クレイジーケンバンド

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クレイジーケンバンド
基本情報
別名 CKB
クケバ
ジャンル ロックンロール
ポップス
歌謡曲
ソウル
ジャズ
ファンク
ブルース
渋谷系
演歌
ロカビリー
ラテン
ボサノヴァ
R&B
AOR
ヒップホップ
アジア歌謡
活動期間 1997年 -
レーベル DOULBLE JOY RECORDS
(1998年 - 1999年)
524 Records(2000年)
Substance Records Corp.
(2001年 - 2007年)
Almond Eyes(2003年 - 2008年)
DOULBLE JOY INTERNATIONAL
(2009年 - )
DOUBLE JOY BROTHERS (2010年 - )
事務所 DOULBLE JOY RECORDS
公式サイト http://www.crazykenband.com/
メンバー
横山剣(ボーカル・キーボード・コーラス)
小野瀬雅生(ギター・キーボード・コーラス)
新宮虎児(ギター・キーボード)
中西圭一(サックス・フルート)
洞口信也(ベース・叫び)
廣石恵一(ドラム・パーカッション)
高橋利光(キーボード)
菅原愛子(ボーカル・コーラス)
スモーキー・テツニ(ボーカル・コーラス)
河合わかば(トロンボーン・フルート)
澤野博敬(トランペット・フリューゲルホーン)
伊達弦(パーカッション)

クレイジーケンバンドCRAZY KEN BAND)は、日本バンドである。略称CKBクケバ

来歴[編集]

  • 1997年に結成。当初は横山の適当な命名で「ゲロッパ1600GT」(略称:ゲロG)というバンド名だった。現在の名前を提案したのは小野瀬で、「J・ガイルズ・バンドのような、個人名のついたバンド名がいいのでは」ということから、「クレイジーケンバンド」になった。
  • 1998年にアルバム『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』でデビュー。2002年にシングル「GT」およびアルバム『グランツーリズモ』で注目される。またこの時期前後は、自らの曲のリミックスを著名リミキサーに依頼し、それを頻繁に使用したメンバーによるクラブDJが盛んに行われていた(下記ディスコグラフィ「12インチリミックスアルバム」参照)。
  • 2005年に、2002年に発表されたシングル曲「タイガー&ドラゴン」を元に、ドラマ『タイガー&ドラゴン』が制作・放送される。このドラマではメンバーの洞口信也廣石恵一が、舞台の浅草演芸ホールの掃除夫として(連続ドラマ版のみ)レギュラー出演した。主題歌となった「タイガー&ドラゴン」はシングルが再発売され、更にiTunes Music Storeが開始されてから1週間以上、iTunes Music Storeのランキングにおいて上位にランクインし続けた。また、この曲は和田アキ子甲斐よしひろ大西ユカリと新世界RIKIがカバーした。但しRIKI版は「タイガー&ドラゴン 大阪挽歌(エレジー)」のタイトルで、歌詞が異なる。
  • 2009年ユニバーサルミュージックとメジャー契約でメジャーデビュー。

概要・特徴[編集]

  • ロックンロールポップス歌謡曲ソウルジャズファンクブルース渋谷系演歌ロカビリーラテンボサノヴァR&BAORヒップホップアジア歌謡等、多くのジャンルの要素を柔軟に取り入れた自由奔放なミクスチャー音楽が特徴で、幅広い年代のファンを持つ。松任谷由実高橋克典小西康陽近田春夫、そして森光子(横山いわく「最高齢のファンだと思います」)ら、業界内にも熱心なファンが多い。
  • 敬意を込めて「遅れてきた昭和歌謡」と形容されるも、本人たちは「ただのJ-POP」と分類してほしいとのこと。平成ではなく、昭和の年号をそのまま使っていた時期もあった。
  • バンド名の由来はサディスティック・ミカ・バンドから来ている。また、バンドの編成はミカバンドも影響を受けたロキシー・ミュージックの色合いも伺える。
  • 略式名称はCKB。当初の略名として横山剣が「クケバ」を提案したが満場一致で却下された(現在「クケバ」は関連サイトで販売するTシャツにデザインされている)。 本人曰く「クレケンとは云わないで。それじゃ「バンド」がないじゃない」。
  • ライブ登場時によく使用されるキャッチコピーは、「時代の最先端を爆走し、ナウなフィーリング・エイジ達の度肝を抜く、東洋一のサウンドマシーン」。
  • ライブは通常3時間前後の長丁場となることが多く、これは横山いわく「興奮すると時間感覚というのがなくなってしまう」とのことで、サービス精神のみから来るものというわけではないようだ。
  • 多数のアーティストとの共演も特徴。和田アキ子ゴスペラーズRhymesterm-floなどをはじめとして大西ユカリと新世界渚ようこWhat's Love?野坂昭如FIRE BALLPAPA Bラッパ我リヤのQなど、ジャンル・世代の壁を越えた共演歴がある。
  • 神奈川県横浜市中区本牧)を本拠地とし、横山剣が横浜市のゴミ分別プロジェクト『ヨコハマはG30』のテーマソング「いいね! 横浜G30」や、横浜市立みなと総合高等学校の校歌の作曲を手がけるなど、地元に密着した地道な活動に力を入れているのが特徴である。また2004年には横浜ベイスターズの公式ソングとして小野瀬雅生をフィーチャーした曲「BE A HERO」を発表。横浜スタジアムのホームゲームなどで使用され、CD化もされた。
  • また、「ヨコハマ〜ヨコスカ〜サウンド〜」ともよく自称する。
  • ボーカル・横山剣のハイテンションと歌声が魅力。J-Phone(現:ソフトバンクモバイル)のCMに起用された「クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥」をきっかけに、邦楽のメジャー路線に躍り出た。
  • 横山剣のキメ台詞は「イイネ!」(発音は“イーネッ”)。この時、右手の人差し指と親指を90度に広げ、あごの左あたりに持っていくポーズをとる。ライブなどでもファンの合言葉になっている。ドラマ『池袋ウエストゲートパーク「スープの回」』に出演した時にもこれを連呼、コカ・コーラのTVCMでも見られた。横山が街を歩くと、よく「イイネ!」「イイネ!」と声をかけられるとのことだが、流行語などになって消費されたくはないそうだ。また歌唱の際、「ィヨコハマ」、「ィヨコスカ」、「ィ夜」など、ヤ行で始まる言葉の前に「ィ」を付ける。
  • タイガー&ドラゴン」のサビ部分、「俺の話を聞けぇ」と男が話を聞いてほしいと迫る部分は、横山剣の「最初の」父が実際に家で言っていた言葉が基になっている。
  • 日本航空(通称JAL)の機内誌SKYWARD』に横山が数度に渡り登場しているほか、機内音楽にも度々採用されるなど、同社における露出が比較的多い(なお、JALはCKBライブツアーのオフィシャル・エアラインでもある)。

「昭和歌謡」[編集]

60年代、70年代の日本の歌謡曲の技法の中から「かっこいい要素」を抽出して作られた楽曲(及びボーカル横山の唱法)が、初期には多かった。また、楽曲が昭和風ではなくても、歌詞の内容で、昭和の文化をリスペクトしているものが多い。また「昭和レジデンス」の歌詞中では、「昭和昭和昭和昭和昭和」と昭和を連呼している。

リーダーの横山剣が、「自分たちのバンドは、平成のビート歌謡バンドとでもいいますか……」と発言したり、「ヨコワケハンサム」を称える歌詞や発言を繰り返し、イベント名にまで採用。その他にも横山は、「現在は昭和○○年、昭和は続いている」と言ったり、コラムやインタビュー等で昭和時代の文化を称える発言を繰り返した。

そのため、音楽的にも交流があった渚ようこ、大西ユカリらとともに「昭和歌謡ブーム」の一員として広く認知された。だが、雑誌『SWITCH』の2003年8月号の特集「昭和歌謡と呼ばないで」に収録されたインタビューのなかで横山は、「クレイジーケンバンドのサウンドは、もっと広いものである」と、「昭和歌謡」と決め付けられることへの嫌悪感を表明。実際、その後の活動においては、楽曲に「昭和的な要素」は(おそらく意図的に)薄くなってきている。

近年の横山は、「かつては、サービス精神もあって『昭和、昭和』と言っていたが、それが誤解を呼んだ。そういう(「昭和歌謡」のような)音楽が好きな人たちは、そればっかりやっている人たちを聴いてください」「自分たちの音楽は、もっと音楽的に耳の肥えた人たちに聴いてもらいたい」とまで発言している。

メンバー[編集]

小野瀬雅生ショウ(CKBの高橋利光も参加)のリーダーとしても活動。容姿的に似たリリー・フランキー安斎肇らと交流がある。ファンである映画監督アキ・カウリスマキに、ファン・レターも兼ねて、グループのCDを送っていたところ、カウリスマキに気に入られ、「ハワイの夜」と「Motto Wasabi」が、映画『過去のない男』のサウンドトラックに使用された。
  • 新宮 虎児(しんぐう とらじ) - エレキギター・キーボード 通称ガーちゃん
洞口信也と共に、The MOJOSの一員としても活動。
ステージ上では“スター”とも称され、(ある意味、ネタとして)讃えられている。
  • 洞口 信也(ほらぐち しんや) - ベース・叫び 通称ドナルドダックダンシンヤ(略称D.D.D.S)
新宮虎児と共に、The MOJOSの一員としても活動。
杉山清貴&オメガトライブのメンバー。横山とは長年のバンド仲間。一時期作曲のみに専念し、バンドでの音楽活動をあきらめかけていた横山を引き戻した人物。
  • 高橋 利光(たかはし としみつ) - キーボード・編曲 通称ヨン様、トシちゃん
“ヨン様”の由来は、一時期ソフトなパーマ、色の薄いサングラス、そして微笑み(これは不変)と、ペ・ヨンジュンにその見た目がよく似ていたことから。“シャリマール”(CKBの同名曲の一節“シャリマールは よい男”に由来)と呼ばれていた時期もある。小野瀬雅生率いる小野瀬雅生ショウの一員でもある。ちなみに、田村直美鈴木康博BEREEVEなどといった、月光恵亮プロデュース楽曲の制作時は鷹羽仁(たかば・ひとし)名義でアレンジを行っていた。
  • 菅原 愛子(すがわら あいこ) - 唄・コーラス 通称sgw(エス・ジー・ダブリュー)
 地元のクラブで活動しながら横山剣の奥方が店長を務める洋服店でバイトしていたところ、『パパ泣かないで』のデュエット相手として抜擢され、その後正式加入。ヒップホップクルーI.S.O.P.でも活動。
  • スモーキー・テツニ - 唄・コーラス 通称ミスターGT
CKBの前身「CK's」のメンバーでもあった。
BIG HORNS BEE米米CLUBのホーンセクションとして知られる)の一員でもある。
CKBの前身「CK's」に在籍していた時期あり。
オルケスタ・デ・ラ・ルスコンガ奏者として在籍(1987年 - 1992年)。1995年から1999年にかけては、オルケスタ・デル・ソルに参加していた。

備考[編集]

  • 2002年以降、初期からのメンバー6名(横山、小野瀬、新宮、中西、洞口、廣石)でライブを行う際は“CKB-Classix”と呼称している。
  • 中西、河合、澤野のホーンセクション3名は“Trio The Dog Horns”とも呼ばれている。由来は「三人とも犬顔だから」。
  • 横山剣と音楽ライター藏真一郎とで選曲、作詞活動を行う場合は「横山剣音楽事務所」名義を使用している。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 1998年6月25日 Punch! Punch! Punch! - -
2nd 1999月5月10日
2003年5月21日(再発)
Goldfish Bowl - -
3rd 2000年6月10日 ショック療法 - プロデューサーとして小西康陽が参加している。
4th 2002年8月7日 グランツーリズモ 34位 ビクターエンタテインメント配給第1弾アルバム。
5th 2003年6月25日 777 14位 -
6th 2004年6月23日 Brown Metallic 13位 -
7th 2005年7月6日 Soul Punch 9位 -
8th 2006年9月2日 GALAXY 10位 リード・トラック「AMANOGAWA」のPVには宇梶剛士ダンテ・カーヴァーが出演。
9th 2007年8月8日 SOUL電波 6位 このアルバムより、エイベックス・マーケティング配給となる。
10th 2008年8月13日 ZERO 5位 リード・トラック「湾岸線」のPVには高田純次が出演。
11th 2009年8月12日 ガール!ガール!ガール! 4位 ユニバーサルJとのメジャー契約第1弾アルバム。
12th 2010年8月11日 MINT CONDITION 9位 -
13th 2012年2月29日 ITALIAN GARDEN 4位 -
14th 2013年5月22日 FLYING SAUCER 6位 -

12インチリミックスアルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考・タイアップ
1st 1999年 ヨコワケハンサムワールド リミキサーに小西康陽須永辰緒を起用。
2nd 2000年 THE PLAYBOY'S MANUAL 小西康陽のレーベルの524recordsからの発売。
リミキサーには小西康陽コモエスタ八重樫須永辰緒田島貴男(タジマタカオ名義)を起用。
アナログは完売したが、配信で購入可能。

ライブアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2000年12月10日 青山246深夜族の夜 - 中盤に野坂昭如が登場している。

ベストアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2004年3月3日 CKBB - OLDIES BUT GOODIES 9位 新曲、リミックス・バージョン、未発表音源を数曲含む。
初回限定盤は2枚組。
2nd 2008年10月8日 middle&mellow of CRAZY KEN BAND 58位 雑誌『BARFOUT!』編集長・山崎二郎の選曲・監修によるコンピレーション・アルバム
3rd 2010年2月24日 クレイジーケンバンド・ベスト 鶴 11位 初回限定盤は“SUMMER EXPRESS 2009 in Hayama Marina”の模様を収めたDVD付き。
4th 2010年2月24日 クレイジーケンバンド・ベスト 亀 10位 初回限定盤は2000年に行なわれた“青山246深夜族の夜”の模様を収めたDVD付き。
5th 2011年2月23日 Single Collection / P-VINE YEARS 30位 「せぷてんばぁ」から「てんやわんやですよ」までのシングル、「CKBB」初回盤ディスクなど、生産を終了したシングル等の音源を、インフォメーション等も含み集大成したもの。

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2001年6月25日 肉体関係 - 形態はアルバムであるが、「マンモス・シングル」と称している。
2nd 2001年9月10日
2003年7月23日(再発)
せぷてんばぁ 187位(再発) -
3rd 2002年5月22日 まっぴらロック 98位 -
4th 2002年7月10日 GT 57位 -
5th 2002年12月4日
2005年4月27日(再発)
タイガー&ドラゴン 17位 2005年TBS系列で放送された同名のドラマの主題歌
6th 2002年12月4日 クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥ 14位 -
7th 2003年2月19日 甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 24位 -
8th 2004年12月1日 あぶく 35位 映画『約三十の嘘』主題歌。
『Brown Metallic』からのシングルカット。
9th 2006年7月26日 メリメリ 〜I WANNA MERRY MERRY YOU〜 28位 -
10th 2007年2月21日 てんやわんやですよ 10位 連続テレビドラマ『今週、妻が浮気します』エンディング・テーマ。
11th 2009年7月22日 ガールフレンド 12位 -
12th 2010年7月21日 1107 15位 西友CMソング
13th 2011年7月6日 いっぱい いっぱい 20位 西友CMソング
14th 2011年11月23日 ワイルドで行こう!!! 44位 ラボーテ・ジャポン『リガオス』CMソング
15th 2012年2月1日 不良倶楽部 32位 iRobot『新ルンバ』CMソング
16th 2013年1月23日 ま、いいや 43位 映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』主題歌

ライブDVD[編集]

  • CRAZY KEN BAND LIVE AT STUDIO COAST(2004年)
  • 満漢全席クレイジーケンバンドショウ 2004(2005年)
  • SOUL PUNCH 2005 クレイジーケンバンドショウ LIVE DVD-BOX(2006年。横山剣のフィギュアなどがついた限定販売品。)
  • CRAZY KEN BAND in Honmoku Red Hot Street Heat 1(2006年。上記のDVD-BOXからの分売。本牧市民公園野球場での野外ライブを収録)
  • CRAZY KEN BAND in NIPPON BUDOKAN(2006年。上記のDVD-BOXからの分売。)
  • CRAZY KEN BAND GALAXY TOUR 2K6 神奈川県民大ホール(2007年)
  • CRAZY KEN BAND Soul電波 TOUR 2K7 パシフィコ横浜(2008年)
  • HONMOKU MASSIVE(2010年。初回限定生産の4枚組DVD-BOX)
  • MINT CONDITION 2010(2011年)

プロモーションビデオ(PV)集[編集]

  • CKBMV(2004年)
  • CKBMV2(2009年)

参加作品[編集]

  • 肉体関係 part 2 逆featuring クレイジーケンバンド(2002年10月9日、元々CKBの曲だった「肉体関係」をRhymesterが逆フィーチャリング。CKBのライブでも、もっぱらこの「part 2」のスタイルで演奏されている)
  • Cosmic Night Run(2004年、m-flo loves 野宮真貴 & クレイジーケンバンド名義、m-floのアルバム『ASTROMANTIC』に収録)
  • MOTHER3+(2006年。『MOTHER3』サントラ。CKBから廣石恵一、小野瀬雅生、洞口信也、高橋利光の4名が参加)
    ほか多数。

CKB-Annex[編集]

CKB-Annex(シーケービーアネックス)とは、横山剣が率いるCKBの別動隊。

主に他アーティストの曲のRemixに活動する。和田アキ子松平健m-floパフィーキリンジザ・タイガース ほか、作品多数。

出演ほか[編集]

CM[編集]

  • J-フォン(CMソング)「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」「OLDIES BUT GOODIES」
  • ベネッセこどもちゃれんじ(CMソング)「かわいいかわいいかわいいベイビー」
  • 明治乳業 カフェフレッソ(CMソング。後半になって横山剣も出演し、「いいね!」をもじって「おいしぃ〜ね!」というフレーズも生まれた。)「プチッ!チュウ!カフェフレッソ」
  • コカ・コーラ(出演とCMソング)「コカ・コーラの唄(スカッとさわやか)」
  • JR北海道 温線紀行(CMソング)「秋になっちゃった」
  • 三菱地所 (CMソング)「生きる。」
  • 花王アタックプレミアムギフト (CMソング)「Precious Precious Precious」「eye catch/公園の仔猫ちゃん」
  • SEIYU NON STOP KYキャンペーン (CMソング)「昼顔」「1107」

映画[編集]

ドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

  • ハマトラ深夜族 (TVK
  • 金曜ショータイム(NHK総合) - テーマ音楽を担当。
  • 週刊こどもニュース(NHK総合) - テーマ音楽、コーナーテーマなどを担当。
  • 日めくりタイムトラベルNHK BS2) - テーマソングとして「昭和レジデンス」(『グランツーリズモ』に収録)を提供。
  • みんなのKEIBA(フジテレビ系列) - テーマソングとして「馬力」を提供。
  • 知りたがり!(フジテレビ系列) - オープニングテーマとして「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」、挿入ジングルに「た・す・け・て」「てんやわんやですよ」を提供。
  • みいつけた!NHK教育) - うたコーナーにて「サボさんまいったな」を提供。

テレビアニメ[編集]

ラジオ番組[編集]

※ほか、プロモーションのための各局出演多数。

ゲーム[編集]

  • 龍が如く2(楽曲提供)
  • MOTHER3(CKBから廣石、小野瀬、洞口、高橋の4名がサントラに参加)

舞台[編集]

  • 横山剣 大座長公演(2013年5月6日~5月9日、浅草公会堂ホール)

関連書籍(横山剣の著書は「横山剣」参照)[編集]

  • 川勝正幸下井草秀+クレイジーケンバンド『CKBD―Crazy Ken Band Dictionary』ソニーマガジンズ, 2004.7
  • クレイジーケンバンド+大野ケイスケ『マイ・クレイジーケンバンド』スペースシャワーネットワーク 2012.9

外部リンク[編集]