篠原ともえ

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篠原ともえ
基本情報
出生名 篠原友恵
出生 1979年3月29日(35歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都青梅市
血液型 AB型
学歴 文化女子大学短期大学部
ジャンル テクノ
ロック
エレクトロニカ
職業 歌手
女優
デザイナー
担当楽器 ギター
ベース
ハーモニカ
サンプラー
活動期間 1995年 -
公式サイト Offichal Web Site

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篠原 ともえ (しのはら ともえ、1979年3月29日 - )は、日本歌手タレント女優デザイナー音楽プロデューサー。1990年代末期に個性的なファッションと強烈なキャラクターで、「シノラー」ブームを巻き起こした。

略歴[編集]

東京都青梅市出身。10歳の頃からデザインに興味を持ち、人形の服や小物を自作するようになる。幼少時は大人しい性格だったが、小学4年の時にバレエを始めたのを機に明るい性格に変わる。中学1年の時に軽音楽部でバンドを始め[1](ギター兼ボーカル担当)、中学3年の夏休みにソニー歌手オーディションに合格し、新人開発部に所属。デビューに向けてボイストレーニングのレッスンを受ける。

1994年4月、東京都立八王子工業高等学校・応用デザイン科に進学。

1995年春、ソニーのラジカセ「Dr.CHANGER」のCMの企画を持ってきたディレクターに見出され、石野卓球[2]プロデュースにより同年7月1日に「篠原ともえ+石野卓球」名義のシングル「チャイム」でデビュー。

1996年、フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』でのダウンタウンへの機転の利いた傍若無人ぶりや[3]レギュラー出演の『LOVE LOVEあいしてる』ゲストの楽屋襲撃コーナー「篠原ともえのプリプリプリティ!!」で人懐こいハイテンションなキャラクターで人気を得ると、数々のバラエティ番組でひっぱりだこになる。

1997年3月1日石野卓球プロデュースによる最後のシングル「ウルトラリラックス」を発表[4]。 この年に東京都立八王子工業高等学校・応用デザイン科を卒業。高校の推薦により戸板女子短期大学・被服科に進学するが、裁縫技術を学ぶため翌年に文化女子大学短期大学部・服装学科を一般受験し再入学[5]

同年4-6月、ドラマ『FiVE』で連続ドラマ初出演。同年8月には映画『デボラがライバル』で銀幕デビュー。

1998年、初のバラードシングル「ココロノウサギ」を発表。エステティックサロン・たかの友梨のTVCMとして本人も出演している[6]。前年からCMで共演していたユースケ・サンタマリアとのユニット「カロゴンズ」として2枚のシングルを発表。同年8月発表のアルバム『MEGAPHONE SPEAKS』からはセルフ・プロデュースのもと、作曲を始める。

1999年、20歳の誕生日記念の日本武道館ライブでは一階アリーナ席をステージにし「篠原ともえお誕生日会 IN しのドーム」と題し無料ライブを行った[7]

2000年1月、ファッションショー「しのコレ〜21世紀に作る21歳の篠原ともえがデザインする21体の服〜」を在学中の大学にて開催[8]。同年10月に作詞・作曲・衣装デザインを手掛けたミュージカル『天使からの招待状』で初舞台。

2001年3月、文化女子大学短期大学部・服装学科を卒業。同月に台湾で起こしたいわゆる「泥酔騒動」で緊急帰国して記者会見を行ったが、篠原サイドは泥酔ではなく過労による「急性ストレス反応」であったとし、同年7月にも体調不良でイベントを欠席、3月に『LOVE LOVEあいしてる』が最終回を迎えたことも相まって、これらを機に地上波テレビ番組での露出が減少し[9]、2013年頃まで活動の中心が舞台やナレーションなどに移る。

2002年、後にこの体験が自分の大きなターニングポイントとなったと話した、初めてのストレートプレイ舞台・第九回竹中直人の会『月光のつゝしみ』に出演する[10]。同年So-netによるインターネットコンテンツ「Happy Store」では日本初の生中継でのレギュラーパーソナリティを務め話題となった[11]。同年のミュージカル『ありがとうサボテン先生』では出演・コスチュームデザイナーとして参加。

2004年から2008年までキッズステーションの教育番組『モンすたージオ』で歌のお姉さんとして出演の他、本人のコスチューム製作を担当し本人作詞・作曲による楽曲提供も行う。

2005年、アニメ『こどものおもちゃ』がフランスのテレビ局でも放送され、篠原が歌っていた後期OP曲「ウルトラリラックス」にも注目が集まり、クラブで頻繁にプレイされるなどヨーロッパで注目を集める。そのため、篠原は2005年11月、2006年3月・6月に渡仏、パリでライブを行なっている。

2004年、アストリッド・リンドグレーンの童話『長くつ下のピッピ』原作のミュージカル『ピッピ』の主演をつとめ、2006年には全国5ヵ所(東京、神奈川、愛知、大阪、福岡)で再公演された。以後、積極的に舞台に出演。ミュージカル『ブラッドブラザーズ』(リンダ役)、音楽劇『ファウスト』(マルガレーテ役)、 白井晃演出『三文オペラ』(ポリー役)など、様々な作品のヒロインとして抜擢された。 2008年には イッセー尾形の舞台『びーめん生活』に出演。同年蜷川幸雄演出『表裏源内蛙合戦』では妖艶な花魁を演じた。

2009年、布一面に描いたイラストをその場でカットして即興の服を作るイベントを主催[12]。また同年からはNHK教育テレビの幼児番組『みいつけた!』においてレグ役を務め、2010年からは『みいつけた!さん』にも出演、『レグ・レグ・アイドル』や『フルーツバスケット』を歌っている。

2010年、「篠原ともえデビュー15周年記念ライブ ULTRA RELAX DAY 2010」をリキッドルームにて開催[13]。東京都青ヶ島にて無料ライブと本人による解説の星空観望会も開催。この縁で東京都青ヶ島村の公式サイトには本人による星空解説がリンクされている。色彩検定・カラーコーディネーター検定・アロマテラピー検定2級に合格。

2011年、NYジャパンソサイティ主催の特設ステージにてバンドヒカシューと共にニューヨークでのライブに出演[14]。この年、自身初のロックフェス『ライジング・サン・ロックフェスティバル』に出演し、同夏、デビュー時まで在住した東京都青梅市でのライブを開催し、衣裳製作・総合演出も手がけた[15]天文宇宙検定3級に合格し、星空博士の称号を取得。

2012年、10代の頃から自宅で製作・録音していた楽曲を、作詞、作曲、プログラミング、アートワーク、イラストデザイン、衣裳製作を手がけ完全プロデュースアルバムとして2作リリース。CD発売記念ライブではアンプラグド編成による芝居仕立てのライブを行なう。また同年からはエフエム東京で『東京まちかど天文台』のメインパーソナリティーを務めている。

2013年5月に芸能事務所古舘プロジェクトに移籍。全国公開予定のことでん100周年記念作品『猫と電車』では映画主演。オープニング・挿入歌・エンディングテーマ曲は自身製作のアルバム『-:*Better*:-』から楽曲が起用されている。同年、松任谷正隆のラジオ出演をきっかけに松任谷由美のコンサート『POP CLASSICO』の衣装デザイナーに抜擢。全6着の衣装と共に全メンバーのスタイリング等も手がけた[16]。同年から日本テレビ放送網PON!の曜日パネラーとしてレギュラー出演を開始した他、さまざまなテレビ番組でのゲスト出演が増え「再ブレイク」と報じられた[17]

2014年1月に、天文の普及活動による「宙(そら)ガール」の活動が認められ、「小惑星Shinohara」(14555)が国際天文学連合で学術名として正式登録された[18]。4月には、NPO法人デザインアソシエーションが国際デザインイベント「ミラノサローネ」内で「TOKYO DESIGNERS WEEK in MILANO 2014」を開催し、篠原はこの中の「大風呂敷展」に作品を出展[19]、同NPO団体の理事にも就任した。さらに同年には、内閣官房知的財産戦略推進事務局 の「CJムーブメント推進会議~クールジャパンをデザインする~」の第二期メンバーに選定され、クールジャパン戦略を所掌する内閣府特命担当大臣稲田朋美らと共に会議に参加している[20]

人物[編集]

シノラー[編集]

1996年夏から1998年にかけて、個性的な篠原のファッションを模倣するティーンエイジャーの女性が数多く現れ、一種のファッションリーダーと化した。当時華盛りだった安室奈美恵のファッション「アムラー」と共に「シノラー」と呼ばれるファンを多く抱え、子供や女の子だけにとどまらず男女・年齢問わず男シノラーや親父シノラーが登場するなど社会現象となる。まもなくその名が篠原の愛称にも転じた。当時の公式サイトも「SHINORER'S CLUB」という名称で、1997年1月1日〜2003年4月にはファンクラブ「SHINORER'S CLUB"ぽよよ〜ん"」が設立された。

シノラーファッションの構成要素は、お団子頭とぱっつん前髪(初期はSUPER LOVERS)、ハーフパンツにサスペンダー、くしゃくしゃ靴下にごつごつとした靴(初期はドクターマーチン)、顔に星などのシールを貼り、100円ショップで売っているキラキラしているアクセサリー、おもちゃの腕輪と目玉指輪、腕時計、縁日露店で売っている腕パッチン(篠原曰く「ミラクル・パッチン」)と、おもちゃをいっぱいに詰め込んだポシェット、ゴーグル、髪にはモールや、ウサギ帽子などを被り、羽を付けたランドセルなど。以上の品をランダムに身に付ける。いわゆるナゴムギャルに類似しており、石野卓球からは「ナゴムギャルが、10年経って商品まで昇華したのが、篠原ともえだ」と言われている[21]。シノラー初期は自身で衣裳を制作しており、スタイリストがついてからはデザイン画を描き、オリジナルの衣裳を作っている。

トレードマークのお団子頭は事務所に所属する前に「自分が一番伝わるスタイル」と自分で考え出したもの[22]で、前髪パッツンは切ると気合が入るから[23]。黒髪、太眉であるのも特徴。

シノラーグッズは篠原本人がデザインをしたもので「シノラー人形」やビニール素材のダッコちゃん人形風の「しのタコ」といった商品もライブ会場で発売され「しのタコ」は類似コピーされたものが縁日等でも売られていた。「シノラー人形」は初期のシノラーバージョンと、後期のうさぎシノラーバージョンの二種類があり、フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』の出演の際には松本人志にプレゼントしたシノラー人形を投げられている。

篠原本人は、1997年12月に発表した初のバラード「ココロノウサギ」以降、シノラーファッションをすることは徐々に少なくなり、色使いも変わりスカートを履いたり髪を下ろしたヘアアレンジなど女性らしい服装へと変化しており、2008年1月8日には小学生の頃から伸ばしていたロングヘアーを切りショートボブにしている[24]。以後、かつてのトレードマークにもなっていたシノラーファッションはしばらく陰を潜めていたが、2010年「篠原ともえデビュー15周年記念ライブ ULTRA RELAX DAY 2010」にて、当時のシノラーファッションでピエール瀧と共にシノラーファッションで登場している[25]。また、2012年11月11日に放送されたテレビ朝日シルシルミシルさんデー』の2時間スペシャルに出演した時にはシノラーファッションで登場した[5]。以後、同番組に出演した時は、全身がシノラーファッションか、ベースがレディーススーツといった大人っぽい服装であってもシノラーファッションのアイテムでもあるランドセルやシノラー人形、カラフルな羽根などのアクセサリーを装飾して登場している。

多様な趣味嗜好[編集]

  • 中学3年の時に放送委員会でナレーション、出演、脚本を手がけた学校紹介ビデオを作り、中学生ビデオコンクールコンテストで1位に表彰されている。
  • 高校3年の時に地域産業組合ポスターデザインのコンテストで全国1位で表彰されている。
  • 高校生時代から根っからの Macユーザーであり、2012年までに6台のMacを所持していた。
  • 篠原が一時期よく使っていた「チェキー(Check it)」という言葉を番組プロデューサー水口昌彦が気に入り、企画していたアイドルグループの名前をチェキッ娘に決定。
  • 服飾の学校を卒業し複数の資格も保有していることから(前述)、服飾に関する専門的な知識を有している。このため、近年の番組やライブ出演用の衣裳やアクセサリー等は、自らデザイン・生地の調達・縫製を手がけており、2013年までに製作した自分用の衣裳・アクセサリーは60点以上におよぶ。
  • ライブで、ティーンエイジ・エンジニアリング社製 ポータブル・シンセサイザー OP-1を使用したパフォーマンスを行い、他のアーティストなどから注目を浴びた[26]
  • 母方の曾祖母は伊豆諸島青ヶ島の最高巫女といわれた廣江のぶゑ[27]。2010年12月5日には本人の念願であった青ヶ島での無料凱旋ライブを行い、青ヶ島当時人口約177人のうち150人を会場に集め無料ライブを開催、翌日には子供達に星座を説明する星空観望会を主催した。この模様は天文ガイド2011年3月号で紹介された[28]。青ヶ島の公式サイトには本人による星空解説がリンクされている[29]。また、2013年5月には青ヶ島を取り上げたドキュメンタリー番組・NNNドキュメント'13「おもうわよう 東京の孤島に魂が帰る」(日本テレビ、2013年5月20日(5月19日深夜))でナレーションを務め、離島での人々の暮らしを紹介するとともに、祖母とともに先祖の墓参りを行う様子などで一部自らも出演した。
  • 星を見るのが大好きで[28]、高校時代は天文部に所属していた[28]誠文堂新光社発行の天文雑誌『天文ガイド』2008年2月号の不定期連載記事「星空FAN!」に登場したのがきっかけでプライベートでは日食月食流星等の観測をするようになった[28]。天文ガイド2011年3月号・4月号では篠原自身が登場した特集記事「篠原ともえさんと星降る夢の楽園・青ヶ島へ」が掲載された[28]
  • 2014年1月に国際天文学連合により小惑星番号14555が「14555Shinohara」[30]と命名された。これは篠原の宙仲間が、「宙(そら)ガール」の証として、篠原の苗字を命名するよう日本のアマチュア小惑星探査チームに申請し、それを国際天文学連合が承諾したことによるものである[31]

芸能人との交流[編集]

  • 『LOVE LOVEあいしてる』のレギュラー企画である楽屋訪問の「篠原ともえのプリプリプリティ!!!」コーナーでは、女性ゲストからは受け入れられたものの男性グループなどからは大抵の場合メチャクチャにされることもあったが、その特別版である「篠原ともえのプリプリプリティ!!! International」で、海外ミュージシャンとの交流が多数あり、その一部は単体の企画以上の成果を上げた。以下は一例。
    • フリオ・イグレシアス - 1997年に突撃。それがきっかけになり、彼の1999年のベストアルバム『マイ・ライフ』で「ジェガステ・ア・ミ・ヴィダ 晴れた空そんな日に」をデュエットすることになった。日本盤のみの収録。
    • エアロスミス - 1998年に突撃し、一瞬ではあるがその際の映像が、彼らの1998年のシングル「FULL CIRCLE」のプロモーションビデオに使われている。一方、篠原は同企画直後に、スティーブン・タイラーとの出会いと別れをテーマにした「ハロー・スティーブン」(作詞:篠原ともえ/作曲:篠原ともえ、長谷川智樹)という楽曲を製作、スティーブン・タイラーからもらったブルースハープを全面にフィーチャーしている。
    • ショーン・レノン - 1998年9月17日にインタビューし意気投合。そのまま出演依頼を受けショーンのライブに飛び入り参加して驚かれている。以後、篠原ともえ本人のアルバム作品にもコーラスで参加している。ダコタ・ハウスに招かれた際には、有名なジョン・レノンの白いピアノを弾かせてもらったという[32]
  • 深田恭子一青窈坂本美雨SPEED鈴木亜美等と親交が深い。SPEEDとは1997年12月20日放送の『LOVE LOVE あいしてる』のクリスマススペシャルにて「恋人がサンタクロース」を一緒に歌った(ピアノの演奏は尾崎亜美)。深田とは10代の頃からの親友であり、鈴木とはドラマで共演して以来交流が深まっている。篠原の公式ブログには、しばしば深田や一青と旅行や観劇に行っていることが記されていた(現在は削除)。また、『LOVE LOVE あいしてる』で共演した吉田拓郎、ともえちゃんまつりで共演した坂崎幸之助、古舘プロジェクトの先輩のヨネスケ松任谷正隆谷村新司と親交があり、中高年男性芸能人と同席することが落ち着くと発言している[33]電気グルーヴの石野卓球やピエール瀧ともデビュー当時から親交が続いており、2010年の篠原ともえデビュー15周年記念ライブには電気メンバーが出演[34]、同年に発売された『スーパーモデル15thアニバーサリーedition』の付属DVDでは、卓球が篠原と共に過去の秘蔵映像に合わせてオーディオコメンタリーを行っている。また、毎年元日にLIQUIDROOMで、電気メンバーと篠原で餅つき大会を行っている。篠原が「ダイちゃん」と呼ぶ浅倉大介は天文仲間であり、一緒に望遠鏡で天体観測を行うこともある。
  • 2003年から中村獅童との交際が報じられ、2004年には結婚間近とも報じられたが、2005年の中村と竹内結子との結婚を機に、破局が報じられた[35]

受賞歴[編集]

音楽[編集]

初作詞は「忘れちゃうモン」(シングル「やる気センセーション」のカップリング。実質的には電気グルーヴの未発表楽曲の補作詞)。初プロデュースはしのランドPUNKの「まるもうけ」。アルバム『MEGAPHONE SPEAKS』製作時、1997年9月に初めて機材(TASCAM PORTASTUDIO 414)を購入し、作曲を始めている、その後、1999年秋までにOMNICHORD、YAMAHA MD8、ローランド・MC-303などを購入。作曲の際は、鼻歌をサンプリングして少しずつ加工し、その音源をプロの編曲家、あるいはコラボレーションするミュージシャンに渡して補作曲・編曲してもらうというスタイルを取っている[36]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 2曲目以降(カラオケ除く) 備考
1995年7月1日 チャイム アルファベットでB.A.S.S 「石野卓球+篠原ともえ」名義
1996年3月21日 やる気センセーション 忘れちゃうモン
1996年8月1日 クルクルミラクル 篠原ともえのクレクレタコラ
1997年3月1日 ウルトラリラックス レインボーララルー
  (ノキノキウルトラミックス)
1997年8月1日 まるもうけ - 「しのランドPUNK」名義
バンドスタイル。
1997年12月8日 ココロノウサギ -
1998年1月21日 カロゴンズのテーマ - 「カロゴンズ」名義
ユースケ・サンタマリアとのユニット。
1998年5月21日 カロゴンズのラブソング -
1999年2月24日 君んち すてきな日曜日
THE BEST OF MINE
レコード会社移籍1弾
1999年10月14日 HAPPY POINT Story Book
Women in Life(autumn'99 mix)
初のマキシシングル
2000年5月24日 an Audio Loop people
an Audio(RRRRRainbow mix)
2000年8月9日 I wanna say to... fare well
I wanna sey to...(e-mix)
「tomoe」名義
2001年1月24日 キャラだもん Sailing Dream 「篠龍」名義
宇崎竜童とのユニット。
2004年1月28日 明日に続く空 思い出の花束 ZuTTO」名義
松本英子とのユニット。
2004年7月7日 月灯り Chu♡In COME
GIFT(ライヴ)
「MOLMOTT+s」名義。
パンクバンド「MOLMOTT」とのコラボ。
2005年10月19日 ★遊FEVER★ おやつ
Stereo Phonics
デビュー10周年記念シングル
2011年3月29日 桜の咲くまで - DIY HEARTSによる配信曲[37]
2011年8月14日 桜の咲くまで - "青梅凱旋ライヴ"にて会場限定販売。[38]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考
1st 1996年10月2日 スーパーモデル
2nd 1998年8月5日 MEGAPHONE SPEAKS
3rd 1999年3月25日 DREAM & MACHINE 20歳記念のメモリアル・プチ・アルバム
Remix 1999年11月25日 DEEP SOUND CHANNEL 初のリミックスCD
台湾 2001年2月 VIRGIN DRINKS REMIX 台湾限定販売。
企画 2010年6月30日 スーパーモデル
15th Anniversary Edition
1stのリイシュー版。当時アルバム未収録だった楽曲も収録されている。DVD付 期間限定生産盤。
4th 2012年7月4日 -:*Better*:- 全ての作詞・作曲・編曲・プログラミング、アートワークを手がけたセルフプロデュースによるアルバム。
5th -:*Oh Yes Say Lala*:-

アナログ[編集]

  • BLUE (1998年10月7日)

ユニット[編集]

しのランドPUNK (1997年)[編集]

学生援護会 『an』のCMでのNOISE FACTORYのメンバー(ベーシストとキーボーディストとドラマー)との共演をきっかけに、NOISE FACTORYと結成したバンド。唯一のシングル「まるもうけ」は篠原にとって初となるセルフプロデュース作品。プロモーションビデオでは1分以上の寸劇が繰り広げられた。1997年10月から11月にかけて学園祭ツアーを行なうが、同年12月5日のNOISE FACTORYの解散ライブ (しのランドPUNKも出演)で共に解散。

なお、2006年のZuTTOのコンサートの際、元NOISE FACTORYのメンバー (キーボーディストとドラマー)がバックバンドを務めている。

カロゴンズ (1997-1998年)[編集]

所属事務所の先輩(当時)ユースケ・サンタマリアビンゴボンゴ時代から仲がよかった)とのユニット。トヨタ自動車カローラツーリングワゴン」のCMで、ノベルティ・ソング気味のCMオリジナルソングを歌ったところ、視聴者からの問い合わせが徐々に増えてCD発売の運びになった。プロモーションで数々の音楽番組に多数出演し、ユースケがバラエティ番組に進出するきっかけを作った。ユースケの大ブレイク後、篠原は「ユースケ・サンタマリアは私を踏み台にした」というネタを頻繁に使用している。CM期間終了に伴いユニット解消。

なお、カロコンズのテーマのプロモーションビデオには、「しのランドPUNKの学園祭ツアー」の際に撮影した映像が使われている。

しのコーン (1997年-1998年)[編集]

フジテレビ系 『LOVE LOVEあいしてる』で手島いさむと共演したのをきっかけに結成したライブバンド。当初は手島とのユニット「しのてっしー」だったが、すぐにEBI (ベース)が加入。EBI、手島の元所属バンドユニコーンのコーンをとり、「しのコーン」という名前になった。1997年12月から1998年2月にかけてライブハウスツアー 『しのコーン』を行なったのちに解散。

オリジナル曲はないが、ユニコーンの曲を多数カバーしている。手島はその後、篠原のバックバンド「TEAM  REAM&MACHINE」のバンドマスターを務めた。

ビートルーズ (1998年)[編集]

フジテレビ系 『LOVE LOVEあいしてる』内の企画「GO! GO! BAND KIDS」で結成したバンド。メンバーは)、堂本剛(ギター)、堂本光一(ギター→ドラム)、篠原ともえ(ベース)、吉田拓郎(ドラム)。結成まもなく吉田拓郎が多忙を理由に脱退し、堂本光一が急遽ギターからドラムにコンバート。その際に「ドラムのビートがルーズ」というところからバンド名が決まった。なお、篠原はポール・マッカートニーのオマージュで、レフティベースを使用している。

1998年7月18日、『27時間夢列島 生LOVE LOVEあいしてるスペシャル』内でオリジナル曲「The Night before your Birthday」(プロデュース:松任谷正隆)を披露して解散。その後、2001年3月31日、『LOVE LOVEあいしてる』の最終回「LOVE LOVE ALL STARSさよならコンサート」の際に再結成。堂本剛 (ギター)、篠原ともえ (ベース)、堂本光一・吉田拓郎 (ドラム)で同曲を披露し、その際に製作時の裏話なども明かされた。2005年12月、篠原が『新堂本兄弟』にゲスト出演した際にも同曲は披露されたが再結成という形は取っていない。

番組内では「作詞・作曲:ビートルーズ」とクレジットされていたが、実際は「作詞:堂本剛 / 作曲:堂本光一」 ※未CD化

ねずみがえし (1999年-2001年)[編集]

フジテレビ系 『LOVE LOVEあいしてる』内で生まれたガールポップユニット。堂本光一による命名。メンバーは篠原ともえ、下川みくにLOVE LOVE ALL STARS)、藤田陽子 (LOVE LOVE ALL STARS)。全員ボーカルのため、伴奏はLOVE LOVE ALL STARSに頼っている。

1999年秋に結成し、主に番組内の音楽コーナーの際に活動していたが、2000年7月31日chee'sのライブにゲスト参加。翌8月1日にLOVE LOVE ALL STARSを従えて、ライブ『ねずみがえしとLOVE LOVE ALL STARS Live 2000 「LOVE LOVE GIRL POP」』を行い、この際にオリジナル曲「LOVE LOVE GIRL POP」を披露している。同曲は同月8日のともえちゃんまつりにおいて、「篠原ともえ+下川みくに+chee's」の構成でも披露された。その後、当の『LOVE LOVEあいしてる』内で披露するタイミングを逃し活動休止状態になるが、2001年3月31日、『LOVE LOVEあいしてる』の最終回「LOVE LOVE ALL STARSさよならコンサート」の際に再び集結し、同曲を披露している。

  • LOVE LOVE GIRL POP (2000年)
作詞・作曲:篠原ともえ ※未CD化

篠龍 (2001年)[編集]

アニマックスドッとKONIちゃん』のテーマソングの作曲の依頼を受けた宇崎竜童が、美空ひばりのトリビュート盤で共演した篠原にオファーを出したのがきっかけになって結成したユニット。同アニメのテーマソング「キャラだもん」をリリースし、音楽番組にも多数出演。篠原と宇崎のミスマッチさが話題になった。宇崎がかなり乗り気で新曲も作っていたが、そのレコーディング前に篠原が歌手活動を休業したためにユニットは立ち消えになった。なお同年に宇崎が主演した映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に篠原も出演している。

ZuTTO (2003年 - )[編集]

ともえちゃんまつりで共演して以降親友になった松本英子とのポップユニット。2004年1月28日ドリームミュージック内「ZuTTOレーベル」からシングル「明日に続く空」でデビュー。制作費を抑えて製作、300円というメジャー会社としては最小価格での販売や、卒業シーズンに合わせて小学生がクラス単位で購入する現象が起こるなどして話題になった。2006年にはシングル「恋につづく街」をライブ会場で限定販売、のちにダウンロード販売している。2007年には「フワフワの空」が映画『コーラスたい♪』の主題歌として起用され、ZuTTOの2人も特別出演した。

MOLMOTT+S (2004年)[編集]

MOLMOTTとのユニット(ゲスト・ヴォーカル)。MOLMOTTのインディース時代の曲のカバー「月灯り」をリリース。なお、MOLMOTTは2005年10月29日に活動停止を発表している。

PANIKARAQS (2005年)[編集]

篠原の発案で「音楽とダンスの融合」を目指して結成されたアート・ユニット。ユニット名はウルドゥー語で「水のバレエ」の意味。メンバーは篠原ともえ (ボーカル)、一時帰国中の本田ゆか (音楽監督)、スティーヴ・エトウ (パーカッション)、chikage (ダンス)。同年にライブを数回行なうものの、本田がニューヨークに戻り活動停止した[39]。ライブの一部は篠原ともえのYouTubeのチャンネルtomoeight channelで配信されていた(現在は削除)。活動停止後まもなく、篠原ともえ (ボーカル、サンプラー)、スティーヴ・エトウ (パーカッション)、KenKen (ベース)という面子でセッションバンドを結成している。

Tokyo Flash!!! (2007年)[編集]

電気グルーヴのレコーディングで一緒になったり、シングル「★遊FEVER★」の編曲を手掛けてもらったりと交流のあったDJKAGAMIとのエレクトロポップユニット。ライブの一部は篠原ともえのYouTubeのチャンネルtomoeight channelで、楽曲の一部はMySpace内のTokyo Flash!!!のチャンネルhttp://www.myspace.com/tomoeshinoharaで配信されていた(現在は削除)。

楽曲提供・プロデュース[編集]

  • NHK週刊こどもニュース』 オープニングテーマ (1996年) - 作詞
  • ともえちゃんまつりテーマソング 「ともえちゃん音頭」 (1999年) - 作詞・作曲
  • 広末涼子 「大人にならないように」 (1999年) - 作曲
  • 高木ブー 「僕の大好きな場所」 (1999年) - 作詞
  • 大森玲子 「いつかどこかで」 (1999年) - 作詞
  • WAKAME YOSHINO シングル『2000★』 (2000年) - プロデュース
「2000★」 作曲、「TIP TOP PAL」「P.M DIARY」 - 作詞(WAKAMEとの共作)・作曲
「☆LUCKY STAR☆」 「DREAM SKY」 - 作詞(芳野との共作)・作曲

コラボレーション[編集]

  • オムニバスアルバム 『ポイズンジャンキー』 (1997年3月31日)
アリラン明電 with T 「現代音楽 (明和電機メドレー)」
「DEEPER UNDER VTR」「たなボタ様」「坂崎くんは44歳」「京大卒の夢は何処へ」「めざせタイヤキIII」「篠原くんは変な化粧」「めざせタイヤキIV」
  • 松たか子 『アイノトビラ』 (1998年9月23日)
「on the way home」「恋するギョーザ」
「ジェガステ・ア・ミ・ヴィダ 〜晴れた空そんな日に」
「駅前のワシントン条約」「恋の唄」
  • トリビュートアルバム 『tribute to REBECCA DREAM DISCOVERY』 (1999年11月10日)
「76th STAR」 - SHINO-娘
「愛のクライネメロディー」
「恋の唄」「農家の唄」
  • トリビュートアルバム 『美空ひばりトリビュート』 (2000年7月20日)
「お祭りマンボ」
  • 千秋 『青い童話』 (2001年11月7日)
「青い童話」 - Miss ミラクル"T"
  • トリビュートアルバム 『トリビュート トゥ シェリルクロウ』 (2006年12月20日)
「SOAK UP THE SUN」
「少年ヤング(Album Mix)」
  • アニメ主題歌コンピレーションアルバム『キラキラ♡魔女っ娘♡cluv』(2010年2月10日)初回特典は、本人のコメント入りCD。
魔法の天使クリィミーマミの熱烈なファンとして自ら楽曲のリミックスを行ない、ロフトプラスワンで行われた発売プレイベントにも参加、タワーレコード渋谷店では発売記念の一日店長にもなった。
また、2010年3月14日にSHIBUYA-AXで行なわれた発売記念ライブでこれらの曲を歌ったほか、太田貴子とデュエットした。
なお2010年3月27日には、東京国際アニメフェアぴえろブースでも同じく「MA・WA・RE・MI・GI」をデュエットしている。
DISC1:「Loveさりげなく」(篠原ともえ×CHRISTOPHER JUST)
DISC2:「デリケートに好きして」(篠原ともえ×CHRISTOPHER JUST、篠原ともえ×篠原ともえ)
  • 魔法の天使クリィミーマミ〜公式トリビュートアルバム〜(2011年2月9日)
2011年4月9日にSHIBUYA-AXで行われた発売記念ライブにも参加。
「MA・WA・RE・MI・GI」(太田貴子とのデュエット)
「渚のメモリー」

タイアップ・CM使用楽曲[編集]

  • チャイム - ソニー Dr.CHANGER ZSX-7000 イメージソング (1995年)
  • やる気センセーション - ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 (1996年)
  • 忘れちゃうモン - テレビ朝日系 『炎のチャレンジャー』 テーマソング (1996年)
  • クルクル ミラクル - テレビ東京系 『ようこそ! ペットの国』 エンディングテーマ、多摩テック (1996年)
  • レインボー・ララ・ルー - 学習研究社TV LIFE』 (1996年)、フジテレビ系 『中山秀征の写せっ!』 エンディングテーマ (1996年-1997年)
  • ウルトラリラックス - フジテレビ「春はおもしろフジテレビ」(1997年)、テレビ東京系アニメ 『こどものおもちゃ』 オープニングテーマ (1997年-1998年)
  • まるもうけ - 学生援護会 『an』 (1997年)
  • ココロノウサギ - 不二ビューティ たかの友梨ビューティクリニック (1997年)
  • カロゴンズのテーマ - トヨタ自動車カローラツーリングワゴン」 (1997年-1998年)
  • カロゴンズのラヴソング - トヨタ自動車 「カローラツーリングワゴン」 (1998年)
  • 会いにいくの。 - NHKみんなのうた』 (1998年8月-9月)
  • anything - 学生援護会 『an』 (1998年)
  • メトロの娘 - NTTドコモ東海 得トークセット (1998年)
  • ハロー・スティーヴン - 公共広告機構(現:ACジャパン) いじめバイバイ (1998年)
  • HAPPY POINT - フジテレビ系 『LOVE LOVEあいしてる』 「篠原ともえのプリプリプリティ!」テーマソング (1999年-2001年)
  • 君んち。 - ロッテ スムージー、日本テレビ系 「TVおじゃマンボウ」 エンディング・テーマ (1999年)
  • すてきな日曜日 - NTTドコモ東海 得トークセット (1999年)
  • THE BEST OF MINE - TBS系 「はなまるマーケット」 エンディング・テーマ (1999年)
  • Story Book - フジテレビ系 『ウチくる!?』 エンディングテーマ、学生援護会 『an』 (1999年)
  • 恋のダイヤル6700 - KONAMI 「CS版 GUITARFREAKS 2ndMIX」提供曲 (2000年)
  • Women in Life - サッポロビール 「ミネア」 (2000年)
  • an Audio - TBS系 『ワンダフル』 エンディングテーマ (2000年)
  • LOOP PEOPLE - サークルK (2000年)
  • I Wanna Say to... - フジテレビ系 『花村大介』 挿入歌 (2000年)
  • Sailing Dream - フジテレビ系 『花村大介 SPドラマ ナースを救え!!」』 挿入歌 (2001年)
  • キャラだもん - アニマックスドッとKONIちゃん』 テーマソング(2001年)
  • 月灯り - 日本テレビ系 『サルヂエ』『少年チャンプル』 (2004年)
  • ★遊FEVER★ - フジテレビ系 『金色のガッシュベル!!』 エンディングテーマ (2005年-2006年)
  • -:*Better*:- 『猫と電車』〜ことでん路線開通100周年記念映画〜 オープニングテーマ(2013年5月上映)※香川のみ2012年8月に先行上映
  • . Point . 『猫と電車』〜ことでん路線開通100周年記念映画〜 エンディングテーマ

ライブ[編集]

主要ライブ[編集]

  • WILD SUMMER LIFE '96 (1996年9月1日) - 渋谷CLUB QUATTROで行なわれたBINGO BONGOのライブにゲスト出演、初ステージ
  • ULTRA RELAX DAY (1997年3月30日) - バックバンド:シノラーオールスターズ(LOVE LOVE ALL STARS) - ファーストライブ
  • しのランドPUNK 学園祭ツアー (1997年10月-11月) - バンド:しのランドPUNK (篠原ともえ+NOISE FACTORY)
  • ライブハウスツアー しのコーン (1997年12月-1998年2月) - バンド:しのコーン (篠原ともえ+手島いさむ+EBI
  • 学園祭ツアー'98 メガフォン・スピークス (1998年10月-11月)
  • 篠原ともえお誕生日会 IN しのドーム (1999年3月28日) - バックバンド:TEAM DREAM&MACHINE、LOVE LOVE ALL STARS
日本武道館で行なわれた「0円」ライブ。シングル「君んち。」に同封された入場応募券の指示(篠原への誕生日プレゼント持参)に従えば入場出来るというもの。
  • DREAM&MACHINE TOUR '99 (1999年5月-6月) - バックバンド:TEAM DREAM&MACHINE
  • 篠原ともえ15周年ライブ ULTRA RELAX DAY 2010 (2010年7月14日) - リキッドルームにて。浅倉大介/石野卓球/イッセー尾形/コンドルズ/スティーヴエトウ/清水ひろたか/あらきゆうこ(mi-gu)/mito(クラムボン)/細海 魚/中重雄(The Surf Coasters)/森若香織/agraph/U-zhaan/DEVICEGIRLS/ピエール瀧
  • 青ヶ島ライブ(2010年12月5日)
  • Tomoe Shinohara presents Sound Layer Vol.1(2011年3月3日予定) - 六本木SUPER DELUXEにて。本人作詞作曲アレンジによる楽曲のライブ。
  • 篠原ともえ ふるさと凱旋ライブ(2011年8月14日(日)) - 青梅市民会館

ともえちゃんまつり[編集]

きくち組(2004年に「音組」に改称)の全面プロデュースで、1996年から毎年8月8日の「フジテレビの日」に、「お台場どっと混む!」や「お台場冒険王」に代表されるフジテレビの夏の総合イベントの一環として行なわれたジョイント・コンサートの通称。1996年のフジテレビまつり以降、「篠原ともえとおともだち」→「ともえちゃんと夏休み」→「ともえちゃんまつり」→「ともえちゃんフォークジャンボリー」と名称を変遷してきた。篠原は初回から出演し、1996年は米米CLUB石井竜也とともに司会を務め、1997年・1999年はメインアクター、2000年から2008年、2013年はアシスタントを務めた。また、1999年から、篠原作詞・作曲の「ともえちゃん音頭」がテーマソングとして使われている。

  • 1996年 888スペシャル フジテレビまつり! お台場 LIVE CLAMPs
  • 1997年 お台場 Do Don'Pa! 篠原ともえとおともだち
  • 1999年 篠原ともえと夏休み 1999 ともえちゃんまつり
  • 2000年 篠原ともえ.com 20世紀最後のともえちゃんまつり
  • 2001年 篠原ともえ.com 21世紀最初のともえちゃんまつり
  • 2002年 フォークデイズ夏まつり 第1回ともえちゃんフォークジャンボリー
  • 2003年 フォークデイズ夏まつり 第2回ともえちゃんフォークジャンボリー
  • 2004年 フォークデイズ夏まつり 第3回ともえちゃんフォークジャンボリー
  • 2005年 フォークデイズ夏まつり 第4回台場北口 ともえちゃんフォークゲリラ 坂崎幸之助商店
  • 2006年 フォークデイズ夏まつり 第5回ともえちゃんフォークジャンボリー 坂崎幸之助商店
  • 2007年 フォークデイズ夏まつり 第6回千秋ちゃん×ともえちゃんフォークジャンボリー 坂崎幸之助商店
  • 2008年 フォークデイズ夏まつり 第7回ともえちゃんフォークジャンボリー 坂崎幸之助商店(ともえちゃんまつりファイナル)[40]
  • 2013年 坂崎幸之助のお台場フォーク村 10周年!! 第36夜 帰ってきた ともえちゃんフォークジャンボリー

デザイナー[編集]

  • "吉田拓郎LOVE2 ALL STARS"のアルバム『みんな大好き』のレーベルデザイン(1997年)
  • 吉田拓郎のアルバム『Hawaiian Rhapsody』のジャケットデザイン (1998年)
  • ファッションショー「しのコレ開催」(2000年) - 同時期に雑誌「装苑」に連載
  • ミュージカル「天使からの招待状」衣装担当(2000年)
  • 舞台「ありがとうサボテン先生」コーディネート、コスチュームデザイン(2002年)
  • 「リトルジェニー人形」の服3着デザイン(2002年)
  • 「和のキルト展」着物ドレス、キルト作品展示(2003年)
  • リカちゃん人形」の服デザイン(2003年)
  • キッズステーション「モンすたージオ」衣装製作・スタイリング(2004 - 2008年)
  • パニカラックスT シャツデザイン(2005年) - えんびTシャツ考案
  • 六本木「ピナサーカス」でデザインした服販売(2005年)
  • エコTシャツデザイン「しの個10」開催(2005年)
  • NHK-BS hi(2005年) - 「熱中時間」友禅ドレスデザイン
  • ピッピTシャツデザイン(2006年)
  • ホワイトトラッシュチャームズ アクセサリーデザイン(2009年)
  • ルートート x 「戦場でワルツを」 チャリティトートバッグデザイン(2009年)
  • 東京国際キルトフェスティバルにてトークショー(2011年)
  • NHK「高校講座〜ベーシック英語」衣裳製作・スタイリング(2012年)
  • CX・WEBコンテンツ「ちびっこドーガ」衣装デザイン・製作(2013年)
  • 松任谷由実2013〜2014コンサートツアー『POP CLASSICO』衣裳デザイン(2013年)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

※単発ゲスト出演を除く出演番組を列挙する。詳細な出演リストは公式サイトを参照[41]

テレビドラマ[編集]

ナレーション[編集]

  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP (1999年、フジテレビ) - オープニング口上
  • 課外授業ようこそ先輩 (2003年 - 不定期、NHK総合
  • 熱中時間 忙中"趣味"あり (2004年 - 2009年、NHK-BS2)
  • 騎馬 劇団 ジンガロの魔法(2005年、NHK総合)
  • 元気が出るごちそうバラエティー たべごろマンマ! (2005年-2007年、日本テレビ)
  • 夢のちから (2006年-2007年、東海テレビ
  • アジアンスマイル (2009年、NHK)
  • 全身音楽体験〜大野和士と子どもたち〜(2009年、NHK教育)
  • みいつけた!みいつけた!さん「いすのまちのコッシー」 (2009年-、NHK教育) - ナレーション&レグ役
  • 印象派スペシャル(2010年、NHK-BS hi)
  • 伝統芸能の若き獅子たち(2010年、NHK-BS hi)
  • 直伝 和の極意「彩りの和菓子・春紀行」(NHK教育、2011年3月29日-5月31日)
  • ミ・ラ・イ~小さな希望たちの讃歌~ (2011年、BSフジ)
  • 坂本 九 生誕70年特別番組 (2011年、TVK)
  • 旅のチカラ (2012年、NHK BSプレミアム)
  • テレメンタリー 赤ちゃんおうちに帰ろう(2012年、テレビ朝日)
  • ミ・ラ・イII~小さな希望たちの讃歌~ (2012年、BSフジ)
  • ミ・ラ・イIII~小さな希望たちの讃歌~ (2012年、BSフジ)
  • 「全力応援 NHK杯フィギュア2012〜銀盤のアスリートたち〜」(NHK総合、2012年11月23日)
  • 地球大紀行スペシャル 堤真一 ヒマラヤ巡礼(2013年、TBS)
  • ミ・ラ・イIV~小さな希望たちの讃歌~ (2013年、BSフジ)
  • 世界ふれあい街歩き(2013年 - 不定期、NHK総合)
  • NNNドキュメント'13 おもうわよう 東京の孤島に魂が帰る(日本テレビ、2013年5月20日(19日深夜))
  • NNNドキュメント'14 妖精の棲む森(日本海テレビ制作、日本テレビ系列、2014年6月15日(14日深夜))
  • テレビ未来遺産『“いのちの輝きSP”出産&がん医療最前線 家族の決断…それでもあなたと生きたいから』(TBS、2014年6月25日)

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

  • スーパーフライデー オールジャパンベスト20 (1996年-1997年、TOKYO FM
  • ゲルゲットショッキングセンター内「全国出店篠原ともえ寿司」 (1997年-1999年、ニッポン放送
  • チャリティーミュージックソン(1998年、ニッポン放送)
  • 篠原ともえのオールナイトニッポン(1999年、ニッポン放送)
  • つながってモビマジック (2003年、FMヨコハマ
  • 青空気分で (2003年、FM広島) - ZuTTOとして出演
  • ZuTTOおしゃべり (2004年2月、JFN) - ZuTTOとして出演
  • シノハラ・フードコート (2003年-2006年、NACK5・FMヨコハマ)
  • ホリデースペシャル星に願いを~Hope From Outer Space~(2011年、T-FM)
  • エレクトロニカの世界2012 ~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~」(2011年、NHK-FM)
  • とことん星空ソングス(2012年、NHK-FM)
  • Vixen presents 東京まちかど☆天文台(2012年-、TOKYO FM)
  • よ・み・き・か・せ(2013年5月16日、TOKYO FM)

舞台[編集]

  • ミュージカル 「天使からの招待状」 (2000年11月)
  • ありがとうサボテン先生 (2002年3月)
  • 月光のつゝしみ (2002年12月) - 竹中直人の会 第9回公演
  • ブラッド・ブラザーズ (2003年10月)
  • 音楽劇 「ファウスト」 (2004年3月)
  • ミュージカル 「長靴下のピッピ」 (2004年8月、再演:2006年7月-9月) - 主演・ピッピ役
  • Piper 第5回本公演 「SPOOKY HOUSE」 (2004年12月)
  • パルコプロデュース 「LOVE LETTERS」 (2005年8月)
  • 愛・地球博EXPOドーム公演 名鉄リーオ 「ゆめのちから」 (2005年8月)
  • BIGGEST BIZ 〜ハドソン川を超えろ〜 (2006年1月-2月)
  • JAILBREAKERS 〜ジェイルブレイカーズ〜 (2006年10月)
  • 音楽劇 「三文オペラ」 (2007年10-11月)
  • 篠原ともえとイッセー尾形のびーめん生活(2008年8月)
  • 「表裏源内蛙合戦」 (2008年11-12月)
  • 「びっくり箱」 (2010年8-9月)
  • 「夜更かしの女たち」(2014年1月)
  • ボクの妻と結婚してください。」(2014年2-3月)

CM[編集]

  • パナソニック 「MX2」 (1997年)
  • 学生援護会 「an」 (1997-1998年)
  • トヨタ自動車カローラツーリングワゴン」 (1997年-1998年) - カロゴンズ
  • 永谷園 「トッピー」「おとなふりかけ」「さまさまふりかけ」「減塩みそ汁」 (1997年-1999年) - トッピー初代イメージキャラクター
  • 資生堂 「リシェール キューティクルメイク」「フェルゼア」「キッチンきれい」 (1997年-1999年)
  • ローソン 「ローソンに行かなくちゃ」編 (1997年-1998年)
  • 不二ビューティ たかの友梨ビューティクリニック (1997年)
雑誌『広告批評』の2001年6月7日号、創刊250号記念の企画「日本のコマーシャルBEST100」で90位にランクイン。
  • ロッテ 「怪盗フリージア」シリーズ 「スムージー」「モナ王」 (1998年-1999年)
  • NTTドコモ東海 (1998年-2000年)
  • タムソフト 「KNIGHT & BABY」 (1998年)
  • サッポロビール 「ミネア」 (1999年)
  • ヴァージン・ドリンク 「ヴァージン・コーラ」(2000年)※台湾での出演
  • サークルK (2000年)
  • 学生情報センター (2000年)
  • NTT ダイナミックテレマ 「プレゼントライン」 (2001年)
  • 旭化成 酎ハイ 「WARU」 (2001年)
  • JR西日本 (2001年-2002年)
  • 大正製薬 「ヴイックス メディケイテッド ドロップ」 (2003年)
  • マルサン 「ラブ・お味噌」篇、「ZuTTOの丘で」篇、「大豆畑」篇 (2003年-2007年)
  • 首都高速 ETCキャンペーン 「カレージョのお出かけ」篇 (2008年) - CMソング歌唱のみ
  • しまむら「ファイバーヒート」(2010年) - ナレーション

書籍[編集]

  • ウルトラリラックス (1997年、TOKYO FM出版) - フォトエッセイ
  • 100%!!! SHINOHARA TOMOE (1999年、マガジンハウス) - フォトエッセイ
  • 篠原ともえのハッピィトーク (2001年、シンコーミュージック) - B・PASSの連載をまとめたもの。
  • おばあちゃんのおくりもの (2000年、小学館) - 絵本、翻訳

関連項目[編集]

  • ZuTTO - 松本英子とのユニット

参考文献[編集]

  • 月刊カドカワ 1997年2月号
  • TOKYO FM出版 「ULTRA RELAX a girl on the future」 (1997年)
  • アルバム 『MEGAPHONE SPEAKS』付属ブックレット「MEGAPHONE SPEAKS LIKE THIS」(1998年)
  • マガジンハウス 「100% SHINOHARA TOMOE!!!」(1999年)
  • 天文ガイド 2011年3月号掲載「篠原ともえさんと星降る夢の楽園・青ヶ島へ」(86-91頁)

注釈[編集]

  1. ^ 当時はユニコーンのファンでありコピーバンドをしていた。
  2. ^ 「ULTRA RELAX a girl on the future」での篠原の証言によると他に2名候補がいたとのこと。ちなみに卓球いわく、篠原を選んだ理由は「この子なら変な関係(男女の関係)になりそうもなかったから」と雑誌等で述べている。
  3. ^ 「誰やねん」のコーナーでの出演がきっかけとなりダウンタウン (お笑いコンビ)にシノラー人形を投げられる等、強烈な印象を残した。
  4. ^ 電気グルーヴの音楽的な転機でもあったため、楽曲制作に集中したいととの意から。この曲が最後のプロデュース作品となった。
  5. ^ デザインよりも本格的な裁縫技術を学びたいとの意から編入し直した。
  6. ^ 「ココロノウサギ」のシングルジャケットは自身のイラストによるもの。
  7. ^ ライブでは当初から打ち込み楽曲を生バンドスタイルで披露する形式をとっており、主にレギュラー音楽番組『LOVELOVEあいしてる』で出会ったミュージシャンと共にライブを行った。
  8. ^ デザイン以外に企画・音楽・演出を手がけ、雑誌装苑2月号にその様子が掲載された。
  9. ^ 篠原ともえ(22)消えた不思議系少女 夕刊フジ 2001年10月3日
  10. ^ 『演劇ライフ』私のターニングポイント・インタビュー
  11. ^ 番組では裁縫やアクセ作り、ゲストには友達の広末涼子等をよんでいた。
  12. ^ 自身で製作した音楽と共に映像を動かすなどのパフォーマンスをしていた。
  13. ^ デビューから縁のある様々なジャンルのゲスト15名を迎えた(石野卓球浅倉大介森若香織mito中シゲオ清水ひろたかあらきゆうこ・細見魚・イッセー尾形ピエール瀧コンドルズスティーヴ エトウ・agraph・U-zhaanDEVICEGIRLS
  14. ^ かねてからヒカシューのファンであり、よくライブに足を運んでいたことがきっかけとなった。
  15. ^ 本人が幼少時代にバレエの発表会で初めて舞台を踏んだライブは「青梅市民会館」で行なわれた。
  16. ^ 「Yahoo!ニュース」41年目ユーミン、篠原ともえデザイン衣装で“若返り”[1]
  17. ^ 篠原ともえ:今年再ブレーク「若いときにまいた種が今になって咲き始めた」今夜番組出演 毎日新聞 2013年12月26日
  18. ^ ライブドアニュース「篠原ともえの名前が小惑星の名に」http://news.livedoor.com/article/detail/8448959/
  19. ^ ミラノで開催「TOKYO DESIGNERS WEEK」に作品出展しました
  20. ^ CJムーブメント推進会議(第1回)の開催について 内閣官房知的財産戦略推進事務局
  21. ^ すみけんリソース「ナゴムレコードについて」[2]
  22. ^ 「ULTRA RELAX a girl on the future」 篠原ともえのクルクル・バイオグラフィー
  23. ^ 「100% SHINOHARA TOMOE!!!」 P.21
  24. ^ 「篠原ともえ公式ブログ」2008年1月8日[3]
  25. ^ 「篠原ともえ公式ブログ」篠原ともえ15周年ライブレポート[4]
  26. ^ 3月5日付 本人のツイッターより
  27. ^ 学研『姫神の本』東京:学研p123より
  28. ^ a b c d e 天文ガイド2011年3月号、86-91頁、「篠原ともえさんと星降る夢の楽園・青ヶ島へ」より。
  29. ^ 青ヶ島公式サイト
  30. ^ JPL Small-Body Database Browser
  31. ^ 篠原ともえの名前が小惑星の名に
  32. ^ ストライクTV』(テレビ朝日)出演時(2013年9月9日放映分)に本人談。
  33. ^ 2014年6月11日放送の関ジャニ∞のジャニ勉他多数
  34. ^ 篠原ともえ 15th Anniversary Live『ULTRA RELAX DAY 2010』
  35. ^ 竹内結子は妊娠3カ月…獅童が歌舞伎座で緊急会見 ZAKZAK 2005年5月10日
  36. ^ 「100% SHINOHARA TOMOE!!!」 P.6-8
  37. ^ 本人のブログより
  38. ^ 本人のブログより
  39. ^ PANIKARAQSインタビュー
  40. ^ ともえちゃんフォークジャンボリー フジテレビ公式サイト
  41. ^ しのペディア

外部リンク[編集]