中島みゆき

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中島 みゆき
基本情報
出生名 中島 美雪
出生 1952年2月23日(62歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
学歴 藤女子大学 文学部国文学科 卒
ジャンル フォークソング
ニューミュージック
J-POP
職業 シンガーソングライター
ラジオパーソナリティ
担当楽器
ギター
活動期間 1975年 -
レーベル ポニーキャニオン/AARD-VARK
(1975年 - 1999年
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2000年 - )
事務所 ヤマハミュージックアーティスト
共同作業者 瀬尾一三
後藤次利
工藤静香
ほか
公式サイト でじなみ

中島 みゆき (なかじま みゆき、本名:中島 美雪(読み同じ)、1952年2月23日 - ) は、北海道札幌市出身のシンガーソングライターラジオパーソナリティ1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューした。失恋歌とラジオ番組などでの明るい語り口とのギャップで1980年代前半に大きな人気を博し、現在も根強い支持を受け続けている。公式ファンクラブ名は「なみふく」である。

オリコンで4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した(1970年代:「わかれうた」、1980年代:「悪女」、1990年代:「空と君のあいだに/ファイト!」、「旅人のうた」、2000年代:「地上の星/ヘッドライト・テールライト」)唯一のソロ・アーティストでもある。

また、他アーティストへの提供曲が、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した。(1970年代:「あばよ」(研ナオコ)、1980年代:「FU-JI-TSU 」(工藤静香)、1990年代:「慟哭」(工藤静香)、2000年代:「宙船」(TOKIO)、2010年代:「泣いてもいいんだよ」(ももいろクローバーZ))

経歴

幼年期 - デビュー前

祖父は帯広市議会議長なども務めた中島武市、父・眞一郎は産婦人科医。札幌市に生まれ、5歳のときに岩内に引っ越し、11歳までを岩内で過ごす。帯広に移り、市立帯広小学校を卒業、市立帯広第三中学校に入学する。1966年の夏には体調不良の母親が実家で一時療養するのに合わせて山形市に移り、市立第六中学校に通うが、高校受験のため4ヶ月で帯広に戻る。その後、帯広柏葉高校を経て、藤女子大学文学部国文学科を卒業する。

帯広柏葉高校3年生の時、文化祭で初めてステージを踏む。この時歌ったオリジナル曲は、「鶫の唄」である。大学時代は、放送研究会に所属し、ローカルラジオ局でスタッフのバイトなどをする。北海道大学フォークソングのメンバーと交流を持ち、活発に音楽活動を展開し、「コンテスト荒らし」の異名をとった。1972年には「フォーク音楽祭全国大会」に出場し、「あたし時々おもうの」で入賞している。この時の音源は大会実況版としてLP化されている。後年、コンテストに出場したのは交通費や弁当代が支給されるので、バイト代わりであったと述べている。大学卒業後は帯広に帰り、家業を手伝うかたわら、アマチュア活動を続ける。ジャズ喫茶オーディオのマスター、渡辺晃が主催した「自由集団」の企画で多くのステージを踏み、デビュー前に地元では既に多くのファンを獲得しており、オリジナル曲は既に100曲以上存在していた。

デビュー - 1970年代後半

1975年5月、財団法人ヤマハ音楽振興会の主催による「第9回ポピュラーソング・コンテスト[注 1]」に「傷ついた翼」が入賞した。9月には「アザミ嬢のララバイ」でキャニオン・レコードからレコード・デビューを果たす。1975年10月]]の「第10回ポピュラーソング・コンテスト」に「傷ついた翼」から急遽差し替えた「時代」によってグランプリを受賞した。11月の第6回世界歌謡祭 でもグランプリを受賞した。「時代」は12月に2作目のシングルとして発売。これをきっかけにミュージシャンとしての実力をヤマハミュージックの川上源一に見出される。その後中島は川上を現在に至るまで師父のように仰いでおり、中島のアルバムには、今日に至るまで、スタッフが記載されたクレジットに「DAD 川上源一」と記載されている。ヤマハ育ちでも、ヒットが出ると離れていくミュージシャンが多い中で、中島はヤマハをそのまま自分の拠点としている数少ないミュージシャンである。

1976年4月、ファースト・アルバム『私の声が聞こえますか』を発表。その後現在まで、1年につきアルバム約1枚のペースでコンスタントに作品を発表し続けている。同年には研ナオコに提供したシングル「あばよ」が大ヒットし、ソングライターとしての名を世間に知らしめる。翌年には歌手としても「わかれうた」が70万枚を超えるセールスを記録し、ミュージシャンとしての地位を確固たるものにした。職業作曲家・作詞家としても、先述の研ナオコに提供した「かもめはかもめ」をはじめ、桜田淳子しあわせ芝居」、増田けい子すずめ」など数多くのヒット曲を世に送り出し、大きな成功を収めた。

数少ない出演番組のひとつとして1977年から放送されたコッキーポップがある。その中で披露された「時代」では第6回世界歌謡祭グランプリ受賞の様子がインサートされ、「この空を飛べたら」においては加藤登紀子と共演している。

歌手としてのブレイク曲「わかれうた」が収録されていた1978年発表の4枚目のアルバム『愛していると云ってくれ』には「世情」という楽曲が収められている。後年にTBSドラマ3年B組金八先生』の劇中に使用されて大きな話題を呼び、シングル・カットされなかったにもかかわらず中島の初期の代表曲のひとつとなっている。『親愛なる者へ』以降、1985年発表のアルバム『miss M.』までの8枚のスタジオ録音アルバムは連続でオリコンのアルバムチャートで1位を獲得している。1977年発表のアルバム『あ・り・が・と・う』から1996年発表のアルバム『パラダイス・カフェ』までの22枚のスタジオ収録アルバムは連続で同チャートで10位以内を獲得している。

1980年代

1979年ニッポン放送中島みゆきのオールナイトニッポン』(月曜1部)がスタートし、番組においての軽妙な語り口がリスナーのあいだで大きな人気を集めた。1980年代前半にはミュージシャンとして更に大きな人気を集めており、1981年のシングル「悪女」はオリコンのシングルチャートで自身2度目の1位を獲得し、1982年の年間チャートでも6位を記録、この曲のアルバム・バージョンが収録された1982年発表のアルバム『寒水魚』が同年のオリコンの年間アルバムチャートで1位を記録するなど、1981年から1982年にかけてはその人気はピークに達した。1983年には柏原芳恵に提供した「春なのに」が大ヒットし、第25回日本レコード大賞の作曲賞を受賞した。

以降アルバム・セールスは下降線を辿り、1980年代中期から後期にかけてはサウンド・アプローチや作風そのものについてもひたすら模索する時代が続いた。甲斐バンド甲斐よしひろクリスタルキングなどをプロデューサーに迎えてアルバムを制作したり、テッド・ジェンセンやラリー・アレキサンダーなどによるニューヨークでのミキシングなどに臨んでいる。1985年発表のシングル「つめたい別れ」ではスティーヴィー・ワンダーの吹くハーモニカを大々的にフィーチャーしている。中島は後年になって模索に励んだ1980年代中期[注 2]を振り返り、「御乱心の時代」と称している。自らのレコード・セールスが伸び悩む一方で、職業作家としては工藤静香の「MUGO・ん…色っぽい」、「黄砂に吹かれて」などの作詞を担当した[注 3]

「御乱心の時代」は、1988年のアルバム『グッバイガール』のプロデュースを手がけた瀬尾一三との出会いによって収まることとなる。中島にとって「これまで自分がやってきたあらゆるスタイルに対処してくれる」という瀬尾は適任らしく、現在に至るまでの全てのオリジナルアルバムでアレンジ、プロデュース、演奏に携わっている。1989年からは、瀬尾が音楽監督として名を連ねる演劇とコンサートを融合した舞台「夜会」(やかい)をBunkamuraシアターコクーンで毎年12月に上演するようになる。「夜会」は中島にとってのライフワークともいえる舞台となり、1998年に一旦、年一回の公演という形を終了し、その後は不定期で上演されている。

1990年代

1990年代の日本の音楽業界では、テレビドラマやCMとのタイアップによってミリオンセラーを記録するシングルが後を絶えなかったが、中島みゆきも例に漏れず、ドラマ『親愛なる者へ』の主題歌「浅い眠り」をはじめとする3枚のミリオンヒットを記録している。いずれもテレビドラマの主題歌として起用された楽曲であり、安達祐実主演の日本テレビ系列『家なき子』の主題歌として書き下ろされた1994年の「空と君のあいだに」は147万枚のセールスを記録した。1983年発表のアルバム『予感』収録曲「ファイト!」との両A面扱いで発売されたこのシングルは、中島にとっての最大級のベストセラーである。この時期のアルバムはシングルほど芳しい成果を上げるわけではなかったものの、1980年代後半よりも安定した成績を収めた。『EAST ASIA』から『パラダイス・カフェ』までの5作は全て20万枚以上のセールスとなっている。1996年にはベストアルバム大吟醸』がオリコンのアルバムチャートで1位を獲得し、日本における女性ソロアーティストのアルバムチャート1位獲得の当時の最高齢記録を更新した[注 4]

1989年から始めた舞台「夜会」に自身がかけるウェートはより大きくなり、1995年以降に上演されたものは書き下ろしの新曲を中心に構成され、より大掛かりなものへと変貌を遂げた。

1999年には文部科学省の国語審議会委員を務めた。この審議会の委員を務めた歌手は中島みゆきだけである。

2000年代以降 -

2000年には25年にわたって在籍したポニーキャニオンを離れ、当時創設されたばかりで自らが取締役・主要株主として経営にも参画するミニ・メジャーのレコード会社ヤマハミュージックコミュニケーションズに移籍。以降現在までヤマハから作品を発表している。

移籍後最初にリリースされた中島のシングルが、NHKのテレビ番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌「地上の星/ヘッドライト・テールライト」である。主に中島の作品にこれまで馴染みの薄かった中高年層のサラリーマンを中心に大きな人気を集め、最終的にオリコンのウィークリーシングルチャートTOP100に連続174週にわたってランクインするという驚異的な記録を打ち立てた。

発売当初、全くと言っていいほど話題にならなかったが、『プロジェクトX』の人気が高まるとともに注目され、アルバム『短篇集』には、1曲目が「地上の星」、ラストが「ヘッドライト・テールライト」という構成で収録された。このアルバムを発売するにあたっては、ジャケットの仕様をめぐり岩波書店からクレームがつき[注 5]、発売直前になって急遽デザインが差し替えられるというハプニングも起こった。

このロングヒットをきっかけに中島は2002年第53回NHK紅白歌合戦に出演。『プロジェクトX』内でもとりあげられた黒部ダム(黒部川第四発電所)からの中継で「地上の星」を歌った。このとき初めて「動く中島みゆき」を見た人も多く、番組中最高の歌手別視聴率(52.8%:ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録。極寒の中で極度の緊張から2番の歌詞を間違えたにもかかわらず反響は大きく、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」は翌年1月、発売から2年半近くを経てシングルチャートナンバーワンに輝いた。これはオリコン始まって以来のリリース後最長期間(130週)を経た1位獲得記録である。同時に、1970年代 - 2000年代まで4年代連続の1位獲得となった。

2005年12月28日には『プロジェクトX』の最終回に出演。歌詞以外はほとんど声を発することなく、スタジオで同番組エンディングテーマ「ヘッドライト・テールライト」を熱唱した。その影響で2006年1月16日、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」は、2004年2月2日以来のオリコンシングルチャート100位圏内返り咲き(66位)を達成。通算オリコンシングルチャート100位圏内チャートイン記録を183週に延ばした。

『紅白歌合戦』及び『プロジェクトX』の最終回に唄う際、ほとんどMCがなかったのは、当の本人の「あっけらかん」さが表れるのがいやだった、と語っている[1]

1990年代前半から本格的に行うようになった海外でのレコーディングは2000年代からは主流となり、近年では、アレンジ等にベックの父親として知られるデヴィッド・キャンベルや、ヴィニー・カリウタニール・スチューベンハウスマイケル・トンプソンなどといった有名スタジオ・ミュージシャンを迎えて毎年アルバムを制作するのが恒例となっている。

1998年に一旦休止した「夜会」は2000年から再び不定期で行われるようになり、2006年の「Vol.14 24時着00時発」は、東京においてはこれまでのシアターコクーンではなく青山劇場で、大阪では初めてシアターBRAVA!において上演された。

2006年、第56回芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞した。「コンサートツアー2005」が評価されてのこと。シンガーソングライターとしては初の受賞者。

同年には、TOKIOに提供した「宙船(そらふね)」の作詞が評価され、第48回日本レコード大賞の作詩賞を受賞した。

2007年8月から新たに設立されたヤマハミュージックアーティストがマネジメントが行う。秋には2年ぶりの全国ツアー「コンサートツアー2007」が行われた。

2009年11月3日、紫綬褒章を受章。受賞に際して、うれしい気持ちを「棚から本マグロ」と表現した[2]。中島曰く、「ふつう、何か頂けそうでも辞退する(考える)ところだが、褒章はふつうではないため、すぐに返事をした」という[2]

2010年10月から2011年1月まで3年ぶりの全国ツアー「中島みゆきTOUR2010」が27公演9会場で行われた。このツアーから各公演の様子を伝えるTwitterを開始した(ツアー終了後は、中島に関する最新情報を伝えるスタッフ公式Twitterとなった)。

概要

楽曲

メロディ
覚えやすいメロディーラインもあるが、息継ぎがし辛い曲も多い。四分の三拍子で構成された楽曲も多数見受けられる。
歌詞
中島みゆきの曲には、日常風景の一部を切り取り、そこを行き来する男と女や働く人々をテーマにし、その一人一人にスポットライトを当て、その心情を曲にのせるものが多い。非常に巧みな比喩表現を用いており、聞き手によってそれぞれ異なった意味を受け取ることができる。普遍的なテーマを歌詞にしていることも非常に多い。例えば、1991年発売のアルバム『歌でしか言えない』収録曲の「永久欠番」。この曲は、「人は誰しも唯一無二の存在である」ということをテーマにした曲で、東京書籍発行の中学校用の教科書『新しい国語3』に引用されている。
対照的に、工藤静香に提供した「MUGO・ん…色っぽい」や西田ひかるに提供した「きっと愛がある」のように軽いノリの詞も存在する。ただし、この2曲に関しては、いずれもCMのキャッチコピー(「MUGO・ん…色っぽい」 - “ん、色っぽい”(カネボウ)、「きっと愛がある」 - “アイがある”(三菱電機))にひっかける方が望ましいと中島が指示を受けていた経緯がある。
見返り美人」や佐田玲子に提供しセルフカバーした「くらやみ乙女」のように、悲劇に内包される喜劇性を最大限に強調したユーモラスな詞も存在する。中島みゆきの作品世界を自己パロディ化したような内容でもある。
歌唱法
基本的に、深いブレスと力強い声質を生かして朗々と歌い上げる。曲によって、また曲の中でも情景や詞が含む感情によって、いくつもの声色を使い分けている。例として、「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」の歌いまわしの違いが挙げられる。同じアルバムの中でももっと声質の大きく異なる曲が収録されることも多い。歌っているときの声と普段の喋り声とのギャップも著しい。転調が得意であるため、転調する曲が多い[3]。例として、「浅い眠り」と「空と君のあいだに」が挙げられる。

記録

ライバル

ユーミンこと松任谷由実は、かつて「ライバルは?」と聞かれ「中島みゆきさん」と答えていた。テレビ・ラジオなどでユーミンは「みゆき」と呼ぶ。逆に中島は、『中島みゆき お時間拝借』で「松任谷」と呼んでいた(中島は松任谷より2年早い出生)。

1980年代以降、トレンドに合わせた楽曲でヒットを飛ばす松任谷由実と、己の道を行く中島みゆきを「月と太陽」、「光と影」とするような対比が多く見られ、ユーミンは「恋愛歌の女王」、中島みゆきは「失恋歌の女王」、「女の情念を歌わせたら日本一」などとよく形容された。当人同士は、そうした周囲の対比をさほど気にもかけていない様子である。同年代で交友もあり(ユーミンの夫松任谷正隆が中島の曲のアレンジを担当したこともある[注 8])、互いに認め合っている。

1984年、中島のコンサートツアー「明日を撃て!」のパンフレットに寄稿したユーミンは、「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう」と中島の音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっている。中島は自身の著書『愛が好きです』の中でユーミンのことを「尊敬している」と語っている。

二人は今までに雑誌で1回、ラジオで3回対談している。ラジオの1回目は『中島みゆきのオールナイトニッポン』である(1983年6月13日)。ラジオの2回目は『松任谷由実 サウンドアドベンチャー』の『ユーミン・オータムスペシャル with 中島みゆき』(1994年10月23日)の5時間スペシャル。3回目は、中島がユーミンのインターネットラジオウィークエンドスペシャル 松任谷由実はじめました』(2001年8月24日)に約7分間飛び入り出演した。ラジオの1回目の対談では、結婚している松任谷由実が独身の中島みゆきの色欲の処理についてからかい「バカヤロー」と呼ばれている。

ライバルではないが、谷山浩子が出演していたラジオ番組『谷山浩子のオールナイトニッポン』(木曜二部)にたびたび出演していた。谷山にあみんの「待つわ」を無理やりデュエットさせられたこともある[4]

台湾における知名度

MTVチャイニーズのホームページ内「音楽評論家のアフターヌーンティー」コーナーには「中島みゆきの創作力は、広く認められている。彼女の作品は、常に香港や台湾の歌手にカバーされ、日本のみならず、アジア全域に中島みゆきの音楽が行き渡ったと言っても過言ではない」と書かれている。

膨大な数のカバー曲や、日本音楽業界との密接な関わりにより、中島のニュースは時々台湾の新聞でも見かけられる。『中国時報』、『聯合報』の両新聞社の情報バンクだけを取り上げても、ここ十年間における中島に関する報道は、年間20件 - 30件ある。

台湾の詩人曾淑美は、文学雜誌で中島みゆきに関する評論を載せ、評論家湯禎兆蘋果日報に「中島みゆきの名にちなむ」という文章で中島を紹介した。作家劉黎兒も中島の長年のファンとして知られ、自身の作品の中に、幾度も中島のことや歌を書き上げたことがある。

ディスコグラフィ

シングル

発売日 タイトル カップリング 発売元 形態 製造番号 順位[注 9]
1st 1975年9月25日 アザミ嬢のララバイ さよなら さよなら キャニオン・レコード
AARD-VARK
EP AV-69 38位
2nd 1975年12月21日 時代 傷ついた翼 AV-74 14位
3rd 1976年3月25日 こんばんわ 強い風はいつも AV-79 184位
4th 1976年7月25日 夜風の中から 忘れられるものならば V-2 151位
5th 1977年9月10日 わかれうた ホームにて V-22 1位
6th 1978年8月21日 おもいで河 ほうせんか V-30 19位
7th 1979年9月21日 りばいばる ピエロ V-44 11位
8th 1980年2月5日 かなしみ笑い 霧に走る V-46 11位
9th 1980年10月21日 ひとり上手 悲しみに 7A-0025 6位
10th 1981年3月21日 あした天気になれ 杏村から 7A-0059 25位
11th 1981年10月21日 悪女 笑わせるじゃないか 7A-0122 1位
12th 1982年4月5日 誘惑 やさしい女 7A-0166 2位
13th 1982年9月21日 横恋慕 忘れな草をもう一度 7A-0215 2位
14th 1983年10月21日 あの娘 波の上 7A-0325 5位
15th 1984年3月21日 ひとり 海と宝石 7A-0362 5位
16th 1985年9月18日 孤独の肖像 100人目の恋人 7A-0515 6位
17th 1985年12月21日 つめたい別れ[注 10] ショウ・タイム 12inch C12A-0468 7位
18th 1986年6月5日 あたいの夏休み EP 7A-0588 14位
19th 1986年9月21日 見返り美人 どこにいても EP
CT
7A-0629
10P-3018
16位
-位
20th 1986年11月21日 やまねこ シーサイド・コーポラス 7A-0669
10P-3038
43位
-位
21st 1987年10月5日 御機嫌如何 シュガー ポニーキャニオン
AARD-VARK
7A-0779
10P-3160
14位
-位
22nd 1988年2月26日 仮面 熱病 (New Version) EP
8cm
CT
7A-0828
S10A-0011
10P-13208
23位
23位
-位
23rd 1988年10月21日 涙 -Made in tears- 空港日誌 7A-0918
S10A-0207
10P-13299
18位
18位
-位
24th 1989年3月15日 あした グッバイガール 7A-0956
S10A-0240
10P-13331
18位
18位
-位
25th 1990年8月21日 with 笑ってよエンジェル 8cm
CT
PCDA-00105
PCSA-00076
29位
-位
26th 1991年6月5日 トーキョー迷子 見返り美人 (New Version) PCDA-00190
PCSA-00130
13位
-位
27th 1992年3月4日 誕生 / Maybe PCDA-00287
PCSA-00191
25位
-位
28th 1992年7月29日 浅い眠り 親愛なる者へ PCDA-00341
PCSA-00218
2位
-位
29th 1993年4月21日 ジェラシー・ジェラシー 兆しのシーズン PCDA-00432
PCSA-00254
22位
-位
30th 1993年12月1日 時代 / 最後の女神 PCDA-00510
PCSA-00277
22位
-位
31st 1994年5月14日 空と君のあいだに / ファイト! 8cm PCDA-00563 1位
32nd 1995年5月19日 旅人のうた SE・TSU・NA・KU・TE PCDA-00721 1位
33rd 1996年11月21日 たかが愛 目を開けて最初に君を見たい PCDA-00923 32位
34th 1997年11月7日 愛情物語 幸せ PCDA-01006 28位
35th 1998年2月4日 命の別名 / 糸 PCDA-01032 12位
36th 1998年2月4日 瞬きもせず 私たちは春の中で
瞬きもせず (MOVIE THEME VERSION)
Maxi PCDA-01247 22位
37th 2000年7月19日 地上の星 / ヘッドライト・テールライト ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCDW-00001 1位
38th 2003年7月23日 銀の龍の背に乗って 恋文 YCDW-00014 4位
39th 2006年2月1日 帰れない者たちへ 命のリレー ('04 夜会ヴァージョン) YCCW-30007 35位
40th 2007年7月11日 一期一会 昔から雨が降ってくる YCCW-30007 11位
41st 2009年11月4日 愛だけを残せ 闘りゃんせ YCCW-30023 15位
42nd 2011年10月26日 荒野より バクです YCCW-30027 11位
43rd 2012年10月10日 恩知らず 時代 -ライヴ 2010〜11- YCCW-30027 12位
44th 2014年10月29日 麦の唄 泣いてもいいんだよ YCCW-30041

アルバム

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1976年4月25日 私の声が聞こえますか キャニオン・レコード
AARD-VARK
LP
CT
AV-9001
-
10位
-位
2nd 1976年10月25日 みんな去ってしまった VF-9003
CF-9002
23位
-位
3rd 1977年6月25日 あ・り・が・と・う VF-9012
CF-9037
6位
-位
4th 1978年4月10日 愛していると云ってくれ VX-9002
25P-7001
2位
-位
5th 1979年3月21日 親愛なる者へ C25A-0031
25P-7041
1位
-位
6th 1979年11月21日 おかえりなさい C25A-0067
25P-7089
2位
-位
7th 1980年4月5日 生きていてもいいですか C25A-0089
25P-7117
1位
-位
8th 1981年3月5日 臨月 C28A-0141
28P-6042
1位
-位
9th 1982年3月21日 寒水魚 C28A-0208
28P-6141
1位
-位
10th 1983年3月5日 予感 LP
CT
CD
C28A-0260
28P-6215
D35A-0009[注 11]
1位
-位
-位
11th 1984年10月24日 はじめまして C28A-0372
28P-6367
D35A-0043[注 12]
1位
-位
-位
12th 1985年4月17日 御色なおし C28A-0404
28P-6416
D32A-0073[注 13]
1位
-位
-位
13th 1985年11月7日 miss M. C28A-0450
28P-6490
D32A-0131
1位
-位
2位
14th 1986年11月12日 36.5℃ C28A-0527
28P-6604
D32A-0241
2位
-位
1位
15th 1988年3月16日 中島みゆき ポニーキャニオン
AARD-VARK
C28A-0625
28P-6783
D32A-0351
3位
-位
2位
16th 1988年11月16日 グッバイガール C28A-0673
28P-6846
D32A-0400
1位
-位
1位
17th 1989年11月15日 回帰熱 CD
CT
PCCA-00008
PCTA-00007
2位
-位
18th 1990年6月13日 夜を往け PCCA-00068
PCTA-00049
3位
-位
19th 1991年10月23日 歌でしか言えない CD
CT
APO[注 14]
PCCA-00311
PCTA-00105
PCCA-00315
4位
-位
48位
20th 1992年10月7日 EAST ASIA PCCA-00397
PCTA-00146
PCCA-00398
2位
-位
8位
21st 1993年10月21日 時代-Time goes around- PCCA-00482
PCTA-00172
PCCA-00483
4位
-位
12位
22nd 1994年10月21日 LOVE OR NOTHING PCCA-00649
PCTA-00212
PCCA-00650
1位
-位
11位
23rd 1995年10月20日 10 WINGS PCCA-00817
PCTA-00231
PCCA-00818
8位
-位
20位
24th 1996年10月18日 パラダイス・カフェ CD
APO
PCCA-00999
PCCA-01000
7位
20位
25th 1998年3月18日 わたしの子供になりなさい CD
APO
LP
PCCA-01191
PCCA-01192
PCJA-00029[注 15]
11位
-位
-位
26th 1999年11月3日 日-WINGS CD
APO
PCCA-01378
PCCA-01379
18位
26位
27th 1999年11月3日 月-WINGS PCCA-01380
PCCA-01381
19位
27位
28th 2000年11月15日 短篇集 ヤマハミュージックコミュニケーションズ CD YCCW-00002 7位
29th 2001年9月19日 心守歌-こころもりうた YCCW-00029 3位
30th 2002年10月23日 おとぎばなし-Fairy Ring- YCCW-00039 5位
31st 2003年11月19日 恋文 YCCW-00044 10位
32nd 2004年11月17日 いまのきもち YCCW-10010 8位
33rd 2005年11月16日 転生 TEN-SEI YCCW-10017 12位
34th 2006年11月22日 ララバイSINGER YCCW-10030 10位
35th 2007年10月3日 I Love You, 答えてくれ YCCW-10037 4位
36th 2009年11月18日 DRAMA! YCCW-10106 5位
37th 2010年10月13日 真夜中の動物園 YCCW-10121 5位
38th 2011年11月16日 荒野より YCCW-10160 4位
39th 2012年10月24日 常夜灯 YCCW-10179 4位
40th 2014年11月12日 問題集 YCCW-10237

ベストアルバム

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1985年12月15日 中島みゆき THE BEST ポニー
AARD-VARK
CT
CD
36P-1333
D32A-0155[注 16]
-位
7位
2nd 1989年3月21日 中島みゆき PRESENTS BEST SELECTION 16 ポニーキャニオン
AARD-VARK
CD
CT
D32P-6339
30P-3137
30位
-位
3rd 1992年4月1日 中島みゆき BEST SELECTION II CD PCCA-00360 8位
4th 1996年3月21日 大吟醸 CD
CT
MD
PCCA-00897
PCTA-00239
PCYA-00015
1位
-位
-位
5th 1998年11月6日 大銀幕 CD
MD
PCCA-01246
PCYA-00021
6位
-位
6th 2006年6月14日 元気ですか ヤマハミュージックコミュニケーションズ CD YCCW-10026 14位

シングル・コレクション

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1987年8月21日 Singles キャニオン・レコード
AARD-VARK
CD
CT
D75A-0309
65P-1001
5位
-位
2nd 1994年4月21日 Singles II ポニーキャニオン
AARD-VARK
CD
CT
APO
PCCA-00558
PCTA-00200
PCCA-00559
6位
-位
35位
3rd 2002年4月17日 Singles 2000 ヤマハミュージックコミュニケーションズ CD YCCW-00037 3位
4th 2013年11月20日 十二単〜Singles 4〜 CD/DVD
CD
YCCW-10205/B
YCCW-10206
3位

ライブアルバム

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1987年2月21日 歌暦 ポニーキャニオン
AARD-VARK
CD D35A-0273 1位
2nd 2005年3月23日 中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A. ヤマハミュージックコミュニケーションズ SACD YCCW-10014 54位
3rd 2008年6月11日 歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007- CD YCBW-10047 12位
4th 2014年10月29日 中島みゆき「縁会」2012〜3 - LIVE SELECTION - YCCW-10236

ボックス

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1984年3月 NAKAJIMA MIYUKI CRISTAL RAINBOW SINGLE COLLECTION キャニオン・レコード
AARD-VARK
EP -
2nd 1988年6月21日 中島みゆき CD BOX 10 ポニーキャニオン
AARD-VARK
CD D27OP-6227
3rd 2012年9月1日 中島みゆきBOX 私の声が聞こえますか〜臨月[注 17] ヤマハミュージックパブリッシング HQCD YMPCD-20001/8
4th 2014年3月19日 完全保存版! 中島みゆき「お時間拝借」よりぬきラジオCD BOX ヤマハミュージックコミュニケーションズ CD YCCW-10219/23 45位
5th 2014年10月15日 中島みゆきBOX2 寒水魚〜夜を往け[注 17] ヤマハミュージックパブリッシング HQCD -

映像作品

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1987年8月21日 中島みゆき CDV GOLD キャニオン・レコード CDV E24A-1001
2nd 1991年6月21日 A FILM of Nakajima Miyuki ポニーキャニオン VHS
LD
PCVP-10575
PCLP-00173
3rd 1991年11月7日 夜会1990 PCVP-50640
PCLP-00214
4th 1992年10月21日 夜会VOL.3 KAN(邯鄲)TAN PCVP-51011
PCLP-00383
5th 1993年11月3日 夜会VOL.4 金環蝕 PCVP-51293
PCLP-00481
6th 1994年11月2日 夜会VOL.5 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に PCVP-51527
PCLP-00531
7th 1994年11月2日 ドキュメント夜会VOL.5 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に PCVP-51528
PCLP-00532
8th 1995年11月1日 夜会VOL.6 シャングリラ PCVP-51742
PCLP-00577
9th 1996年11月7日 夜会VOL.7 2/2 PCVP-51942
PCLP-00614
10th 1997年3月21日 FILM of Nakajima Miyuki II PCVP-52090
PCLP-00642
11th 1997年11月19日 夜会VOL.8 問う女 PCVP-52235
PCLP-00660
12th 1999年12月1日 夜会VOL.10 海嘯 VHS
DVD
PCVP-52764
PCBP-00159[注 18]
-位
18位
13th 2000年8月2日 THE FILM of Nakajima Miyuki DVD PCBP-50240 27位
14th 2003年12月3日 夜会の軌跡 1989〜2002 ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCBW-00008 17位
15th 2004年12月15日 夜会VOL.13 24時着 0時発 YCBW-10002 22位
16th 2004年12月23日 歌姫 LIVE in L.A. YCBW-10003 40位
17th 2005年3月23日 中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A. YCBW-10004 27位
18th 2008年6月11日 歌旅 -中島みゆきコンサートツアー2007- YCBW-10013〜4 2位
19th 2008年11月19日 夜会VOL.14 24時着 00時発 YCBW-10017 17位
20th 2010年10月13日 夜会VOL.16 〜夜物語〜本家・今晩屋 DVD
Blu-ray
YCBW-10028/YCXW-10001 9位
-位
21st 2013年11月11日 夜会VOL.17 2/2 YCBW-10037
YCXW-10005
28位
-位
22nd 2014年11月12日 中島みゆき「縁会」2012〜3 YYCBW-10050
YCXW-10006

CD-ROM

発売日 タイトル 発売元 形態
1st 1997年10月17日 なみろむ ポニーキャニオン PlayStation
DVD-ROM:DVD-Video
CD-ROM
2nd 2003年12月 なみごよみ CD-ROM
3rd 2004年12月 なみめくり[注 19] CD-ROM

ライブ映画

公開日 タイトル 配給 製作会社
1st 2012年5月9日 中島みゆきLIVE「歌旅 劇場版」 マイシアター
ワーナー・マイカル
中島みゆき「歌旅劇場版」委員会
2nd 2012年10月13日 中島みゆきLIVE&PV「歌姫 劇場版」 中島みゆき「歌姫劇場版」委員会

他歌手によるカバーアルバム・トリビュートアルバム

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号 順位
1st 1997年11月19日 中島みゆき ソングライブラリー 1 ポニーキャニオン CD PCCA-01143
2nd 1997年11月19日 中島みゆき ソングライブラリー 2 PCCA-01144
3rd 1997年11月19日 中島みゆき ソングライブラリー 3 PCCA-01145
4th 1997年11月19日 中島みゆき ソングライブラリー 4 PCCA-01146
5th 1997年11月19日 中島みゆき ソングライブラリー 5 PCCA-01147
6th 2002年10月2日 中島みゆき的アジアン・カバーズ キングレコード KICS-2384
7th 2003年9月18日 中島みゆきSONG LIBRARY BEST SELECTION ポニーキャニオン PCCA-0194
8th 2003年9月26日 中島みゆきトリビュート Yourself...Myself ユニバーサルミュージックK.K. UICZ-4073 63位
9th 2006年6月14日 元気ですか ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCCW-10027 17位

オフィシャルインストゥルメンタルカバーアルバム

発売日 タイトル 発売元 形態 製造番号
1st 2008年10月22日 チェロとピアノで聞く中島みゆき ヤマハミュージックコミュニケーションズ CD YCCW-10088
2nd 2009年1月29日 チェロとピアノで聞く中島みゆきII YCCW-10095
3rd 2009年10月21日 インストゥルメンタルで聞く中島みゆき YCCW-10104
4th 2009年10月21日 インストゥルメンタルで聞く中島みゆきII YCCW-10122
5th 2011年11月16日 インストゥルメンタルで聞く中島みゆきIII YCCW-10161

他者への主な提供曲

歌手名 曲名 収録(初出のみ) 作詞 作曲 セルフカバー
研ナオコ LA-LA-LA シングル「LA-LA-LA 1976 中島みゆき 中島みゆき 夜会VOL.3 KAN(邯鄲)TAN
雨が空を捨てる日は みんな去ってしまった
あばよ シングル「あばよ おかえりなさい
強がりはよせよ 『おかえりなさい』(タイトルは「強がりはよせ」)
明日 靴がかわいたら アルバム『泣き笑い
わすれ鳥のうた
はぐれ鳥 アルバム『かもめのように 1977
ふられた気分で コンサートのみ。その時のタイトルは「ふられた気分[注 20]がない)
さよならを伝えて 『おかえりなさい』(タイトルは「サヨナラを伝えて」)
杏村から シングル「あした天気になれ」B面
かもめはかもめ シングル「かもめはかもめ 1978 御色なおし
窓ガラス シングル「窓ガラス 夜会1990
みにくいあひるの子 シングル「みにくいあひるの子 おとぎばなし-Fairy Ring-
こぬか雨
ひとりぽっちで踊らせて シングル「ひとりぽっちで踊らせて 1979 『御色なおし』
山内恵美子 笑わせるじゃないか シングル「笑わせるじゃないか」 1977 中島みゆき 中島みゆき シングル「悪女」B面
ほっといてよ
ちあきなおみ ルージュ シングル「ルージュ 1977 中島みゆき 中島みゆき 『おかえりなさい』
帰っておいで
うかれ屋 アルバム『ルージュ
桜木健一 別れのための子守歌 シングル「別れのための子守歌」 1977 及川恒平 中島みゆき
日吉ミミ 世迷い言 シングル「世迷い言」 1977 阿久悠 中島みゆき 『おかえりなさい』
命日 シングル「命日」 1985 中島みゆき
桜田淳子 しあわせ芝居 シングル「しあわせ芝居 1977 中島みゆき 中島みゆき 『おかえりなさい』
追いかけてヨコハマ シングル「追いかけてヨコハマ 1978 『おかえりなさい』
20才になれば シングル「20才になれば コンサートのみ
加藤登紀子 この空を飛べたら シングル「この空を飛べたら 1978 中島みゆき 中島みゆき 『おかえりなさい』
グラシェラ・スサーナ さよならの鐘 シングル「さよならの鐘」 1978 中島みゆき 中島みゆき 『御色なおし』
『おかえりなさい』
小柳ルミ子 雨… シングル「雨… 1978 中島みゆき 中島みゆき 『おかえりなさい』
根津甚八 ピエロ シングル「ピエロ」 1979 中島みゆき 中島みゆき シングル「りばいばる」B面
増田けい子 すずめ シングル「すずめ 1981 中島みゆき 中島みゆき 『御色なおし』
古手川祐子 煙草 シングル「煙草」 1981 中島みゆき 中島みゆき 『御色なおし』
郷ひろみ 美貌の都 シングル「美貌の都 1983 中島みゆき 筒美京平 『御色なおし』
SCENE21・祭り街
比呂魅卿の犯罪 アルバム『比呂魅卿の犯罪』 坂本龍一
柏原芳恵 春なのに シングル「春なのに 1983 中島みゆき 中島みゆき 回帰熱
渚便り
カム・フラージュ シングル「カム・フラージュ 『御色なおし』
最愛 シングル「最愛 1984 『御色なおし』
やさしい女
ロンリー・カナリア シングル「ロンリー・カナリア 1985 『回帰熱』
松坂慶子 海と宝石 シングル「海と宝石」 1983 中島みゆき 中島みゆき シングル「ひとり」B面
『御色なおし』
三田寛子 少年たちのように シングル「少年たちのように」 1986 中島みゆき 中島みゆき コンサートのみ
愛される花 愛されぬ花 『おとぎばなし-Fairy Ring-』
松本典子 儀式 (セレモニー) シングル「儀式 (セレモニー)」 1986 中島みゆき 中島みゆき 『回帰熱』
前川清 シングル「涙」 1988 中島みゆき 中島みゆき シングル「涙 -Made in tears-[注 21]
田中一郎 and 甲斐よしひろ あり、か シングル「あり、か」 1988 中島みゆき 中島みゆき 『回帰熱』
薬師丸ひろ子 空港日誌 アルバム『星紀行 1987 中島みゆき 中島みゆき シングル「涙-Made in tears-」B面
未完成 『回帰熱』
おとぎばなし アルバム『Sincerely Yours 1988 『おとぎばなし-Fairy Ring-』
長山洋子 肩幅の未来 シングル「肩幅の未来」 1989 中島みゆき 筒美京平 『回帰熱』
な・ま・い・き
工藤静香 FU-JI-TSU シングル「FU-JI-TSU 1988 中島みゆき 後藤次利 コンサートのみ
証拠をみせて アルバム『静香
さよならの逆説
ブリリアント・ホワイト
裸爪のライオン 『おとぎばなし-Fairy Ring-』
MUGO・ん…色っぽい シングル「MUGO・ん…色っぽい
群衆 『回帰熱』
黄砂に吹かれて シングル「黄砂に吹かれて 1989 『回帰熱』
秋子
私について シングル「私について 1990 コンサートのみ
TEL・・ME
つぎはぎのポートレート アルバム『mind Universe 1991
Embrace
慟哭 シングル「慟哭 1993 時代-Time goes around-
コール
他人の街 アルバム『Rise me
そのあとは雨の中
激情 シングル「激情 1996 中島みゆき コンサートのみ
雪・月・花 シングル「雪・月・花 1998 『おとぎばなし-Fairy Ring-』
Clāvis -鍵- シングル「Clāvis -鍵- 2006 ララバイSINGER
NIGHT WING シングル「NIGHT WING/雪傘 2008 コンサートのみ
雪傘 真夜中の動物園
佐田玲子 くらやみ乙女 シングル「くらやみ乙女」 1989 中島みゆき 中島みゆき 『回帰熱』
坪倉唯子 365の夜と昼 アルバム『Loving You 1990 中島みゆき 寺尾広
森山良子 花束を私のために アルバム『今、思い出してみて』 1992 中島みゆき 倉田信雄 コンサートのみ
吉田日出子 あどけない話 シングル「あどけない話」 1992 中島みゆき 中島みゆき 『時代-Time goes around-』
中江有里 風の姿 シングル「風の姿」 1992 中島みゆき 中島みゆき 『時代-Time goes around-』
パトリシア・カース Juste une chanson
(原題: かもめの歌)
アルバム『永遠に愛する人へ (je te dis vous)[注 22] 1993 中島みゆき
Joelle Kopf(訳詞)
中島みゆき 『時代-Time goes around-』
雪村いづみ 夢見る勇気 アルバム『I'm a Singer』 1993 中島みゆき 中島みゆき 『時代-Time goes around-』
西田ひかる きっと愛がある シングル「きっと愛がある」 1994 中島みゆき 朝倉紀幸
高倉健 & 裕木奈江 あの人に似ている シングル「あの人に似ている」 1994 さだまさし
中島みゆき
さだまさし
中島みゆき
『おとぎばなし-Fairy Ring-』[注 23]
吉田拓郎 永遠の嘘をついてくれ アルバム『Long time no see 1994 中島みゆき 中島みゆき パラダイス・カフェ
小林幸子 幸せ シングル「幸せ 1997 中島みゆき 中島みゆき シングル「愛情物語」c/w曲
石嶺聡子 You don't know シングル「You don't know」 1997 中島みゆき 中島みゆき わたしの子供になりなさい
フェイ・ウォン 人間 アルバム『王菲 (Faye Wong) 1997 林夕 中島みゆき 『わたしの子供になりなさい』[注 24]
竹中直人 紅灯の海 アルバム『Siesta?』 1997 中島みゆき 中島みゆき 『わたしの子供になりなさい』
Non 握手 シングル「握手」 2000 中島みゆき Non
由紀さおり & 安田祥子 帰省 アルバム『歌・うた・唄 Vol.5/あしたの想い出』 2000 中島みゆき 中島みゆき 短篇集
柴咲コウ 思い出だけではつらすぎる シングル「思い出だけではつらすぎる 2003 中島みゆき 中島みゆき 恋文
岩崎宏美 ただ・愛のためにだけ シングル「ただ・愛のためにだけ 2005 中島みゆき 中島みゆき 『ララバイSINGER』
華原朋美 あのさよならにさよならを シングル「あのさよならにさよならを 2006 中島みゆき 中島みゆき 『ララバイSINGER』
TOKIO 宙船(そらふね) シングル「宙船/do! do! do! 2006 中島みゆき 中島みゆき 『ララバイSINGER』
本日、未熟者 シングル「本日、未熟者/Over Drive 2007 I Love You, 答えてくれ
クミコ 十年 アルバム『十年〜70年代の歌たち〜』 2007 中島みゆき 中島みゆき
谷山浩子 雪虫 Whisper アルバム『フィンランドはどこですか? 2007 中島みゆき 谷山浩子
YOKO 闘りゃんせ シングル「闘りゃんせ」 2008 中島みゆき 中島みゆき シングル「愛だけを残せ」c/w曲
吉川晃司 NOW 配信限定 2008 中島みゆき 中島みゆき DRAMA!
子どもの宝
中島美嘉 愛詞 (あいことば) シングル「愛詞 2013 中島みゆき 中島みゆき 問題集
織田哲郎 Winter Song アルバム『W FACE 2013 中島みゆき 織田哲郎
ももいろクローバーZ 泣いてもいいんだよ シングル「泣いてもいいんだよ 2014 中島みゆき 中島みゆき シングル「麦の唄」c/w曲

主なタイアップ曲

楽曲 タイアップ 時期
海よ 映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』挿入歌 1981年
世情 TBS系ドラマ『3年B組金八先生』 第2シリーズ「卒業式前の暴力②」挿入歌
安寿子の靴 NHKドラマスペシャル『安寿子の靴』主題歌 1984年
おだやかな時代 テレビ朝日系『ニュースステーション』内コーナー「日本の駅」テーマソング 1986年
匂いガラス NHKドラマスペシャル『匂いガラス』主題歌
雨月の使者 NHKドラマスペシャル『雨月の使者』主題歌 1987年
あした KDD001」CMソング 1989年
with 松竹映画『息子』イメージソング 1991年
Maybe Panasonic「ブレンビー」CMソング
まつりばやし 北海道拓殖銀行CMソング 1992年
浅い眠り フジテレビ系ドラマ『親愛なる者へ』主題歌[注 25]
誕生 東宝映画『奇跡の山-さよなら、名犬平治』主題歌
最後の女神 TBS系『筑紫哲也 NEWS23』エンディングテーマ 1993年
時代 郵政省お年玉付き年賀はがき」CMソング[注 26]
フジテレビ開局50周年特別企画『わが家の歴史』エンディングテーマ(2010年)
ファイト! 住友生命「ウィニングライフ」CMソング 1994年
空と君のあいだに 日本テレビ系ドラマ『家なき子』主題歌
劇場版『家なき子』主題歌[注 27]
御機嫌如何 郵政省「かもめーる」CMソング[注 28]
旅人のうた 日本テレビ系ドラマ『家なき子2』主題歌 1995年
二隻の舟[注 29] 映画『霧の子午線』主題歌
フジテレビ系ドラマ『海峡を渡るバイオリン』主題歌(2005年)
1996年
眠らないで 映画『海ほおずき』主題歌
たかが愛 テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系』主題歌
狼になりたい 大塚製薬「ファイブミニ」CMソング 1997年
愛情物語 テレビ朝日系ドラマ『はみだし刑事情熱系 PARTII』主題歌
TBS系ドラマ『聖者の行進』主題歌[注 30]
国民文化祭ふくい2005イメージソング(2005年)
七十七銀行CMソング(2009年)
関西電力イメージCM(2011年)
BOSSコーヒー『大相撲編』CMソング(2013年)
1998年
命の別名 TBS系ドラマ『聖者の行進』主題歌[注 31]
瞬きもせず (MOVIE THEME VERSION) 松竹映画『学校III』主題歌
私たちは春の中で 映画『大いなる完 ぼんの』主題歌
孤独の肖像1st. NHKドラマスペシャル『終のすみか』エンディングテーマ
映画『ガラスの使徒』主題歌[注 32](2005年)
1999年
地上の星 NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』オープニングテーマ
BOSSコーヒー『地上の星編』CMソング(2008年)
2000年
ヘッドライト・テールライト NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』エンディングテーマ
銀の龍の背に乗って フジテレビ系ドラマ『Dr.コトー診療所』主題歌
Dr.コトー診療所・特別編』主題歌(2004年)
Drコトー診療所・2004 SP』主題歌(2004年)
Dr.コトー診療所2006』主題歌(2006年)
2003年
命のリレー フジテレビ系ドラマスペシャル『女の一代記』シリーズ主題歌 2005年
帰れない者たちへ テレビ朝日系ドラマ『松本清張 けものみち』主題歌 2006年
サッポロSNOWY 北海道放送たった一度の雪 〜SAPPORO・1972年〜』主題歌 2007年
一期一会 TBS系『世界ウルルン滞在記ルネサンス』主題歌
昔から雨が降ってくる TBS系『世界ウルルン滞在記ルネサンス』エンディングテーマ
夢の通り道を僕は歩いている 広島テレビ放送広島発!夢の通り道』テーマ曲 2008年
愛だけを残せ 東宝映画『ゼロの焦点』主題歌 2009年
アザミ嬢のララバイ 毎日放送系ドラマ『アザミ嬢のララバイ』テーマソング 2010年
荒野より TBS系ドラマ『南極大陸』主題歌 2011年
走(そう) テレビ東京新春ワイド時代劇忠臣蔵〜その義その愛』主題歌 2012年
悪女 テレビ東京系アニメ『ジュエルペット サンシャイン』第49話挿入歌[注 33]
恩知らず 日本テレビ系ドラマ『東京全力少女』主題歌[注 34]
麦の唄 NHK連続テレビ小説マッサン』主題歌 2014年
India Goose テレビ東京系『美の巨人たち』エンディングテーマ
鷹の歌 フジテレビ開局55周年特別番組『東京にオリンピックを呼んだ男』主題歌

「夜会」の演目

主な書籍・出版物

著書

発売日 タイトル 出版社
1982年11月25日 愛が好きです 新潮文庫
1984年2月5日 伝われ、愛 -月曜のスタジオから- 新潮社
1985年4月25日 伝われ、愛 -月曜のスタジオから- 新潮文庫
1986年9月10日 女歌 新潮社
1986年12月5日 中島みゆき全歌集 朝日新聞社
1987年4月30日 中島みゆき「歌暦」写真集 財団法人ヤマハ音楽振興会
1987年5月29日 LOVE ニッポン放送出版/扶桑社
1987年9月10日 片想い 新潮文庫
1988年5月5日 泣かないで・女歌 新潮社
1988年7月15日 女歌 新潮文庫
1990年7月15日 泣かないで・女歌 新潮文庫
1991年7月15日 この空を飛べたら 新潮社
1992年11月10日 夜会Vol.3 KAN TAN 角川書店
1992年11月14日 夜会Vol.4 金環蝕 角川書店
1993年10月25日 愛が好きですII 新潮文庫
1994年7月20日 ジャパニーズ・スマイル 新潮社
1994年11月30日 夜会Vol.5 花のいろはうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に 角川書店
1995年3月1日 この空を飛べたら 新潮文庫
1995年11月30日 シャングリラ 角川書店
1995年12月1日 中島みゆき お時間拝借 TOKYO FM出版
1996年12月6日 2/2 幻冬舎
1997年4月25日 邯鄲 夜会1991 幻冬舎
1997年4月25日 金環蝕 夜会1992 幻冬舎
1997年11月1日 ジャパニーズ・スマイル 新潮文庫
1997年12月20日 問う女 幻冬舎
1997年12月25日 花のいろはうつりにけりな 夜会1993 幻冬舎
1998年3月24日 中島みゆき全歌集II 1987〜1998 朝日新聞社
1999年8月25日 2/2 (文庫) 幻冬舎
1999年12月10日 海嘯 幻冬舎
2000年1月15日 夜会 幻冬舎
2001年1月15日 ウィンター・ガーデン 幻冬舎
2002年6月1日 もっぷでやんす 小学館
2003年12月30日 中島みゆき最新歌集 1987〜2003 朝日新聞社
2005年6月1日 時代 サンマーク出版

データブック

発売日 タイトル 出版社
2006年11月17日 地球音楽ライブラリー 中島みゆき TOKYO FM出版
2013年5月23日 アーティストファイル 中島みゆき オフィシャル・データブック ヤマハミュージックパブリッシング

出演

ラジオパーソナリティ

テレビ出演歴

CM出演歴

映画出演歴

関連人物

  • 吉田拓郎 - デビュー前、中島は拓郎の追っかけをやっており、拓郎の楽屋にも出入りするほど、周囲では有名なファンであった。拓郎は、中島の「ファイト!」を気に入っており、よくコンサートで歌っている。中島は拓郎のことを「よた」と呼んでいた。2006年9月23日に行われた「吉田拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋2006」にゲスト出演し、提供曲「永遠の嘘をついてくれ」で共演した。この模様はNHK BShiで生放送され、同コンサートのDVD『Forever Young Concert in つま恋 2006』に収録されている。ゲスト出演すると、コンサートを全部見ることができると思っていたが、ゲスト出演が極秘であった為、ある部屋に出演時間まで、缶詰され目隠しの車に乗せられてコンサート会場に行き、リハーサル無しで、出演し歌を歌い終わったら、そのまま東京へ護送された(本人曰く)ということだった。
  • 松山千春 - 共に札幌テレビ放送(STV)のディレクターだった竹田健二(1977年、37歳で急逝)に恩義があり、北海道出身同士の友人。髪が薄いのをからかって中島が「まさしと千春のコンサートには、ワカメの花束を持って行こう!」と言ったことも(さだまさし談…さだ・松山・中島の三人で食事をした際に、松山が薄毛対策のためにわかめスープを飲んだのに、さだが付き合う形で二人で飲んだ。その時「みゆきがそばでジィーッと見てて」[5]
  • さだまさし - 「あの人に似ている」を共作。古くからの仲であり、お互いに「みゆき」「まさし」と呼ぶ間柄。二人でレコーディングした際のインタヴューではお互いに「ファンだ」と言い合っていた。このデュエットの実現は中島の要請によるものである。さだは、2006年元日に放送された自身司会のNHK『新春いきなり生放送!!「年の初めはさだまさし」』で、『プロジェクトX』の後継番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の番宣に登場したNHKスタッフに、「この番組には中島みゆきさんの歌はないんですか?」とわざわざ質問していた。2011年1月1日放送の『年の初めはさだまさし』で中島が『今夜も生でさだまさし』の視聴者であることが紹介されたが、その際さだは、中島と2010年末に名古屋で会った時にさだが「『今夜も生で中島みゆき』やればいいのに。みゆきなら出来る」(中島が「TOUR2010」で観客からのお便りを読むコーナーをやっていることから)と言ったところ中島が「白板の前のライトはきつい」と答えた、というエピソードを紹介した。さだの妹・佐田玲子のデビュー曲は、中島が書いている。
  • 瀬尾一三 - 『グッバイガール』以来、ずっと中島のアレンジャー、プロデューサーを務めている。
  • 後藤次利 - 一時期編曲ベース演奏で中島と多く組んだ。
  • 斎藤ノヴ
  • 杉本和世
  • 甲斐よしひろ - 『36.5℃』でプロデューサー、『中島みゆき』でコンポーザーとして組んだ。1986年6月29日黒澤フィルム・スタジオでの甲斐バンドのスペシャル・ラスト・ライヴにゲスト出演し、甲斐バンドの「港からやってきた女」を共演した。この模様は甲斐バンドのDVD『HERE WE COME THE 4 SOUNDS』、CD『シークレット・ギグ』に収録されている。
  • 桜田淳子 - 中島みゆきの提供した曲は息継ぎがしづらく、こめかみに青筋を立てて歌っていたと、中島自身がラジオで語っていた。
  • 柏原芳恵 - 柏原のレコーディングは、どの提供曲も毎回、中島が立ち会ったという。そのレコーディングで中島は「芳恵ちゃんって歌うまかったのね」と語った。
  • 研ナオコ谷山浩子工藤静香 - 自他共に認め合う年来の大親友たち。
  • 筒美京平
  • 所ジョージ - 「オールナイトニッポン」のパーソナリティ同士として知り合い、時々各々の曜日に行き来した。所の思いつきで、ゲームに負けたら所のシングル『寿司屋』にちなんだ『蕎麦屋』という曲を作って歌え、と言われた中島はそのゲームに負け、本当に『蕎麦屋』なる曲を歌うこととなった。
  • 笑福亭鶴瓶 - 中島が大阪で「ミュージックマガジン」(MBSラジオ)のパーソナリティを担当していたこと、またその構成担当であった寺崎要が鶴瓶の「MBSヤングタウン」の構成も担当していたことから引き合わされ、それ以来の交友がある。特筆すべきは、1978年4月の音楽番組出演を最後に、以後1991年のCM出演まで13年の長きに亘り、テレビ出演から意識的に遠ざかっていた中島が、唯一「鶴瓶のミッドナイトトレイン」(関西テレビ、1980年)にゲスト出演していることである。鶴瓶も自身のラジオ番組で中島について語ったり、「夜会」に度々訪れていることを「鶴瓶上岡パペポTV」(讀賣テレビ放送)にて話題にしたりしている。
  • 明石家さんま - 1984年6月、聴取率調査週間のため『中島みゆきのオールナイトニッポン』に出演。肝心の中島みゆきは、TVで『オレたちひょうきん族』を見たことがないだけでなく、明石家さんまの存在自体を知らなかった。当然、話は噛み合わずさんまが「『8時だョ!全員集合』って観たことあります?」 みゆき「昔…」 さんま「その裏番組で『ひょうきん族』っていう番組をしてます……」という会話があった。
  • 槇原敬之 - カバーアルバムで「空と君のあいだに」「ファイト!」をカバー。『お時間拝借』にゲスト出演したこともある。
  • 桜井和寿 - 自身と小林武史が中心のバンドBank Bandで「僕たちの将来」「糸」をカバー
  • 田村仁 - 写真家。中島の『みんな去ってしまった』から現在までのアルバムジャケット写真をはじめ、世に出回る中島の写真のほとんどの撮影は田村によるものである。
  • うえやなぎまさひこ(上柳昌彦) - かつて中島が『オールナイトニッポン』の月曜1部放送後の、2部パーソナリティーがうえやなぎであったことから懇意となり、2003年-2004年、『うえやなぎまさひこのサプライズ!』内で『中島みゆき ほのぼのしちゃうのね』がベルト番組として放送されていた。メインパーソナリティーである、うえやなぎに「おーやさーん!」(大家さーん!)と、中島独特の抑揚で叫んで回覧板を持ってくる…という設定のオープニングだった。2006年12月15日には『オールナイトニッポン』40周年を記念し、一夜限りの復活をした『中島みゆきのオールナイトニッポン』では、アシスタントとして登場した。
  • 竹中直人
  • 安達祐実 - 安達主演のテレビドラマ『家なき子』、『家なき子2』(1994年-1995年 日本テレビ)主題歌で大ヒットとなる。
  • 秋本治 - 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の初めの方には、中島みゆきに関連した書き込みが多く見られる。中島みゆきは『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のコミックス11巻の後ろの紹介文も書いている。
  • 山内亮史 - 『中島みゆきの社会学』著者、旭川大学学長。中島みゆきのファンであり、講義でも数多く中島みゆきについて解説している。
  • 村上龍 - 『GORO』(1978年5月25日号)で対談。『女歌』の文庫版に解説「幸福という言葉に惑わされない女達」を寄稿。村上と坂本龍一がホストの鼎談集『EV.Cafe 超進化論』では吉本隆明と3人で中島の歌詞について語っている。小説『テニスボーイの憂鬱』では、会話の中で中島みゆきが話題になる箇所があり、登場人物の一人が、涙が出てきそうな歌の文句として「五才の頃」の歌詞に触れる台詞がある。
  • 落合真司 - 中島に関わる書籍を多数書いている。
  • 福山雅治 - 「ファイト!」をカバーする。2011年10月22日、福山とみゆきは福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオで共演した。
  • 高橋源一郎 - 『さようなら、ギャングたち』にて、ヒロインが「中島みゆきソング・ブック」と名付けられる。
  • センチメンタル・シティ・ロマンス - アルバム『御色なおし』の一部の楽曲の編曲・レコーディングを担当。
  • 呉智英 - 自身熱狂的ファンであることを公言し、中島の楽曲を「恋愛が近代的自我にとって最大の不条理になるという逆説」(「中島みゆきは中山みきである」)を歌うものとして高く評価する。
  • 銀杏BOYZ - ドラムの村井守はいとこに当たる。
  • 杉原千畝 - 『SEMPO -日本のシンドラー 杉原千畝物語-』(新国立劇場、2008年・2013年)に、舞台作品としては初めて書き下ろしの楽曲を提供。

関連項目

  • 演歌 - 「あした」をリリースした頃、自作が演歌のコーナーに置かれていたのを、みゆき本人がラジオで笑っていた。
  • 沢城みゆき - 中島みゆきにちなんで命名された。

脚注

注釈

  1. ^ 通称ポプコン、現在のTEENS' MUSIC FESTIVAL
  2. ^ はじめまして』から『中島みゆき』まで。
  3. ^ 2曲とも作曲は後藤次利
  4. ^ 2013年現在この記録を保持しているのは松任谷由実
  5. ^ 岩波文庫をもじって山波文庫(ヤマハ文庫)と表記したため。
  6. ^ シングルのリリースは2000年
  7. ^ 桑田佳祐のソロも含む
  8. ^ あわせ鏡」「友情」「夜曲」「B.G.M」の4曲。
  9. ^ 順位はいずれもオリコンチャートによる最高順位。
  10. ^ 中島みゆき with スティービー・ワンダー名義
  11. ^ CDは1983年4月1日に発売された。また、初版のCDは1983年当時CDの技術が未発達であったことに加え、アナログの音源をそのまま使用したため音質が悪かった。1986年にデジタルリマスタリングによって音質を大幅に向上させた上で再発された。なお、中島の作品でリマスタリングが行われたと言及されるのは本作のみである。
  12. ^ CDは1984年11月5日に発売された。
  13. ^ CDは1985年4月21日に発売された。
  14. ^ APOは、アモルファス・ポリオレフィン(Amorphas Poly Olephein)を基盤材料に使用していたCDであり、ライナーノーツでは「APO方式スーパーCD」と表記されていた。中島以外では、小比類巻かほるCHAGE&ASKAなどがAPO盤がリリースされている。
  15. ^ LPは1998年4月17日に発売された。なお、LP盤はA面がM-1〜6,B面がM-7〜10となっている。
  16. ^ CDは1986年1月5日に発売された。また、CTとCDとは収録曲や曲順が異なっている。
  17. ^ a b 通販限定発売。
  18. ^ DVDは2000年1月19日に発売された。
  19. ^ 誕生日設定があり、誕生日には中島本人の肉声によりお祝いのメッセージが流れる。
  20. ^ 研も1982年に30thシングルとして、このタイトルでリメイクした。
  21. ^ 中島がセルフカバーするにあたって、タイトルを変更してリリースされた。
  22. ^ 日本盤のボーナストラックに収録している。
  23. ^ さだまさしとのデュエットで収録されている。
  24. ^ アルバム収録に辺り、詞を自ら書き直しタイトルも「清流」に変更して収録されている。
  25. ^ 中島本人も女医役で第2話と最終話に出演。
  26. ^ CMには中島本人が出演し、2000年まで放映された。
  27. ^ アルバム『LOVE OR NOTHING』に収録されているアルバムヴァージョンを起用している。
  28. ^ CMには中島本人が出演し、1995年まで放映された。
  29. ^ 元々は「夜会」のテーマソングである。
  30. ^ 起用された話数は、第1話 - 第4話、第10話 - 最終話。
  31. ^ 起用された話数は、第5話 - 第9話。
  32. ^ 中島本人も「糸占い」の占い師役として出演
  33. ^ アルバム『寒水魚』ヴァージョンが使われている。また、DVD版では版権元の管理の関係で「悪女」は収録されておらず、別のBGMに変更されている。
  34. ^ 中島本人も清掃員で第1話に出演。
  35. ^ このPVは、中島の映像作品『FILM of Nakajima Miyuki II』と『THE FILM of Nakajima Miyuki』に収録されている。

出典

  1. ^ 中島みゆきのオールナイトニッポン』(2006年12月15日放送)において、中島本人の発言より。
  2. ^ a b 井沢真 (2009年(平成21年)11月2日). “秋の褒章 678人・24団体” (日本語). 毎日新聞 (毎日新聞): p. 24 
  3. ^ IN 吹奏楽の解説より
  4. ^ 『中島みゆきのオールナイトニッポン』(1982年11月29日放送)より。
  5. ^ さだまさし『さだまさし ステージ・トーク 噺歌集』(文春文庫 1986年 P129-130 さだの発言自体は1979年6月のもの)より。この話は、かつては三人で食事をするほどの仲であったことも示している。

外部リンク