倖田來未
| 倖田來未 | |
|---|---|
倖田來未(2005年)
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| 基本情報 | |
| 出生名 | 神田來未子 |
| 出生 | 1982年11月13日(30歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 京都精華女子高等学校卒 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP R&B エレクトロニック・ダンス・ミュージック |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | rhythm zone |
| 事務所 | (アクシヴ) (エイベックス・エンタテインメント) エイベックス・マネジメント |
| 公式サイト | rhythmzone.net/koda/ |
倖田 來未(こうだ くみ)、1982年11月13日 - )は、日本の女性歌手。エイベックス・rhythm zone所属。京都市伏見区出身。身長154cm。出生名は神田來未子(こうだ くみこ)。同じく歌手のmisonoは実妹である。夫はBACK-ONのボーカルKENJI03。2012年7月16日に第一子である、男児を出産。
目次 |
人物
- DREAMS COME TRUEのライブビデオを観て歌手に憧れ、芸能界入りを志す。
- 準グランプリを受賞したエイベックス主催のオーディション「avex dream 2000」では、痩せていないという事で本来は落選するはずのところを、面談で「キャラクターがあった」ということで受賞したという経緯がある[1]。
- 2004年、CD発売でPV撮影に当たり、あまりにも太いので「痩せないなら次のPVはアニメ化する」と言われ、当時の彼氏の協力もあり、そうめんのみや、スルメを食べるなどして8kgのダイエットに成功。後の「エロかっこいい」とマスコミから呼ばれる彼女の歌手としてスタイルが確立され、露出度の高い服装やPVなどがマスメディアを中心に話題となった。
- デビュー当時は事務所の方針で音楽番組に出演しない路線をとっており、もっぱらクラブなどで歌っていた。[2]彼女はその当時を振り返り、「辛かったけど夜中3時ごろに歌ったりして、声帯が強くなったり度胸が据わったりした。下積み時代に感謝している」と語っている(『倖田式』より)。
- ベストジーニスト賞を4年連続受賞(2006年から09年まで)。
- ネイルクイーン「アーティスト部門」を3年連続受賞(2006年から08年まで)、殿堂入りを果たす。
- 写真集やフォトエッセイ等、アーティスト活動のみならずファッションアイコンとしても幅広い活動を行っている。
- 2005年、06年にそれぞれ発売したベストアルバムはいずれも200万枚を突破。
- 総合的に人を楽しませるエンターテイナーを目指している(『倖田式』より)。
- 2006年1月、オリコンチャートで3楽曲同時トップ10入りという2003年のB'z以来、そして女性アーティストでは初の快挙を成し遂げた。
- 2009年3月31日にリリースした実妹misonoとのコラボレーション曲「It's all Love!」は、オリコンランキング発表開始以来、兄弟・姉妹ユニットとして初の初登場首位を獲得。初登場週以外での獲得を含めても、兄弟・姉妹ユニットによる首位は、ビリー・バンバン(メンバー構成:男2)、フィンガー5(男4女1)、ノーランズ(女5)に続く史上4組目で、姉妹としては2組目の記録。1980年11月24日付のノーランズ「ダンシング・シスター」以来、28年5ヶ月振りの記録となった。
- 2011年5月にリリースされた、10周年記念ライブ(東京ドーム)のDVD「KODA KUMI 10th Anniversary〜FANTASIA〜」は、「通算首位獲得数」、「首位獲得連続年数」、「作品別歴代DVD女性ソロアーティスト累積売上1位」の3冠を達成。
- 2012年1月25日にリリースされたオリジナルアルバム『JAPONESQUE』で、「アルバム首位連続年数」でソロ歴代3位の快挙を成し遂げる。
- 2010年7月に開催した屋外ライブ「Koda Kumi Dream music park」では、日本人女性アーティストとしては初となる横浜スタジアム2DAYSのライブを成功させた。またスカパー!によって、日本で初めての3D映像での生中継が行われた。
来歴
デビュー前
1999年、京都精華女子高等学校在学中にテレビ東京で放送していたオーディション番組『ASAYAN』内「モーニング娘。追加メンバーオーディション」において2次審査を通過した。しかし先行して行われていたエイベックス(エイベックスエンタテインメント)主催のオーディション「avex dream 2000」にて準グランプリを受賞し、同社でレッスンやトレーニングを無償受講できる権利および同社との専属契約権を獲得したので、そちらでデビューすることになった。
デビュー・下積み時代
2000年11月、日本に先駆けてアメリカで1stシングル「TAKE BACK」を「KODA」名義でリリースし、全米で先行デビュー。全米ビルボードのダンスポップセールスチャートで初登場20位、最高18位を記録した。同年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルより同曲で日本でもデビューを果たす。しかし日本のオリコンチャートでは初登場59位で、以降も大きなヒットとはならなかった。
2001年にリリースした2ndシングル「Trust Your Love」のremix盤も、全米ビルボード総合チャートで最高位19位を獲得し、日本人としては7人目のランクインという快挙となった。しかし、このセカンドシングルも、オリコンでは最高位18位どまりと、日本では大きな成功をつかむことは出来なかった。
2003年、スクウェア(現:スクウェア・エニックス)から発売されたプレイステーション2用ゲームソフト『ファイナルファンタジーX-2』のテーマ曲歌手に抜擢され、タイアップ曲が収録された7thシングル「real Emotion/1000の言葉」がオリコンチャート初登場3位で累計23万枚のヒットとなった。しかし、テレビには出演させないという事務所の方針の影響でメディアでの露出がなかったこともあり、その後1年間ほどシングルセールスには恵まれず、低迷期を迎えた。
2004年
5月26日にリリースした11枚目のシングル「LOVE & HONEY」がオリコンチャート初登場4位と、久々のトップ10入りのヒットを記録した。このシングルに収録された、本人も友情出演した映画『キューティーハニー』の主題歌でもあるアニメ「キューティーハニー」主題歌のカバー曲は、彼女の出世曲となった。そしてそのヒットの勢いを駆ってその年の暮れには各局のTV番組に出演し、セクシーな衣装とダンスで世間の注目を集めた。その後も、ライブやPVは勿論、テレビ出演などでもバストや美脚を意識した露出度が高い服装を披露、その独自のスタイルは「エロかっこいい」と形容された。
2005年
- 2月9日、4thアルバム『secret』をリリース。オリコンチャート初登場3位、累計50万枚のヒットとなった。
- 6月22日、セクシーなイメージをさらに加速させた16thシングル「Butterfly」をリリース、オリコンチャート初登場2位と自己最高記録を更新する。
- 9月21日、「バタフライ」のヒットの勢いに乗って、5年間の集大成となるベスト・アルバム『BEST〜first things〜』を発売する。発売時には「ベスト・アルバムがミリオンセラーとなったら、クラブのママをやります」と宣言し、ミリオンセラーを記録。1日限定で銀座に「club 倖田」を開店した。
- 12月7日から翌年2月22日まで、世界初の試み「12週連続シングルリリース」を行う。その第1弾シングルである19thシングル「you」は、自身初のオリコンチャート初登場1位を記録した。
- 12月31日、第47回日本レコード大賞を受賞した。一方では、受賞曲「Butterfly」は最高2位・年間85位であったため、レコード大賞が掲げる「大衆に影響を与えた楽曲」という条件を満たしていないのではないかという指摘もあった。
- 同31日、『NHK紅白歌合戦』に初出場した。
2006年
- 1月、第21回(2005年度)日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
- 3月8日、12週連続発売シングルを全て収録したベスト・アルバム『BEST〜second session〜』をリリース、180万枚売り上げた。
- 3月、第20回『ゴールドディスク大賞』にてアーティストオブザイヤーを受賞。
- 5月24日、31枚目のシングル「恋のつぼみ」を発売。タイトル曲は、自身もカメオ出演した関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌。発売前から着うた配信が100万ダウンロードを記録する等、話題をさらった。
- 7月26日、32ndシングル「4 hot wave」を発売。初の4曲入りシングルとして話題を集め、自身のシングル史上最高売上を記録した。リリースに併せて1日限りの海の家を開店したイベント倖田浜を開催し、ライブイベントを行った。また、初の写真集『MAROC』を発売した。
- 10月18日、同じメロディーで歌詞とアレンジが違うというコンセプトシングル「夢のうた/ふたりで…」をリリース。初登場1位を記録した。
- 11月17日にリリースされた台湾のマルチタレント・羅志祥(SHOW/ショウ・ルオ)のアルバム「SPESHOW」には、彼とのデュエット曲「Twinkle」が収録された。
- 11月20日、第39回ベストヒット歌謡祭ポップス部門グランプリ受賞。
- 12月、5thアルバム『Black Cherry』を発売。モンスターアルバムと銘打たれたこの作品は150万枚が初回出荷され、オリコンチャート4週連続1位を獲得。これは、2006年発売の女性アーティストのオリジナル盤としては最高記録となった。また、後に累積売り上げ枚数で100万枚を突破し、オリジナルアルバムとしては自己最高記録となった。
- 12月16日、第39回日本有線大賞を受賞。
- 12月30日、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
2007年
- 1月、第22回(2006年度)日本ゴールドディスク大賞 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤーを二年連続で受賞。
- 3月14日、35枚目のシングル「BUT/愛証」と、バラードベストアルバム「BEST~BOUNCE & LOVERS~」を同時発売。2週間後にLIVE DVDも発売し、3作連続リリースと話題になった。
- 4月、政府広報「ストップ!いじめ」にチャリティー・パーソナリティとして参加。
- 6月、自身プロデュースにより、ミュージックビデオなどで着用している7柄20色の振り袖「倖田來未Kimono Collection」を発表。
- 7月23日、パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」を発表し、TVCMにも登場し話題となった。
- 夏に、4曲入り全曲本人出演TVCMタイアップソング収録の36枚目シングル「FREAKY」を発売し、リリースイベントを開催。全世界同時生中継をされる。
- 9月12日、37枚目のシングル「愛のうた」を発売。ノンタイアップながらロングセールスを記録した。
- 11月7日、東方神起とのコラボシングル「LAST ANGEL feat.東方神起」をリリース。
- 11月26日、第40回ベストヒット歌謡祭ポップス部門グランプリを二年連続受賞。
- 12月1日、『KODA KUMI LIVE TOUR 2007〜Black Cherry〜』の最終公演で念願であった東京ドーム公演を開催。
- 12月30日、第49回日本レコード大賞で金賞を3年連続で受賞した。
2008年
- 1月30日には、6thアルバム1月『Kingdom』を発売。倖田王国をテーマに掲げてジャケット写真も撮影されている。アルバム収録全曲のMUSIC VIDEOを撮影し、販売するという画期的なアルバムとなった。
- 1月29日、ラジオ番組内での失言で謹慎を余儀なくされる(後述)。一方、6thアルバム『Kingdom』は、プロモーション活動の全面自粛にも関わらずオリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得した[3]。
- 4月13日、ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2008 ?Kingdom?』静岡エコパアリーナで72日ぶりにファンの前に姿を見せ
- 5月26日、「BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で失言について謝罪。
- 5月30日、自粛後初のTV「ミュージックステーション」出演で本格的に活動再開を果たした[4]。
- 6月11日、復帰シングル『MOON』をリリース。
- 6月21日、プロ野球セ・パ交流戦巨人×ソフトバンク戦の始球式を務めた。
- 7月から8月にかけて、a-nationに初の全公演出演。
- 8月1日、オールスターゲームで君が代を独唱。
- 8月7日、神宮外苑花火大会スペシャルライブ出演。
- 8月15日、J-WAVELIVE2000+8出演。
- 9月22日から、初のファンクラブイベント『KODA KUMI FAN CLUB EVENT 2008「Let's Party Vol.1」』を7会場11公演で開催。
- 11月21日から12月25日まで、クリスマスイベント『HEP FIVE×倖田來未「Lovers Xmas」』を行う。
- 10月7日、24時からインターネットラジオBrandnew Jの「Standby OH! MY RADIO」、24時30分から「OH! MY RADIO」の火曜日のナビゲーターに就任した。
- 10月18日、41枚目のシングル「TABOO」を発売。それに合わせて1日限りのライブイベント「KODA KUMI Dirtyball room ~One Night Show」を新木場STUDIO COASTで開催。
- 12月24日、「stay with me」をリリース。
2009年
- 3月31日、実妹misonoとのコラボレーション曲「It's all Love!」を発売[5]。
- 3月25日、企画盤として、「KODA KUMI DRIVING HIT'S」と「OUT WORKS & COLLABORATION BEST」を同時リリース。
- 7月、パチンコ台の第2弾「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL 2」を発表。
- 9月16日、45thシングル「Alive/Physical thing」をリリース。ライブ音源を収録するなど初の試みを行った。
- 10月3日と4日、台湾台北市の国立台湾大学総合体育館にて、自身初の単独海外公演を開催した。
- 12月31日、「紅白歌合戦」で実妹misonoと競演。コラボ曲である「It's all Love!」と、自身の楽曲「Lick me」を披露した。
2010年
- 2月3日、ベスト・アルバムとオリジナルアルバムがバンドルされた『BEST〜third universe〜 & 8th AL "UNIVERSE"』を発売オリコン・ウイークリーランキング1位を獲得。
- 4月から6月まで全国アリーナツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2010 UNIVERSE』を開催。10月6日発売の同ライブを収録したDVDはオリコンチャート第1位を獲得。これは2005-2010年まで6年間のDVDチャート首位獲得連続年数がソロアーティスト歴代単独1位の記録となる[6]。
- 7月3日、4日、横浜スタジアムで自身初の単独屋外ライブ「Koda Kumi Dream music park」を開催、日本人女性アーティストとしては初となる横浜スタジアム2DAYSのライブを成功させた。この模様はスカパー!にて日本で初めて3D映像での生中継が行われた。
- 7月7日、豪華4曲+1曲の「Gossip Candy」をリリース。リリースに併せてUstreamで倖田來未本人を5日間密着取材するという企画を行った。
- 8月から、「セブンイレブン」と“美容、健康、ダイエット”をコンセプトに6商品をプロデュースしたダイエット商品を発表した。期間限定商品であったものの、各商品の売上は好調で、販売延長となった[7]。「セブンイレブン」とのコラボレーションを記念した1日限定海の家を8月1日に開催。本人がプロデュース商品を宣伝し、ライブも行った。
- 9月22日、シングル「好きで、好きで、好きで。/あなただけが」をリリース。3つのバラードを収録し、ひとつのストーリーとなる3曲のMUSIC VIDEOも製作した。
- 10月13日、初のカバーアルバム「ETERNITY〜Love & Songs〜」をリリース。
- 10月12日から24日まで、東京・大阪でそれぞれ計4日間、計16公演に渡り、自身初となるビルボードライブを開催。
- 12月5日、自身2度目となる東京ドーム公演「10th Anniversary KUMI KODA Tokyo Dome Live:FANTASIA」を開催。
- 12月、東京ドームにて10周年最後のライブ「KODA KUMI 10th Anniversary 〜FANTASIA〜」を開催。邦楽ソロ女性アーティストとしては7人目、自身としても2007年以来、2度目の公演を慣行し、47,000人動員のチケットが即完。大成功を収める。
2011年
- 2月2日、49枚目のシングル「POP DIVA」を発売。それと同時に自身2冊目となる書籍『倖田歴』を発売した。
- 2月23日、前年に行われたビルボードライブの模様を収録したLIVE DVD「KODA KUMI "ETERNITY〜Love & Songs〜"at Billboard Live」を発売。
- 3月2日、9枚目のオリジナルアルバム「Dejavu」をリリースし、オリコンウィークリーチャート1位を獲得した。
- 4月23日から、4年ぶり 2度目となるホールツアー「Koda Kumi Live Tour 2011 〜Dejavu〜」を開催。3月11日に発生した東日本大震災の影響で延期、中止となる公演もあったものの、自身最大となる31カ所59公演を敢行、およそ15万人を動員した。また、同ツアーでは自身が震災のためのチャリティーダウンロード曲として発表した新曲『You are not alone』が披露されている。同曲は51枚目のシングル「愛を止めないで」にカップリング曲として収録されている。
- 5月、10周年を記念して東京ドームにて行われたライブ映像「KODA KUMI 10th Anniversary〜FANTASIA〜」をリリース、オリコンウィークリーチャート1位を獲得。
- 12月13日未明、4人組バンドBACK-ONのボーカル&ギター、KENJI03との結婚を発表、16日に妊娠8週目であることも発表した。また事前に発表されていた翌2012年のライブツアーの中止と2012年秋に自身のバースデーライブを行うことを発表した。
- 12月31日、NHK紅白歌合戦に7回目となる出場を果たす。
2012年
- 1月25日、10枚目のオリジナルアルバム『JAPONESQUE』を発売。その後、産休に入る。
- 2月、全国ホールツアーのライブ映像「Koda Kumi Live Tour 2011 〜Dejavu〜」を発売。
- 3月、大人気リミックスシリーズ「Driving Hit's 4」発売。
- 7月18日、公式サイトにて第1子となる長男の出産を発表。
- 8月10日、5thリミックスアルバム「Beach Mix」を発売。
- 10月24日、復帰シングルとなる「Go to the top」を発売、これに合わせて10月23日発売のファッション雑誌「ViVi」(講談社)に登場し、表紙を飾った。これが復帰後初のメディア露出であり、復帰後初の仕事であることを彼女は「ViVi」のインタビュー内で明かしている。
2013年
- 2月27日、自身2枚目となるカバーアルバム「Color the Cover」を発売。
- 3月16日、さいたまスーパーアリーナにて全国ツアー「Koda Kumi Live Tour 2013 JAPONESQUE」を始めた。このツアーでは、産休のため中止されていた「JAPONESQUE」と、「Color the Cover」の2作品が主にフィーチャーされている。
- 3月20日、復帰ライブ「Koda Kumi Premium Night~Love & Songs~」のDVD及びBlu-ray Disc、6枚目となるリミックスアルバム「KODA KUMI DRIVING HIT'S 5」がリリースされた。それと同時に「Koda Kumi Premium Night~Love & Songs~」のライブCDがファンクラブ及びレンタル限定発売され、過去のライブを収めたライブCDも5枚レンタル専売にてリリースされた。
- 3月23日、宮古島で開催されたMTVの音楽イベント「Isle of MTV Miyakojima」に出演した。同イベントは日本での開催は初となる。
失言騒動と活動自粛
2008年1月29日、ラジオ「倖田來未のオールナイトニッポン特別番組」内で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言したことが問題となる。公式・エイベックス・ニッポン放送サイトで自らの発言に対する謝罪文を掲載した[8]。30日、アルバムのプロモーション活動を全面自粛し自宅謹慎することを発表。CM出演中の企業サイト休止やCM放送の中止という事態に及んだ[9][10]。2月7日、報道番組内で[11]「結婚したばかりの女性マネージャーに、早く子供を産んでほしいという気持ちからの発言であったが、(医学的)知識のない中、軽はずみな言動で多くの人に誤った知識を伝え、その心を傷付けた」と涙ながらに謝罪した[12]。一方、6thアルバム『Kingdom』は、プロモーション活動の全面自粛にも関わらずオリコンアルバムチャートで、初登場1位を獲得した[13]。4月13日、ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2008 ?Kingdom?』静岡エコパアリーナで72日ぶりにファンの前に姿を見せ、5月26日、「BEAT CRUSADERS ヒダカトオルのオールナイトニッポン」内で失言について謝罪。5月30日、自粛後初のTV「ミュージックステーション」出演で本格的に活動再開を果たした[14]。
ディスコグラフィ
シングル
アルバム
オリジナルアルバム
| 枚 | 発売日 | タイトル | 最高位 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2002年3月27日 | affection | 12位 |
| 2nd | 2003年3月19日 | grow into one | 8位 |
| 3rd | 2004年2月18日 | feel my mind | 7位 |
| 4th | 2005年2月9日 | secret | 3位 |
| 5th | 2006年12月20日 | Black Cherry | 1位 |
| 6th | 2008年1月30日 | Kingdom | 1位 |
| 7th | 2009年1月28日 | TRICK | 1位 |
| 8th | 2010年2月3日 | UNIVERSE | 1位 |
| 9th | 2011年3月2日 | Dejavu | 1位 |
| 10th | 2012年1月25日 | JAPONESQUE | 1位 |
ベストアルバム
| 発売日 | タイトル | 最高位 |
|---|---|---|
| 2005年9月21日 | BEST〜first things〜 | 1位 |
| 2006年3月8日 | BEST〜second session〜 | 1位 |
| 2007年3月14日 | BEST 〜BOUNCE & LOVERS〜 - 期間限定生産 | 2位 |
| 2009年3月25日 | OUT WORKS & COLLABORATION BEST | 7位 |
| 2010年2月3日 | BEST〜third universe〜 | 1位 |
カバーアルバム
| 発売日 | タイトル | 最高位 |
|---|---|---|
| 2010年10月13日 | ETERNITY〜Love & Songs〜 | 3位 |
| 2013年2月27日 | Color the Cover | 3位 |
リミックスアルバム
| 発売日 | タイトル | 最高位 |
|---|---|---|
| 2009年3月25日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S | 6位 |
| 2010年3月31日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S 2 | 5位 |
| 2011年5月4日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S 3 | 6位 |
| 2012年3月14日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S 4 | 13位 |
| 2012年8月1日 | Beach Mix | 4位 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI DRIVING HIT'S 5 | 19位 |
ライブアルバム
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2012年3月14日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2011 〜Dejavu〜 - ファンクラブ限定盤 レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI Premium Night 〜Love & Songs〜 - ファンクラブ限定盤 レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2008 〜Kingdom〜 - レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜 - レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2010 〜UNIVERSE〜 - レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI "ETERNITY〜Love & Songs〜"at Billboard Live - レンタル盤 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI 10th Anniversary 〜FANTASIA〜 in TOKYO DOME - レンタル盤 |
映像作品
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 最高位 |
|---|---|---|---|
| 2003年3月19日 | 7SPIRITS | DVD | 28位 |
| 2004年3月24日 | feel... | DVD | 13位 |
| 2004年11月25日 | girls〜Selfish〜※ DVDシングル仕様 | DVD | 11位 |
| 2005年9月21日 | secret 〜FIRST CLASS LIMITED LIVE〜 | DVD | 1位 |
| 2006年9月13日 | LIVE TOUR 2005 〜first things〜 deluxe edition | DVD(2枚組) | 1位 |
| 2007年3月28日 |
KODA KUMI LIVE TOUR 2006-2007 〜second session〜 | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
1位 |
| 2008年3月31日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2007 〜Black Cherry〜 SPECIAL FINAL in TOKYO DOME | DVD(2枚組) | 1位 |
| 2008年9月24日 |
KODA KUMI LIVE TOUR 2008 〜Kingdom〜 | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
1位 |
| 2009年10月21日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜 | DVD(2枚組) | 1位 |
| 2010年3月10日 | KODA KUMI 2009 TAIWAN LIVE ※ ファンクラブ限定盤 | DVD | - |
| 2010年10月6日 |
KODA KUMI LIVE TOUR 2010 〜UNIVERSE〜 | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
1位 |
| 2011年2月23日 |
KODA KUMI "ETERNITY〜Love & Songs〜"at Billboard Live | DVD Blu-ray Disc |
2位 |
| 2011年5月18日 | KODA KUMI 10th Anniversary 〜FANTASIA〜 in TOKYO DOME | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
1位 |
| 2012年2月8日 | KODA KUMI LIVE TOUR 2011 〜Dejavu〜 | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
1位 |
| 2013年3月20日 | KODA KUMI Premium Night 〜Love & Songs〜 | DVD(2枚組) Blu-ray Disc |
5位 |
ダウンロード
- Get It On(後に発売された『OUT WORKS & COLLABORATION BEST』に収録された。)
- Venus(後に発売された7thアルバム『TRICK』の「CD+2DVD」形態の『初回TRICKプライス盤』内にボーナス・トラックとして収録された。)
- Hey baby! 2010年8月6日~2011年1月28日までアニメクレヨンしんちゃんの主題歌として使用された。
- Melting 2010年12月27日~2011年1月3日まで、そごう・西部冬市CMソングとしてオンエアされた。
参加作品
- the meaning of peace(KODA KUMI & BoA)(2001年、作詞・作曲・編曲: 小室哲哉)
- 99% Radio Show(オムニバス)(M-02「Be Mine」(99% Radio Allstars)M-08「Every-After-Party」(RATHER UNIQUE feat. 倖田來未)に参加のほか、既発曲2曲収録)(2003年)
- (Be Mine feat. 99% Radio AllstarsはEXILEの3rdアルバム『EXILE ENTERTAINMENT』にも収録)
- SWITCH feat. 倖田來未 & Heartsdales/I ONLY WANT TO BE WITH YOU(LISA)(2004年4月21日)
- SOUL TREE〜a musical tribute to toshinobu kubota〜(M-11「夢 with You」久保田利伸のカヴァー)(2004年)
- 80デイズ オリジナル・サウンドトラック(M-01「It's a small World」(倖田來未 & Heartsdales))(2004年)
- エピソード1(DJ YUTAKA、M-4「BELIEVE」(feat. 倖田來未))(2004年)
- VIVID(KM-MARKIT、M-13「Rainy Day」(feat. 倖田來未))(CDエクストラRainy Day PV)(2005年)
- Just Go feat. KODA KUMI(JHETT a.k.a.YAKKO for AQUARIUS)(2005年)
- DAIS presents 573 original compilation KONAMI HANABI(オムニバス、M-03「Super Sonic」(倖田來未&今井大介))(2005年)
- Lif-e-Motions(TRF、Disc2 M-10「JOY -meets Koda Kumi-」)(2006年)
- Pray/XXX feat. 倖田來未(SOULHEAD)(2006年)
- Pop Up! SMAP(SMAP、Disc2 M-05「Everybody」(香取慎吾ソロ曲))(2006年)
- SPESHOW(羅志祥、M-06「Twinkle feat. KUMI KODA」)(2006年)
- WON'T BE LONG(EXILE & 倖田來未)(2006年)
- Simple & Lovely(m-flo loves 倖田來未)(2007年)
- 恋のうた(M-02「愛のうた」)(2008年7月2日)
- a(エー・ラヴ)(M-02「恋のつぼみ」)(2008年7月23日)
- .LOVE(M-02「愛のうた」)(2008年10月29日)
- 恋のうた2(M-04「anytime」)(2009年6月10日)
- Free Wired(Far East Movement、M-12「Make It Bump feat. 倖田來未」)(2011年4月6日)
- 10th Anniversary Best Album「LOVE&MESSAGE」(クレンチ&ブリスタ、M-03「Stands Up feat. 倖田來未」)(2011年7月20日)
書籍
- 倖田來未写真集『Maroc』 (2006年7月25日)※撮影は写真家のレスリー・キーによるもの ISBN 978-4847029424
- 倖田式 (2006年12月28日) ISBN 978-4838717569
- KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜 裏 (2009年10月21日) ISBN 978-4847042072
- KODA KUMI 10th Anniversary BEST LIVE DVD BOX (2010年7月17日) ISBN 978-4796678209
- 倖田來未写真集『BRAZIL』(2010年12月6日) ISBN 978-4847043314
- 倖田歴 (2011年2月2日) ISBN 978-4062167628
- 倖田來未LIVE DVD SINGLES BEST青盤 (2011年8月2日) ISBN 978-4796684446
- 倖田來未LIVE DVD SINGLES BEST赤盤 (2011年8月2日) ISBN 978-4796684460
受賞・記録
音楽賞
- 日本有線大賞
- 第37回 新人賞(受賞曲「LOVE & HONEY」、2004年)
- 第39回 大賞(受賞曲「夢のうた」、2006年)
- 第41回 有線音楽優秀賞(受賞曲「Moon Crying」、2008年)
- 第42回 有線音楽優秀賞(受賞曲「Lick me♥」、2009年)
- 日本レコード大賞
- 日本ゴールドディスク大賞
- 第20回、第21回 邦楽部門アーティスト・オブ・ザ・イヤー(2006年、2007年)
- MTV Video Music Awards Japan
- 第5回 最優秀女性アーティストビデオ賞、最優秀ビデオ賞(受賞曲「Butterfly」、2006年)
- 第6回 最優秀女性アーティストビデオ賞、最優秀ビデオ賞(受賞曲「夢のうた」、2007年)
- 第7回 最優秀コラボレーションビデオ賞(受賞曲「LAST ANGEL feat.東方神起」、2008年)
- SPACE SHOWER Music Video Awards
- BEST COLLABORATION VIDEO(受賞曲「D.D.D. feat. SOULHEAD」、2006年)
- ベストヒット歌謡祭
- ポップスグランプリ(2006年、2007年)
その他の受賞
- ベストジーニスト(2006 - 2010年)殿堂入り
- ネイルクィーン「アーティスト部門賞」(2006 - 2008年)殿堂入り
- 2006年DIMEトレンド大賞「話題の人物賞」
- 2006ユーキャン新語・流行語大賞トップ10(エロかっこいい(エロかわいい))
- 日本ジュエリーベストドレッサー賞2007「20代部門賞」
記録
出演
CM
本人出演のみ
- ジェムケリー(2005年 - 2007年)
- コカコーラ「ダイエットコカコーラ」(2006年)
- 東芝携帯電話ソフトバンクモバイル
- 「Vodafone 705T」「SoftBank 811T」(2006年)
- 「SoftBank911T」「SoftBank815T」(2007年)
- オリコカード Koda Kumi MasterCard編(2006年)
- 森永製菓「ウィダー プロテインバー」(2006年 - 2008年)
- SANKYO 「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年、2009年)
- 本田技研工業 「ゼスト・スポーツ」(2007年 - 2008年)
- コーセーヴィセ (2007年 - 2008年)
- P&G「Gillette Venus Body」(2007年 - 2008年)
- キリンビール 「キリンチューハイ 氷結」(2007年)
- au by KDDI 「LISMO」(2008年~2009年)-CM内で「Stay with me」のPVがO.A.
- そごう・西武「そごう・西武・ロビンソン「冬市」テレビ」(2009年 - 2011年)
- 第一興商
- 「WANNA SING」 (2010年)
- 「LIVE DAM LIVE」(2010年 - 2011年)
- ペプシネックス(2010年)
- セブンネットショッピング(2010年 - 2011年)
- クラシエ「いち髪」(2010年 - 2011年)
テレビ
映画
- キューティーハニー(2004年、ワーナー・ブラザーズ映画) - ディーバ役(カメオ出演)「The theme of Sister Jill」を歌唱
- 西遊記(2007年、東宝映画) - 偽三蔵法師役
ラジオ
- OH! MY RADIO(2008年10月8日 - 2009年9月、J-WAVE) - 2009年4月以降は隔週出演
ゲーム
- ファイナルファンタジーX-2(2003年、スクウェア) - レン役(声優、モーションアクター)
パチンコ、パチスロ
- パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」(2007年6月)
- パチスロ「KODA KUMI PACHISLOT LIVE IN HALL」(2007年7月)
- パチンコ「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL II」(2009年7月)
- パチンコ「FEVER KODA KUMI III 〜Love Romance〜」(2012年3月)
特記事項
- 酒とタバコは一切やらない。しかし、20代後半になって酒を飲んだが、苦手であることを公言している。
- 一時期はマクドナルドのセットを3セット食べるなどの大食いであったが、ダイエットで絞った。その方法は「夕飯を食べないこと」 である。夕方6時以降は食べずにダイエットコーラをよく飲んでいた。
- 3歳頃より、尺八を教えていた祖父と琴を教えていた母親の勧めで、日本舞踊の演者として初舞台を踏んでいる。
- 1992年、太秦にある東映京都撮影所内にある東映俳優養成所の児童科クラスのオーディションを受け合格。
- この時は妹とレッスンに通い、隣接する東映太秦映画村での「おいらん道中」でかむろ役として出演していたという。奇しくもその14年後、その東映京都撮影所で製作された仲間由紀恵主演の映画大奥 (2006年の映画) の主題歌を倖田が飾ることになる。
- 犬を飼っている。名前は「ラム」で、犬種はキャバリア・キングチャールズ・スパニエルである。
- プロ野球・広島東洋カープの赤松真人外野手は藤森中学校時代の同級生であり、しかも当時野球部員(マネージャーではなく、選手として)だった彼女とは内野の要である二遊間を守るコンビだった(倖田が二塁手・赤松が遊撃手)。赤松とは現在も連絡を取り合っており、赤松の結婚式には倖田がビデオレターを贈り、赤松曰く「結婚についても相談を受けた」という[15]。またブラックマヨネーズ・吉田敬の弟とも同級生で、仲良くしていた友人グループで吉田の実家に泊まりに行ったこともあった。
- とんねるずの大ファン。元々母親がとんねるずのファンだったことに影響されたという。
- 敬愛しているアーティストは、DREAMS COME TRUEと岡本真夜。エイベックスのオーディションで歌った曲は岡本真夜の「Alone」。またR&B・ヒップホップアーティストが所属するrhythm zoneに入るきっかけは「DOUBLEみたいなアーティストの曲を歌いたい。」とスタッフに告げたことから。
- 苦手な食べ物はゴルゴンゾーラのピザ(「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)の「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した際に判明)。
- テレビ欄では「倖田来未」である。(來は常用漢字外かつ旧字体)
- 左腰に蝶のタトゥーを入れている。
- 2011年12月13日にBACK-ONのボーカル&ギター、KEIJI03と結婚する事を公式HPで発表。
脚注
- ^ 「エイベックス松浦社長が暴露、倖田來未は落選だった!?」(オリコン)
- ^ この時、当時デビュー前だったSOUL'd OUTも同じクラブで歌っていたという。
- ^ 「羊水腐る発言 倖田來未のニューアルバムがオリコン1位」 [リンク切れ] (MSN産経ニュース、2008年2月5日8時33分)
- ^ 「倖田來未4ヶ月振りテレビ復帰 Mステ出演 終始朗らか」 [リンク切れ] 、産経ニュース、2008年5月31日。
- ^ 「倖田來未×misono、待望の姉妹ユニット 」 [リンク切れ] 、産経ニュース、2009年2月20日。
- ^ 倖田來未、ミュージックDVD首位で“ソロ3冠” ORICON STYLE 2010年10月13日
- ^ 倖田來未×セブン-イレブンのコラボ商品、好調につき販売延長 - BARKS ニュース
- ^ 「ニッポン放送 倖田來未のオールナイトニッポン での発言に関しましてのお詫び」 [リンク切れ] (倖田來未公式ウェブサイト)
- ^ 「倖田來未 羊水腐る発言で広告主がサイト休止」 [リンク切れ] (MSN産経ニュース、2008年2月2日15時16分)
- ^ 「倖田来未 羊水発言で一部CMが中止」(nikkansports.com、2008年2月5日6時27分)
- ^ 「スーパーニュース」(フジテレビ 2008年2月7日)
- ^ 「言葉遣いよくなかった 羊水発言 涙ながらに謝罪 倖田來未会見詳報」 [リンク切れ] (MSN産経ニュース、2008年2月7日18時8分)
- ^ 「羊水腐る発言 倖田來未のニューアルバムがオリコン1位」 [リンク切れ] (MSN産経ニュース、2008年2月5日8時33分)
- ^ 「倖田來未4ヶ月振りテレビ復帰 Mステ出演 終始朗らか」 [リンク切れ] 、産経ニュース、2008年5月31日。
- ^ 東京スポーツ・2012年1月15日付 3面
外部リンク
- 倖田來未 OFFICIAL WEBSITE
- 倖田來未 (Official Facebook Page) - Facebook
- 倖田來未「Dejavu」 - Facebook
- KODAKUMINET (KODAKUMINET) - Twitter
- 倖田來未 オフィシャルファンクラブ
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