・望郷〜 2003年 夏目吾一
サイバーシスターズD3 2004年 南條真一教授 キックファクトリー
仮面ライダー THE FIRST 2005年 立花藤兵衛 東映
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 2009年 仮面ライダーV3(声) 東映

[編集] テレビドラマ

[編集] レギュラー出演

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
あゝ忠臣蔵 1969年4月 - 12月 間新六 関西テレビ
キイハンター 第92話 ~ 1970年1月 - 1973年4月 壇俊介 TBS
仮面ライダーV3 1973年2月 - 1974年2月 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送 主演
助け人走る 第20話 ~ 1974年3月 - 6月 島帰りの龍 朝日放送
ヨイショ 1974年6月 - 11月 江上久志 TBS
刑事くん 第4部・第5部 1974年11月 - 1976年11月 風間義勝刑事
秘密戦隊ゴレンジャー 1975年4月 - 1977年3月 新命明 / アオレンジャー(声) NET
快傑ズバット 1977年2月 - 9月 早川健 / 快傑ズバット(声) 東京12チャンネル 主演
ジャッカー電撃隊 第23話 ~ 1977年9月 - 12月 番場壮吉 / ビッグワン(声) テレビ朝日
吉宗評判記・暴れん坊将軍 第1 ~ 87話 1978年1月 - 1979年11月 御庭番・藪田助八
Gメン'75 第227 ~ 306話 1979年10月 - 1981年4月 島谷和彦刑事 TBS
特警ウインスペクター 1990年2月 - 1991年1月 正木俊介本部長 テレビ朝日
特救指令ソルブレイン 1991年1月 - 1992年1月
超力戦隊オーレンジャー 1995年2月 - 1996年2月 三浦尚之参謀長
花衣夢衣 2008年4月 - 2008年6月 水上和幸 東海テレビ

[編集] ゲスト・単発出演

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
どっこい大作 第33話「殺し屋にパンを投げろ!」 1973年8月 NET
仮面ライダーX 第27・28・33・34話 1974年8月 - 10月 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
仮面ライダーストロンガー 第35・37・39話 1975年11月 - 12月
全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年1月
スパイダーマン 第31、39話 1978年12月・1979年2月 麻薬Gメン・立花剛 東京12チャンネル
仮面ライダー(新) 第34・35話 1980年5月 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
時代劇スペシャル 「牢獄の花嫁」 1981年6月 フジテレビ
ドラマ・人間 「新宿ラブホテル殺人事件」 1981年7月 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 「通り魔連続殺人 襲われた団地妻」 1981年8月
闇を斬れ 第21話「人肌人形一夜妻」 1981年8月 道之介 関西テレビ
幻之介世直し帖 第6話「はやぶさ助けた鬼同心」 1981年11月 日本テレビ
土曜ワイド劇場 「料理教室殺人事件 卵のトリック」 1981年12月 テレビ朝日
影の軍団II 第11話「真夜中に上る死の煙」 1981年12月 関西テレビ
大河ドラマ / 峠の群像 第4話、第5話 1982年2月 稲村義久 NHK
嫉妬 1982年3月 テレビ朝日
時代劇スペシャル 「沖田総司 華麗なる暗殺者 1982年5月 宮部増実 フジテレビ
土曜ワイド劇場 「妻と愛人の決闘」 1982年5月 テレビ朝日
時代劇スペシャル 「大江戸無頼・河内山宗俊」 1982年7月 暗闇の丑松 フジテレビ
土曜ワイド劇場 「3DKの通り魔 家庭教師が私を襲う 1982年8月 テレビ朝日
ザ・ハングマンII 第11話「ヤミの談合ナマ中継」 1982年8月 矢沢 朝日放送
宇宙刑事ギャバン 第30・31話 1982年11月 宇宙刑事アラン テレビ朝日
土曜ワイド劇場 「愛の妖精殺人事件 鮮やかなフィナーレ」 1983年1月
時代劇スペシャル 「夕陽の用心棒」 1983年3月 フジテレビ
大江戸捜査網 第589話「尼僧乱れ肌・首なし死体の謎」 1983年4月 テレビ東京
遠山の金さん 第64話「怨霊屋敷・女のしのび泣き」(高橋英樹)版 1983年8月 テレビ朝日
西海道談綺 1983年9月 向井平三郎 フジテレビ
時代劇スペシャル 「くの一忠臣蔵」 1983年12月 海老沢八弥
10号誕生!仮面ライダー全員集合!! 1984年1月 風見志郎 / 仮面ライダーV3(声) 毎日放送
大江戸捜査網 第640話「隠密同心 暁に去る」 1984年3月 テレビ東京
特捜最前線 第361話「疑惑 警察犬イカロスの誘拐! 」、第362話「疑惑II 女捜査官の追跡! 」 1984年4月 - 5月 川浦一宏 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 「見えない橋」 1984年9月 日本テレビ
長七郎江戸日記スペシャル 長七郎立つ! 江戸城の対決 1984年10月
ザ・ハングマン4 第15話「恋人の体が新札偽造のいけにえにされる! 」 1985年1月 小沢 朝日放送
迷宮課刑事おみやさん 第6話「15年前のOLレイプ未遂事件が今日…!」 1985年9月 倉本トシユキ
暴れん坊将軍II 第107話「蛸さま命!の女剣士」 1985年5月 テレビ朝日
特捜最前線 第437話「逆転推理・秋の花火のメッセージ!」 1985年10月 瀬川邦彦
影の軍団・幕末編 第34話「危険な男の恋文」 1985年11月 関西テレビ
真田太平記 1985年 毛利勝永 NHK
忠臣蔵 1985年12月 梶川与惣兵衛 日本テレビ
徳川風雲録 御三家の野望 1986年1月 天羽外記 テレビ東京
私鉄沿線97分署 第72話「ココは何処? ワタシは誰!?」 1986年4月 テレビ朝日
スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 第37 ~ 40話 1986年8月 - 9月 早乙女七郎 フジテレビ
あぶない刑事 第11話「奇襲」 1986年12月 鳴海ジロー 日本テレビ
西村京太郎サスペンス「隣人愛 愛されて果てた」 1986年12月22日 三好 関西テレビ
ハングマンGOGO 第7話「罠に落ちて原宿宝石店襲撃!」 1987年7月 鳴海 朝日放送
新撰組 1987年10月 斎藤一 テレビ朝日
あきれた刑事 第10話「正体暴露」 1987年12月 宮坂四郎 日本テレビ
土曜ワイド劇場 「牟田刑事官事件ファイル 湯けむり伊豆半島・女たちの殺人スポーツツアー」 1988年4月 小西行夫 テレビ朝日
NEWジャングル 第18話「どこかで聞いた声」 1988年5月 日本テレビ
土曜ワイド劇場 「整形復顔 女流デザイナー殺人事件」 1988年5月 堀江宏一郎 テレビ朝日
織田信長 1989年1月 長井隼人 TBS
火曜サスペンス劇場 「真夜中の病室」 1989年2月 日本テレビ
続・三匹が斬る! 最終回 1989年5月11日 笠間藩 テレビ朝日
鬼平犯科帳 第1シリーズ 第6話「むっつり十蔵」 1989年 夜鳥の仙吉 フジテレビ
暴れん坊将軍・500回記念スペシャル 将軍琉球へ渡る、天下分け目の決闘! 1990年2月 薮田助八 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 「結婚指輪」 1990年6月 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 「顔斬り」 1990年8月
鬼平犯科帳 第2シリーズ 第20話「下段の剣」 1991年3月 不破の惣七 フジテレビ
土曜ワイド劇場 「目撃証言を頼んだ女」 1991年12月 石田洋介 テレビ朝日
はぐれ刑事純情派V 第3話「自己破産を望んだ女 カードの誘惑! 」 1992年4月 柴田哲也
喧嘩屋右近 第2話「仲裁待ったなし」 1992年10月 鏑木陣八郎 テレビ東京
火曜サスペンス劇場 「切り裂かれた絵」 1992年10月 日本テレビ
プレイガール'92 黒真珠殺人事件 1992年11月 テレビ東京
特捜エクシードラフト 第47 ~ 49話 1993年1月 正木俊介警視監 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 「密会の宿8 男と女の殺人ドライブ」 1993年6月 菊地和義
土曜ワイド劇場 「過去をもって来た女」 1993年11月 沢村誠
織田信長 1994年1月 前田利家 テレビ東京
水戸黄門 第23部 第19話「悲願叶えた高麗人参 -松江-」 1994年12月 成瀬十内 TBS
火曜サスペンス劇場 「当番弁護士 1995年10月 常見警部 日本テレビ
火曜サスペンス劇場 「歪んだ果実」 1996年5月
将軍の隠密!影十八 第14話「うそ・情婦のできごころ」 1996年5月 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 「当番弁護士2 1996年6月 鳥飼刑事 日本テレビ
水戸黄門 第25部 第13話「若様の水門破り」 1997年3月 大中亀四郎 TBS
月曜ドラマスペシャル 「弁護士芸者のお座敷事件簿」 1997年7月 裁判長
水戸黄門 第25部 第43話「世直し旅は日本晴れ」 1997年10月 梶原平九郎
水戸黄門 第26部 第23話「京の都に恋の花 -京都-」 1998年7月 風見又十郎
暴れん坊将軍IX 第31話「頑固爺いが一目惚れ! 襲われた蛇の目傘の女」 1999年7月 野沢織部 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 「事件記者」 1999年5月 村松清治 日本テレビ
水戸黄門 第27部 第12話「津軽の飴は友の味 -青森-」 1999年6月 川田 TBS
熱血!周作がゆく 第1話「一刀流一番手柄!」 2000年10月 竹田屋徳兵衛 テレビ朝日
水戸黄門 第28部 第34話「日本一の謎の影武者 -博多-」 2000年11月 板垣外記 TBS
ギンザの恋 第3話「さよならベイビー 」 2002年1月 よみうりテレビ
女と愛とミステリー北アルプス雪山殺人迷路 2002年2月 テレビ東京
八丁堀の七人3 第9話「獄門に笑う女! 牢内にすべての謎が…」 2002年3月 本庄又四郎 テレビ朝日
女と愛とミステリー 「鬼子母の末裔」 2003年9月 原島 テレビ東京
月曜ミステリー劇場 「父が来た道」 2005年11月 TBS
水曜ミステリー9警視庁黒豆コンビ2 蒼い霧 2006年2月 安藤雄二 テレビ東京
月曜ゴールデン 「黙秘」 2006年8月 TBS
土曜ワイド劇場 「炎の警備隊長・五十嵐杜夫6〜完全密室ビル美女殺人! 2007年10月20日 高萩社長 テレビ朝日

[編集] その他のテレビ番組

  • 夢さがしテレビ・懐かしのこども番組大集合・快傑ズバット編(1997年、NHK)…ゲスト(早川健の衣装で出演)
  • バクマリヤ(1999年、フジテレビ系)…ゲスト講師
  • 深夜戦隊ガリンペロ(2002年 - 2003年、フジテレビ系)
  • 新橋ミュージックホール(日本テレビ系)
  • 快進撃TVうたえモン(フジテレビ系)
  • 爆笑問題&ネプチューン正月特番(フジテレビ系)
  • ラーメンカップ2003 生うまスペシャル(2003年、テレビ東京系)
  • TVチャンピオン(1999年、テレビ東京系)…ゲスト(早川健の衣装で出演)
  • ザ!世界仰天ニュース(2007年、日本テレビ系)…ゲスト(風見志郎の衣装で出演)
  • とことん!石ノ森章太郎・最終章 仮面ライダーシリーズよ永遠に(2008年、NHK-BS2)…ゲスト(風見志郎の衣装で出演)

[編集] オリジナルビデオ

タイトル リリース年 役名 メーカー 備考
ザ・格闘王 1994年3月 東映ビデオ
極道の門 二代目・流血の盃 1995年2月 タキコーポレーション
極道の門 最後の首領 1995年4月
日本極道史・残侠の盃 1995年7月 SHSプロジェクト
東京魔悲夜 1995年12月 タキコーポレーション
超力戦隊オーレンジャー オーレ VS カクレンジャー 1996年3月 三浦尚之参謀長 東映ビデオ
東京魔悲夜2 1996年4月 タキコーポレーション
魔界転生 1996年4月 宮本武蔵 ギャガ・コミュニケーションズ
新・第三の極道 1996年 ミュージアム
激走戦隊カーレンジャー VS オーレンジャー 1997年3月 三浦尚之参謀長 東映ビデオ
日本暴力地帯2 1998年3月 ミュージアム
借王(シャッキング)狙われた学園 2001年 日活
百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊 2001年11月 番場壮吉 / ビッグワン(声) 東映ビデオ
誇り高き野望 1、4、5、6話 2005年 - 2006年 鬼倉洋介 アネック
宮内洋探検隊の超常現象シリーズ 2007年 角川ヘラルド映画

[編集] 舞台

  • 丹波哲郎公演 「河内山宗俊」(1983年、京都南座
  • 川中美幸公演 「雪之丞変化」(1986年、梅田コマ劇場 / 1987年、中日劇場
  • そうでしょうか(1987年、俳優座
  • 島倉千代子公演 「花と龍」(1988年、新宿コマ劇場 / 梅田コマ劇場)
  • 通天閣高い(1988年、京唄子劇団
  • 女座長の唄(1989年、京唄子劇団)
  • 川中美幸公演 「恋の連舞」(1989年、新宿コマ劇場)
  • 雪之丞変化(1990年、京唄子劇団)
  • 川中美幸公演 「滝の白糸」(1990年、新宿コマ劇場)
  • 嫁と旅役者(1991年、京唄子劇団)
  • 小林幸子公演 「女ねずみ小僧異聞天 天命燃ゆ」(1991年、新宿コマ劇場)
  • 川びらきと祝囃子(1991年、京唄子劇団)
  • 赤い風車と花笠道中(1993年、京唄子劇団)
  • 森進一公演 「晴姿若様剣法」(1994年、新宿コマ劇場)
  • 森進一公演 「絢爛義経絵巻」(1995年、新宿コマ劇場・劇場飛天
  • ドラキュラ・イン・ジャパン 愛・時をこえて(1997年、御園座・新歌舞伎座)
  • 花嫁衣裳(1997年、京唄子劇団)
  • 海道一の暴れん坊 石松道中双六(1998年、京唄子劇団)
  • 五木ひろし特別公演 「石松初恋旅」(2000年、明治座)
  • 五木ひろし特別公演 「立春なみだ橋」(2002年、明治座)
  • 新春喜劇特別公演 「ザ・ドリフ3/5 夢の芝浜繁盛記」(2005年、御園座)
  • 中村美律子特別公演 「おゆき」(2006年、御園座)
  • ティーチャーズ~職員室より愛をこめて~(2007年、東映梅田芸術劇場
  • 川中美幸特別公演 「緋牡丹お竜」(2008年、新歌舞伎座)

[編集] CM

[編集] ディスコグラフィ

シングル
  1. 夜霧の世界(1971年、テイチク)…B/W 孤独のうた
  2. 戦え! 仮面ライダーV3(1973年、日本コロムビア)…B/W 少年仮面ライダー隊の歌(歌 / 水木一郎コロムビアゆりかご会
  3. 出逢い(1976年、ポリドール)…B/W まごころの時
  4. 二人の地平線(1977年、日本コロムビア)…C/W 地獄のズバット / 男はひとり道をゆく(歌 / 水木一郎)
  5. ありがとよ(1980年、ビクター)…B/W 旅に行っておいで
アルバム
  1. 特警ウインスペクター ヒット曲集(1990年、日本コロムビア)…挿入歌:燃やせ! 瞳を
  2. 石ノ森章太郎 男も泣けるTV主題歌集(1998年、テイチク)…地獄のズバット

[編集] 著書

[編集] 脚注

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  1. ^ B-CLUB掲載『京本政樹のHERO考証学』インタビューより。
  2. ^ ブレイン ナビ編「快傑ズバット大全」P189 双葉社、2002年。ISBN 9784575293715
  3. ^ 特に『V3』ではスタッフに何度も頼んで変身後のアクションシーンを変身前に変更してもらったと述懐している(ファミリー劇場『ファ見る!』2008年8月号でのインタビューより)
  4. ^ 宮内洋『ヒーロー神髄』風塵社、1998年、79頁。ISBN 9784938733551
  5. ^ ブレインナビ編『快傑ズバット大全』双葉社、2002年、184頁。ISBN 9784575293715
  6. ^ 宮内洋『ヒーロー神髄』風塵社、1998年、61頁。ISBN 9784938733551
  7. ^ 『テレビマガジン特別編集「秘密戦隊ゴレンジャー大全集」』講談社、1988年、181頁。ISBN 9784061784093
    宮内洋『ヒーロー神髄』風塵社、1998年、101頁。ISBN 9784938733551

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク