愛の劇場
愛の劇場(あいのげきじょう)
- 1969年 - 2009年、TBS(開始当初のみ朝日放送)制作による、昼の帯ドラマの放送枠。本項にて詳述。
- 1959年 - 1963年、日本テレビ系列で放送された、一話完結のテレビドラマ枠。
- NHK教育テレビで2010年度から放送されている、トークバラエティ番組 → 愛の劇場〜男と女はトメラレナイ〜を参照。
| ドラマ |
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関連項目
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『愛の劇場』(あいのげきじょう)は、1969年2月24日から2009年3月27日まで、40年1か月の長期に渡って、開始当初朝日放送 (ABC)、1970年以降TBSが制作した、昼の帯テレビドラマシリーズ枠の総称(この枠で放送された作品名には全て“愛の劇場”と冠される)であり、通算216作[1]が放送された。基本放送時間は一部地域を除きTBS系列各局毎週月 - 金曜日13:00 - 13:30 (JST) 。字幕放送を実施していた。
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[編集] 概要
1969年2月24日放送開始。開始当初はABCが制作を担当していたが、1970年にTBS制作に移行した(但し、ABCを始めとする西日本のJNN系列局では、シャボン玉寄席を13:00 - 13:15に放送する関係で、15分遅れで放送開始していた)。1999年9月以前は、花王(開始当初は花王石鹸)の一社提供番組で「花王 愛の劇場」との名称であったが、以降は同社を含む複数社提供となり、名称から花王の名が外された。花王に社名変更して、その当時のロゴになってからは、他の一社提供番組との共通クレジット(白地に若竹色)を使用していた[2]。ドラマのシーンでは、筆頭スポンサーである花王の製品が置かれている場面が数多く見受けられ、食品事業のエコナや2003年以降はヘルシア緑茶がキッチンや食卓で置かれる場面もあった。
作品の内容として、1969年・1970年代は第1作目[1][3][4]『女の絶唱』にみられるような当時「よろめきドラマ[5]」とも称された「昼メロ」[6]が主流で[3]、それ以降は家族や主婦を題材にした感動作や人情ものが主となった。1980年代には 『わが子よ』などに代表される社会派が目立ち[3]、1990年代はそれに加え、『天までとどけ』シリーズや『ラブの贈りもの』『大好き!五つ子』のようなごく普通の家庭を舞台に親子・夫婦愛をテーマとしたホームドラマ、『離婚パーティー』『ひとりっ子同志』『温泉へ行こう』シリーズのようなラブコメディものの作品が多くを占め、愛憎劇系の作品は殆ど作られなかった。また、『ぽっかぽか』のようにレディースコミックを原作とする作品も出現するようになった。また、この頃より30話(6週間)以内で完結する作品が増加した。
2000年代前半は『新・天までとどけ』・『大好き!五つ子』『温泉へ行こう』の各シリーズ制作で年間のほぼ半分を占めるのが恒例化するが、2004年にこれらシリーズが一旦完結。2006年以降、宮藤官九郎が初めて“昼ドラ”を手掛けた事で話題となった『吾輩は主婦である』、少女時代から大人時代までの14年間のピュアな恋愛物語を3世代の主人公達で辿り、撮影・キャスティングなどに手間を掛けた少女漫画原作の『砂時計』、砂時計にやや類似したコンセプトを用いた『ラブレター』など、プライムタイムのテレビドラマに匹敵する内容の作品が制作された。一方で『聞かせてよ愛の言葉を』や『貞操問答[7]』等、1970年代主流作に通じる愛憎劇タイプの作品が2005年前後にいくつか制作されている。
主演は全体的に中堅どころの女優が多かったが、1980年代後半以降小川範子、森口博子、南野陽子、中澤裕子、森尾由美、さくら、鈴木亜美等、女優に転身した元アイドルが主演するケースも増えていた。
[編集] シリーズの終焉
2008年11月27日、TBSの2009年春改編において、『ピンポン!』と『2時っチャオ!』を終了させて、2009年3月30日より『ひるおび!』を開始するため、その枠の確保を行う目的で愛の劇場を「2009年3月いっぱいをもって終了」[8]、「2009年3月いっぱいで終了する方向で調整」[9]、「放送時間変更」[10]、との報道が一部スポーツ紙で行われた(この番組の次の時間に放送される『ひるドラ』も同様の報道が行われた)。TBSは取材に対して「4月の改編は検討中です」(2008年11月時点)と回答[8][11]していたが、2008年12月3日にTBSより正式に2009年3月での枠終了[12][13][14][15][16]が発表された。他に枠廃止の要因として、TBS編成制作本部PRセンターは「主力視聴者層となる40代までの主婦層のドラマ離れによる視聴率低下(2000年代にて5%程度の作品も存在)」も挙げている[3]。
2009年2月23日から放送の『愛の劇場 最終シリーズ 大好き!五つ子』が最終作品となり、同年3月27日の放送をもって終了、同時に「愛の劇場」も40年の歴史に幕を閉じた。この動きを見たテレビ東京は、それまで2008年9月29日から2009年4月3日まで11:50〜12:26の枠に放送されていた昼帯ドラマ枠『Lドラ』を、2009年4月6日以降当枠と同じ13時台前半の枠に移動した(系列局はTXからの裏送りで、従来にほぼ同じの12時から)。これに伴い放送時間も6分短縮されて30分の番組になったが、さらに2009年10月以後は新作の制作を取りやめて再放送に切り替えたが、こちらも2010年4月2日を以って終了した。これにより、2010年4月以降に現存する民放の帯ドラマ枠は東海テレビが制作してフジテレビ系列で放送される平日13時30分からの昼ドラの1本のみになった。
終了後、枠復活を望む意見が一部で存在する[17]。
[編集] オープニングタイトル
- 初代:雫
- 2代目:木
- 楽曲は梓みちよの「もっと人生を下さい」。タイトルコールのアナウンスは矢島正明。
- 3代目:アニメーション
- 楽曲は大貫妙子(タイトル不明)、アナウンスは中村啓子。
- 4代目:泉(3DCG)
- 若竹色の泉から「花王 愛の劇場」のタイトルがスライドインするもの。これにより提供読みが分離(本編Aパートのオープニング後に挿入)され、ジングルにタイトルコールを被せた6秒程度のものとなる。アナウンスは中村啓子。
- 5代目:2匹の子犬(実写)
- 1998年の『風になりたい』から2003年の『銀座まんまんなか!』迄。1999年9月末(「温泉へ行こう」開始後)迄は「花王 愛の劇場」のテロップとタイトル読みが有ったが、10月以降は複数社提供となった為「愛の劇場」の表記とタイトル読みとなる。
- 6代目:ピアノ(3DCGアニメ、ハイビジョン制作)
- 2004年に愛の劇場35周年を記念して作られ、『コスメの魔法』から使用。ピアノの鍵盤を足で踏み、メロディを奏でる赤・青・緑・黄の小さな4つのキャラクター(名前は不明)が映り、女性ナレーションが「愛の劇場」とアナウンスする。2004年作品はタイトルの上に「35 ANNIVERSARY」の付記があるが2005年以降は省かれている。
[編集] 平均視聴率上位3作品
※2009年2月時点[18]
- 第1位『岸壁の母』(1977年11月 - 12月、10周年記念番組の第1作目、主演:市原悦子)19.1%
- 第2位『別れて生きる時も』(1978年1月 - 3月、主演:松原智恵子)17.6%
- 第3位『白衣の姉妹』(1978年3月 - 5月、主演:島かおり)17.3%
[編集] 放送作品一覧
[編集] 1960年代
- 女の絶唱 (1969年2月 - 4月) 主演:三ツ矢歌子、小泉博
- 三百六十五夜 (1969年4月 - 6月) 主演:本間千代子、森次晃嗣
- 新妻鏡 (1969年6月 - 8月) 主演:山本陽子、江原真二郎
- 若きいのちの日記 (1969年8月 - 10月) 主演:島かおり、高橋長英
- 古都の雨 (1969年10月 - 11月) 主演:中村玉緒、石黒三郎
- 君は心の妻だから (1969年11月 - 1970年1月) 主演:松尾嘉代、園井啓介
[編集] 1970年代
- 新・女の絶唱 (1970年1月 - 2月) 主演:三ツ矢歌子、小泉博
- 女のうず潮 (1970年2月 - 4月) 主演:松山容子、木村功(ここまでABC製作)
- 愛の荒野 (1970年4月 - 6月) 主演:高千穂ひづる(これ以後TBS製作)
- 愛と死と (1970年6月 - 8月) 主演:島かおり
- 波の塔 (1970年8月 - 10月) 主演:桜町弘子
- 智恵子抄 (1970年11月 - 12月) 主演:木村功、佐藤オリエ
- 氷点 (1971年1月 - 3月) 主演:小山明子
- 第二の結婚 (1971年3月 - 5月) 主演:園井啓介、高千穂ひづる
- 女の河 (1971年5月 - 7月) 主演:松尾嘉代
- 夏の嵐 (1971年7月 - 8月) 主演:長内美那子
- 人妻椿 (1971年8月 - 10月) 主演:三ツ矢歌子、船戸順
- 真実一路 (1971年11月 - 12月) 主演:林美智子
- 北信濃絶唱 (1972年1月 - 3月) 主演:島かおり
- 妻ふたたび (1972年3月 - 5月) 主演:沢井桂子
- 愛染椿 (1972年5月 - 7月) 主演:三ツ矢歌子
- 喜びも悲しみも幾歳月 (1972年7月 - 8月) 主演:園井啓介、吉行和子
- 月よりの使者 (1972年8月 - 10月) 主演:北川めぐみ
- 乳房よ永遠に (1972年10月 - 12月) 主演:長山藍子
- 越前竹人形 (1973年1月 - 2月) 主演:司葉子、池田秀一
- 美しき煩悩 (1973年2月 - 4月) 主演:山本陽子
- 愛ある日々 (1973年4月 - 6月) 主演:高千穂ひづる
- 婚期 (1973年7月 - 8月) 主演:日色ともゑ
- 人生の並木路 (1973年8月 - 10月) 主演:川津祐介
- 花のいのち (1973年10月 - 12月) 主演:白川由美
- 放浪記 (1974年1月 - 3月) 主演:樫山文枝
- 五番町夕霧楼 (1974年3月 - 5月) 主演:三浦真弓
- 妻は告白する (1974年5月 - 7月) 主演:磯野洋子
- 母の鈴 (1974年7月 - 8月) 主演:佐藤オリヱ
- 真珠夫人 (1974年9月 - 10月) 主演:光本幸子
- 二十一歳の父 (1974年10月 - 12月) 主演:島かおり
- しろがね心中 (1975年1月 - 2月) 主演:大空真弓
- 妻と女の間 (1975年3月 - 5月) 主演:三ツ矢歌子(この作品の途中で大阪はABCからMBSにネットチェンジされる)
- 赤い殺意 (1975年5月 - 7月) 主演:市原悦子
- 忍ぶ川 (1975年7月 - 8月) 主演:上村香子
- ここに幸あり (1975年9月 - 10月) 主演:松本留美
- 愛の断崖 (1975年11月 - 12月) 主演:松原智恵子
- 浮雲 (1976年1月 - 3月) 主演:佐藤オリエ
- 名もなく貧しく美しく (1976年3月 - 5月) 主演:島かおり、東野英心
- 愛の秘密 (1976年5月 - 7月) 主演:三ツ矢歌子
- 絶唱 (1976年7月 - 8月) 主演:吉沢京子
- 君恋し (1976年8月 - 10月) 主演:松本留美
- 幻の殺意 (1976年11月 - 12月) 主演:小林千登勢
- 私は忘れたい (1977年1月 - 3月) 主演:大空真弓
- 乱れる (1977年3月 - 5月) 主演:武原英子
- 愛と死のかたみ (1977年5月 - 7月) 主演:島かおり
- 母の肖像 (1977年7月 - 9月) 主演:吉沢京子
- 誰か故郷を想わざる (1977年9月 - 11月) 主演:松本留美
- 岸壁の母 (1977年11月 - 12月) 主演:市原悦子
- 別れて生きる時も (1978年1月 - 3月) 主演:松原智恵子
- 白衣の姉妹 (1978年3月 - 5月) 主演:島かおり、沢井桃子
- 声 赤い耳鳴り (1978年5月 - 6月) 主演:小林千登勢
- 微笑 (1978年7月 - 8月) 主演:河内桃子
- 愛の終着駅 (1978年8月 - 10月) 主演:松本留美
- 転落の詩集 (1978年10月 - 12月) 主演:上村香子
- 女の一生 (1979年1月 - 3月) 主演:和泉雅子
- 母子草 (1979年3月 - 5月) 主演:長内美那子
- 体の中を風が吹く (1979年5月 - 7月) 主演:香山美子
- 二十四の瞳 (1979年7月 - 8月) 主演:島かおり
- 北の宿から (1979年9月 - 10月) 主演:松本留美
- 幻の花嫁 (1979年10月 - 12月) 主演:樫山文枝
[編集] 1980年代
- 古都 (1980年1月 - 3月) 主演:岡江久美子
- 愛とおそれと (1980年3月 - 5月) 主演:三ツ矢歌子
- わが母は聖母なりき (1980年5月 - 7月) 主演:市原悦子
- ダンプかあちゃん (1980年7月 - 8月) 主演:松本留美
- 愛の旅路 (1980年9月 - 10月) 主演:樋口可南子
- 再会の海 (1980年11月 - 12月) 主演:風吹ジュン
- 燃える命 (1981年1月 - 2月) 主演:酒井和歌子
- 下町の空 (1981年3月 - 5月) 主演:島かおり
- しづの生涯 (1981年5月 - 7月) 主演:大空真弓
- わが子よ (1981年7月 - 8月) 主演:小林千登勢
- ふたりの旅路 (1981年8月 - 10月) 主演:永井秀明
- あした幸福 (1981年11月 - 12月) 主演:和泉雅子
- 夫婦 (1982年1月 - 3月) 主演:岩崎加根子
- 秘密 (1982年3月 - 5月) 主演:上村香子
- 流れる星は生きている (1982年5月 - 7月) 主演:島かおり
- わが子よII (1982年7月 - 8月) 主演:高部知子、小林千登勢
- 赤い関係 (1982年8月 - 11月) 主演:大空真弓
- 挽歌 (1982年11月 - 12月) 主演:平淑恵
- 母も娘も (1983年1月 - 2月) 主演:浜木綿子
- トラックかあちゃん (1983年2月 - 4月) 主演:長谷直美
- めだかの歌 (1983年4月 - 5月) 主演:新克利
- 女橋 (1983年5月 - 7月) 主演:市原悦子
- わが子よIII (1983年7月 - 9月) 主演:小林千登勢
- 家族づくり (1983年9月 - 10月) 主演:藤田弓子
- 妻の定年 (1983年10月 - 12月) 主演:水野久美
- 黒革の手帖 (1984年1月 - 2月) 主演:大谷直子
- 花さくらんぼ (1984年2月 - 4月) 主演:坂上味和
- 妻の旅立ち (1984年4月 - 6月) 主演:香川京子
- 人生はガタゴト列車 (1984年6月 - 7月) 主演:島かおり
- わが子よIV (1984年7月 - 9月) 主演:小林千登勢
- その時、妻は (1984年9月 - 11月) 主演:中田喜子
- 雪舞い (1984年11月 - 12月) 主演:香山美子
- 愛ってなに (1985年1月 - 3月) 主演:長山藍子
- 忘却の愛 (1985年3月 - 4月) 主演:永島暎子
- 遥かなり母と娘の旅路 (1985年4月 - 5月) 主演:松尾嘉代
- 娘が愛した人は (1985年6月 - 7月) 主演:高橋悦史
- わが子よV (1985年7月 - 8月) 主演:小林千登勢
- お鏡 (1985年9月 - 10月) 主演:市原悦子
- その時、妻はII (1985年10月 - 12月) 主演:中田喜子
- 家庭って? (1986年1月 - 2月) 主演:大空真弓
- あなただったら? (1986年3月 - 4月) 主演:杉田かおる
- 袖ふれあうも嫁姑 (1986年4月 - 5月) 主演:秋野太作
- 失われた過去 (1986年6月 - 7月) 主演:平淑恵
- わが子よVI (1986年7月 - 8月) 主演:若林志穂、小林千登勢
- 母さん、家においでよ (1986年9月 - 10月) 主演:津島恵子
- 氷紋 (1986年11月 - 12月) 主演:高橋惠子
- ああ家族 (1987年1月 - 2月) 主演:赤木春恵、大空真弓
- さよならママ (1987年3月 - 4月) 主演:平淑恵
- 三どしま (1987年4月 - 6月) 主演:岩崎加根子
- 愛の激流 (1987年6月 - 7月) 主演:香山美子
- 母さんと呼びたい (1987年7月 - 8月) 主演:若葉しおり
- 妻よ妻よ (1987年8月 - 10月) 主演:長山藍子
- 誘惑 (1987年11月 - 12月) 主演:芦川よしみ
- ああ嫁さん (1988年1月 - 3月) 主演:池内淳子
- 殉愛 (1988年3月 - 4月) 主演:栗原小巻、伊藤孝雄
- 心変わり (1988年5月 - 6月) 主演:多岐川裕美
- ママの色鉛筆 (1988年6月 - 8月) 主演:石野真子
- 料理恋物語 (1988年8月 - 9月) 主演:宮崎美子
- 女に生まれて (1988年9月 - 11月) 主演:中田喜子
- かけおち通り (1988年11月 - 12月)主演:佳那晃子、新藤栄作
- ああわが家 (1989年1月 - 3月) 主演:長山藍子
- 小春の春 (1989年3月 - 4月) 主演:片平なぎさ
- おめでた (1989年4月 - 5月) 主演:市毛良枝
- 鎌倉ペンション物語 (1989年5月 - 7月) 主演:沢田亜矢子
- 夏色の天使(1989年7月 - 9月) 主演:小川範子
- 結婚の条件 (1989年9月 - 10月) 主演:香山美子
- うらぎり (1989年10月 - 12月) 主演:久野綾希子
[編集] 1990年代
- ああ結婚(1990年1月 - 2月) 主演:岸田敏志
- いつか誰かと(1990年2月 - 4月) 主演:宮崎美子
- おむこさん(1990年4月 - 6月) 主演:石川秀美
- 一緒に暮らしたい(1990年6月 - 7月) 主演:沢田亜矢子
- 夏色のアルバム(1990年7月 - 8月) 主演:原田和美
- 家族って(1990年9月 - 11月) 主演:奈良岡朋子
- 明日さがし(1990年11月 - 12月) 主演:有森也実
- ああ相続(1991年1月 - 3月) 主演:赤木春恵
- 天までとどけ(1991年3月 - 5月) 主演:岡江久美子、綿引勝彦
- 湘南ペンション通り(1991年5月 - 7月) 主演:沢田亜矢子
- アイとサムの街(1991年7月 - 8月) 主演:上田尚美、上田和美
- 花嫁(1991年9月 - 10月) 主演:奈良岡朋子、沢田雅美
- 花を下さい(1991年10月 - 12月) 主演:岡田奈々
- ああ母さん(1992年1月 - 2月) 主演:赤木春恵
- おべんきょう(1992年2月 - 4月) 主演:坂口良子
- 結婚専科30(1992年4月 - 5月) 主演:黒田福美
- 温泉に行きたい(1992年6月 - 7月) 主演:沢田亜矢子
- 天までとどけ2(1992年7月 - 8月)
- ママ走れ!(1992年8月 - 10月) 主演:和泉雅子
- 私の生徒は12人(1992年10月 - 12月) 主演:伊藤かずえ
- 家族の物語(1993年1月 - 4月) 主演:長山藍子
- 天国からもういちど(1993年4月 - 5月) 主演:鳥越マリ、小野寺昭、大島さと子
- 離婚パーティー(1993年5月 - 7月) 主演:石野真子
- 子子家庭は危機一髪(1993年7月 - 8月) 主演:尾羽智加子、植木悠太、あおい輝彦、市毛良枝
- 年上でもいいじゃない(1993年9月 - 10月) 主演:星野知子
- 赤い迷宮(1993年10月 - 12月) 主演:森下桂
- ママじゃないってば!(1994年1月 - 2月) 主演:河合奈保子
- 天までとどけ3(1994年2月21日 - 4月22日)
- お見合いの達人(1994年4月 - 5月) 主演:松本伊代
- ぽっかぽか(1994年6月13日 - 7月22日) 主演:七瀬なつみ、羽場裕一
- 夏は秘密がいっぱい!(1994年7月 - 8月) 主演:尾羽智加子
- ひとり家族(1994年9月 - 10月) 主演:中田喜子
- いつの日かその胸に(1994年11月 - 12月) 主演:松村雄基
- とっても母娘(1995年1月4日 - 2月17日) 主演:渡辺典子、奥菜恵
- 天までとどけ4(1995年2月20日 - 4月14日)
- パパは保母さん(1995年4月17日 - 6月2日) 主演:大柴亨、可愛かずみ
- あした家族になあれ(1995年6月5日 - 7月21日) 主演:生稲晃子/主題歌:郷ひろみ 『泣けばいい』
- ママに宿題(1995年7月24日 - 9月1日) 主演:床嶋佳子、中本賢
- ぽっかぽか2(1995年9月4日 - 10月27日)
- もういちど家族(1995年10月30日 - 12月28日) 主演:長山藍子
- ママは大ピンチ!!(1996年1月4日 - 2月16日) 主演:城戸真亜子/主題歌:郷ひろみ 『どんなに君がはなれていたって』
- 天までとどけ5(1996年2月19日 - 4月12日)
- ひよこたちの天使(1996年4月15日 - 5月31日) 主演:芳本美代子
- おーい!ムコどの(1996年6月3日 - 7月19日) 主演:ちはる、布川敏和
- ラブの贈りもの(1996年7月22日 - 8月30日) 主演:森尾由美
- ひとりっ子同志(1996年9月2日 - 10月18日) 主演:中島ひろ子
- おひさまがいっぱい(1996年10月21日 - 12月6日) 主演:田中広子
- ぽっかぽか3(1996年12月9日 - 1997年2月14日)
- 天までとどけ6(1997年2月17日 - 4月11日)
- あした吹く風(1997年4月14日 - 5月30日) 主演:中山忍
- ぐっどあふたぬ〜ん(1997年6月2日 - 7月18日) 主演:河合美智子
- ラブの贈りもの2(1997年7月 - 8月)
- WHO!?(1997年9月1日 - 10月31日) 主演:星野真理
- さしすせそ!?(1997年11月3日 - 12月26日) 主演:森口博子
- 風になりたい (1998年1月5日 - 2月20日) 主演:田中美奈子
- 熱中家族(1998年2月23日 - 4月3日) 主演:中村あずさ
- 天までとどけ7(1998年4月6日 - 5月29日)
- パパ・レンタル中(1998年6月1日 - 7月17日) 主演:高橋ひとみ、橋爪淳
- 勇気をだして(1998年7月20日 - 8月28日) 主演:かとうれいこ
- 39歳の秋(1998年8月31日 - 10月23日) 主演:片平なぎさ
- 再婚トランプ(1998年10月26日 - 12月4日) 主演:東ちづる
- ひなたぼっこ(1998年12月7日 - 1999年1月29日) 主演:七瀬なつみ
- 家族になろうよ!(1999年2月1日 - 3月19日) 主演:早見優
- 天までとどけ8(1999年3月22日 - 4月9日)
- はれ時々くもり(1999年4月12日 - 6月4日) 主演:美保純
- 空への手紙(1999年6月7日 - 7月23日) 主演:有森也実
- 大好き!五つ子(1999年7月26日 - 9月10日) 主演:森尾由美
- 温泉へ行こう(1999年9月13日 - 12月10日) 主演:加藤貴子(この作品の途中まで花王単独スポンサー。それ以後は同社筆頭の複数協賛スポンサーになる)
- 新・天までとどけ(1999年12月13日 - 2000年3月17日) 主演:松田美由紀
[編集] 2000年代
- あっとほーむ(2000年3月20日 - 6月9日) 主演:尾上紫、谷原章介
- ママまっしぐら!(2000年6月12日 - 7月21日) 主演:芳本美代子
- 大好き!五つ子2(2000年7月24日 - 9月1日)
- 永遠の1/2(2000年9月4日 - 11月24日) 主演:戸田麻衣子、小沢真珠
- 温泉へ行こう2(2000年11月27日 - 2001年2月23日)
- 新・天までとどけ2(2001年2月26日 - 4月20日)
- たのしい幼稚園(2001年4月23日 - 7月20日)
- 大好き!五つ子3(2001年7月23日 - 8月31日)
- ラブ&ファイト(2001年9月3日 - 11月30日) 主演:宮本真希
- ママまっしぐら!2(2001年12月3日 - 2002年1月25日)
- 温泉へ行こう3(2002年1月 - 4月)
- 新・天までとどけ3(2002年4月 - 6月)
- 一攫千金夢家族(2002年6月 - 7月) 主演:南野陽子
- 大好き!五つ子4(2002年7月 - 8月)
- 太陽と雪のかけら(2002年9月 - 11月) 主演:伊藤裕子
- ママまっしぐら!3(2002年11月 - 12月)
- またのお越しを(2003年1月 - 3月) 主演:原千晶
- 新・天までとどけ4(2003年3月 - 5月)
- ダンシングライフ(2003年5月 - 6月) 主演:遠藤久美子
- 一攫千金夢家族2(2003年6月 - 7月)
- 大好き!五つ子5(2003年7月 - 8月)
- 温泉へ行こう4(2003年9月 - 11月)
- 銀座まんまんなか!(2003年11月 - 12月) 主演:奥貫薫
- コスメの魔法(2004年1月 - 2月) 主演:萬田久子
- 新・天までとどけ5(2004年3月 - 4月)
- ほーむめーかー(2004年4月 - 6月) 主演:中澤裕子
- よい子の味方(2004年6月 - 7月) 主演:安達祐実
- 大好き!五つ子6(2004年7月 - 9月)
- すずがくれた音(2004年9月 - 10月) 主演:高田万由子、尾美としのり
- ママは女医さん(2004年10月 - 11月) 主演:床嶋佳子
- 温泉へ行こう5(2004年11月 - 2005年2月)
- 聞かせてよ愛の言葉を(2005年2月 - 4月) 主演:伊藤かずえ
- うちはステップファミリー(2005年4月 - 5月) 主演:森口博子
- コスメの魔法2(2005年5月 - 7月)
- 大好き!五つ子Go!!(第7シリーズ) (2005年7月 - 9月)
- 正しい恋愛のススメ(2005年9月 - 10月) 主演:大島さと子、ウエンツ瑛士
- 貞操問答(2005年10月 - 12月) 主演:さくら
- ママはバレリーナ(2005年12月 - 2006年2月) 主演:床嶋佳子
- 病院へ行こう!(2006年2月 - 3月) 主演:六車奈々
- すてきにコモン!(2006年3月 - 5月) 主演:芳本美代子
- 吾輩は主婦である(2006年5月 - 7月) 主演:斉藤由貴
- 大好き!五つ子Go²!!(第8シリーズ) (2006年7月 - 9月)
- スイーツドリーム(2006年9月 - 10月) 主演:いとうあいこ・東幹久
- いい女(2006年10月 - 12月) 主演:石野真子
- 結婚式へ行こう!(2006年12月 - 2007年3月) 主演:石橋奈美
- 砂時計(2007年3月 - 6月) 主演:佐藤めぐみ
- マイフェアボーイ(2007年6月 - 7月) 主演:熊谷真実、山本裕典
- 大好き!五つ子Go³!!(第9シリーズ)(2007年7月 - 8月)
- 家に五女あり(2007年9月 - 10月) 主演:つぐみ、前田吟
- 愛のうた!(2007年10月 - 12月) 主演:雛形あきこ
- 三代目のヨメ!(2008年1月 - 3月) 主演:島崎和歌子
- スイート10〜最後の恋人〜(2008年3月 - 5月)主演:三浦理恵子
- 再婚一直線!(2008年5月 - 7月) 主演:井森美幸
- 大好き!五つ子2008 (第10シリーズ)(2008年7月 - 8月)
- 温泉へGo!(2008年9月 - 11月) 主演:加藤貴子、池内淳子、大鶴義丹
- ラブレター(2008年11月 - 2009年2月) 主演:鈴木亜美 (同枠の40周年記念番組)
- 愛の劇場 最終シリーズ 大好き!五つ子(2009年2月 - 3月)(同枠の最終作品)[4][16]
[編集] 放映ネット局
※系列は放送当時のもの。太字の局は1975年3月28日まで13:15 - 13:45に時差ネットしていた局。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット形態 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ | TBS系列 | 「愛の荒野」以降の制作局 | |
| 近畿広域圏 | 朝日放送 | 「女のうず潮」までの制作局 | 1975年3月28日まで | |
| 毎日放送 | 同時ネット | 1975年3月31日から、腸捻転解消に伴う移行 | ||
| 北海道 | 北海道放送 | ABCと同一編成 →同時ネット |
||
| 青森県 | 青森テレビ | 同時ネット | 1975年3月まではNETテレビ系列とのクロスネット局[19] | |
| 岩手県 | IBC岩手放送 | 1995年6月までは岩手放送 | ||
| 宮城県 | 東北放送 | |||
| 秋田県 | 秋田放送 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 遅れネット局への送出局(2007年3月まで) |
| 山形県 | 山形放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
1980年4月から1989年9月まで[20] | |
| テレビユー山形 | TBS系列 | 同時ネット | 1989年10月開局から | |
| 福島県 | 福島テレビ | フジテレビ系列 | 同時ネット →遅れネット |
1983年11月まで 1983年3月まではTBS系列とのクロスネット局[21] |
| テレビユー福島 | TBS系列 | 同時ネット | 1983年12月開局から | |
| 山梨県 | テレビ山梨 | 1970年4月開局から | ||
| 長野県 | 信越放送 | |||
| 新潟県 | 新潟放送 | ABCと同一編成 →同時ネット |
||
| 静岡県 | 静岡放送 | 同時ネット | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送 | ABCと同一編成 →同時ネット |
||
| 富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 1990年9月まで[22] |
| チューリップテレビ | TBS系列 | 同時ネット | 旧:テレビユー富山、1990年10月開局から | |
| 石川県 | 北陸放送 | ABCと同一編成 →同時ネット |
||
| 福井県 | 福井放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
遅れネット | 1989年3月までは日本テレビ系単独加盟局 |
| 岡山県 →岡山県・香川県 |
山陽放送 | TBS系列 | ABCと同一編成 →同時ネット |
1983年3月までの放送エリアは岡山県のみ 1983年4月より相互乗り入れに伴い香川県でも放送 |
| 島根県 →鳥取県・島根県 |
山陰放送 | 1972年9月までの放送エリアは島根県のみ 1972年9月より鳥取県でも放送 |
||
| 広島県 | 中国放送 | |||
| 山口県 | テレビ山口 | 1978年9月まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局 1987年9月まではフジテレビ系列(FNSのみ加盟)とのクロスネット局 |
||
| 徳島県 | 四国放送 | 日本テレビ系列 | 遅れネット | 途中打ち切り |
| 愛媛県 | 南海放送 | 1992年9月まで | ||
| あいテレビ | TBS系列 | 同時ネット | 旧:伊予テレビ、1992年10月開局から | |
| 高知県 | テレビ高知 | 1970年4月の開局から | ||
| 福岡県 | RKB毎日放送 | ABCと同一編成 →同時ネット |
||
| 長崎県 | 長崎放送 | |||
| 熊本県 | 熊本放送 | |||
| 大分県 | 大分放送 | |||
| 宮崎県 | 宮崎放送 | |||
| 鹿児島県 | 南日本放送 | |||
| 沖縄県 | 琉球放送 |
[編集] 備考
- 最後まで遅れネット放送を続けたABS・FBCは月 - 金曜の13:25 - 13:55の枠に3週遅れで放送されていた。遅れネット局では、TBSから送られた素材を秋田放送(日本テレビ系列)が受け取り、さらにそれを福井放送(日本テレビ系列・テレビ朝日系列クロスネット)等のネット局に向けてマイクロネットしていた。このネット形態は、13:25から放送していた2007年3月30日まで続いた。
- ABSとFBCは2007年3月30日(『結婚式へ行こう!』終了と同時)までは前述の時間帯で放送されていたが、2007年4月2日(『砂時計』開始と同時)からABSとFBCでは『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット化に伴い放送時間帯移動を余儀なくされた。ABSでは2009年4月17日までは月 - 金曜の16:24 - 16:52に変更された他、FBCでは2007年9月28日までは月 - 金曜の15:54 - 16:24に、10月3日から2009年4月17日までは『ザ・ワイド』の終了に伴い水 - 金曜の15:00 - 15:30に三たび変更された[23](『ザ・ワイド』の後番組である『情報ライブ ミヤネ屋』は14:55で飛び降り、しかし2010年3月29日からはフルネット)。スポンサーに関しても、TBS系列局が1999年10月に複数社提供に移行したものの、ABS・FBCでは引き続き花王一社提供で放送された。
- 放送開始当初は、当時JNN加盟だった大阪地区・ABCを中心に、西日本地区で13:00から『シャボン玉寄席』→『シャボン玉プレゼント』が放映されていた関係から、東日本は13:00 - 13:30、西日本は13:15 - 13:45と時差放送されたことがあったが、その後腸捻転の解消に伴い、1975年4月から全国共通(一部の他系列局での放送を除いて)で13:00 - 13:30に統一された[24]。
- MBSに関しては選抜高校野球の準決勝・決勝(1984 - 2002年は準々決勝も)開催日と重複する場合は高校野球放送を優先するため(過去にABCで全国高等学校野球選手権大会を中継した時の準決勝、決勝開催日も同様。ただし春・夏ともTBSはじめネット各局は本番組 - CBC制作昼の連続ドラマ→ドラマ30終了後に飛び乗りのパターンが多かった)、翌放送日(金曜日の場合は翌週月曜日)の9:55 - 10:25か試合終了後の16:00 - 16:30に移動して放送することがあった。なお野球中止の場合は定時放送され、移動されるはずの時間は仮面ライダーシリーズやナショナル劇場の再放送で埋め合わせされた。通常はJNN協定の関係で後日の振り替え放送はできないことになっているが、これは特例の措置である[要出典]ため、後日の振り替え放送が特別に認められていた。
- またこの時間帯に全国ネットでJNN報道特別番組やオリンピック、ワールドベースボールクラシックなどのスポーツ中継が放送される場合、話数調整のため、主に翌放送日(金曜日の場合は翌週月曜日)の9:55 - 10:25に移動して放送することもあった。
- 南日本放送は1973年頃、スポンサーがローカルセールスになっており、花王石鹸(当時)とフンドーキン醤油の2社となっていた。
- タイトルや作品がシリーズ化されているケースが複数存在した(「わが子よ」「ああ○○」「天までとどけ」「ぽっかぽか」「温泉へ行こう」「ママまっしぐら!」「大好き!五つ子」「○○へ行こう!」など)。
- 1980年代中盤 - 1990年代前半の新年(1月開始)第一弾は石井ふく子が関わった作品が多数放送された。
- 7 - 8月頃に放送される作品は“夏休み枠”として親子で観られるストーリーになる事[25]が多く、1980年代には1981年から1986年の間に6作放送された「わが子よ」シリーズ、1989年の「夏色の天使」などがあり、1990年代以降はその頻度が高く、中でも「大好き!五つ子」はシリーズ化し1999年から2008年まで毎年8月前後の間に放送されていた[26]。
春休み枠としては、2004年まで「天までとどけ」シリーズが放送されていた(但し1992年は夏休みに放送、1993年は放送なし)。 - 再放送については枠の関係で1時間2話連続にしているケースが多く、ドラマによっては2話分を1話に編集した再放送向けのバージョンも存在する。またTBSの権利切れ後に他系列(または独立系)の地方局で放送されることも多い(例:瀬戸内海放送(テレビ朝日系列)では月 - 金5:20 - 5:50の固定枠で過去の「愛の劇場」作品を中心に放送している)。
- 愛の劇場枠での最多主演は森尾由美の13回(内訳は、ラブの贈り物シリーズで2回、大好き!五つ子シリーズで11回の計13回)。
[編集] その他
- 東北放送でかつて放送されていた夜のラジオ番組「独占!ラジオ丼〜生でごめんねっ〜」(通称:ラジ丼)の火曜日に「火曜愛の激情」というコーナーがあった。タイトルは「花王 愛の劇場」から取ったものであるが内容は関連がなく、リスナーからのストーリーをリレー方式で毎週つなげていくものであった。なお、東北放送は愛の劇場のネット局でもある。
[編集] 脚注
- ^ a b [リンク切れ]愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン 2008年12月19日
- ^ その後は通常の白テロップだったが、2008年10月から2009年3月まで提供時間が60秒になって以後は、ドラマのオープニングをバックに若竹色テロップを使っていた。また60秒提供になってからは「清潔で美しく健やかな毎日を目指す」(当時)のコピーは省略されているが、提供の月マークは90秒以上と同じく大き目であった
- ^ a b c d 毎日新聞 2009年1月8日 東京夕刊、特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕
参考資料:
[リンク切れ] 1:昼ドラ低迷:「愛の劇場」終了へ(1)「よろめき」の時代遠く - 毎日jp(毎日新聞)
2:特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕(2/3ページ)
3: / 特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕(3/3ページ) 毎日.jp 2009年1月8日 - ^ a b 愛の劇場 最後の作品は「大好き!五つ子」に決定!! TBS 2009年1月29日
- ^ ベストセラーから生まれた流行語 > ベストセラーと「雰囲気」 > ◆よろめき 月刊基礎知識(現代用語の基礎知識)2005年1月号
- ^ 小矢野哲夫 / ことばの路地裏「よろめきドラマ」 - 毎日新聞大阪本社版夕刊 2004年7月22日
- ^ 『貞操問答』放送と同時期(2005年10月3日から)には「愛の劇場」直後の昼ドラ枠“ドラマ30”でも『デザイナー』という愛憎系ドラマが放映されており、同年10月17日から11月にかけてのTBS系昼ドラは、2本連続して愛憎劇が放送される状況であった。
- ^ a b [リンク切れ] TBS昼ドラ、40年の歴史に幕をおろす サンケイスポーツ 2008年11月27日
- ^ [リンク切れ] TBSコスト削減でピンポンなど打ち切り スポーツニッポン 2008年11月27日
- ^ [リンク切れ]TBS来春改編で大なた!人気番組が次々終了 nikkansports.com(日刊スポーツ)2008年11月27日・ 日刊スポーツ紙面 2008年11月27日
- ^ [リンク切れ]TBS大ナタ!昼ドラ40年の歴史に幕、「ピンポン!」なども終了 msn産経ニュース(産経新聞)2008年11月27日
- ^ [リンク切れ] 午後6-8時に大型ニュース番組=TBS系 時事通信社 2008年12月3日
- ^ [リンク切れ] TBS「ニュース23」3月終了、ゴールデンに報道番組 朝日新聞 2008年12月3日
- ^ [リンク切れ] TBS、来春に昼ドラ枠廃止…「愛の劇場」と「ひるドラ」 読売新聞 2008年12月3日
- ^ NEWS23、事実上終了へ TBS 47NEWS 2008年12月3日
- ^ a b [リンク切れ]愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン 2008年12月19日
- ^ あぁ恋しい『愛の劇場』 - YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年6月2日
- ^ 2009年2月21日放送『チャンネル☆ロック!』より。
- ^ クロスネット当時の青森テレビはJNNには番販で参加していた(1975年3月31日にANN脱退・JNN正式加盟)。
- ^ それまでは日本テレビ系13時台後半の番組を同時ネットしていた。当番組の放映権がテレビユー山形へ移行後は再び日本テレビ系番組の同時ネット。
- ^ 福島テレビは1983年4月から9月まで視聴者保護のため同時ネットで放送していた他、1983年10月からの当該時間帯は『ライオン奥様劇場』の同時ネットに切り替えたため、テレビユー福島開局までは遅れネットでの放送となった。
- ^ 北日本放送では当番組の放映権がチューリップテレビに移行後の当該枠は『朝の連続ドラマ』(よみうりテレビ制作)の遅れネットになったため、『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット化が1994年1月からとなった。
- ^ 作品によっては再編集バージョンで放送された。
- ^ 『朝の連続ドラマ』(よみうりテレビ制作)のNNSマストバイ局における放送も同様に東日本・西日本と放送時間が振り分けられていた。
- ^ 遅れネット局では放送日程の調整が行われなかったため、夏休み枠であっても、遅いときは夏休み途上から9月下旬までの放送になることが多かった。
- ^ 但し、愛の劇場最終作品である「最終シリーズ 大好き!五つ子」は夏休みから外れた2009年2 - 3月に放送された。
[編集] 関連項目
- 昼ドラ
- 帯ドラマ
- 過去深きひと (1968年9月 - 11月の13時台に放送されたドラマ作品)
- 独り泣くひと (1968年11月 - 12月の13時台に放送されたドラマ作品)
- 女の旅路 (1968年12月 - 1969年2月の13時台に放送されたドラマ作品)
- ポーラテレビ小説(1968年10月 - 1986年9月、この番組の前に放送されていた番組)
- 愛のサスペンス劇場(愛の劇場と同じ花王提供の番組)
- ライオン奥様劇場(かつての裏番組)
- ひるドラ(この番組の次の時間に放送されていた番組)
- ドラマチック・サンデー(スクール!!の最終回を除き花王一社提供でフジテレビ系列の日曜9時枠のドラマ枠)
[編集] 外部リンク
- 愛の劇場公式サイト(最終作品が紹介されている)
- TBS Drama Archive(1998年 - 2001年に放送された一部作品のあらすじを紹介)
| TBS 月 - 木曜13時台前半枠(1969年2月24日 - 2009年3月26日) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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女の旅路
※13:15 - 13:45 |
花王 愛の劇場
↓ 愛の劇場 |
ひるおび!(第2部)
※12:00 - 14:55 |
| TBS系列 金曜13時台前半枠(1969年2月28日 - 2009年3月27日) | ||
|
女の旅路
※13:15 - 13:45 |
花王 愛の劇場
↓ 愛の劇場 【これまでTBS制作】 |
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