第56回NHK紅白歌合戦

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第56回NHK紅白歌合戦
NHK-Hall.jpg
会場のNHKホール
ジャンル 大型音楽番組
放送時間 19:20 - 23:45(265分)
放送期間 2005年12月31日(NHK紅白歌合戦第56回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
出演者 みのもんた(総合司会)
山根基世アナウンサー(総合司会)
仲間由紀恵(紅組司会)
山本耕史(白組司会) ほか
音声 ステレオ放送
(デジタル放送は5.1chサラウンドステレオ)
字幕 リアルタイム字幕放送(デジタル総合を除く)
データ放送 双方向サービス
外部リンク NHK紅白歌合戦公式サイト
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第56回NHK紅白歌合戦
ジャンル 大型音楽番組
放送方式 生放送
放送期間 2005年12月31日
放送時間 2005年12月31日
放送局 NHKラジオ第1
公式サイト 公式サイト
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第56回NHK紅白歌合戦』(だいごじゅうろっかいエヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、2005年平成17年)12月31日JST、以下同じ)にNHKホールで行われた、通算56回目のNHK紅白歌合戦。19:20 - 23:45に生放送された(21:25 - 21:30はニュースのため中断。BShiは別番組)。双方向対応番組。

今回は戦後60年にあたって、『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』が実施された。

放送メディア[編集]

国内向けには、総合テレビBS2BShi・ラジオ第1放送。海外向けには、NHKワールド・プレミアムNHKワールドTVでは放送されない)及びNHKワールド・ラジオ日本アジア大陸・東南アジア地域のみ。それ以外の地域は時差放送)。

NHKワールド・プレミアムでは翌2006年(平成18年)1月1日の7:20 - 11:50に再放送が行われた(5分間の中断ニュースを挟む)。

放送まで[編集]

  • 11月21日 に『スキウタ』上位100位の曲が発表された。
  • 12月1日 に、紅白出場者が発表された。
    • 紅白各30組の計60組のうち初出場は16組。ガレッジセールゴリは、フジテレビ系列『ワンナイR&R』で演じたゴリエとして紅組から出場した(女装した男性のソロでは初めての紅組出場である)。正確にはGorie with Jasmine & Joannとして活動しており、メインボーカルはゴリエではなく、女性であるジャスミン・アレンジョアンであるため(ゴリエ本人も若干ソロパートがある)、紅組出場となった。これまで紅白には縁がなかった松任谷由実松任谷由実 with Friends Of Love The Earth名義。なお、松任谷がソロ名義で2011年第62回に出場した際、初出場ではなく2回目の出場扱いだった)と山崎まさよしが初出場を果たし、『スキウタ』のアンケート結果から渡辺美里も初出場となった。前回は同年に新曲を発表しなかったことを理由に出場を辞退したSMAP2003年第54回以来2年ぶりの出場で、第54回同様、白組トリおよび大トリを務めた。
    • 松任谷は出演の打診を受けた際、同ユニットとしての出演の確約をその条件に挙げたという[1][2]
    • 『スキウタ』に持ち歌がランクインしなかった当時常連出場歌手の美川憲一前川清山川豊(前回は落選で翌2006年第57回は再び落選している)が問題なく出場を果たした。
    • 他方で、松田聖子[3]宇多田ヒカルサザンオールスターズ矢沢永吉EXILE[4]ORANGE RANGE平井堅[5]などが出場を辞退した。その他、番組側はSMAP、TOKIO以外のジャニーズ事務所所属アーティストにもオファーをしたが、ジャニーズ事務所側が断ったという(出場歌手発表時にマスコミから番組側にジャニーズ事務所所属アーティストに関する質問が出た際、番組側が「ジャニーズさんにはもっと出てほしい、とお願いしているんですけど」と回答した)[6]
    • スポーツニッポン』によると松平健(初出場した前回白組歌手の視聴率1位を記録。この年の大河ドラマ義経』に出演したほか、『スキウタ』に「マツケンサンバII」がランクイン)、『夕刊フジ』によると橋幸夫(『スキウタ』に持ち歌3曲がランクイン)、舟木一夫郷ひろみ(この年芸能活動を再開)は落選。
    • いずれも『スキウタ』に持ち歌がランクインした中森明菜徳永英明(翌年デビュー20周年)は、体調不良を理由に出演決定とはならなかった[7]。前者は11月21日付の『日刊スポーツ』に「本紅白で「DESIRE -情熱-」(『スキウタ』ランクイン曲)を歌唱することが濃厚になった」と報じられていた。後者は翌年の第57回で初出場を果たす(同回での歌唱曲は『スキウタ』ランクイン曲「壊れかけのRadio」であった)。
    • 『スキウタ』に持ち歌3曲がランクインした引退者の山口百恵に番組側は出演交渉を行ったという(出演はなかった)。
    • この年発売したシングル月夜のタンゴ」がヒットした森光子の出場が有力視されており、自身主演の舞台『ツキコの月 そして、タンゴ』(同曲はこの舞台の主題歌である)の終演後に行った会見で出場に意欲的な発言をしていた(さらに同舞台共演者の石田純一東山紀之少年隊)は光子が出場した際には応援に駆けつけることを宣言していた)[8]。結局出場歌手には非選出となったが、この年の文化勲章受賞が決め手となって2年連続でゲスト審査員に起用された(コーナー内で歌唱する可能性も取り沙汰された)[9]
    • 出場歌手発表直前の11月22日には、「『スキウタ』に楽曲がランクインした解散グループでは、SPEED(後に再結成)やかぐや姫(この年8月に再結成ライブを開催)に出場の可能性がある(オフコースBOØWYレベッカは再結成出場の可能性は低い)。高橋真梨子B'zCHAGE&ASKA小田和正らの楽曲も『スキウタ』にランクインしたが、彼らとの出演交渉は難航しそうだ」とのマスコミ報道があった。
    • 出場歌手発表前に週刊誌森昌子(この年森進一と離婚。『スキウタ』に「越冬つばめ」がランクイン)の出場の可能性が取り沙汰された。実現には至らなかったが、出場歌手発表後には「進一との共演をしたくなかったため、本紅白出場を辞退した」との週刊誌報道もあった。なお、昌子は翌年芸能活動を本格的に再開し、同年の第57回に出場を果たした(進一との同時出場となった)。
    • 出場歌手発表前に週刊誌で田端義夫が出場する可能性があると報じられていた。
    • モーニング娘。は、卒業メンバーを加えた総勢19名の特別編成での出場となり、注目を集めた(卒業メンバーのうち3名は松浦亜弥&DEF.DIVAとしても出場。またWとして活動していた辻希美加護亜依の2名は、前回で初出場を果たした)。
    • 和田アキ子が、m-flo loves Akiko Wadaとして白組から出場。
    • ゲスト審査員として安藤美姫に出演を打診したが、トリノオリンピック直前であり辞退した。
  • 12月21日には出場曲が発表されて、その9日後の30日には曲順が発表された。
    • 曲目決定に関し、『スキウタ』のデータがどのように反映されたのか分かりにくい結果となった。実施方法の不備、組織票による出場歌手への反映などの問題点が指摘され、アンケートの意義を含めて賛否の声が上がった(当該記事参照)。
    • 当初、紅組トリに内定していたDREAMS COME TRUEは直前になってから、同ボーカルの吉田美和が「緊張する」と急遽辞退し、紅組トリは天童よしみが務めることになった。

当日のステージ[編集]

エピソード[編集]

  • 初出場のDef Techは、インディーズアーティストとして史上初の出場となった。
  • 司会の山本耕史前川清を「山川」(山川豊が出場していた)と間違え、慌てて訂正する一幕も。この時前川は歌い終わりの挨拶で「山川でした」と言って笑いを取った。また、みのも後で前川に「山川さん」とわざと呼びかけたり、1984年第35回において、都はるみを「ミソラ」と言い間違えた生方惠一(当時NHKアナウンサー)を引き合いに出すなど終始ネタにされた。
  • WaT小池徹平が演奏開始直後にギターの弦を切ってしまった。また、丁度サビに入ったところでカメラマンが誤ってマイクスタンドを2本とも倒してしまう。ウエンツ瑛士が機転を利かし、スタンドが立て直されるまでの間、2人は声を張り上げて歌い続け、マイクが直った後は観客から大きな拍手が送られた。
  • 中島美嘉の時は時間が押していたらしく、彼女が「雪の華」の歌唱終了直後、同曲の(歌詞の後の)最後の演奏を切る形で、いきなり次の北島三郎の「風雪ながれ旅」のイントロが流れ、不自然な終わり方となった。また、曲紹介では仲間に「なかまみか」と言い間違えられた。
  • 美川憲一も同様に曲前に予定されていた司会陣とのトークを省略される格好となった。美川は番組後の会見で「私の曲紹介がカットされたのは、みのさんが喋り過ぎたから」と述べた。
  • ポルノグラフィティの「ジョバイロ」は、曲紹介を省略され、曲の最後で歌詞を間違えた。
  • ラジオ局(文化放送)アナウンサー出身であるみのがラジオ放送席から聴取者に向けたラジオ放送のみのメッセージを送った。これは番組側がみのに与えた、2分間のフリートークの一環として行われたものである。
  • ゴリエの歌唱時、ゴリエとバックダンサーでフジテレビなどフジサンケイグループ各社で統一シンボルマーク社章として使用している目玉マークを作ったことが話題となり、NHKスタッフの間では評判が高かった(振り付け・北垣美沙)。その後のエンディングでゴリエがパンチラをやったことから、みのにダメ出しされる。また、歌を歌っているジョアンが当時13歳のため21時以降の出演ができずにエンディングには不参加であった。その後、『ワンナイ』で舞台裏を公表している。
  • グループ魂の曲紹介時にみのが「司会者の魂」として、「おもいッきり、ズバッ!と」と自身の日本テレビ系列やTBS系列での司会番組(『午後は○○おもいッきりテレビ』、『みのもんたの朝ズバッ!』・『みのもんたのサタデーずばッと』)の名前を出して話す場面があった。
  • そのグループ魂の歌唱中、同ボーカルの破壊(阿部サダヲ)が、ゲスト審査員の琴欧州勝紀(現:琴欧洲勝紀)のもとに行き、「君はヨーグルトのコマーシャルで観たことがある。でもNHKだから商品名とか言っちゃいけない。どこのヨーグルト?」と話し、琴欧州が「ブルガリア(当時:明治製菓、現:株式会社 明治)」と返し、破壊が「商品名言ってるじゃん」と言い会場が爆笑するという場面があった。
  • 松任谷由実With Friends Of Love The Earthは当初、中継車の電波範囲の問題で黄浦公園からの中継も検討されたが、中国政府の許可が降りず断念し、上海のホテル「和平飯店」屋上から生出演。
  • みのと山本が大トリのSMAPの曲紹介をする際、みのが山本に「(大トリは)どなたのどの曲?ファイナルアンサー?」と聞き、山本が「SMAPの皆さんで「Triangle」。ファイナルアンサー」と返すやりとりがあった[12]。「ファイナルアンサー」はみのが司会を務めるフジテレビ系列『クイズ$ミリオネア』でみのと出場者が使う台詞である。
  • 時間が押してしまい、結果発表後にみのが優勝旗を急いで山本に渡し、さらに旗を渡している真っ最中に「蛍の光」が始まるなど例年になく慌しい幕切れになった。
  • 本紅白終了の40分後、新年明けてからすぐに、紅白の出番を終えたばかりのさだまさしが司会をする生放送番組『新春いきなり生放送!!「年の初めはさだまさし」』が放送され、司会のさだの他にさだと親交のある紅白出場歌手(小林幸子平原綾香スキマスイッチ)が出演し、本紅白を振り返る内容が放送された(その際には、さだが本紅白の内容を批判している)。この企画が好評であったことから、翌年からは紅白出場歌手のゲスト出演はなくなったものの、以後さだの番組は以降も毎年同様に生放送されている。
  • 和田アキ子は本紅白放送当日に生放送されたニッポン放送ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』内で「(本紅白に)口パクが6組いる」と内幕を暴露した。

結果[編集]

審査の集計方法が大きく見直され、会場審査・デジタルテレビ・携帯電話を含めた全審査員の投票数すべてをそのまま反映するようになった。なお、会場での審査には専用の紅白の団扇のうち勝ったと思われる方をステージ上のレーダーに向ける『ポップジャム』でのブレイクレーダーの方式が用いられた。団扇を用いる審査は、2002年第53回以来3年ぶりであったが、団扇はブレイクレーダーに反応するよう、加工が施してある(これまであった両軍司会の似顔絵は描かれていない)。また、今回からNHK番組制作局長が務めていた審査委員長は撤廃となった。

投票の結果、28,884対23,414で白組が優勝し、通算「紅組28勝・白組28勝」のタイとなった。

なお、ゲスト審査員の投票は6対4で紅組が優勢。

前回までNHKの放送総局長が司会者に優勝旗を渡すのが恒例だったが、今回はみのが山本に優勝旗を渡した。

司会者[編集]

元NHK会長の海老沢勝二による「NHK色を強めたい」との強い意向により、ここ4年間NHKアナウンサーで司会陣が固められていたが、海老沢がこの年NHK会長を辞任したこともあり、今回より2000年第51回以前と同じくNHKアナウンサー以外も務める体制に戻った。

みのはNHK地上波への初出演[13]腰部脊柱管狭窄症をおしての出演で、本紅白終了後に一時入院生活に入った。また、当時61歳のみのは紅白における男性司会者の最年長記録を打ち立てた。

放送前後年の『大河ドラマ』主演女優が紅白の司会を担当するのは史上初。また以後、2007年第58回を除き、『大河ドラマ』か『連続テレビ小説』(上期)の主演経験女優が司会(紅組司会)に起用されることが恒例となる。

司会発表会見でみのは「これまで好きな仕事をしてきた中、いつかは紅白の司会をしたいと思っていた」と述べた。みのはリハーサル時に進行の方針を巡ってスタッフと対立していたことが表沙汰となった。それでも本番では期待通り名調子を聞かせた。しかし、みの本人は紅白終了後の会見で「満足度は10%。大不満」「もう少し演出の方法があるね。曲紹介に主眼を置くNHKと自分には相容れないものがあった」「尊敬する宮田輝さんがやっていた『ふるさとの歌まつり』みたいなのをやりたいね」とのコメントをし、NHKと決別宣言をした。一方、みのは翌2006年・第57回の司会発表直前の時期に司会続投に意欲を見せる発言をしたが、続投はならず、紅白の司会は1回限りとなっている[14]。また、みのは総合司会的立場での司会ではあったが、白組贔屓のスタンスだった。

今回は司会者に関して、初めて区別を設けないことになったが、事実上は紅組司会を仲間、白組司会を山本、総合司会をみの、進行を山根が担当した。翌2006年第57回以降は再び司会ポストが分かれる体制に戻った。また11月17日にみのと山根、12月8日に仲間と山本の起用をそれぞれ発表する形だった。司会者を分けて発表したことについて、第1陣の発表時に芸能番組センター部長の茂手木秀樹が「本当は今日1回で発表したかったが、交渉の関係で発表が間に合わなかった」と話した[15]

また、従来の組司会・総合司会の形態を変えた理由について、茂手木は「世代間の対話を大事にしたい。今までの紅白の対立構造に無理があると考えた」と説明した[16]

『スポーツ報知』、『日刊スポーツ』、『スポーツニッポン』、『サンケイスポーツ』、『ZAKZAK』が揃って11月17日付において、仲間の司会(紅組司会)起用が有力であると報じていた。さらに、『スポーツ報知』、『日刊スポーツ』、『サンケイスポーツ』、『ZAKZAK』はSMAP中居正広の司会(白組司会)起用の可能性があるとしていた(『スポーツ報知』については、中居だけでなく同じくSMAPの草彅剛香取慎吾が起用される可能性があるとも報じた。『スポーツニッポン』は男性司会者(白組司会)の人選について、「局アナを含めて検討中」とした)。その後『日刊スポーツ』、『デイリースポーツ』が揃って12月8日付において、仲間・山本の起用を報じた。

『スポーツニッポン』(11月17日付)によると、番組側は仲間のゲスト審査員起用も考えたが、好感度の高さから司会での起用に踏み切ったという。

中居については、司会の打診を辞退したとされる。

東京スポーツ』が12月2日付で「中居 紅白司会辞退か?」との記事を掲載している(同紙は、中居側がみののサブの立場の司会を掲示してきた番組側に不満を持ったためとした)。なお翌2006年・第57回で中居は白組司会に起用されている(仲間が正式な紅組司会として続投し、今回有力視されつつも実現しなかった仲間・中居の両軍司会が初実現した)が、司会発表直後に『ゲンダイネット』(2006年11月20日付)がこれに関連して「紅白の視聴率低下に頭を抱えていたNHKは昨年(今回)、手当たり次第に大物にオファーを出したそうです。その結果、みのと中居の双方からOKが来てしまった。慌てたNHKは、紅組司会、白組司会、総合司会という枠を取っ払い、中居のために“司会グループ”なるポストを用意した。でも、中居は過去に白組の正司会者を経験している。(中居が所属する)ジャニーズは彼をサブ扱いしようとしたNHKに不快感を示し、司会を辞退したと言われています」とのマスコミ関係者の話と、「今年(2006年・第57回)、NHKが中居を司会者に起用したのは昨年(今回)のお詫びの意味もあると思う。そもそも、NHKは2004年にも出場歌手の世論調査を実施し、SMAPを“氷川きよしよりも格下”としてジャニーズを怒らせた過去がある。NHKはキムタクに『大河ドラマ』で主演して貰いたいという念願もあるから、ジャニーズには強く出ることができないのです」との芸能ライターの話を掲載した。

その他の番組担当者[編集]

メイン演奏[編集]

  • 三原綱木とザ・ニューブリード・東京放送管弦楽団(指揮:三原綱木)

審査員[編集]

  • ゲスト審査員(別記
  • デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)
  • ケータイ審査員(携帯電話で審査、10,000名)
  • ふるさと審査員(デジタルTV審査員・ケータイ審査員の応募者から抽選で会場に招待された20名)
  • 会場審査員(ふるさと審査員・特別審査員を含めたNHKホールの観客全員)

出場歌手[編集]

紅組 白組
曲順 歌手 曲順 歌手
第一部
2 川中美幸 (18) 二輪草 1 細川たかし (31) 北酒場
3 鈴木亜美 (3) Delightful 4 北山たけし (初) 男の出船
5 水森かおり (3) 五能線 6 w-inds. (4) 十六夜の月
7 坂本冬美 (17) ふたりの大漁節 8 布施明 (21) 少年よ
10 松浦亜弥 (5) & DEF.DIVA (初)
モーニング娘。 (8)
気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン! 9 コブクロ (初)
12 BoA (4) 抱きしめる 11 氣志團 (2) One Night Carnival
14 長山洋子 (12) 三線夏川りみ 芭蕉布 13 ゴスペラーズ (5) ひとり
16 藤あや子 (14) むらさき雨情 15 森山直太朗 (2) 風花
18 倉木麻衣 (3) Love, Day After Tomorrow 17 美川憲一 (22) 愛の讃歌越路吹雪
20 島谷ひとみ (4) 亜麻色の髪の乙女 19 前川清 (15) 夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎
21 平原綾香 (2) 明日 22 鳥羽一郎 (18)・山川豊 (11) 海の匂いのお母さん
23 香西かおり (13) 無言坂 24 スキマスイッチ (初) 全力少年
25 伊藤由奈 (初) ENDLESS STORY 26 TOKIO (12) 明日を目指して!
28 大塚愛 (2) プラネタリウム 27 CHEMISTRY (5) almost in love
吉永小百合による原爆詩の朗読
30 森山良子 (10)(・森山直太朗) さとうきび畑 29 さだまさし (17) 広島の空
第二部
全員ソング スキウタ1位曲 「世界に一つだけの花
31 倖田來未 (初) 倖田來未 スペシャルバージョン[17] 32 D-51 (初) NO MORE CRY
33 浜崎あゆみ (7) fairyland 34 氷川きよし (6) 面影の都
35 ゴリエ (初) Pecori ♥ Night 36 WaT (初) 僕のキモチ
タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYS
37 小林幸子 (27) 越後絶唱 38 T.M.Revolution (3) WHITE BREATH
39 一青窈 (3) ハナミズキ 40 グループ魂 (初) 君にジュースを買ってあげる♥
41 aiko (4) スター 42 山崎まさよし (初) One more time, One more chance
44 石川さゆり (28) 天城越え 43 ポルノグラフィティ(4) ジョバイロ
46 AI (初) Story 45 森進一 (38) おふくろさん
48 夏川りみ (4) 涙そうそう 47 アリス (2) アリス プレミアム 2005[18]
50 松任谷由実 with Friends Of Love The Earth(初) Smile again 49 Def Tech (初) My Way
51 DREAMS COME TRUE (10) 何度でも〜紅白スペシャルバージョン〜[19] 52 五木ひろし (35) ふりむけば日本海
53 渡辺美里 (初) My Revolution 54 m-flo (初) ♥ Akiko Wada (29) HEY!
55 中島美嘉 (4) 雪の華 56 北島三郎 (42) 風雪ながれ旅
57 天童よしみ (10) 川の流れのように美空ひばり 58 SMAP (13) Triangle

「世界に一つだけの花」を歌った歌手一覧

  • SMAP
  • AI、DEF.DIVA、m-flo、伊藤由奈、北山たけし、
  • グループ魂、コブクロ、ゴリエ、スキマスイッチ、渡辺美里
  • 大塚愛、氣志團、鈴木亜美、平原綾香、水森かおり、
  • T.M.Revolution、BoA、w-inds.、島谷ひとみ、中島美嘉
  • 夏川りみ、ゴスペラーズ、モーニング娘。(一部)、天童よしみ、森山良子
  • 山川豊、長山洋子、香西かおり、藤あや子、坂本冬美
  • さだまさし、鳥羽一郎、美川憲一、石川さゆり、和田アキ子
  • 細川たかし、五木ひろし、森進一、北島三郎

タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYSの内容一覧

ゲスト出演者[編集]

ゲスト審査員[編集]

演奏ゲスト[編集]

応援ゲスト[編集]

スタッフ[編集]

視聴率[編集]

放送日の12月31日の夜、TBSフジテレビでは高い視聴率が見込める格闘技の特別番組を用意し(「K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!」・「PRIDE 男祭り 2005」)、日本テレビテレビ朝日も各自特別番組を編成して紅白に対抗した。また例年『年忘れにっぽんの歌』を放送しているテレビ東京は紅白の開始時間である19時20分前後に(紅白には落選した)松平健の「マツケンサンバI~III」のメドレーを放送した。

視聴率競争のさらなる激化が予想された中で、司会のみのもんたは「視聴率65%、最低でも50%」と意欲を見せていたが、結果は1部が35.4%(前年30.8%)、2部が42.9%(前年39.3%)で、前年を4.6%、3.6%上回った(以下、データは関東地区、総合テレビのみでBS2・BSハイビジョンは含まない。ビデオリサーチ社調べ。以下同じ)。最後の紅白得点結果発表で、瞬間最高視聴率50.1%を記録した。例年史上最低を更新する状況にこそ歯止めがかかったものの、目標とした65%にははるかに及ばず、みのは「自分の非力を嘆いています」とのコメントを発表した。

なお、各局の視聴率は、フジテレビ『PRIDE 男祭り 2005』が17.0%(20時~23時、番組全体では16.2%(前年14.0%))、TBS『K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!』(21時~23時40分)が14.8%(前年20.1%)などとなった。

過去2年間翌年2月に総合テレビで行われていた再放送は、トリノオリンピック中心で編成が組まれていたため行われなかった。

脚注[編集]

  1. ^ http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_11/g2005111702.html ZAKZAK
  2. ^ 日刊スポーツ』2005年11月17日付
  3. ^ スケジュールの都合が合わなかったため(『夕刊フジ』より)。
  4. ^ 公式ファンクラブのカウントダウンライブに出演するため(『スポーツ報知』より)。
  5. ^ スケジュールの都合が合わなかったため(『スポーツ報知』より)。
  6. ^ 東奥日報』2005年12月1日付
  7. ^ 『夕刊フジ』より
  8. ^ http://gforum.jp/news/detail/3908
  9. ^ 東京中日スポーツ』2005年12月14日付
  10. ^ スポーツ報知』2010年12月25日付には「2006年・第57回 - 2009年・第60回は中居が(組)司会だったためSMAPの白組トリ(大トリ)がなかった」と書かれている。並びに中居が組司会兼任の回ではSMAPが白組トリを務めることができないとも取れる内容の見解も示されている。
  11. ^ また細川はこの年の大河ドラマ『義経』にも平重衡役で出演していた。
  12. ^ 合田道人『紅白歌合戦の舞台裏』
  13. ^ みのの本紅白以前のNHK出演は1999年7月放送のBS2『いまさら聞けないあなたのためのNHK流行講座』のみ(『サンケイスポーツ』2005年11月18日付)。
  14. ^ 翌年の司会落選直後、「司会は隔年でやるのがいい。来年は是非やりたい」と2007年第58回の司会就任に意欲を見せる発言をしていた(『サンケイスポーツ』2006年12月2日付)が、同回での司会再登板には至らず。
  15. ^ スポーツ報知』2005年11月18日付
  16. ^ 同じく『スポーツ報知』2005年11月18日付
  17. ^ キューティーハニー」「Butterfly」のメドレー
  18. ^ 狂った果実」「遠くで汽笛を聞きながら」のメドレー
  19. ^ 「何度でも」「やさしいキスをして」のメドレー

関連項目[編集]

外部リンク[編集]