堂本剛

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堂本剛
基本情報
出生名 堂本剛
出生 1979年4月10日(35歳)
出身地 日本の旗 日本 奈良県
血液型 AB型
ジャンル J-POP,ファンク,ブルース,ロック
職業 シンガーソングライター
タレント
担当楽器 ボーカル
ギター
ピアノ
ベース
ドラム
活動期間 1991年5月5日 -
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
RAINBOW☆ENDLI9
美我空レコード
MANDARA△T.D
SHAMANIPPON
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 堂本光一
十川知司
吉田建
スティーヴ エトウ
名越由紀夫
など
公式サイト 堂本剛 - 公式ウェブサイト
Jimi Hendrix
Sly & The Family Stone
Mr.Children
CHAGE&ASKA
など

堂本 剛(どうもと つよし、1979年4月10日 - )は、日本アイドル歌手俳優タレントKinKi Kidsのメンバーである。

奈良県出身。ジャニーズ事務所所属。

KinKi Kidsのメンバー・堂本光一と同姓だが、縁戚関係はない。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1979年4月10日、奈良県奈良市で堂本家の長男として誕生[1]。6歳上に姉がいる。「強い子に育つように」という想いが込められ、父親に「剛」と名づけられる[1]1983年、西大寺幼稚園に入園[1]1986年奈良市立西大寺北小学校に入学[1]。バスケットボール部に入り、自宅の庭にゴールを作ってもらい、毎日練習した[1]。大人になってからも自身が出演するテレビドラマ『青の時代』や『若葉のころ』でプレイする姿を見せたり、自身の冠番組である『堂本剛の正直しんどい』でチームを作って経験者らと試合をするなどしている。

子役時代[編集]

小学校時代は大阪市北区にある児童劇団『劇団アカデミー』に所属し、堂本直宏(なおひろ)の芸名で子役として舞台・ドラマ・CMなどに出演していた。北島三郎の舞台では親子役で共演したり[2][3]ダウンタウンが関西ローカル時代にやっていた「ダウンタウン物語」(毎日放送)などの番組に出演したりしている。他にも事務所入所前に「堂本直宏」として国分太一などの一部のジャニーズタレントと共演した等のエピソードがある。ちなみに「直宏」という芸名の由来は、姉の初恋の人の名前から。小学5年生で子役活動は辞め、6年生からは学業に専念する[2]

ジャニーズ事務所入所[編集]

小学6年生の時、母親と6歳上の姉が本人の知らない間に履歴書をジャニーズ事務所に送ったことがきっかけで[4]光GENJIのコンサートに招待される。当時はバスケットボールに夢中で中学受験も考えていたため、事務所に入るつもりはなく断る予定だったが、1991年5月5日、「断るにしても自分の口で言いなさい」と母親に連れて行かれた横浜アリーナでコンサートを鑑賞し、堂本光一と出会う。そして事務所の2〜3日預からせてほしいという申し出に即答した光一と共に、事務所入りを決める。1992年奈良市立平城中学校に入学。地元の奈良で中学校に通いながら、仕事があるたびに新幹線で奈良と東京を往復した。中学2年の10月、14歳の時に上京。[1]上京後は事務所の合宿所に住み、岡田准一と同じ部屋で生活していたこともある。

1993年4月4日ABCテレビKISSした?SMAP』にて初めて「Kinki Kids」のグループ名を発表。

1994年に出演した『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜』、1995年から1997年に主演した『金田一少年の事件簿』シリーズは高視聴率を記録。ソロでエンディングテーマ「ひとりじゃない」も担当した[注釈 1]

2000年夏、KinKi Kids編集の単行本『どーもとモード』の取材で健康診断を行った際、長年B型だと公言していた血液型が実はAB型だったことが発覚[5]。横浜スタジアムのKinKi Kidsのコンサートでファンに発表され[6]、以降のプロフィールは訂正された。

2002年5月29日、シングル『街/溺愛ロジック』で堂本剛名義でソロデビュー[7][8]

2005年には、TOKIOの国分太一とともに期間限定ユニット「トラジ・ハイジ」でも活動。

2006年10月19日、初ソロ写真集『正直I LOVE YOU』を発売。

2008年4月20日、奈良市観光特別大使に就任[9]

人物[編集]

性格・特徴[編集]

  • 10代の頃は周りの期待に応えるために自分を押し殺すことも多かったが、「芸能人というよりも、一人の男性として、一人の人間として生活をしていきたい」、「嘘をつかず、ファンにも自分のありのままを見せたい[10]」という考えを強く持っている。
  • 故郷の奈良をこよなく愛する。ENDLICHERI☆ENDLICHERIのアルバム名(ライブ名)が「Neo Africa Rainbow Ax」で折句になっていたり、2008年、なら100年会館(奈良県奈良市)でライブを行ったのをはじめとして薬師寺(奈良県奈良市)や国営飛鳥歴史公園奈良県高市郡明日香村)でもライブを行った。また、『堂本剛の正直しんどい』や『堂本剛のココロ見』など番組の企画で帰ったり、「奈良は自分の原点」「子どもができたら奈良で子育てしたい[11]」など、地元に関連する発言も多い。日本の雅楽に興味があり、平安神宮でライブを行うなど神社仏閣にも縁が深いことから、2013年には『世界ふしぎ発見!』で日本書紀古事記に書かれた「国譲り神話」にスポットを当てた回でナレーションにも初挑戦した[12]
  • 愛という言葉や概念に思い入れがあり、家族や自分の大切な人間に対する愛、自分に向けられる愛を大切にし、音楽などによって自らも愛を発信していきたいという主旨のことを、MCやインタビューなどでよく口にしている。また、ジャニーズ事務所の携帯サイト「Johnny's web」では「Love Fighter」というタイトルで連載を続けている。
  • おじいちゃん子だったため、祖父が生前入院していた頃は忙しい時期でも暇を見つけてはお見舞いに行き[1]、亡くなってからも毎年奈良までお墓参りに行っている。また、お姉ちゃん子でもあり、6歳年上の姉は本人いわく「やさしい人」で、喧嘩をしたことがないという。
  • ドラマの収録の合間に女優と話すのは苦手だったが[10]水川あさみとは仲良くなりその後も交流が続いている[13]

趣味・嗜好[編集]

音楽[編集]

  • 日本の音楽ではMr.ChildrenCHAGE and ASKADREAMS COME TRUE椎名林檎TUBEを好んで聴いている。Mr.ChildrenやTUBEにおいては自分の番組内やコンサートで楽曲を歌うことも多い。初めて買ったCDはASKAの『はじまりはいつも雨』で、2013年に初のカバーアルバム『カバ』をリリースした際には楽曲を収録し、各雑誌やASKAとの対談でも思い出を語った。DREAMS COME TRUEは、剛が彼らの楽曲「MARRY ME?」が好きだということからそのアンサーソングとして「ね、がんばるよ。」がKinKi Kidsへ曲提供されたり[18]、プライベートでライブを見に行ったり3人で会ったりするなど交流が深い。『堂本剛の正直しんどい』では3人でゲリラ的にストリートライヴを行った。
  • 洋楽ではブラックミュージックを好んで聴いており、特にファンクに対しての思い入れが強い。特にジミ・ヘンドリックススライ&ザ・ファミリー・ストーンが好き。ジミ・ヘンドリックスにおいては『正直しんどい』で楽曲が使われており、スライは普段は自身のラジオでスライの楽曲をかけたり、来日公演の際は公演を観覧している(新堂本兄弟、ラジオにて)。また『Neo Africa Rainbow Ax』収録の「ENDLICHERI☆ENDLICHERI 2」で元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシストラリー・グラハムスラップとボイスで参加してもらった。
  • LOVE LOVE あいしてる』で共演してギターを習った吉田拓郎の他、『堂本兄弟』で共演したTHE STREET SLIDERS土屋公平にも積極的にファンクギターを習い、いろいろなジャンルの音楽を勧めてもらって自身の音楽の幅を広げた。また、同じく番組で共演している高見沢俊彦にもギターをもらうなどしている。私物のギターは30本を超えるが、それだけではなくアンプエフェクターも多数揃え、『24CH△NNEL』の企画ではオリジナルのエフェクターも制作した。また、ギターだけでなくピアノで作曲したり、ドラムやベース演奏にも取り組んで番組や自身のライブでも時々披露している。
  • J-FRIENDS名義で活動している時、マイケル・ジャクソンから電話で直接歌唱指導をされたことがある。
  • 今井翼二宮和也岡田准一KAT-TUNなど、後輩へも曲を提供している(詳細は#提供曲参照)。今井翼とは一緒に食事をしたりお互いの家に遊びにいったり、自身の番組『正直しんどい』に複数回出演するなど交流も多い。同期でもある長瀬智也とは普段から音楽談義をし、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブを長瀬が観に来た時はステージ上で一緒にギター・セッションを披露した。
  • ソロデビューシングルに収録されている「溺愛ロジック」や「あなた」、「愛のかたまり」など女性詞で発表した作品も多い。

ファッション・デザイン[編集]

  • 2004年度のベストジーニストに選ばれた[19]
  • 2005年、女性誌『SEDA』で初めて男性タレントで起用され、女性モデル・花楓と2ショットで表紙を飾る[20]。また、2005年9月号から2011年12月号まで連載「ツヨコレ TSUYOSHI COLLECTION」を掲載していた女性ファッション雑誌『PS』主催の「PS Premium Live 2009 Happy7」(2009年10月5日・Zepp Tokyo)にはシークレットゲストとして参加した[21]
  • 洋服の色で好きなものは紫、緑、ピンク(特に、ショッキングピンクなど彩度の高いもの)。また、外に出る時に変装などはしないが、却ってあまり声をかけられない。女性より男性に声をかけられることが多いと話している(雑誌インタビューやライブMC、音楽番組など)。アディダスがお気に入りで、普段から同ブランドの服や小物を身につけており、2010年2月からは「adidas Originals」の「BE Originalsキャンペーン」イメージキャラクターに抜擢された[22]
  • 服を選ぶときはレディス、メンズにこだわらず選び、常にオリジナリティを求め、着たいものを着る[23]。それが時には世間に奇抜だと言われたり「イメージが悪い」と事務所に怒られたりしたこともあるが、「人生は一度きり」と自分のスタイルを貫き続けた結果、誰も着ないような派手な服や不思議なアイテムも「剛っぽいね」と言われるまでになったという[24]。また、短パンとレギンスの組み合わせやアシンメトリーの髪型など、のちに流行りだした例もある[注釈 3][25]。ネイルやエクステ、アクセサリーや洋服のリメイクをすることも好き。メガネや帽子も好きで、2009年9月にシングル『RAIN』をリリースした時は、帽子専門ブランド・CA4LAとコラボレーションし、「BOW CD(帽CD)」と名付けて自身がデザインした4色のベレー帽の中にCDを入れ、4444個限定で全国のCA4LA店舗で発売した[26]
  • 詩やイラストを描いたり写真を撮ったりすることが多く、雑誌の連載にもよく掲載される。月刊誌『person』の連載では直木賞作家・伊集院静のエッセーに剛がイラストを添え、連載をまとめた単行本『きみとあるけば』『ずーっといっしょ。』の2冊を発売。伊集院は剛の才能に惚れ込み[27]、出版会見では「オリジナリティーがすごくある[28]」「彼と結婚してもいいかな。彼がもっと活躍できるように僕が炊事洗濯をやってもいい[27]」とまで発言した。その他、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのシンボルキャラクター「Sankaku」をデザインしたり、1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』のジャケットイラストも手がけており、自身でデザインやプロデュースしたライブグッズやオフィシャルグッズも多い。
  • 2013年、仲川げん市長に依頼されて奈良市の母子健康手帳のデザインを無償で手掛ける[11]。黄色い服を着た赤ちゃんが両手を掲げた上に地球が浮いているというデザインや「いちどのいのち」というメッセージなど[29]、表紙を含めて10ページ計53点のイラストが掲載された[11]

メンタル[編集]

元々人前が苦手で[30]何かあると胃薬を服用することが多かったが、芸能界活動に対するストレスから、CDデビューしたての頃に過呼吸を発症。2000年夏のコンサートツアーにて、ナゴヤドームでの第1部公演の途中に[30]、過呼吸の大きな発作に見舞われる。2003年5月の「Dome F Concert」の途中体調不良で倒れたことをきっかけにして、同月、ジャニーズオフィシャル携帯サイト「Johnny's web」にて、自ら過換気症候群[10]パニック障害と闘病中であることを告白した[31][注釈 4]。なお、その後2003年7月に行われた『ずーっといっしょ。』出版記念展覧会の記者会見でも「病気とは長く闘っている。光一にも助けてもらっている。」と発言している[32]。苦しい時を乗り越えた現在は、「18歳からの5年間は死にたいと思っていたが、音楽が僕を救ってくれた。音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもう居ない。」と、この”死にたかったが死ねなかった頃”について自身のソロライブや雑誌のインタビューで振り返るようになっている[31]

高所恐怖症でありながら、1995年の第23回『新春かくし芸大会』ではスカイダイビングにチャレンジしたり[1]、自身のバラエティ番組『つよチャン堂本舗』ではジェットコースターに乗るなど本人にとっては過酷な企画に挑戦していた。密閉されている感じが嫌という理由で飛行機や新幹線も苦手。飛行機では恐怖から逃れるため、前日は徹夜などをして必ず眠るようにしている。飛行機に乗っている間はシートを倒さずシートベルトをしたまま離陸前に眠り、飛んでいる間に起こされないようにしている。

また、延々と自分の髪の毛を触る癖がある。この癖は後に落ち着かなくなると自分を落ち着かせるために出てくると告白している。

ソロプロジェクト[編集]

TBS系テレビドラマ『夢のカリフォルニア』の主題歌「街」が反響を呼び、2002年4月26日、堂本剛ソロ名義でCDがリリースされることが発表され、ソロデビューが決定[7]。同時に7月から初のソロツアーを行うことも発表された[7][8]。2002年5月29日に両A面シングル『街/溺愛ロジック』が発売。KinKi Kidsのアルバムにもソロで自作曲を収録していたが、ソロでのシングル発売はこれが初[8]。また、ジャニーズ事務所所属のタレントが自作曲でデビューするのも初めて。

2005年12月、プロジェクトENDLICHERI☆ENDLICHERIをEDWINとのコラボレーションで始動した。同時に2002年、2004年のソロ活動では区別されていなかったKinKi Kidsでの活動とソロでの音楽活動を分離。本人の意向により、KinKi Kidsの持つラジオ番組では楽曲を一切流さない、KinKi Kids公式サイトやファンクラブ会報誌等への活動掲載を行わない[注釈 5]、KinKi Kids名義で出ている雑誌(アイドル雑誌など)では話題を出さない、レコード会社やコンサート事務局を事実上分社扱いにするなど、KinKi Kids名義の活動とは完全に切り離した活動を行っている。

プロジェクトネームをつけるにあたり、本人は「『堂本剛』という名前だと、必ず『堂本剛=KinKi Kids』というアイドルとしてのイメージがついてしまい、いくら音楽に力を注いで作品を作っても大衆はそう受け取ってくれないことが多いため、そのイメージを切り離したくて別の名前を名づけた」と語っている。

2011年10月、アルバム『Nippon』で欧州デビュー。KinKi Kidsよりも早い海外デビューとなった。

ENDLICHERI☆ENDLICHERI
2005年冬、プロジェクトネーム『ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)』を始動させた。2008年は『244 ENDLI-x(ツヨシ・エンドリックス)』というアーティストネームで活動した。
プロジェクト『ENDLICHERI☆ENDLICHERI』はポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーという、アフリカ産の古代魚からとった。由来は「『たくさんの羽をもつ』という意味の名前なので、自分の音楽も羽に乗って沢山の人の心に届くように」「大変臆病な気質の魚で、それが自分自身にも通じるから」。愛称は「エンドリ」「エンさん」「ドリー」「ケリー」などいくつか候補があったが、紆余曲折を経て「ケリー」に落ち着いた(ライブの煽りなどでも用いられる)。
本人は「ENDLICHERI☆ENDLICHERIをライフワークにしたい」とも語っている。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIのマスコットキャラクターとして「Sankaku」というキャラクターがいる。ENDLICHERI☆ENDLICHERI始動時に堂本自身がデザインし、堂本自身の声を加工して当てており、dwangoで着ボイスで配信された。
美 我 空(びがく)
2009年春、新たにアーティストネーム『剛 紫(つよし)』として新しいプロジェクト『美 我 空(びがく)』を始動した。
自分を見直すためプロジェクトで、見直すときがきたらまた始まるプロジェクトであると堂本は語っている。
SHAMANIPPON シャーマニッポン
2011年、「SHAMANIPPON」という新しいプロジェクトを始動。プロジェクトごとにアーティストネームが変わっていたが、今プロジェクトは本人名義で行われている。SHAMANIPPONは共和国であり、「直観力」の国であるとHPでは説明されている。2010年の夏ごろから自身がMCを務めているラジオ「堂本剛のFashion & Music Hall」で今プロジェクトの概要が話されていた。

ディスコグラフィ[編集]

※プロジェクト名や名義の"ENDLICHERI☆ENDLICHERI"は"E☆E"と表記する。

シングル[編集]

  発売日 タイトル 名義 プロジェクト名 品番 備考
1st 2002年5月29日 街/溺愛ロジック 堂本剛 【初回盤(CD)】JECN-0027
【通常盤(CD)】JECN-0028
両A面シングル
2nd 2004年6月9日 WAVER 堂本剛 【初回盤(CD)】JECN-0047
【通常盤(CD)】JECN-0048
3曲A面シングル
3rd 2006年2月1日 ソメイヨシノ E☆E E☆E 【完全初回限定盤(CD)】JECN-0086
【通常盤(CD)】JECN-0087
4th 2006年6月28日 The Rainbow Star E☆E E☆E 【完全初回限定盤(CD+DVD)】JECN-0098/99
【通常盤(CD)】JECN-0100
5th 2007年2月7日 空が泣くから E☆E E☆E 【完全初回限定盤(CD)】JECR-0001
【通常盤(CD)】JECR-0002
6th 2008年4月2日 Kurikaesu 春 244ENDLI-x E☆E 【完全初回限定盤(CD)】JECR-0006
【通常盤(CD)】JECR-0007
7th 2009年4月10日 空 〜美しい我の空 剛 紫 美 我 空 【通常盤(CD)】JECR-0013
8th 2009年9月9日 RAIN 堂本剛 【初回盤(CD)】JECR-0016
【通常盤(CD)】JECR-0017
9th 2011年4月6日 縁を結いて 堂本剛 SHAMANIPPON 【初回限定盤A(CD+DVD)】JECR-0018/19
【初回限定盤B(CD+DVD)】JECR-0020/21
【通常盤(CD)】JECR-0022
10th 2011年9月7日 Nijiの詩 堂本剛 SHAMANIPPON 【初回盤A(CD)】JECR-0023
【初回盤B(CD+DVD)】JECR-0024/25
【通常盤(CD)】JECR-0026
11th 2013年9月11日 瞬き 堂本剛 SHAMANIPPON 【初回盤A(CD+DVD)】JECR-0038/39
【初回盤B(CD+DVD)】JECR-0040/41
【初回盤C(CD)】JECR-0042
【通常盤(CD)】JECR-0043
- 2014年11月23日 PANTIES が だしたいんだ どしても 堂本剛 SHAMANIPPON 【花パン】JECT-0019
【泡パン】JECT-0020
CD付き下着という形式での限定発売

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 名義 プロジェクト名 品番 備考
1st 2002年8月7日 ROSSO E AZZURRO 堂本剛 【初回盤(CD)】JECN-0029
【通常盤(CD)】JECN-0030
2nd 2004年8月18日 [síː] 堂本剛 【初回盤(CD+DVD)】JECN-0053/54
【通常盤】JECN-0055
3rd 2006年3月1日 Coward E☆E E☆E 【完全初回限定盤(CD+DVD)】JECN-0092/93
【通常盤】JECN-0094
4th 2007年4月11日 Neo Africa Rainbow Ax E☆E E☆E 【完全初回限定盤(CD+DVD)】JECR-0003/04
【通常盤】JECR-0005
5th 2008年4月2日 I AND 愛 244 ENDLI-x E☆E 【初回盤A(CD+DVD)】JECR-0008/09
【初回盤B(CD+LIVE CD)】JECR-0010/11
【通常盤】JECR-0012
6th 2009年4月10日 美 我 空 - ビ ガ ク 〜 my beautiful sky 剛 紫 美 我 空 【完全初回限定盤(CD)】JECR-0014
【通常盤】JECR-0015
7th 2012年4月11日 shamanippon -ラカチノトヒ- 堂本剛 SHAMANIPPON 【初回盤A(2CD+DVD)】JECR-0027-29
【初回盤B(2CD+DVD)】JECR-0030-32
【通常盤】JECR-0033
【イベント限定盤】JECR-0034
8th 2014年2月12日 shamanippon -ロイノチノイ- 堂本剛 SHAMANIPPON 【初回盤A(CD+DVD)】JECR-0044-45
【初回盤B(CD+DVD)】JECR-0046-47
【通常盤】JECR-0048

企画アルバム[編集]

  発売日 タイトル 名義 品番 備考
1 2011年10月21日 Nippon 堂本剛 GSCD-083 欧州15ヵ国のみでの発売

カバーアルバム[編集]

発売日 タイトル 名義 品番 備考
1 2013年5月8日 カバ 堂本剛 【初回盤(CD+DVD)】JECR-0035-36
【通常盤】JECR-0037

CD未収録曲[編集]

  • 白い世界へ(DVD『KinKi Kids 3 days Panic! at TOKYO DOME '98-'99』に収録)
  • マイナー・チェンジ
  • LOVE
  • 桃(DVD『LIVE ROSSO E AZZURRO』に収録)

提供曲[編集]

  • LOVEXXXX(ジャニーズJr.、作詞のみ)
  • 君に会えた十二月(岡田准一、DVD『風雲再起近畿小子2001台北演唱會』に堂本のセルフカバーを収録)
  • Regress of Progress(二宮和也、共作)
  • 離さないで愛(亀梨和也
  • 虜(今井翼、DVD『TSUBASA IMAI ☆Dance and Rock★ Tour’09 初回限定盤』のBONUS CDに収録)

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 名義 形態/品番 備考
1st 2003年1月8日 LIVE ROSSO E AZZURRO 堂本剛 【DVD】JEBN-0012
【VHS】JEVN-0035
2nd 2005年4月6日 TSUYOSHI DOMOTO 2nd Live [si:] 〜FIRST LINE〜 堂本剛 【DVD(初回盤)】JEBN-0031/32
【DVD(通常盤)】JEBN-0033/34
【VHS】JEVN-0047
オリコンDVD総合週間ランキング第1位。
3rd 2007年2月14日 胸宇宙 ENDLICHERI☆ENDLICHERI Documentary E☆E 【DVD(期間生産限定商品)】JEBR-0001 プロジェクト始動から、ライブ「The Rainbow Star」全100回公演を追ったドキュメンタリーDVD。オリコンDVD総合週間ランキング第1位。
4th 2007年3月14日 不完全 FUNKY WHITE DRAGON E☆E 【DVD(完全初回限定盤)】JEBR-0002 - 04
【DVD(通常盤)】JEBR-0005/06
横浜みなとみらい21特設会場で行ったライブ「The Rainbow Star」のDVD。
5th 2009年3月11日 エンドリケリー LIVE DVD 244 ENDLI-x 【DVD】JEBR-0007/08 全国ツアー「244 ENDLI-x LIVE TOUR '08 “I and 愛”」 全27公演、そして1日限りのイベント「WATERIZE」を含む、全28公演を追ったライブ&ドキュメントDVD。
6th 2010年6月30日 薬師寺 堂本剛 【2DVD+CD(初回盤)】JEBR-0009 - 11
【2DVD(通常盤)】JEBR-0012/13
2009年7月10日・11日に行われた、世界遺産・薬師寺でのライブ映像およびドキュメントをまとめたDVD。オリコンDVD総合週間ランキング第1位(2010年7月21日付)。
7th 2012年8月22日 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki 堂本剛 【2DVD】JEBR-0014/15
【Blu-ray】JEXR-0001
8th 2013年6月12日 shamanippon -ラカチノトヒ- 堂本剛 【2DVD(初回盤)】JEBR-0016/17
【2DVD(通常盤)】JEBR-0018/19
2014年1月15日 【Blu-ray】JEXR-0002
9th 2014年1月15日 平安神宮ライブ2012 ヒ ト ツ 堂本剛 【DVD】JEBR-0020
【Blu-ray】JEXR-0004
10th 2014年8月20日 平安神宮ライブ2013 HEIAN FUNK 堂本剛 【DVD】JEBR-0021
【Blu-ray】JEXR-0005

ライブ・イベント[編集]

公演日程 形態 タイトル 名義 公演数 会場 備考
2002年 7月24日 - 8月14日 ツアー TSUYOSHI DOMOTO LIVE "ROSSO E AZZURRO" 堂本剛 全12公演 横浜アリーナ名古屋レインボーホール大阪城ホール 本人曰く「不完全であったツアー」。MCも長くショートコントもあったり、KinKi Kidsの楽曲のセルフカバーやMr.Childrenの楽曲の弾き語りを披露したりKinKi Kidsのコンサートの流れを汲んだような構成だった。ジャニーズJr.内のグループ、「FIVE」とスタジオミュージシャンによるバンド「RPV」がサポートメンバーを務めた。
2004年 8月11日 - 9月5日 ツアー TSUYOSHI DOMOTO 2nd LIVE [si;] 〜FIRST LINE〜 堂本剛 全11公演
(追加2公演)
さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール 「FIRST LINE」は、剛本人が初めて自分の思い通りのことができ、そういう意味でのスタートラインという思いを込めて名付けられた。横浜公演では、FC会員を対象に有料でリハーサルを公開した。また、全公演にステージ上に「スーパーシート」を作り、「スーパーシート・バージョンアップ」と銘打ち、当日来場した観客の席番号を抽選し会場ロビーに掲載、その対象座席の観客に対し、通常の座席とは違い、ステージに間近な左右に回転する特別な座席を用意した。またこのライブより、サポートメンバーを一新して、後の活動にも続くサポートメンバーとなった。MCでは本人がステージ上で本音を語ることを始めた。
2006年 3月19日 - 10月29日 ライブ 「The Rainbow Star」 E☆E 全100公演
(追加30公演、
再追加24公演)
横浜みなとみらい21特設会場
「The ENDLI. WATER TANK」
7か月にわたって同会場で合計100回に及ぶ公演が行われた。春の46公演と夏の30公演はENDLICHERI☆ENDLICHERI名義で発表した楽曲で構成され、堂本剛名義の楽曲は封印されたが、秋の24公演から堂本剛名義の楽曲を大幅なアレンジを加えられて演奏された。会場敷地内に堂本剛本人が寄贈したソメイヨシノが植えられた。
2007年 2月23日 - 3月4日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents Funky Party 2007 「SparkLing Love」 E☆E 全8公演 仙台市宮城野区特設会場
「endli9. fun9. la9」
(エンドリック・ファンク・レイク)
3月16日 - 6月24日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents Funky Party 2007 「Neo Africa Rainbow Ax」 E☆E 全49公演 お台場・青海J地区特設会場
「The ENDLI. WATER TANK 2」
6月22日, 6月25日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents LOVE☆Event HIGHER in JAPAN!!! E☆E 全2公演 お台場・青海J地区特設会場
「The ENDLI. WATER TANK 2」
ヘアショーなどのパフォーマンスを取り入れたENDLICHERI☆ENDLICHERI本人によるLiveの他に東儀秀樹(雅楽師)とのコラボLiveなども行なわれた。「オノ・ヨーコ」「福山雅治」等、他アーティストからの作品提供なども話題となった。
2008年 3月29日 - 5月25日 ツアー ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents 「244 ENDLI-x LIVE TOUR '08 “I and 愛”」 244 ENDLI-x 全27公演 Zepp SapporoZepp Sendai仙台市体育館郡山Hip Shot Japan、赤坂BLITZSHIBUYA-AX、横浜アリーナ、NIIGATA LOTSZepp NagoyaなんばHatch、大阪城ホール、なら100年会館広島CLUB QUATTRO広島グリーンアリーナZepp Fukuoka 今まではアリーナ級の会場や特設会場でしか公演を行なってこなかったが、初のホール・ライブハウス級の会場で公演した。サポートメンバーもツアーの途中で入れ替わっている。
5月26日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI presents 「WATERIZE」 244 ENDLI-x 全1公演 赤坂BLITZ 剛本人が「フェスティバル」と位置づけている、男性および男女ペアの観客を優先して入場させた企画ライブ。「WATERIZE」は、「REALIZE(現実化する)」を元に作られた造語で「水化する」という意味。前日まで行われたツアーとは異なる内容で、この日のみ演奏された新曲、「Nijiの詩」も披露された。
2009年 4月9日 - 6月25日 ツアー 美我空 - ビガク 〜 my beautiful sky TOUR 剛 紫 全26公演 北海道立総合体育センター仙台サンプラザホール東京・JCBホール、赤坂BLITZ、横浜アリーナ、Zepp Nagoya、日本ガイシホール、なんばHatch、大阪城ホール、なら100年会館大ホール、Zepp Fukuoka、熊本・BATTLE-STAGE 堂本剛・ENDLICHERI☆ENDLICHERI(244 ENDLI-x)両名義からの楽曲は演奏されず、剛 紫名義の楽曲のみで構成された。毎公演、アンコールでのジャムセッションが好例となり、一部は後のシングル「RAIN」にて音源化された。
7月10日 - 7月11日 ライブ 2009 薬師寺LIVE 堂本剛 全2公演 奈良薬師寺大講堂特設舞台 本人が「いつかは奈良の空の下でライブをやりたい。」と思い続け実現したスペシャルライブ。大講堂の前にステージを作り、寺の大仏を前にしてライブを行なった。デビュー曲から最新曲まで新旧織り交ぜた選曲内容で、アンコールは無しであった。
バンドのメンバーは、Drums 屋敷豪太、Bass 吉田建、Guitar 名越由貴夫、Keyboards・音楽監督 十川ともじ、Percussion スティーヴ エトウ、Special Guest 東儀秀樹(10日のみ)
8月15日 - 8月20日 ツアー ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE 「CHERI 4 U」 E☆E 全4公演 国立代々木競技場 第一体育館神戸ワールド記念ホール
10月3日 - 11月29日 全6公演 北海道立総合体育センター、宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ朱鷺メッセ、広島グリーンアリーナ、大分ビーコンプラザ 10月2日宮城公演は、会場設営の関係上、公演中止となる。
2010年 5月14日 ライブ 楽天世界遺産劇場 第13回 飛鳥石舞台 堂本剛 全1公演 国営飛鳥歴史公園石舞台地区 平城京遷都1300年を記念して行なわれたライブ。
7月9日 - 7月10日 ライブ 薬師寺公演 2010 堂本剛 全2公演 奈良・薬師寺大講堂特設舞台
8月8日 - 8月29日 ライブ ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE 「CHERI E」 E☆E 全7公演 北海道立総合体育センター、国立代々木競技場 第一体育館、日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡
10月6日 - 10月7日 ライブ 平安神宮公演 2010 堂本剛 全2公演 京都平安神宮 特設舞台
2011年 6月3日 - 6月5日 ツアー 堂本剛LIVE 「十人十色」 堂本剛 全3公演 なら100年会館
9月16日 - 9月18日 全3公演 福島會津風雅堂仙台サンプラザホール、奥州市文化会館Zホール
7月5日 フェス VOICES meets Romantic Beat - Pray for Stars - 堂本剛 全1公演 東京国際フォーラム スペシャルゲストとして出演。当日の出演は伏せられており、自身にとって初めての音楽フェスへの参加となった。
9月2日 - 9月4日 ライブ 堂本剛平安神宮公演 2011 堂本剛 全3公演 京都平安神宮 特設舞台 翌年、ライブ映像が「堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki」として、2月24日 - 3月11日の期間限定でTOHOシネマズにて上映された。
10月22日 - 10月24日 ライブ 堂本剛LIVE 「十人十色 水声 〜suisei」 堂本剛 全3公演 なら100年会館
2012年 1月1日 トーク 平成24年 初日の出 第二十四回 堂本剛 独演会「小喜利の私」 堂本剛 全1公演 東京ドームシティホール
5月29日 - 7月29日 ライブ shamanippon 〜ラカチノトヒ〜 堂本剛 全41公演 shamanippon ship
9月14日 - 9月16日 ライブ 堂本剛 2012 平安神宮ライブ 堂本剛 全3公演 京都・平安神宮 特設舞台
10月4日 - 10月10日 トーク 平成24年 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」大阪の陣 堂本剛 全10公演
(追加3公演含む)
森ノ宮ピロティホール
10月18日 - 10月21日 平成24年 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」東北三小喜利 全3公演 福島県文化センター大ホール・仙台サンプラザホール・盛岡市民文化ホール大ホール
11月7日 - 11月9日 大阪松竹座 特別公演 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」三日間だけよ 全4公演 大阪松竹座
2013年 1月1日 トーク 平成25年 初日の出 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」旅立ちは江戸から そして…… 堂本剛 全1公演 東京ドームシティホール
5月8日 イベント カバ Premium Event 堂本剛 全1公演 Motion Blue yokohama
9月13日 - 9月15日 ライブ 堂本剛 2013 平安神宮ライブ 堂本剛 全3公演 京都・平安神宮 特設舞台
9月21日 フェス テレビ朝日ドリームフェスティバル 2013 堂本剛 全1公演 国立代々木競技場第一体育館
10月29日 - 11月4日 トーク 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」 堂本剛 全9公演 大阪松竹座
11月26日 - 11月28日 全5公演 新橋演舞場
2014年 8月8日 - 10月3日 ライブ FUNK 詩謡夏私乱 堂本剛 全11公演 なら100年会館大ホール、渋谷公会堂大阪フェスティバルホール日本特殊陶業市民会館フォレストホール、東京国際フォーラム ホールA
9月5日 - 9月7日 ライブ 堂本剛 2014 平安神宮ライブ 堂本剛 全3公演 京都・平安神宮 特設舞台
11月12日 - 11月16日 トーク 第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」 堂本剛 全6公演 京都・祇園甲部歌舞練場
11月26日 - 11月27日 全3公演 KAAT 神奈川芸術劇場

出演[編集]

※テレビドラマ、映画以外は個人での出演のみ記載。2人での出演はKinKi Kids#出演を参照。

テレビバラエティ[編集]

堂本直宏名義
堂本剛名義

テレビドラマ[編集]

堂本直宏名義
堂本剛名義

映画[編集]

堂本直宏名義
  • 夕空晴れて(1988年公開、教育映画)
  • ぼくと仔犬のわんぱく大事件(1988年7月6日公開、共和教育映画社)
  • 女帝 春日局(1990年1月20日公開、東映:京都撮影所)七之丞役
堂本剛名義

舞台・ミュージカル[編集]

堂本直宏名義
堂本剛名義
  • ANOTHER(1993年8月6日 - 8月24日)
  • 花影の花 -大石内蔵助の妻-(1995年10月、東京宝塚劇場

ラジオ[編集]

堂本直宏名義
堂本剛・他名義
  • E☆E RADIO cosmology (2007年4月 - 2007年6月、FM-FUJI)[ENDLICHERI☆ENDLICHERI]
  • TSUYOSHI'S RADIO LOVE-DHA!(2008年1月 - 2008年9月、FM-FUJI)
  • 244 ENDLI-x produce BOOTLEG RADIO(2008年3月 - 2009年2月、fmOsaka)[244ENDLI-x]
  • FUNKY SPACE SICKNESS(2008年10月 - 2009年2月、bayfm)[244ENDLI-x]
  • BIGAKU=FUNK(2009年3月 - 2009年6月、fmOsaka)[剛紫]
  • 美我空(2009年3月 - 2009年6月、bayfm)[剛紫]
  • 堂本剛とFashion & Music Hall(2009年7月 - 2010年9月、fmOsaka)
  • 堂本剛とFashion & Music Book(2009年7月 - 、bayfm)
  • 堂本剛のラジオ(2012年5月 - 7月、fmOsaka)

CM[編集]

堂本直宏名義
  • もやしのCM
  • 「のりお君の夏休み日記」(1987年12月)
  • 萬年社「アーバンリゾート」(1988年3月)
  • 大塚化学「マイクロマジック」(1988年3月)
  • ナショナル住宅産業株式会社(1988年5月、広告・パンフ・スチルのみ)
  • PHP研究所松下電器」の70周年の企業PV(ヴィジュアル・プロモーション(1988年10月)
堂本剛名義

出版物[編集]

単行本
写真集
  • 正直I LOVE YOU (2006年10月19日、東京ニュース通信社 / ISBN 978-4924566590
    バラエティ番組『堂本剛の正直しんどい』から生まれた初のソロ写真集。番組のテーマでもある“年上の恋人とのデート”を想定したハワイデート旅行編。
    オリコンの2006年タレント写真集販売ランキング6位を獲得。
  • 堂本剛と頭のなか(2009年3月10日、日之出出版 / ISBN 978-4891987817
    雑誌「FINEBOYS」での連載をまとめたファッションブック。
  • 堂本剛 ベルリン(2010年4月10日、小学館 / ISBN 978-4093637251
    雑誌「PS」での連載及びドイツ・ベルリンでの撮り下ろし写真をまとめたファッションブック。
連載
  • 日之出出版FINEBOYS
    • 自然体 オフ・スタイル「東京」(2005年3月号[20] - 2006年11月号)
    • 気ままなオフ・スタイル 「宇宙人に逢いたい」(2006年12月号 - )
  • 小学館『Domani』「なら(ず)もん」(2013年1月号 - )

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ KinKi Kidsの1stアルバム『A album』に収録され、この時点でソロデビューとはならなかった。
  2. ^ 作者の森田まさのりは『堂本剛の正直しんどい』のオープニングにアニメーション用イラストも提供している。
  3. ^ 男性ヘアスタイル・ファッション雑誌『BiDaN』では、「2001年に堂本剛のアシンメトリーヘアが街のトレンドヘアのひとつとして確立され、2001年10月号で初めて"アシンメトリーヘア"というカテゴリーが誕生した」と書かれている。
  4. ^ それまでにも2002年の1stソロアルバム『ROSSO E AZZURRO』収録の自作曲「Panic Disorder」(和訳すると「パニック障害」)や、著書『ぼくの靴音』の内容からも、パニック障害の発症を告白しているという向きがあった。
  5. ^ KinKi Kidsの会報no.60誌上で、「ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしての活動は別媒体でお知らせしたい」と本人が希望したことがスタッフのコメントにより明らかにされ、予定されていたライブレポートの掲載が見送られた。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 『Get the KinKi』 集英社ムック1995年5月ISBN 9784081020119 
  2. ^ a b 『どーもとモード』 新潮社〈新潮ムック〉、2000年10月、158-159頁。ISBN 9784107900760 
  3. ^ “堂本剛「父」北島三郎に驚きと感謝”. nikkansports.com. (2014年1月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140101-1238497.html 2014年4月17日閲覧。 
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  5. ^ 『どーもとモード』 新潮社〈新潮ムック〉、2000年10月、93頁。ISBN 9784107900760 
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外部リンク[編集]