オデッサ・エンタテインメント
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株式会社オデッサ・エンタテインメント (Odessa Entertainment) は、2010年7月1日に中央映画貿易が設立した映画配給・映像ソフト製造販売会社。前身は株式会社タキ・コーポレーション。
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[編集] 担当作品
[編集] 実写
- アカギ 〜闇に降り立った天才〜
- 水戸黄門外伝 かげろう忍法帖
- ELECTRIC DRAGON 80000V
- 恋するブラジャー大作戦(仮)
- LOVE MY LIFE
- カオス
- ラブレター 蒼恋歌
- 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ
- 取立屋本舗ベビィ
- ブレイキング・ニュース
- 永遠の片想い
[編集] アニメ
- 伝説巨神イデオン
- 怪盗セイント・テール
- 真・女神転生デビルチルドレン
- 神魂合体ゴーダンナー!! - 販売は日本ビクター。
- 超くせになりそう
- 戦闘メカ ザブングル
- ドラゴンナイト
- そらのいろ、みずのいろ
- 聖痕のクェイサー
- 太陽の牙ダグラム
- FIRESTORM
- 超音戦士ボーグマン - 東宝が発売した劇場公開作 (OVA) 2作のDVD版及び、続編『超音戦士ボーグマン2(セカンド)』をリリース。
- 超人学園ゴウカイザー
- ONE 〜輝く季節へ〜 - アダルトアニメ版を「チェリーリップス」レーベルにてリリース。
- ブラック・ジャック FINAL
[編集] タキ・コーポレーション
香港や韓国などアジア各国の映画・ドラマが主力商品であるが、自己破産の近年は日本の映画・ドラマ・アニメもラインナップに加えていた。
従来よりビクターエンタテインメント(以降、「VE社」)へ販売委託を行っていたため、2007年度下半期〜2008年内分のアニメ作品はVE社事業再編前のJVCエンタテインメントとの共同リリース、2009年1月以降リリース分はフライングドッグとの共同発売を行っていた。また、自己破産時点の提供クレジット表示はVE社のレーベル表記である、flying DOG(フライング ドッグ)となっていた。
2010年8月20日付けで事業を停止し、自己破産。負債総額は約11億8100万円。映像事業が2010年7月1日付けでオデッサ・エンタテインメントへ譲渡されると共に営業・制作・宣伝担当も同社へ転籍し、事業を続けている。