山口百恵
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| やまぐち ももえ 山口 百恵 |
|
| 本名 | 三浦 百惠(みうら ももえ) (旧姓:山口) |
|---|---|
| 別名 | 横須賀 恵(よこすか けい) (作詞時のペンネーム) |
| 生年月日 | 1959年1月17日(50歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 元歌手、元女優 |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、歌謡曲 |
| 活動期間 | 1973年 - 1980年 |
| 配偶者 | 三浦友和(1980年 - ) |
| 家族 | 長男Peaky SALT「ユウ」(三浦祐太朗)(25歳) 二男 俳優・三浦貴大(24歳) |
山口 百恵(やまぐち ももえ、本名:三浦 百惠(みうら ももえ。旧姓:山口 やまぐち)、1959年(昭和34年)1月17日 - )は、日本の元歌手・女優。東京都渋谷区恵比寿出身。幼少時を神奈川県横浜市瀬谷区、横須賀市で過ごした。血液型はA型。横須賀市立不入斗中学校卒業。日出女子学園高等学校(現日出高等学校)卒業。
配偶者は、俳優の三浦友和(1980年11月19日結婚)。長男はロックバンドPeaky SALTのボーカル&ギター担当の「ユウ」(三浦祐太朗)。二男は俳優の三浦貴大。
活動時の所属事務所はホリプロダクション(現ホリプロ)、レコード会社はCBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に所属。
以下、氏名の表記は特記を除き「百恵」で統一する。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 芸能界デビュー
1972年12月、オーディション番組『スター誕生!』で、牧葉ユミの「回転木馬」[1]を歌い、準優勝[2][3][4]、20社から指名を受ける。
1973年4月、映画『としごろ』に出演し、5月21日に同名の曲で歌手としてもデビュー。森昌子・桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた。デビューのキャッチコピーは「大きなソニー、大きな新人」。
デビュー曲の「としごろ」は、スタッフの期待以下のセールスに止まったため、第二弾の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、大胆な歌詞を歌わせる路線を取った。これは「青い性路線」(「性典ソング」)と呼ばれるようになり[3]、それは1974年の「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲くこととなった。年端のいかない少女が性行為を連想させるような際どい内容を歌うという、この「青い性」路線で百恵は絶大な人気を獲得することになる。歌詞の内容は際どかったが、辺見マリや夏木マリ、あるいは1970年代に復活した山本リンダなどのセクシー路線の歌手と違い、百恵は年齢が低くビジュアル面では純朴な少女というイメージだった。歌とビジュアルのギャップ、それに伴うある種の背徳感が、百恵の人気を独特なものにしていったと言われる。これは百恵の芸能人としての資質によるだけではなく、所属事務所やレコード会社による周到なイメージ戦略の賜物でもあった[5]。「ひと夏の経験」を歌っていた時期のインタビューでは大抵「女の子の一番大切なものって何だと思いますか」と質問されたが、百恵は全て「まごころ」で通した[3]。
同曲が大ヒットした1974年には青春映画の名作『伊豆の踊子』に主演し、演技でも評価を得る。この映画で共演した相手役の三浦友和とはグリコプリッツのCMでこの年の夏に共演済であった。『伊豆の踊子』は一般公募で相手役を募集したが、このグリコCMを観た『伊豆の踊子』の監督、西河克己氏が最終選考の中に三浦友和の書類を入れたと言われている。三浦友和とはその後もテレビドラマやCMでも共演し、共に絶大な人気を博し、二人は「ゴールデンコンビ」と呼ばれた。百恵の主演映画13作のうち12作は三浦友和との共演である。
映画デビューした1974年10月からはTBSのテレビドラマ赤いシリーズ(いわゆる大映ドラマ)でも好演、高い人気を集め、6年にも及ぶ人気ドラマとなる。
1976年 にはブロマイドの年間売上成績で第1位に輝いた。この年リリースされた「横須賀ストーリー」から阿木燿子・宇崎竜童夫妻の作品を歌い、新境地を開く[6]。結果として引退まで歌うことになる宇崎夫妻の作品の数々は、大ヒットの連続で、百恵の世界を決定的に形作った。この二人を作家として指名したのは、周囲のスタッフではなく百恵本人だった。
1978年の『第29回NHK紅白歌合戦』では紅組のトリを務めた。ポップス系のトリは、同年白組のトリを務めた沢田研二と共に初めてのことであった。また、10代の歌手が紅白のトリとなったのも百恵が初。その記録は未だに破られていない。
所属事務所「ホリプロ」が東京都目黒区に建てた自社ビルは、百恵の成功によるところが大きいことから「百恵ビル」と呼ばれることもある。
1979年には、評論家の平岡正明が『山口百恵は菩薩である』を著すなど、多くの文化人に現代を象徴するスターとして語られた。歌も映画もヒットすることにより、美空ひばりに匹敵するような「女王」という称号も奉られることになる。[要出典]写真家篠山紀信は百恵のデビュー当時から被写体として何万枚も撮り続けて来たが、度々、印象的な写真を発表し、注目を集めた。1970年代に篠山が最も多く撮影した女性は百恵であり、「それは時代が山口百恵を必要としていたから」とし、百恵を「時代と寝た女」と称した。
当時の人気作詞家だった阿久悠は、『スター誕生!』の審査委員長であったが、同番組出身である百恵には作品を一切提供していなかった。その理由のひとつとして、「当時は桜田淳子に(詞を)書いていたから、同系統の歌手には書かないことにしていた」と、阿久自身が述べている[7]。2008年に日本テレビ系で放送されたドラマ『ヒットメーカー 阿久悠物語』では、『スター誕生!』のテレビ予選で百恵に対して阿久が「妹役のようなものならいいけれど、歌はあきらめたほうがいいかもしれない」と評したことで[3]、「そのことに傷ついた百恵は作品の提供を阿久に求めなかった」という話に脚色されているが、阿久自身の著書『夢を食った男たち』では前述のオーディションでのエピソードについても率直に記しており、また百恵の魅力についてもかつての倉本聰との対談を差し挟んで語られている。
[編集] 婚約発表・芸能界引退
1979年10月20日、大阪厚生年金会館のリサイタルでその役柄のイメージのまま、「私が好きな人は、三浦友和さんです」と、三浦との恋人宣言を突如発表する。原因はその前日の10月19日の夜、週刊誌にフォーカスされたのがきっかけという説もある。その後三浦も記者会見で「結婚を前提にしてつき合っています」と語った。
そして、翌1980年3月7日には三浦との婚約と同時に、「わがままな…生き方をわたしは選びました。(中略)お仕事は全面的に、引退させていただきます」と芸能界引退を公表し、ファンに大きなショックを与える。その一方で、迫り来る引退を視野に入れた形でのレコードのリリースや公演の予定を発表。1978年のキャンディーズで定着した引退記念興行が大々的に展開されることになった。
1980年10月5日、日本武道館で開催されたファイナルコンサートでは、ファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」とメッセージを言い残し、そして最後の歌唱曲となった「さよならの向う側」で堪えきれずに、涙の絶唱となった。[8]その後、百恵がマイクを置いて、舞台裏へ去っていったシーンは、ファンの間では伝説となっている(なおこのマイクは現在小樽にある石原裕次郎記念館に展示されている。詳細は「三浦友和」の記事を参照)。
ファイナルコンサートの翌日である、10月6日に放送された『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)の引退特集番組では、百恵と同じホリプロ所属の先輩だった和田アキ子、かつて花の中三〜高三トリオとして活躍した桜田淳子と森昌子、女性歌手仲間として仲が良かったアン・ルイス・岩崎宏美・太田裕美・小柳ルミ子・高田みづえ・ピンク・レディー、男性歌手では新御三家の郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎など[9]が、百恵の最後の雄姿を見守っていた。この夜ヒットの放送は、歌謡番組史上の傑作として現在も語り草となっている。なお、この当時の同番組の司会者であり、引退直前まで親しい間柄でもあった芳村真理はこの回の放送につき、番組勇退後の著書の中で「いつもはスタッフ達の怒声も飛び交い、にぎやかなスタジオであるはずが、この時はとても静かで、感動的だった」「番組の放送が終った後も、みな去るのが辛く、VTRも回しっぱなしでお別れ会が続いた」と放送時のスタジオの様子を振り返っている。
現役歌手として最後のテレビ生出演は、10月13日放送の『山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング』(日本テレビ)である。番組の冒頭で「秋桜」、最後に「さよならの向う側」を歌唱したが、この時の百恵は一切の涙を見せずに、歌唱終了後は晴れやかな笑顔でサラリと手を振って、秋桜の花道の向こうに消えていった。
正式な完全引退は10月15日のホリプロ20周年記念式典で、その時に歌った曲は「いい日旅立ち」である。式典の後同ホテル内に於いて午後8時半過ぎに引退記者会見が開かれたが、記者の多さから開始直後、前列にいた百名近いスチール用カメラマンと後方のビデオカメラマンとの間で揉める場面もあり中断しかねない状態だった。それでも終始百恵は落ち着いた様子で笑顔も見せている。この会見はこの当日放送された『水曜スペシャル特番 山口百恵 今夜 旅立ち!』(テレビ朝日)で番組の終わりに一部生放送され、これが事実上芸能人として現役最後のテレビ生出演となった。
引退時は21歳(22歳の誕生日の約3か月前)で、芸能人としての活動はわずか7年半ほどだった。
[編集] 結婚
結婚式は1980年11月19日に東京都港区赤坂の霊南坂教会、披露宴は東京プリンスホテル・鳳凰の間で招待客1800人が出席して行われた(仲人は大映ドラマで百恵の父親役を数多く演じた宇津井健夫妻、友和側の主賓は東宝社長・松岡功、百恵側の主賓はCBSソニー会長・大賀典雄)。百恵の父親代わりはホリプロ社長・堀威夫。披露宴の司会はメインが岡田真澄、サブが徳光和夫であった。
同年刊行された自叙伝『蒼い時』[10]は、複雑な生い立ち、芸能人としての生活の裏面に加え、恋愛や性体験についても赤裸々につづられており、発売から1ヶ月で100万部を超え、12月までに200万部を超える大ベストセラーになった。同書の仕掛け人といえる残間里江子にも注目が集まった。写真撮影は浅井慎平。
[編集] 引退後
引退後も常にマスコミやファンからの注目を集めているが、一貫して芸能界とは距離を置いている。ただし作詞家として活動したことがあり、1982年にアン・ルイスに提供した「ラ・セゾン」がヒットしている。
家庭に入ってからは2人の息子をもうけた。 三浦夫妻宅に不審者が押し入る事件も発生したが、大事もなく解決している。友和によれば百恵は、プライバシーが脅かされる生活に「私は、これ以上芸能界にいたことを後悔したくない」と漏らしたという。長男の通園に備えて自動車教習所に通い始めたころには、教習所の周りを百恵を狙ったカメラマンが囲み、苦悩したという。友和が人権擁護局に助けを求めた翌日には、カメラマンは一人も来なくなったという。
現在はキルト作家として活躍。作品が『東京国際キルトフェスティバル』等の展示会に出品されることも多い。
節目ごとに多くのベスト・アルバムが発売されている。デビュー30周年にあたる2003年には未発表曲1曲を含む24枚組CD-BOX『MOMOE PREMIUM』が発売され、このヒットによりブームが再燃した。
1980年のシングル「謝肉祭」は、歌詞の中で連呼する「ジプシー」という言葉が差別的表現であるとして1990年代後半以降レコード会社が発売を自粛した。このためベスト盤CDやファイナルコンサートのDVD『伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-』も不完全な形で発売されるようになった。しかし2005年5月25日発売の『コンプリート百恵回帰』(全曲新アレンジで構成)に収録されたのをきっかけに、2006年1月18日発売のライブCD-BOX『MOMOE LIVE PREMIUM』に納められたファイナルコンサートのCD及びDVDには「謝肉祭」を含むノーカット版が収録された。そして当時のシングル・バージョンも2007年7月20日発売のホームセンター向け企画CD『山口百恵ベスト・コレクション VOL.2』に収録され、9月30日に『MOMOE PREMIUM』の改訂盤として通信販売限定で発売された『Complete MOMOE PREMIUM』及び『MOMOE PREMIUM update』にも収録され完全復活を果たした。
引退してから20年後2000年頃には中国で百恵ブームが起き、ニュースステーションの評価で「中国人が日本人で想像する人物」のアンケートで1位に輝いた(2位は田中角栄、3位は佐藤栄作)。
引退25年・ホリプロ創立45年にあたる2005年、山口百恵の楽曲を使用したトリビュート・ミュージカル『プレイバックPart2〜屋上の天使』が上演された。ホリプロ創業者の堀威夫によれば、ABBAの楽曲を使用したミュージカル『マンマミーヤ』がヒットしたことに刺激され、何れは人々の記憶から薄れていく可能性がある山口百恵の存在を守っていくのが使命であると考えているとのことである。
2008年、長男の三浦祐太朗が4人組ロックバンド、Peaky SALT(ピーキーソルト)のボーカル・ギターとして、シングル「イトシセツナナミダ」でメジャーデビューした。
2009年9月、二男である三浦貴大が映画『RAILWAYS‐レイルウェイズ‐』で俳優デビューし、マスコミでも大きく取り上げられる。
[編集] ディスコグラフィー
※最高位はオリコン調べ ※アルバム項目の*印欄はカセット未発売
[編集] シングル
| No. | タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 | 作 詞 | 作 曲 | 編 曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | としごろ | 1973.05.21 | 37位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 都倉俊一 |
| 2 | 青い果実 | 1973.09.01 | 9位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 |
| 3 | 禁じられた遊び | 1973.11.21 | 12位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 |
| 4 | 春風のいたずら | 1974.03.01 | 11位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野俊一 |
| 5 | ひと夏の経験 | 1974.06.01 | 3位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 |
| 6 | ちっぽけな感傷 | 1974.09.01 | 3位 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 |
| 7 | 冬の色 | 1974.12.10 | 1位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 |
| 8 | 湖の決心 | 1975.03.21 | 5位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 森岡賢一郎 |
| 9 | 夏ひらく青春 | 1975.06.10 | 4位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 穂口雄右 |
| 10 | ささやかな欲望/ありがとう あなた | 1975.09.21 | 5位 | 千家和也 | 都倉俊一 | 馬飼野康二 |
| 11 | 白い約束/山鳩 | 1975.12.21 | 2位 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 |
| 12 | 愛に走って/赤い運命 | 1976.03.21 | 2位 | 千家和也 | 三木たかし | 萩田光雄 |
| 13 | 横須賀ストーリー | 1976.06.21 | 1位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 14 | パールカラーにゆれて | 1976.09.21 | 1位 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 船山基紀 |
| 15 | 赤い衝撃 | 1976.11.21 | 3位 | 千家和也 | 佐瀬寿一 | 馬飼野康二 |
| 16 | 初恋草紙 | 1977.01.21 | 4位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 17 | 夢先案内人 | 1977.04.01 | 1位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 18 | イミテイション・ゴールド | 1977.07.01 | 2位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 19 | 秋桜 | 1977.10.01 | 3位 | さだまさし | さだまさし | 萩田光雄 |
| 20 | 赤い絆(レッド・センセーション) | 1977.12.21 | 5位 | 松本隆 | 平尾昌晃 | 川口真 |
| 21 | 乙女座 宮 | 1978.02.01 | 4位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 22 | プレイバックPart2 | 1978.05.01 | 2位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 23 | 絶体絶命 | 1978.08.21 | 3位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 24 | いい日旅立ち | 1978.11.21 | 3位 | 谷村新司 | 谷村新司 | 川口真 |
| 25 | 美・サイレント/曼珠沙華 | 1979.03.01 | 4位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 26 | 愛の嵐 | 1979.06.01 | 5位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 27 | しなやかに歌って | 1979.09.01 | 8位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 川口真 |
| 28 | 愛染橋 | 1979.12.21 | 10位 | 松本隆 | 堀内孝雄 | 萩田光雄 |
| 29 | 謝肉祭 | 1980.03.21 | 4位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 大村雅朗 |
| 30 | ロックンロール・ウィドウ | 1980.05.21 | 3位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 31 | さよならの向う側 | 1980.08.21 | 4位 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 萩田光雄 |
| 32 | 一恵 | 1980.11.19 | 2位 | 横須賀恵 | 谷村新司 | 萩田光雄 |
| 33 | 惜春通り | 1994.04.21 | 34位 | 石丸博 | 川口真 | 萩田光雄 |
[編集] オリジナル・アルバム
[編集] LP&カセット
| No. | タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 (LP) |
最高位 (CT) |
備 考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | としごろ | 1973.08.21 | 55位 | * | 「としごろ」収録 オリジナル6曲+洋楽カバー6曲 |
| 2 | 青い果実/禁じられた遊び | 1973.12.21 | 26位 | * | 「青い果実」「禁じられた遊び」収録 オリジナル6曲+邦楽カバー6曲 |
| 3 | 15歳のテーマ 百恵の季節 | 1974.04.21 | 7位 | * | 「春風のいたずら」収録 初めて全曲オリジナルで構成 |
| 4 | 15歳のテーマ ひと夏の経験 | 1974.08.01 | 3位 | * | 「ひと夏の経験」収録 ナレーション入り |
| 5 | 15才 | 1974.12.10 | 8位 | * | 「ちっぽけな感傷(新編曲)」収録 全曲間にナレーション入り |
| 6 | 16才のテーマ | 1975.05.01 | 3位 | 7位 | 「湖の決心」「冬の色」収録 ナレーション入り |
| 7 | ささやかな欲望 | 1975.12.05 | 15位 | * | 「ささやかな欲望」「夏ひらく青春」収録 |
| 8 | 17才のテーマ | 1976.04.21 | 2位 | 12位 | 「愛に走って」「白い約束」収録 初の宇崎・阿木作品「木洩れ日」「碧色の瞳」「幸福の実感」収録 |
| 9 | 横須賀ストーリー | 1976.08.01 | 3位 | 3位 | 「横須賀ストーリー 」収録 |
| 10 | パールカラーにゆれて | 1976.12.05 | 6位 | 14位 | 「パールカラーにゆれて」「赤い衝撃」収録 |
| 11 | 百恵白書 | 1977.05.21 | 3位 | 11位 | 初のコンセプトアルバム 全作詞を阿木燿子が担当 |
| 12 | GOLDEN FLIGHT | 1977.08.21 | 3位 | 9位 | ロンドン録音 「イミテイション・ゴールド」の完全別アレンジ収録 |
| 13 | 花ざかり | 1977.12.05 | 7位 | 21位 | 「秋桜」収録 |
| 14 | COSMOS(宇宙) | 1978.05.01 | 8位 | 24位 | 「乙女座 宮」収録 |
| 15 | ドラマチック | 1978.09.01 | 6位 | 6位 | 「プレイバックPart2」「絶体絶命」収録 |
| 16 | 曼珠沙華 | 1978.12.21 | 7位 | 7位 | 「いい日旅立ち」収録 自身最大ヒット・オリジナルアルバム |
| 17 | A Face in a Vision | 1979.04.01 | 3位 | 8位 | 「美・サイレント」収録 NHK特集『山口百恵 激写/篠山紀信』用のアルバム |
| 18 | L.A. Blue | 1979.07.21 | 2位 | 4位 | ロサンゼルス録音 |
| 19 | 春告鳥 | 1980.02.01 | 5位 | 8位 | 「愛の嵐」「愛染橋」「しなやかに歌って」収録 |
| 20 | メビウス・ゲーム | 1980.05.21 | 6位 | 5位 | 「ロックンロール・ウィドウ」収録 |
| 21 | 不死鳥伝説 | 1980.08.21 | 6位 | 11位 | 「さよならの向う側」収録 LP2枚組(4面目に百恵のサイン) |
| 22 | This is my trial | 1980.10.21 | 4位 | 15位 | ラスト・オリジナル・アルバム |
[編集] カセットのみの企画盤
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 | |
|---|---|---|---|
| 青い果実・禁じられた遊び | 1973.12.05 | - | 「としごろ」と表題シングルのA面・B面6曲に、LP『としごろ』より6曲の全12曲 |
| 春風のいたずら | 1974.03.21 | - | 表題シングルのA面・B面、LP『青い果実/禁じられた遊び』より9曲、 LP『としごろ』より1曲の全12曲 |
| ちっぽけな感傷・ひと夏の経験 | 1974.09.01 | 13位 | 表題シングルのA面・B面、LP『15歳のテーマ ひと夏の経験』より8曲の全12曲 |
| ささやかな欲望/白い約束 | 1975.12.21 | 9位 | LP『ささやかな欲望』に「白い約束」を加え、「ありがとう あなた」をカット |
[編集] ベスト・アルバム
[編集] LP&カセット
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 (LP) |
最高位 (CT) |
備 考 |
|---|---|---|---|---|
| 山口百恵ヒット全曲集 | 1974.11.01 | 6位 | * | |
| DELUXE SERIES 山口百恵デラックス | 1975.06.01 | 21位 | * | 2枚組 |
| Best Hits 山口百恵ヒット全曲集 | 1975.11.01 | 10位 | * | |
| Best of Best 山口百恵のすべて | 1976.06.01 | 26位 | * | 2枚組、「初恋時代」ソロバージョン収録 |
| Best Hits 山口百恵ヒット全曲集 | 1976.11.01 | 7位 | * | |
| 山口百恵 | 1977.06.21 | 15位 | * | 2枚組 |
| THE BEST 山口百恵 -百恵物語- | 1977.11.01 | 12位 | * | |
| THE BEST プレイバック | 1978.06.21 | 8位 | 3位 | 未発表曲「プレイバックPart1」「たそがれ祭り」収録 |
| THE BEST 山口百恵 | 1978.11.01 | 9位 | * | 2枚組 |
| ザ・ベスト 山口百恵 | 1979.06.21 | 28位 | 8位 | |
| THE BEST 山口百恵 | 1979.11.01 | 22位 | * | 2枚組 |
| Star Legend 百恵伝説 | 1980.07.21 | 3位 | 15位 | 5枚組 |
| 歌い継がれてゆく歌のように '78〜'80 | 1980.12.21 | 44位 | 46位 | 2枚組 |
| 歌い継がれてゆく歌のように '73〜'77 | 1980.12.21 | 85位 | 60位 | 2枚組 |
| THE BEST Again 百恵 | 1981.11.01 | - | * | |
| Again 百恵 あなたへの子守唄 | 1982.07.01 | 13位 | 23位 | 未発表曲「あなたへの子守唄」収録 |
| PLAYBACK MOMOE 1973-1982 | 1982.11.21 | - | * | 3枚組 |
| 3650 Momoe 百惠十年 | 1983.12.21 | - | * | 3枚組 |
[編集] カセットのみの企画盤
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 |
|---|---|---|
| 山口百恵ベスト・ヒット | 1974.11.21 | 3位 |
| 山口百恵のすべて | 1975.07.01 | 4位 |
| 山口百恵全曲集 | 1976.04.01 | 3位 |
| 山口百恵全曲集 | 1976.11.01 | 2位 |
| 山口百恵 テレビ・映画主題歌集 | 1976.12.05 | - |
| 山口百恵ベスト・ヒット | 1977.04.01 | 1位 |
| 山口百恵全曲集 | 1977.11.01 | 3位 |
| PLAY CASSETTE SPECIAL | 1978.03.01 | 27位 |
| 山口百恵ヒット全曲集 | 1978.11.01 | 3位 |
| 山口百恵全曲集 | 1979.11.01 | 4位 |
| 百恵・純愛 -映画TV主題歌・名場面集- | 1980.09.21 | 42位 |
| 山口百恵全曲集 | 1980.11.01 | 3位 |
| 山口百恵全曲集 | 1981.11.01 | 27位 |
| 百恵メモリアル VOL.1 | 1982.05.02 | - |
| 百恵メモリアル VOL.2 | 1982.05.02 | 74位 |
| 百恵メモリアル VOL.3 | 1982.05.02 | 46位 |
| 山口百恵全曲集 | 1982.11.21 | 31位 |
| 百恵メモリアル VOL.4 THE MOVIE | 1983.05.21 | 82位 |
| 百恵メモリアル VOL.5 THE FINAL | 1983.05.21 | - |
| BEST SELECTION | 1983.11.01 | - |
| 百恵メモリアル VOL.6 BACK-SIDE STORY | 1984.07.01 | - |
| BEST SELECTION | 1984.11.01 | - |
| BEST SELECTION | 1985.11.21 | - |
| 山口百恵ベスト・セレクション | 1986.11.01 | 73位 |
[編集] CD
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| Again 百恵 あなたへの子守唄 | 1982.10.01 | - | |
| 33 SINGLES MOMOE | 1983.11.21 | - | 2枚組、当時の全シングルA面と「曼珠沙華」収録 |
| 山口百恵ベスト・コレクション | 1985.04.21 1986.05.21 |
- | 代表的なヒット曲を15曲厳選 |
| 百恵復活 | 1992.02.21 | 12位 | 篠山紀信監修、2枚組 |
| 百恵回帰 | 1992.11.21 | 49位 | アレンジを変え、ボーカルも別テイクで再編集 |
| 歌い継がれてゆく歌のように -百恵回帰II- | 1993.01.21 | 82位 | 百恵回帰シリーズ第2弾 |
| 百恵・アクトレス伝説 | 1993.10.01 | - | |
| 惜春 譜 | 1994.07.21 | 60位 | 百恵回帰シリーズ第3弾 |
| 百恵クライマックス | 1994.12.01 | - | 2枚組(1枚はオリジナル・カラオケ集) |
| 山口百惠ベスト・コレクション〜横須賀ストーリー〜 | 1995.02.01 | - | The CD Club専用商品 |
| 百惠辞典 | 1995.08.02 | 73位 | 全シングルA面・B面収録 |
| 山口百惠ベスト・コレクションII 〜いい日旅立ち〜 | 1995.09.01 | - | The CD Club専用商品 |
| ベスト・セレクション Vol.1 | 1997.07.21 | - | CD選書版ベスト、MD同時発売 |
| ベスト・セレクション Vol.2 | 1997.07.21 | - | CD選書版ベスト、MD同時発売 |
| GOLDEN J-POP/THE BEST 山口百惠 | 1997.11.21 | 243位 | 2枚組 |
| 2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション | 2000.06.21 | 202位 | |
| GOLDEN☆BEST 山口百恵 PLAYBACK MOMOE part2 |
2002.06.19 | 114位 | |
| コンプリート百恵回帰 | 2005.05.25 | 161位 | 百恵回帰シリーズをリマスタリングした2枚組、ハイブリッド盤 |
| 山口百恵ヒット全曲集 -1974年版- | 2005.05.25 | - | 1974年発売の4チャンネル・ステレオ・ベスト盤を初CD化 5.1chハイブリッド盤、紙ジャケ仕様、ボーカル別テイクあり |
| 赤いシリーズ シングル・コレクション | 2005.10.19 | 237位 | |
| 山口百恵ベスト・コレクション VOL.1 | 2007.07.20 | - | 「としごろ」〜「初恋草紙」全シングルA面16曲 |
| 山口百恵ベスト・コレクション VOL.2 | 2007.07.20 | - | 「夢先案内人」〜「一恵」全シングルA面16曲 |
| MOMOE PREMIUM update | 2007.09.30 | - | CD-BOX『MOMOE PREMIUM』のアップデート盤 2枚組、通信販売のみ |
| GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション |
2009.08.19 | 111位 | 全シングルにリアレンジ曲等6曲追加 Blu-spec CD (TM)と通常盤の2種類発売 |
[編集] CD-BOX
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| REBIRTH/百恵全集 | 1984.05.21 | - | 4枚組 |
| 山口百惠全曲集 | 1993.11.25 2003.10.31 |
- | 10枚組、通信販売のみ 再発時に「謝肉祭」をカット |
| 百惠神話 ONE AND ONLY 1973〜1980 |
1996.08.21 | - | 9枚組 |
| 百恵伝説II -STAR LEGEND II- |
1999.02.27 | 95位 | 5枚組 |
| 山口百惠 女優伝説 | 2000.10.18 | - | サウンドトラックCD8枚+DVD1枚 |
| MOMOE PREMIUM | 2003.06.04 | 8位 | 全オリジナル・アルバム22枚 特典ディスク1: オリジナル・カラオケCD(リクエストによる10曲) 特典ディスク2: 未発表曲「東京の空の下あなたは」 |
| 山口百恵 22 Original Albums Collection | 2005.11.01 | - | 全オリジナル・アルバム22枚のハイブリッド版CD 初回盤・紙ジャケ仕様をBOXセットにして通信販売 |
| MOMOE LIVE PREMIUM | 2006.01.18 | 36位 | 全ライブ・アルバムを紙ジャケで復刻 当時の未収録曲も追加収録 ファイナル・コンサートのノーカット完全版DVDをセット |
| Complete MOMOE PREMIUM | 2007.09.30 | - | 『MOMOE PREMIUM』の完全コンプリート版 スタジオ録音作品を完全収録 24枚組、通信販売のみ |
| コンプリート百恵伝説 | 2008.12.11 | - | LP-BOX『百恵伝説』とCD-BOX『百恵伝説II』に15曲追加したコンプリート版 6枚組、通信販売のみ |
[編集] ライブ・アルバム
| No. | タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 (LP) |
最高位 (CT) |
録音日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 百恵ライブ -百恵ちゃん祭りより- |
1975.10.01 | 10位 | 29位 | 1975.8.30/新宿コマ劇場 第1回「百恵ちゃん祭り」 |
| 2 | MOMOE ON STAGE | 1976.10.21 | 22位 | - | 1976.8.29/新宿コマ劇場 第2回「百恵ちゃんまつり」 |
| 3 | MOMOE IN KOMA | 1977.11.01 | 29位 | 33位 | 1977.8.30/新宿コマ劇場 第3回「百恵ちゃんまつり」 |
| 4 | 百恵ちゃんまつり'78 | 1978.10.21 | 27位 | 43位 | 1978.8.28/新宿コマ劇場 第4回「百恵ちゃんまつり」 |
| 5 | 山口百恵リサイタル -愛が詩にかわる時- |
1979.11.21 | 42位 | 56位 | 1979.10.1 - 2/帝国劇場 初のリサイタルを完全収録 |
| 6 | 伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST- |
1980.11.19 | 3位 | 11位 | 1980.10.5/日本武道館 ファイナルコンサートを完全収録(LP3枚組) |
[編集] サウンドトラック
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 音 楽 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| オリジナル・サウンドトラック 伊豆の踊子 | 1975.02.21 | 高田弘 | |
| オリジナル・サウンドトラック 潮騒 | 1975.07.21 | 穂口雄右 | |
| オリジナル・サウンドトラック 絶唱 | 1976.02.25 | 高田弘 | |
| 赤い疑惑 -テレビ・ドラマ名場面集- | 1976.04.21 | 菊池俊輔 | 2005年6月22日に紙ジャケ仕様でCD発売 |
| オリジナル・サウンドトラック 春琴抄 | 1977.04.21 | 佐藤勝 | |
| オリジナル・サウンドトラック 泥だらけの純情 | 1977.09.21 | 高田弘 | |
| オリジナル・サウンドトラック ホワイト・ラブ | 1979.09.01 | 広瀬健次郎 | 主題歌「ホワイト・ラブ」(歌: eyes) |
| オリジナル・サウンドトラック 古都 | 1980.12.21 | 田辺信一 |
[編集] 映像作品
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 備 考 |
|---|---|---|
| 山口百恵 激写/篠山紀信 | 1980.7. | NHK特集をビデオ化 |
| 伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST- |
1980.11.19 | ファイナルコンサートを収録 |
| ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版 DVD BOX | 2009.12.16 発売予定 |
TBS系『ザ・ベストテン』出演全122回よりミラーゲート登場シーン、トーク、歌を7時間収録 プレミアムブックレット付き、5枚組DVD-BOX |
[編集] トリビュート・アルバム
| タ イ ト ル | 発 売 日 | 最高位 | 参加アーティスト |
|---|---|---|---|
| 山口百恵トリビュート Thank You For… |
2004.05.19 | 3位 | 岩崎宏美、辛島美登里、サーカス、SAKURA、Sowelu、つんく 中森明菜、bird、パフィー、福山雅治、藤井フミヤ |
| 山口百恵トリビュート Thank You For…part2 |
2005.05.25 | 6位 | I WiSH、アン・ルイス、大橋純子、工藤静香、ケイコ・リー、鈴木雅之 スネオヘアー、原田知世、三原じゅん子、柳ジョージ、RAG FAIR |
[編集] 他の歌手への提供曲
百恵自身の楽曲の作詞以外に、他の歌手への歌詞提供も行った。
- 横須賀恵名義
- 三浦百恵名義
[編集] NHK紅白歌合戦出場歴
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974年(昭和49年)/第25回 | 初 | ひと夏の経験 | 01/25 | 西城秀樹 | トップバッター(1) |
| 1975年(昭和50年)/第26回 | 2 | 夏ひらく青春 | 14/24 | 三橋美智也 | |
| 1976年(昭和51年)/第27回 | 3 | 横須賀ストーリー | 01/24 | 野口五郎 | トップバッター(2) |
| 1977年(昭和52年)/第28回 | 4 | イミテイション・ゴールド | 13/24 | 加山雄三 | |
| 1978年(昭和53年)/第29回 | 5 | プレイバックPart2 | 24/24 | 沢田研二(1) | トリ |
| 1979年(昭和54年)/第30回 | 6 | しなやかに歌って | 14/23 | 沢田研二(2) |
[編集] 出演
[編集] 映画
| タ イ ト ル | 公開年月日 | 監 督 | 共演者 | 原 作 | 備 考 |
|---|---|---|---|---|---|
| としごろ | 1973年4月14日 | 市村泰文 | 森昌子 | 和田アキ子、石川さゆり等が出演 百恵は助演 |
|
| 伊豆の踊子 | 1974年12月28日 | 西河克己 | 三浦友和 | 川端康成 | 初主演 |
| 潮騒 | 1975年4月26日 | 西河克己 | 三浦友和 | 三島由紀夫 | |
| お姐ちゃんお手やわらかに! | 1975年4月26日 | 坪島孝 | 和田アキ子 | 『潮騒』の併映作、ワンカットのみ出演 | |
| 花の高2トリオ 初恋時代 | 1975年8月9日 | 森永健次郎 | 森昌子 桜田淳子 |
||
| 絶唱 | 1975年12月20日 | 西河克己 | 三浦友和 | 大江賢次 | |
| エデンの海 | 1976年4月24日 | 西河克己 | 南條豊 | 若杉慧 | |
| 風立ちぬ | 1976年7月31日 | 若杉光夫 | 三浦友和 | 堀辰雄 | |
| 春琴抄 | 1976年12月25日 | 西河克己 | 三浦友和 | 谷崎潤一郎 | |
| 泥だらけの純情 | 1977年7月30日 | 富本壮吉 | 三浦友和 | 藤原審爾 | |
| 昌子・淳子・百恵 涙の卒業式 出発 |
1977年11月19日 | 根本順吉 | 森昌子 桜田淳子 |
花の高3トリオ卒業コンサート ライブ・ドキュメント |
|
| 霧の旗 | 1977年12月17日 | 西河克己 | 三浦友和 | 松本清張 | |
| ふりむけば愛 | 1978年7月22日 | 大林宣彦 | 三浦友和 | ジェームス三木(原案) | サンフランシスコ・ロケ |
| 炎の舞 | 1978年12月16日[11] | 河崎義祐 | 三浦友和 | 加茂菖子『執炎』 | |
| ホワイト・ラブ | 1979年8月4日 | 小谷承靖 | 三浦友和 | 中川美知子(原案) | スペイン・ロケ |
| 天使を誘惑 | 1979年12月22日 | 藤田敏八 | 三浦友和 | 高橋三千綱 | |
| 古都 | 1980年12月6日[12] | 市川崑 | 三浦友和 | 川端康成 | 引退記念作品、百恵一人二役 |
[編集] テレビドラマ
※ゲスト出演は除く
| タ イ ト ル | 放送局 | 放映期間 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 顔で笑って | TBS | 1973年10月5日 - 1974年3月29日 | |
| 銀河テレビ小説 灯のうるむ頃 |
NHK | 1974年7月8日 - 7月22日 | |
| 赤い迷路 | TBS | 1974年10月4日 - 1975年3月27日 | 赤いシリーズ第1作目 |
| 赤い疑惑 | TBS | 1975年10月3日 - 1976年4月16日 | |
| 赤い運命 | TBS | 1976年4月23日 - 10月29日 | |
| 赤い衝撃 | TBS | 1976年11月5日 - 1977年5月27日 | 赤いシリーズで初の単独主演 |
| 土曜ワイド劇場 野菊の墓 |
テレビ朝日 | 1977年7月9日 | |
| 東芝日曜劇場 美しい橋 |
TBS | 1977年10月2日 | 石井ふく子プロデュース |
| 赤い絆 | TBS | 1977年12月2日 - 1978年6月9日 | |
| 風が燃えた | TBS | 1978年3月6日 | 日立スペシャル |
| 人はそれをスキャンダルという | TBS | 1978年11月21日 - 1979年4月17日 | |
| 日本のおんな 北国から来た女 | フジテレビ | 1979年4月25日 | 脚本: 平岩弓枝 |
| 土曜ナナハン学園危機一髪 もうさみしくなんかないぞ |
フジテレビ | 1980年5月3日 | |
| 花王名人劇場 さらわれたスーパースター |
フジテレビ | 1980年10月19日 | |
| 赤い死線 | TBS | 1980年11月7、14日 | 山口百恵引退記念スペシャルドラマ |
[編集] ラジオ
※放送局はすべてニッポン放送
| タ イ ト ル | 放送期間 |
|---|---|
| 山口百恵のモモモモ30分 | 1975年4月 - 1975年10月 |
| 山口百恵のラブリータイム | 1975年11月 - 1976年3月 |
| 山口百恵と大石悟郎のフォーエバー・フォーク | 1976年10月 - 1977年3月 |
| 山口百恵のスーパー・ライブ・カンパニー | 1977年10月 - 1978年3月 |
| 山口百恵のカラフル・ポップコーン | 1978年10月 - 1979年3月 |
| 山口百恵と宇崎竜童のローリングタウンNo.1 | 1979年10月 - 1980年3月 |
| 山口百恵 夢のあとさき | 1980年4月 - 1980年10月 |
[編集] CM
- グリコアーモンドチョコレート・プリッツ・セシルチョコレート(1974年 - 1980年) - 三浦友和と共演
- 富士ヨット
- 旺文社
- 富士フイルム
- 花王
- トヨタ自動車 コルサ(1979年 - 1980年)
- カシオ
[編集] 著書
- 蒼い時(集英社) 1980年9月25日初版/ISBN 978-4087510560/プロデューサー:残間里江子
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 後に花の中三トリオを組むことになる桜田淳子も、同年、同じ『スター誕生!』で牧葉ユミの「見知らぬ世界」という曲を歌って合格していた。
- ^ 百恵はこの時、「発表を聞く前に、私は歌手になれることをはっきり確信していた」という。
- ^ a b c d 山口百恵著『蒼い時』(集英社、1981年)
- ^ この決戦大会出場時の映像は現存していない。
- ^ CBSソニー(現:「ソニー・ミュージックエンタテインメント」)のプロデューサー・酒井政利は第二弾として「青い果実」を出すときに、作詞家の千家和也に対して「より過激な表現」を求めつつ、「中学生にこんな歌詞を歌わせていいのか」と自問したものの、「ストレートに表現することも一つの行き方だ」と思い直したという。
- ^ 実際はシングル「横須賀ストーリー」の2ヶ月前に発売されたオリジナル・アルバム『17才のテーマ』に収録の「木洩れ日」と「碧色の瞳」で宇崎夫妻の提供曲を歌っている。その後、宇崎夫妻の提供曲はシングル、アルバムを合わせると69曲に及んだ。
- ^ 日本テレビ『スーパーテレビ情報最前線』 - 「独占公開! 山口百恵 ピンク・レディーの真実“スター誕生”物語」2000年11月20日放送
- ^ 涙がこぼれてもぬぐわず、あごから涙をぽたぽた落とす状態で歌った。
- ^ ほか番組のフィナーレ前には五木ひろし・研ナオコ・沢田研二・ジュディ・オングら歌手仲間が登場。又漫才コンビの青空球児・好児、プロデューサーの酒井政利やディレクターの川瀬泰雄ら仕事仲間の大勢が花束を持って駆け付けた。
- ^ 巻末のあとがきは百恵自身の万年筆による手書き原稿が印刷されている。
- ^ 多くのデータベースで11月23日公開と記されているが全くの誤りである。
- ^ 有楽座にて特別先行上映。一般公開は12月20日から。
[編集] 外部リンク
- 公式サイト - (ソニーミュージック)
- 百恵回帰〜山口百恵の8年間〜 - 当時のディレクター・川瀬泰雄氏へのインタビュー等