山崎まさよし
| 山崎まさよし | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 山崎将義 |
| 別名 | まさやん |
| 出生 | 1971年12月23日(40歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 山口県立防府西高等学校卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ブルース |
| 職業 | ミュージシャン シンガーソングライター 俳優 |
| 担当楽器 | ボーカル ギター ブルースハープ ピアノ ドラムス キーボード ベース サックス シンセサイザー パーカッション グロッケンシュピール |
| 活動期間 | 1992年- |
| レーベル | ポリドール(1995年 - 1999年) ユニバーサル(2000年- ) |
| 事務所 | オフィスオーガスタ |
| 影響 | ブルース ビートルズ サイモン&ガーファンクル |
| 公式サイト | 山崎まさよし公式ホームページ(オフィスオーガスタ) |
| 著名使用楽器 | |
| ギブソン・J-45 | |
山崎 まさよし(やまざき まさよし、本名:-将義、1971年12月23日 - )は、日本のミュージシャンである。身長176cm。体重64kg[1]。既婚[2]。
愛称は「まさやん」。アコースティックギターやブルースハープの名手としても知られる。天然パーマがトレードマーク[3]。
公式ファンクラブ名は「BOOGIE HOUSE」である。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] デビュー前
1971年12月23日、滋賀県草津市で生まれる。8歳まで草津市に在住したのち転校、山口県防府市にて育った。防府市立牟礼小学校・牟礼中学校・山口県立防府西高等学校出身。中学生のころからアマチュアバンドを組んでドラムを叩いていたが、先輩たちが高校を卒業したあとは歌とギターを覚えた。高校卒業後、しばらくは厨房で働く。20歳頃になると、昼間は防府市の中関港で荷役の労働に従事して夜は「BoogieHouse[4]」(周南市にあるライブハウス)へ赴き腕を磨く、という日々を過ごした[5]。また、ブルースを積極的に取り入れたのもこのころである。きっかけとなったエピソードとして、「弾き語りをやりたい」と店のマスターへ相談した際にカセットテープを貰い、そのテープに録音されていたライトニン・ホプキンスを聴いて感銘を受けたことが挙げられている[6]。
[編集] 上京
1992年、21歳の時に上京。この時既にデビューは決まっていたとされるが[7]、メジャー・デビューは3年後の1995年。上京のきっかけとなったのは、歌手のオーディションと間違えてキティ・フィルム主催のアクター・オーディションを受けてしまうというハプニングによる[8]。同オーディションは応募者が1000人以上という規模の大きいものであったが、山崎がこのオーディションが歌手ではなく俳優のオーディションだと気がついたのは、東京での最終審査の直前であったという。山崎は促される形でこの場で自作の歌「Rough Rock'n Roll Boogie」「中華料理」を披露[5][9]。この時、審査員のひとりとして参加していたのが現在の山崎のチーフ・マネージャー(当時は音楽プロデューサー)である。オーディション後、山口県へと戻った山崎の元へ電話がかかり、そのまま誘われる形で東京方面へ居を移して芸能事務所へ所属するに至った。なお、このオーディションではグランプリは逃したが、審査員特別賞を受賞した。
同年11月、RCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」[10]を独特のセンスでアレンジしたシングルを、キティレコードからリリース[11]。
上京直後は恵比寿のスタッフ宅に居候するが、程なく横浜市桜木町に居を構えた。マネキン人形運びのアルバイトをする傍ら[5]、ライブハウスへの出演や杏子へ楽曲提供、永瀬正敏・三上博史のアルバムにスタジオ・ミュージシャンとして参加するなど、音楽活動にも従事した。この頃、ハウス食品「ククレカレー」のコマーシャルソングを担当している。膨大なオリジナル曲の製作も行いつつ、1994年3月からはフジテレビ系深夜番組『寺内ヘンドリックス』へ準レギュラーとして出演。山崎自身のアルバム・レコーディングも開始された[5]。
[編集] メジャー・デビュー
1995年5月、当時のポリドール・レコードと契約を結び、同年9月にシングル「月明かりに照らされて」でメジャー・デビューを果たす。デビュー時のキャッチコピーは「天才より凄いヤツ」[12]。
1996年2月、セカンドシングル「中華料理」をリリース。4月には、約2年のレコーディングを経て完成したファースト・アルバム『アレルギーの特効薬』を発表した。本作品の思い出として、後にインタビューでは「ただ出せるだけで嬉しかった」と、思い入れの深さを語っている[13]。同年9月には、後にSMAPがカバーすることになる「セロリ」をリリース[14]、12月にはイベント・ライブ「Act Against AIDS」に参加した(同イベントには、この年以降も不定期で数回出演)。
公式ファンクラブが発足された1997年1月、初の主演映画である『月とキャベツ』(監督・篠原哲雄)が公開される。映画のテーマ曲「One more time, One more chance」もほぼ同時期に発売。同シングルは徐々にチャートを上昇するロング・ヒットとなり、一躍知名度が上がった。ライブで頻繁に歌われる楽曲が多く収録されたアルバム『HOME』(1997.5.21)も、オリコン・アルバムチャートで最高4位を記録。
1998年4月、北海道札幌市にあるZepp Sapporoのこけら落しライブ「福耳」に杏子、山崎まさよし、スガシカオの3人で出演。音楽ユニット "福耳" の実質的な誕生となった。同年10月には、初めての連続テレビドラマ『奇跡の人』(YTV系、1998年10月~12月)に主役級で抜擢される。主題歌の「僕はここにいる」はオリコン・シングルヒットチャート初登場3位を獲得し、自身初のベスト3入りとなった。この1998年については、シングル曲を決める際に初めて自己主張をして「水のない水槽」がシングル化された点を挙げ、「自我が目覚めた年」と語っている[15]。
1999年7月末、NHKの番組企画[16]でアメリカ・ミシシッピ州に赴き、伝説のブルースマンハニーボーイ・エドワーズや名ブルースプレイヤーのR.L.バーンサイド等とブルースセッションをした。11月には、3か月独りでスタジオにこもって制作したというアルバム『SHEEP』を発表した。
[編集] 2000年〜
2000年2月、前年発売のスタジオ・アルバムより「やわらかい月」を別アレンジにてリリース。リカットされた初めての楽曲となった。当楽曲は、NHK水曜ドラマ『ただいま』の主題歌に起用され、同ドラマには本人役で出演もしている。同年9月25日、デビューから丸5年を迎えたその日には、初めてのライブ・アルバムをリリースした[17]。
2001年6月、5作目のフル・アルバム『transition』を発表。7月には十代を過ごした防府市・中関港特設会場にて、当時恒例イベントになりつつあった「Augusta Camp 2001」が開催される。山崎自身にとっては、想い出の場所での凱旋ライブとなった[18]。
2002年5月、ライブ録音シングルとしてリリースした「心拍数」(各地域編合わせ10タイトルを同時リリース)が、同一曲の同時10曲TOP50入りのチャート寡占記録を達成。日本テレビの番組企画では、ワールドライブツアー中のポール・マッカートニーの客室にポールを訪ねポール本人の前で「All My Loving(ビートルズ)」のアコースティック・ギター弾き語りを披露。ポールは「素晴らしい!でも1つだけコードを間違えたね。(冒頭に)君はメジャーコードを弾いたけど(正しくは)マイナーコードなんだよ。」とコメント。山崎は同年の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2002」にも出演した。
2003年3月、約2年振りにスタジオ・レコーディングされたシングル盤「全部、君だった。」が発売される。本シングルでは、DVDが一緒にパッケージングされた初回限定盤が初めて生産された。6月には、同じく2年ぶりとなるスタジオ・アルバム『アトリエ』もリリース。本アルバムのジャケットでは山崎自身のフォトが使用されず、本人が描いた自画像が使用された(下記 #エピソード 参照のこと)。
2004年4月、阪神・淡路大震災復興チャリティ・コンサートに、8月には、歌手・さだまさしが故郷長崎市で開催している、平和祈念無料コンサート「2004 夏 長崎から さだまさし」へ初参加[19]。これらのイベント以降も、夏から秋口にかけて全国各地で開催された野外ライブへ積極的に参加した[20]。また、この年発表された2枚のシングル「僕らは静かに消えていく」「ビー玉望遠鏡」では、前者が約30分に及ぶショート・フィルム、後者は長野県上田市へ赴いて現地の学校で撮影された個性的なミュージック・ビデオがそれぞれ制作された。
[編集] 2005年〜
メジャー・デビュー10周年を迎えた2005年、映画『8月のクリスマス』(監督・長崎俊一)に主演。同名タイトルの主題歌のみならず、劇中の音楽も手がけた。暮れには、『第56回NHK紅白歌合戦』に初出場[21]。初めてのベスト・アルバムも2作同時にリリース、1年を通じて3パターンのライブを開催するなど[22]、精力的な活動が繰り広げられた。
2006年3月、FM山口の開局20周年記念イベントに参加[23]。翌4月からは、以前からイベントなどでジョイント共演していたChar、奥田民生と山崎による音楽ユニット "三人の侍" 名義で初のライブ・ツアーを開催した。同ライブ終了後には、通算7枚目のフル・アルバム『ADDRESS』に連動したツアーも開催したほか、12月には音楽を担当した映画『酒井家のしあわせ』(監督・呉美保)が公開。映画本編には出演せず、音楽のみを担当した初作品となった。
2007年、短編アニメーション映画『秒速5センチメートル』(監督・新海誠)の主題歌に「One more time, One more chance」が使用される。同曲が映画の主題歌に使われるのはこれで2回目である。10月には、洋楽・邦楽それぞれを独自の解釈でカヴァーしたアルバムを2枚同時に発表。選曲はスタッフからリクエストを募ったのち、練りながら決めたものとされる[24]。年末時期にはアルバムを携えたライブ・ツアーを実施し、追加公演も開催した。
2008年3月、久しぶりのテレビドラマ主題歌となる「真夜中のBoon Boon」をリリース。使用されたテレビドラマ『あしたの、喜多善男』へのゲスト出演も果たした。同年夏には10周年を迎えた "福耳" の一員として幾つかの音楽番組へ出演。同ユニットの一員でもある男性デュオ・COILのトリビュート・アルバム『10th Anniversary Songs〜tribute to COIL』へも参加している。11月には、丸の内ビルディングにて開催されたクリスマスツリーの点灯式イベントに参加。発売前だった新曲「Heart of Winter」を披露した。
2009年、ファンクラブ・イベントツアーを開催後、全国を回るライブ・ツアー「Walkin' in my shoes Tour 2009」を敢行[25]。開催期間中となる5月13日には、通算8枚目のフル・アルバム『IN MY HOUSE』が発表された。10月には平成21年7月中国・九州北部豪雨で甚大な被害を受けた防府市の被災者を支援するチャリティライブを防府市公会堂で開催している。12月には、前出のライブ・ハウス「BoogieHouse」が25周年を迎えたことなどを受け、同会場でスペシャル・ライブを実施。その模様は、翌2010年にファンクラブ内限定商品としてCD音源化及びDVD映像化がなされた。
[編集] 2010年〜
メジャー・デビュー15周年を迎えた2010年7月、東京ミッドタウンにて開催されたラジオ番組の公開イベントにゲスト出演、同月には2010年代初となるシングル「HOBO Walking」を発表。翌8月には、都立夢の島陸上競技場で開催された夏の恒例イベント「Augusta Camp 2010」に参加。当公演では15周年を迎えた山崎の楽曲を、出演者がステージ替えのインターミッション時にカバーする企画があった。9月29日には翌月発売の9枚目のフル・アルバム『HOBO's MUSIC』からの先行シングル「花火」と同時に、オフィスオーガスタ所属歌手が新たに山崎の楽曲をスタジオ録音したトリビュート・アルバム『HOME 〜山崎まさよしトリビュート〜』が発売された。
2010年11月から翌2011年3月にかけてワンマンライブ・ツアー[26]、4月には15周年記念最終プロジェクトと題され音源化・映像化もされたオーケストラ・スタイルのライブ、11月から12月にかけては10年ぶりのスタンディング・ライブツアー、年末には東日本大震災により公演中止となったいわき芸術文化交流館アリオスで「YAMAZAKI MASAYOSHI 2011 総決算ライブ」と年間を通じた自身単独公演の他、イベント・ライブや震災復興支援コンサート[27]への参加など、精力的なライブ活動が実施されている。
[編集] エピソード
- 杏子(元BARBEE BOYS)、スガシカオの3人で「福耳」というユニットを結成、何曲かCDもリリース。福耳はのちに元ちとせ、スキマスイッチなど、所属事務所のほぼ全ミュージシャンが参加するユニットとなった。
- アルバム『ステレオ』シリーズ以降、『SHEEP』や『アトリエ』では作詞、作曲や編曲の他に全ての楽器の演奏を自分ひとりで行っている。そのため、アコースティック・ギター以外にもエレキ・ギター、ピアノ、ドラムなど数多くの楽器をこなせる。前述の通り、元々最初に憶えた楽器はドラムだったという。なお、自身のシングル・アルバムでの作詞・作曲は本名である「山崎将義」名義としている。
- 現在まで3枚(しかもいずれも2枚組、もしくはそれ以上)ものライブ・アルバムを出してることからも分かるように、大のライブ好き。新作アルバムの発売がない年でも、ほぼ毎年ライブを行っている。
- 斉藤和義、中村一義らと合わせて「さんよしくん」と称されることがある。
- アルバム『アトリエ』のジャケットにある自画像は、山崎本人が描いたものである。また、シングル『未完成』のジャケットにその絵を描いている姿が使われている。ツアー・グッズやファンクラブ会報などで直筆イラストが使用されることも多い。
- 1999年にNHKの番組でアメリカミシシッピに赴いた際、ブルースの大御所であるR.L.バーンサイド (R. L. Burnside) にランブリンボーイ(さすらいの旅人)とあだ名されたが、実はバーンサイドに会う前にパスポートを無くしてしまっており、それを見透かされている様な愛称を付けられ驚いたという。
[編集] 曲にまつわる話
- ツバメ
- この曲は山崎自身がピアノで弾き語りをし、コンサートではギターを一切弾かず、ピアノを使って弾く。イントロの音は自身の住んでいたアパートメントで録音したもの。
- One more time, One more chance
- 前述の映画「月とキャベツ」の主題歌として使われてからヒットした曲。「秒速5センチメートル」でも主題歌に使われているが、別の作品で使われた曲をもう一度使いたいという新海誠監督の心意気に感服し、承諾したという。
- 「阪神・淡路大震災で死んだ自分の恋人を歌っている」といわれることがあるが、この曲は阪神・淡路大震災前の1994年頃に作られており、正しくない。
- パンを焼く
- ライブで早口言葉を披露し、観客が復唱するのが恒例となっている。
- アドレナリン
- 2回目のサビの後のMCは正露丸の能書きから取ったという。
- mud skiffle track
- この曲は各シングルに収録されているスキッフル(Skiffle、1950年代にイギリスで流行したフォーク要素の強いジャズ)を基調としたインストゥルメンタルである。デビュー当時の山崎はギターと歌を同時に録音しなければいけなかったためにカラオケバージョンを録音できなかった。その代わりとして即興の器楽曲を収録したのが始まりである。が、この曲のためにシングルを買う人が出るなど好評だったため、シングルを出すごとに収録されるようになった。また、殆どが即興やデモ音源だったのもわざわざ曲を書き下ろすようになっていったという。どの曲も大抵1 - 2分程度の短いものだが、『僕らは静かに消えていく』に収録されたものは実に23分弱にも及ぶ。2003年までに発表したものは、ベスト盤『OUT OF THE BLUE』のディスク2枚目にまとめて収録された。
- 僕らは静かに消えていく
- 童話「泣いた赤鬼」をモチーフに詞を書いたらしい。彼曰く「春の引越しの歌」。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| タイトル | 発売日 | C/W曲(Vocal入り) | タイアップ・備考 | |
|---|---|---|---|---|
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★
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トランジスタ・ラジオ | 1992年 | ||
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1
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月明かりに照らされて | 1995年9月25日 | Rough Rock'n Roll Boogie | セゾンカード CMソング |
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2
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中華料理 | 1996年2月25日 | 週末には食事をしよう | |
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3
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セロリ | 1996年9月1日 | ××しようよ | 1997年にSMAPがカヴァー |
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4
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One more time, One more chance | 1997年1月22日 | 妖精といた夏 | 映画『月とキャベツ』主題歌 のちにC/Wを変えて再リリース |
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5
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アドレナリン | 1997年5月8日 | レイン ソング | YTV系『どっちの料理ショー』テーマ曲 |
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6
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振り向かない /ガムシャラ バタフライ |
1997年10月22日 | 両A面シングル | 日産パルサー CM曲(M-2) |
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7
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水のない水槽 | 1998年5月13日 | ドレッシング | TBS系『CDTV』OP曲 |
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8
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僕はここにいる | 1998年11月11日 | お家に帰ろう | YTV系ドラマ『奇跡の人』主題歌(M-1) 「ハウスシチュー」CM曲(M-3) |
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9
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Passage | 1999年10月14日 | 江古田 | |
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10
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やわらかい月 | 2000年2月16日 | ヌイチャイナ シンドローム | NHK水曜ドラマ『ただいま』主題歌 |
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11
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明日の風 | 2000年7月5日 | Catalog | maxell キャンペーンソング(M-1) 「カゴメ・野菜生活100」CM曲(M-2) |
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12
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Plastic Soul | 2001年5月23日 | 愛のしくみ 他 | 「カゴメ・野菜生活100」CM曲(M-2) TBS系『エクスプレス』テーマ曲(M-4) |
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13
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心拍数(通常盤) | 2002年5月29日 | セロリ、One more time,〜 | ライブ音源のみのシングル |
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☆
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心拍数(北海道編) | 2002年5月29日 | Fat Mama 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(東北編) | 2002年5月29日 | 六月の手紙 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(関東編) | 2002年5月29日 | 窮鼠猫を噛め 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(信越・北陸編) | 2002年5月29日 | 手をつなごう 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(東海編) | 2002年5月29日 | 低気圧ボーイ 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(近畿編) | 2002年5月29日 | ただ ただ… 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(中国編) | 2002年5月29日 | ステレオ 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(四国編) | 2002年5月29日 | カルテ 他 | 限定生産 |
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☆
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心拍数(九州・沖縄編) | 2002年5月29日 | 愛のしくみ 他 | 限定生産 |
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14
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全部、君だった。 | 2003年3月19日 | OVER THE RAINBOW | 三菱COLT CM曲(M-2) |
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15
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未完成 | 2003年5月21日 | Security | |
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16
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僕と不良と校庭で | 2003年10月22日 | 最後の海 | 日本テレコム「超える」キャンペーン曲 |
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17
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僕らは静かに消えていく | 2004年5月19日 | Non Ignition | 花王製品 CM曲 |
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18
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ビー玉望遠鏡 | 2004年8月18日 | 十六夜 | 海外ドラマ『サード・ウォッチ』主題歌(M-2) |
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19
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メヌエット | 2005年4月13日 | 「メヌエット」Acoustic Ver. | ロマンシング サガ -ミンストレルソング- イメージソング |
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20
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8月のクリスマス | 2005年8月24日 | 銀幕にこんがらがって | 映画『8月のクリスマス』主題歌 |
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21
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アンジェラ | 2006年5月17日 | long yesterday | 映画『アンジェラ』オマージュ曲(M-1) EX系『生きる×2』テーマ曲(M-2) |
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22
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One more time, One more chance 『秒速5センチメートル』 Special Edition |
2007年3月3日 | 「One more time,〜」 弾き語り |
映画『秒速5センチメートル』主題歌 |
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23
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真夜中のBoon Boon | 2008年3月12日 | 幸せのBefore & After 他 | CX系ドラマ『あしたの、喜多善男』主題歌 ライブ音源2曲収録 |
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△
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深海魚 | 2008年6月22日 | - | NHK土曜ドラマ『監査法人』主題歌 |
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24
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Heart of Winter | 2008年12月10日 | Greeting Melody | ハウス食品「ウコンの力」CMソング |
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25
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春も嵐も | 2009年4月1日 | ア・リ・ガ・ト 他 | ハウス食品「ウコンの力」CMソング |
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26
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HOBO Walking | 2010年7月28日 | シングルマン 他 | |
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27
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花火 | 2010年9月29日 | 君と見てた空 他 | ゆうちょ銀行 CM曲(M-2) |
- ★はインディーズ・シングル、☆は限定生産盤、△は配信限定発売。
- 「月明かりに照らされて」から「僕はここにいる」までは、2000年5月31日にマキシシングルで再発売された。
- 2005年、シングルベスト『BLUE PERIOD』『OUT OF THE BLUE』のリリースを機に、「僕と不良と校庭で」までのシングルは生産終了となった。
[編集] オリジナル・アルバム
| タイトル | 発売日 | 主な収録曲 | |
|---|---|---|---|
| 1 | アレルギーの特効薬 | 1996年4月1日 | 「心拍数」「パンを焼く」「根無し草ラプソディー」 |
| 2 | HOME | 1997年5月21日 | 「ベンジャミン」「One more time,One more chance」「ヤサ男の夢」 |
| 3 | ドミノ | 1998年12月23日 | 「僕と君の最小公倍数」「僕はここにいる」 |
| 4 | SHEEP | 1999年11月26日 | 「Passage」「やわらかい月」「審判の日」 |
| 5 | transition | 2001年6月27日 | 「Super Suspicion」「手をつなごう」「区役所」 |
| 6 | アトリエ | 2003年6月25日 | 「レイトショウへようこそ」「全部、君だった。」 |
| 7 | ADDRESS | 2006年6月28日 | 「道化者のチャーリー」「晴男」「バス停」 |
| 8 | IN MY HOUSE | 2009年5月13日 | 「マイシューズ」「深海魚」「5月の雨」 |
| 9 | HOBO's MUSIC | 2010年10月27日 | 「HOBO Walking」「花火」 |
- 2007年12月19日、『アレルギーの特効薬』から『ADDRESS』までがLPレコードで発売された(規格品番:UPJH-9361/75)。
- 2008年12月10日、『アレルギーの特効薬』から『ADDRESS』までがSHM-CDで再リリースされた。
[編集] プライベート・アルバム
| タイトル | 発売日 | 主な収録曲 | |
|---|---|---|---|
| 1 | ステレオ | 1996年11月4日 | 「ツバメ」「セロリ(prototype)」「コイン」 |
| 2 | ステレオ2 | 1997年11月27日 | 「Good morning」「あじさい」「星に願いを」 |
- 2007年12月19日、『ステレオ』と『ステレオ2』がLPレコードで発売された。
- 2008年12月10日、『ステレオ』と『ステレオ2』がSHM-CDで再リリースされた。
[編集] カバー・アルバム
| タイトル | 発売日 | 主な収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | COVER ALL YO! | 2007年10月31日 | 「True Colors」「Daydream Believer」 | 洋楽カバー集 |
| 2 | COVER ALL HO! | 2007年10月31日 | 「M」「SWEET MEMORIES」 | 邦楽カバー集 |
[編集] ライブ・アルバム
| タイトル | 発売日 | 備考 | 録音会場 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ONE KNIGHT STANDS | 2000年9月25日 | 初回盤4枚組、通常盤2枚組 | 全国津々浦々 |
| 2 | Transit Time | 2002年5月29日 | シングル計10タイトルが同時発売 | 全国津々浦々 |
| 3 | WITH STRINGS | 2006年3月29日 | 初回盤はDVD付 | 日本武道館 |
| 4 | Concert at SUNTORY HALL | 2011年9月28日 | DVDが同時発売 | サントリーホール |
- 『WITH STRINGS』は「山崎まさよしmeets服部隆之とラッシュストリングス」名義。
[編集] ベスト・アルバム
| タイトル | 発売日 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | BLUE PERIOD | 2005年9月21日 | 1995年から2003年までの全シングルA面集(限定盤除く)+ 1 |
| 2 | OUT OF THE BLUE | 2005年9月21日 | シングルB面 + 初CD化&レア・トラック集 |
| 3 | BLUE PERIOD-Complete SOUND + VISION PACKAGE- | 2008年12月10日 | 1995年から2006年までの全シングルA面集 + 映像集 |
[編集] サウンド・トラック
| タイトル | 発売日 | 主な収録曲 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 『8月のクリスマス』 オリジナルサウンドトラック | 2005年8月24日 | 「夏の写真館」「8月のクリスマス(short edition)」 |
[編集] 楽曲提供
| 歌手名 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|
| オルケスタ・デ・ラ・ルス | 地上に砕け散った恋は… | 海太 | 山崎将義 | 相川等 |
| 杏子 | 地団駄 | 杏子 | 山崎まさよし | 山崎まさよし |
| 杏子 | 迷路の街 | 杏子 | 山崎将義 | 辻剛 |
| 高橋洋子 | どこかにあるよ | 並河祥太 | 山崎将義 | 松浦晃久 |
| 元ちとせ | オーロラの空から見つめている | HUSSY_R | 山崎将義 | 山崎将義 |
| 元ちとせ | ひかる・かいがら | HUSSY_R | 山崎将義 | |
| bird | 散歩しよう | BIRD | 山崎まさよし | 山崎まさよし |
[編集] 主なカヴァー曲(CD/DVD化済)
| タイトル | オリジナル歌手 | 収録作品 | 備考・主な披露歴 |
|---|---|---|---|
| All My Loving | ビートルズ | COVER ALL YO! | BS-i 『山崎まさよし おんがく』 |
| CROSSROADS | ロバート・ジョンソン | ONE KNIGHT STANDS | |
| Daydream Believer | モンキーズ | COVER ALL YO! | Augusta Camp 2007 |
| Englishman in NewYork | スティング | COVER ALL YO! | |
| OVER THE RAINBOW | ジュディ・ガーランド | 全部、君だった。 | 三菱・コルト CM曲 |
| Stand by me | ベン・E・キング | OUT OF THE BLUE | 麒麟ラガービール CM曲 |
| STRAWBERRY FIELDS FOREVER |
ビートルズ | 全部、君だった。 | 初回盤DVDにライブ映像収録 ジョン・レノン スーパー・ライヴ2002で杏子と共演 |
| SWEET MEMORIES | 松田聖子 | COVER ALL HO! Augusta Camp 2003〜SUMMER of LOVE |
Augusta Camp 2003ではスガシカオと共演 |
| さらば恋人 | 堺正章 | the popular music COVER ALL HO! |
Augusta Camp 2007 NHK 『SONGS』 |
| 少年時代 | 井上陽水 | Augusta Camp 2003〜SUMMER of LOVE | スガシカオと共演 |
| 津軽海峡・冬景色 | 石川さゆり | Concert at SUNTORY HALL | ワンコーラスのみ |
| 月 | 桑田佳祐 | COVER ALL HO! | BS-i 『山崎まさよし おんがく』 |
| どこまでも行こう | 小林亜星 | OUT OF THE BLUE | ブリヂストン CM曲 |
| 見上げてごらん夜の星を | 坂本九 | 星のかけらを探しに行こう 〜福耳・札幌交響楽団コラボレーション〜 |
福耳のライヴDVDに収録[28] |
「COVER ALL HO!」および「COVER ALL YO!」も参照
[編集] 主なカヴァー曲(未CD化)
| タイトル | オリジナル歌手 | 備考・主な披露歴 |
|---|---|---|
| Every breath you take (邦題: 見つめていたい) |
ポリス | |
| FAITH | ジョージ・マイケル | BS-i 『山崎まさよし おんがく』 |
| First Love | 宇多田ヒカル | |
| You've Got A Friend | キャロル・キング | J-WAVE 平井堅「歌バカ」スペシャル内 |
| あなた | 小坂明子 | Augusta Camp 2008 |
| あの鐘を鳴らすのはあなた | 和田アキ子 | COVER HALL TOUR 2007 NHK-FM放送 『ライブビート』 |
| 雨あがりの夜空に | RCサクセション | 音楽番組『SONGS』[29] |
| 襟裳岬 | 森進一 | BS-i 『山崎まさよし おんがく』 |
| 飾りじゃないのよ涙は | 中森明菜 | |
| 勝手にしやがれ | 沢田研二 | Augusta Camp 2005 10th Anniversary LIVE |
| 北酒場 | 細川たかし | Augusta Camp 2006 |
| ジェラス・ガイ | ジョン・レノン | ジョン・レノン スーパー・ライヴ2002で杏子と共演 |
| 時代おくれ | 河島英五 | |
| ス・ト・リ・ッ・パ・ー | 沢田研二 | COVER HALL TOUR 2007 NHK-FM放送 『ライブビート』 |
| ダンシング・オールナイト | もんた&ブラザーズ | Augusta Camp 2006 |
| ともだち | 坂本九 | |
| はじめてのチュウ | あんしんパパ | BS-i 『山崎まさよし おんがく』 COVER HALL 2007 NHK-FM放送 『ライブビート』 |
| ひとりぼっちのあいつ | ビートルズ | 三人の侍ライブ |
| 星降る街角 | 敏いとうとハッピー&ブルー | Augusta Camp 2006 |
| 真夜中を突っ走れ | ジョン・レノン | ジョン・レノン スーパー・ライヴ2002でトータス松本と共演 |
| Monkey Magic | ゴダイゴ | 彩Presents 『ザ・スーパーシート』 |
| ルビーの指環 | 寺尾聰 |
- 「You've Got A Friend」は2005年11月23日、平井堅がDJを務めたJ-WAVE系列の特番に「同じ学年・共にデビュー10周年」ということでゲストに招かれ、その場で即席にジョイントした。
[編集] 映像作品
| タイトル | 発売日 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 動く山崎 VIDEO CLIPS 1995-1998 (VHS) | 1998年6月8日 | 「月明かりに照らされて」〜「水のない水槽」までのPV集 + 1 |
| 2 | DOMINO ROUND (VHS) | 1999年7月14日 | 山崎フィギュア付の限定盤もあり |
| 3 | 動く山崎 (VD) | 2000年5月31日 | VHS作品のDVD化 |
| 4 | ONE KNIGHT STANDS on films | 2000年9月25日 | VHSとDVDが同時発売 |
| 5 | DOMINO ROUND (DVD) | 2001年12月21日 | VHSのDVD化 |
| 6 | 山崎 動く動く VIDEO CLIPS 1998-2003 | 2003年9月17日 | 「僕はここにいる」〜「未完成」までのPV集 and more |
| 7 | Concert at SUNTORY HALL | 2011年9月28日 | サントリーホールでのライブ映像、CDが同時発売 |
| 8 | ONE KNIGHT STANDS 2010-2011 on films | 2011年11月2日 | 弾き語りスタイルのライブ映像 |
- ファンクラブ内限定販売の作品もあり。
[編集] 書籍
| タイトル | 出版社 | 品番・備考 | |
|---|---|---|---|
|
1
|
山崎まさよし | 幻冬舎刊 | ISBN 4-87728-276-9 |
|
2
|
Masayoshi Yamazaki×Herbie Yamaguchi bridge 22 |
ソニー・マガジンズ刊 | ISBN 4-7897-1504-3 |
|
3
|
NIGHTS WITH ONE KNIGHT | ロッキング・オン刊 | ISBN 4-947599-83-9 |
|
4
|
山崎まさよし Complete Masayoshi Yamazaki 1995-2000 |
ソニー・マガジンズ刊 | ISBN 4-7897-9350-8 |
|
5
|
MASAYOSHI YAMASAZAKI Transit Station | ソニー・マガジンズ刊 | ISBN 4-7897-1870-0 |
|
6
|
対談上手 | ソニー・マガジンズ刊 | ISBN 4-7897-2007-1 |
|
7
|
このまま 山崎まさよし | 角川書店刊 | ISBN 4-04-651979-7 |
|
8
|
山崎まさよし in 8月のクリスマス | 宝島社刊 | ISBN 4-7966-4824-0 |
|
9
|
Yamazaki 10[TEN] -山崎まさよし デビュー10周年記念BOX- | ソニー・マガジンズ刊 | 通販限定生産、山崎クロニクル |
|
10
|
山崎まさよし全詞集 僕はここにいる | G.B.刊 | ISBN 978-4-901841-63-4 |
|
11
|
語る山崎まさよし 上 | トーキング・ロック刊 | ISBN 978-4-903868-07-3 |
[編集] 参加作品
- コーラス・演奏で参加しているおもな作品。
| タイトル | アーティスト | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CONEY ISLAND JERRY FISH | 永瀬正敏 | 1993年6月23日 | 「煙」の楽器演奏で参加。 |
| TRANSIENT | 三上博史 | 1994年8月3日 | 楽器演奏で参加。 |
| 星のかけらを探しに行こう | 杏子 | 1995年2月25日 | シングル。コーラス・楽器演奏で参加。 |
| Dear Me | 杏子 | 1995年4月10日 | 「地団駄」の作詞・作曲、楽器演奏で参加。 |
| BEST PIECES | 高橋洋子 | 1996年1月25日 | 「憶えていますか」の編曲、楽器演奏で参加。 |
| ヒットチャートをかけぬけろ | スガシカオ | 1997年6月18日 | シングル。楽器演奏で参加。 |
| TOKYO DEEP LONDON HIGH | 杏子 | 1997年6月18日 | 「イヌ」「情熱のアカデミック・ボーイ」で参加。 |
| 「奇跡の人」 オリジナル・サウンドトラック |
周防義和 | 1998年11月30日 | 楽器演奏で参加。 |
| 悲しきは… | 杏子 | 1998年7月1日 | 「地団駄'99」の楽器演奏で参加。 |
| 永遠という場所 | 杏子 | 1999年5月12日 | 福耳のベスト『THE BEST WORKS』収録。 |
| NEW CHAPPIE | Chappie | 1999年10月10日 | 4曲目「Good Day Afternoon」でハーモニカを演奏。 |
| THE HEARTS | 山下久美子 | 2000年6月25日 | 「いっぱいキスしよう」の楽器演奏で参加。 |
| INNER WORLD | THREE'S CO. | 2000年9月27日 | 「Go Around It」の楽器演奏で参加。 |
| Under The Silk Tree | 杏子 | 2000年11月8日 | 「セブンティーン」のコーラス・楽器演奏で参加。 |
| Hajime Chitose | 元ちとせ | 2001年3月10日 | 「名前のない鳥」「Home Again」の楽器演奏で参加。 |
| ハイヌミカゼ | 元ちとせ | 2002年7月10日 | 「ひかる・かいがら」の作曲、楽器演奏で参加。 |
| 「Jam Films」 オリジナル・サウンドトラック |
オムニバス | 2002年12月2日 | オムニバス映画 『Jam Films』より。 自身の出演した「けん玉」の楽曲を作曲・演奏。 |
| ノマド・ソウル | 元ちとせ | 2003年9月3日 | 「オーロラの空から見つめている」のプロデュース。 |
| 夏雲ノイズ | スキマスイッチ | 2004年6月23日 | 「桜夜風」で参加 福耳のベスト『THE BEST WORKS』収録。 |
| ARCO IRIS | オルケスタ・デ・ラ・ルス | 2005年7月6日 | 「地上に砕け散った恋は…」の作曲・演奏で参加。 |
| ONE MORE TIME, ONE MORE TRACK |
オムニバス | 2005年12月21日 | 山崎のトリビュート・アルバム。 参加アーティスト:平川地一丁目、和田アキ子等。 |
| SONGS | 山本潤子 | 2007年6月6日 | 「翼をください」で参加。 |
| Grand Blue | Jazztronik | 2007年6月27日 | 「Soul Hood」で参加。 |
| The popular music 〜筒美京平トリビュート〜 |
オムニバス | 2007年7月11日 | 「さらば恋人」をカヴァー。 『COVER ALL HO!』にも収録。 |
| 服部良一 〜生誕100周年 記念トリビュート・アルバム〜 |
オムニバス | 2007年10月17日 | 11曲目「昭和モダン」を歌唱。 服部良一の孫にあたる服部隆之が作曲した新曲。 |
| 10th Anniversary Songs 〜tribute to COIL |
オムニバス | 2008年10月22日 | 「これでいいのだ/それでいいのか?」で参加。 |
[編集] 出演作品
[編集] 映画
| タイトル | 監督 | 公開年 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 月とキャベツ | 篠原哲雄 | 1996年 | 初主演映画。 |
| 2 | 黒い家 | 森田芳光 | 1999年 | 出前屋として出演している。 |
| 3 | Jam Films#けん玉 | オムニバス | 2002年 | オムニバス映画。篠原哲雄監督の「けん玉」に出演。 |
| 4 | Jam Films#すべり台 | オムニバス | 2005年 | オムニバス映画。阿部雄一監督の「すべり台」に出演。 |
| 5 | 僕らは静かに消えていく | 高木聡 | 2004年 | 初回盤DVDに収録された短編。 |
| 6 | 8月のクリスマス | 長崎俊一 | 2005年 | 同名の韓国映画のリメイク。 |
| 7 | ザ・ロング・シーズン・レビュー | 川村ケンスケ | 2006年 | ロックバンド、フィッシュマンズのドキュメント。 |
| 8 | 忌野清志郎ナニワ・サリバンショー〜感度サイコー!!〜 | 川村ケンスケ | 2011年 | 忌野清志郎を中心としたライブの映像版 |
[編集] テレビドラマ
| タイトル | 放送局 | 放送年 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奇跡の人 | 読売テレビ | 1998年 | 相馬克己役 |
| 2 | ただいま | NHK総合 | 1999年 | 本人役・「水曜ドラマの花束」枠 |
| 3 | あしたの、喜多善男〜世界一不幸な男の、奇跡の11日間〜 | 関西テレビ | 2008年 | 第8話・吾妻孝之役 |
| 4 | BUNGO -日本文学シネマ-『グッド・バイ』 | TBS | 2010年 | 主演・田島周二役 |
[編集] ラジオ
| タイトル | 放送局 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 山崎まさよしのアタックヤング | STVラジオ | 全国区になる前に出演していた |
| 2 | MUSIC GUMBO | FM802 | |
| 3 | 7th Colors | TOKYO FM | 「MOTHER MUSIC RECORDS」の中の一番組 |
| 4 | 山崎まさよしのフライデーパワーセッション | TOKYO FM | |
| 5 | 居酒屋まさよし | au・うたキャス | 携帯電話向けラジオ |
| 6 | 音届(おとどけ)-SEND ONE-MUSIC- | TOKYO FM | Presented by 佐川急便 |
| 7 | 山崎まさよし GREETING MELODIES | TOKYO FM | 平日夕方の帯番組だったが、2010年10月より金曜日夜に移動 |
[編集] コマーシャル
| 商品名 | 企業名 | 使用楽曲等 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 食べ頃最前線 | ハウス食品 | CM 初出演。 |
| 2 | カレークイック | ハウス食品 | 杏子・スガシカオと出演 |
| 3 | ユニクロ・フリース | ユニクロ | 1999年秋・冬オンエア |
| 4 | 野菜生活100 | カゴメ | 「六月の手紙」「Catalog」「愛のしくみ」 |
| 5 | maxell MD&CD-R AUDIO | 日立マクセル | 「明日の風」 |
| 6 | 『超える』キャンペーン | 日本テレコム | 「僕と不良と校庭で」 |
| 7 | '04 T-SHIRT COLLECTION | ユニクロ | パンデイロを叩いている。 |
| 8 | PRIME TIME | アサヒビール | 「ADDRESS」 |
| 9 | ウコンの力 | ハウス食品 | 「Heart of Winter」「春も嵐も」 |
| 10 | ユニクロ・メリノセーター | ユニクロ | 2011年秋・冬オンエア、「浜辺の歌」歌唱 |
[編集] タイアップ使用曲
[編集] 関連項目
- 福耳 - 杏子 / スガシカオ / 元ちとせ / スキマスイッチ / 秦基博 / COIL
- 斉藤和義 - デビュー前からの知り合い[30]
- Char - 「三人の侍」、フジテレビワンツーネクスト「Char meets ????〜TALKING GUITARS〜」等で共演
- 奥田民生 - 「三人の侍」「奥田山崎」等で共演
- ユースケ・サンタマリア - CX系『僕らの音楽』(2005年)のトーク・ゲスト
- 服部隆之 - ライブでの共演もある音楽家
[編集] 脚注
- ^ 「別冊カドカワ 総力特集 山崎まさよし」(SBN978-4-04-895413-6、2010年10月)23頁参照。
- ^ 2010年3月吉日に婚姻したことを、ファンクラブ「BOOGIE HOUSE」の会員サイト上で報告した。
- ^ ライブ・ツアー名が「天然パーマ」だったことがある。例として「'97総決算ツアー天然パーマ」など。
- ^ ライブハウス「BoogieHouse」はのちに、公式ファンクラブの名称にもなった。
- ^ a b c d 「山崎まさよし」(幻冬舎刊、1998年12月)より。
- ^ 「BREaTH特別号 山崎まさよし」(ソニー・マガジンズ刊、2001年1月)P.50より。
- ^ 「BREaTH特別号 山崎まさよし」(ソニー・マガジンズ刊、2001年1月)P.54より。
- ^ NTV系音楽番組『THE M』(2008年7月22日放送)より。
- ^ 『THE M』(2008年7月22日放送)の再現VTRでは、審査員のひとりから「せっかくだから歌ってみたら?」と誘われる形で歌を披露している。
- ^ 「トランジスタ・ラジオ」は、RCサクセションが1980年10月にシングルA面曲として発表した楽曲。アルバムでは、『EPLP』(1981年6月)に収録。
- ^ 。既に入手は困難であるが、ほぼ同じアレンジでレコーディングされ、2007年10月31日発売のカヴァーアルバム『COVER ALL HO!』に収録された。
- ^ ファースト・アルバム『アレルギーの特効薬』(1996.4.1)のCD帯にも記載されている。
- ^ 「BREaTH特別号 山崎まさよし」(ソニー・マガジンズ刊、2001年1月)P.61より。
- ^ 音楽雑誌『Gb』(ソニー・マガジンズ刊、1996年3月号)掲載のインタビューでは、「(タイトルが「中華料理」に続いて)また食べ物なんです」とコミカルに語っている。
- ^ 「BREaTH特別号 山崎まさよし」(ソニー・マガジンズ刊、2001年1月)P.88より。
- ^ BS10周年スペシャル山崎まさよし ミシシッピを行く〜ブルースの伝説をたずねて - NHKアーカイブス、2009年6月10日閲覧。
- ^ 『ONE KNIGHT STANDS』(2000年9月25日発売)は、弾き語りのライブ・ツアー「ONE KNIGHT STAND TOUR 1999-2000」の公演から抜粋されたライブ・アルバム。
- ^ Augusta Camp 2001のエピソードについては、項目「三田尻中関港#参考」参照のこと。
- ^ 長崎原爆の日の3日前にあたる広島原爆の日の8月6日に、「長崎から広島に向かって平和について歌う」と称して行われたフリー・ライブ。1987年から2006年まで開催された。詳細は項目「夏 長崎から さだまさし」参照のこと。
- ^ 公式サイト内 プロフィール 参照。
- ^ 紅白出場の打診はそれ以前にもあったと、2005年12月21日の日本武道館ライブ公演MCで語った。当日は横浜みなとみらい21の「横浜ランドマークタワー」等を望むエリアから、生中継で出演。
- ^ 「ONE KNIGHT STANDS」ツアー、横浜赤レンガ倉庫での屋外イベント、弦を従えたアリーナ・ツアーの3つ。
- ^ エフエム山口が開局丸20年を迎えたのは、2005年12月1日のこと。
- ^ 音楽雑誌『SOUND DESIGNER』(サウンド・デザイナー刊、2007年12月号)より。
- ^ 3月19日の広島厚生年金会館での公演を体調不良のため途中で中断した。1度はステージに…山崎まさよしがライブ中止 2009年3月20日 スポニチ閲覧。
- ^ 3月から4月にかけての東北地方公演(3月26日:秋田市文化会館、3月27日:盛岡市民文化ホール、4月1日:仙台サンプラザホール、4月2日:いわき芸術文化交流館アリオス)が、東日本大震災の影響で中止となった。
- ^ 2011年8月7日「さだまさし・南こうせつ 東日本復興支援チャリティーコンサートfrom名古屋」など。
- ^ 『星のかけらを探しに行こう〜福耳・札幌交響楽団コラボレーション〜/福耳 with Sapporo Symphony Orchestra&服部隆之』(BMG JAPAN、2006年12月6日発売)収録。
- ^ 2009年5月20日初回放送。ライヴ・ツアー "Walkin' in my shoes" (2009/5/11、川口総合文化センター)公演からの映像。
- ^ 『対談上手』(ソニー・マガジンズ刊、2003年3月)より。
[編集] 外部リンク
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