奥田瑛二

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おくだ えいじ
奥田 瑛二
本名 安藤 豊明(あんどう とよあき)
別名 奥田 英二(旧芸名)
生年月日 1950年3月18日(59歳)
出生地 日本の旗, 愛知県春日井市
民族 日本人
血液型 AB
職業 俳優声優ナレーター
映画監督歌手画家
ジャンル 映画テレビ舞台
活動期間 1976年 -
主な作品
映画
もう頬づえはつかない
海と毒薬』『極道記者
棒の哀しみ』『眠らない街 新宿鮫
皆月』『少女〜an adolescent
テレビドラマ
円盤戦争バンキッド』『宮本武蔵
金曜日の妻たちへIII 恋におちて
男女7人夏物語
金曜日には花を買って
花の乱』『ひまわり
北条時宗』『慶次郎縁側日記
どんど晴れ』『風のガーデン

奥田 瑛二(おくだ えいじ、1950年3月18日 - )は、愛知県春日井市出身の日本俳優映画監督画家声優ナレーター。本名は、安藤 豊明(あんどう とよあき)。旧芸名は奥田 英二

身長175cm、体重60kg。血液型AB型東邦高等学校卒、明治学院大学法学部中退。エッセイストである妻・安藤和津との間に娘が2人おり、長女の桃子は助監督として、二女の安藤サクラは女優として父親の作品に参加するなど芸術一家でもある。俳優声優伊武雅刀は高校の1学年先輩にあたる。

目次

[編集] 来歴・人物

大学中退後、春日井市議会議員であった父の伝で、丹羽兵助代議士秘書となり、その後、高校の先輩でもある俳優の天知茂に師事。

1976年、『円盤戦争バンキッド』の主人公・天馬昇 / バンキッドペガサス役でデビューするがその後しばらくは役に恵まれず、不遇の時代を過ごした。この不遇の時期に親に勘当され、家賃が払えずにアパートから夜逃げし、代々木公園で3ヶ月の間、野宿生活をしたという。

1979年日活の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』で実力を認められ、『宮本武蔵』の又八役で好演して以降、1986年のTVドラマ『男女7人夏物語』『金曜日の妻たちへ・PART3』『金曜日には花を買って』で人気が上昇。テレビドラマや映画を中心に活躍する。

1986年に公開された映画『海と毒薬』を観たリドリー・スコット監督は、『ブラック・レイン』の製作に際し、日本人ヤクザ「サトウ」の役を奥田に依頼。しかし、当時奥田は映画『千利休 本覺坊遺文』の撮影に臨んでおり、スケジュールの都合がつかずに断った。結果的にその役は松田優作が演じ、また同作は松田の遺作となったことで話題を呼んだ。1993年公開の映画『棒の哀しみ』ではブルーリボン賞を始め国内の映画賞を多数受賞した。以降も、ヤクザからアダルトビデオ会社社長、パチンコ屋社長など、アウトローな役を難無く演じる積極性を武器に50本以上の映画に出演している。

[編集] 映画監督として

元来「天職」と自覚していた役者だったが、42歳のときに「監督やるぞ!」と思い立ち、周囲に宣言。しかし、経験不足からか自信を持てずに挫折。その後基礎から映画製作を学び、48歳にして助監督を経験。50歳を迎えた2001年に『少女~AN ADOLESCENT』で念願の監督デビューとなる。

2006年1月に松坂慶子を主役とした『るにん』を公開。共に国内外の映画賞で多数の賞を獲得。3作目となる『長い散歩』は、奥田が「どうしても仕事がしたかった」という緒形拳を主役に配し、モントリオール世界映画祭で、日本映画として1982年佐藤純弥監督作『未完の対局』以来2作目となるグランプリを受賞。さらに国際批評家連盟賞とエキュメニック賞も同時受賞し、計3冠を獲得するという快挙を成し遂げた。

[編集] その他

  • 表現の手段は映画だけに留まらず、慣れ親しんだ絵画の才を生かし個展を開催したり妻が執筆する絵本の製作に携わったりと幅広い分野での活躍が顕著である。
  • 1986年には谷村新司とのデュエットでシングル盤「クラシック-CLASSIC-」をリリースしている。
  • 進め!電波少年』の松村邦洋がアポなしで突然現れた際、松村の願い(「僕をモデルに絵を描いて欲しい」)を快く引き受けるという器の大きさを見せた。また足を怪我した際も「つばをつけて足を直してあげたい」とやって来た松村に快くつばをかけさせた。このため「電波」の視聴者・関係者にとって奥田は非常に好印象を持たれた。
  • 業界屈指の色気を持つ俳優であり、テレビ番組に出演する際には「ちょいワル」と呼ばれるスーツの着方を実践。また、津川雅彦や奥田を「変態」と呼ぶ明石家さんまらとたびたび合コンを開催。女性陣のセッティングを自ら担当する(加えて女性側の幹事に「キレイな子を連れてこなかったら殺す」と脅迫する)というこだわり(?)の持ち主である。しかしそんな女性好きが高じてか、1999年に絵画モデルの10代女性にセクハラをした疑惑が浮上し、会見で「妻には初めて手をついて土下座した」と明らかにした。また、極めて酒癖の悪い人物としても有名で酒席で下半身を露出して週刊誌、女性週刊誌で記事になったこともある。
  • 2006年2月1日テレビ朝日系列で放送されたテレビ番組オーラの泉』によると、前世は「ヨーロッパの画家」並びに「冤罪により処刑された政治犯」。強い者に媚びることを嫌うことや絵画の才に秀でていることが現世にも継承されていると言われた。このことは、勝新太郎に「あんたなんか役者じゃない!」と、北野武には「俺を映画に出せ!」と果敢に絡んでいったというエピソードからもうかがい知る事ができる。
  • かつてテレビ番組で、デビュー作『円盤戦争バンキッド』について「主演でしたから喜びもあったし、誇りも持っていた。でもその後の仕事の際には『所詮ジャリ番だろ』と鼻で笑われて、とても悔しかった」と当時をしみじみと回想したことがあった。また、「人気番組に出来なかったのは、僕の力不足であり、残念に思っていると語った。
  • 初期の頃はバンキットペガサスのスーツアクターも担当していた。奥田の話によると「スタッフには吹き替えの役者さんを使うというアイディアがなかった」との事でそのため、途中から吹き替えのアクターが起用されるようになるまではアクションなどで苦労があったという。
  • 愛知県で生まれ育ち、東邦高校出身であることから中日ドラゴンズのファンに思われがちだが、実のところ阪神タイガースの大ファンであり、オールスターのテレビ中継に同級生でもある川藤幸三と一緒にゲストとして出演したことがある。また、元阪神の捕手で現楽天コーチの山田勝彦や元巨人捕手の山倉和博、中日投手の朝倉健太は高校の後輩にあたる。
  • 自動車免許の更新に行かなかった事で免許が失効になった事もある。

[編集] 出演作品

[編集] 映画

タイトル 公開年 役名 配給 備考
もっとしなやかに もっとしたたかに 1979年4月 にっかつ
もう頬づえはつかない 1979年12月 橋本 ATG
五番町夕霧楼 1980年4月 松竹
アッシイたちの街 1981年3月 共同映画全国系列会議
人形嫌い 1982年9月 東宝東和
汚れた英雄 1982年12月 緒方宗行 東映
人生劇場 1983年1月
おしん 1984年3月 サンリオ映画 アニメ映画、声の出演
海に降る雪 1984年11月 東宝
ペンギンズ・メモリー 幸福物語 1985年6月 ジャック 東宝東和 アニメ映画、声の出演
波光きらめく果て 1986年7月 松竹
海と毒薬 1986年10月 勝呂 日本ヘラルド映画 主演
ベッドタイムアイズ 1987年4月 市来櫂
千利休 本覺坊遺文 1989年10月 本覺坊 東宝 主演
家族輪舞曲 1989年11月 東映クラシックス
式部物語 1990年10月 東宝 主演
ありふれた愛に関する調査 1992年3月 探偵 アルゴプロジェクト
ひかりごけ 1992年4月 日本ヘラルド映画 = ヘラルド・エース
ピアニスト 1992年6月 高橋ヨシ アスキー映画 日本 = フランス合作映画
極道記者 1993年7月 大映 主演
眠らない街 新宿鮫 1993年10月 東映
大阪極道戦争 しのいだれ 1994年6月 ナレーション 大映
棒の哀しみ 1994年10月 田中 ヒーロー 主演
極道記者2 馬券転生篇 1994年11月 大映
深い河 1995年6月 東宝
汚い奴 1995年8月 ヒーロー
キャンプで逢いましょう 1995年10月 東宝
BAD GUY BEACH アルゴ・ピクチャーズ
でべそ 1996年2月 ビジョンスギモト = マクザム
きけ、わだつみの声 Last Friends 1996年6月 小野寺指令 東映
新・極道記者 逃げ馬伝説 松崎辰雄 パル企画 主演
ありがとう 1996年7月 鈴木一郎 東北新社
鬼火 1997年4月 ギャガ・コミュニケーションズ
CUTE エヌ・ケイ・ケイ
恋極道 1997年9月 東映 主演
身も心も 1997年10月 東京テアトル
現代任侠伝 1997年11月 東映
蓮如物語 1998年4月 正阿弥竜栄 アニメ映画、声の出演
プライド 運命の瞬間 1998年5月
皆月 1999年10月 諏訪憲雄 日活 主演
親分はイエス様 2001年9月 グルーヴコーポレーション
少女〜an adolescent 友川 ニッポンムービー大阪 = ゼロ・ピクチュアズ 主演、兼監督企画製作
新・雪国 2002年1月 芝野邦夫 ケイエスエス 主演
棒 Bastoni 2002年3月 AV製作会社社長 ゼアリズエンタープライズ
海は見ていた 2002年7月 日活
夜を賭けて 2002年11月 若林逸郎 シネカノン
すてごろ 梶原三兄弟激動昭和史 2003年6月 高森朝樹(梶原一騎 GPミュージアム = リベロ
油断大敵 2004年1月 パチンコ屋社長 ゼアリズエンタープライズ = ケングルーヴ
かまち 2004年3月 日本ヘラルド映画
リバイバル・ブルース 2004年10月 洋介 エレファント・ピクチャー プロデューサー
でらしね 2004年11月 水木譲司 ライズピクチャーズ = メディアボックス
濡れた赫い糸 2005年8月 中沢 東映
男たちの大和/YAMATO 2005年12月 有賀幸作
ブラックキス 2006年1月 嶺崎警部 アップリンク
るにん 東京テアトル 兼監督・企画
長い散歩 2006年12月 刑事  キネティック 兼監督・企画・原案
風の外側 2007年12月 ゼアリズエンタープライズ 兼監督・原作脚本
GOEMON 2009年5月 豊臣秀吉 松竹

[編集] テレビドラマ

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
円盤戦争バンキッド 1976年10月 - 1977年3月 天馬昇 / バンキッドペガサス(声) 日本テレビ 主演、初期はスーツアクターも兼任
がんばれ! レッドビッキーズ 1978年1月 - 12月 弓田(ホワイトコンドル監督) テレビ朝日
冬の花火 1979年10月 - 1980年1月 TBS
木曜ゴールデンドラマ 「ああ! この愛なくば」 1980年8月 よみうりテレビ
しあわせ戦争 1980年9月 - 12月 TBS
木曜ゴールデンドラマ 「虹の果てには 仮説・三億円事件」 1980年12月 よみうりテレビ
銀河テレビ小説 / 愛・信じたく候 1981年6月 NHK
娘が家出した夏 家庭ってなァに? 1981年7月 - 8月 TBS
虹色の森 1981年7月 - 9月 毎日放送
きりぎりす 1981年11月 関西テレビ
火曜サスペンス劇場 「空白迷路」 1982年1月 日本テレビ
銀河テレビ小説 / 憤激の恋 1982年4月 NHK
東芝日曜劇場 「親不孝通りララバイ」 1982年5月 RKB毎日放送
ドラマ人間模様 / とおりゃんせ 1982年7月 - 8月 NHK
徳川家康 1983年 松平勝隆
銀河テレビ小説 / 宵待草 1983年9月 - 10月
月曜ワイド劇場 「妻は何を感じたか」 1983年10月 高林 テレビ朝日
ツェルニー40番 練習曲愛 1983年11月 東北放送 主演
木曜ゴールデンドラマ 「悪夢」 1984年1月 よみうりテレビ
宮本武蔵 1984年4月 - 1985年3月 NHK
土曜ワイド劇場 「結婚案内ミステリー風 略奪された花嫁!」 1984年5月 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 「夏樹静子の女の銃」
火曜サスペンス劇場 「赤い鳩が死んだ」 1984年8月 日本テレビ
月曜ワイド劇場 「金属バット殺人事件」 1985年4月 テレビ朝日
土曜ワイド劇場 「レイプ囚に愛された女」 1985年8月 佐伯
金曜日の妻たちへIII 恋におちて 1985年8月 - 12月 TBS
水曜ドラマスペシャル 「泣く女」 1986年3月
東芝日曜劇場 「途中下車」 1986年5月 RKB毎日放送
木曜ゴールデンドラマ 「花嫁となる日」 1986年6月 よみうりテレビ
火曜サスペンス劇場 「見知らぬ夫」 1986年7月 日本テレビ
金曜女のドラマスペシャル 「離婚しない女」 フジテレビ
男女7人夏物語 1986年7月 - 9月 野上君章 TBS
花王名人劇場 「人生相談シリーズ 〜妾宅・本宅〜」 1986年7月 関西テレビ
金曜日には花を買って 1986年10月 - 1987年1月 中川信吾 TBS
木曜ゴールデンドラマ 「遠めがねの女」 1986年11月 よみうりテレビ 主演
独眼竜政宗 1987年1月 - 12月 石田三成 NHK
オレの息子は元気印 1987年1月 - 2月 日本テレビ 主演
松田聖子のスイートメモリーズ 1987年9月 TBS
結婚式 1987年12月
宮尾登美子の松風の家 1988年1月 テレビ朝日
木曜ゴールデンドラマ 「かくれんぼ」 よみうりテレビ
火曜サスペンス劇場 「死ぬ前にすべき二、三の事柄」 日本テレビ 主演
東芝日曜劇場 「冬の歌声」 1988年2月 RKB毎日放送
ザ・ドラマチックナイト 「となりの女・危険な週末、危険な情事」 1988年3月 フジテレビ
海岸物語 昔みたいに… 1988年4月 - 6月 村上達也 TBS 主演
ドラマ23 / プロポーズは週末に 1988年5月 - 6月 孝雄
ハートブレイクなんてへっちゃら 第1話「ブルームーン」 1988年9月 NHK
熱き炎の旅 1988年10月 北原白秋 テレビ東京
木曜ゴールデンドラマ 「おれは裸だ」 よみうりテレビ
年末年始ホテル物語 1988年12月 TBS
火曜スーパーワイド 「くどき屋ジョー」 1989年6月 城竜介 テレビ朝日 主演
火曜サスペンス劇場 「宵待草殺人事件」 1989年10月 竹久夢二 日本テレビ
京都サスペンス 「雪の宿」 1989年12月 津上真治 関西テレビ
抱きしめたい! '90 1990年1月 フジテレビ
水曜グランドロマン 「蟻地獄」 1990年2月 日本テレビ 主演
ギフチョウに魅せられた人々 1990年8月 NHK
月曜ドラマスペシャル 「雷獣」 1990年12月 TBS
水曜グランドロマン 「死刑囚からの恋うた」 1991年2月 日本テレビ
月曜ドラマスペシャル 「さそり Sasori 究極のセールスマンたち…」 1991年6月 TBS
ホンコン・ドリーム 1991年7月 NHK
離婚屋稼業 お別れさせます 1991年11月 フジテレビ
火曜サスペンス劇場 「さらわれたい女」 1992年8月 日本テレビ
藤子不二雄Aの笑ゥせぇるすまん実写版 夢に追われる男 1992年9月 TBS
月曜ドラマスペシャル 「ヒマラヤの赤い自転車」 1992年10月
月曜ドラマスペシャル 「ご接待」 1992年11月 主演
東芝日曜劇場 「こちら当番弁護士」 1993年1月 RKB毎日放送
火曜サスペンス劇場 「逃げたい女」 1993年4月 日本テレビ
月曜ドラマスペシャル 「マイホーム亭主の反乱」 1993年8月 TBS
ゴールデンボーイズ - 1960笑売人ブルース 日本テレビ
月曜ドラマスペシャル 「サクラサク! おかあさんは女子大生」 1993年11月 TBS
花の乱 1994年4月 - 12月 一休宗純 NHK
荒木又右衛門〜男たちの修羅 1994年10月 桜井半兵衛 テレビ東京
ビジネスマン空手道 1995年10月 木原正秋 NHK 主演
ハリウッドを駈けた怪優 異端の人・上山草人 1995年11月 上山草人 東日本放送
ひまわり 1996年4月 - 10月 赤松元基 NHK
奈良へ行くまで 夫が汚職に踏み切る時 1998年2月 中本正治 テレビ東京 主演
オグリの子 1998年8月 吾郎 NHK
永遠のアトム 手塚治虫物語 1999年4月 手塚治虫 テレビ東京 主演
高村薫サスペンス 1999年9月 岡田 NHK-BS2
おいね・父の名はシーボルト 2000年8月 石井宗謙 NHK
北条時宗 2001年1月 - 12月 日蓮
五瓣の椿 第1話 2001年11月 喜兵衛
女と愛とミステリー 「北の捜査線・小樽港署」 2002年1月 佐原真一 テレビ東京 主演
旅の途中で 2002年10月 春日直也 中部日本放送
怪談百物語 第6話「狼男」 2002年10月 伊勢屋喜左衛門 フジテレビ
川、いつか海へ 2003年12月 沖山二郎 NHK
慶次郎縁側日記 2004年8月 - 10月 吉次
慶次郎縁側日記2 2005年10月 - 12月
慶次郎縁側日記3 2006年10月 - 12月
拝啓、父上様 2007年1月 - 3月 津山文彦 フジテレビ
どんど晴れ 2007年 石川政良 NHK
風のガーデン 2008年10月 - 12月 二神達也 フジテレビ
警官の血 2009年2月 恩田源蔵 テレビ朝日
スペシャルドラマ 「白洲次郎 2009年2月 白州文平 NHK
土曜ワイド劇場「遺品の声を聴く男 2009年5月 各務章祐 テレビ朝日 主演


[編集] オリジナルビデオ

タイトル リリース年 役名 メーカー 備考
平成維新伝 群狼がゆく 2000年6月 ミュージアム

[編集] 舞台

タイトル 上演年 役名 制作 備考
逢魔が恋暦 1988年 茂兵衛 松竹
四谷怪談 十六夜の月 1996年 伊策 新宿梁山泊 主演
夏の庭 1997年 古香老人 パルコ劇場
ラヴ・レターズ 1998年
エリザベス・レックス 2004年 ウィル  オン・タイム
兵士の物語 2007年 東京文化会館 演出・主演

[編集] CM

企業名・商品名 放映年 備考
ハウス食品 豆腐名菜 1985年
富士フイルム カルディア 1986年
マツダ マツダ・ペルソナ 1988年
サントリー リザーブ 1996年
呉羽科学 NEWクレラップ 1998年
NTTドコモ らくらくホン 2007年10月 -

[編集] 個展(開催地)

  • フォーシーズンスホテル
  • 銀座三越
  • ホワイトギャラリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク