古都 (小説)

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古都』(こと)は、川端康成小説。古都・京都を舞台に、生き別れになった双子の姉妹の数奇な運命を描いた物語。『朝日新聞』に1961年10月から1962年1月まで連載、同年に新潮社より刊行された。

目次

ストーリー [編集]

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映画 [編集]

ドラマ [編集]

その他 [編集]

洛中に現存する唯一の蔵元佐々木酒造の日本酒に「この酒の風味こそ京都の味」と、作品名『古都』を揮毫した。川端は京大名誉教授桑原武夫に「古都という酒を知っているか。」と尋ね、知らないと答えた桑原にこれを飲ませようと、寒い夜にも関わらず徒歩30分かけて買いに行ったと言われている[1]

類似作品 [編集]

出典 [編集]

  1. ^ 文藝春秋1972年6月号掲載『川端康成氏との一夕』