谷山浩子
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| 谷山 浩子 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 谷山 浩子 |
| 出生 | 1956年8月29日(52歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ニューミュージック |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 活動期間 | 1972年~ |
| レーベル | ヤマハミュージックコミュニケーションズ |
| 事務所 | ヤマハミュージックアーティスト |
| 共同作業者 | 石井AQ |
| 公式サイト | 谷山浩子 プライベート・ページ |
谷山 浩子(たにやま ひろこ、1956年8月29日 - )は、シンガーソングライター。
本名、中西 浩子(なかにし ひろこ)。東京都杉並区高円寺生まれ、神奈川県横浜市出身。ヤマハミュージックアーティスト所属(2007年8月1日にヤマハ音楽振興会から移籍)。現在のレコード会社はヤマハミュージックコミュニケーションズ。
目次 |
[編集] 略歴
中学校時代から曲の持ち込みを始め、キングレコードでベイビーブラザーズ(後のフィンガー5)のシングル『白い天使』(1970年11月20日発売)のB面に『僕たちの秘密』が採用される。1972年4月25日、アルバム『静かでいいな~谷山浩子15の世界~』とシングル『銀河系はやっぱりまわってる』をリリース(1度目のデビュー)。その年、NHKの『ステージ101』のレギュラーとなる。1974年、第7回ポプコンつま恋本選で『お早ようございますの帽子屋さん』が入選し、翌1975年2月10日にキャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)からシングルリリース(2度目のデビュー)。そして、1977年、シングル『河のほとりに』で正式にデビュー。2000年にヤマハによってヤマハミュージックコミュニケーションズが設立された際、中島みゆきらと共に同社へと移籍する。
なお、1997年4月から約2年間、所属事務所がヤマハ音楽振興会の関連会社であった株式会社常磐(ファンクラブの運営、物販事業など営利事業を行っていた)に移籍していた。
『まっくら森の歌』、『しっぽのきもち』、『恋するニワトリ』、『風になれ ~みどりのために~』、『ねこの森には帰れない』など、名前よりも作品の方が有名なシンガーソングライターである。音楽・小説共に、独特の幻想的作風を持つ。同タイトルの詞と本を出していることが多い。1980年代からNHKの『みんなのうた』で曲が採用され始め、『恋するニワトリ』、『しっぽのきもち』、『まっくら森の歌』、『おはようクレヨン』、『そっくりハウス』等が放送された。これらの作品を幼少時から視聴していた人々からの根強い人気もあり(特に『まっくら森の歌』は人気投票でも常時10位以内に入るほど人気が高い)、現在においても再放送されることがある。
1987年から2001年までは、一般の個人・団体が主催者となる『101人コンサート』を全国各地で行った。収容人数が100~300人程度の「電気と屋根がある」場所ならどこでもというコンセプトで、シンセサイザーの石井AQとの2人で行われていた。これのスペシャルバージョンが毎年秋(1994年 - 2001年は隔年)青山円形劇場で行われていた。これらを含め、14年間で300公演以上が行われた。 2002年以降は、青山円形劇場公演に代わるものとして『猫森集会』が新宿スペース・ゼロで公演され、全国をまわるピアノソロツアー「谷山浩子ソロライブ」が始まっている。なお、従来ファンクラブのイベントの名称として『ねこ森集会』が使われていたが、こちらは『ねこ森集会 Limited』と改称している。
また、初代PC-8001の時代からパソコンに触れているというパソコンマニアとしても知られており、パソコン通信で「谷山浩子」のハンドルで発言していたところ、「谷山浩子の名を騙るファン」と勘違いされたというエピソードがある。また、『Oh!FM』→『Oh!FM TOWNS』(日本ソフトバンク、廃刊)、『PCfan』(毎日コミュニケーションズ)など複数のパソコン誌でエッセイを長期にわたり連載していた。1989年には『コンプティーク・ソーサリアンシナリオコンテスト』の審査員、1992年には、『パソコンアート・コンテスト』(主催:日本電気)の審査員を務めたことがある。
当人の知的好奇心旺盛な性格、ならびに長年パソコンに触れていたことなどから、理工系の学生や理工系の仕事に携わるファンが多い。
『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』へ楽曲を多く提供していることから、一般的には幻想的な世界や童話をモチーフにした歌の印象が強い。一方で失恋、憎悪、悪夢、および死をテーマに、あるいはイメージさせるネガティブな歌も意外と多い(『あたしの恋人』、『紙ひこうき』、『ROLLING DOWN』、『鏡』、『光る馬車』、『ゆりかごの歌』など多数。特に初期の楽曲は、いわゆる「暗い」というイメージのものが多い)。なお、本人は『ゆりかごの歌』の歌詞で、初めて本当の意味で「殺す」という言葉を使ったと述べている。
かつては「23歳から年齢を折り返して、18歳になったらまた増えるようにしている」と発言していた。この方式で計算すると、2006年で7度目の20歳になる。
[編集] 音楽
[編集] シングル
- 銀河系はやっぱりまわってる(1972年4月25日)
- お早ようございますの帽子屋さん(1975年2月10日)
- 河のほとりに(1977年3月25日)
- 窓(1977年10月10日)
- 忘れられた部屋で(1978年9月21日)
- あやつり人形(1979年2月21日)
- 風を追いかけて(1979年9月21日)
- カントリーガール(1980年3月21日)
- 夕暮れの街角で(1980年9月21日)
- ごめんね(1981年3月21日)
- てんぷら☆さんらいず(1982年4月21日)
- サーカス(1982年10月5日)
- たんぽぽ(1983年3月21日)
- 風になれ-みどりのために-(1983年9月21日)
- ラ・ラ・ルウ(1984年5月21日)
- DESERT MOON(1984年11月21日)
- ブルーブルーブルー(1985年4月21日)
- 夕焼けリンゴ(1986年8月21日)
- MAY(1986年11月19日)
- 海の時間(1991年5月21日)
- ひとみの永遠(1992年9月2日)
- 夜のブランコ(1994年6月17日)
[編集] レギュラーアルバム
- 静かでいいな 〜谷山浩子15の世界〜(1972年4月25日)
- ねこの森には帰れない(1977年5月25日)
- もうひとりのアリス(1978年3月10日)
- 鏡の中のあなたへ(1978年12月5日)
- 夢半球(1979年11月5日)
- ここは春の国(1980年11月21日)
- 時の少女(1981年11月21日)
- たんぽぽサラダ(1983年4月21日)
- 谷山浩子(1983年11月21日)
- この時期までのキャニオン・レコード(現・ポニーキャニオン)からリリースされたシングルA面曲を集めたベストアルバム。『ボクハ・キミガ・スキ』リリース時に、『ねこの森には帰れない』から『お昼寝宮・お散歩宮』までの旧盤がまとめて再発されているが、その中に本作は含まれていない。オリジナルベストアルバムではないが、この本作のためにジャケット写真などの撮影が行われているためか、レギュラーアルバムとしてカウントする場合もある。
- 曲を追加して『谷山浩子 BEST SELECTION』のタイトルで1984年12月5日にCD版も発売されているが、CD版のジャケットはLP版と異なる。CD版発売時に、LP版の帯に「谷山浩子 BEST SELECTION」と書かれていたものを採用したものと思われる。
- 水の中のライオン(1984年5月21日)
- 眠れない夜のために(1985年6月5日)
- 空飛ぶ日曜日(1985年10月5日)
- 水玉時間(1986年10月21日)
- 透明なサーカス(1987年9月5日)
- しっぽのきもち(1988年5月21日)
- お昼寝宮・お散歩宮(1989年1月21日)
- 冷たい水の中をきみと歩いていく(1990年2月21日)
- カントリーガール(1990年11月14日)
- ボクハ・キミガ・スキ(1991年5月21日)
- 本作リリースに合わせて、『ねこの森には帰れない』から『お昼寝宮・お散歩宮』までの旧盤(『谷山浩子』のCD版である『谷山浩子 BEST SELECTION』は除く)をいったんすべて廃盤とし、改めて「History of HIROKO TANIYAMA 1977-1989」として再発している。その際、再発CDの帯には本作のために撮影された写真が使用されている。
- 歪んだ王国(1992年6月3日)
- 天空歌集(1993年5月21日)
- 銀の記憶(1994年7月21日)
- 漂流楽団(1995年9月21日)
- しまうま(1996年11月7日)
- Memories(1997年9月17日)
- ライブテイクを使用したオリジナルベストアルバム。
- カイの迷宮(1998年9月18日)
- CD-EXTRA対応
- 僕は鳥じゃない(1999年10月20日)
- 『ねこの森には帰れない』から『僕は鳥じゃない』までのアルバムはポニーキャニオンより発売されたが、現在は在庫切れで事実上廃盤に近い状態となっているタイトルもある。
- そのうち、いくつかのアルバムについては、『iTunes Store』などのオンライン販売により、入手可能となった。
- 心のすみか(2001年1月24日)
- 翼(2002年4月17日)
- そっくりハウス(2002年10月23日)
- 全曲カラオケ入り
- 宇宙の子供(2003年9月17日)
- Mezzo Piano(2004年9月15日)
- それまで発表した曲をピアノアレンジしたインストゥルメンタルアルバム。
- 月光シアター(2005年2月23日)
- テルーと猫とベートーヴェン(2006年9月13日)
- フィンランドはどこですか?(2007年11月7日)
- タマで弾き語り(2008年9月10日)
[編集] ベストアルバム
- THE BEST(1985年11月21日)
- 谷山浩子 スーパーベスト(1987年2月5日)
- 谷山浩子 ベスト ア・ラ・カルト(1987年7月21日)
- HIROKO TANIYAMA '70S(1999年6月17日)
- HIROKO TANIYAMA '80S(2000年9月20日)
- HIROKO TANIYAMA '90S(2001年9月19日)
- 白と黒(2005年12月7日)
[編集] 希少盤
- 風流るゝ里に - 谷山浩子こころのアルバム - (非売品、LP、1982年リリース、廃盤)
- 兵庫県各地の民謡をアレンジ、収録したもの。全18曲。非売品、廃盤、枚数限定などの理由から、聴く事や入手は限りなく不可能に近い。地元兵庫県内の図書館・市町村役場などの公共機関に配布されたものも、兵庫県を襲った阪神・淡路大震災によって破損したものが多く、聞く事は絶望的。
- ヤマハ発動機社歌・応援歌(非売品、EP:1980年)
- 全6曲。A1の『ヤマハ発動機社歌』の作曲を担当。非売品。入手困難。2007年9月19日、新宿スペース・ゼロで公演された「猫森集会」で谷山浩子本人が歌う。
- 私たちのつくった歌<窓>(雑誌付録、EP、1974年録音)
- 学習研究社の月刊誌『ミュージック・エコー』誌の創刊3周年記念作曲コンクール入賞曲4曲を収録したEPレコード。B1『夏の窓辺で』の作曲と歌唱を担当している。
- スーパーマリオブラザーズ GO GO マリオ!!(テープ、ポニーキャニオン、1986年)
- ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』のBGMに歌詞をつけたもの。そもそもはオールナイトニッポンにリスナーが創作して歌ったテープを投稿したものを採用し放送したところ評判となり、一部手直しした上で谷山が登場人物のプリンセスピーチ名義で『GO GO マリオ!!』を歌ったもの。間奏でのナレーションも行っている。
- この曲は2008年1月23日に発売された『オールナイトニッポン EVERGREEN 5』にボーナストラックとして収録されている。
- 袋井市歌 ここがふるさと(非売品、CD、2006年)
- 静岡県袋井市と浅羽町が合併したことにより新しい市歌として『袋井市歌〜ここがふるさと〜』を2006年4月9日に制定。
- 作詞:谷山浩子、作曲:大島ミチル、歌唱:唐澤まゆこ。
- 袋井市立袋井図書館に5枚収蔵されており、袋井市在住者・在勤者・在学者むけに貸出も行われている。
- 2006年9月19日・20日両日、新宿スペース・ゼロで公演された「猫森集会」で、また2007年2月17日・18日両日、静岡県浜松市中区のライブハウス窓枠で公演された「谷山浩子ソロライブツアー 2006~2007」のアンコールで谷山浩子本人が弾き語りで唄った。
[編集] 教材
- ジュニア アドバンス コース1(ヤマハ音楽教育システム、CD)
- ヤマハ音楽教育システムの教材CD(1)-5に『キャロットスープの歌』(本人歌唱)が収録されている。
- アンサンブルJr.2 (ヤマハ音楽振興会、CD)
- ヤマハ音楽教育システムのアンサンブルジュニアコース教材CD(2)-18に『パセリ パセリ』(歌唱=杉並児童合唱団)が収録されている。
- アンサンブルJr.3 (ヤマハ音楽振興会、CD)
- ヤマハ音楽教育システムのアンサンブルジュニアコース教材CD(3)-19に『お早うございますの帽子屋さん』(歌唱=児童合唱団)が収録されている。
[編集] 提供曲
1980年代は河合奈保子や斉藤由貴に楽曲提供したことがあるが、1990年代後半は岩男潤子への提供曲が多い。
- 石川ひとみ
- 石野真子
- 私はオレンジ (作詞・作曲:谷山浩子,1978年)
- 待ちぼうけ (作詞・作曲:谷山浩子,1978年)
- イカルスの子守唄 (作詞・作曲:谷山浩子,1991年)
- 岩男潤子
- すみれの谷 (作詞・作曲:谷山浩子,1990年)
- 空のオカリナ (作詞・作曲:谷山浩子,1996年)
- ハーブガーデン (作詞・作曲:谷山浩子,1996年)
- あなたを忘れたい (作詞:谷山浩子,作曲:岩男潤子,1996年)
- 鳥籠姫 (作詞・作曲:谷山浩子,1996年)
- ねこ曜日 (作詞・作曲:谷山浩子,1996年)
- Dream Dream (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1997年)
- はじめてのさよなら (作詞:谷山浩子・岩男潤子,作曲:崎谷健次郎,1997年)
- 好きな人がいるの (作詞:谷山浩子,作曲:岩男潤子,1997年)
- 風のジャンヌ (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1997年)
- おひさま (作詞・作曲:谷山浩子,1997年)「僕は鳥じゃない」に収録されている「おひさま」は,このカバーではない。 歌詞の内容から,この曲の続編と思われる。
- SHIPPO (作詞・作曲:谷山浩子,1997年)
- あそびにいこうよ! (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1997年)
- パタパタ (作詞:岩男潤子,作曲:谷山浩子,1997年)
- May Storm (作詞:谷山浩子,作曲:いしいめぐみ,1997年)
- 翼になれ (作詞:谷山浩子,作曲:いしいめぐみ,1997年)
- ここにいるよ (作詞:谷山浩子,作曲:岩男潤子,1997年)
- おもちゃ (作詞:谷山浩子,作曲:澤近泰輔,1999年)
- 河合奈保子
- こわれたオルゴール (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- WEATHER SONG (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 渚のライムソーダ (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 風の船 (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 45日 (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- MY LOVE (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 木之内みどり
- イマージュ (作詞:松本隆,作曲:谷山浩子,1977年)
- コスミック・インベンション
- ひこうき雲 (作詞:谷山浩子,作曲:小田啓義,1981年)
- 小林千絵
- 水色のカチューシャ (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 斉藤由貴
- 土曜日のタマネギ (作詞:谷山浩子,作曲:亀井登志夫,1985年)
- 自転車に乗って (作詞:谷山浩子,作曲:亀井登志夫,1986年)
- SORAMIMI (作詞・作曲:谷山浩子,1986年)
- MAY(作詞:谷山浩子,作曲:MAYUMI,1987年)
- ひまわり (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1987年)
- ブルー・サブマリン (作詞:谷山浩子,作曲:岡本朗,1988年)
- LUCKY DRAGON (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- N'oublie pas mai~5月を忘れないで~ (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- ガラスの天球儀 (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- LUNA (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- 永遠のたそがれ (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- DOLL HOUSE (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- 雨色時計店 (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- In my house (作詞:谷山浩子,作曲:崎谷健次郎,1989年)
- ザ・キャラクターズ
- 好き、好き、好き (作詞:片桐和子,作曲:谷山浩子,1971年)
- 沢田聖子
- 星より遠い (作詞・作曲:谷山浩子,2003年)
- 杉本理恵
- 落ちて来た少年 (作詞・作曲:谷山浩子,1991年)
- さよならのペガサス (作詞・作曲:谷山浩子,1991年)
- ガラスのラビリンス (作詞・作曲:谷山浩子,1992年)
- やすらぎのゆびわ (作詞・作曲:谷山浩子,1992年)
- 高田みづえ
- 子守唄を聞かせて (作詞・作曲:谷山浩子,1979年)
- 水玉時間 (作詞・作曲:谷山浩子,1985年)
- 高部知子
- おやすみ (作詞・作曲:谷山浩子,1984年)
- 手嶌葵
- 岸を離れる日 (作詞・作曲:谷山浩子,2007年)
- 西田ひかる
- 心だけそばにいる~here in my heart~ (作詞:谷山浩子,作曲:いしいめぐみ,1991年)
- Miracle (作詞:谷山浩子,作曲:上杉洋史,1994年)
- 野咲たみこ
- うさぎ (作詞・作曲:谷山浩子,1985年)
- 麻里絵
- オレンジハウスにさようなら (作詞・作曲:谷山浩子,1977年)
- 宮崎美子
- PEARL DOLL (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 私の心はハンバーグ (作詞・作曲:谷山浩子,1983年)
- 森山良子
- ポプラ・ポプラ (作詞・作曲:谷山浩子,1992年)
- 八木さおり
- 由紀さおり・安田祥子
- さよならのかわりに(作詞・作曲:谷山浩子,2000年)
- ロウィナ・コルテス
- 六月の花嫁(作詞・作曲:谷山浩子,1977年)
- 吟遊詩人の森(作詞・作曲:谷山浩子,1977年)
- 銀の指環(作詞・作曲:谷山浩子,1977年)
[編集] 映画・ドラマ等の主題歌・挿入曲
2006年にはスタジオジブリ製作の映画『ゲド戦記』の挿入歌『テルーの唄』の作曲を行った。
- 未来少年コナン(1979年9月1日公開、東映)
- 愛をもう一度 (作詞・作曲:谷山浩子、歌:研ナオコ)
- なつかしい朝 (作詞・作曲:谷山浩子、歌:研ナオコ)
- 漂流 (1981年6月6日公開、東宝)
- 綿の国星 (1984年2月11日公開、日本ヘラルド映画)
- 鳥は鳥に (作詞:大島弓子・谷山浩子、作曲:谷山浩子、歌:遠藤優子)
- 恋する女たち (1986年12月13日公開、東宝)
- MAY (作詞:谷山浩子、作曲:MAYUMI、歌:斉藤由貴)
- 風のファンタジー小さな沼の物語ベニイトトンボの詩 (1988年7月23日公開、パル企画)
- 夕暮れ (作詞:谷山浩子、作曲:大島ミチル、歌:浜田良美)
- はじめて夏 (作詞:谷山浩子作詞、作曲:大島ミチル、歌:新倉芳美)
- 孔雀王アシュラ伝説 (1990年公開、東宝東和)
- ASHURA (作詞:谷山浩子、作曲:石井めぐみ、歌:グロリア・イップ)
- ガラスの脳 (2000年1月29日公開、東宝)
- DOOR (作詞:谷山浩子、作曲:崎谷健次郎、歌:石井聖子)
- ゲド戦記(2006年7月29日公開、東宝)
- ななこSOS (1983年4月2日初回放送、フジテレビ)
- 愛のシュークリーム (作詞・作曲:谷山浩子、歌:高橋みゆき)
- 恋のタマゴ (作詞・作曲:谷山浩子、歌:高橋みゆき)
- 青い瞳の聖ライフ (1984年10月17日初回放送、フジテレビ)
- DESERT MOON(作詞・作曲:Dennis De Young、日本語詞・歌:谷山浩子)
[編集] コミックのイメージアルバム
- ネコじゃないモン!(LP、1983年9月21日)
- 矢野健太郎の同名コミック・イメージアルバム。作詞・作曲・プロデュースを担当している。
- ネコじゃないモン! (作詞・作曲:谷山浩子、歌:児島由美)
- Feel so Nyan-Nyan (作詞・作曲:谷山浩子、歌:児島由美)
- 尚子 (作詞・作曲:谷山浩子、歌:松代真)
- Pastel Weather (作詞・作曲:谷山浩子、歌:児島由美)
- Instrumental~ネコじゃないモン!~ (作曲:谷山浩子)
- ふり向けば青春 (作詞・作曲:谷山浩子、歌:斉藤克也)
- あたしの好きなLonely Boy (作詞・作曲:谷山浩子、歌:谷山浩子・山崎うさぎ・小達とまと)
- ふたり (作詞・作曲:谷山浩子、歌:児島由美・松代真)
- ネコじゃないモン!フィナーレ (作詞・作曲:谷山浩子、歌:Cats Chorus)
- おやすみなさい (作詞・作曲:谷山浩子、歌:児島由美)
- 空色のメロディ(ワーナー・パイオニア、CD/LP、1988年3月10日)
- 水沢めぐみの同名コミック・イメージアルバム。全ての曲の作曲を担当している。
- ポニーテール白書 (作詞:水沢めぐみ、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- シロツメクサの想い出 (作詞:水沢めぐみ、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- つめくさの灯り (作曲:谷山浩子)
- 雨傘ワルツ (作詞・作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- メッセージ (作詞:水沢めぐみ・谷山浩子、作曲:谷山浩子、歌:水沢めぐみ)
- 空色のメロディ~大好きなグリーンフィールド (作詞:水沢めぐみ、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- いつかきみと… (作詞:水沢めぐみ・谷山浩子、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- 不思議な少女 (作詞:水沢めぐみ・谷山浩子、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- ハチのお散歩 (作曲:谷山浩子)
- 女の子気分 (作詞:水沢めぐみ、作曲:谷山浩子、歌:笠原弘子)
- 楠劇場(ユーメックス/東芝EMI、CD、1988年6月25日)
- 楠桂の同名コミックのイメージアルバム。楠桂の既存作品を下敷に作られた曲(マギー、かくしんぼ、鬼魔)だけでなく、逆に谷山浩子の曲をイメージして描かれた漫画作品(リカちゃんのポケット)も存在し、単にコミックのイメージアルバムというより相互にイメージを得た共作的展開と言える。
- マギー(作詞・作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
- 半蛇の女(作詞:楠桂、作曲:谷山浩子、歌:石井AQ・伊藤ひとみ)
- リカちゃんのポケット(作詞・作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
- かくしんぼ(作詞・作曲:谷山浩子、歌:伊藤ひとみ)
- 夢童(作詞:楠桂、作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
- 鬼魔(作詞・作曲:谷山浩子、歌:伊藤ひとみ)
- シークエンス ORIGINAL ALBUM (ユーメックス/東芝EMI、CD、1990年1月26日)
- みずき健の同名コミックのイメージ・アルバム。
- MORNING TIME (作詞・作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
- 恋人 (作詞・作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
- COTTON COLOR (作詞・作曲:谷山浩子、歌:上野洋子)
[編集] 企画物アルバムへの参加
- 早ね早おき朝ごはん~生活あそびうた~ (キングレコード、KICG-8283、発売日:2007年09月05日)
- 1曲目アルバムタイトル曲『早ね早おき朝ごはん』(作詞・作曲・歌:谷山浩子)。文部科学省からの依頼で作成。「早寝早起き朝ごはん」全国協議会テーマソング。
- 21曲目『おひるねしましょう』(作詞・作曲:谷山浩子、歌:林原めぐみ)
[編集] ソノシート
1971年頃、創価学会[1]よりソノシートで作品をリリースした。以下は確認できたタイトル。
- 『ぼくたちの地球』(33回転で5曲収録。side1『ぼくたちの地球』『今はじまる』の作詞・作曲)
- 『ぼくら師子の子』(33回転で7曲収録。side1『走れメロス』、side2『ぼくたちの地球』『今始まる』の作詞・作曲)
- 『少年部愛唱歌・今はじまる・夜は明けた・走れメロス』(33回転で6曲収録。B面『今はじまる』『夜は明けた』『走れメロス』の作詞・作曲・歌唱)
[編集] 他アーティストのアルバム等へのボーカル・ピアノ伴奏等の参加
- 途上にて(みなみらんぼう)サブボーカル
[編集] 書籍
[編集] 小説・ポエム
- 谷山浩子童話館(1979年7月25日、六興出版)
- 人形のいる街(1981年、総和出版)
- 川原由美子イラスト集―シ・ュ・ン・カ・ン(1984年、小学館)
- 猫森集会(1986年8月25日、サンリオ)
- 恋するニワトリ・たまごラブレターぽん!(1986年、くもん出版)
- サヨナラおもちゃ箱(1987年7月15日、サンリオ)
- お昼寝宮・お散歩宮(1988年、サンリオ)
- コイビトの耳はネコのみみ!(1989年4月10日、集英社)
- 白のキラコと手品師(1989年7月7日、サンリオ)
- 電報配達人がやってくる(1989年8月15日、サンリオ)
- きみの瞳につまずいたネコ(1990年3月10日、集英社)
- ユキのバースデイシアター(1990年8月25日、サンリオ)
- ボクハ・キミガ・スキ(1991年5月10日、集英社)
- 悲しみの時計少女(1991年11月20日、サンリオ)
- きみが見ているサーカスの夢(1992年6月10日、集英社)
- 少年・卵(1993年6月25日、サンリオ)
- ひとりでお帰り(1994年2月10日、集英社)
- 四十七秒の恋物語(1994年5月10日、廣済堂出版)
- おひさまにキッス~お話の贈りもの~(1997年10月10日、小学館)
- つぶやきあつめ
- 『猫森集会』の巻末に同じものが掲載されているが、独立して製本・出版されたものが存在する。
このうち、『悲しみの時計少女』『電報配達人がやってくる』は、NHK-FMの番組『サウンド夢工房』にてラジオドラマ化された。『悲しみの時計少女』は『サウンド夢工房』以降、後番組である『青春アドベンチャー』で2回再放送されるほどの人気を博している。
[編集] エッセイ・その他
- 谷山浩子を特集しているSFイズム増刊号。ミニ・ソノシート「初恋」が付録として添付。
- 猫の森には帰れない(1984年、新潮社)
- おとめちっく・サラダ・たいむ(1991年8月1日、小学館パレット文庫)
- それゆけ!マル廃ゲーマーズ(1992年3月30日、角川書店)
- 浩子の半熟コンピュータ(1998年7月25日、毎日コミュニケーションズ)
- そっくりハウス―イラストソングブック(2002年11月、ヤマハミュージックメディア)
- イラスト付楽譜集。(絵:山田塔子)
- まっくら森(2004年、サンマーク出版)
- 谷山浩子作詞「まっくら森の歌」をもとにした絵本。(著:利光晋世、絵:本橋靖昭)
- 猫の目 魚の目 ひろこの目(1989年9月号より雑誌『Cobalt』に数年間連載。単行本未収録)
[編集] DVD・ビデオ
- 1991谷山浩子コンサート with ねこ森アンサンブル(VHS/LD、1995年9月21日)
- 谷山浩子の幻想図書館~雪の女王~(VHS/LD/DVD、1999年4月21日)
- 谷山浩子の幻想図書館 Vol.3 ~アタゴオルは猫の森~(DVD、2005年9月14日)
[編集] CD-ROM
- 谷山浩子のそれゆけ!マル廃ゲーマーズ(ゲーム、1998年4月22日、Inner Brain)
- ねこ森通信アーカイブ100(ファンクラブ会報100号を記念し、100号までの会報をデータ化したCD-ROM)
[編集] 舞台
- 音楽劇シリーズ『幻想図書館』
- 音楽劇『空間読書の会』
- 第一回『第七官界彷徨』(原作:尾崎翠、2004年)
[編集] ラジオドラマ
- 不思議の国のヒロコの不思議 (NHK-FM FMシアター、谷山浩子原作、1987年1月17日22:00-23:00、(主人公ヒロコは三田寛子)、前テーマ曲「草の仮面」、後テーマ曲「MOON SONG」)
- 谷山浩子の電報配達人がやってくる (NHK-FM 青春アドベンチャー、谷山浩子原作、1991年7月22日~26日22:45-23:00全10回、ナレーター、宮沢いちこ役、前テーマ曲「パジャマの樹」、後テーマ曲「海の時間」)
- 谷山浩子の悲しみの時計少女 (NHK-FM サウンド夢工房、谷山浩子原作、1992年2月3日~14日22:45-23:00全10回、ヒロコ(主人公)役、テーマ曲「銀河通信」)
- おしまいの日 (NHK-FM 特集ダミーヘッドのサイコミステリー、新井素子原作、1993年1月4日~15日22:45-23:00全10回、坂田三津子(主人公)役、前テーマ曲「COTTON COLOR」、後テーマ曲「会いたくて」)
- みずほのくにのはじめのたかくら (NHK-FM 特集サラウンドファンタジー、三枝和子原作「女王卑弥呼」より、1993年2月11日18:00-19:00、迦具漏比売(かぐろ姫)役)
- 神様 (NHK-FM FMシアター、川上弘美原作、2002年4月6日(1時間)、「私」(主人公)役、後テーマ曲「神様」)
[編集] ラジオパーソナリティ
- ギャルギャル神戸(ラジオ関西、1978年10月-1981年3月)
- 谷山浩子のオールナイトニッポン(ニッポン放送、1982年4月8日-1986年4月3日 木曜二部 27:00-29:00)
- オールナイトニッポンアゲイン(ニッポン放送、2006年11月19日 19:00-20:00)
- オールナイトニッポンR スペシャルナイト(ニッポン放送、2007年1月20日 27:00-28:30)
- パッチリ7(ラジオたんぱ、1982年4月-1983年3月30日 水曜担当 07:00-07:40)
- 谷山浩子のニャンニャンしてネ!(ニッポン放送、1982年11月6日-1985年3月 土曜 22:30-23:00)
- FMサウンドパステル(FM東京、1984年12月3日-1986年3月31日)
- アレスコ・マイハートフルセレクション(FM東京、1991年6月2日-1991年6月30日 日曜 18:00-18:50)
- ミスティ・ナイト(NACK5、1994年7月-1997年3月 土曜 22:00-23:00)
- ミュージックハーモニー(代打、ニッポン放送,2007年3月25日 07:00-09:00)
[編集] 脚注
- ^ 聖教新聞2009年1月23日号のインタビューにおいて、以前より創価学会員であったこと、一時期信仰活動に熱心ではない時期があったが「人生の壁にぶつかって御本尊の偉大さを改めて知った」として期に再び信仰を熱心に行うようになり、2008年に夫を入信に導いた主旨の発言をしている。
[編集] 関連項目
- 岩代駅(紀勢本線の駅で『テングサの歌』に登場する)
- エフエム豊橋(谷山浩子の曲のみを流す『ヒロコマニア』という番組がある)
- 中京テレビ放送(かつて同局の局名告知で谷山浩子の曲が使用された)
- 17歳教(信者ではないがシステムが類似)
- 中島みゆき
[編集] 外部リンク
- 谷山浩子プライベート・ページ
- 谷山浩子データベース ※ Wikipediaを凌ぐ、多くの情報を網羅している。

