及川光博
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| 及川 光博 おいかわ みつひろ |
|
| 本名 | 及川 光博(おいかわ みつひろ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1969年10月24日(38歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | B |
| ジャンル | ミュージシャン、俳優 |
| 活動期間 | 1990年代前期~ |
| 活動内容 | ミュージシャン、俳優 |
| 主な作品 | |
| 歌手として:「S.D.R」など 俳優として:「ホテリアー」など |
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及川 光博(おいかわ みつひろ 1969年10月24日 - )は東京都大田区出身のミュージシャン、シンガーソングライター、俳優。血液型B型。成城学園中学校高等学校、成城大学法学部卒。
目次 |
[編集] 性格・キャラクター
長所は「理想主義」で、短所は「完璧主義」と自ら語る。彼は普通、所属事務所が行うタレントとしてのプロデュースを自らが指針を決め行う。また歌手としてはライブのコンセプト、構成、演出、振り付けなどすべて自らが案を出し取り仕切る。
また、彼はファンを非常に大切にし、ファンからの手紙、メール、そしてコンサート会場の開演前にファンに配られるアンケート用紙などには、どんなに時間が無くても、全て及川自ら目を通す。女性のファンを「ベイベー」、男性のファンを「男子」と呼ぶ。
俳優業など他の仕事がどんなに多忙でも、毎年の全国ツアーは欠かさない。ツアーライブは自らの「生き様発表会」としている。彼のコンサート・ライブは観客を巻き込み、ファンが踊りまくることで有名。ファンがポンポンを持参しそれを持って踊ることが恒例となっている楽曲「死んでもいい」などもある。 また、ライブ参加の際にはファンがコスプレをすることも多い。一概にアニメのコスプレというわけではなく、白衣やメガネといったコスプレが多い。白衣が多いのは、初期の及川の中の人格のキャラクターに「精神科医」というものが存在していた為。
また芸能界の友人知人に対しては、女性は「下の名前+ベイベー」、男性は及川自身が勝手につけたあだ名で呼ぶことが多いらしい。これは本人談によると「心の距離を縮めたい」からだそうだ。「クドカン」こと宮藤官九郎が初対面の及川に「カンクちゃん」と呼ばれ「カンクちゃんなんて呼ばれたことないし・・・」と戸惑ったことがあることを宮藤自身がテレビ番組で語っていたことがある。
初期の頃には、自分の中には7人の人格がいるとし、それぞれのキャラクターを演じていた(実際には7人以上のキャラクターがいた)。楽曲にも登場している花椿蘭丸は、その一人。その他は、振り付け師や精神科医などがいた。現在では、それぞれの人格は統合され、及川光博として存在していると、本人は語っている。
アニメも好きでよく見ているという。(こむちゃっとカウントダウン 第313回より)
[編集] 及川光博をより深く知る上での数々のエピソード
[編集] 及川のライブ
及川のライブ、コンサートでは、客席のファンに向かって、会場の一体感を高めるために非常に頻繁に丁寧な呼びかけをする。会場の前方、中央、後方、2階、3階などのパートに分けて、それぞれの場所の観客に向かって、「前ベイベー!」、「真ん中ベイベー!」、「後ろベイベー」、「2階ベイベー!」、「3階ベイベー!」などと叫ぶ。その場所にいるファンは呼びかけに応じライブを共に盛り上げていくことが慣習となっている。
[編集] 「王子」という呼称について
デビュー以来、自らを「王子」と名乗っていたが、1998年8月22日、富士急ハイランドコニファーフォレストで行われたワンマンショー「魔宮の聖戦」で「王子」を辞めることを宣言。当時の王子ブームも手伝って、安易に「王子、王子」と括られてしまう(主にマスコミにより)を嫌がったようである。このため、それを知らない人が彼を「王子」と呼ぶと嫌な顔をするファンも多く、「ミッチーって王子でしょ」と言うのは褒め言葉の対極と覚悟すべきである。特に、王子廃業の原因を作ったマスコミにより「王子」と呼ばれることを嫌がる。
[編集] ヒストリー
学童時代、「町内会の喉自慢コンテストではいつも優勝していた」とファンクラブイベントの温泉ツアーで自ら語っていたことがある。小学校ではいじめられていたそうだが、児童会長を務めていた(父はPTA会長だった)。中学時代はバスケ部に所属。この中学時代、バレンタインデーに廊下の端から端まで歩くと両手に持ちきれない程大量のチョコレートを女子から贈られ、翌日にクラスの男子全員から無視されるという悲しくも笑えるエピソードをTV番組「おしゃれカンケイ」で本人が語っている。高校時代はグラウンドホッケー部に所属し、キャプテンも務めていたと同時に、女子ダンス部のコーチも務めていた。大学時代は更に様々なサークルに所属し、マルチな才能を開花させていった。学業では法学部であったにも関わらずフランス革命についての論文を誰に頼まれもしないのに自主的に書き、先生に提出したことがあるらしい。
[編集] 学生時代
電車内でプライベートで偶然乗っていた森岡賢(元SOFT BALLET)を発見。握手をしてもらったが、その時見た森岡とステージ上での森岡との印象があまりにも違いすぎて(森岡はジャージ姿でコンビニの買い物袋を提げていた)「仕事をしていないとあんなになっちゃうんだな 僕はちゃんと仕事をしよう」と反面教師にした。
[編集] 機動戦士ガンダムと及川
ガンダム好きの芸能人の一人で、以前日本テレビ系のアリゾナの魔法で中野ブロードウェイにあるまんだらけで買い物をした時、ZAFTのアスラン・ザラのコスプレ衣装を着て「僕って何でも似合う」と自賛し喜んでいた。その時、初体験の中野ブロードウェイの品揃えに感性がマッチし感動した及川は、撮影の合間にATMで自らの口座から100万円を引き出し、私的な買い物に明け暮れた。
[編集] カウントダウンライブのコスプレ
毎年、大晦日に行われるカウントダウンライブ「ゆくミッチーくるミッチー」のオープニングでもコスプレで登場している。披露しているのはシャアをパくった「赤い彗星のニャア」をはじめとし、サイボーグ009、宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世(緑のジャケットバージョン)、ガッチャマン、ベルサイユのばらなど、主に1970 - 1980年代に一世風靡したアニメ作品のもの。しかし、2007年のカウントダウンライブでは「ネタが尽きた」とのことで、特にモデルの無い中国王朝時代の皇帝っぽい服装で現れた。
[編集] 夜明けの三宿で
朝方の5時頃、三宿の交差点に派手なシャツを着てボーッと立っていたことを暴露され、若干うろたえていたこともある。
[編集] 忌野清志郎との関係
忌野清志郎との初対面の際には、「偉大なるボス」(本人談)への畏怖の念からくる緊張をほぐそうとして「はぁい、ミッチーだよ!キヨタンて呼んでもいい?」と「カラ元気」(本人談)を出し、清志郎を驚かせたというエピソードを、ミツキヨとしてNHKに招かれた時に清志郎の前で語っている。
[編集] 唐沢寿明との関係
NHK大河ドラマ『利家とまつ』、フジテレビドラマ『白い巨塔』で共演をした間柄である。あるテレビ番組に唐沢寿明がゲスト出演した際、後輩で親友である及川のことが話題に出たことがあった。そのときに唐沢自身が「及川さんてどんな人?」という質問に対して語っていたところによると、ある晩、唐沢が、及川と一緒に飲もうと彼を呼び出したら、なんだかすごい香水くさかった。そこで唐沢が「ミッチー、香水臭いぞ!」と言うと、及川は「僕は美しいものが好きだから・・・ゴニョゴニョ・・・」と唐沢の言葉によると「なんだか良く分からない」気弱な言い訳をしたという。及川は唐沢寿明のことを「アニキ」と呼び慕っている。 また、唐沢が及川のマンションを突然訪問し、「ミッチー、温泉に行くぞ!」と誘った時、「お風呂入ってないから出掛けたくない」と言う及川に対し、唐沢は「温泉に入るのに風呂なんか入る必要ないだろ」と突っ込んだったらしい。
[編集] 美意識
独特の美意識を持っており、ライブでの衣装やセットはどれもそのツアーのコンセプトに合った芸術性の高いものとなっている。しかし、ライブに飛び入り参加した唐沢寿明に、「カーテンみたいな柄だ」と着ていた服を評され、少なからずショックを受けていた。
[編集] 好きなタイプの女性
2007年フジテレビの音楽番組HEY!HEY!HEY!に宇多田ヒカルの友人として出演した際、及川自身の口から「僕は眼鏡をかけた女性が好き。メガネフェチです。」と告白した。メガネをかけた女性を好む理由について「知的に見えるし・・・メガネの奥を覗いてみたい!」と後半の一文をキザっぽい言い方で語っていたが、それは及川の照れ隠しであり及川の性格からして実はかなり本気である可能性は限りなく大と思われる。「特に眼鏡チェーンを付けたメガネの女性に萌える」とのこと。また、脚フェチである。 有名人の中で好みのタイプの女性は「滝川クリステル」、ニコール・キッドマン。
[編集] プリンスと及川
マイケル・ジャクソン、マドンナと並ぶスーパースター、プリンスの大ファンである。CDやレコードはほとんど所有しているらしい。特に好きな曲は「Sexy Dancer」。コンサート会場でもプリンスの曲を流す事がある。コンサートのアンコール曲としても有名な「S.D.R.」はプリンスの「D.M.S.R.」へのオマージュと思われる。また、プリンスが発音不可能なシンボルマークに改名し「元プリンス」と呼ばれていた頃「王子辞めます。元王子と呼んで。」などと言っていた事がある。
[編集] 歌手、ミュージシャンとしての活動
[編集] シングル
- S.D.R(自主制作盤)
- ※S. D. R. は「真理・道徳・理想論」のそれぞれの単語の頭文字をとったもの。現在の彼のファンクラブの名称にもなっている。
- モラリティー(1996年5月29日、東芝EMI)
- 求めすぎてる?僕。(1996年6月26日、〃)
- 悲しみロケット2号(1996年11月7日、〃)
- 三日月姫(1997年3月26日、〃)
- その術を僕は知らない(1997年7月16日、〃)
- フィアンセになりたい(1997年12月10日、〃)
- 僕のゼリー(1998年10月7日、〃)
- バラ色の人生(1999年4月21日、〃)
- パズルの欠片(2000年8月9日、〃)
- CRAZY A GO GO!!(2000年10月12日、〃)
- ココロノヤミ(2001年8月29日、〃)
- 天使のうた(2001年11月7日、〃)
- 強烈ロマンス(2002年10月30日、ワーナーミュージック・ジャパン)「ミツキヨ」名義。忌野清志郎とのユニット
- ラヴソング(2002年3月5日、〃)
- 愛のメモリー(2005年2月23日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)松崎しげるの往年の名曲のカバー
- (ドラマ「富豪刑事」のエンディングテーマ)
- 家庭内デート(2006年6月7日、〃)「やな家」名義。斉藤由貴との音楽ユニット
- Sparkling Girl(2008年3月26日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)DVD付き
- (ABCテレビ、テレビ朝日系バラエティー番組「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」司会:爆笑問題 のエンディングテーマの予定:2008,4,13より)
- (テレビ朝日系アニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」オープニング主題歌
[編集] アルバム
- 理想論(1996年7月10日、東芝EMI)
- 嘘とロマン(1998年2月25日、〃)
- 欲望図鑑(1999年7月7日、〃)
- ニヒリズム(1999年12月8日、〃)ベストアルバム
- 聖域~サンクチュアリ~(2001年12月6日、〃)
- 禁猟区~サンクチュアリ~(2002年3月27日、〃)ライブアルバム
- 流星(2002年11月20日、ワーナーミュージック・ジャパン)
- 愛と芸術の日々(2003年3月26日、東芝EMI)スペシャルCDボックス
- セルロイドの夜(2003年11月19日、Project-T)「東馬 健」名義。
- ヒカリモノ(2004年6月9日、ワーナーミュージック・ジャパン)
- GOLD SINGER(2004年12月22日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)カヴァーアルバム
- 夜想曲~ノクターン~(2005年10月26日、〃)
- 光-MITSU-(2006年5月24日、東芝EMI)ベストアルバム、スペシャルDVD付き
- 博-HIRO-(2006年5月24日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)ベストアルバム、スペシャルDVD付き
- ツキノヒカリ MEMORIAL BOX(2006年12月21日、〃)ライブアルバム、DVD・フォトカードセット付き
- FUNKASIA☆(2007年4月11日、〃)
- 収録曲『キミノマニア』はNHK総合テレビ・教育テレビ・BS2・海外向けのNHKワールドプレミアムで放送している1分間のテレビドラマ『エル・ポポラッチがゆく!! 』のイメージソング。及川はこの番組の熱烈なファンであるために自ら楽曲を提供。
オリジナルアルバム(『理想論』~『欲望図鑑』まで)では、「花椿蘭丸」というキャラクターとして曲を唄うときがある。
[編集] ビデオ
※すべて東芝EMIよりリリース。
- 1997年「踊っていただけますか?」(LIVE)
- 1998年ミッチーのベイベーセット(single & video)「ご覧あそばせ」
- 1998年ミッチーのベイベーセット(single & video)「僕のゼリー/今夜桃色クラブで。」
- 1998年「狂喜乱舞」(LIVE)
- 2001年及川光博ワンマンショーツアー2000FINAL「誰にも言っちゃダメだよ・・・。」(LIVE)
- 2001年みっちービデオ・クリップ集「及川光博の世界」(ビデオ・クリップ)
[編集] DVD
- 2001年及川光博ワンマンショーツアー2000FINAL「誰にも言っちゃダメだよ・・・。」(2001年3月28日、東芝EMI)LIVE
- 2001年みっちービデオ・クリップ集「及川光博の世界」(2001年12月6日、東芝EMI)ビデオ・クリップ
- 2003年「うたかた。」平成十五年 及川光博独演会(2003年8月6日、ワーナーミュージック・ジャパン)LIVE
- 2004年「Ride ON Baby!!」(2004年12月1日、TRICKSTAR RECORDS/采喝)LIVE
- 2005年「10YEARS A GO GO!!DVD-BOX“GOLDEN GUY”」(2005年7月13日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)LIVE
- 2006年及川光博ワンマンショーSPECIAL!!「日本舞踏館」(2006年8月9日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)LIVE
- 2007年及川光博ワンマンショーツアー06/07「君こそスターだ!!」(2007年8月8日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)LIVE
- 2007年「エンタテインメント職人 ~及川光博の光と影~」(2007年12月5日、テレビ朝日/喝采)ドキュメンタリー WTBM-1006
- 2008年及川光博ワンマンショーツアー07/08「イチャイチャしたい。」(2008年7月9日、TRICKSTAR RECORDS/喝采)LIVE
[編集] 俳優としての活動
[編集] テレビドラマ
- 「WITH LOVE」(1998年、フジテレビ) - 吉田晴彦 役
- 「氷の世界」(1999年、フジテレビ) - 久松皓一 役
- 「晴れ着、ここ一番」(2000年、NHK) - 松浦健吾 役
- 「オヤジぃ。」(2000年、TBS) - 国東博 役
- 「Love Revolution」(2000年、フジテレビ) - 北村信彦 役
- 「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」(2001年、TBS) - 紫村一郎 役
- 「五瓣の椿」(2001年、NHK金曜時代劇) - 香屋 清一 役
- 「利家とまつ」(2002年、NHK大河ドラマ) - 前田慶次郎 役
- 「ぼくの魔法使い」(2003年、日本テレビ) - 上野パンダ 役
- 「マンハッタンラブストーリー」(2003年、TBS) - 別所秀樹 役
- 「白い巨塔」(2004年、フジテレビ) - 国平学文 役
- 「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」(2004年、フジテレビ) - 川北健 役
- 「ミステリー民俗学者 八雲樹」(2004年、テレビ朝日) - 八雲樹 役
- 「富豪刑事」(2005年、テレビ朝日) - 大谷重男 役
- 「女王蜂」(2006年、フジテレビ) - 多門連太郎 役
- 及川は横溝正史のファンであることをインタビューにて明かしている。また、「稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ」第1作『犬神家の一族』の静馬役で出演したかったとも語っている。
- 「西遊記」第2話(2006年、フジテレビ) - 妖泉大王 役
- 「吾輩は主婦である」(2006年、TBS) - 矢名たかし 役
- 「誰よりもママを愛す」第11話(2006年、TBS)
- 「のだめカンタービレ」(2006年、フジテレビ) - 佐久間学 役
- 「私の頭の中の消しゴム」(2007年、日本テレビ) - 瀬尾諒介 役
- 「ホテリアー」(2007年4月~6月、テレビ朝日) - 水沢圭吾 役
- 「山おんな壁おんな」(2007年、フジテレビ) - 奥園雅之 役
- 「ヒットメーカー 阿久悠物語」(2008年、日本テレビ) - 池田文雄 役
[編集] 映画
- 「少女革命ウテナ」(1999年) - 鳳暁生 役(アニメ映画。劇場版で声優として)
- 「漂流街」(2000年) - コウ 役
- 「連弾」(2001年) - 谷村正樹 役
- 「天国から来た男たち」(2001年) - 柏木 役
- 「盲獣VS一寸法師」(2002年) - 蕗屋 役
- 「1980」(2003年) - 東馬健 役
- 「キューティーハニー」(2004年) - ブラック・クロー 役
- 「CASSHERN」(2004年) - 内藤薫 役
- 「IZO」(2004年) - 沖田総司 役
- 「春の雪」(2005年) - 洞院宮治典王 役
- 「明日の記憶」(2006年) - 吉田武宏 役
- 「日本沈没」(2006年) - 結城達也 役
- 「大奥」(2006年) - 間部越前守詮房 役
- 「20世紀少年 第1章」(2008年) - ロックバンドのボーカル 役
[編集] アニメ
- 「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」第3話(2004年) - エドワード・ロシター 役
[編集] 舞台
[編集] CM
- 「マツモトキヨシ」(1997年)
- 「サークルK」デザート編(1999年)
- 「サッポロビール」「JACK エクセレントブレンド」(1999年)
- 「NTT」eコール(2001年)
- 「アリコジャパン」(2004年)
- 「理想科学工業」プリントゴッコJet(2004年)
- 「アサヒビール」Dew(デュー)(2005年)
- 「本田技研工業」エアウェイブ 『跳ぶ馬篇』 (2007年1月 - ) 坂口憲二と共演
- 「日清食品」やきそばできました。(2007年5月) - 北海道限定
[編集] ビデオクリップ
- 宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」 ゲスト (DVD 2004.7.28 発売)

