鈴木亜美

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鈴木 亜美
基本情報
出生名 鈴木 亜美
別名 あみーゴ、亜美ちゃん
出生 1982年2月9日(27歳)
血液型 A型
学歴 日出高等学校
出身地 神奈川県座間市
ジャンル J-POP
職業 歌手作詞家女優
活動期間 1998年 - 2001年
2004年 - 現在
レーベル TRUE KiSS DiSC
(1998年 - 2001年)
avex trax
(2005年 -)
事務所 TK state
Rojam Entertainment
エージーコミュニケーション
(1998年 - 2001年)
エイベックス・エンタテインメント
(2005年 - 現在)
共同作業者 小室哲哉中田ヤスタカ
公式サイト avex Official WebSite
  

鈴木 亜美(すずき あみ、1982年2月9日 - )は日本歌手女優DJタレントである。身長159cm、血液型A型神奈川県座間市出身。日出高等学校卒業。所属事務所レコード会社エイベックス・エンタテインメント。以前は「鈴木あみ」の芸名で活動。最近は女優、タレントとしての活動が多い。

目次

[編集] 来歴

[編集] 1998年 - 2001年:ソニー時代

1998年、『ASAYAN』(テレビ東京)の『ボーカリストオーディション・ファイナル』で30万票を集め1位となり、小室哲哉のプロデュースでの歌手デビューが決定した。デビューに際して、小室の提案により本名の鈴木亜美ではなく、芸名「鈴木あみ」となった。1998年7月1日にシングル『love the island』デビュー後、「あみ~ゴ」(=アミーゴ)の愛称で若者から人気を集め一躍アイドルとなった。

1999年1月25日に写真集『amigo』を発売時には、徹夜組500人を含め5000人のファンが銀座・福家書店に握手を求めて集まった。写真集は発売から6日で早くも20万部を突破する異例の売れ行きとなった。

1999年3月25日発売のファーストアルバム『SA』は、180万枚を売り上げる大ヒットとなり、さらに続いて発売されたシングル『BE TOGETHER』、『OUR DAYS』はオリコン週間ランキング1位を獲得した。

2000年春の日本武道館公演では 本公演のチケットは数分で完売となった。4月発売されたシングル『THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY』もオリコンで1位となり、その夏に全国アリーナツアーを果たした。2枚目のアルバムが1枚目に続き1位となった。NHK総合テレビのドラマ『ドラマDモード深く潜れ〜八犬伝2001〜』でテレビドラマ初主演。

2000年末、所属事務所が脱税事件を起こしたことが発端で、両親と所属事務所との間でのトラブルに発展、同年のNHK紅白歌合戦、翌年春までのCM出演などを最後に、いったん事実上の引退状態に追い込まれるに至った。その内容は、当時所属していたエージーコミュニケーション事務所の社長が脱税で逮捕され、それに対して事務所からの説明がなかったことから、両親と所属事務所との信頼関係が崩れたとして裁判になったというもの。さらに元の事務所だけでなく、レコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントにも契約終了を求めて訴訟を起こしたことから、裁判は長期化し休業状態となった。鈴木は当時高校は卒業していたものの未成年(18歳)だったため、保護者である両親が所属事務所を訴える形になっている。

2001年にベストアルバム『FUN for FAN』を発売。オリコンチャート1位を記録した。

[編集] 2002年 - 2004年:インディーズ時代

2002年7月25日文藝春秋から写真集『亜美'02夏』を発売。 11月14日には家族、親戚との共同制作で個人公式サイト"ami-suzuki.com"を開設。Flash等を積極的に使用して話題をさらった。開設からの2日間で約20万を超えるアクセスが集中したと、開設当時は亜美本人のコメントも出された。 休業中に突如として出現した公式サイトに、当時の熱いファンは歓喜した。 余談だが、11月14日は亜美の実兄大輔氏の誕生日であり、その日をあえて記念するサイト開設日にあてたと聞く。 復活に向けての思い入れが強かったのだろう。

12月24日発売の週刊朝日では、「芸名だった「鈴木あみ」ではなく、本名の「鈴木亜美」で活動する」ことを宣言した。

2003年9月25日文藝春秋からDVD付き写真集『ami book』を発売。実に2年半ぶりに「動く」鈴木亜美がメディアに流れることとなった。そして同11月4日、長期化していたレコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントとの裁判が、和解という形で終結。以後、本格的に歌手活動再開に向け動き出すこととなった。

そして2004年4月22日、文藝春秋から新曲シングルと写真集『強いキズナ』をセットで発売。出版社から書籍扱いでの発売となったのはレコード会社と未契約のためである。このシングル・写真集は、トーハンの2004年4月27日付ベストセラーランキング・単行本ノンフィクション部門で1位になり、最終的に15万部以上を売り上げた。8月11日にはシングル「FOREVER LOVE」を自主レーベルAMITYから発売し、秋から学園祭ツアーを全国で展開、『AMI's LOVE FOR YOU-LIVE』を開始。11月17日にはこの夏行われた神宮花火大会のライブ映像を収めた「2004 SUMMER FLY HIGH -ami shower-」を発売し、12月4日から出身地の神奈川県座間市から単独ライブ全4会場5公演を行い、最終公演の12月30日新宿厚生年金会館にて、エイベックスへの移籍を発表した。

[編集] 2005年 - 現在:エイベックス時代

2005年1月1日よりエイベックスに移籍。2月にエイベックス移籍第一弾楽曲「Hopeful」が配信限定リリース、そして3月には『Reality/Dancin' in Hip-Hop』以来のメジャー復帰シングル『Delightful』をリリース、オリコン初登場3位を記録した。シングルを3枚リリース後、10月12日には実に5年半ぶりエイベックス移籍後初となるオリジナル・アルバム『AROUND THE WORLD』をリリースし、オリコンチャート初登場5位を記録した。同年には、日本のエイベックスアーティストツアーで行われたa-nationに初参加。年末には2000年以来となるNHK紅白歌合戦に出場した。

2006年2月8日発売の6thシングル「Fantastic」が、ytvのアニメ『ブラック・ジャック』のオープニング曲に採用。同年7月、大塚愛が楽曲提供を行った8thシングル「Like a Love?」をリリースした。8月にエイベックス主催の夏フェスツアー「a-nation」でトップバッターを努めた。さらに、10月公開されたフィルム「虹の女神 Rainbow Song」に初映画出演。同年12月、ディズニー映画の2曲をカバーすることになった。

2007年2月、アーティストとのコラボレーション企画"join"をスタート。“join”企画とは、本人が様々なアーティストの楽曲に参加することによって、新たな新境地を開拓するという企画である。コラボレーション企画で2007年2月から2008年1月まで、Buffalo DaughterTHC!!キリンジ中田ヤスタカSUGIURUMNとのコラボレーションシングルと、アルバム「CONNETTA」、「DOLCE」をリリースされた。

2008年1月4日から放送のテレビ朝日スペシャルドラマ「おいしいデパ地下」では初主演を果たし、7月1日にデビュー10周年を迎えた。このために7月と9月に、中田ヤスタカプロデュースによる記念シングル「ONE」、「can't stop the DISCO」をリリースされ、そして11月12日に彼が全面サウンドプロデュースアルバム「Supreme Show」をリリースした。この時のイベントにて、中田やRAM RIDERと共に本人がDJとしてデビューした。女優として、エイベックス20周年ミュージカル『ココロノカケラ』に出演し、11月からは『愛の劇場ラブレター』に主演した。

[編集] ディスコグラフィ

1998年〜2001年は「鈴木あみ」名義。鈴木あみ時代の楽曲も、一部音楽番組では、鈴木亜美として表記されることがある。

[編集] シングル

[編集] "join"企画のシングル

[編集] アルバム

[編集] ベストアルバム

[編集] リミックスアルバム

[編集] 配信限定リリース

[編集] DVD・VHS

[編集] その他

[編集] タイアップ一覧

曲名 タイアップ
love the island グアム政府観光局「グアム大夏祭 '98キャンペーン」CMソング
alone in my room グアム政府観光局「'98ウィンターキャンペーン」CMソング
テレビ東京系「ASAYAN」オープニングテーマ
all night long アルペンkissmark」CMソング
white key
Nothing Without You テクモ社ゲーム「モンスターファーム2」CMソング
Don't leave me behind Kodak「春のキャンペーン」CMソング
Silent Stream アサヒ飲料バヤリースオレンジ」CMソング
BE TOGETHER モスバーガー「夏のキャンペーン」CMソング
OUR DAYS カネボウ「プロスタイル」CMソング
Rain of Tears Kodak CMソング
HAPPY NEW MILLENNIUM カネボウホームプロダクツ「プロスタイル」CMソング
Don't need to say good bye アサヒ飲料「バヤリース純粋仕立てグレープフルーツ」CMソング
My wish -if you wanna be with me- 財団法人省エネルギーセンター「冬季キャンペーン」CMソング
THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY Kodak「スナップキッズ」CMソング
I really wanna tell カネボウホームプロダクツ「プロスタイルシャンプー」CMソング
Reality ブルボン「チョコでつつんだシリーズ」CMソング
Dancin' in Hip-Hop カネボウホームプロダクツ「プロスタイルフォーミングワックス」CMソング
Eventful 日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2005年6月オープニングテーマ
ねがいごと TBSテレビ系「恋するハニカミ!」2005年8月テーマソング
Times ネクサスウェブマーケティング「N's STREET」CMソング
AROUND THE WORLD 日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2005年10月オープニングテーマ
Happiness is... スヌーピーライフデザイン展 Happiness is the 55th Anniversary』イメージソング
Crystal 日本テレビ系「落下女」エンディングテーマ
To be Free 文化放送まるごとステーション」テーマソング
Place JR北海道CMソング
Fantastic よみうりテレビ・日本テレビ系アニメ「ブラックジャック」オープニングテーマ
Alright! 日本テレビ系「いただきマッスル!」2006年5月エンディングテーマ
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2006年5月POWER PLAY
エムティーアイmusic.jp」CMソング
Like a Love? 日本テレビ系「ミラクル☆シェイプ」2006年8・9月度エンディングテーマ
日本テレビ系「海の家@seezoo」イメージソング
O.K. Funky God フジテレビ系「魁!音楽番付」オープニングテーマ
Peaceお届け!! 日本テレビ「第25回横浜国際女子駅伝」イメージソング
テレビ東京系「音時間」エンディングテーマ
ONE 日本テレビ系「第28回高校生クイズ」応援ソング
can't stop the DISCO ミスタードーナツ×エイベックス「ドーナッツバクつき」CMソング
テレビ朝日系『お仕事財団 ギョーテック』エンディングテーマ
TEN Honda Cars 2008年10月~12月キャンペーン タイアップCM

[編集] ライブ

[編集] ツアー

  • AMI SUZUKI 1st CONCERT Oh Yeah!(1999年4月)- 全17公演。
  • BIG GIG TOUR HERE's A35 BY AMI SUZUKI(2000年2-4月)- 全4公演。
  • AMI-GO-ROUND 2000 SUZUKI AMI Ver.2 JPN TOUR(2000年)- 全20公演。
  • 2004 SUZUKI AMI 「AMI's LOVE FOR YOU-LIVE」(2004年12月)- 全6公演。
  • SUZUKI AMI AROUND THE WORLD 〜LIVE HOUSE TOUR 2005〜(2005年11-12月)- 全3公演。

[編集] 単発公演

  • ami's island(1998年7月5日、デビューシングルイベント)
  • ami's island II(1998年8月31日、2ndシングル初披露イベント)
  • 鈴木亜美 Live in Magic Castle(2006年12月20日-25日、ディズニーアバターライブ)
  • COUNTDOWN BIRTHDAY LIVE “Happy 25th anniversary”(2007年2月8日)
  • Happy 26th anniversary(2008年2月8日、2月14日)
  • HAPPY 27th ANNIVERSARY ~Supreme Show & Countdown Party~(2009年2月8日)

[編集] 他のイベント・フェス

  • a-nation powered by ウイダー
    • 2005年7月-8月、2006年7月-8月、2007年7月-8月、2008年8月
  • BLUE NIGHTER スペシャルLIVE(2009年5月5日、丸亀競艇場)-第7レース・第10レースの発売中

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 舞台

[編集] 映画

[編集] TV

[編集] ラジオ

[編集] CM

  • グアム政府観光局“グアム大夏祭/グアムラブクリスマスキャンペーン”(1998年6月−1998年12月&2001年1月−2001年6月)
  • Alpenスノーボードブランド“kissmark”(1998年10月−1999年1月)
  • テクモプレイステーションソフト“モンスターファーム2”(1999年2月−1999年4月)
  • アサヒ飲料バヤリース”(1999年3月−2000年12月)
  • ハウス食品“プチッカー”(1999年3月−1999年12月)
  • Kodakミッフィーバッグプレゼント/スナップキッズ春ぴょんクロックプレゼント ほか(1999年4月−2001年3月)
  • モスバーガー・サマーキャンペーン(1999年7月)
  • カネボウ化粧品“プロスタイル”(1999年9月−2001年6月)
  • 財団法人省エネルギーセンター“冬季省エネキャンペーン/夏の省エネキャンペーン”(2000年2月/2000年8月)
  • ブルボン“チョコで包んだ”シリーズ(2000年9月−)
  • ブルボン“チョトス”(2001年2月−2001年6月)
  • MUSIC年JP・携帯着うた配信サイト(2004年11月−2004年12月)
  • 株式会社ネクサスウェブマーケティングインターネット・ショッピング・モール“N's STREET”(2005年8月−)
  • ミスタードーナツ“エイベックスコラボレーションCDキャンペーン”(2008年7月-)
  • 三洋信販・ポケットバンク(2009年5月-)

[編集] 紅白歌合戦出場歴

  • 1999年 第50回「BE TOGETHER」
  • 2000年 第51回「THANK YOU 4 EVERY DAY EVERY BODY」
  • 2005年 第56回「Delightful」

[編集] 受賞記録

  • 1998年 第31回全日本有線放送大賞 新人賞「alone in my room」
  • 1998年 第31回日本有線大賞 新人賞「alone in my room」
  • 1998年 第40回日本レコード大賞 新人賞「alone in my room」
  • 1999年 第32回全日本有線放送大賞 ゴールドリクエスト賞
  • 1999年 第32回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
  • 2000年 第14回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー「SA」
  • 2001年 第15回日本ゴールドディスク大賞 ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー「infinity eighteen vol.1」
  • 2005年 第2回The Beauty Week Award 歌手部門
  • 2005年 ベストヒット歌謡祭2005 ポップス部門ゴールドアーティスト賞
  • 2005年 第38回日本有線大賞 有線音楽賞
  • 2005年 第47回日本レコード大賞 金賞「Eventful」 新人賞以来7年ぶりの受賞

[編集] 写真集・書籍

  • AmiGo(1999年、ワニブックスISBN 4847025180)初写真集で初動部数25万部を売り上げ年間の写真集売り上げ部数でも1位に※ワニブックス
  • 鈴木あみ史上最強ムックamix(2000年、集英社、ISBN 4081020337
  • Fun for Ami 〜あみーゴを待っている理由はあみーゴの中にある〜(2001年8月、アートブック本の森 ISBN 4876937721
  • 鈴木あみ写真集 亜美'02夏(2002年、文藝春秋、ISBN 4163589805
  • ami book(2003年、文藝春秋、ISBN 4163654909
  • 強いキズナ(2004年、文藝春秋、ISBN 4163660003

[編集] その他


[編集] 外部リンク