BE TOGETHER

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BE TOGETHER(ビー・トゥゲザー)は、小室みつ子が作詞、小室哲哉が作曲した楽曲。

TM NETWORK1987年昭和62年)発表のアルバム「humansystem」に収録され、後に日本女性歌手、鈴木あみの7枚目のシングルの表題曲としてカバーされた。

鈴木あみ版[編集]

BE TOGETHER
鈴木あみシングル
リリース 1999年7月14日
ジャンル J-POP
レーベル TRUE KiSS DiSC
プロデュース TETSUYA KOMURO
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1999年7月度月間5位(オリコン)
  • 1999年8月度月間3位(オリコン)
  • 1999年度年間17位(オリコン)
ゴールド等認定
鈴木あみ 年表
Don't leave me behind/Silent Stream
(1999年)
BE TOGETHER
(1999年)
OUR DAYS
(1999年)
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解説[編集]

  • 1999年平成11年)7月14日TRUE KiSS DiSCよりリリース。自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、自身最高の初動売上枚数を記録。オリコン集計での累計売り上げは80万枚を超え、自身最大のヒット曲である。
  • マキシシングルアナログの2形態で発売。アナログには前作「Don't leave me behind」のリミックス曲を2つ収録された。
  • 当時最大のライバルといわれていた浜崎あゆみのシングル「Boys & Girls」と同時発売になり話題に。オリコンシングルチャートでは、このシングルが初登場1位、浜崎のシングルは2位となった。しかし、翌週逆転し2位となった。
  • アルバム『infinity eighteen vol. 1』には小室哲哉によってアレンジし直された「BE TOGETHER(Shadow Dancing Mix)」が収録されている。
  • 発売年のNHK紅白歌合戦(第50回)ではこの曲が披露された。
  • 2007年平成19年)にリリースシングル「FREE FREE/SUPER MUSIC MAKER」の後に中田ヤスタカがエレクトロサウンドで新アレンジバージョンを制作した。ライブでのみ披露しており、CD等には現在未収録。

収録曲[編集]

CDシングル[編集]

  1. BE TOGETHER (ORIGINAL MIX)
    作詞:小室みつ子 / 作曲・編曲:小室哲哉
    モスバーガー「夏のキャンペーン」CMソング。同じバージョンはベストアルバム『FUN for FAN』に収録。アルバム『infinity eighteen vol.1』にはニューアレンジが収録された。
  2. BE TOGETHER (BAND MIX)
  3. NIGHT SKY
    作詞:MARC / 作曲・編曲:久保こーじ
  4. BE TOGETHER (TV MIX)

アナログ[編集]

  • Side A
  1. BE TOGETHER (ORIGINAL MIX)
  2. BE TOGETHER (TV MIX)
  • Side B
  1. Don't leave me behind (MOOD II SWING CLUB MIX)
  2. Don't leave me behind (MOOD II SWING CLUB INSTRUMENTAL)

カバー[編集]

  • 2001年平成13年)、ニニ(Ni-Ni)のアルバム『マーメイド』の日本語版ボーナストラックとして英語バージョンを収録。
  • 2010年平成22年)、茅原実里(7月放送のアニメ『世紀末オカルト学院』第3話予告で使用。画面の表記は「中川美風(CV 茅原実里)」。同アニメのBlu-ray Disc、DVD第2巻の特典CDに収録。