みんな去ってしまった

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みんな去ってしまった
中島みゆきスタジオ・アルバム
リリース 1976年10月25日
録音 1976年7月 - 8月
ジャンル フォークソング
時間 41分36秒
レーベル AARD-VARK
キャニオン・レコード
チャート最高順位
中島みゆき 年表
私の声が聞こえますか
(1976年)
みんな去ってしまった
(1976年)
あ・り・が・と・う
1977年
みんな去ってしまった 収録の シングル
  1. 夜風の中から
    (シングル・バージョン)
    c/w 忘れられるものならば」

    リリース:1976年7月25日
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みんな去ってしまった』(みんないってしまった)は、1976年10月25日に発表された中島みゆきの2作目のオリジナル・アルバムである。

解説[編集]

収録曲[編集]

  • 全作詞/作曲:中島みゆき、編曲:エジソン(特記以外)
  1. 雨が空を捨てる日は
    研ナオコに提供した曲で、オリジナルは「LA-LA-LA」のB面に収録されていた。
  2. 彼女の生き方
  3. トラックに乗せて
  4. 流浪の詩
    黒人労働者をモチーフにしている。1993年発表のセルフカバー・アルバム『時代-Time goes around-』にはリメイク・バージョンが収録されている。
    1977年にちあきなおみがアルバム『ルージュ』でカバーしている。
  5. 真直な線
  6. 五才の頃
    中島が札幌市から岩内町に引っ越したのが5歳であり、その頃を回想した歌である。1978年桜田淳子がアルバム『20才になれば』でカバーした。
  7. 冬を待つ季節
  8. 夜風の中から
    1976年に中島の4枚目のシングルとして発表された作品。アルバムに収録されているのはアレンジの異なる別バージョンである。
  9. 03時
  10. うそつきが好きよ
    1977年日吉ミミがカバーしている。
  11. 妬いてる訳じゃないけれど
  12. 忘れられるものならば(編曲:西崎進)
    シングル「夜風の中から」のカップリングに収録されていた曲。

演奏者[編集]

  • 中島みゆき - Vocals
  • エジソンと発明王
    • 渡辺孝好 - Keyboards
    • 裴ユキオ - Guitars
    • 長岡道夫 - Bass
    • 渡辺純 - Drums
    • 野間義男 - Folk Guitar