みんな去ってしまった
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| 『みんな去ってしまった』 | ||||
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| 中島みゆき の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1976年10月25日 | |||
| 録音 | 1976年7月 - 8月 | |||
| ジャンル | フォークソング | |||
| 時間 | 41分36秒 | |||
| レーベル | AARD-VARK キャニオン・レコード |
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| チャート最高順位 | ||||
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| 中島みゆき 年表 | ||||
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| 『みんな去ってしまった』 からの シングル | ||||
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『みんな去ってしまった』(みんないってしまった)は、1976年10月25日に発表された中島みゆきの2作目のオリジナルアルバムである。
解説 [編集]
- 前作『私の声が聞こえますか』同様、所属事務所のヤマハとレコード会社の主導のもと、ごく短期間でレコーディングされた作品である。
- ライナーノートには中島自身による手書きの序文が掲載されており、各収録作品を書いた日時なども記述されていた。
- プロデューサーは前作と同様具体的な記述はなく、"Yamaha Music Foundation(=財団法人ヤマハ音楽振興会)"とクレジットされているだけである。
- この作品からジャケットの写真を田村仁が担当。田村はその後、現在に至るまでの中島の全てのオリジナルアルバムのジャケット写真を撮影している。
1986年にポニーキャニオン(*当時はキャニオンレコード)よりCD化されており、現行盤のCDは2001年にヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズから再発売されたもの(デジタルリマスタリングは施されていない)。尚、デジタルリマスタリングされたCDは、2012年9月より8枚組のBOXセット『中島みゆきBOX 私の声が聞こえますか~臨月』にて通信販売限定にて発売された。
収録曲 [編集]
- 全作詞/作曲:中島みゆき、編曲:エジソン(特記以外)
- 雨が空を捨てる日は
- 彼女の生き方
- トラックに乗せて
- 流浪の詩
- 黒人労働者をモチーフにしている。1993年発表のセルフカバー・アルバム『時代-Time goes around-』にはリメイク・バージョンが収録されている。
- 真直な線
- 五才の頃
- 冬を待つ季節
- 夜風の中から
- 03時
- うそつきが好きよ
- 妬いてる訳じゃないけれど
- 忘れられるものならば (編曲:西崎進)
- シングル「夜風の中から」のカップリングに収録されていた曲。
演奏者 [編集]
- 中島みゆき - Vocals
- エジソンと発明王
- 渡辺孝好 - Keyboards
- 裴ユキオ - Guitars
- 長岡道夫 - Bass
- 渡辺純 - Drums
- 野間義男 - Folk Guitar
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