村上弘明

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むらかみ ひろあき
村上 弘明
本名 同じ
生年月日 1956年12月22日(55歳)
出生地 日本の旗 日本岩手県陸前高田市
民族 日本人
身長 185cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1979年 -
活動内容 1979年:俳優デビュー
1979年:『仮面ライダー
1985年:『必殺シリーズ
配偶者 田島都(元モデル
公式サイト オスカー村上弘明
主な作品
映画
極道の妻たち2』
ジュリエット・ゲーム
アイアン・メイズ
渋谷物語

テレビドラマ
仮面ライダー (スカイライダー)
必殺仕事人V
都の風
武田信玄
腕におぼえあり
八丁堀の七人
銭形平次
津軽海峡ミステリー航路

村上 弘明(むらかみ ひろあき、1956年12月22日 - )は、日本俳優。本名同じ。

岩手県陸前高田市出身[1]オスカープロモーション所属(元オフィス佐々木所属)。身長185cm、体重73kg、血液型はA型。スリーサイズはB100-W80-H100cm。宮城県気仙沼高等学校卒業、法政大学法学部政治学科中退。妻は元モデルの田島都。4子あり。

目次

[編集] 略歴

1979年、友人の誘いで受けた『仮面ライダー (スカイライダー)』の主演オーディションに応募し、3,786人の候補者から選出され、筑波洋 / スカイライダー役で俳優デビュー[2]

1985年の必殺スペシャル第5弾『必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と戦う 大利根ウエスタン月夜』以降、必殺シリーズにの花屋(後に鍛冶屋)の役で出演。これより、次第に時代劇への出演が増え、時代劇俳優としての地位を確立していく。

同1985年には、NHK大河ドラマ春の波涛』に出演。NHK大河ドラマにはこれ以降も比較的重要な役で出演しており、1988年には『武田信玄』で農民から一城の主となる異色の武将高坂昌信役を、1993年の『炎立つ』では第二部で主演となる藤原清衡を演じた。

1996年の『秀吉』では明智光秀を演じた。これは時代考証を担当した小和田哲男の「明智光秀はこれまでの時代劇では悪役が多かったが、歴史的に見れば悪役とはいいがたい面もある。明智役は若くて爽やかで清潔感のある人を」という意見に沿って決められた配役であり、村上の好演もあって高い評価を得、小和田自身も満足していたと語っている。この村上の好演により光秀の居城である丹波亀山城や首塚(亀岡市宮前町の谷性寺)のあった京都府亀岡市を訪れる観光客が増加したことを地元の京都新聞が報道した。また、1999年元禄繚乱』でも、準主役級の柳沢吉保役を演じた。

1992年、NHKの金曜時代劇腕におぼえあり』に主演。この作品は単調な勧善懲悪ではなく、藤沢周平の人気小説『用心棒日月抄』を原作とした複雑な展開を持ち、村上は逆境を前向きに生きる脱藩浪人を好演。ユニークで力強い立回りも披露し大ヒット、原作の続編をもとにシリーズ化も行われ村上の代表作の一つと言える。

近作では、テレビ朝日の『八丁堀の七人』で演じた青山久蔵役が当たり役で、新たなファン層を獲得、同「銭形平次」にも主演している。時代劇では基本的には剣豪ないし剣技に秀でた侍を演じることが多い。

2009年6月、妻がモデル時代に在籍していた縁もありオスカープロモーションへ移籍。

[編集] エピソード

[編集] 『スカイライダー』関連

  • 『スカイライダー』でデビューした当時、金銭的に困窮していたため、いつもアクションチーム大野剣友会のネオショッカー役の俳優達に朝食を奢って貰っていた。当時の所属事務所は出演の歩合制ではなく固定給であった為、大学の学業の傍らにやっているアルバイト程の給料しかなかったので、生活も苦しかったと云う。
  • 大学受験を二浪し、志望校を下げて私学の大学に入学(それでも東京六大学内である)。元々秀才であったが都会(東京)の誘惑に負けて受験に身が入らなかったと本人は語っている。もともと医学部を志望していたが、国立大学受験が上手く行かない為に「故郷に戻って、そっちで教師をやるよ」と言う条件で、志望校を下げたと言う。大学入学後、小中の学習用品販売のアルバイトをしていたが、学友が役者のオーディション用紙を「自分だけでは恥ずかしい」という理由で勝手に村上のものも一緒に送ったのが切っ掛けで合格した(学友は不合格)。当時の事務所の方針で『スカイライダー』に対しては多くを語らなかったと言うが、本人には苦労時代として非常に思い入れがある作品だといい、『必殺仕事人V』で共演した京本政樹にもその事を語っていたと言う。また初代の藤岡弘、と重ねて、自ら当初はスーツアクターにも挑戦したという。『スカイライダー』の撮影に追われる内に大学も中退してしまったある日、両親の近所の人が「あれヒロくん(村上)じゃないの?」と村上の母に伝え、両親は『スカイライダー』の放送を観てしまったという。両親はてっきり学業に勤しんでいると思っていたため、心配し村上に電話した。「そんな筈無いよ」とその場は嘘で誤魔化したものの、「何時打ち明けるか悩んだ」と語っている。
  • 『スカイライダー』オーディション時、バイクの免許を持っておらず、気合で運転したところ、ブレーキ操作が出来ず来賓席のしかも原作者・石森の正面に突っ込み、流石に石森も恐怖のあまり顔が引きつっていたという。この珍エピソードが切っ掛けでライダーブレイクが生まれたのではないかとさえ言われている。
    • その後、バイクの練習を重ね放送中に免許を取得。本人によるとさらに努力してウイリー・ジャンプ・アクセルターンなども使えるようになり制作サイドに「是非やらせて欲しい」と言ったところ、「ケガされては困る」と却下されたという[3]
    • その他『徹子の部屋』にゲスト出演し『スカイライダー』話題で「当時は本郷役の藤岡氏などがスーツを着てアクションをやっていたので自分も!と思い、マスクを被ってライダーを演じた」が、「監督から『ライダーのアクションが悪い』と怒られた」事や、アクションが難しかったが、今なら中身[4]も出来ると語っていた。因みに『必殺仕事人V』24話の殺陣において、政が前方宙返りをしているが吹き替えではなく、紛れもなく村上本人が行っている姿が確認できる。
  • テレビシリーズ『仮面ライダー (スカイライダー)』で主人公の番組終了後、スカイライダーは『劇場版仮面ライダースーパー1』『仮面ライダーZX』、『仮面ライダーBLACK RX』に登場したが村上が筑波洋として出演することは無かった。これは当時所属していた事務所の方針で、仮面ライダーに関連する取材などを控えており、基本的に仮面ライダーについて語ること自体も事実上のタブーにされていたという事情があった。
  • 又仮面ライダーでデビューしたことを本意で無い様に語ったこともあり、特撮嫌いではないかとも噂された。実際には普通の現代劇、特に『太陽にほえろ!』 などに代表される刑事ドラマに憧れていたということであり、特撮だけが特に嫌いな訳ではなく、時代劇も敬遠していた。後述する『必殺シリーズ』に出演依頼をされた時には、「ちょんまげは結わなくてもいいから」と説得されたという。もっとも、『仮面ライダー(スカイライダー)』の撮影の際には、様々な事情から主役交代が検討されるなど、辛い思い出が多かったのは事実らしい。懐かしい思い出として語るようになるのは、かなり後年になってのことである。ただ、いずれにせよ、事務所の方針の為に長らく『仮面ライダー』を意図的に避けざるを得なかった結果、「村上弘明にとって仮面ライダーの出演は抹消したい黒歴史」等と云う誤解や風評が長年に渡り各所で発生する状況になっていた。実際には関連書籍のインタビューに応じたこともあり、映画『ジュリエット・ゲーム』では、劇中でスカイライダーの変身ポーズを行っている。
  • 1996年、NHKのドラマの出演もあって「スタジオパーク」に出演した際、ファンと電話が繋がり「変身ポーズをお願いします」と言われ「1回しかやらないから、よく見とけよ!」といって変身ポーズを披露している。その後、事務所を移籍した今では仮面ライダーに関して語る機会も増えている[5]。また、ある時、仕事で『仮面ライダーZX』の菅田俊と一緒にいた時に携帯へ子供から電話が掛かってきた際に、「今ZX(ゼクロス)と一緒にいるんだよ」と自慢していたこともあったという。
  • 仮面ライダーシリーズの歴代ライダーでTVシリーズでライダーを演じた回数は倉田てつを(『BLACK』『RX』計98回)、藤岡弘、(『仮面ライダー』途中休演ありで62回)に次ぎ54回で歴代3位の記録である。

[編集] その他

  • 必殺シリーズ』の撮影の時は、合間の空き時間において、子役の子供たちと仮面ライダーごっこをして遊んだこともあったという。
  • 必殺仕事人V』では次週予告編の案内役を務めフレーズである「時代劇は必殺です!」も村上によって語られた。この時期(ZX終了後)に発行された『仮面ライダー』関係の書物のインタビューには村上も応じている。
  • 2010年2月17日に大動脈瘤血流で急逝した藤田まことに関し、必殺シリーズで共演した村上は、「人間としてのたたずまいも教わった。この世界を生きていく上での道筋を作ってくれた師匠でもあった」と藤田への尊敬の意向を見せていた一面をインタビューにおいて語っている。他にも、同時期に必殺シリーズで共演した京本政樹三田村邦彦中条きよし、女優業を離れていた鮎川いずみもそれぞれインタビューに応じている。
  • 生島ヒロシは高校、大学の先輩。声優の千葉一伸、マジシャンのマギー審司は高校の後輩。
  • 高校卒業後は医師を目指し東北大医学部を受験したが不合格となり俳優の道を志した。
  • 故郷の陸前高田の想いは人一倍あり、東北地方太平洋沖地震後、東北での思い出を語り、募金活動には積極的に努めている。

[編集] 出演

[編集] 映画

タイトル 公開年 役名 配給 備考
もう頬づえはつかない 1979年 ATG
仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王 1980年 筑波洋 / スカイライダー(声) 東映 主演
ジェラシー・ゲーム 1982年 芳賀衛児 にっかつ
ションベン・ライダー 1983年 金太 東宝
必殺! ブラウン館の怪物たち 1985年 花屋の政 松竹
必殺! III 裏か表か 1986年 鍛冶屋の政
プルシアンブルーの肖像 深見先生 東宝
Let's豪徳寺! 1987年 海老名保 松竹
必殺4 恨みはらします 鍛冶屋の政
極道の妻たちII 木本燎二 東映
行き止まりの挽歌 ブレイクアウト 1988年 西村幸治 日活
ジュリエット・ゲーム 1989年 山崎正彦 日本ヘラルド映画 主演
アイアン・メイズ ピッツバーグの幻想 1991年 杉田 UIP(米国
必殺!5 黄金の血 鍛冶屋の政 松竹
17才 〜旅立ちのふたり〜 2003年 川村聡 東映
渋谷物語 2005年 安藤昇 主演
TANKA 2006年 写真家M
裁判員 選ばれ、そして見えてきたもの 2007年 村瀬智昭 最高裁判所 主演裁判員制度広報用映画
大地の詩 -留岡幸助物語- 2011年 留岡幸助 現代ぷろだくしょん 主演

[編集] テレビドラマ

※ 話数 / サブタイトルはゲスト出演のみ

タイトル 話数 / サブタイトル 放映年 役名 放映局 備考
仮面ライダー(新) 1979年10月 - 1980年10月 筑波洋 / スカイライダー(声) 毎日放送 主演
御宿かわせみ 1980年10月 - 1981年3月 徳松 NHK
うわさの淑女 1981年4月 - 6月 TBS
娘が家出した夏 家庭ってなァに? 1981年7月 - 8月
太陽にほえろ! 第471話「山さんに任せろ!」 1981年8月 上野 日本テレビ
ザ・サスペンス / 惨事 バスガイドの殺意 1982年9月 TBS
噂の刑事トミーとマツ2 第39話「進めトミマツ!! 人間戦車だ!!」 1982年12月
土曜ドラマ / 欲望 1983年3月 - 4月 NHK
銀河テレビ小説 / 宵待草 1983年9月 - 10月
火曜サスペンス劇場 / 妻たちの昼下り 1983年11月 赤沢貞夫 日本テレビ
木曜9時の女 / 魔性の女シリーズ 妻たちの熱い午後 1984年1月 - 2月 テレビ朝日
必殺仕事人IV 第14話「主水 節分の豆を食べる」 1984年2月 小平次 朝日放送
火曜サスペンス劇場 / 情事の報酬 1984年5月 白須四郎 日本テレビ
東芝日曜劇場 / うさぎ、はねた! 中部日本放送
火曜サスペンス劇場 / 真夜中の妻たち 1984年7月 赤沢貞夫 日本テレビ
土曜ワイド劇場 / 呪いのマネキン人形 1984年8月 テレビ朝日
銀河テレビ小説 / 新・青春戯画集 1984年9月 NHK
月曜ワイド劇場 / 非行心療室 テレビ朝日
必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜 1985年1月 花屋の政 朝日放送
大河ドラマ / 春の波涛 1985年1月 - 12月 湯浅麟介 NHK
必殺仕事人V 1985年1月 - 7月 花屋の政 朝日放送
必殺仕事人V・激闘編 1985年11月 - 1986年7月 鍛冶屋の政
東芝日曜劇場 / プロポーズをもういちど 1985年12月 RKB毎日放送
東芝日曜劇場 / 城 春にして 1986年3月
連続テレビ小説 / 都の風 1986年10月 - 1987年4月 吉野雄一郎 NHK
東芝日曜劇場 / あらためて、恋人 1986年3月 RKB毎日放送
必殺仕事人V・旋風編 1986年11月 - 1987年3月 鍛冶屋の政 朝日放送
新春仕事人スペシャル 必殺忠臣蔵 1987年1月
必殺仕事人V・風雲竜虎編 1987年3月 - 7月
水曜ドラマスペシャル / 胡桃の家 1987年3月 TBS
火曜サスペンス劇場 / 花嫁は眠れない 1987年6月 早川晃司 日本テレビ
江戸の青春 1987年9月 秋葉大輔 テレビ朝日 主演
必殺仕事人ワイド 大老殺し 下田港の殺し技珍プレー好プレー 1987年10月 鍛冶屋の政 朝日放送
銀河テレビ小説 / おとんぼ 1987年10月 - 11月 NHK
必殺ワイド・新春 久しぶり!主水、夢の初仕事 悪人チェック!! 1988年1月 鍛冶屋の政 朝日放送
大河ドラマ / 武田信玄 1988年1月 - 12月 高坂昌信 NHK
古都 1988年4月 関西テレビ
熱っぽいの! 1988年4月 - 7月 花岡康 フジテレビ
土曜ドラマスペシャル / ボクの乙女ちっく殺人事件 1988年8月 倉田 TBS
意外とシングルガール 1988年8月 - 9月
お待たせ必殺ワイド 仕事人vs秘拳三日殺し軍団 主水、競馬で大穴を狙う!? 1988年9月 鍛冶屋の政 朝日放送
年末年始ホテル物語 1988年12月 TBS 主演
大忠臣蔵 1989年1月 山吉新八郎 テレビ東京
必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事 鍛冶屋の政 朝日放送
必殺スペシャル・春一番 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領! 1989年3月
その人の名を知らず 1989年5月 NHK
木曜ゴールデンドラマ / 幸福ホットライン 1989年7月 よみうりテレビ
シリーズ・街 / 六本木スキャンダル 1989年8月 俊介 テレビ朝日 主演
火曜スーパーワイド / 和久峻三の祗園のゲイシャ弁護士II 城崎慎介
月影兵庫あばれ旅 1989年10月 - 12月 月影兵庫 テレビ東京 主演
兄弟(あにおとうと) 1989年12月 健太郎 NHK
宮本武蔵 1990年1月 佐々木小次郎 テレビ東
必殺スペシャル・新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘 鍛冶屋の政 朝日放送
白い巨塔 1990年4月 財前五郎 テレビ朝日 主演
ドラマ10 / 熱きまなざし 1990年5月 - 6月 NHK
月影兵庫あばれ旅II 1990年10月 - 12月 月影兵庫 テレビ東京
次郎長三国志 1991年1月 吉良の仁吉
火曜ミステリー劇場 / 弁護士・徳永弓子の証言 富豪美人妻殺人事件 1991年9月 テレビ朝日
前畑がんばれ 1991年10月 兵藤正彦 NHK
源氏九郎颯爽記 秘剣揚羽蝶 源氏九郎 テレビ朝日 主演
海風をつかまえて 1991年10月 - 11月 片桐洋輔 テレビ東京
微笑み 1991年11月 NHK
…ひとりでいいの 1992年1月 - 3月 津村剛彦 日本テレビ
腕におぼえあり 1992年4月 - 6月 青江又八郎 NHK 主演
影狩り 1992年4月 室戸十兵衛 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 森村誠一の背徳の詩集 1992年6月 渡瀬克己 テレビ朝日
腕におぼえあり2 1992年9月 - 11月 青江又八郎 NHK
徳川武芸帳 柳生三代の剣 1993年1月 柳生十兵衛 テレビ東京
腕におぼえあり3 1993年1月 - 3月 青江又八郎 NHK 主演
心の旅シリーズ / 波多町(なみだまち) 前後編 1993年3月 関西テレビ
火曜サスペンス劇場 / 遠い約束 1993年5月 日本テレビ
大河ドラマ / 炎立つ 1993年7月 - 1994年3月 藤原清衡 NHK
闇の狩人 1994年4月 谷川弥太郎 テレビ東京
土曜ワイド劇場 / 松本清張スペシャル・状況曲線 1994年11月 大石謙吉 テレビ朝日
家光謀殺 三代将軍に迫る謎の暗殺軍団! 1995年1月 芥川七郎兵衛
メナムは眠らず 1995年7月 村松敏郎 NHK 主演
月曜ドラマスペシャル / 北アルプス穂高連峰殺人ルート 紫門一鬼 TBS
侠客・幡随院長兵衛 1995年10月 幡随院長兵衛 テレビ東京
大河ドラマ / 秀吉 1996年1月 - 12月 明智光秀 NHK
土曜ワイド劇場 / 雪の絶唱 1996年3月 船越重文 テレビ朝日 主演
陽はまた昇る 中島登 フジテレビ
炎の奉行 大岡越前守 1997年1月 秋月数馬 テレビ東京
編笠十兵衛 1997年1月 - 3月 月森十兵衛 主演
大追跡! 江戸〜上州〜みちのく〜四国 1997年5月 高野長英 朝日放送
土曜ワイド劇場 / 天才・神津恭介の殺人推理 時速240km東北新幹線遠隔殺人トリック! 1997年6月 神津恭介 テレビ朝日 主演
新・御宿かわせみ 1997年10月 - 12月 神林東吾
土曜ワイド劇場 / “繭の密室”連続殺人事件 1998年1月 貴島柊志 主演
奈良へ行くまで 夫が汚職に踏み切る時 1998年2月 平山泰之 テレビ東京
松本清張サスペンス特別企画・熱い絹 1998年3月 山形佐一 よみうりテレビ
月曜ドラマスペシャル / 萩・津和野殺人ライン 1998年7月 黒江壮 TBS 主演
新選組血風録 1998年10月 - 12月 土方歳三 テレビ朝日
心室細動 1998年11月 上原健治 主演
大河ドラマ / 元禄繚乱 1999年1月 - 12月 柳沢吉保 NHK
髪結い伊三次 1999年4月 - 6月 不破友之進 フジテレビ
日曜劇場 / ザ・ドクター 第10話「一真、ついにトラウマ克服か!?」 1999年9月 高柳竜司 TBS
次郎長三国志 2000年1月 身受山鎌太郎 テレビ東京
八丁堀の七人 2000年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
火曜サスペンス劇場 / 黒衣の天使 2000年6月 百瀬純一 日本テレビ
マッチポイント! 2000年10月 - 12月 倉田進 NHK
八丁堀の七人2 2001年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
死者からの手紙 2001年6月 陣内幹夫 NHK-HV
女と愛とミステリー / 天使の傷痕 2001年7月 田島伸治 テレビ東京 主演
旗本退屈男 第3話「どくろ屋敷の謎」 2001年8月 鏑木兵庫 フジテレビ
八丁堀の七人3 2002年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
金融腐蝕列島 再生 2002年1月 竹中治夫 BS-i 主演
金曜エンタテイメント / 津軽海峡ミステリー航路 函館と青森を結ぶフェリーで起こった動く密室殺人! 2002年2月 青柳誠 フジテレビ
土曜ワイド劇場 / 天才・神津恭介の殺人推理 ふた組の夫婦のからみ合う殺意! 2002年6月 神津恭介 テレビ朝日
女と愛とミステリー / 私はやってない! 痴漢えん罪殺人連鎖 三沢敦 テレビ東京
大江戸捕物改革 八丁堀の七人4 2003年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
金曜エンタテイメント / 津軽海峡ミステリー航路2 2003年1月 青柳誠 フジテレビ 主演
土曜ワイド劇場 / 刑事・村上緑子、警察官連続殺人 2003年3月 安藤警部 テレビ朝日
蝉しぐれ 第1話「嵐」
第3話「ふくと文四郎」
2003年8月 - 9月 矢田作之丞 NHK
月曜ミステリー劇場 / 警察庁特別広域捜査官・宮之原警部シリーズ 丹後浦島伝説殺人事件 2003年9月 宮之原昌幸 TBS 主演
八丁堀の七人5 2004年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
金曜エンタテイメント / 津軽海峡ミステリー航路3 弘前〜函館殺人海道 2004年2月 青柳誠 フジテレビ 主演
銭形平次 2004年4月 - 6月 銭形平次 テレビ朝日
女と愛とミステリー / 古都奈良殺人ライン〜八木沢警部補の捜査 2004年5月 八木沢庄一郎 テレビ東京
女と愛とミステリー / 女の中の二つの顔 2004年8月 佐島雅夫
忠臣蔵 第1話「刃傷 松の廊下」
第3話「赤穂城明渡し」
2004年10月 脇坂淡路守 テレビ朝日
八丁堀の七人6 2005年1月 - 3月 青山久蔵
金曜エンタテイメント / 津軽海峡ミステリー航路4 函館〜青森殺人海道 2005年3月 青柳誠 フジテレビ 主演
柳生十兵衛七番勝負 2005年4月 - 5月 柳生十兵衛 NHK
銭形平次2 2005年7月 - 9月 銭形平次 テレビ朝日
天下騒乱〜徳川三代の陰謀 2006年1月 荒木又右衛門 テレビ東京
八丁堀の七人7 2006年1月 - 3月 青山久蔵 テレビ朝日
月曜ミステリー劇場 / 広域捜査官・宮之原警部2 菜の花幻想殺人事件 2006年2月 宮之原昌幸 TBS 主演
金曜エンタテイメント / 津軽海峡ミステリー航路5 函館〜青森殺人海道 青柳誠 フジテレビ
柳生十兵衛七番勝負 島原の乱 2006年4月 - 5月 柳生十兵衛 NHK
土曜ワイド劇場 / 新聞記者・鶴巻吾郎 2006年8月 鶴巻五郎 テレビ朝日
太閤記〜天下を獲った男・秀吉 2006年10月 - 12月 織田信長
金曜プレステージ / 津軽海峡ミステリー航路6 2007年2月 青柳誠 フジテレビ 主演
火曜ドラマゴールド / 30億円ダイヤ強奪! 保険調査員・村木修介の災難 村木修介 日本テレビ
柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い 2007年4月 柳生十兵衛 NHK
刺客請負人 2007年7月 - 9月 松葉刑部 テレビ東京
金曜プレステージ / 津軽海峡ミステリー航路7 2008年2月 青柳誠 フジテレビ
水曜ミステリー9 / 森村誠一サスペンス 警視庁捜査一課殺人班 刑事の証明 2008年7月 広瀬和宏 テレビ東京
刺客請負人 第2シリーズ 2008年7月 - 9月 松葉刑部
土曜ワイド劇場 / 新聞記者・鶴巻吾郎2 北陸金沢〜加賀温泉郷、山中節殺人事件! 2008年8月 鶴巻吾郎 テレビ朝日
新春ワイド時代劇 45周年記念 / 寧々〜おんな太閤記 2009年1月 織田信長 テレビ東京
金曜プレステージ / 津軽海峡ミステリー航路8 2009年3月 青柳誠 フジテレビ 主演
月曜ゴールデン / 警視庁南平班〜七人の刑事〜 2009年8月 南部平蔵 TBS
土曜ワイド劇場 / 新聞記者・鶴巻吾郎3 天女伝説殺人事件! 鶴巻吾郎 テレビ朝日
金曜プレステージ 黒澤明生誕百年企画 / 悪い奴ほどよく眠る 2010年3月 西幸一 フジテレビ
連続テレビ小説 / ゲゲゲの女房 2010年4月 - 9月 深沢洋一 NHK
土曜ワイド劇場 / 新聞記者・鶴巻吾郎4 青梅~磐梯山に徳川埋蔵金を探す 2010年11月 鶴巻吾郎 テレビ朝日 主演
悪党〜重犯罪捜査班 2011年1月 - 3月 前島隆造 朝日放送
金曜プレステージ / 第三の女 2011年12月 大湖浩平 フジテレビ 主演
水曜ミステリー9 / 森村誠一サスペンス 刑事の証明 -大都会の死角- 2012年1月 広瀬和宏 テレビ東京


[編集] 舞台

タイトル 上演年 役名 制作 備考
タンジー 1983年 松竹
黒蜥蜴 1986年
ハムレット 1990年 ハムレット 主演
フールズ 1991年 レオン・トルチンスキー
腕におぼえあり 2000年 青江又八郎 明治座
走れ! スミス 2001年 ジョン・スミス シアターアプル
佐々木小次郎 2002年 佐々木小次郎 明治座
走れ! スミス 2003年 ジョン・スミス シアターアプル

[編集] CM

企業名 商品名 放映年 備考
ポピー 仮面ライダー変身ベルト 1979年 - 1980年
花王 サクセス
タケダ薬品 アリナミンA25 1987年 - 1998年
Panasonic ドルツ 2001年 - 2003年
救心製薬 救心 2007年 -  

[編集] ラジオドラマ

タイトル 放送年 役名 放送局 備考
アドベンチャー・ロード / 黄金のアポロ 1986年 NHK-FM 主演

[編集] 脚注

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  1. ^ 村上弘明の両親無事も「悪魔だよ」”. 日刊スポーツ (2011年3月15日). 2011年3月20日閲覧。
  2. ^ この時に大学を中退してしまい、しばらく両親には内緒にしていたという。
  3. ^ 東映ヒーローMAXのインタビューより
  4. ^ スーツアクターのこと
  5. ^ 現在は「自分の子供が『お父さんは仮面ライダーなんだ』『お父さん、改造人間なの? ここで変身できるの?』などと、憧れの眼差しで見てくれるのが嬉しい」と言う旨の発言をしている

[編集] 外部リンク

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