RAG FAIR

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RAG FAIR
基本情報
別名 ラグ、RAGメン
ジャンル アカペラ
活動期間 2001年 - 2011年
2012年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 ワタナベエンターテインメント
公式サイト http://www.ragfair.jp/
メンバー
土屋礼央
引地洋輔
荒井健一
加藤慶之
奥村政佳
旧メンバー
加納孝政

RAG FAIR(ラグフェア、ラグフェアー)は、日本の6人組男性アカペラボーカルグループ。略称は「RAG」。メンバーのことをしばしば「RAGメン」と呼ぶ。ワタナベエンターテインメント所属。

概要[編集]

テレビ番組などの出演時に自己紹介としてアカペラを使用することがある。メンバー全員が作詞作曲する。グループ名の由来は、メンバーの加藤慶之が着用していたTシャツから。1999年9月5日開催のA Cappella Age Vol.4に参加する際にグループ名を決めなくてはいけなくなり、迷っていた時に偶然加藤が着ていたTシャツ(「RAG F ツアー」で復刻)に「RAG FAIR」というロゴが書かれていた。メンバーは「響きが良い」という理由で採用[1]。後に「蚤の市」「仮装行列」という意味だと判明。メンバーの明るく賑やかな様子と合っていたため、正式にグループ名として決定。

土屋礼央はズボンドズボンというインディーズバンドにもボーカルとして所属する。「ラブラブなカップル フリフリでチュー」や「tea time lover」「to shy shy僕」「朝散歩」「生活LIFE」「knock! knock!」は元々ズボンドズボンの楽曲である。2011年6月1日からはTTREとして活動。

引地洋輔はINSPiの大倉智之と共に日記歌唱ユニットLove Diaryに所属。大倉が書いた実際の日記から歌詞を選び、引地が曲を付けるスタイルをとっている。

加藤慶之・荒井健一はジャズアカペラグループ・BROAD6に所属。INSPiの杉田篤史・奥村伸二・北剛彦・吉田圭介もメンバーで、計6人。リーダーは加藤。TAKE6ビートルズなどのカバー曲がレパートリー。

2011年3月から休止していたが、2012年12月より活動再開。

メンバー[編集]

土屋 礼央(つちや れお)[編集]

1976年9月1日生まれ。東京都国分寺市出身。血液型O型。東京都立国分寺高等学校卒業。

愛称はレオ、本名。由来は、レオナルド・ダ・ヴィンチで、父親が命名。父は日本画家の土屋禮一、母は絵本作家の土屋侑美、祖父は日本画家の土屋輝雄、祖母は詩吟をやっているタレントの新山千春の遠い親戚(父方の叔父の妻のはとこ)。妹がいる。ズボンドズボンボーカル。 デビュー当時から、首に巻いたファーサングラスがトレードマーク。以前は事務所との取り決めで、メディア出演時にサングラスを必ず着用していた、最近は普通の眼鏡をかけている。2012年3月にレーシック手術を行った。

自らを「体は固いがお客様への対応は柔軟」「夢見る乙女座左利き」と語る。後になんだ礼央化ダヴィンチ版の企画で体を柔らかくすることに成功した[2]

自宅でギターを弾いていた際マンションの住人に怒られたことがある。その後テレビ番組でアンタッチャブル柴田英嗣だったことが判明、謝罪。

少年時代より西武ライオンズのファン。特に石毛宏典が好き。読売巨人をライバル視しているため、家ではリモコンの4を押せないようにしていた。父の記事が載っている読売新聞も土屋がライオンズファンの為購入を拒否した[3]。2007年6月20日の東京ヤクルトスワローズ西武ライオンズの試合で、西武贔屓で知られる文化放送ライオンズナイターにゲストとして出演。ライオンズファンの彼はヤクルトスワローズがチャンスの時に応援団がJITTERIN'JINNの「夏祭り」を流すのに対抗心を燃やし、同じくJITTERIN'JINNの曲「プレゼント」を替え歌にして披露。6回裏、1アウト満塁、代打真中満の場面で、「あなたが私にくれたもの、ボテボテ内野のゲッツーよ♪」と歌うと真中がゲッツー倒れる。次の7回、2アウト2,3塁で青木宣親の場面で、「あなたが私にくれたもの、ファウルで粘るも三振よ♪」と歌うと、青木が三振に倒れた。見事な予言ぶりに、いつもは冷静な解説者の東尾修をも興奮させていた[4]。プロ野球西武戦の放送を行う文化放送ライオンズナイターNACK5 SATURDAY&SUNDAY LIONSにゲスト出演する事が多い。2008年9月10日、西武ドームでの西武対日本ハム戦で、全員がヒーローのお披露目と、試合開始前の国歌独唱を行った。関係者入口に向かった際、警備員に「何をしに来ましたか?」と聞かれ「国歌を歌う者ですが」と言い球場に入った[5]

鉄道ファンで、「タモリ倶楽部」の鉄道企画シリーズに自ら出演希望のハガキを2回出した[6]。1度目は連絡がなく、2度目に事務所に「本当に土屋礼央さんですか?」と確認の電話が来た。念願かなって出演(2007年4月)した際、「鉄道はやさしさでできている」ということを世間に知らしめたいと云う熱い思いを力説していた。2007年12月7日放送「メトロに乗って綾瀬検車区に行こう!(後編)」登場4回目にしてタモリ電車クラブの会員No.0015(ゴールド会員)を取得。しかし、その放送には授与されている所はカット。

JリーグFC東京の熱狂的サポーターでSOCIO会員である。その関連から東京中日スポーツに月1回程度、コラムを掲載、2011年より、TOKYO MX東京メトロポリタンテレビジョン)にてFC東京の応援情報番組「トーキョー魂!(後に番組タイトルが「F.C. TOKYO魂!」に変更される)」にメインMCとして出演。 J-WAVEのラジオ番組「GROOVE LINE」では秀島史香のピンチヒッターとして度々出演。適当な内容のトークのため、メインナビゲーターのピストン西沢からは「薄口ペラ男」と命名、同番組は出演は毎回このように紹介。

Mac Fan」(毎日コミュニケーションズ)の連載内で、バスのボタンを押すiphoneアプリ「次、とまります」をプロデュース。バージョンアップ(2009年11月)版には、AKB48柏木由紀の声で「次、とまります」のアナウンスが流れる。たまに、土屋本人の声でもアナウンスが流れる。第2段のアプリ「タクシーメーター・リアル」をハドソンとのコラボで開発し(2011年5月27日)配信開始。GPSにより移動した距離をタクシー料金で表示してくれるアプリで、土屋本人の声でのタクシートーク付き。2012年8月に配信された「ダアシェリエス」は累計40万ダウンロードを超えた。

年表[編集]

2002年4月よりニッポン放送系深夜放送「オールナイトニッポン」火曜日「土屋礼央のオールナイトニッポン」を担当し、2005年6月までの3年3か月の間パーソナリティを務めた。2002年12月24-25日、SHOGO175R)・グローバー義和jackson vibe)・西川貴教と、ニッポン放送系のラジオ・チャリティー・ミュージックソンにて番組内コーラスグループ「しぐれに」を結成。

2004年2月、東京都私立神田女学園にてニッポン放送を含めた民放ラジオ局主催のイベント「ラジオ課外授業」に参加。300人以上の中学生を相手にトークと弾き語りをした。そのときの音源を編集し特別番組として放送され、電話で出演した。2005年2月28日-3月5日に「オールナイトニッポンプロモーションジャック」を行った。 2005年8月16日よりJFNC系インターネットラジオ「なんだ礼央化RADIO!」のパーソナリティを勤める。 2005年WEBダ・ヴィンチで連載「なんだ礼央化ダ・ヴィンチ版」(2011年4月終了 全143回) 2006年1月30日、石川県金沢工業大学で、「iPodエンターテインメント革命」というタイトルで公開講座を行った。2006年4月より1年間NHK教育テレビの「ドイツ語会話」に生徒役で出演。

2008年4月からNACK5レギュラー番組「Reo culture」。(2011年3月終了) 2008年4月から毎日コミュニケーションズの月刊誌「Mac Fan」で連載「快発会社 pAple.Inc」を開始。 2008年より埼玉西武ライオンズ・サポートソングの「全員がヒーロー」を歌う。

2011年6月1日、ソロプロジェクト「TTRE(Today Tsuchiya Reinvent Enterteinment)」として活動開始。

2014年4月よりレギュラー番組『キラメキ ミュージック スター「キラスタ」』(FM NACK5)がスタート。担当曜日は月・火曜日。

オールナイトニッポン[編集]

交友関係[編集]

商品[編集]

  1. 数学なんて関係ない
  2. 同じ気持ち
  3. 不安ありがとう
  4. ANN-ジングル(3tracks)
  5. ANN.com-ジングル(3tracks)
  6. ANN-part1 ジングル(6tracks)
  7. ANN-part2 ジングル(5tracks)
  8. オールナイトニッポン〜ハイライト・トーク・ダイジェスト〜 - 土屋礼央のオールナイトニッポン放送中に弾き語りした曲(主に受験生応援ソング)や歴代のジングルを収録したラジオアンソロジーCD。初回限定版は番組を放送した3年3か月という数字にかけて3300枚限定生産、現在は通常版をTOY’SHOPのHPにて購入可能。
  1. Kond'anch Neil
  2. what color ?
  3. アイサレンダー
  4. iPlease
  5. 君の音色
  6. U.S.R.
  7. ソラカラ
  8. 不安ありがとう 〜 uki uki parade 〜
  9. オモイデツアー
  10. ナウ・ヒア・マン
  11. 僕は音
  12. <初回版限定>DVD:humour PV + (2011年9月1日)「TTRL 2011」より「アイサレンダー」「風鈴買いに行こう」「TTRL 2011の歌」のライブ映像を収録

引地 洋輔(ひきち ようすけ)[編集]

1978年3月20日生まれ。福島県福島市出身。血液型B型。RAG FAIR結成時のメンバーで、2002年6月26日にリーダーに就任(それまではリーダーを決めていなかった)。愛称は「よーすけ」。絶対音感をもつ。多くの曲編曲担当。福島県立福島高等学校から埼玉大学教養学部へ進学。2012年4月、入籍を発表。

土屋礼央のオールナイトニッポンのサブ作家だった。東海ラジオで2003年から放送の「RAG FAIRよーすけのブランニューR」において、パーソナリティとして活躍。 本当はテレビなどの裏方をしたいために大学へ行ったが、まさか自分が表に出て仕事するとは思っていなかったと同番組のブロードバンド版番組・ブランニューRBBで話している。番組は2010年4月4日をもって終了した。 ほとんどの楽曲において、コーラスアレンジを担当している。RAG FAIRをやっていなかったら、旅人かパチプロになっていたという。学年で4つ下の弟がいる。デビュー後にも埼玉大学に在学しており、平成17年9月末日をもって8年半の大学生生活に無事終止符を打つ。卒業論文はRAG FAIRの活動報告だった。現在、ブログ「記念日だらけのカレンダー」を開設している。トレードマークは眼鏡。一度コンタクトにしようと思ったが、自分で目薬を点せないからコンタクトも自分で出来ないだろうと思い、眼鏡をかけている[7]。役割はバリトン(テノールとバスの中間)。加納がリードを行う時はベースを担当。

2011年7月14日から7月16日までソロライブコードHを開催。

2011年9月4日から9月24日まで行われたHA・HA・ACTION!抱腹絶倒しとかナイトで座長を務める。

トイレ好きでファンクラブ会報でトイレの連載をしていた。日本トイレ協会会員No.3028。

現在、Magalry(マガリー)にてだって僕らは心配性を連載中。Magalry(マガリー)だって僕らは心配性

デジタルシングル[編集]

  • 2008年4月16日に記念日だらけのカレンダー」を個人名義でリリース。後にMagical Music Trainでアカペラバージョンにアレンジされて収録。

荒井 健一(あらい けんいち)[編集]

1979年2月12日生まれ。宮城県出身、埼玉県育ち。血液型A型。身長は164cm。足のサイズは25.5cm。

主に海外アーティストのカバー曲でリードボーカルを担当。邦楽では「大都会」が得意。愛称は「けんいち」(または、けんいっちゃん、けんちゃん)。早稲田大学本庄高等学院卒業、早稲田大学教育学部に進学するが、早稲田大学よりもRAGFAIRの母体であるチョコレッツが在籍する埼玉大学に多く通うようになってしまい中退。学生時代は服装が2パターンしかなく、眼鏡は割れていたという。その風貌からストリートミュージシャン時代、ファンからよく貴金属などを贈られていた。RAG FAIRのメンバーの中では最年少。RAGFAIR結成の発起人。

高校、大学時代に一度ずつ、武道館の舞台に立っている。いずれもコーラスの一員として。大学時代に参加した際には、織田裕二のコンサートでバックコーラスをつとめた。実はボイスパーカッションもでき、「ラグ&ピース」のコントで実際に披露している。

加藤 慶之(かとう よしゆき)[編集]

1978年2月27日生まれ。東京都国分寺市出身。血液型A型。チョコレッツ結成時のメンバーの1人。バンドで活動していた土屋礼央をRAG FAIRに誘った人物。

愛称は「かとうさん」。東京都立国分寺高等学校出身で土屋とは卓球部で先輩後輩。埼玉大学工学部情報システム工学科を卒業後、同大学院の修士課程へ。就職も内定していたがネプチューンの名倉に報告をしたところ「おまえ、就職している場合じゃないだろ」と言われ、RAG FAIRでやっていく事を決意[8]。最終的に決意させたのはメンバーの引地洋輔・荒井健一。

2009年2月23日に公式サイトにて一般人女性と入籍したことを発表、RAG FAIR内では加納孝政に続いて2人目の妻帯者となった。RAG FAIRでのパートはハイテナー。本人曰く、地声で出せる一番高い音はhiD[9]。土屋礼央をRAG FAIRに誘ったのは、高校時代一度だけ一緒に行ったカラオケがきっかけ。光田健一の「Naturalman」にコーラスとして参加。人前で話すことを苦手とするが、目立ちたがりである。現在ブログ(加藤慶之の素)を開始。HNは「かとち。」。英語の発音がRAG FAIR内で一番良いため、洋楽のカバーでリードをとることが多い。レギュラー番組「おまたせ!!ラグ定食」「ラグ&ピース」内のコーナー「歌のソムリエ」ではよくリードを取っていた。ドラゴンボールが好きで、孫悟空役の野沢雅子と一緒に写真を撮ったことがある[10]。「おまたせ!!ラグ定食」から寸劇での女装出演が他メンバーと比較して多く、NHK BSの音楽番組「どれみふぁワンダーランド」内の寸劇でも、女装して出演。

加納 孝政(かのう たかまさ)[編集]

1976年9月10日生まれ。埼玉県川越市出身。血液型A型

パートはベース埼玉県立所沢北高等学校を卒業後埼玉大学経済学部に進学し卒業。RAG FAIRの結成当初からのメンバーで、当時はコーラスを担当していたが、大学卒業と同時に脱退。全国チェーンのファッションセンターしまむらに勤め店長をしていたが、RAG FAIRのベースボーカルの脱退を機に退職、再加入した。RAG FAIR内で一番早く結婚した。妻は店長時代のアルバイト店員である。妻からは「タカさん」と呼ばれている。兄がいる。

名前の由来は元中日ドラゴンズ鈴木孝政投手である。基本パートはベースであるが、「ハレルヤ」と「フラっとしちゃってゴメンなさい」では一部でリードボーカルを担当している。本人曰く、自分が出せる一番低い音はlowC。2008年1月25日に男子が生まれ、父親となる。2013年5月に2012年12月をもって脱退していたことを公式HPにて発表。

奥村 政佳(おくむら まさよし)[編集]

1978年3月30日生まれ。大阪府大阪市出身、寝屋川市育ち。血液型AB型。 気象予報士防災士保育士免許を持つ。

パートボイスパーカッション。愛称は「おっくん」。趣味はカメラ。1995年大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎在学中に当時最年少で気象予報士資格を取得。筑波大学第一学群自然学類卒業。大学時代は筑波大学アカペラサークルDoo-Wopに所属。関東の大学との交流がきっかけで、早稲田大学のアカペラサークルSCS(ストリート・コーナー・シンフォニー)、埼玉大学のアカペラサークル、チョコレッツにゲストとして加入。結成して間もないRAG FAIRにもボイスパーカッショニストとして参加する。

INSPi北剛彦と2002年10月-2003年6月、文化放送で深夜放送「LIPS PARTY 21.jp」の水曜日(「RAG FAIRおっくんとINSPiきたくんのLIPS PARTY 21.jp」)を担当していた。

最近はジャズピアニストの松永貴志との共演も多く、"So Cool"というユニットでライブを行っている。その他にもスターダストレビュー佐藤竹善平原まことなどのライブにもゲストで参加したりしている。

オリコンブログにておっくんの「面白きこと…だらけ!」を開設。後に、自分が作詞した曲にあわせ「おっくんのHAPPY☆LUCKYの見つけかた」にブログタイトルを変更。2歳差の弟と9歳差の妹がいる。弟の奥村政朋氏はプロダクトデザイナー。2006年度に「リールリードライトスター」、2010年度には「リールリードハンディ」(PETIO)で、グッドデザイン賞を受賞。妹は2009年の今宮戎神社の福娘に選ばれた。Old Fashioned Love SongPV監督を勤め、CDジャケットにも彼が撮影した写真が使われている。ハモネプでは「レプリカ」の一員としても出演していた。「レプリカ」という名前は、「RAG FAIRの複製品(=レプリカ)」と言う意味。KAT-TUN中丸雄一とは過去にHBB(ヒューマンビートボックス)を教えていたこともあり、仲が良いらしい。 愛車のジープ(セバスチャン号)はHANAのPVでも活躍している。週刊アスキーのコーナー「なんでも使用レポート パソコンが好きだ!!」にて、レポートが不定期で掲載されている。2007年6月9日、東海地方の地域情報生番組「サタデー生ワイド そらナビ」(毎週土曜16:30 - 17:30、CBC)に、気象予報士として生ゲスト出演した。気象予報士の試験勉強や合格後の生活について語ったほか、合格した当時のニュース映像も紹介された。番組のメイン気象予報士である森田正光の天気解説手法や、東海地方の翌日の天気予測・梅雨入り時期の予測に対してもコメントした。LOHAS SUNDAYに出演してゲリラ豪雨の解説をしたり、SOTOKOTOなど雑誌にて環境授業に取り組む。2009年4月より、そらナビが「えなりかずき!そらナビ」として全国ネット化。レギュラーの気象予報士として、現在はほぼ隔週のペースで出演している。(もう一人は根本美緒で、奥村と根本がほぼ交代で出演)ポジションはボイスパーカッション(ボーカルパーカッションとも呼ばれる)ではあるが、ほかにも「鳥のさえずり」や「花火」なども行っている。ウェザーニューズが主催した「ソラトモパーティ2009」に1個人として参加していた。司会のバシがインタビューし、その様子はSOLiVE24でライブ配信され、同社の315円有料会員であると述べる。

大阪在住時の阪神・淡路大震災の経験や高校の修学旅行中に北海道東方沖地震を経験したことから災害ボランティア活動にも熱心で、2004年の新潟県中越地震でのボランティア活動や2011年1月に放送された静岡放送(SBS)防災特番“東海地震 緊迫のシナリオ〜Xデーにどう備える?〜”への出演など、防災に関する啓蒙活動も行っている。2011年6月には防災士資格も取得。 東日本大震災でも、震災直後には陸前高田において救援物資の運搬、慰問の演奏活動を行い、なお2013年9月現在も、石巻市・牡鹿半島を中心に継続的に支援活動を行っている。

2012年5月のつくば竜巻被害や平成23年台風第12号での那智勝浦町では、発災直後のボランティア・コーディネーターとしても活動した。

2012年5月、公式ブログにて北海道大学高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門に入学したことを発表。2013年3月に科学技術コミュニケーター養成プログラム選科の課程を修了した。

2011年、保育士資格を取得したことを発表。ライブでは、2013年9月現在、現役の保育士としても担任を受け持っていることを語っている。

公式ブログでの更新はあまりされていないが、本人のfacebookでは頻繁に公開投稿をし、フォローも受け付けている模様。

略歴[編集]

  • 1997年埼玉大学においてアカペラサークル「チョコレッツ」が結成され、これを母体として1999年にRAG FAIRが結成される。当時は大宮駅武蔵浦和駅周辺でストリートライブを展開。
  • 2001年フジテレビバラエティ番組「力の限りゴーゴゴー!!」(現在終了)内のコーナー「ハモネプ」に、メンバーの奥村政佳が当時参加していたアカペラグループ「レプリカ」が出演。奥村がレプリカよりも前から所属していたRAG FAIRも“お兄さん的存在”として出演。そのパフォーマンスが番組を通じて話題となる。
  • 2001年12月19日にミニアルバム『I RAG YOU』でメジャーデビュー。
  • 2002年、2枚同時発売した2ndシングル『恋のマイレージ』と3rdシングル『Sheサイド ストーリー』が、オリコン週間チャートにおいて初登場で1位と2位を独占するという快挙を成し遂げる。この年のNHK紅白歌合戦に初出場。
  • 2003年10月にフジテレビ系で冠番組「おまたせ!ラグ定食」がスタート(~2004年3月)
  • 2004年3月から出演・楽曲提供していたマクドナルド「フィッシュマックディッパー」のCMが、世界百数十カ国のマクドナルドキャンペーンを対象にした「マクドナルドクリエーティブ エクセレント アウォード2004」にて、全7部門中、「音楽部門」・「マルティメディア部門」の2部門を受賞。
  • 2005年12月に初の日本武道館公演「RAG FAIR“ストリートライブ in 武道館”」を開催。
  • 2006年6月14日に13thシングル「降りそうな幾億の星の夜」をリリース。同年9月20日に完全生産限定盤シングル「君のために僕が盾になろう」をリリース。PVに同じ事務所に所属している原千晶・杉崎真宏・遠藤雄弥・城田優が出演。
  • 2007年4月18日に15thシングル「夏風便り」をリリース。カップリング曲「ココロ予報」お天気テーマソングとなり、のちにズームインに生出演。曲のパフォーマンス、気象予報士であるメンバー・奥村政佳によるお天気予報を行う。
  • 2008年1月30日に6thアルバム「カラーズ」リリース。このアルバムはメンバーの引地洋輔のプロデュース。
  • 2009年8月26日に7thアルバム「Magical Music Train」リリース。このアルバムはメンバーの土屋礼央プロデュースのアルバム。
  • 2011年1月12日、同年3月をもって無期限の活動休止に入ることが発表された(なお、活動休止前のライブが東日本大震災の影響で延期となり、活動休止に入ったのは最終公演終了後の4月から)。
  • 2012年12月に再結集することが、公式HP上で発表。
  • 2013年6月17日、加納孝政の脱退が公式HP上で発表。

発表曲及び関連商品[編集]

シングル[編集]

全てToy's FACTORYから発売。

  1. ラブラブなカップル フリフリでチュー2002年1月23日
  2. 恋のマイレージ2002年6月19日
  3. Sheサイド ストーリー2002年6月19日
  4. あさってはSunday2002年10月23日
  5. 空がきれい2003年1月16日)〜完全生産限定盤〜
  6. 七転び八起き2003年6月18日
  7. 白い天使が降りてくる2003年11月12日
    1. 白い天使が降りてくる
    2. ヨーヨー・マン〜気づけばそこに雪が降る〜
    3. X'masマジック〜12月の予感〜 - 任天堂 ウィンターキャンペーン CMソング
  8. Old Fashioned Love Song2004年4月21日
    1. Old Fashioned Love Song
    2. La La Means I Love You
  9. HANA2004年6月30日
    1. HANA
    2. Dip!Dip!Dip! - マクドナルド フィッシュマックディッパー CMソング
    3. 僕等の時代
  10. 君でなければ2004年9月8日)〜完全初回生産限定盤〜
    1. 君でなければ - EX金曜ナイトドラマミステリー民俗学者八雲樹」主題歌
      エンハンスドCD仕様「RAG in Russia=ドキュメント映像」収録
  11. ハレルヤ2005年2月23日
    1. ハレルヤ
    2. 半熟ラプソディ
  12. Summer Smile2005年7月13日
    1. Summer Smile - アコムTV-CM「春夏秋冬/計画的な夏」篇
    2. GOOD VIBRATIONS
  13. 降りそうな幾億の星の夜2006年6月14日
    1. 降りそうな幾億の星の夜
    2. Do it ! - テレビ朝日「DD-BOYS〜表参道がむしゃらドキュメント〜」主題歌
  14. 君のために僕が盾になろう (2006年9月20日)〜完全生産限定盤〜
    1. 君のために僕が盾になろう
  15. 夏風便り/ココロ予報(2007年4月18日)
    1. 夏風便り - AOKI 「もてスリム cool」 CMソング
    2. ココロ予報
    3. ココロ予報【Weather Forecast Ver.】 - 日本テレビ系ズームイン!!SUPER,ズームイン!!サタデー春のお天気テーマソング
  16. 赤い糸/LIVEラリー(2007年10月3日)〜初回限定:プレミア・ライブ参加応募抽選券封入〜
    1. 赤い糸
    2. LIVEラリー
  17. 早春ラプソディ(2008年1月9日)〜初回限定:トレイ下インナーフォト別バージョン(3タイプ)〜
    1. 早春ラプソディ
    2. STARS ON '07 club mix(LIVE from SHIBUYA-AX 2007/09/12)
    3. ダンス天国(LIVE from SHIBUYA-AX 2007/09/12) (洋楽カバー曲(原曲:LAND OF A THOUSAND DANCE , 作詞・作曲:Chris Kenner))
  18. Good Good Day!/Let'sハーモニー2008年10月15日)〜初回限定:Good Good Day! Music Clip DVD〜
    1. Good Good Day!
    2. Let'sハーモニー
    3. Alexander's Ragtime Band(Live at Motion Blue YOKOHAMA(2008/08/28))
  19. メリミー!!(2009年6月24日)〜初回限定:メリミー!! Music Clip・PVメイキング・全員がヒーロー(ライブドキュメント) DVD〜

アルバム[編集]

  1. I RAG YOU2001年12月19日) - デビューミニアルバム
    1. RAG LETTER
    2. start
    3. ダンス天国
    4. fallin'RAG
    5. Magical Mystery Tour
    6. To Feel The Fire
    7. Hound dog
    8. I RAG YOU
    9. 青空
    10. イッショウケンメイ。(Bonus Track)
  2. AIR2003年1月22日
  3. PON2003年7月2日) - ミニアルバム
    1. P.O.N.
    2. 七転び八起き
    3. のほほん
    4. up↑
    5. 懐かしさと少しの時間
    6. down↓
    7. Dream Maker
    8. 手紙の力
  4. CIRCLE2004年9月8日
    1. overture
    2. Old Fashioned Love Song(Album ver.)
    3. Dip!Dip!Dip!
    4. Seeds of Love
    5. Drive me blue
    6. 昼寝
    7. A.MAZE
    8. HANA
    9. Happy Wedding
    10. 嘘をつかないで
    11. GOOD LUCK!~旅立ちのエール~
    12. 君でなければ(Album ver.)
    13. at the circle
  5. RAGッ STORY2005年11月30日) - 2枚組みのベストアルバム
  6. オクリモノ (2006年10月4日
    1. What do I sing?
    2. 降りそうな幾億の星の夜
    3. メロス
    4. ハピ☆ラキ♪ビューティー
    5. Do it!
    6. RIDE ON
    7. 夏の大三角
    8. 君のために僕が盾になろう
    9. パッティングLOVE
    10. woman
    11. to shy shy 僕
    12. Song for you
  7. カラーズ2008年1月30日
    1. 夏風便り
    2. Flowers
    3. 告白
    4. スプートニクの恋人
    5. ココロ予報
    6. ピリオド
    7. 赤い糸
    8. eternal weekend〜午前0時の恋人達へ〜
    9. LIVEラリー
    10. Beer Friends
    11. 早春ラプソディ
    12. People
  8. Magical Music Train2009年8月26日
    1. Welcome aboard!!
    2. Magical Music Train
    3. 朝散歩
    4. メリミー!!
    5. 記念日だらけのカレンダー
    6. 生活LIFE
    7. ヤレホー!!
    8. フラっとしちゃってゴメンなさい
    9. 全員がヒーロー
    10. knock! knock!
    11. Let's ハーモニー
    12. Fall in Love (DANCE☆MAN REMIX)
    13. Good Good Day!
    14. ちょっとだけ bye bye

DVD[編集]

  1. RAG☆V“ふり〜ふり〜ライブでチュウ” (2002年4月24日
  2. VTRag-1 (2003年4月9日
  3. Live"RAG F" (2003年7月30日
  4. おまたせ!!ラグ定食 (2004年7月28日
  5. RAG FAIR TOUR 2004 Live"CIRCLE" (2005年2月23日
  6. VTRag-2 (2005年7月13日
  7. ドキュメント"the WAVE"〜ストリートライブ! in 武道館 (2006年3月29日
  8. TOUR“オクリモノ” (2007年4月18日
  9. VTRag-3 (2008年1月30日
  10. TOUR '08 HALL Rally 〜カラーズ〜 (2008年10月15日
  11. Magical Music Tour 2009 (2010年2月24日
  12. That's RAG FAIR!! (2011年6月8日

参加CD[編集]

  1. 「青空-Liga Oriente Remix-」
  2. イッショウケンメイ。/ネプチューン
  3. inspiritual voices/INSPi
  4. X'mas Party!/RAGFAIRINSPiチン☆パラ
  5. 山口百恵トリビュート Thank You For…part2
  6. Golden Circle of Friends アルバム 「Golden Circle」
  7. 歌鬼3〜阿久悠x青春のハーモニー〜
  8. ハモネプ チャンピオンズCD

書籍[編集]

  • RAG&PIECE
  • 裏RAG&PIECE
  • ハレルヤデイズ
  • AIR/アカペラスコア
  • PON/アカペラスコア
  • CIRCLE/アカペラスコア
  • RAGッSTORY/アカペラスコア

出演[編集]

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 土屋礼央の礼央公論(2006年08月、うたキャス:携帯電話向けラジオ番組)2009年1月26日配信分をもって終了。
  • RAG FAIRよーすけのブランニューR(東海ラジオ・毎週日曜 20:30 - 20:50)(引地)(2010年4月終了)
  • Reo Culture (Nack5・毎週日曜 8:10 - 8:30)(土屋)(2008年4月 - 2011年3月)
  • 土屋礼央のオールナイトニッポンモバイル(モバイル配信)(土屋)
  • CIRCUS CIRCUS(J-WAVE・毎週金曜 16:30 - 20:00)(土屋)(2010年10月 - 2012年9月、レポーターとして出演)

CM[編集]

  • 任天堂 ウィンターキャンペーン(イメージソング担当:2003年12月 - )
  • AViVA(出演&イメージソング担当:2004年1月 - )
  • マクドナルド フィッシュマックディッパー(出演&イメージソング担当:2004年3月 - )
  • アコム(イメージソング担当:2005年5月 - )
  • 馬渕教室(出演(奥村のみ)&イメージソング担当:2006年10月 - )
  • ファミリーマート フライドチキン(キチンとチキン)(イメージソング担当:2009年11月 - )

ミュージカル[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2003年8月30日発売ソニーマガジンズ RAG&PIECEより
  2. ^ 2008年12月25日更新 柔軟月面着陸結果報告より
  3. ^ 2013年7月10日開催 土屋礼央のウィキペディアナイトにて発言
  4. ^ 2009年6月19日発売 メディアファクトリー 君は本当のミルクレープを見たことがあるかより
  5. ^ 2008年11月8日放送 BSフジ ミュージャックにて発言
  6. ^ 2007年5月6日放送 テレビ朝日タモリ倶楽部「来てよし!見てよし!休んでよし!今夜決定!三ツ星ステーション」の回にて発言
  7. ^ 2009年11月14日更新 RAG FAIRよーすけのブランニューRBBにて発言
  8. ^ 2003年8月30日発売 ソニーマガジンズ RAG&PIECEより
  9. ^ 2003年7月13日放送 堂本兄弟にて発言
  10. ^ 2003年7月13日放送 堂本兄弟にて発言

外部リンク[編集]