所ジョージ
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| 所ジョージ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 角田 隆之 |
| 別名 | 所さん |
| 出生 | 1955年1月26日 |
| 学歴 | 拓殖大学商学部中退 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック フォークソング |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1977年 - 現在 |
| レーベル | キャニオン・レコード、EPICソニー、VAP、avex |
| 事務所 | ティヴィクラブ |
| 共同作業者 | 坂崎幸之助 |
| 公式サイト | TOKORO WEB |
所 ジョージ(ところ ジョージ、英語表記:Tokoro George、本名:芳賀 隆之(はが たかゆき)、旧姓:角田、1955年1月26日 - )は、日本のシンガーソングライター、お笑いタレント、俳優、司会者。ティヴィクラブ所属。身長174cm。血液型はO型。東京都世田谷区在住。
目次 |
[編集] 概要
埼玉県所沢市出身。市内のこひつじ幼稚園、南小学校、南陵中学校、小平市の錦城高等学校を経て、拓殖大学商学部に進学するも学費納入の手続きを忘れ、学費未納として除籍される。「シンガーアンドソングコメディアン」を自称し、ミュージシャン・コメディアンとして芸能界デビュー。その後、日本を代表するタレントとして複数の冠番組を持つ。その他、俳優・声優・司会者・ラジオパーソナリティ・ディスクジョッキー・作家・コピーライター・ゲームクリエイター・発明家、また少年ビッグコミックにおける漫画家としての連載など、様々な活動を行っている。
[編集] 芸名(愛称)
芸名の「所ジョージ」の由来は、出身地の所沢市と柳ジョージをモチーフに宇崎竜童によって「所沢の柳ジョージ」という意味で命名された。「所さん」の愛称で親しまれており、これはデビュー当初から本人自らが自分のことを「所ジョージさん」と言っていたものと、出版物や冠番組で「所さんの」が多用された事から、それが一般に定着したものと思われる。タモリ、ビートたけし、坂崎幸之助からは「所」、「とっころさん」、明石家さんまは「所ジョージ」とフルネームで呼ぶこともある。
[編集] 芸能活動
[編集] ミュージシャン・音楽面
芸能界入りのきっかけはダウン・タウン・ブギウギ・バンドのボーヤとしてであり、ライブの前座を務めていた。その後、タモリに見出される。1977年に『ギャンブル狂想曲/組曲 冬の情景』で、シンガーソングライターとしてデビュー。
1980年代前半はCBSソニーの新人登竜門の新宿ルイード等でしばしば営業活動を行っていた。楽曲等の演奏は殆ど無く、主にしゃべり+ギターの流し芸人スタイルであった。大手との契約があったこの頃より、客を軽視するバカ芸風が確立された。
1998年、テレビ番組『MUSIC HAMMER』の企画としてシングルCD『「ミュージック・ハンマー」オリジナルサウンドトラック“トンカチ”』をリリース。このCDでは同番組で所と共に司会を務めた坂崎幸之助、篠原ともえも参加している。
1999年には明石家さんまの人生を描いた曲『明石家さんまさんに聞いてみないとネ』をリリース。この企画はさんまが司会を務めるさんまのまんまに所が出演したことをきっかけに生まれた。この曲にはさんま本人とゲストとしてたまたま通りがかった工藤静香も参加している。プロモーション・ビデオは多忙なさんまと所の2人のスケジュールが取れないため、レコーディング風景の映像をそのまま使っている。記者会見では「ライバルはGLAY」「目標は売り上げ5000万枚」「NHK紅白歌合戦出場を狙う」などと言っていた。なおアルバム『洗濯脱水』には『明石家さんまさんに聞いてみてもネ』という曲も入っている。
2002年7月には、女性フォークデュオ「素一(すっぴん)」のシングル「白い月」で初めて他のアーティストのプロデュースを行った。シングル「白い月」は2002年7月24日に発売され、収録されている「白い月」「治療」「ガンバレ」 の3曲の作詞・作曲も所が担当している。
2004年9月、男性フォークデュオ「コブクロ」とともに「トコブクロ」を結成。所がイメージキャラクターとして出演した缶コーヒー「ワンダ モーニングショット」(アサヒ飲料)のテレビCMのイメージソングを制作した。2004年9月29日には、マキシシングルCD『毎朝、ボクの横にいて。』として発売。
そのほかにも、NHKみんなのうたでは、1989年には「背中でツイスト」、1999年には「歩いてみっか!」を歌っている(前者は所の歌では未発売。但し中尾隆聖、柳田ヒロ、赤坂東児らがカバーしたものがCD発売されている。後者は所の歌でCD発売)。なおこれらの曲について、前者ではアニメキャラクター、後者はCGキャラクターとして、映像に登場している。
2006年には、エイベックスより、アルバムを1枚リリースしたり、山本譲二との「譲二さんと所さん」名義でコラボレーションシングルをリリース。山本との競演に関しては、「この異色ユニットでNHK紅白歌合戦に出たい。」と望んでいたが、取り下げられてしまった。
[編集] 楽曲の特徴
自らのレコード・CDは遠慮のない表現やパロディ等のため、すぐ廃盤になったり、発売されなかったりする事が多い。かつてシングル『まったくやる気がございません』のイントロでも「滅多に売れた事のないと言う(以降省略)」と言っており、20周年記念アルバム『カニバーサミー』を出演番組で宣伝した際も「(自分の歌は)どうかしてる。売れないわけだ」とコメントした。しかし、デビューアルバム『現金に手を出せ!!』はオリコン最高位33位を記録し、シングル『寿司屋』はザ・ベストテンで、20位より下のかなり低い順位ではあるがランクインしたこともある。一部の根強いファンに支えられ、2006年現在も音楽活動を続けている。業界の中では宇崎竜童や奥田民生などから高い評価を受けており、レコーディングに大物ミュージシャンや森高千里などの意外なゲストが参加することが多い。
レコーディングされたもっとも短い楽曲は、『スブタ』という曲。歌詞も12文字だけでわずか5秒の作品。よくバラエティー番組で披露されることが多い。『どっちの料理ショー』で紹介されたこともある。
1998年に『LOVE LOVEあいしてる』に出演した時、吉田拓郎の楽曲を色々貰ったので、お返しに「『ラクダの商人』あげる」と所の楽曲をプレゼントしようとすると、吉田から、「いらない」とあっさり断られた。なお、貰った楽曲のうちの1曲は、所が歌詞を付けて、翌年に発売したアルバム『洗濯脱水』に「恋の唄」のタイトルで収録されている。
[編集] その他
ギターで3カポを多用するため、3フレット分ネックをカットしたギターをオーダーメイドした。ボディの裏側に大きく「TURBO」と書かれていたため、「ターボギター」と呼ばれていた。後に井上陽水にこのギターをプレゼントした際、陽水はネックの短さに驚いている。この経緯については『LIVE 絶滅の危機』に、所本人が語っている様子が収録されている。
アルフィーの坂崎幸之助と親交が厚く、所は坂崎のことを「こうちゃん」と呼んでいる。これに対して坂崎は「トコロ」と呼び捨てにすることが多い。アルフィーの売れない時代に自らの曲を自室で坂崎と二人でアレンジ・レコーディングしたり、オールナイトニッポンにレギュラーコーナーを持たせたり、映画「下落合焼とりムービー」では二人で共演などし、挙句の果てには所がアルフィー入りを懇願したりしている。同じマンションをルームシェアリングしていた事もあった。近年、音楽のライブ活動をしようとしない所に対し坂崎は「俺が会場やスタッフや楽器の段取りするから。お前は来て歌うだけでいい」とまで言っている。
宝くじ・ミスタードーナツのCMやいくつかの看板番組では出演するとともに、テーマソングを作詞・作曲し歌っている。世界まる見え!テレビ特捜部におけるラサール石井の証言によれば、出演料だけでなく、別途作詞・作曲料も請求している。この件に関して、所本人は否定せず苦笑していた。 但し、所とのCM契約終了後も使用されていることがあり、真偽は不明。
2008年7月、男性マネージャーが5000万円以上を横領したため、解雇とした。この男性マネージャーは、CM担当をしていた。2009年の「大改造!!劇的ビフォーアフター」記者会見では弁護士に対策を任せてあり、さほど気にしていないと語った。
[編集] タレント・俳優業
1983年から1990年まで「森田一義アワー 笑っていいとも!」のレギュラーを務めていた。1996年から2006年春まで宝くじのCMのイメージキャラクターを務めている。肩の力を抜いた、いい意味での「いい加減さ」が人気であり、司会、レギュラーを務める番組は多数で、長寿番組も多い。また、理想の父親、上司ランキングの常連でもある。そのリラックスした司会ぶりは、島田紳助に羨ましがられている。
俳優業では、1980年代にTBS系ドラマ『うちの子にかぎって』などで脇役として好演、1993年に黒澤明監督作品『まあだだよ』に出演し、日本アカデミー賞助演男優賞、ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。スペシャルテレビドラマ『私は貝になりたい』にも主演し、当時は役者転向かとも言われた。しかし2008年現在もタレント、ミュージシャン業をメインにしている。役者業をしたのは、ある人から、曲が売れない事を話したら、「ドラマに出演すれば、曲が売れるのではないか?」と唆されたからだという。本業が俳優でないにもかかわらず、日本映画界の二大巨匠とも言われる黒澤明と宮崎駿の監督作品に出演歴のある唯一の人物である。ちなみに、黒澤明は生前所ジョージの出演する番組を欠かさず見ていたという程のファンであったと言う。
タレントとしての芸風は「いい加減」さを売りにしているが、1980年代まではテレビでは登場時に縦横無尽に暴れまわる芸風であり、番組スタッフと内容を巡って次のような軋轢をおこしている。そのため、80年代には日本テレビ系からフジテレビ系へ、そして90年代には再度日本テレビ系へと活動の中心を移している。2000年代においてはスタッフとの軋轢も表面化していないようなので、かつてのような揉め事はないものと思われる。
日本テレビ系列においては、「11PM」の水曜日の司会を長年続けた愛川欽也の勇退を受けて、1986年4月より水曜の司会に起用された。これは同じ日本テレビ系のTV海賊チャンネルでの功績を認められての抜擢だった。しかし、「TV海賊チャンネル」時代には所ワールドと言ってもいいくらい自由だったのに対し、長寿番組「11PM」では制約が多く、スタッフ等との意見衝突もあって、半年で降板した。
フジテレビにおいては、出演していた「笑っていいとも!」で、所がやりたがっていた企画と、スタッフが所に出した企画の内容の違いが浮き彫りになった。次第に「いいとも!」が当初のマニア受けの番組から万人受けする番組に変化する中、所の存在や出演コーナーは番組全体から浮くようになった。スタッフに抵抗するかのように、1989年年末の笑っていいとも!特大号では他の出演者がものまね紅白歌合戦企画で女装する中、所は一人女装せずに助走した。スタッフとの考えの違いは埋めきれないまま、所は1990年3月に「いいとも!」を降板する。
これを契機に一時期フジテレビに対して不信感を抱き、次第にフジテレビでの仕事を減らし、「ものまね王座決定戦」の司会、「やまだかつてないテレビ」の準レギュラー、「所さんのただものではない!」の司会を1992年3月までにすべて降板した。1992年4月から1995年3月までの期間は、特番などには出演するものの、レギュラー番組への出演はない。その時期の出演番組は、特番の「世界の超豪華珍品料理」、「芸能界ぶったまげリクエストそこまでやる!?」や、ビートたけし繋がりの「たけし・逸見の平成教育委員会」や「平成教育テレビ」、「平成夏休みバラエティー」だけである。この頃、フジの番組からデビューしたおニャン子クラブも徹底的に嫌っており、週刊誌などのインタビューでは度々過激な苦言を述べていたこともある。彼女らと共演する関根勤らも苦言の対象となっていた。だがしかし、1987年4月から夕やけニャンニャンの司会を同年8月の番組終了まで週1回務めた。
こうした経緯によって、90年代においては再度日本テレビでの仕事が多くなった。日本テレビの「マジカル頭脳パワー!!」では、かなりの正解率を誇り、VTR問題はVTRが出た瞬間に正解するなどものすごい頭の回転力を見せつけ、ほぼ毎回トップ頭脳賞を獲得していた。しかし、同番組において、スタッフのクイズ・ゲームを重視する主張と、所の「クイズも大事だが出演者同士のやりとりも大事」とする主張の対立により途中降板している。
ここ数年は、日テレ、フジ両局ともに関係は改善しつつあり、日テレにおいてはいまだ多数のレギュラー番組が存在する。フジテレビにおいても、1994年と1997年、1998年、2006年に所が「いいとも!」のコーナーテレフォンショッキングに出演し、また2本のレギュラー番組を持っている。
[編集] 生活・思想
妻はもともと行きつけのスナックのママであり、現在は「ブンブーンクッキング」の著者、また所の事務所であるティヴィクラブ社長でもある芳賀文子。ビートたけしから、「かみさんは福島出身だから、おにぎりのことを『おぬぐる』と言うんだろ」と冷やかされていた。結婚披露宴では赤塚不二夫が自らビデオカメラを持ってきて撮影し、仲人はタモリが務め、披露宴では所の経歴を「拓殖大学を優秀な成績で除籍」と紹介され、本人も喜んでいる。この時以来、「仲人といえば」「親も同然」が、タモリと所の間の合言葉になっている。披露宴には当時パーソナリティーを務めていたオールナイトニッポンのリスナーを招待した。ちなみに本名の芳賀は妻の姓であり、いわば、婿養子である。
ライフスタイルは徹底したアメリカンスタイル。トレードマークは「おでこメガネ」「額グラサン」とも呼ばれる、額にめがねやサングラスをかけた姿である。オールナイトニッポンに出演していた20代の頃から、何度もカツラメーカーからCMのオファーがあるも、断っていた。頭皮が薄くなったのは、ビートたけしにピコハンで叩かれすぎているからとも言われる。
埼玉が「ダ埼玉」と揶揄されていた1980年代前半、埼玉県庁発行の埼玉県民だよりに「ダサいと言われてカッカする方が余程ダサいと思う。埼玉らしい良さを自覚し誇りに思うべきだ」「住むにはとてもいい所だ」等、冷静なコメントを寄せている。
1984年、第1回新語・流行語大賞で「す・ご・い・で・す・ネッ」が流行語部門大衆賞を受賞するなど、流行の先駆者でもある。、また、本人は上述の「おでこメガネ」スタイル(帽子の上に掛けるものも含む)はを21世紀に復活させたり、以前女子高生などの間で流行した「ゲロゲロ」「〜かもしんない」という言葉や「ルーズソックス」の先駆けも自分であると言っている。
クールでドライな一面もあるためか、人前で涙や悲しみを絶対に見せないが、明石家さんま曰く、「オールナイトニッポン」の最終回で号泣した。また、「笑ってコラえて」「奇跡体験!アンビリバボー」などの番組で感動的なVTRが流れた後、スタジオで共演者が涙を見せる中で絶対に涙を流さない。また、お葬式にも報道陣の前ではあまり姿を見せず、黒澤明の通夜で取材に応じたぐらいである。
できちゃった結婚には否定的で「できちゃった結婚は、ウンコしてからトイレを建設するようなもの」 と、本能の赴くままに行動して後で焦ることに例えた発言をしている。
2009年4月19日放送テレビ朝日系列「これが世界の現実だ!アフリカ最貧国・ベナン救済計画」でベナンの子供達へ通学バスやランチプレートを寄付していると公表した。この通学バスは所の自家用車の整備を手がける輸入車ディーラーが輸入したダッジ・ラムを、同じく所行きつけの自動車板金業者でスクールバス仕様に改装したものである。
犬を飼っており、犬種はロットワイラーである。過去にも何匹か飼っていた。中でも有名なのは、CMで飼い主の所と共演した事があるシベリアンハスキーのインディーである。 2009年12月17日放送「所ジョージのオールナイトニッポンGOLD」での所の話によると正式な名前は、インディアナ・ジョーンズと言うらしく、映画の『インディージョーンズ』で主人公の名前は犬の名前であると言う場面があるが、それよりも前に「インディアナ・ジョーンズ」と言う名前を付けていたと言う。また18歳まで生きたと言う。シベリアンハスキーの様な大型犬が18歳まで生きるのは長寿である。
インディーが亡くなって病院に連れて行ったら休診であった為、次の朝に行けば良いと家に戻りって車に入れっぱなしにしていたら妻(芳賀文子)に「可愛そうだから犬小屋に戻して」と言われて渋々犬小屋に戻したと言う。所は、病院連れて行く車中で、「おまえは、私の芸能活動に貢献した」と感謝の意を述べたと言う。
[編集] 趣味
その他、ゴルフ、お茶等、趣味は数え切れず、スニーカー、ライター、スカジャン、Tシャツなど多数持っており、芸能界では寺門ジモンと並ぶコレクターとして知られる。自らの多趣味を組み合わせて楽しむ事が得意であり、ラジコンに可動関節フィギュアを載せて走らせたり、フィギュアに小道具と共にポーズを取らせて撮影した写真集を出版したりしている。ゴルフについては、「東西お笑い芸人ゴルフコンペ(非公開のプライベートコンペ、「東西お笑い名人会」とも)」では度々優勝している。練習熱心で、「飛ばし屋」である。そのスウィングは個性的だが、持ち前の運動神経と体力、鋭い感性、巧みなメンタルコントロールが強さの秘密であろう。ゴルフ理論にもこだわりがある。
それが嵩じて2006年、革新的なゴルフクラブ・TxTパラレルハンマーアイアンをプロデュースし、大評判となっている。テリー伊藤と並ぶ無類の車好き、特にアメ車好きとしても有名で、彼が改造した車種は日産・マーチのような大衆車からメルセデス・ベンツのような高級車とレパートリーは幅広い。殆どの車が何らかの形でモディファイが加えられているが、かつては三台のメルセデス・ベンツを一台にまとめた「サンコイチ」のステーションワゴンを所有していた事もある。またバイクにも造詣が深く、それまでオッサンバイクのイメージが強かったビッグスクーターのボディをイエローにペイントし、カスタムパーツを取り付けるなど若者向けに改造し、現在のビッグスクーターブームの火付け役的存在にもなった。因みにエンジンのかける時の音で、その車種を当てる特技を持っている。
著書の中で格好良さという視点でスーパークロス日本初上陸を讃えるなど時代を先取りした発言も多い。余談だが、愛車を運転中ハンドルがスッポリと抜けてしまって大パニックになった事がある。運良くも大事故には繋がらなかったと言う。(所さんの日本ジツワ銀行より。月刊誌「デイトナ」では、4台所有しているアメ車のうちの1台と語っている。)ちなみに初めて所有した車はトヨタ・コロナであり、TV番組でお笑いグループのロバートたちに打ち明けると、彼らはかなり驚いていた。
オンキョーのX-A5GXかX-A7Xのどちらかは分からないがどちらかの品番のMDコンポを愛用している。スピーカーの品番は、D-022Aである。作った歌をMDに録音している。
[編集] 他の人物との関係
漫画家秋本治と交友があり、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』単行本の巻末にコメントを寄せている。植木等を尊敬し、「無責任男」のキャラクターと植木本人の人格に惚れ込んでおり、所は植木等のことを「お父さん」と呼んでいる。ドラマで父子役を演じたこともある。それの縁もあってか、植木等の死後彼の愛車であったシーマを譲り受けている。(雑誌Daytonaの世田谷ベースの関連記事より)。
ビートたけしは以前オールナイトニッポンでさんざん所ジョージの悪口を言っていたが、所はたけしのことを「北野さん」や「おじさん」「たけしさん」「たけちゃん」などと呼んでおり、大御所クラスの2人にしては珍しく番組共演も多い。たけしが世田谷ベースに足繁く通う程の間柄であり、所が場をセッティング、所の奥さんが料理を作ってくれる為、たけし曰く「便利」。また『情報7days ニュースキャスター』(TBS系列)の「たけし編集長の週間実は…」で使った小道具を所の家に持っていくため、さすがの所も少し迷惑している様である。更にTxTパラレルハンマーアイアンの開発のきっかけもビートたけしである。たけしは所の勧めでフェラーリを購入、およそ25年ぶりに自らハンドルを握ることとなり、さらには所とフェラーリのオーナーズクラブ「フェラーリ持ってる会↑」を結成し会長を務めることとなった(それぞれのフェラーリ(所ジョージ黒の612、北野たけし赤の599)のエンブレムが「コマネチ!!」のポーズ等のパロディとなっているものに変えられた)。その後、たけしの企画でフェラーリADACHIKU スバルR1 599仕様 フェラーリMINAMIURAWA スバルR2 612仕様が作られた。車両より高い改造費がかかっておりフェラーリと並べてもひけをとらない見た目になっている。(DAYTONA)明石家さんまとも親交があり、さんまがもしもの時の為にと、所の家にさんま用の部屋があるとの事。
[編集] 作品
[編集] ディスコグラフィー(シングル)
- 「ギャンブル狂騒曲」(1977)
- 「ムーン・ナイト・セレナーデ (月光夜曲)」(1977)
- 「夢見るジョンジョロリン」(1978)
- 「いい加減にしろよ」(1978)
- 「Do!Do!Do!」(1979)
- 「TOKYOナイト&デイ」(1979)
- 「寿司屋(生鮮魚介類小片付握飯量販店)」(1979)
- 「ほんとうにいい気持ち」(1980)
- 「ご心配なく」(1980)
- 「正男という名で小学生」(1980)
- 「君と二人で」(1981)
- 「まったくやる気がございません」(1981)
- 「銀座アンノン娘」(1982)
- 「明石家さんまさんに聞いてみないとネ」(明石家さんま&所ジョージ名義)(1999) オリコン30位
- 「私の名前で出ています」(1984)
- 「I've got a すんごいですね ROCK'N ROLL HEART」 (1984)
- 「正気の沙汰でないと」(1984)
- 「恋のバックファイヤー」(1984)
- 「LAST NUMBER」(1986)
- 「白いTシャツ」(1986)
- 「ブルーライトチャイナタウン」(1987)
- 「故郷」(1988)
- 「世田谷のアラブ人」(1989)
- 「春一番の前」(1990)
- 「真っ暗な夜に」(ビートたけしと組んだT's名義)(1991) オリコン42位
- 「ラクダの商人」(1996)
- 「僕の犬」(1996)
- 「東京BIG CITY」(1997)
- 「わかんない2」(1997)
- 「ブウェーのビヤビヤ」(1998)フジテレビ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディングテーマ
- 「トンカチ」(1998) オリコン82位(収録曲が7曲あるため、オリコンではアルバム扱いだった)
- 「農家の唄」(1999)所ジョージ&ダーツダックス名義
- 「歩いてみっか」(2000)
- 「旅の犬」(2000)
[編集] ディスコグラフィー(オリジナルアルバム)
- ジョージ・ファースト 現金に手を出せ!!(1977.12) オリコン33位
- ジョージのセロリ・パセリ(1978.6) オリコン64位
- 成りさがり 大学ぐらいは出たかった(1979.4) オリコン76位
- LIVE 追跡(1979.4)
- REVENGE OF HONG KONG 〜ホング・コングの逆襲(1979.7)
- みんな不良少年だった(1980.11)
- FUEL ALBUM(1981.8)
- 以上の作品は、2009年2月18日に紙ジャケット、限定生産でCDで再発される。
- PILE DRIVER(1983.3)
- FROM TOKOROZAWA WITH LOVE 〜所沢より愛をこめて(1984)
- BLUE LIGHT CHINATOWN(1987.7)
- HEAVY LIGHT(1988.9)
- NIGHT OF COYOTE 〜コヨーテの夜(1989.10)
- ホテル・チャイナタウン(1991.1)
- 僕の犬(1996.9) オリコン98位
- ブタとダイヤモンド(1997.2)
- 20周年カニバーサミー(1997)
- 20周年カニバーサミー2(1997)
- 洗濯脱水(1999.8) オリコン77位
- LIVE 絶滅の危機(2000.3)
- DISH(2001.2)
- 本物(2002.5)
[編集] ディスコグラフィー(ベスト盤)
キャニオン・レコード
- ツーハーン(1998)※自身が出演する『MUSIC HAMMER』内での通販限定商品
- シーハーン(1999.2) オリコン100位
- 所さんのキャニオン・イヤーズ〜若い頃からバカだった〜(2009.2.18)
EPICソニー
- 所ジョージ史上最大全集しょのいち
バップ
- シングル大全集 NOW AND THEN(1999.7)
[編集] 他のミュージシャンへの楽曲提供
- 研ナオコ「迷惑」「ひとりごと」
- コロッケ「故郷」「新自動車ショー歌」
- ジョ-ジ五十嵐&異邦人「こちら葛飾区亀有公園前派出所異常なし!」
- 素一(すっぴん)「白い月」「治療」「ガンバレ」
- ダウンタウン 「17才はBREEZE」「東京の嫁」「メ・ガ・ネ」
- とんねるず「人生はさみ将棋」
- ものまね四天王「バカと呼ばれたい」
- 八代亜紀「女心と秋の空」「お酒を飲んで・・・」
- 渡辺めぐみ「FRIDAY」「今すぐここに来てほしい」「赤いルージュ」「LAST NUMBER」(当初は和田アキ子のために作った曲)
- 笑福亭鶴光「世界一周ロマンの旅」
- misono「家族の日」(作曲)
[編集] 未発売曲
所の曲には、テレビでのみ披露されただけの未発売曲が多数にあるが、下記するの曲は曲名が定まっている楽曲のみ。
- 志村けんの唄
- 東村山ラプソディー
- 「志村けんのバカ殿様」で、上記の「志村けんの唄」の後に披露された曲、「「東村山の歌」(「東村山音頭」の事で、所が曲名を忘れていた。)は、良い事ばっかり言ってるから真実を歌わないと」と言う趣旨で作ったと言う。
- 正調鰹節
- 兄弟農地
[編集] 著書
- 所ジョージの私ならこうします―世直し改造計画
- 所ジョージのハレハレ青春口座
- 所ジョージのハッタリぶぁいく術―口先とヘッドワークでバイクライフを楽しむ本!
- 所ジョージの俺に訊け
- 所ジョージの店頭販売
- 所ジョージの我思うところに所あり
- 所ジョージのためになる昔話
- 所ジョージさんの頭がパァ~。
- 所さんの目がテン!―知っているとエライ!所ジョージのこだわり科学
- 所さんの目がテン!(2)
- 所さんの目がテン!(3)
- 所さんのランチボックス
- 所さんのまもるもせめるもアクアク大冒険
- 所さんのハッタリ大放送―とっても役立つムダ
- 所さんの新亭主論―幸せのルール・ブック
- 所さんの私はクジラ 無駄がない
- 所さんにまかせなさい
- トコロさんの新昔ばなし(頭蓋骨骨盤篇)
- トコちゃんのコトパロジー 国語、算数、イカ、シャケ、貝。
- トコちゃんのフロム・ティー
- トコちゃんの人生楽ありゃ楽もある(昔ばなし教訓編)
- ウサギとカメとトコちゃん
- トコロンブスのタマゴ―トコちゃんの言われてみればそのとおり
- トコちゃんの新調・昔ばなし(ヒーロー回転ループ・スペクタクル編)
- むかしむかし、あるトコちゃん。―トコちゃんの日本昔ばなし・その後
- マッチ売りのトコちゃん
- 牛若トコロ丸
- 投稿四字列語
- アタマ八分目、ココロ八分目
- さめたカツ丼はどこだ・・・!!
- 日々、これ口実
- 末端価格で出ています―所ジョージの読み切りTV
- 弁当はどこだ・・・!!―January‐March
- スんゴイですねェ〜―Shonen big comic books
- 電話のいたずら
- 花咲かじいさんの恩返し―トコロ流昔話
- No.1の幸せ―幸せには理由(わけ)があってなんとなく幸せなわけがない話
- テラシマくんはカンガルウ
- 所ジョージ大全集
- 新亭主論―ずっと一緒に暮らしたい
- 買いたい新書―選ばれし民、かく生き、かく暮らすの記
- 元祖・所ジョージさんの 頭悪いんじゃないの?
- 新幹線はでかい!
- マグロ君は海産物
- まちがってる〜―今世紀最後の「偉大なるボツ」
- テラシマくんのやさしい失敗
- はたらくテラシマくん
- ザ・原宿―Harajuku徹底guide
- 私はまっかなプロデューサー―所ジョージさん書き下し天才シナリオ集(Vol.1)
また、著書ではないが、現在も続刊中の月刊誌『ライトニング』は、所ジョージが自らの所属事務所であるティヴィクラブに出版部門を設立して創刊させたもの。その後『ライトニング』は枻出版社に版元変更し、本人との関わりはわずかとなったが、個人としてメディアを所有した芸能人は世界的にも稀である。他にも過去には『デイトナ』等トータル・コンセプターとして接している雑誌もある。
[編集] ゲームソフト
- 所さんのまもるもせめるも(ファミリーコンピュータ・エピックソニー)(1987年)
- 所ジョージ本人が企画・構想・キャラクターデザイン・BGMを手掛けている。
- 所さんのまーまーじゃん!(アーケード(システム24)・セガ)(1992年)
- 所さんのまーまーじゃん2 -ToKoRo'sCup-(アーケード(システム24)・セガ)(1994年)
- ToKoRo'sマージャン(スーパーファミコン・ビック東海)(1994年)
- 所さんの大富豪(プレイステーション・コナミ)(2000年)
- 所さんの世田谷カントリ-クラブ(ゲームボーイカラー・ナツメ)(2000年)
- じゃがいぬくん(ゲームボーイ(カラー対応)・ビクタ-インタラクティブソフトウエア)(2000年)
- BGMを手掛けている。
- pop'n music 4(アーケード/プレイステーション/ドリームキャスト・コナミ)(2000年)
- CR所さんのすんごいパチンコ台(パチンコ・大一商会)(2006年)
[編集] 現在の出演番組
[編集] レギュラー番組
- 大改造!!劇的ビフォーアフター SEASONⅱ 朝日放送・テレビ朝日系列(毎週日曜 19:58〜20:54)
- 所さんの世田谷ベース BSフジ(毎週日曜 23:00〜23:55)
- 世界まる見え!テレビ特捜部 日本テレビ系列(毎週月曜 19:56〜20:54)
- 1億人の大質問!?笑ってコラえて! 日本テレビ系列(毎週水曜 19:58〜20:54)
- 奇跡体験!アンビリバボー フジテレビ系列(毎週木曜 19:57〜20:54)
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! テレビ東京系列(毎週金曜 21:00〜21:54)
- 所さんの目がテン! 日本テレビ系列(毎週土曜 17:00〜17:30)
[編集] 単発・不定期番組
- 徳光&所のスポーツえらい人グランプリ(日本テレビ系列・特番)
- 志村&所の戦うお正月(テレビ朝日系列・正月特番) (元日13:00〜17:25)
- はじめてのおつかい(日本テレビ系列・正月特番など)
- サイエンスミステリー(フジテレビ系列・年1回特番)
- 情報7days ニュースキャスター(TBS系列、ビートたけしが休暇時の代役で出演)
[編集] 過去の出演番組
[編集] 日本テレビ系
- 欽ちゃんの仮装大賞
- マジカル頭脳パワー!! (1990年11月〜1996年10月レギュラー)
- バスクリンファミリータイム 所ジョージのモノMONOウォーズ
- クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!
- 笑って許して!!
- どちら様も!!笑ってヨロシク (現:1億人の大質問!?笑ってコラえて)
- 所さんの勝ったも同然!!
- 元祖どっきりカメラ
- TV海賊チャンネル
- 所ジョージのオトナのにほへ
- 所のジオ玉
- 所・直子チャンネル 東京Jrジャンク土曜は放課後
- いい!!かもしんない
- 所さんのまっかなテレビ
- 今夜は最高!
- それいけ×ココロジー (よみうりテレビ)
- 所さんのお騒がせデス (よみうりテレビ)
- 所さんの日本ジツワ銀行
- さんま・所のオシャベリの殿堂(特番)
- スーパークイズスペシャル (特番)
- デジタル所さん(アニメーション、2001年)
- ZZZ・所的蛇足講座 (福岡放送)
- ぐるぐるナインティナイン
- 恋のから騒ぎ(2009年3月21日)
[編集] TBS系
- 遊びすぎじゃないの!?
- レッツ・ラ・ゴー!
- 所印の車はえらい!
- デイトナTV
- 所さんのワーワーブーブー
- 所どころ仕事熱心
- 仰天!くらべるトラベル
- 所さんの20世紀解体新書
- 所萬遊記
- たけし・所のドラキュラが狙ってる (毎日放送)
- スターオーディション
- 素敵な気分De!
- オールスターキャノンボール大会 (1991年)
- 天才!トコロ店 (2005年)
- 金スペ!・所さんの!クイズ!アウトORセーフ! (2006年8月11日放送)
- 久米宏のテレビってヤツは!?(毎日放送、2009年3月11日)
[編集] フジテレビ系
- 所さんのただものではない! (1985年10月〜1991年9月司会)
- 夕やけニャンニャン(1987年4月〜8月司会)
- Music Museum
- 森田一義アワー 笑っていいとも!( - 1990年)
- 笑っていいとも!増刊号( - 1990年)
- 笑っていいとも!特大号
- ものまね王座決定戦(特番・1987年〜1990年司会)
- 世界の超豪華珍品料理 (特番)
- 芸能界ぶったまげリクエストそこまでやる!? (特番)
- 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ
- FNS超テレビの祭典 (1996年春・秋)
- FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島(87〜89)→FNSの日(92〜96)
- 魔法のランプ!
- BANG! BANG! BANG!
- 所さんの画スタマイズ天国 (2005年12月29日・23:20~24:20)
- 所さんのからだの不思議冒険クルーズ (2009年2月28日)
- とんねるずのみなさんのおかげでした (2009年3月26日、新・食わず嫌い王決定戦SPでビートたけしと対決)
[編集] テレビ朝日系
- 所さんのもしも突撃隊
- そんな所で・・・
- たけしの万物創世紀 (朝日放送)
- 世界とんでもヒストリー
- 所様はタコ
- 所さんのこれアリなんじゃないの!?
- 所ミッション!GTR
- 今週の所さん
- たけし・所のWA風がきた! (朝日放送)
- 大改造!!劇的ビフォーアフター(朝日放送、2002年4月 - 2006年3月、2009年4月 - )
- 合格!日本語ボーダーライン(朝日放送、特番)
- ビートたけしのTVタックルスペシャル テレビ朝日(2009年1月31日)
[編集] テレビ東京系
- ドバドバ大爆弾 (東京12チャンネル(現・テレビ東京)1979年10月〜1981年3月、初の番組司会)
- 所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝
[編集] テレビドラマ
- 逆転無罪 主演
- 茜さんのお弁当
- 峠の群像
- うちの子にかぎって、うちの子にかぎって2
- 子供が見てるでしょ! 1985年
- 同級生は13歳1987年
- オヨビでない奴! 1987年
- パパはニュースキャスター 1987年
- アナウンサーぷっつん物語 1987年
- 熱っぽいの! 1988年
- 追いかけたいの! 1988年
- パパは年中苦労する 1988年
- はいすくーる落書 1989年1月〜3月
- 青春家族 1989年4月〜9月
- ママハハ・ブギ 1989年7月〜9月
- 予備校ブギ 1990年4月〜6月
- はいすくーる落書2 1990年7月〜9月
- 芸能界丸秘マネージャー物語 1990年
- 私は貝になりたい 1994年(1958年にフランキー堺主演で制作されたドラマのリメーク版)主演
- 俺たちの銀行強盗シリーズ 1996年、1997年
- PU-PU-PU- 1998年
- 今夜は営業中! 1998年
- 恋がしたい恋がしたい恋がしたい 2001年
- ビートたけしドラマSP・少年 2002年
[編集] 声の出演
- 白バイ野郎パンチ&ボビー「痛快!!ミニバイクに乗った宝石泥棒」(海外ドラマ・吹き替え/ゲスト)
- アルフ(海外ドラマ・吹き替え/アルフ)
- NHK教育で放送された『ブロッサム』にアルフがゲスト出演した際にも吹替
- トイ・ストーリー(ディズニー映画/バズ・ライトイヤー)
- デジタル所さん(テレビアニメ/所ジョージ、ミニトコロ隊長役)
- ビジョナリアム(東京ディズニーランドに存在したアトラクション/タイムキーパー)
- ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀(ハワード)※フジテレビ版
- 映画・ベイビートークシリーズ(赤ちゃん役)
- 長編アニメーション映画・崖の上のポニョ(フジモト役)
- OVA作品「となりのトコロ」(ナレーション及びエンディングテーマ)。また、監督・総指揮も本人が担当。
[編集] ラジオ
現在
- オールナイトニッポンGOLD木曜日(ニッポン放送、2009年12月3日~)
過去
- 所ジョージのオールナイトニッポン(ニッポン放送他、1977年9月〜1980年3月・1981年4月〜1982年3月 火曜1部)
- 所ジョージの足かけ二日大進撃(ニッポン放送、1980年4月〜1983年3月)
- 所ジョージのサタデー青春白書(文化放送、1984年頃)
- 所ジョージのヤングタウンTOKYO(TBSラジオ、1983年10月〜1984年3月)
- 所ジョージのホロホロ天国すんごいですね(TBSラジオ、1984年4月〜1984年9月)
- 所ジョージの進め!おもしろバホバホ隊(TBSラジオ、1984年10月〜1986年10月)
- 所ジョージと泉谷しげるのスーパーギャング(TBSラジオ他、1990年10月〜1991年3月)
- 日曜夕方トコロのココロえ(ニッポン放送、1995年4月〜2000年3月)
- おとなの時間割・所さんのブクブクゴシゴシ!(TBSラジオ他、2004年10月〜2007年3月)
[編集] 映画
- 下落合焼とりムービー 監督:山本晋也
- ペエスケ ガタピシ物語 監督:後藤秀司 主演
- まあだだよ 監督:黒澤明
- トイ・ストーリーシリーズ(声優)
- 崖の上のポニョ 監督:宮崎駿(声優)
[編集] CM
多くの企業のCMに出演している。「CM大王」の異名も。
- サントリー 缶ビール(1984年~1986年、ナレーションのみ。松田聖子らがCMソングを担当。当時のCMキャラは現在キンカンのCMに登場のパピプペンギン)
- サントリー ビーハイ(ビアカクテル。1984年~1985年夏)
- サントリー ジョッキ生(2005年~)
- セガ セガカラ
- ソニー ゆとりにトロン
- ダスキン ミスタードーナツ
- UCC上島珈琲 UCCオリジナル(1992年~1994年、菊池桃子と共に出演)
- 三洋電機 8mmビデオカメラZEEMA、時短ビデオ、インバーターエアコンPROOO、テ・ブ・ラ コードるす(〜1997年)
- 大塚食品 ボンカレーゴールド200(1990年)
- 花王 ハイトニックシャンプー
- サッポロビール サッポロ黒ラベル、カロリーハーフ
- マツダ・ファミリア(1991年~1993年)
- みずほ銀行 宝くじ
- 大正製薬 ゼナ(温水洋一と共演)
- アサヒ飲料 ワンダモーニングショット
- カネボウホームプロダクツ ナイーブ
- カークエスト ラビット
- ロッテ グリーンガム(娘と共演)
- ブリヂストン・BLIZZAK (スタッドレスタイヤ・90年代初頭〜2002年。2000年度・2001年度は真中瞳と共演)
- ブリヂストン(カルカマ
- トヨタ・キャバリエ(愛犬・インディ(現在は他界)と共演)
- 昭和シェル石油・X CARD
- KDD・001番1円電話
- 任天堂 ディスクシステム スーパーマリオブラザーズ2・ゼルダの伝説・ゼルダの伝説パート2 リンクの冒険(1986年ごろに間下このみと競演)
- エディオン 中部地方ではエイデン、中国・九州地方ではデオデオ、近畿地方ではミドリ電化、関東では石丸電気・東京エディオンだが内容は同じ(2005年〜)。
- 日揮
- 日本IBM
- AGF・ドンパッチ
- エピック・ソニー・所さんのまもるもせめるも(ナレーション)
- NEC・ビッグローブ(「デジタル所さん」の所さんの声で出演)
- トヨタ・ライトエース(ワゴン)
- 理想科学・プリントゴッコ
- 株式会社東海・100円ライター「ひーぽっぽ」(1988年)
- 明治乳業 十勝スライスチーズ・十勝6Pチーズ・十勝ベビーチーズ・十勝カマンベール・十勝ヨーグルト
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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