オマージュ

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オマージュの様子(エドモンド・レイトン画)

オマージュ: hommage[※ 1])は、芸術文学においては、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事。また作品のモチーフを過去作品に求めることも指す。しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられる。ただしフランス語として使う場合は他の単語と組み合わせて「尊敬を込めた作品」の意味で使われることが多く、hommageだけでは「尊敬、敬意」の意味だけになる。

概要[編集]

創作作品においてオマージュの語を比喩的に尊敬の意に用いる例は、既に20世紀初めのジョージ・オーウェルHomage to Catalonia[※ 2]』(直訳:カタルーニャへのオマージュ、邦題:カタロニア讃歌)に見られる。ロックやポピュラー音楽において、盛んにオマージュの語が用いられるようになり、普及した。

映画などにおいては、好きな監督や作品などへの敬意や愛情を示すために、その作品をイメージさせる映像(演出)を挿入することがある。

脚注[編集]

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  1. ^ フランス語発音: [ɔmaʒ] オマージュ
  2. ^ 英語発音: [ˈhɒmɪdʒ tə ˌkatəˈləʊnɪə] ミジ・トゥ・カタロウニヤ

関連項目[編集]