Rojam Entertainment

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
株式会社Rojam Entertainment
Rojam Entertainment Holdings Ltd.
種類 株式会社
市場情報 香港証券取引所:GEM 証券コード 8075
略称 ROJAM
設立 1998年1月
業種 情報・通信業
事業内容 ディスコ経営、デジタル・コンテンツ・ディストリビューションおよびその他の音楽・エンターテインメント関連事業
代表者 橋爪健康
従業員数 73名(2007年6月20日現在)
決算期 3月31日
主要株主 マーベル・ボーナス・ホールディングス
(39.99%)
吉本興業
(5%)
主要子会社 R and C
関係する人物 小室哲哉
(創業者、元会長兼取締役)
外部リンク http://www.rojam.com/
テンプレートを表示

Rojam Entertainment(ロジャム エンタテインメント)は、小室哲哉が創業したアジアを中心に活動するインディーズレーベルである。また芸能プロダクション、プロデュース・製作集団という側面も持っている。

概要[編集]

  • 社名の由来は「MAJOR」の逆さ読み。小室の「どんなメジャーレーベルも最初はアマチュア」という意向で名づけられた[1]

来歴[編集]

制作参加作品[編集]

系列会社[編集]

  • Rojam USA
  • ROJAM INTERNATIONAL
  • ROJAM Pictures,inc.(映像製作会社、ロサンゼルス・日本に設立)
  • ROJAM DISCO(上海市・蘇州市に設立)
  • ROJAM Studios
小室の個人スタジオ。
ROJAM Studios」「ROJAM TECHNOLOGY JAPAN Studios」「ROJAM TECH FIVE STUDIO」の3ヶ所が東京に設立されていた。[3]
400坪という広大な敷地の中に2つのメインスタジオに定まらず、いくつものブースの中にあらゆる種類のシーケンサーと7000万円以上したというコンソール類が設置されている。久保こーじ・木根尚登専用のスタジオ・シャワールーム・エレベーターがあった。[4]
小室の趣味で内装は「メタルギアソリッド」をイメージした近未来的な空間と「ちょっと勘違いした」日本文化を折衷させた。[4]
なお2004年以降は制作クレジット上では「ROJAM Studios」以外表示されなくなった。
  • 香港商龍傑多媒體股份有限公司台湾分公司

かつて所属していたアーティスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「コムック」2003年第3号より。
  2. ^ 吉本興業 香港企業株を売却 小室氏が創業、業績低迷”. 産経関西. 2009年9月5日閲覧。
  3. ^ http://www.wgrec.com/syu_wan/2010/5-17.html
  4. ^ a b ROJAM STUDIO MAGAZINEより。