谷村新司

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谷村新司
基本情報
出生名 谷村新司
別名 チンペイ
出生 1948年12月11日(65歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府河内長野市
血液型 AB型
学歴 桃山学院大学中退
ジャンル 歌謡曲
フォーク
演歌・歌謡曲
職業 音楽家上海音楽学院常任教授
担当楽器 ギターボーカル
活動期間 1965年 - 現在
共同作業者 ロック・キャンディーズ
(1965年 - 1971年)
アリス
(1971年 - 1981年、2000年、2009年 - )
加山雄三
(1992年)
公式サイト タニコム

谷村 新司(たにむら しんじ、1948年12月11日 - )は、日本シンガーソングライタータレント作詞家作曲家大学教授アリスリーダー血液型AB型。愛称はチンペイ。娘は歌手谷村詩織

大阪府河内長野市出身、大阪市東住吉区桑津育ち。表彰歴には日本赤十字社金色有功章など。

来歴[編集]

アリス結成前[編集]

大阪市立桑津小学校、同立東住吉中学校大阪府立大和川高等学校(現・大阪府教育センター附属高等学校)卒業。桃山学院大学中退。 父・新蔵は奈良県生まれ。少年時代は肥満体型で、「ブタ」と渾名され傷つく。特に音楽に興味があった訳ではないが、『渡り鳥シリーズ』でギターを弾く小林旭の姿を見て一念発起。「女にモテたい一心で」(本人談)ギターを練習し始め、やがてバンド活動も開始した。

1965年、高校在学中に山本峯幸島津ちず子ピーター・ポール&マリースタイルのフォーク・グループ「ロック・キャンディーズ」を結成。グループ名は「氷砂糖」の意。大阪、神戸で絶大な人気を誇り、神戸のアマチュア・バンド・サークル「ポート・ジュビリー」の看板グループであった。 1968年9月、シングル「どこかに幸せが」で東芝レコードよりデビュー。1971年には唯一のアルバム『讃美歌』を発表している。

1970年大阪万博の会場で、後にアリスの所属事務所「ヤングジャパン」社長となる細川健と知り合う。細川の音頭取りで実行したアメリカ・コンサート・ツアーで「ロック・キャンディーズ」や「ザ・フォーク・クルセダーズ」らと共に参加していたソウル・バンド「ブラウン・ライス」のドラマー矢沢透と知り合い意気投合。帰国したら一緒にグループを組もうと約束する。このとき谷村の頭の中には、新グループ「アリス」の構想ができつつあった。このアメリカ・ツアー中にレッド・ツェッペリンのステージを観る機会があり、ジミー・ペイジの独特のギター・プレイに圧倒されたという。同じく訪米中にジャニス・ジョプリンのライブを観る機会にも恵まれ、「当時彼女の生演奏に触れることのできた数少ない日本人として幸運」と谷村本人が語っている。

帰国した谷村は、アマチュア・ロック・バンド「フーリッシュ・ブラザーズ・フット」のボーカル堀内孝雄をアリスに勧誘。堀内は「ポート・ジュビリー」で、既に谷村とは知り合いだった。

アリス在籍期[編集]

1971年12月25日、谷村新司、堀内孝雄の2名で「アリス」結成。桑名正博の実家の蔵で練習を重ねる。

1972年3月5日、シングル「走っておいで恋人よ」でデビュー。同年5月5日矢沢透が正式に合流し、現在のアリスとなった。2ギター&ボーカル、1パーカッションという特異な編成とブルース色の強い演奏については、リッチー・ヘブンスの影響を少なからず受けているとのことである。

デビュー当初はヒット曲もなく、鳴かず飛ばずであった。なんとか打開策を見出そうと、ソウルミュージックの帝王ジェームス・ブラウンを初来日させるが、当時の日本ではマイナーなアーティストだったこともあって、来日公演は不入り。逆の意味で“伝説のライブ”となり、所属事務所ヤングジャパンは、莫大な借金を背負ってしまった。

借金返済のためグアムへのクルージング・ツアーを企画するが、これもまた成功には至らず借金をこじらせる結果となる。挙句は帰国途中に谷村が当事者となったコレラ騒動までもが起こった。(後にコレラでないと判明するまで船底に一時隔離されていた)

しかしアリスは、地道なライブ活動(1974年には年間303ステージという記録が残っている)と1975年の「今はもうだれも」のヒットを契機に、「冬の稲妻」、「涙の誓い」、「ジョニーの子守唄」、「チャンピオン」、「狂った果実」等のヒット曲を連発する。1978年には日本人アーティストとして初めて日本武道館3日間公演を成功させるなど、一時代を築いた。

アリスの活動と並行して、ソロ活動も開始。コンサート活動はなかった(シャンソン歌手アダモとのジョイント・コンサートを除く)ものの、1975年のアルバム『蜩(ひぐらし)』を皮切りに、ソロ名義でのアルバムやシングル製作、他の歌手への楽曲提供(山口百恵の「いい日旅立ち」など)を精力的に行う。アリスとは異なる音楽世界は、1979年の「陽はまた昇る」を経て、1980年の「」で一定の完成をみる。1981年にはシングル「群青」が東宝映画『連合艦隊』の主題歌となる。

1981年8月23日、北京・工人体育館にて日中共同コンサート「ハンド・イン・ハンド北京」開催。中国におけるロック・ポップス系コンサートとしては、前年10月に工人文化宮で開催された「第一回中日友好音楽祭」に出演したゴダイゴに次ぐものだが、単独公演としてはアリスが初めてであった。この公演が李力王勇ら多くの若手ミュージシャンに影響を与え、中国にポップスが根付く礎となった。またソロになった谷村が、本格的にアジアに目を向けた活動を始めるきっかけにもなった。

同年11月、アリス活動停止。

ソロ活動期[編集]

1982年、シングル「スーパースター-MY SUPERSTAR-」、アルバム『JADE-翡翠-』をリリースして、本格的にソロ活動をスタート。1983年の『EMBLEM』、1984年の『抱擁』『刺-とげ-』など、1980年代は年に1~2枚のハイペースでアルバムを発表。いずれもアルバム毎に明確なコンセプトをもった意欲作である。またその間「22歳」や、小川知子とのデュエット曲「忘れていいの-愛の幕切れ-」のシングル曲もヒットさせている。

毎年のコンサート・ツアーとは別に、さだまさし北島三郎郷ひろみらとジョイント・コンサートも実施。1983年からはニュー・ミュージック系アーティストでは初めてのディナーショーもスタート。また親友である チョー・ヨンピルアラン・タムと共に、アジアのミュージシャンを集めたイベント「PAX MUSICA」をスタート。1984年後楽園球場での公演を皮切りに、年に1回アジア各地で開催され、現在も続いている。ちなみに1985年、映画『サンダーアーム/龍兄虎弟』撮影中に瀕死の重傷を負ったジャッキー・チェンが、復活した姿を初めて聴衆の前に現したのも、香港コロシアムでのPAX MUSICA公演のステージ上であった。

1986年、完成したばかりの東京・青山劇場で1ヶ月のロングラン・リサイタル『CORAZON』を開催。この青山劇場公演は年末の恒例行事となり、2002年の『LA STRADA VI -宝石心-』まで続いた。

1987年、「アリス」としての活動も再開。シングル「BURAI」、アルバム『ALICEX』をリリースし健在をアピール。ただし、この時はコンサート・ツアーは行わず、数本のテレビ番組出演をするにとどまった。その後アリスは再び長い活動休止期間に入る。

1988年ロンドン交響楽団と共演した大作アルバム『獅子と薔薇』を発表。1989年の『輪舞-ロンド-』(国立パリ・オペラ・オーケストラと共演)、1990年の『Price of Love』(ウィーン交響楽団プロジェクトと共演)と合わせ、「ヨーロッパ三部作」を完成させる。1995年のアルバム『I・T・A・N』ではプロデューサーにフィル・ラモーンジャック・エリオットを起用するなど、80年代後半から90年代前半にかけては欧米のミュージシャン、プロデューサーとの仕事が多かった。

1989年12月、父・新蔵が死去。「第40回NHK紅白歌合戦」で「陽はまた昇る」を追悼曲として歌った。

1992年11月16日加山雄三と連名でシングル「サライ」を発表。日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のテーマソングとして使用され、現在でも番組を代表する曲として歌い継がれている。

1996年世界初の商業用DVDソフトであるライブDVD『シンジ ラ ムニタ』を発表。このことは、2008年9月3日に放送されたテレビ番組森田一義アワー 笑っていいとも!』の水曜コーナー『クイズ!メイクダウト』でも取り上げられた。

2000年代以降[編集]

2000年インディーズ・レーベル「mama's & papa's」を立ち上げた。リリースしたシングルは「ハーヴェスト」1曲のみであった。

同年末の『NHK紅白歌合戦』でアリスの活動を再開。

2001年1月17日神戸国際会館でのコンサートを皮切りに、14年ぶりのニュー・アルバム『ALICE 0001』のリリース、全国ツアーと活躍した。

2002年、アルバム『半空』を発表。坂崎幸之助鈴木康博といった旧友に混じって、元MR.BIGのギタリストポール・ギルバートが参加した。

2004年中国上海音楽学院で教授を務めている。同年、中国の歌手毛寧のアルバム『我』をプロデュース。

2005年、日本国際博覧会「愛・地球博」NHKテーマソング『ココロツタエ』(歌=夏川りみ・作詞=谷村新司・作曲=谷村新司)。

2005年、『NHK紅白歌合戦』に、アリスとして2度目の出場を果たす。

2006年avex ioに移籍、6年ぶりのMaxiシングル「風の暦」をリリース。

2007年4月18日、『半空』以来5年ぶりのオリジナル・アルバム『オリオン13』を発売。

  • NHKの番組『にっぽん 心の仏像』に出演した。番組のテーマ曲は本人の歌『カノン』。
  • 『オリオン13』に収録されてある「ココロツタエ」には作曲・編曲共「千住明」によるソロバージョン。

2007年7月8日、平城遷都1300年記念祭テーマソング「ムジカ」(歌・作詞・作曲=谷村新司)

2007年9月19日、「夢人〜ユメジン〜」(avex ioから2枚目)のMaxiシングルをリリース。

2008年3月19日、「今ありて」(avex ioから3枚目)のMaxiシングルをリリース。

2008年6月4日、「ツバメ」(avex ioから4枚目)のMaxiシングルをリリース。

2008年8月27日、「ロード・ソング」(avex ioから5枚目)のMaxiシングルをリリース。

2008年12月10日、「十三夜/マカリイ」(avex ioから6枚目)のMaxiシングルをリリース。

  • 「マカリイ」という楽曲は、「昴」の曲に対するアンサーソング。

2009年2月4日、「桜は桜/夢になりたい」(avex ioから7枚目)のMaxiシングルをリリース。

2012年2月18日、「風の子守唄〜あしたの君へ〜」(avex ioから8枚目)のMaxiシングルをリリース。

  • 前の作品「メシアふたたび」(阪神淡路大震災)に次ぐ「東日本大震災」で2作品目となる支援団体への印税全額寄贈物。

2012年7月18日、「はじまりの物語/伴奏」(avex ioから9枚目)のMaxiシングルをリリース。

2013年毎日芸術賞芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)を受賞[1]

人物[編集]

  • 南ベトナムグエン・カオ・キ元副大統領に顔が似ているとしても知られている。顔の2大特徴のうち、後退気味の額は初期アリス時代からで当時はキャップを被ることが多かった。さだまさしは、自身と谷村および松山千春を「フォーク界御三毛(ごさんけ)」と呼んだことがある。
  • 口髭は1980年代に入ってから蓄えている。
  • セイ!ヤング』などのタレント活動も行っていて、「家に2000本近くのアダルトビデオがある」ことはあまりにも有名。「ファッションヘルス」などと書かれたTシャツを着てテレビに出演することもある。また、ビニ本専用倉庫もあり、そこにチョー・ヨンピルを呼んだこともあるらしい。このビニ本専用倉庫のTV取材に訪れた野沢直子に対し、ハードなスカトロ本を見せつけ、あまりの気持ち悪さに嘔吐した野沢を見て、谷村は満面の笑みを浮かべていた(この取材は実際にTV放映されている)。またアリスの武道館コンサート終演後すぐさま行き着けのビニ本屋に向かい、食事で席を外した店長の代わりに店番を務めていたところ、店に立ち寄ったコンサート帰りのファンが谷村がレジに座っているのを見て驚愕したという逸話もある。更に「何でこんな所にいるんですか! 僕たちの感動を返してください!」と激高したファンに対して「これも一つのハンド・イン・ハンドや」と切り返したというエピソードを後年本人が語っている。深夜のラジオ番組にて洋物スカトロ系ビニ本のモデルについて解説をしたり、「ベッドの上にはタブーはありません」と主張を繰り返すなど、男女のありかたについて一家言を持つ。
  • セイ!ヤング』は最初ピンで、のちにばんばひろふみの共演で火曜日を担当していたがピン時代からの名物コーナー天才・秀才・バカは現在のテレビでは放送できない下ネタのオンパレードでこれが元で今でも谷村=スケベというイメージで見られている。また当時の女優鳥居恵子との噂がリスナーの中で広がったが、本人は「自分が一方的にファンなだけ。鳥居さんには迷惑なこと」と完全否定した。しかし数年後実は付き合っていたと告白した。谷村の浮いた噂は後にも先にもこれひとつである。
  • 175RGacktTRICERATOPSら若手ミュージシャンとの交流も積極的である。デーモン閣下が谷村のコンサートにゲスト出演したこともある。また、1993年のコンサート『THE MAN』のバック・メンバーの中には、元爆風スランプのベーシスト江川ほーじんがいた。
  • 曹洞宗の檀徒でもある。2007年5月15日、16日にはさいたまスーパーアリーナで開かれた、「梅花流創立55周年記念奉讃大会」の清興に出演。 [1]
  • 2009年、2010年には社会を明るくする運動の広報ポスターに写っている。
  • 仕事を休業する決意をした矢先に上海からの誘いがあり、受けたとライブで本人談。

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1987年(昭和62年)/第38回 昴 -すばる- 19/20 由紀さおり トリ前(1)
1988年(昭和63年)/第39回 2 群青 19/20 五輪真弓 トリ前(2)
1989年(平成元年)/第40回 3 陽はまた昇る 19/20 和田アキ子(1) トリ前(3)
1990年(平成2年)/第41回 4 いい日旅立ち 28/29 石川さゆり トリ前(4)
1991年(平成3年)/第42回 5 昴 -すばる-(2回目) 28/28 和田アキ子(2) トリ(1)
1992年(平成4年)/第43回 6 三都物語 24/28 都はるみ
1993年(平成5年)/第44回 7 階(きざはし) 24/26 和田アキ子(3)
1994年(平成6年)/第45回 8 昴 -すばる-(3回目) 23/25 キム・ヨンジャ
1995年(平成7年)/第46回 9 君のそばにいる 13/25 藤あや子(1)
1996年(平成8年)/第47回 10 愛に帰りたい 22/25 藤あや子(2)
1997年(平成9年)/第48回 11 櫻守 21/25 坂本冬美
1998年(平成10年)/第49回 12 チャンピオン 20/25 長山洋子
1999年(平成11年)/第50回 13 昴 -すばる-(4回目) 25/27 石川さゆり(2)
2001年(平成13年)/第52回 14 陽はまた昇る(2回目) 23/28 キム・ヨンジャ(2)
2002年(平成14年)/第53回 15 昴 -すばる-(5回目) 23/27 中島みゆき
2003年(平成15年)/第54回 16 いい日旅立ち・西へ 12/30 華原朋美(&コロッケ)

ディスコグラフィ[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

  1. 蜩(1974年11月5日)
  2. 海猫(1975年12月20日)
  3. 引き潮(1976年12月20日)
  4. 黒い鷲(1977年12月1日)
  5. 喝采(1979年4月20日)
  6. (1980年4月25日)
  7. 海を渡る蝶(1981年5月5日)
  8. JADE-翡翠-(1982年6月5日)
  9. 父と子(1982年12月20日)
  10. EMBLEM(1983年5月25日)
  11. 抱擁-SATIN ROSE-(1984年1月21日)
  12. 棘-とげ-(1984年10月5日)
  13. 人間交差点(1985年7月1日)
  14. 伽羅(1985年11月25日)
  15. 素描-Dessin-(1986年6月25日)
  16. OLD TIME(1986年12月11日)
  17. 今のままでいい(1987年10月25日)
  18. 獅子と薔薇(1988年9月18日)
  19. 輪舞-ロンド-(1989年10月5日)
  20. Price of Love(1990年9月8日)
  21. ONE AND ONLY(1990年12月1日)
  22. 君を忘れない(1991年10月1日)
  23. Best Request(1991年11月25日)
  24. 三都物語(1992年9月2日)
  25. サライ(1992年12月26日)
  26. BASARA(1993年4月16日)
  27. THE MAN / SHINJI TANIMURA BEST SELECTION(1993年10月25日)
  28. I・T・A・N(1995年11月20日)
  29. 21世紀BEST OF THE RED1972→'81(1997年3月21日)
  30. 21世紀BEST OF THE BLUE1982→(1997年3月21日)
  31. 生成(1997年12月2日)
  32. ラバン(1998年11月18日)
  33. 半空 NAKAZORA(2002年1月12日)
  34. オリオン13(2007年4月18日)
  35. 音帰し(2008年3月19日)
  36. マカリイ(2009年3月11日)
  37. ~voice to voice~音標(オトシルベ)(2010年6月2日)
  38. 今 伝えたい(2011年5月11日)
  39. Shinji Tanimura with PIANO MY NOTE(2012年1月25日)
  40. NINE(2012年9月19日)(ローソンおよびHMV限定版と通常版がある)

シングル[編集]

  1. 陽はまた昇る / LEFT ALONE(1979年6月5日)
  2. 昴 -すばる- / What love is(1980年4月1日)
  3. 天狼 / ライザ-LIZA-(1981年3月5日)
  4. 群青 / 愛(1981年7月5日)
  5. 青年の樹 / 冬の雁(1981年8月5日)
  6. 風は激しく / Ruah Daembey Avey(1981年12月20日)
  7. スーパースター -MY SUPERSTAR- / ファイラフライ(1982年5月25日)
  8. 小さな肩に雨が降る / 夢の世代(1983年5月1日)両A面
  9. 22歳 / ガラスの17歳(1983年10月1日)
  10. 忘れていいの-愛の幕切れ- / 愛すれど心さびしく(1984年2月25日)- (小川知子とのデュエット曲)
  11. 誕生日-ありふれた黄昏の街にて- / 愛の伝説(1984年6月10日)
  12. 青春残酷物語 / ガラスの風鈴(1984年9月5日)
  13. 愛の誓い -Give it all today- / 儚きは(1985年3月10日)
  14. 12番街のキャロル / マラソンマン(1985年7月1日)
  15. 刑事 / マイ・ボーイ(1985年7月1日)
  16. 浪漫鉄道<途上篇> / 浪漫鉄道<蹉跌篇>(1985年10月10日)
  17. 祇園祭 / いい日旅立ち(1986年1月25日)
  18. 幸福-しあわせ- / 遠くで汽笛を聞きながら(1986年6月25日)
  19. クラシック-CLASSIC-(d/w:奥田瑛二) / オールド・タイム(1986年11月10日)
  20. 今のままでいい / うたかた-泡沫-(1987年10月25日)
  21. Far away / Tomorrow Part2(1988年3月25日)
  22. 英雄 / 青い薔薇(1988年4月8日)
  23. 青い薔薇 -BLUE ROSES- / 秋のソナタ(1989年3月11日)
  24. 男と女に戻る時(d/w:TOMOKO) / アデュー巴里(1989年10月5日)
  25. 都に雨の降るごとく / 追憶(1989年12月21日)
  26. DREAMS COME TRUE / ダンディズム(1990年9月8日)
  27. 夏の二週間 / 歳月-さいげつ-(1991年6月25日)
  28. 君を忘れない / 渚にて(1991年10月1日)
  29. 三都物語 / こころ前線(1992年6月25日) - (JR西日本三都物語」CF)
  30. サライ(d/w:加山雄三)(1992年11月16日) - (日本テレビ系『24時間テレビ』テーマソング)
  31. 階-きざはし- / バサラ(1993年1月25日) - (NHK大河ドラマ琉球の風』主題歌)
  32. ラストニュース-THE MANのテーマ- / 感じる時間(1993年10月1日)
  33. アゲインスト / 英雄(1994年7月6日)
  34. メシアふたたび / 印象派の街(1995年5月24日) - (ナショナル「ナショナルのあかり」CMソング)
  35. 君のそばにいる / 悲しみの器(1995年11月20日)
  36. 愛に帰りたい(1996年10月18日)
  37. 櫻守 / 悲願花(1997年8月6日) - (テレビ朝日系ドラマ『藤沢周平の用心棒日月抄』主題歌)
  38. 心の駅 / セピア(1998年10月21日)
  39. AURA(1999年5月19日) - (フジテレビ系アニメ『∀ガンダム』エンディングテーマ)
  40. ハーヴェスト - (テレビ朝日系『人生の楽園』主題歌) / 三都物語ミレニアムバージョン / 鍵を持つヒト(2000年11月8日)
  41. 風の暦 / いい日旅立ち・西へ / 三都物語 / いい日旅立ち(2006年9月13日) - JR西日本「DISCOVER WEST」CMソング
  42. 夢人〜ユメジン〜 / カノン / ココロノジカン / 勇気のカタチ 〜私を変えてくれたあなたへ〜(d/w:加山雄三)- (日本テレビ系『24時間テレビ』テーマソング)(2007年9月19日)
  43. 今ありて (2008年3月19日) (選抜高等学校野球大会大会歌)
  44. ツバメ / Slow Train (2008年6月4日) - (日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ、テレビ東京系「お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜」エンディングテーマ)
  45. ロード・ソング / 風のメロディー(2008年8月27日) - (ロードソングは日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ)
  46. 十三夜 / マカリイ(2008年12月10日) - (十三夜は日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」エンディングテーマ)
  47. 桜は桜 / 夢になりたい(2009年2月4日 夢になりたいは西田敏行と出演者との共演)
  48. ムジカ / 童歌 ナラうた(2009年7月8日)
  49. 風の子守歌 〜あしたの君へ〜(2012年2月8日)
  50. はじまりの物語 / 伴奏(2012年7月18日)(ローソン限定版と通常版がある)
  51. Shinji Tanimura Selection THE SINGER・春 ~サクラサク~(2014年6月4日)[CD+DVD]
  52. Shinji Tanimura Selection THE SINGER・夏 ~やくそくの樹の下で~(2014年8月15日)[CD+DVD]

他アーティストへの提供曲[編集]

※印のものは、谷村本人歌唱による音源が存在する

出演[編集]

バラエティ ほか[編集]

テレビドラマ[編集]

ドキュメンタリー[編集]

ラジオ番組[編集]

ものまねをする人物[編集]

その独特な風貌と歌い方(特にソロ)でものまねタレントの格好のネタとなっており、谷村のものまねをする芸人は多い。ただし、非常に落ち着いた歌い方になっているソロになってからの谷村はもちろんのこと、堀内のものまねをするタレントとともに「全盛期のアリス(の谷村)」のものまねもよくされていた。しかし、2009年にアリスが再始動したために「現在のアリス(としての谷村)」のものまねに切り替えたものまねタレントも多い。

脚注[編集]

  1. ^ 平成24年度芸術選奨 受賞者及び贈賞理由”. 文化庁 (2012年). 2013年5月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]