工藤静香
| 工藤静香 | |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | 工藤 静香 |
| 別名 | 木村 静香(本名) |
| 出生 | 1970年4月14日(41歳) |
| 血液型 | B |
| 学歴 | 東京都立板橋高等学校→日本音楽高等学校編入・中退 |
| 出身地 | |
| ジャンル | アイドル歌謡曲、J-POP |
| 職業 | 歌手、女優 |
| 活動期間 | 1985年 - 現在 |
| レーベル | ポニーキャニオン (1987-1999年, 2005年-) エクスタシー・ジャパン (2000-2004年) |
| 事務所 | プロダクション尾木(1987 - 1995年) Purple Inc. (1995年 - ) |
工藤 静香(くどう しずか、1970年4月14日 - )は、日本の歌手、女優、タレント、宝飾デザイナー、画家。本名:木村 静香(きむら しずか、旧姓:工藤)。元おニャン子クラブのメンバーである。夫は木村拓哉(SMAP)。
東京都西多摩郡羽村町(現・羽村市)出身。東京都立板橋高等学校→日本音楽高等学校・編入・中退。血液型B型。愛称は「しーちゃん」「しずちゃん」。「愛絵理」(あえり)名義で作詞をしている。身長163cm。
目次 |
[編集] 略歴
[編集] ミス・セブンティーン〜おニャン子クラブ時代
青森県出身の板前の父と美容師の母の下、幼少期を青森および羽村市で過ごす(青森は工藤姓が一番多い)。小学生の時には劇団「東俳」に所属。
1984年、中学2年生の時に応募総数歴代最大18万325人の第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」に出場し、特別賞を受賞。同コンテストの出場者には、後に同じグループとなる国生さゆり、渡辺満里奈のほか、渡辺美里、松本典子、網浜直子、麻倉あきらなどがいた。
同年、同コンテスト出身の木村亜希(清原和博夫人)、柴田くに子(後の森丘祥子)と“セブンティーンクラブ”を結成し、1985年1月、CBSソニーからレコードデビューするも、2枚のシングルを発表し解散。
1986年、高校へ進学後の5月、『夕やけニャンニャン』番組スタッフの勧めでおニャン子クラブのオーディションを受け合格、会員番号38番となる。既に歌手活動をしていたことやモモコクラブのメンバーであったことが知られたが、突出した玄人っぽさを見せることは無く、クイズ等で見せる「バカキャラ」(自ら「だってあたしバカなんだも〜ん」と発言したこともある)や「ヤンキーキャラ」(バイクが大好きと公言など)で注目されるようになる。10月には渡辺満里奈のソロデビュー曲「深呼吸して」で生稲晃子とともに“withおニャン子クラブ”としてバックコーラスを担当する。
1987年には、生稲晃子・斉藤満喜子とユニット“うしろ髪ひかれ隊”を結成し、5月7日に「時の河を越えて」をリリース。5月21日に発売のおニャン子クラブ8枚目のシングル「かたつむりサンバ」ではフロントボーカルに抜擢されるなど、終焉に向かっていたおニャン子クラブの中で人気、知名度を上げていく。セブンティーンクラブやおニャン子クラブの事を隠し立てはしておらず、テレビ番組のトーク等で話題にすることもある。木村亜希と清原和博の結婚を木村本人から報告を受けたといい、おニャン子時代のエピソードを話すこともある。コンサートで「会員番号の歌」の自身のパートを歌ったり、NHK『ふたりのビッグショー』(共演は工藤のモノマネを得意としていた森口博子)で「セーラー服を脱がさないで」の一節を振りつきで披露した事もある。おニャン子クラブは学業最優先が原則であったが、工藤はあまり真面目に学校へ通っていなかったことを後に告白している。おニャン子時代「くーにゃん」という愛称があったが、本人曰く「くーにゃんと呼んでほしくない」とニッポン放送のラジオ番組関根勤のTOKYOベストヒットで公言している。
[編集] ソロデビュー以降
1987年8月31日の『夕やけニャンニャン』最終回放映日に発売となったシングル「禁断のテレパシー」でソロデビューし、オリコン初登場1位を記録。以後ヒット曲を連発し、1980年代後半から1990年代前半を代表する女性歌手の一人となる。また浅香唯・中山美穂・南野陽子らと共に「アイドル四天王とも呼ばれた。 また、10月から5クール(1年3ヶ月)連続でドラマ出演するなど女優としても活躍する他、画家として二科展に1回の特選、14回の入選実績がある(これは、「30代では極めて異例」と二科展も驚くほどの快挙である)。またプロボクサーピューマ渡久地の熱烈なファンだった。[要出典]バラエティ番組でも『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』にセミレギュラー出演等活躍。特に1988年のTBS系列ドラマ『時間ですよ たびたび』で共演して以来、とんねるずとの共演が多い。
1988年9・10月にTBS系『ザ・ベストテン』で「MUGO・ん…色っぽい」で初の1位を獲得、同年の年間ランキングでも6位に入った。おニャン子関連の曲もしくはおニャン子出身者の曲で、同番組で第1位を獲得したのは工藤静香ただ一人である(NHK紅白歌合戦出場も2009年の段階でも工藤だけである)。また、同年に発売されたミニアルバム『カレリア』では、「愛絵理」名義で作詞をする。以降も作詞の際はこの名前を使用。「愛絵理」は両親が命名の際に第1候補として考えていた名前である[要出典]。
1989年、「恋一夜」「嵐の素顔」「黄砂に吹かれて」と50万枚以上の大ヒットを連発し、その年のシングル年間ランキング上位10曲の中に3曲全てが入った。特に「黄砂に吹かれて」は、オリコン6週連続1位の記録を持っている。またこの曲で『ザ・ベストテン』最終回の1位を飾った(歌詞を数ヶ所間違えるハプニングがあった)。
1994年3月20日に発売されたシングル「Blue Rose」ではソロデビューから全ての楽曲(本人作曲を除く)を提供していた後藤次利と離れ、セルフプロデュースを展開。作詞はほとんど本人が担当し、都志見隆、松本俊明等の作曲家が参加。
1997年、石橋貴明とユニット「Little Kiss」を結成してシングル「A.S.A.P.」を発売。音楽番組で歌唱中に実際にキスするパフォーマンスがあった。石橋からは「姫」と呼ばれている。
2000年、2002年まで、YOSHIKIが主宰するレコード会社「エクスタシーレコード」に所属。
[編集] 結婚〜現在
2000年11月、SMAPの木村拓哉と結婚(当時妊娠4ヶ月)。
2004年、ラスベガスにて自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表[1]。日本でなく海外で発表したのは、「工藤静香」の名前のみが注目されデザインが適切に評価されないことを避けるためであった。
2005年、出産したことで音楽活動からは遠ざかっていたが、2月16日に久々のシングル「Lotus〜生まれし花〜」の発売を期に、古巣であるレコード会社「ポニーキャニオン」に復帰した。
2007年5月23日には「雨夜の月に」をリリース。「Lotus〜生まれし花〜」以来、久々に自身による作詞のシングル曲となった(フジテレビ系ドラマ『麗わしき鬼』主題歌にもなった)。8月31日には、ソロ・デビュー20周年を迎えた。それを記念してベストアルバム『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』、10枚組DVD『Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX』(1988年〜1999年のライヴ映像の集成)を発売し、東京と大阪でライヴを開催。本人が気に入っているにしおかすみこのモノマネや、観客のリクエストに答えて「かたつむりサンバ」の一節を披露する場面がテレビで報じられた。東京ライヴの模様のダイジェストは、シングルのカップリング曲を集めた作品集『20th Anniversary B-side collection』(2008年3月5日)の初回限定生産盤の付属DVDに収録されている。
2010年9月2日に第95回「二科展」絵画部で自身が描いた絵画『瞳の奥』が特選受賞。絵画の師として故・原良次に長年師事、絵画の才能は1990年より10年連続「入選」獲得、育児期間をおいて2006年より2010年まで5年連続「入選」に選ばれているが「特選」受賞は初めて[2]。「特選」に入ると二科会(実行団体)「会友」への推薦を受けられる。
[編集] 人物
[編集] 中島みゆきとの関わり
工藤にとって歌手として躍進を遂げたのは、シンガーソングライター・中島みゆきとの出会いによる。1988年にリリースしたシングル、「FU-JI-TSU」を皮切りに中島より多くの詞の提供を受け、それらからヒット作が多く生まれている。なお、中島はこれまでに40人を超える歌手に合計98本の曲や詞を提供しているが、工藤への提供曲・詞は2割強にあたる22本(最新作は2008年11月発売の「NIGHT WING/雪傘」)を占めており、この中では最多である(これに次ぐのは研ナオコへの15本と、柏原芳恵への4本)。
ソロデビューした当時、中島みゆきを担当していたディレクター(ポニーキャニオン所属。当時中島もキャニオン所属であった)が工藤を兼任することとなり、かつ、デビュー前に工藤が「中島みゆきと松任谷由実のどちらが好きか」と聞かれて、中島みゆきと答えたことから縁ができたとされる(それ以前より中島の曲に影響されたともいわれている)[3]。工藤自身「中島みゆきさんほど憧れる人はいない」と語っている。工藤が中島と初対面したのは20歳頃で、音楽雑誌に掲載された対談であった。工藤は、そのときの印象を「すっごく華奢な人だなって」「なんか地面から浮いているイメージ」と語っている。
中島も工藤との友情を大切にしており、工藤にあてた音声インタビューの中で「これからもずっと、私は、あなたの瞳に憧れます」「あなたと巡り会えたことが、私にとっての宝物です」と語った。これを聞いた工藤は、感激のあまり嬉し涙を見せた[4]。
デビューから工藤のバックバンドを務めていたミュージシャンは、ほとんどが中島みゆきのバックバンドを務めており、そして当時工藤の曲のほとんどを作っていた後藤次利も、中島とはかつてバックバンドだけでなく、編曲やプロデューサーとして組んでいたミュージシャン仲間の一人でもあった。
1996年11月7日に発売されたシングル「激情」ではこれまで詞のみの提供だった中島が詞だけではなく、曲も提供するようになり、編曲も瀬尾一三が担当している。これ以後の工藤への提供曲はすべて中島作詞・作曲、瀬尾編曲のものである。
2008年には、ソロデビュー20周年記念のラストの締めくくりとして、8月に中島の曲のみをカヴァーしたアルバム『MY PRECIOUS -Shizuka sings songs of Miyuki-』と、11月に新曲シングル『NIGHT WING/雪傘』を発表した。
[編集] エピソード
- 地方出身でないにもかかわらず、デビュー当時は会話でたまに訛る事があった。
- 「ザ・ベストテン」に「禁断のテレパシー」で初出演した際、出だしの「夜明けに抱かれてぇー」の所で音をはずしてしまい、後々同番組のハプニング集に使用されてしまった。
- 「夜のヒットスタジオDELUXE」に出演した際、当時飼っていたシー君という犬を連れてきて、「シー君、チュウは?」と言うと犬が彼女にキスをした。彼女に歌う直前に犬を渡された古舘伊知郎が同じ言葉を言うと犬も同じ行動をした。古舘は「やりぃ、間接キス」と喜んでいた。
- とんねるずの石橋貴明に人差し指で胸を触られ、「やだぁ、もう信じらんない。」と怒ったらしい(「とんねるずのオールナイトニッポン」より)。また、『とんねるずのみなさんのおかげです』では、石橋扮する「宜保タカ子」に、除霊という名目で、セクハラまがいのギャグの被害に何度となく遭っている。
- 「時間ですよ」にて、彼女の眉毛を「~6時25分の眉毛~」と言う森光子の台詞がある。
- 結婚前、夫である木村拓哉とサーフィンしている所をFRIDAYされた事がある。
- 過去に『親からもらった身体に傷付けたくないからピアスの穴は絶対開けない』と語っていたが、現在は背中から腰と左手首と足首にタトゥーを入れている。
- 木村拓哉は、妻である工藤を評して「凄いですよ、ウチの女房。キモが座ってますからね」と語った[5]。
- 英語が得意で、NHKの「英語でしゃべらナイト」にも2度出演している。ブロークンではなく、基礎のしっかりした美しいブリティッシュで滑らかに話し、その実力には定評がある。
[編集] 彼女に影響された芸能人
- 鈴木亜美(工藤静香に憧れ芸能界を目指す。番組では何度も共演している。好きな曲はカーマスートラの伝説で、あなたしかいないでしょはいつかカヴァーしたいと語っている。)生まれて初めて買ったCDはスーパーベスト
- 相川七瀬(デビュー前から大ファンで、一番好きなアルバムはロック色の強いJOY。15歳(中学3年)の頃に受けたソニー主催のオーディションでは嵐の素顔を歌っている。)
- 今井絵理子(彼女に憧れ芸能界を目指す。ちびっこカラオケ大会では嵐の素顔やMUGO・ん…色っぽいを歌っていた。)
- 仲間由紀恵(彼女に憧れ、地元のタレント養成学校「沖縄タレントアカデミー」に入学する。ドラマプロデューサーからプロダクション尾木を紹介される。工藤静香の所属事務所だったことにも縁を感じ上京する。)
- 沢詩奈々子(工藤静香のファンで、オーディションでMUGO・ん…色っぽいを歌う。)
- 金子さやか(工藤静香の大ファンという事もあって番組プロデューサーが、ドラマ麗わしき鬼の主題歌を依頼した。)
- 土田晃之(おニャン子クラブが好きで特に工藤静香の大ファン。高校時代は親衛隊に所属していた)
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
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| 1 | 禁断のテレパシー | 1987.08.31 | 愛が痛い夜 | ソロデビュー曲 |
| 2 | Again | 1987.12.02 | If | マキシシングルCDでもリリース |
| 3 | 抱いてくれたらいいのに | 1988.03.02 | 夜明けに見送られて | |
| 4 | FU-JI-TSU | 1988.06.01 | 夏がくれたミラクル | 作詞で中島みゆき初起用 |
| 5 | MUGO・ん…色っぽい | 1988.08.24 | 群衆 | カネボウ化粧品 '88秋 キャンペーン曲 |
| 6 | 恋一夜 | 1988.12.28 | Non-Stop | 箱根彫刻の森美術館 イメージ曲 |
| 7 | 嵐の素顔 | 1989.05.03 | 永遠の防波堤 | |
| 8 | 黄砂に吹かれて | 1989.09.06 | 秋子 | オリコンで6週連続1位獲得 |
| 9 | くちびるから媚薬 | 1990.01.10 | セレナーデ | |
| 10 | 千流の雫 | 1990.05.09 | Beautiful Word | 太陽誘電 CM曲 |
| 11 | 私について | 1990.09.21 | TEL・・ME | 作詞は中島みゆき |
| 12 | ぼやぼやできない | 1991.01.23 | あの坂道 | |
| 13 | Please | 1991.05.15 | 真夏の蜃気楼 | 通算10作目のオリコン1位 |
| 14 | メタモルフォーゼ | 1991.10.23 | Ri・a・ru | CX系 『なんだらまんだら』 主題歌 |
| 15 | めちゃくちゃに 泣いてしまいたい |
1992.01.29 | 流星 | |
| 16 | うらはら | 1992.05.21 | 20才のシナリオ | |
| 17 | 声を聴かせて | 1992.08.21 | 南風!!吹く前に… | NTV系 『教師夏休み物語』 主題歌 |
| 18 | 慟哭 | 1993.02.03 | コール | CX系月9 『あの日に帰りたい』 主題歌 |
| 19 | わたしはナイフ | 1993.06.02 | 終幕 | |
| 20 | あなたしかいないでしょ | 1993.10.06 | ちょっとしたGUILTY | ここまで作曲は全て後藤次利 |
| 21 | Blue Rose | 1994.03.18 | Door | 本人作詞のダンサブル・ナンバー |
| 22 | Jaguar Line | 1994.07.21 | naked love | |
| 23 | Ice Rain | 1994.11.18 | Party | カラオケ人気の高いバラード |
| 24 | Moon Water | 1995.05.19 | Still Water | M-1と2は別詞・別アレンジで曲は同じ |
| 25 | 7 | 1995.11.20 | 8月… | NTV系TVおじゃマンモス ED曲 |
| 26 | 蝶 | 1996.03.21 | メロディ | たかの友梨ビューティークリニック CM曲 |
| 27 | 優 | 1996.06.05 | ルナ -月の女神- | M-1・映画 『極道の妻たち 危険な賭け』 主題歌 M-2・映画 『爆走!ムーンエンジェル‐北へ』 主題歌 |
| 28 | 激情 | 1996.11.07 | 長い髪 | CX系ドラマ 『ゆずれない夜』 主題歌 中島みゆき作曲は本楽曲が初めて |
| 29 | Blue Velvet | 1997.05.28 | Break | アニメ 『ドラゴンボールGT』 ED曲 |
| 30 | カーマスートラの伝説 | 1997.11.19 | 虹 | |
| 31 | 雪・月・花 | 1998.02.18 | Wish | CX系 『金曜エンタテインメント』 テーマ曲 |
| 32 | きらら | 1998.07.17 | in the sky | CX系 『神様、もう少しだけ』 挿入歌(M-1・2) 第49回紅白に出演 |
| 33 | 一瞬 | 1998.11.06 | piece of a star | EX系 『やじうまワイド』 挿入歌 |
| 34 | Blue Zone | 1999.04.07 | ZIGUZAGU | トーヨータイヤ CM曲 |
| 35 | 深紅の花 | 2000.11.08 | 足下を飾る太陽 ・ pray | NTV系 『火曜サスペンス劇場』 テーマ曲 YOSHIKI プロデュース |
| 36 | maple | 2002.04.24 | 宝石箱 | EX系ドラマ 『九龍で会いましょう』 挿入歌 |
| 37 | Lotus -生まれし花- | 2005.02.16 | Simple | ダイハツ・Tanto CM曲 |
| 38 | 心のチカラ | 2005.04.27 | 潤んだハート | 映画 『ふたりはプリキュア Max Heart』 ED曲 CX系 『F2』 テーマ曲 |
| 39 | Clāvis -鍵- | 2006.09.06 | Powder snow | NTV系 『DRAMA COMPLEX』 挿入歌 8年ぶりに中島みゆきとコラボ |
| 40 | 雨夜の月に | 2007.05.23 | 存在 | CX系ドラマ 『麗わしき鬼』 主題歌 |
| 41 | NIGHT WING/雪傘 | 2008.11.05 | NTV系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、2008年11月エンディング・テーマ |
[編集] 企画シングル
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| 1 | A.S.A.P. | 1997.02.14 | Little Kiss (石橋貴明 & 工藤静香) |
カメリアダイアモンド CM曲 |
| 2 | 明石家さんまさんに聞いてみないとネ | 1999.03.17 | 明石家さんま & 所ジョージ ゲスト: 工藤静香 |
CX系『さんまのまんま』ED曲 |
| 3 | 心のチカラ〜MOVIE EDIT〜 | 2005.05.25 | 工藤静香 (映画 ふたりはプリキュア Max Heart主題歌) |
カップリングに「潤んだハート」の代わりに五條真由美歌唱の「希望の涙 〜Tears for tomorrow〜」収録 |
[編集] オリジナル・アルバム
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| 1 | ミステリアス | 1988.01.21 |
| 2 | 静香 | 1988.07.21 |
| 3 | JOY | 1989.03.15 |
| 4 | カレリア | 1989.10.04 |
| 5 | rosette | 1990.04.04 |
| 6 | mind Universe | 1991.03.06 |
| 7 | Trinity | 1992.03.18 |
| 8 | Rise me | 1993.04.01 |
| 9 | Expose | 1994.09.07 |
| 10 | Purple | 1995.08.02 |
| 11 | doing | 1996.05.17 |
| 12 | DRESS | 1997.03.19 |
| 13 | I'm not | 1998.04.29 |
| 14 | Full of Love | 1999.06.02 |
| 15 | Jewelry Box | 2002.07.03 |
| 16 | 月影 | 2005.06.01 |
[編集] カヴァー・アルバム
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| 1 | 昭和の階段 Vol.1 | 2002.10.30 | 歌謡曲・フォークから終戦直後の曲まで |
| 2 | MY PRECIOUS -Shizuka sings songs of Miyuki- |
2008.08.20 | 膨大な中島みゆきライブラリから厳選 |
[編集] ベスト・アルバム
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| 1 | gradation | 1988.11.30 | 1st〜5thシングルA・B面+新曲 |
| 2 | HARVEST | 1989.12.06 | 6th〜8thシングルA・B面+アルバム曲+新曲 |
| 3 | unlimited | 1990.11.14 | 1st〜11thシングルA面(新録有)+新曲 |
| 4 | intimate | 1991.12.11 | 6th〜14thシングルA面+新曲 |
| 5 | Best of Ballade "Empathy" | 1992.11.20 | 新曲6曲含む初バラード集 |
| 6 | Super Best | 1993.11.19 | 既発売シングル20曲+新曲、2枚組 |
| 7 | She Best of Best | 1996.12.16 | 本人選出アルバム曲+シングル+新曲 |
| 8 | Best of Ballade カレント | 1998.11.18 | 英語詞含むバラード集第2弾 |
| 9 | ミレニアム・ベスト | 2000.03.15 | 既発売シングル34曲+関連曲、3枚組 |
| 10 | Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best | 2007.08.29 | ソロ20th高音質シングル集+新録、2枚組 初回盤はPVとライヴを収録したDVD付 |
| 11 | 20th Anniversary B-side collection | 2008.03.05 | 高音質2枚組のB面コレクション 初回盤は20周年記念ライヴDVD付 |
- 『ミレニアム・ベスト』は、公式ディスコグラフィに記載されているが、元々は工藤本人の意思が反映されていないベスト盤
[編集] 非公認作品
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| 1 | EURO 工藤静香 | 2000.09.20 | ヒット曲をユーロビートにアレンジ |
| 2 | MYこれ!クション 工藤静香BEST | 2001.12.05 | ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト |
| 3 | My Favorite Songs 〜Original Best〜 | 通販限定CD BOX | ライヴでよく歌われた曲を中心にレコード会社が選曲 「life」は本BOXのみ収録の楽曲、通販のみ |
- 上記は工藤サイド非公認[6]
[編集] ライヴ映像作品
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| 1 | 工藤静香 静香はじめの一歩 | 1988.11.02 | 渋谷公会堂にて収録 |
| 2 | 静香のコンサート'89秋スペシャル | 1990.02.21 | 東京厚生年金会館にて収録 |
| 3 | 静香のコンサート'90春 | 1990.10.21 | NHKホールにて収録 |
| 4 | 静香のコンサート'91 | 1991.09.21 | NHKホールにて収録 |
| 5 | 静香のコンサート'92 "声を聴かせて" | 1992.09.18 | NHKホールにて収録 |
| 6 | 静香のコンサート'93 Rise me | 1993.10.21 | 東京ベイNKホールにて収録 |
| 7 | 工藤静香 '94 Expose Concert tour 1994 | 1995.03.17 | 国立代々木競技場第一体育館にて収録 |
| 8 | 工藤静香 1997 DRESS CONCERT TOUR | 1997.07.18 | NHKホールにて収録 |
| 9 | 工藤静香 I'm not Concert Tour 1998 | 1998.10.07 | NHKホールにて収録 |
| 10 | 工藤静香 Full of Love Concert Tour 1999 | 1999.09.17 | NHKホールにて収録 |
| 11 | Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX | 2007.09.19 | 上記10種のライヴ映像をDVD化した作品集 |
| 12 | SHIBUYA-AX (07.8.31) LIVE DIGEST | 2008.03.05 | アルバム20th Anniversary B-side collection初回限定生産盤の附録DVD。2007年8月31日に東京・SHIBUYA-AXで行われたライブ「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」のダイジェスト |
[編集] ビデオ・クリップ集
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| 1 | female | 1992.02.05 | 「メタモルフォーゼ」「Again」「ぼやぼやできない」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「千流の雫」 |
| 2 | female II | 1993.07.21 | 「うらはら」「声を聴かせて」「慟哭」「わたしはナイフ」 |
| 3 | female III | 1994.11.18 | 「あなたしかいないでしょ」「Blue Rose」「Jaguar Line」「naked love」「夢」 |
| 4 | female IV | 1996.01.05 | 「Ice Rain」「Moon Water」「さぎ草」「7」 |
| 5 | female V | 1997.06.18 | 「蝶」「優」「激情」「Blue Velvet」「Poison Kiss」 |
| 6 | female VI | 1999.02.17 | 「カーマスートラの伝説」「雪・月・花」「きらら」「一瞬」「in the sky」 |
| 7 | female I&II | 2003.07.16 | femaleシリーズをDVD化 |
| 8 | female III&IV | 2003.07.16 | |
| 9 | female V&VI | 2003.08.20 |
[編集] 工藤静香の曲をカバーした歌手
- 後藤真希(「恋一夜」)
- 片瀬那奈(「禁断のテレパシー」)
- 北村ひとみ(「MUGO・ん…色っぽい」)
- 水樹奈々(「MUGO・ん…色っぽい」)
- Acid Black Cherry(「恋一夜」)
- 北出菜奈(「嵐の素顔」)
- クリス・ダヤンティ(「黄砂に吹かれて」)
- 三原じゅん子(「嵐の素顔」「くちびるから媚薬」「MUGO・ん…色っぽい」)
- 皆口裕子/姉ヶ崎寧々(アルバム『歌う ラブプラス』)「MUGO・ん…色っぽい」
[編集] 出演
[編集] NHK紅白歌合戦
| 番組名 | 歌唱曲 | 対戦者 | |
| 1 | 1988年・第39回 | MUGO・ん…色っぽい | 男闘呼組 |
| 2 | 1989年・第40回 | 恋一夜 | 少年隊 |
| 3 | 1990年・第41回 | くちびるから媚薬 | チェッカーズ |
| 4 | 1991年・第42回 | メタモルフォーゼ | SMAP |
| 5 | 1992年・第43回 | めちゃくちゃに泣いてしまいたい | チェッカーズ |
| 6 | 1993年・第44回 | 慟哭 | 藤井フミヤ |
| 7 | 1994年・第45回 | Blue Rose | X JAPAN |
| 8 | 1998年・第49回 | きらら | 前川清 |
[編集] 音楽番組
[編集] 映画
- ビッグマグナム黒岩先生(1985年)
- 未来の想い出 Last Christmas(1992年、東宝) - 清水美砂との共同主演、金江銀子役
- 極道の妻たち 危険な賭け(1996年、東映) - 女性組長(演:岩下志麻)の娘・洲崎香織役
- 主題歌「優」 工藤静香
- 爆走! ムーンエンジェル 〜北へ〜(1996年、東映) - 女性トラックドライバー・葛西ルナ役(主演)
- 主題歌「ルナ -月の女神-」 工藤静香
[編集] テレビドラマ
- 中卒・東大一直線 もう高校はいらない!(1984年2月3日~3月30日、TBS)
- おヒマなら来てよネ!(1987年10月22日~12月24日、フジテレビ) - 鈴木八重子(タバコ屋の娘) 役
- 君の瞳をタイホする!(1988年1月4日~3月21日、フジテレビ)- 筒井静香 役
- あぶない少年Ⅱ(1988年1月6日~10月5日、テレビ東京)- 工藤静香 役(初期のみ出演)
- 熱っぽいの!(1988年4月14日~7月7日、フジテレビ)- 森雪子 役
- 時間ですよたびたび(1988年7月11日~10月3日、TBS)- 宝田さつき 役
- 時間ですよ 新春スペシャル(1989年1月2日)
- 君が嘘をついた(1988年10月24日~12月19日、フジテレビ) - 丹羽加奈子 役
- 悲しみがとまらない(1988年、フジテレビ、金曜おもしろバラエティ)
- ミスマッチ(1988年12月20日、テレビ朝日、火曜スーパーワイド、) - 主演
- 叫んでも、聞こえない(1989年、日本テレビ「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」内のドラマ) - 聴覚障害者の役
- 世界で一番君が好き!(1990年1月8日~3月19日、フジテレビ) - 杉本ちひろ 役
- 世にも奇妙な物語 冬の特別編「午前3時のノック」(1991年12月26日、フジテレビ) - 主演
- なんだらまんだら(1991年10月16日~12月18日、フジテレビ) - 東山しのぶ 役
- あの日に帰りたい(1993年1月11日~3月22日、フジテレビ) - 青木一夜子 役
- 五つの顔の変装刑事! 右京警部補事件ファイルE(1996年、TBS、月曜ドラマスペシャル)- 水原真木子 役
- ゆずれない夜(1996年10月15日~12月17日、フジテレビ) - 矢萩多衣 役
- デッサン(1997年7月2日~9月17日、日本テレビ、水曜ドラマ)- 青山晶子 役
- 兄弟(1999年3月10日、テレビ朝日、開局40周年記念スペシャル)
- サイコメトラーEIJI2(1999年10月16日~12月18日、日本テレビ) - 志摩亮子(刑事) 役
- サイコメトラーEIJI2スペシャル(2000年9月24日)
[編集] バラエティ
- 夕やけニャンニャン(1986年5月〜1987年8月、フジテレビ)
- ドリフ大爆笑(1988年、ゲスト、フジテレビ)
- 第4回オールスター激突クイズ 当たってくだけろ!(1991年1月3日、TBS)
- music-enta(2000年10月〜2001年3月、テレビ朝日)※産休のため降板
- 明石家さんちゃんねる(2006年11月〜2008年9月、TBS)
[編集] ラジオ
- 工藤静香 Yes, It's You(1988年10月~1992年3月、ニッポン放送)
- 工藤静香 素敵にFeel So Good(1992年4月~1994年3月、ニッポン放送)
- 工藤静香のミルクがお好き!(2005年2月24日、ニッポン放送、NRN系全国ネットで放送。明石家さんまとの共演)
[編集] CM
- カネボウ フィットネットアイ(1988年)
- ロッテ VIPチョコレート(1989年頃)
- 太陽誘電カセットテープ That's OW(1990年)
- 日清食品 スパ王(1995年 - 1996年)
- ダイハツ・タント(2003年 - )
- サッポロビール スリムス(2005年、観月ありさとの共演)
- ヴィーナススクエア (2008年)
- 味の素 パルスイート (2009年)
[編集] アニメーション
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い(ルビー役)
- 映画 ふたりはプリキュア Max Heart (希望の園の女王役)
- ヘラクレス(メガラ役)
- 挿入歌「恋してるなんて言えない」 工藤静香
- ぽこよ POCOYO(ナレーション)
[編集] 脚注
- ^ 工藤がデザイン・プロデュースする宝飾ブランドTREASURE IIIIは、株式会社クリムト(本社:大阪市天王寺区)によって販売されている。http://klimt.co.jp/
- ^ 工藤静香が二科展絵画部で特選を受賞日刊スポーツ 2010年9月2日
- ^ これは日本テレビ系の音楽番組『FAN』に出演した際、進行役・永井美奈子のトークで工藤が明らかにした。
- ^ NHK『SONGS』(2008年11月12日放送)。
- ^ 桃井かおりの証言。NHK「夢・音楽館」2004年1月8日放送
- ^ 『EURO 工藤静香』は『ミレニアム・ベスト』を無断で発売された際、ポニーキャニオン側に「何かアイテムが発売される時は事前に知らせて欲しい」という思いを伝えた後の無断販売だったためにショックを受け、「私の意思がこれっぽっちも反映されていないCDが発売になってしまってごめんなさい」と公式サイトにてファンに謝罪している。同時に「好きな人はごめんなさい」と前置きした上で、ユーロビートというジャンルがあまり好きでない事を告白している。
[編集] 外部リンク
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