太田裕美
| 太田 裕美 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 太田 弘美 |
| 出生 | 1955年1月20日(57歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 上野学園高等学校 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル ピアノ ギター |
| 活動期間 | 1973年 - |
| レーベル | ソニー・ミュージック(1974年 - 2006年) Boundee(2009年 - ) |
| 事務所 | ボイスアンドリズム |
| 共同作業者 | なごみーず |
| 公式サイト | 「水彩画の日々」 |
太田 裕美(おおた ひろみ、1955年1月20日 - )は歌手、シンガーソングライター。 本名は福岡 弘美(ふくおか ひろみ、旧姓:太田)。東京都荒川区生まれ、埼玉県春日部市育ち。血液型はA型。
目次 |
[編集] 来歴
8歳からピアノを習い始める。初めて作曲したのもこの頃。小学校時代はコーラス部に入っていた。
1969年、中学3年のときに友人の代わりにスクールメイツのオーディションをうけ、合格する。受験理由は、大好きなザ・タイガースのジュリー(沢田研二)に会えるかもしれないと思ったため。 これにより渡辺プロの東京音楽学院に入ることとなった。同期生には伊藤蘭・田中好子らがいた。
1972年(高校3年)の11月、NHKのテレビ番組『ステージ101』のレギュラーグループ「ヤング101」のオーディションを受け、ショパンの「子犬のワルツ」をひいて合格する。1973年1月から番組終了の1974年3月まで、ヤング101の一員として『ステージ101』に出演。ヤング101の途中から、芸名を本名の弘美から「裕美」へと変更した。上野学園では芸能活動禁止のため、東京音楽学院には学校に内緒で通っていた。しかし、『ステージ101』に出演するにあたって許可が必要になり、学校に申し出たところ普段の素行のよさから特例で認められた。
1973年12月、オーディション番組に出て優勝。渡辺プロと新人養成契約を結び、西銀座のライブハウス「メイツ」でピアノ弾き語りで歌い始める。
1974年11月1日に「雨だれ/白い季節」でデビュー。キャッチフレーズは「まごころ弾き語り」。デビュー初期はフォーク調で、ピアノ弾き語りの曲が多かった。
既存のアイドル歌手にはない清潔さと品を感じさせる一方で、フォーク系歌手にありがちな暗く孤高なイメージも皆無なため、大学生などに絶大な人気を誇り、渡辺プロ公式ファンクラブができるより早く、東京大学で太田裕美ファンクラブが結成された。いわゆる「学園祭の女王」という称号を得た最初の歌手ともいわれている。
1975年12月に3作目のアルバム『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた「木綿のハンカチーフ」が大ヒット、翌1976年のオリコンチャート4位を記録(1位は子門真人「およげ!たいやきくん」)、スター歌手の仲間入りを果たした。なお、NHK紅白歌合戦には初登場の1976年から1980年まで、5年連続で通算5回の出場経験がある。
この後の曲調はポップスが中心となり、その後も1976年から1977年にかけて「赤いハイヒール」「最後の一葉」「しあわせ未満」「九月の雨」などをリリースしてヒットさせる。しかしその一方で多忙をきわめ、喉を痛めるなどの苦労もあった。
1982年に歌手活動を一時休業、8か月間アメリカ合衆国・ニューヨークに単身留学(「八番街西五十一丁目より」で第4回ニッポン放送青春文芸賞優秀賞を受賞)。帰国後には『ニューヨークなんて怖くない』を執筆。また帰国後はディレクターがデビュー時からの白川隆三から、後に夫となる福岡智彦に替わり、テクノポップ調の曲を多くリリースするようになった。このニューウエーブ系路線は、「4人目のYMO」といわれた松武秀樹、銀色夏生(山元みき子)、BaNaNa、板倉文、ホッピー神山、岡野ハジメ、杉林恭雄などがサポートしていた。その一方、路線の変化に戸惑うファンもいた。
1984年1月20日、29歳の誕生日に「恋人宣言」。ディレクター兼プロデューサーの福岡智彦との交際を明らかにする。
1985年1月26日に福岡智彦と結婚、主婦業・母親業に専念するため芸能活動を大幅に縮小する。その傍らで、1980年代後半からは遊佐未森らへの楽曲提供も行うようになった。
1996年4月2日、子育て(男の子2人)が一段落したためライブ活動を再開。1998年、ミニアルバム『魂のピリオド』をリリース、松本隆、筒美京平とのゴールデントリオを復活させた。
アメリカの独創的な弦楽四重奏グループ・クロノス・カルテットのアルバム『弦楽四重奏曲の諸相 II〜冬は厳しく』には、太田の朗読がフィーチャーされている。
かつて福武書店(現:ベネッセコーポレーション)の「進研ゼミ」のCMで女の子(実の子供ではないが)と共演した様に、近年は主婦としてのテレビ、雑誌出演が多く、同年代の主婦層からはカリスマミセスとしての一面を見せる。
2005年、かねてから親交のあったミュージシャンAYUOとの連名でアルバム『RED MOON』を制作、ニューヨークのレーベルTZADIKから1月20日のちょうど50歳の誕生日にアメリカで発表。全曲に太田裕美のボーカルがフィーチャーされており、隠れたオリジナルアルバムともいえる作品になっている。曲のなかには自宅の地下スタジオでレコーディングされた曲もある。
2004年から太田、伊勢正三、大野真澄の3人で「なごみーず」と呼ばれるユニットを組み、『アコースティック・ナイト』コンサートで全国をまわっている。
ほか、近年はフォークのジョイント・コンサートなどの出演が多い。
[編集] トピック
- 実家が埼玉県春日部市で寿司屋を営んでいたため、「春日部の歌姫」「寿司屋の娘」と呼ばれる。
- 「木綿のハンカチーフ」は最大のヒット曲で代表曲であるが、いつまでも世間が自分を“「木綿のハンカチーフ」の太田裕美”というイメージでみることに対して、ずっと複雑な気持ちを抱いていた。だが、1990年代後半に活動を本格的に再開してから、ファンが長年にわたって「木綿のハンカチーフ」に深い思い入れをもっていることを知り、心境が変化したという。
- 漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作者・秋本治もファンで、かつて『こち亀』のコマ余白には、太田裕美関連の小ネタがひしめいていた。『こち亀』第4巻「亀有大合唱!?の巻」は太田のコンサート会場を物語の舞台とし、他巻でも何度かキャラとして登場させるほどの入れあげようだったが、1990年代に入ると、コマ余白の太田裕美ネタは重版分から一斉に抹消されてしまった。なお、『こち亀』第3巻の巻末解説は太田が担当している。
- 少女漫画『星の瞳のシルエット』においてアルバム『Feelin' Summer』収録の「星がたり」が物語の重要な役割をなす曲として使われている。なお同漫画のイメージアルバムには「星がたり」原曲及びインストゥルメンタルバージョンが収録されている。
- 吉田拓郎の1976年の自著によると、拓郎がよく飲んでいた原宿のパブ「ペニーレイン」の隣に「ライムライト」という居酒屋があり、そこへ太田が天地真理と一緒に来店したのを見たらしい。当時の太田と天地とは同じ事務所(渡辺プロダクション)の所属で、親交があった。
- 可愛らしい声質ではあるが、太田本人は男性的なさっぱりした性格だと言われる。また太田が歌唱する歌詞に「男性語」がよく出てくるのも、その影響が大きいといえる。さらに酒豪としても有名である。
- 中学時代、友人に「太田さんの声は変な声」と言われ、自分の声にコンプレックスを感じていたという。
- 2006年に放送されたテレビ番組では、「太田裕美は歌謡曲(アイドル?)〜フォーク(フォークシンガー)の架け橋的存在」と自らを位置づけた。また2009年の読売新聞のインタビューでも、「私とスタッフは歌謡曲とフォークの両方のいいところを、いいとこ取りじゃないんですけど、ちょうど中間点、真ん中の活動をしていこうと決めていました」と語っている。この路線は大ヒットを導き出した一方、アイドル系とフォーク系の仕事の両立を必要とし、活動は超多忙を極めた。[1]
- 渡辺プロダクションが、若者のニューミュージック指向を高めようと立ち上げたNON STOPプロジェクトの一員である(他のメンバーは、大塚博堂・桑江知子・山下久美子・ルイス・ララ・大沢誉志幸・大上留利子他)。1970年代、渡辺プロ所属の歌手は、日本テレビ制作の一部番組には出演できない時期があったが、“NON STOP所属”の歌手ということで太田裕美だけは例外で、『TVジョッキー』『どっきりカメラ』などにも度々出演していた(読売テレビ等の系列局制作番組や前出の『TVジョッキー』等井原高忠が関与していなかった番組にはNON STOPプロジェクト所属歌手以外でも出演できた)
- 結婚式の仲人は愛川欽也・うつみ宮土理夫妻。少女のころ「花嫁人形」(蕗谷虹児作詞、杉山長谷夫作曲)を唄いながら涙ぐんでいたという。
- 『キン肉マン』の好きな芸能人・歌手として、太田裕美が筆頭に位置している。
- アルバム『TAMATEBAKO』(1984年)から『始まりは“まごころ”だった。』(2006年)まで、オリジナル・フルアルバムの発売には22年以上の間隔があった。その間も様々なベストアルバムの発売は相次いだため、自虐的ジョークで「ベスト盤の女王」と自称した。
- 2010年5月16日、松本隆作詞家生活40年記念コンサートに出演した際、「今の太田裕美があるのは松本隆のおかげ、今の松本隆があるのは太田裕美のおかげ」と冗談めかして発言した。
- 2010年、自宅に太陽電池を設置。電力会社への売電契約に際して発電設備を「太田裕美発電所」と命名し、所長に就任した。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 雨だれ (1974年11月1日)
- たんぽぽ (1975年4月21日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「リラの花咲く頃」
- 夕焼け (1975年8月1日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「水曜日の約束」
- 木綿のハンカチーフ (1975年12月21日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:筒美京平・萩田光雄
- B面「揺れる愛情」
- 歴代シングルNo.1の子門真人「およげ!たいやきくん」にはばまれ第1位獲得ならなかったが、85万枚を超すセールスを記録、太田の最大のヒット曲となる。1976年第27回NHK紅白歌合戦出場曲。
- 赤いハイヒール (1976年6月1日)
- 最後の一葉 (1976年9月1日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「銀のオルゴール」
- 最高位第5位。
- しあわせ未満 (1977年1月20日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「初恋ノスタルジー」
- 最高位第4位。22歳の誕生日に特例でリリース。本来は21日に発売予定だった。
- 恋愛遊戯 (1977年5月31日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「心象風景」
- 九月の雨 (1977年9月1日)
- 作詞:松本隆/作曲・編曲:筒美京平
- B面「マニキュアの小壜」
- 最高位第7位。シングルレコードでは最後のBEST10入り。1977年第28回紅白歌合戦出場曲。
- 恋人たちの100の偽り (1977年12月21日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄
- B面「四季絵巻」
- 多くのベスト盤で、編曲者名が筒美京平と誤記されている。
- お蔵入りとなった別バージョンが存在する(『太田裕美の軌跡 ~First Quarter~』に収録)。
- 失恋魔術師 (1978年3月21日)
- 作詞:松本隆/作曲:吉田拓郎/編曲:萩田光雄
- B面「さよならのワルツ」
- お蔵入りとなった別バージョンが存在する(『太田裕美の軌跡 ~First Quarter~』に収録)。
- ドール (1978年7月1日)
- 作詞:松本隆/作曲・編曲:筒美京平
- B面「やあ!カモメ」(TBS系テレビドラマ「やあ!カモメ」主題歌)
- 1978年第29回NHK紅白歌合戦出場曲。
- 振り向けばイエスタディ (1978年12月5日)
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:Jimmie Haskell
- B面「海が泣いている」
- イントロのギターはリー・リトナーである。
- 当初は「雪待夜」という曲(『太田裕美の軌跡 ~First Quarter~』に収録)が発売される予定であった。
- 青空の翳り (1979年4月21日)
- シングル・ガール (1979年7月21日)
- ガラスの世代 (1979年10月21日)
- 作詞:ちあき哲也/作曲:太田裕美/編曲:萩田光雄
- B面「やさしい街」
- シングルA面では初めての自作曲。
- 南風 - SOUTH WIND - (1980年3月21日)
- 黄昏海岸 (1980年7月21日)
- 作詞・作曲:網倉一也/編曲:萩田光雄
- B面「Misty Nightにさよならを…」
- さらばシベリア鉄道 (1980年11月21日)
- 作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:萩田光雄
- B面「HAPPY BIRTHDAY TO ME」
- その後(1981年3月21日発売のLP「A LONG VACATION」)で、大滝詠一がセルフカヴァーした。
- 恋のハーフムーン (1981年3月21日)
- 作詞:松本隆/作曲・編曲:大瀧詠一/ストリングス・アレンジ:松任谷正隆
- B面「ブルー・ベイビー・ブルー」
- 上記「A LONG VACATION」と同一日に発売。
- 君と歩いた青春 (1981年8月26日)
- 作詞・作曲:伊勢正三/編曲:萩田光雄
- B面「Silky Morning」
- ロンリィ・ピーポーII (1983年6月22日)
- 満月の夜 君んちへ行ったよ (1983年11月21日)
- 作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗
- B面「お墓通りあたり」
- 青い実の瞳 (1984年5月21日)
- 作詞:山元みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗
- B面「バラになって逃げよう」
- 雨の音が聞こえる (1984年11月21日)
- 作詞:山元みき子/作曲:筒美京平/編曲:板倉文、BaNaNa
- B面「夢からさめても」「ひとりごとブランコ」
- デビュー10周年記念12インチシングル盤。結婚休業前最後の新曲。
- はじめてのラブレター (1993年5月21日)
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:近藤達郎
- c/w「雨降りお月さん」
- 福武書店「進研ゼミ/小学講座」CM曲。
- Virginから始めよう (1994年6月22日)
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:井上鑑
- c/w「満月の夜 君んちへ行ったよ(remix)」「Virginから始めよう(カラオケ)」
- 日本テレビ系キャンペーンソング'94。
- ファーストレディになろう (1996年3月21日)
- パパとあなたの影ぼうし (2001年5月23日)
- 初恋 (2009年4月22日)
- 金平糖(2011年12月21日)
[編集] オリジナルアルバム
- まごころ(1975年2月1日)
- 短編集(1975年6月21日)
- 心が風邪をひいた日(1975年12月5日)
- 手作りの画集(1976年6月21日)
- 12ページの詩集(1976年12月5日)
- 12曲すべて作曲者が異なる。
- こけてぃっしゅ(1977年7月1日)
- A面が"GIRL SIDE"、B面が"LADY SIDE"と称される。
- 背中あわせのランデブー(1978年2月25日)
- A面はすべて吉田拓郎作曲、B面はすべて太田裕美作詞作曲であることがタイトルの由来。
- 1977年12月発売予定だったが、本人の喉の調子が悪くレコーディングと発売が延期された。
- ELEGANCE(1978年8月1日)
- 海が泣いている(1978年12月5日)
- ロサンゼルスでレコーディングを行った。
- Feelin' Summer(1979年6月1日)
- Little Concert(1979年12月5日)
- 思い出を置く 君を置く(1980年7月1日)
- 全曲サトウハチローの詩に曲をつけて歌うという企画アルバム。レコード大賞で、企画部門にノミネートされた。
- 十二月の旅人(1980年12月12日)
- 当初は『海に降る雪』というタイトルを予定していた。急遽「さらばシベリア鉄道」を収録することになり、タイトルも変更された。
- ごきげんいかが(1981年8月1日)
- 君と歩いた青春(1981年12月21日)
- 10曲すべて作詞者が異なる。
- Far East(1983年3月21日)
- A面が"NY side"、B面が"Tokyo side"と称される。
- I do, You do(1983年10月1日)
- 山元みき子を作詞に迎えたテクノポップ路線のアルバム。
- TAMATEBAKO(1984年6月21日)
- 前作の世界をさらに深化させ独特の境地を開いた作品。
- 魂のピリオド(ミニアルバム)(1998年7月1日)
- 松本隆・筒美京平コンビの楽曲を20年ぶりに歌う。
- 神様のいたずら(ミニアルバム)(1999年4月21日)
- CANDY(ミニアルバム)(1999年11月3日)
- 松本隆作詞家活動30年記念作。
- 始まりは“まごころ”だった。(2006年11月22日)
- 歌詞カードに隠しメッセージが仕込まれている。
[編集] ライブアルバム
- Hiromic World/First Live Album(1984年12月24日 東京郵便貯金ホールでのライブを収録、1985年2月25日発売)
- Your Sweet Songs Live 2000-2001(2001年、通販、ライブ会場のみで販売)
[編集] ベストアルバム(アナログ)
- 太田裕美ヒット全曲集(1975年11月1日)
- Best of Best 太田裕美のすべて(1976年6月1日)
- 太田裕美ヒット全曲集(1976年11月1日)
- 決定盤 太田裕美(1977年6月1日)
- ヒット全曲集/ヒロミ セレクション 太田裕美(1977年11月1日)
- THE BEST 太田裕美(1981年11月1日)
- 同タイトルのCDと同じ内容
[編集] ベストアルバム(CD)
- THE BEST 太田裕美(1982年11月21日)
- 同タイトルのLPと同じ内容
- 太田裕美ベスト・コレクション(1986年5月21日)
- GOLDEN J-POP/THE BEST 太田裕美(1997年11月21日)
- ライナーノーツは本人執筆。
- 2000BEST 太田裕美(2000年5月24日)
- 未発表曲「風信子(ヒヤシンス)」を収録。
- DREAM PRICE 1000 太田裕美 木綿のハンカチーフ(2001年10月11日)
- GOLDEN☆BEST 太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション(2002年6月19日)
- 2009年8月19年にBlu-spec CDフォーマット盤が初回完全生産限定で発売
- 「木綿のハンカチーフ」オリジナルカラオケを収録。
- 太田裕美 Singles1974~1978(2003年11月19日)
- 太田裕美 Singles1978~2001(2004年3月10日)
- 太田裕美 ベスト・オブ・ベスト(2006年10月18日)
- 999BEST 太田裕美(2006年10月18日)
- 太田裕美 ベスト・オブ・ベスト(2008年7月1日)
- 2006年の同タイトルとは収録曲も、発売元も異なる
- 太田裕美スーパー・ベスト(2009年11月24日)
- GOLDEN☆BEST 太田裕美(2011年6月29日)
- 帯の惹句は「ベスト盤の女王の最新ベスト!」
[編集] BOXセット
- 太田裕美の軌跡 ~First Quarter~ (25周年記念盤、6枚組。1999年4月21日発売)
- 太田裕美 GIFT BOX (4枚組。77曲収録。2006年11月10日発売)
- 太田裕美 オール・ソングス・コレクション(35周年記念盤、25枚組。2008年4月2日発売、2009年2月17日再発売、2010年9月21日アンコールプレス)
[編集] 童謡アルバム
- どんじゃらほい(1992年4月1日)
- にほんのうた 第二集(オムニバスアルバム)(2008年7月23日)
- 「みかんの花咲く丘」を歌う。
[編集] NHK みんなのうた
- あじさい
- 作詞:小沢章友/作曲:三枝成章
- 1977年6月-7月放送
- 『太田裕美の軌跡 ~First Quarter~』に収録
- 僕は君の涙
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:羽毛田丈史
- 1998年6月-7月放送
- ミニアルバム『魂のピリオド』に収録
- パパとあなたの影ぼうし
- 作詞・作曲:こんのひとみ/編曲:羽毛田丈史
- 2001年4月-5月放送
- シングル盤として発売
- 金平糖
- 作詞:太田裕美/作曲:吉川正夫・太田裕美/編曲:松岡モトキ
- 2011年12月-2012年1月放送
- シングル盤として発売
[編集] コンピレーション・アルバム
- 『「いちご白書」をもう一度~荒井由実作品集 』(1997)5曲目に「袋小路」が収録。
- 『 シンガー・ソングライターからの贈り物 荒井由実作品集「いちご白書」をもう一度/卒業写真』(2004) 11曲目に「青い傘」が収録。
[編集] トリビュート・アルバム
- KUROちゃんをうたう (1998年9月18日)
- 「Banana Spirit」で参加(西岡恭蔵とデュエット)
- 歌鬼2~阿久悠vs.フォーク~ (2009年2月4日)
- Disc1「友達よ泣くんじゃない」を歌う
- Disc2(ラジオ番組「オールナイト・ニッポン」を模した構成)「木綿のハンカチーフ」について語る
- A LONG VACATION from Ladies (2009年11月4日)
- 「FUN×4」で参加
- 「散歩しない?」の声は大滝詠一
- カーペンターズ・フォーエバー (2010年1月13日)
- 「イエスタディ・ワンスモア」で参加
- はっぴいえんどに捧ぐ+ (2010年12月15日)
- 「かくれんぼ」で参加
[編集] 他アーティストの作品への参加
- 大滝詠一 『A LONG VACATION』 (1981年3月21日)
- 「FUN×4」の「散歩しない?」の声。
- オムニバス・アルバム『別天地』 (1986年6月21日)
- 「ルナチコ」を歌う。
- 沢井一恵『目と目』 (1987年)
- 「やっつのころに」「けっこんのよるに」「しじゅうのときに」「目と目」を歌う。
- ゴンチチ 『マダムQの遺産』 (1987年7月22日)
- 「もう少し ここで」を歌う。
- ゴンチチ 『Black Ant's Life』 (1995年9月1日)
- 「口笛ふいて」をチチ松村とデュエット。
- ゴンチチのシングル「はじめてのシャンプー」(1995年9月1日)のカップリング曲としても収録。
- 真心ブラザーズ「この愛は始まってもいない」 (2001年5月16日)
- 表題曲コーラス。
- 名鉄リーオ「ありがとうを伝えて」 (2004年)
- 宮川弾アンサンブル『pied-piper』 (2006年10月25日)
- 「bottles」を歌う。
- キンモクセイ『さくら』 (2007年3月21日)
- 「木綿のハンカチーフ」にちょっと変わった趣向で参加。
- こんのひとみ『保健室ものがたり』 (2008年8月27日)
- 「光の旅」「ママに会うため生まれてきたの」をこんのひとみとデュエット。
- 稲垣潤一 『男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-』 (2008年11月19日)
- 「木綿のハンカチーフ」を稲垣潤一とデュエット。
[編集] スクール・メイツ
- 愛するハーモニー(アナログシングル盤) (1972年)
- 作詞:長恭子/作曲:R.Davis, R.Greenaway, R.Cock, W.M.Backer/編曲:森岡賢一郎
- B面「夜明けの海へ」
- コカ・コーラCM曲。
- ベスト・オブ・スクールメイツ~若いってすばらしい(CDベストアルバム) (2002年8月24日)
[編集] ステージ101
- ステージ101ベスト (2001年10月13日)
- 「荷馬車にゆられて」(西玲子と。太田弘美名義)
- GOLDEN☆BEST/ステージ101 ヤング青春の日々 (2003年3月19日)
- 「この広い野原いっぱい」(塩見大治郎、ヤング101と)
- 「ふたりの急行列車」(木下とも子ヤング101と)
- 「あなた」(ヤング101と)
[編集] ライブビデオ
- Hiromic World (1985年3月21日発売、レーザーディスク、VHS、ベータマックス)
- 1984年12月24日、東京郵便貯金ホールでのライブを収録
- 本人曰く「あまり見てほしくないですね。恥ずかしい」
- 超・海賊版ライブビデオ 太田裕美弾き語りNIGHT Version 2.O (通販、ライブ会場のみで販売、VHS)
- 海賊版ライブビデオ 太田裕美インチキ25周年前夜祭(通販、ライブ会場のみで販売、VHS)
- 1998年10月29日、新宿ルミネホールACTでのライブを収録
- 「インチキ」と称するのは、ニューヨーク滞在や育児のため活動休止していた時期もあることによる。
[編集] ゲーム音楽
- 心のたからばこ (「チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜」エンディング曲)
- 作詞:時田貴司/作曲:伊藤賢治/編曲:浜口史郎
- シングル「パパとあなたの影ぼうし」(2001年5月23日)カップリング曲
[編集] その他
- ひとりじゃないの(feat. 石川ひとみ, 伊藤蘭, 太田裕美, 大島花子, 桑江知子, サエラ, ザ・リリーズ, ラヴァーズソウル, 広谷順子, 中尾ミエ, 松本明子, michiko, 山下久美子)
- 作詞:小谷夏/作曲:森田公一/歌・演奏:Mプロジェクト
- 東日本大震災復興支援チャリティーソング、ネット配信のみ(2011年5月25日配信開始)
[編集] 出演歴
[編集] テレビ
[編集] 紅白歌合戦
- 1972年 第23回 上條恒彦「出発の歌」歌唱時のバックコーラス(「ヤング101」の一員として)
- 1976年 第27回 「木綿のハンカチーフ」
- 1977年 第28回 「九月の雨」
- 1978年 第29回 「ドール」
- 1979年 第30回 「シングルガール」
- 1980年 第31回 「南風 -SOUTH WIND-」
[編集] ドラマ
- 1976年4月-6月 NET 金のなる樹は誰のもの(挿入歌「水車」を歌う)
- 1976年7月-9月 NET バケタン家族(森村裕美子役、挿入歌「白いあなた」を歌う)
- 1978年3月 TBS 刑事犬カール(獣医役、登場時のBGM「失恋魔術師」)
- 1978年7月 TBS やあ!カモメ(第2話、歌手役、コズミックララバイと共に主題歌をドラマ内でライブ演奏)
- 1979年1月 TBS 明日の刑事(第58回ゲスト出演、看護婦役)
- 2002年4月-9月 NHK 連続テレビ小説 さくら(ヒロイン・さくらの母親、松下響子役)
[編集] その他の番組・ゲスト出演
- 1973年1月-1974年3月 NHK ステージ101 (「ヤング101」メンバー)
- 1975年1月-1976年8月 TBS ぎんざNOW (水曜日レギュラー)
- 1978年12月24日 ABC 町一番のけちんぼう (ミュージカルアニメ、日本語吹き替え版の声の出演、ベル役)
- 1979年7月-1981年3月 TBS キンキン・ひろみのシャボン玉こんにちは(愛川欽也と共同で司会)
- 2008年6月22日 NHK 課外授業 ようこそ先輩 「みんな生きていればいい」 ナレーター (第35回「日本賞」グランプリ受賞作)
[編集] ラジオ
- 1975年4月-1979年3月 ヤングタウンTOKYO(TBSラジオ)
- 1976年4月-10月 太田裕美のくるくるジョッキー(ニッポン放送)
- 1976年4月-10月 裕美と明のヒットヒットで大熱戦(ニッポン放送)(プロ野球中継休止時のみ放送)
- 太田裕美の公園通り一丁目(渡辺音楽出版)ローカル各局
- 1976年10月-1977年3月 人気爆発!土曜の夜はフォーク電リク(ニッポン放送)
- 1977年4月-9月 太田裕美のゴロゴロサタデー(ニッポン放送)
- 1977年10月-1979年6月 ミュージックフレンドショップ(ニッポン放送)
- 1977年10月-1978年3月 オコちゃんとデート(日本短波放送) ※不定期出演
- 1981年4月-12月 ヒデキと裕美のサンデーワイワイ広場(文化放送)
- アンと裕美の翔んでるジョッキー(文化放送)
- 裕美、ダンシングの翔んでるジョッキー(文化放送)
- 1996年10月~1997年3月 太田裕美の電リク 歌のデリバリー(RFラジオ日本)
- 2003年10月~2005年3月 野村邦丸のごきげん!二重丸◎ 木曜日パートナー(文化放送)
- 2005年4月~2008年3月 ミュージックプラザ(NHK-FM放送・金曜日第2部・ポップス編 EPOの後任)
- 2007年4月~9月 太田裕美のおいしい噂(文化放送)
[編集] CM
[編集] CM出演
- ブラザー工業 電子オルガン「エミリオンS」
- サントリー「フルーツソーダ」(1976年)
- 森永製菓「ハイキャミンキャンデー」(1978年)
- ベネッセコーポレーション「進研ゼミ 小学講座」
- トヨタ自動車「ターセル」(5代目後期=最終型)
- 東京ガス「省エネ」(2011年6月)
[編集] CMナレーション、挿入歌
- 味の素「赤いシャポーの味の素」(1976年~)
- キリンビール「キリンオレンジエード」(現在はグループ会社のキリンビバレッジから「きりり」という商品名で発売)。本人出演はなし。挿入歌「南風」(1980年)
- 三菱自動車「シャリオ」。(ミッキーマウスの「声」役で声のみの出演)
- JR東海・高山本線キャンペーンソング「メタモルフォーゼください」(1990年)
- P&G「アリエール」
- サントリー 天然水 CMソング
- サントリー「SORA」挿入歌「木綿のハンカチーフ」
- ダイエーCMソング(2008年)
- 宝くじナレーション(2009年)
[編集] 映画
[編集] 映画 挿入歌など
[編集] 主要著作
- 1976年 まごころ
- 1978年 背中あわせのランデブー
- 1983年 ニューヨークなんて怖くない(写真: 浅井慎平)
- 1983年 八番街西五十一丁目より(「第四回ニッポン放送青春文芸賞受賞作品集」に収録)
- 2000年 太田裕美白書
[編集] 他の歌手によるカバー
- 雨だれ(小林麻美、朝倉理恵)
- 太陽がいっぱい(ザ・リリーズ)
- ひとりごと(ザ・リリーズ)
- 木綿のハンカチーフ(石川ひとみ、神園さやか、チェリッシュ、藤谷美紀、椎名林檎 with 松崎ナオ、中澤裕子、市井紗耶香、What's Love?、いきものがかり、キンモクセイ、草野マサムネ、桑田佳祐、OUTLAW、INSPi、稲垣潤一、斉藤由貴、ザ・ノーランズ、佐藤竹善、綾瀬はるか、関口衣菜、陳秋霞(中国語))
- オレンジの口紅(藤田陽子)
- 九月の雨(石川ひとみ)
- さらばシベリア鉄道(大滝詠一、鈴木祥子)
- 君と歩いた青春(風、岩崎宏美、西城秀樹、沢田聖子)
- 満月の夜 君んちへいったよ(高見知佳)
- ランドリー(くじら)
- ミモザの下で(沢田聖子)
- パパとあなたの影ぼうし(こんのひとみ)
[編集] 他の歌手への提供曲
- 中山圭以子「そよ風のベンジー」 (1976年7月21日)
- 作詞:太田裕美/作曲・編曲:宮崎尚志
- シングル盤として発売
- 映画「ベンジー」日本語版主題歌
- 中山圭以子「アイ・ラブ・ティファニー」
- 作詞:太田裕美/作曲・編曲:宮崎尚志
- シングル「そよ風のベンジー」のB面
- ザ・リリーズ「春風の中でつかまえて」 (1978年3月20日)
- 作詞:佐田桂子/作曲:太田裕美/編曲:萩田光雄
- シングル盤として発売、アルバム『思春記』(1978年4月5日)に収録
- ザ・リリーズ「ひとりごと」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:萩田光雄
- ザ・リリーズ「夏の日の恋」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:萩田光雄
- ザ・リリーズ「高所恐怖症」
- 作詞:佐田桂子/作曲:太田裕美/編曲:萩田光雄
- 上記3曲はアルバム『思春記』(1978年4月5日)に収録
- アグネス・チャン「シャツとパンツ」
- 作詞:よこすか未美/作曲:太田裕美
- アグネス・チャン「しゃれた気分で」
- 作詞:麻丘めぐみ/作曲:太田裕美
- 上記2曲はアルバム『小さな質問』(1983年2月21日)に収録。
- 桑名将大「Groovy Night」
- 作詞:リリィ/作曲:太田裕美/編曲:Masahiro Kuwana & His Friends/ストリング・アレンジ:小島良喜
- 桑名将大「Destiny」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:Masahiro Kuwana & His Friends
- 上記2曲はアルバム『WOMANIAC』(1983年3月24日)に収録
- ヒップ・アップ「尼寺慕情」
- 作詞:菅原武彦/作曲:大福敏太/編曲:森岡賢一郎
- 作曲の「大福敏太」は太田裕美のペンネーム
- シングル「可愛いひとよ」(1983年8月)のB面
- ヒップ・アップのメンバー川上泰生がソロで「尼寺慕情」を歌ったシングル盤もある。
- 高見知佳「満月の夜 君んちへ行ったよ」
- 作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:中村哲
- シングル「怒濤の恋愛」(1985年6月21日)のB面
- 小幡洋子「銀の砂」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:国吉良一
- アルバム『PEARL ISLAND』(1985年12月21日)に収録
- キリング・タイム「ルナチコ」
- 作詞:太田裕美/作曲・編曲:板倉文
- アルバム『別天地』(1986年6月21日)に収録
- 小幡洋子「WANNA BE」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:佐藤宣彦
- アルバム『B・I・S・H・O・N・U・R・E YOCO』(1986年6月25日)に収録
- ポピンズ「リップ・スキャンダル」
- 作詞:及川眠子/作曲:太田裕美/編曲:戸塚修
- アルバム『ランデヴー』(1986年8月27日)に収録
- 島田奈美 「眠れる空のVENUS」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:山本健司
- アルバム『Prologue』(1987年7月21日)に収録
- 遊佐未森「花ざんげ」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:成田忍
- シングル「瞳水晶」(1988年4月1日)のB面、アルバム『瞳水晶』(1988年4月1日)に収録
- 遊佐未森「夢のひと」
- 作詞・作曲:太田裕美/編曲:外間隆史・遠山淳・遊佐未森
- アルバム『空耳の丘』(1988年10月21日)に収録
- 遊佐未森「空色の帽子」
- 作詞:工藤順子/作曲:太田裕美/編曲:外間隆史・中原信雄
- アルバム『ハルモニオデオン』(1989年9月21日)に収録
- 松下里美「Telephone Boy」
- 作詞:太田裕美/作曲:伊秩弘将/編曲:中村哲
- 松下里美 「GOOD-BYE GIRL」
- 作詞:太田裕美/作曲:伊秩弘将/編曲:西本明
- 上記2曲はアルバム『月に願いを』(1990年8月29日)に収録
- こんのひとみ「光の旅」
- 作詞・作曲:太田裕美・こんのひとみ/編曲:岩田雅之
- アルバム『保健室ものがたり』(2008年8月27日)に収録
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 太田裕美オフィシャルサイト 「水彩画の日々」
- オリジナル・フルアルバム「始まりは“まごころ”だった。」
- 太田裕美所属事務所の公式スケジュールブログ(ボイスアンドリズム)
- CANDY
- 株式会社パンジー
- 世田谷オーガニックライフ
- YouTube - ワイドビューひだCM
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