河本準一

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河本準一
本名: 同じ
生年月日: 1975年4月7日(34歳)
出身地: 岡山県岡山市
血液型: AB
身長: 162cm
方言: 大阪弁
最終学歴: 岡山県立東岡山工業高等学校
出身: NSC大阪校13期
コンビ名: 次長課長
相方: 井上聡
芸風: コントボケ
立ち位置:
事務所: 吉本興業
活動時期: 1995年 - 現在
同期: ガレッジセール おぎやはぎ など
現在の代表番組: 河本準一のイキナリッ
配偶者: 重元直美(元アイドル)

河本 準一(こうもと じゅんいち、1975年4月7日 - )は日本お笑い芸人俳優。所属事務所吉本興業お笑いコンビ次長課長」のメンバー。相方は井上聡。ファンから呼ばれているあだ名は「準ちゃん」。有吉弘行から付けられたあだ名は「浮気タンメン」。最近ではテレビドラマへの出演もある。大阪NSC13期生。身長・162cm、体重・66㎏。血液型AB型

目次

[編集] プロフィール

  • 生まれは愛知県名古屋市緑区桶狭間近辺であるが、幼少期に岡山県津山市に、更にその後岡山市に転居していることから岡山県出身としている。幼い頃に両親が離婚し母親がスナック経営をしながら育てられた。
  • 1994年に井上、山下正人とトリオ「次長課長社長」を結成。だが、1年程で「社長」にあたる山下が脱退した為、コンビ「次長課長」に変更。
  • 最初はツッコミ担当であったが、1999年3月の心斎橋筋2丁目劇場閉館直後にボケに転向。近年は相方の井上がバラエティ番組などで天然ボケをいじられる機会も多く、ツッコミや仕切りを務めることも増えてきている。
  • よく「かわもと」と言い間違えられるそうである。井上はその事をネタにして、わざと「かわもと」と呼ぶことがある。
  • デビュー当初はパーマをかけたりもしており、よく見ればかわいらしい顔をしていたが、今では10kg以上も太り、昔の面影はない。
  • 岡山から大阪に出てきた当時は何度も岡山に帰ることも考えたが、相方井上の存在が踏みとどまらせた。「自分がこの世界に引きずり込んで、あいつの人生を狂わしたのに、自分が帰ったらあいつはどうなる」と発言。
  • 人間交差点(小学館)のファンである
  • 2003年3月に、元大阪パフォーマンスドール重元直美と結婚し、一児の父である。だが、今ではテレビに出演する度に同期や先輩に浮気話を持ち出され、また雑誌等で度々「合コン後のお持ち帰り」を報道されるなど、浮気疑惑が絶えない。また、後述のように男性好きとも取れるような言動も見られる。
  • 宮迫博之雨上がり決死隊)、オール阪神などと並ぶ恐妻家としても有名で、実際に妻に束縛されたりすることがあるという。「行列のできる法律相談所」の企画「気の毒な夫No.1決定戦」でチャンピオンを獲った事もある。
  • ダイナマイト関西』でのキャッチフレーズは「お笑い慶應ボーイ」。
  • 喫煙者。

[編集] 特技・芸

  • ジャッキー・チェンの映画『ドランクモンキー 酔拳』の脇役の顔真似をする。セリフ「お前に食わせるタンメンは無ぇ!」は、実際に映画の中にあったわけではなく河本も最初はセリフなしでやっていたが、番組内でアドリブ的にこのセリフを加えてやったところウケが良かったのでその後も続けた。この経緯を知らない人にとっては意味不明のギャグで、何が面白いのか分からないという声もあるという。
  • そのほか個性的な声と顔を生かしたマニアックなものまねが得意。フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「第2回細かすぎて伝わらないものまね選手権」(2004年放送)で準優勝。
  • ものまねネタがきっかけでTBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』に中国人留学生の役で出演した。(当初は出オチ的な役柄として起用されたが、好評だったため準レギュラーとなった)『タイガー&ドラゴン』の脚本を手がけた宮藤官九郎は初め劇団ひとりのつもりで脚本を書いていたが、ドラマプロデューサーの強い推薦で河本になったという話もある。
  • またタンバリン芸も得意とする。下積み時代の19歳の頃、ホストクラブで働いていたことがあり、タンバリン芸はここで身につけた。その店で№3であったと力説するも、その店には4人しかホストがいなかったとのこと。
  • 音痴キャラ役でauのCMに出演したが、歌のレベルはかなり高い。フジテレビ系『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』(第2回)では3回戦で負けはしたものの、意外な歌声を見せた。審査員だった矢口真里は鳥肌が立ったとコメントした。(彼はモーニング娘。が好きで、特に矢口の大ファン)その後、第3回大会で優勝した。
  • 歌のうまさは若手芸人の中でも随一と言われ、2006年5月には相方と共にJKとして歌手デビューを果たした(オリコン初登場20位)。
  • R-1ぐらんぷり』に「河本センス準一」という名前で出場したことがある。一時期はピンでやったほうがいいと言われていたことがある程、確かな実力を持つ。
  • コントのネタ作り等では井上が主導権を握り、河本は井上聡を尊敬している。
  • 井上をこの世界に誘ったのは河本。東京行きを決めたのも河本。2005年10月31日放送分のフジテレビ系『めざましテレビ』の広人苑IIでは「ネタ作りの主導権は井上、人生の主導権は河本」と語る。
  • 人志松本のすべらない話』では、「実姉がレズ」と言う話題で笑いを取った。だがレズであると明かした際に姉が逆上した(メールに包丁の絵文字が入っていたという)ため、番組の3回目で「姉レズ」の話題は封印したが、6回目の総集編でまた「姉がレズ」だということを話してしまう。
  • 日本テレビ系ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「七変化」で、桂きん枝など得意のものまねをいかし、63000円(現1位)と好成績を残す。また、桂きん枝本人も登場し、爆笑を誘った。ダウンタウン松本人志は7回すべて払った。代表作である「タンメン」はあまり受けなかった。(松本のみ罰金)
  • ものまねのレパートリーには井上ひさしがあるが、これは自身が出っ歯であるから出来る事である。(※井上は出っ歯がトレードマーク)また、コントでは永六輔の名を使うケースがあるが自身が所属する吉本興業では先輩芸人はもちろん、首脳ですらも苦手とする永をレパートリーに使う事は所属という点で勇気のある人物といえる。
  • 『人志松本のすべらない話(未公開)』で、「自分の腕の皮膚は、実はオカンのケツの皮膚」と言って笑いを取った。
    • 子供の頃、雑煮の火の番をしていて誤って鍋をひっくり返してしまった。その時、腕に張り付いた餅を、焦った母親が冷水につけて剥がそうとしたところ、皮膚ごとむけてしまった。医師は皮膚移植をするしかないと告げ、さらに豚のお尻の皮膚が人間のものに一番近いと説明した。「豚の皮膚とお母さんの皮膚と、どちらを移植しますか?」と聞かれ、酔っていた母親が「私のケツの皮膚、使って下さい!」と言ってしまったことから、上記のエピソードに繋がる。
    • このエピソードは自伝「一人二役」にも記載されている。

[編集] 交友関係

[編集] エピソード

  • 小学校から9年間、サッカーをやっており、高校時代は国体の岡山県選抜メンバーに選ばれた。2年生でキャプテンも務めていたが、ある試合でのシュート失敗が河本のサッカー人生を狂わせ、退部を決意。
  • 高校2年の秋に、お笑いに興味があったわけでもないが、毎日放送の『素人名人会』に出演し、敢闘賞を受賞した。
  • 酒の席で西川きよしの頭を叩いた事があり、それに対し西川は怒って顔面を殴られた。これは西川が乾杯の音頭で話が脱線し、赤穂浪士の話に。更にその話が延々と続き、河本も「突っ込んで欲しい」というネタ振りだと思い込み、次に再び赤穂浪士の話が出たら突っ込もうと決め、不幸にも西川が再び赤穂浪士の話をして前記の出来事へと繋がった。本人曰く「もう芸人人生が終わった」と思ったらしいが、事情を話して理解を得て、更には「先輩や師匠には頭を軽く押すだけで十分」と痛く見える見せ掛けの突っ込みの方法を教えてもらう。
  • スポーツ万能。バク転・バク宙もできる。よみうりテレビ番組『土曜ドカンッ!』でもその運動神経が目立っており、彼単独の体操のコーナーもあった。
  • 椎間板ヘルニア持ち。
  • 岡山出身者の例に漏れず星野仙一の大ファンで、河本も出ていた日本テレビ系『世界一受けたい授業』に星野が先生役で登場した時は真っ先に「大ファンです!握手して下さい!」と駆け寄った。
  • ヘビースモーカーであり、1日に煙草を2、3箱は吸う。
  • ジェットコースターなどの絶叫系が大の苦手。
  • 名古屋→岡山→大阪→東京と、9年周期で移り住んでいる。
  • 母親の再婚により、父親が5人いる(内、実際に結婚したのは2人である)。
  • 奥さんにバレないように、アダルトビデオのタイトルを別なもの(例えば『フランダースの犬』や『北の国から』など)にしてカモフラージュしていた。だが、実際はバレており、2008年9月29日放送のフジテレビ系『ごきげんよう』で、奥さんから「もっとバレないように隠して下さい」というメッセージが送られた。同番組では、息子が『トムとジェリー』と書かれたビデオを開いてしまった話を明かした。また、『ダウンタウンDX』と書かれたビデオを井上にも「これ見てみろ」と貸していた。
  • 小学生の頃、クラス内で「河本王国」を作り上げた。
    • 当時の河本は「小柄」・「色が黒い」・「足が速い」と三拍子揃っていた。
    • しかし、河本のクラスにオダギリジョーが転校してくると、一週間で「河本王国」は崩壊した。
  • 矢口真里モーニング娘。時代)のテレフォンカードを何千枚単位で集めていた。
  • 若手の頃、松本康太レギュラー)と吉本峰之ストリーク)との3人で大阪のアパートに同居していた。その部屋には河本が持っていたエロビデオがたくさんあったが、河本はTSUTAYAで借りたそれらのビデオを返さずに東京に出て行ってしまった。
    • 東京へ進出する際、松本の貯金箱の中身を全て持って行った。さらに硬貨の代わりにメダルを入れていたため、松本はしばらく気づかなかったという。
  • TBS系『史上最強の人間ドック ザ・快傑ドクター』(2005年12月23日放送)で余命12年と言われた。その理由となるべき原因は、過度の酒、煙草、暴飲暴食であるとされる。好物はカツ丼
  • すべらない話ですべったことがある。(OAやDVDではカット)
  • フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の『同期さんいらっしゃい』に登場した際、くわばたりえとキスしたシーンがあり、それを見た夫人が激怒し、初めて鉄拳制裁された。なお、放送3日前ぐらいから夫婦仲が微妙であったことを後に語っている。
  • 2008年2月9日放送の『めちゃイケ』の1コーナー『恋のかま騒ぎ』において、男性好きともとれる発言をした。この時、他の芸人たちから河本が男性に欲情して興奮する状態をチョンペラポンという隠語を使ってひやかされた。また、昔、壁に手をついてシャワーを浴びている井上の後姿をみて井上に「やらせてくれ」と言ったことがある。
  • 2008年3月29日に生放送したTBSのバラエティー特番『オールスター感謝祭』の1コーナーで最多勝率を誇っていた「ヌルヌル相撲」にて右胸を骨折し、全治1カ月の怪我をした。VTRを見る限りでは、小川直也と取っ組みになって転倒した際、床と小川の腕に挟まれたようである。その後、同年9月27日放送『オールスター感謝祭』の「ぬるぬる人間ハンマー投げ」に出場した際、骨折したことをネタにした。同コーナーではローションを高速でかき混ぜながら、身体に塗りたくるネタが恒例となっている。司会の島田紳助から 「ローションの伝道師」・「ローション界の貴公子」・「ローション王子」・「ローションが生きている様だ」などと称された。
  • 日本のアパレルブランド「OBASUKA」を愛用している。
  • プレッシャースタディーでは、千原ジュニアに対し、異様なまでに恐れている一面をみせている。また、千原より先の回答席にいるにも関わらず、簡単な問題を意識的に譲る一幕があった。
  • 一方、ロザン宇治原史規に対しては、前述とは一変し、難易度の高い問題に苦戦している宇治原に対して、暴言を吐くシーンがあった。
  • 日本テレビ系『YOUたち!』のクイズで相方井上とともに主題歌を担当したアニメ『ケロロ軍曹』の「このアニメのタイトルは?」という出題されたとき河本は無回答であった。さずがにアニメ放送局が他局であったためか内容に触れることはなかった。
  • 河本が売れてなかった頃、奥さんが銀座ホステスをしていた事がある。みのもんたに指名された事もあるらしい。
  • 2009年6月30日の侍チュートにて、子供をジャニーズに入れようとしていること、嫁がアイドルとして復帰しようとしていることを暴露した。

[編集] ものまね

内村プロデュース出演の際にピンでの一発ギャグコーナー「今日のなにがし」に指名され、1・2本目を外して追い詰められた挙句、苦し紛れに出したネタで、内村さまぁ〜ずら出演者全員から「これだよ!」と大絶賛されたネタ。現在は井上がマグロの役を担当して演じられている。
大阪での下積み時代、NSCの先輩を慕って大阪・ミナミのカラオケバーでアルバイト。準ちゃんと客から親しまれ、常連客へタンバリン技術を伝授するなど人気の店員だった。
  • 「電池の切れかけたラジオ」
  • 「昭和のラジオ」
  • 「罠に引っかかったイノシシ」
  • 「ジーコ」
  • セルジオ越後
  • 天龍源一郎」がチョップについて解説している所
  • 「ガンガン前に出てくる若手芸人の挨拶」
  • 桂きん枝
  • 「現場のリポーターについてくるディレクター」
  • 三笑亭夢之助
など多数。

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] ラジオ

  • 河本準一のイキナリッ(MBSラジオ)

[編集] PV

[編集] CM

[編集]

[編集] 声の出演

フジテレビ とんねるずのみなさんのおかげでした 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権優勝者
第1回
コージー冨田
増谷キートン
第2回
優勝:福島善成ガリットチュウ
準優勝:河本準一次長課長
第3回:
佐藤大グランジ