横須賀ストーリー
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| 横須賀ストーリー | ||||||||||
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| 山口百恵 の シングル | ||||||||||
| 収録アルバム | 横須賀ストーリー | |||||||||
| B面 | GAME IS OVER | |||||||||
| リリース | 1976年6月21日 | |||||||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||||||||
| レーベル | CBSソニー | |||||||||
| 作詞・作曲 | 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 |
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| ゴールド等認定 | ||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||
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| 山口百恵 シングル 年表 | ||||||||||
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『横須賀ストーリー』(よこすかストーリー)は、1976年6月にリリースされた山口百恵の13枚目のシングルである。「冬の色」以来のオリコン1位を獲得し、オリコンでは百恵の最大ヒットシングルとなった(累計では『いい日旅立ち』が本作の売上を上回っている[1])。
目次 |
[編集] 解説
- シングルでは初めて阿木燿子・宇崎竜童を作詞・作曲に起用(今作より前にアルバム『17才のテーマ』で同コンビによる作品の提供を受けている)。これ以降、同コンビによるシングルは12作品リリースされている。
- 第7回日本歌謡大賞放送音楽賞を受賞した。
- 「これっきり…」という歌詞が印象的な曲で、山口百恵にとって新境地を開く作品となった。
- リリースされて1週間でオリコンのベスト20に初登場した。翌週には一気に1位を獲得、1976年の年間第8位に輝いた。なお、1976年1月から8月のオリコン1位獲得曲は子門真人「およげ!たいやきくん」(2週集計分含む11週)、ダニエル・ブーン「ビューティフル・サンデー」(15週)、「横須賀ストーリー」(7週)の3曲のみである。累計売上は81万枚[1]を記録。
- 1980年代後半にコニカ(当時)のレンズ付きフィルム、「撮りっきりコニカ」のCMで替え歌が使われていたことがあった。
- 1997年には宇崎竜童のセルフカバーシングル「絶体絶命」のカップリング曲として収録された。そうる透の編曲により、原曲よりもハードな仕上がりになっている。
- 2005年にはRAG FAIRによって、トリビュート・アルバム『山口百恵トリビュート Thank You For…part2』でカバーされた。
- 2008年から京浜急行電鉄横須賀中央駅で接近メロディとしてこの曲が流されている。
[編集] 収録曲
[編集] 品番
- 1976年6月21日 - EP: 06SH 15(シングル)
- 1978年4月21日 - EP: 06SH 301(「GOLDEN SINGLE」 片面: パールカラーにゆれて)
- 1989年3月21日 - 8cmCD: 10EH 3179(「Platinum Single SERIES」 片面: パールカラーにゆれて)
- 2004年6月23日 - 8cmCD: MHCL 10028(オリジナル・カラオケ、「横須賀ストーリー」 初回紙ジャケ仕様盤)
[編集] 関連作品
- 横須賀ストーリー
- 横須賀ストーリー
- THE BEST プレイバック
- Again 百恵 あなたへの子守唄
- 33 SINGLES MOMOE
- 山口百恵ベスト・コレクション
- 百恵復活
- 百恵クライマックス
- 山口百惠ベスト・コレクション〜横須賀ストーリー〜
- 百惠辞典
- ベスト・セレクション Vol.1
- GOLDEN J-POP/THE BEST 山口百惠
- 2000 BEST 山口百恵 ベスト・コレクション
- GOLDEN☆BEST 山口百恵 PLAYBACK MOMOE part2
- MOMOE PREMIUM
- 山口百恵ベスト・コレクション VOL.1
- Complete MOMOE PREMIUM
- コンプリート百恵伝説
- GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション
- 横須賀ストーリー (ライブ音源)
- MOMOE ON STAGE
- MOMOE IN KOMA
- 百恵ちゃんまつり'78
- 山口百恵リサイタル -愛が詩にかわる時-
- 伝説から神話へ -BUDOKAN…AT LAST-
- MOMOE LIVE PREMIUM
- 『山口百恵リサイタル -愛が詩にかわる時-』には「初日演奏バージョン」が追加収録されている
- 横須賀ストーリー (ニューアレンジ&ボーカル別テイク)
- GAME IS OVER
[編集] 脚注
- ^ a b 紙面復刻: 1995年7月15日 (この道 500人の証言187・山口百恵その3)、nikkansports.com、2010年3月30日6時55分。
[編集] 関連項目
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