根津甚八 (俳優)

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根津 甚八(ねづ じんぱち、1947年12月1日 - )は、山梨県都留市出身の日本の男性俳優。本名は、根津透(ねづ とおる)。ユマニテ所属。芸名は、真田十勇士の一人の根津甚八に由来する。劇団「状況劇場」所属時に、苗字の「根津」に合う芸名として唐十郎に命名された[1]

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[編集] 人物

歯科医師の家の三男として生まれる。日本大学第三高等学校卒業、獨協大学外国語学部フランス語学科中退。1969年、唐十郎が主宰する劇団・状況劇場に入団して頭角を現す。状況劇場には1979年まで在籍した。[2]

1978年にはNHK制作の大河ドラマ『黄金の日日』に石川五右衛門役で出演、翌年には同局制作の『失楽園'79』、映画『その後の仁義なき戦い』などで主演した。黒澤明監督の映画にも何度か主要な登場人物役で出演している(1980年の『影武者』、1985年の『』)。2007年現在、ユマニテに所属。

2002年頃から右目下直筋肥大という顔面の病気を患い活動を縮小していた。

2004年7月に交通事故を起こし、被害者を死亡させた[3]。その後しばらくの間活動を停止していたが、2006年5月よりブログを運営している。(2008年02月より一旦休止中)

[編集] 出演作

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] アニメ

二本とも押井守監督作品

[編集] 吹き替え

[編集] 舞台

  • 『太陽が死んだ日』

[編集] CM

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 根津甚八ダイアリー(2007年5月28日のエントリ) - ブログには「21歳の頃」とあり、状況劇場に所属していたのは1969年からなので、命名は1969年だと推測される。
  2. ^ ユマニテによる公式プロフィールの一部の記述による。公式プロフィールの全体は、ユマニテのサイトのトップページより閲覧できる(Adobe Flash形式)。
  3. ^ ZAKZAKニュース - 2004年7月7日

[編集] 外部リンク