CHEMISTRY

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CHEMISTRY
Chemistry Concert at Otakon 2011 - 27.jpg
基本情報
別名 ケミ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPR&B
活動期間 2001年 - 2012年(活動休止)
レーベル デフスターレコーズ
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト CHEMISTRY OFFICIAL WEBSITE
メンバー
川畑要ボーカル
堂珍嘉邦ボーカル

CHEMISTRY(ケミストリー)は、日本の男性ツインボーカルユニット。所属レーベルはデフスターレコーズ。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。公式ファンクラブ名は「chemistry club」である。

テレビ東京オーディション番組『ASAYAN』(当時司会のナインティナイン中山エミリ)が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成。2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、21世紀初日の2001年1月1日アメリカ松尾潔から「CHEMISTRY」と名づけたことを聞かされた[1][2]

メンバー[編集]

来歴[編集]

オーディション時代[編集]

1999年8月、『ASAYAN』の企画「男子ボーカリストオーディション」の1次審査に川畑・堂珍共に大阪会場で参加し通過[3]。その後、最終選考まで進出。2000年12月15日、オーディション最終選考の一環で発売された仮デビューシングル「最後の夜」(当時のユニット名は「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」)が、オリコン初登場9位を記録。2001年1月1日、オーディション最終選考で川畑と堂珍の2人が選ばれる。デュオを選ぶという見地にたって選考された結果、個々の表現力と潜在能力の高さは勿論のこと2人が一緒になったときの化学反応の素晴らしさから、この川畑・堂珍デュオが選ばれることとなった。その後、2001年1月21日の放送でユニット名が「CHEMISTRY」に正式に決定する。

松尾潔プロデュース時代[編集]

2001年3月7日にシングル「PIECES OF A DREAM」でデビューし、発売6週目でオリコン1位を獲得。これはジャニーズ事務所所属のアイドルを除けば男性ボーカルグループでは21年ぶりという快挙であった。その後ロングヒットとなり、発売15週目にミリオンセラーを達成した。同年11月には初のオリジナルアルバム『The Way We Are』を発売、トリプルミリオンを記録する。このアルバムのセールスで、オリコンに於ける男性アーティストのデビューアルバムとしての歴代1位記録を樹立した。また、この年には『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場し、この年の紅白最高視聴率52.4パーセントを記録している[4]

2002年1月、当時デビュー前だったSoweluと共に日本代表として、韓国のアーティスト(Brown Eyes、リナ・パーク)と合同ユニット「Voices of KOREA/JAPAN」を結成。その後3月にはサッカーW杯日韓大会のテーマ曲を収録したシングル「Let's Get Together Now」を発売。5月30、31日にソウルで開催されたW杯前夜祭・開会式にも参加し楽曲を披露している[5]

2002年12月、シングル「My Gift to You」発売。世界初の着うたソングに起用される[6][7]。翌2003年1月には2作目のオリジナルアルバム『Second to None』を発売。オリコン週間アルバムチャートで2週連続の第1位を獲得。また、ミリオンセールスも記録し2003年年間アルバムランキングでも1位を獲得した。これにより、オリコンに於ける男性アーティストとしては初となるデビューアルバムからの連続での初登場・ミリオン突破記録を樹立した[7]

2003年6月、リミックス曲を中心に収録した企画アルバム『Between the Lines』を発売。このアルバムをもって、プロデューサー松尾潔の元から離れ、セルフプロデュースへ移行する。

セルフプロデュース時代[編集]

その後2003 - 2004年にかけシングルを3枚リリースし、2004年2月には3作目のオリジナルアルバム『One × One』を発売した。また2005年1月にはバラード曲を中心に収録した企画アルバム『Hot Chemistry』を30万枚限定発売。ともにオリコン初登場1位を獲得し、これにより1stアルバムからの連続初登場首位記録においてKinKi Kids(6作連続)に次ぐ歴代2位(5作連続)を記録した。

2005年10月、Crystal Kayとのコラボレーション楽曲「Two As One」を「Crystal Kay × CHEMISTRY」名義でシングルとして発売。翌月に発売された16thシングル「almost in love」では、「CHEMISTRY × Crystal Kay」名義による別バージョンを収録している。更に同11月には1年9ヶ月ぶり、4作目のオリジナルアルバム『fo(u)r』を発売、オリコンチャートで2位を獲得した。

およそ10ヶ月の充電期間の後、槇原敬之プロデュースの「約束の場所」と「遠影 feat. John Legend」を2ヶ月連続リリース。2006年11月にはそれらを先行シングルとする初のベストアルバム『ALL THE BEST』を発売。このアルバムにはボーナス・トラックとして、松尾潔を再びプロデューサーに迎えての新曲「Top of the World」も収録された。

2008年1月、2年2ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム『Face to Face』を発売し、オリコンチャートで3位を獲得。これでオリジナルアルバムすべてがTOP3にチャートインすることとなった。さらに11月にはバラードコレクションアルバム『Winter of Love』を、翌年3月には他アーティスト等とのコラボレーションを示す「a CHEMISTRY joint」の集大成アルバム、『the CHEMISTRY joint album』を発売した。「a CHEMISTRY joint」について川畑は「音楽で他のアーティストとジョイントする事も、お互いがソロで音楽じゃない部分で何かにトライした時とか、今までやってきた事を見直せるようなそういうものがあったらいいな」と述べている [8]

「CHEMISTRY + Synergy」結成とデビュー10周年[編集]

2010年2月、6枚目のオリジナルアルバム『regeneration』を発売し、その後行われたライブツアーではRui・Keito・Dee・Chihiroをバックダンサーとして起用し[9]、ツアー内では共にダンスを披露した。ツアー最終日に彼ら4人とのデビュー10周年に向けての期間限定ユニット「CHEMISTRY + Synergy(ケミストリープラスシナジー)」結成を発表し、8月18日にはシングル「Shawty」を発売。

2010年、韓国映画『無籍者(無敵者、무적자、邦題「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」)』のハングル版全世界主題歌「a better tomorrow」を担当。[10]、2010年9月8日「무적자」試写会出席の為渡韓[11]、韓国のSONY MUSICにて9月9日記者会見を行った[12][13]。「a better tomorrow」は「CHEMISTRY + Synergy」の第2弾シングル「Keep Your Love」のカップリングとして収録された。

11月、マカオで開催されたMnetMnet Asian Music Awards』ではPerfumeと共に出演し、「Best Asian Male Artist」を受賞。

12月13日、CHEMISTRY + Synergy名義での新曲発表休止、Deeの脱退、Synergy活動継続を公式サイトにて発表した。

2011年3月には自身2枚目となるベストアルバム『CHEMISTRY 2001-2011』を発売し、それを携えた全国ライブツアーが予定されていたが、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響を受け、複数の地方公演が中止、延期となった。なお、「根の歌」(コーラスジャパン)・「My Gift to You」は「レコチョク」の「アーティストチャリティー」となった。

2011年7月29日・30日にアメリカのボルチモアにて開催されたOtakonに出演しライブに5000人、サイン会に1000人動員、Q&Aを行った[14][15][16]

2011年からはソロ活動を本格的に始動させ、堂珍の音楽劇『醒めながら見る夢』主演、5・6月に東名阪で行われたファンクラブ会員限定のソロライブに加え、川畑は10月に、堂珍は12月に東名阪にてライブを開催[17][18][19]。 ソロ活動について川畑は「ソロでお互いの良さを築いて、それがCHEMISTRYに反映されればいいな」[20]と語っている。吉井和哉から「いつロックやるんだよ?」[21]などと言われた堂珍は「ロックやりたい。ケミで色々培ってきたもの、逆にケミをやっているから自分が見えないものをソロで吐き出したりそぎ落として」[22]と述べている。

活動休止、ソロ活動へ[編集]

2012年4月7日、コンサートツアー『CHEMISTRY TOUR 2012 -Trinity-』の沖縄での最終公演で、CHEMISTRYの活動をいったん休止してそれぞれのソロ活動に専念することを発表[23]。翌日4月8日には、活動休止についてのメッセージが公式サイトに掲載された[24]。ライブアルバム「CHEMISTRY TOUR 2012 〜Trinity〜」が2012年11月21日発売。

ソロ活動以降は、各メンバーの項目を参照のこと。

ディスコグラフィ[編集]

※「順位」はオリコンチャートの順位。

シングル[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
1st 2001年3月7日 PIECES OF A DREAM 1位
2nd 2001年6月6日 Point of No Return 1位
3rd 2001年10月11日 You Go Your Way 1位
4th 2002年5月9日 君をさがしてた 〜New Jersey United〜 2位
5th 2002年7月17日 FLOATIN' 1位
6th 2002年11月13日 It Takes Two/SOLID DREAM/MOVE ON 1位
7th 2002年12月18日 My Gift to You 4位 [25]
8th 2003年8月6日 アシタヘカエル/Us 1位 LG
9th 2003年11月19日 YOUR NAME NEVER GONE/Now or Never/You Got Me 2位 LG
10th 2004年2月4日 So in Vain 3位 [26]、LG
11th 2004年7月7日 mirage in blue/いとしい人(Single Ver.) 4位 LG
12th 2004年10月27日 Long Long Way 5位 LG
13th 2004年12月1日 白の吐息 8位
14th 2005年2月23日 キミがいる 4位
15th 2005年7月27日 Wings of Words 2位
16th 2005年11月2日 almost in love 6位
17th 2006年10月4日 約束の場所 4位
18th 2006年11月1日 遠影 feat. John Legend 9位
19th 2006年12月6日 Top of the World 28位 [27]
20th 2007年4月25日 空の奇跡 9位
21st 2007年8月1日 This Night 13位
22nd 2007年10月24日 最期の川 4位
23rd 2007年12月5日 輝く夜 18位 [28]
24th 2008年8月20日 Life goes on 12位
25th 2008年11月5日 恋する雪 愛する空 16位
26th 2009年2月18日 a Place for Us 21位 [29]
27th 2009年11月4日 あの日… feat. 童子-T/Once Again 19位
28th 2010年1月27日 Period 12位
29th 2010年8月18日 Shawty 18位 CS
30th 2010年11月3日 Keep Your Love 11位 CS
31st 2011年2月16日 a better tomorrow 16位
32nd 2011年3月2日 merry-go-round 19位
33rd 2011年8月10日 Independence 17位
34th 2011年11月30日 eternal smile 19位

凡例

LG
レーベルゲートCD/CD2でリリースされた作品。なお、レーベルゲートCD/CD2でリリースされた作品についてはすべて廃盤となり、CD-DAで再発行された。また、CCCDでリリースされた『アシタヘカエル/Us』から『Long Long Way』までのA面だけの楽曲が、ベストアルバム『ALL THE BEST』にてCD-DA化された。
CS
「CHEMISTRY + Synergy」名義

仮デビューシングル[編集]

発売日 タイトル 順位 備考
2000年12月15日 最後の夜/My Cherie Amour 9位 ASAYAN超男子。川畑・堂珍」名義

その他シングル[編集]

発売日 タイトル 備考
2002年3月13日 Let's Get Together Now Voices of KOREA/JAPAN」名義
2005年10月5日 Two As One Crystal Kay × CHEMISTRY」名義

未発表曲[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位
1st 2001年11月7日 The Way We Are 1位
2nd 2003年1月8日 Second to None 1位
3rd 2004年2月18日 One × One[30] 1位
4th 2005年11月16日 fo(u)r 2位
5th 2008年1月30日 Face to Face 3位
6th 2010年2月24日 regeneration 5位
7th 2012年1月25日 Trinity 8位

コンセプトアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位
1st 2003年6月18日 Between the Lines 1位
2nd 2005年1月26日 Hot Chemistry (30万枚完全生産限定盤) 1位
3rd 2008年11月19日 Winter of Love 7位
4th 2009年3月11日 the CHEMISTRY joint album 10位

リミックスアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位
1st 2006年8月9日 Re:fo(u)rm 25位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 順位
1st 2006年11月22日 ALL THE BEST 1位
2nd 2011年3月2日 CHEMISTRY 2001-2011 6位

ライブアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1st 2012年11月21日 CHEMISTRY TOUR 2012 〜Trinity〜 39位


映像作品[編集]

ライブ[編集]

  • R.A.W.〜respect and wisdom〜 CHEMISTRY ACOUSTIC LIVE 2002(2002年4月10日)※DVDVHSが発売されている。
  • Two as We Stand 〜Live and Documentary 2002-2003〜(2003年9月10日)
    • 2枚(本)組。1枚目には1st・2ndツアーのドキュメンタリー+ライブ+ロングインタビュー映像を、2枚目には3rdツアーの日本武道館でのライヴ映像を収録。DVDとVHSでの発売。
  • CHEMISTRY in SUNTORY HALL 〜響〜(2005年1月26日)
  • CHEMISTRY 2006 TOUR fo(u)r(2006年11月22日)
  • CHEMISTRY 2008 TOUR "Face to Face" BUDOKAN FINAL(2008年11月19日)
    • 7月4日に日本武道館で行われたツアー最終日の模様を収録。
  • CHEMISTRY TOUR 2010 regeneration in TOKYO INTERNATIONAL FORUM(2010年11月3日)
    • 6月4日に東京国際フォーラムで行われたツアー最終日の模様を収録。特典映像とブックレットが付属した初回限定盤DVD・DVD通常版・ソニー・ミュージック初の3Dライブ3曲収録のBlu-ray Disc版での発売
  • 10th Anniversary Tour -neon- at さいたまスーパーアリーナ 2011.07.10(2011年12月21日)
    • 7月10日にさいたまスーパーアリーナで行われたツアー最終日の模様を収録。写真集ブックレット・三方背BOX・neonペンライトが付属した初回限定盤DVD・DVD通常版Blu-ray Disc版での発売


ミュージック・クリップ集[編集]

  • CHEMISTRY THE VIDEOS:2001-2002 〜What You See Is What You Get〜(2003年2月14日)
    • シングル「PIECES OF A DREAM」〜「My Gift to You」のPVのほか、レコーディング風景やメイキング映像など多数の映像を収録。DVDとVHSでの発売。
  • CHEMISTRY THE VIDEOS:2003-2006 〜We Sing, Therefore We Are〜(2006年8月9日)
  • CHEMISTRY THE VIDEOS:2006-2008(2009年3月11日)

アナログ盤[編集]

  • BROTHERHOOD ※1万枚完全限定生産(2001年9月12日) 「KAWABATA and DABO」名義

参加作品[編集]

他アーティストシングル[編集]

他アーティストアルバム[編集]

  • Usher8701』 / M-18 「U Remind Me (KC's Smooth Remix featuring CHEMISTRY)」(2001年8月8日)
  • Skoop On SomebodySave Our Souls』 / M-3 「Two of A Kind (S.O.S. meets CHEMISTRY)」(2002年9月26日)
  • 川村結花 『朝焼けの歌 〜秋・冬盤〜』 / M-1 「朝焼けの歌」(2002年10月23日)・『春夏秋冬』 / M-11 「春夏秋冬 (Live Version)」(2003年3月19日)※どちらも堂珍のみ
  • 川口大輔 『BEFORE THE DAWN』 / M-2 「STARS」※堂珍のみ、M-3 「WILL (ensemble in the DAWN)」※川畑のみ(2003年1月29日)
  • 浅田信一 『モアベター・スマイル』 / M-7 「IN EVERY PLACE (duet with 堂珍嘉邦)」(2005年6月22日)※堂珍のみ
  • 冨田ラボ 『Shipahead』 / M-9 「残像 feat. CHEMISTRY」(2010年2月3日)
  • GIANT SWING 『GIANT SWING DELI』 / M-3 「Why Baby feat. CHEMISTRY」(2007年03月07日)
  • Black Jaxx 『Black Jaxx presents No.6』 / M-18 「Beautiful World / Black Jaxx feat. KANAME」(2008年12月3日)※川畑のみ
  • Fairlifeみちくさ日和』 / M-6 「乱れ雪 feat. CHEMISTRY」(2010年2月3日)
  • Sowelu 『Love & I. 〜恋愛遍歴〜』 / M-3 「Snow again duet with 堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)」(2010年12月1日発売、Soweluと詞を共作)
  • 安室奈美恵Checkmate!』 / M-3 「#1」(2011年4月27日)※安室奈美恵 feat. 川畑 要 (CHEMISTRY) 名義
  • Various Artist 『情熱大陸LIVE BEST !』 / M-8 「ALIVE」(2011年7月27日発売)※CHEMISTRY with 葉加瀬太郎 名義
  • DJ DECKSTREAM 『DECKSTREAM.JP』 / M-2「REAL STYLE feat. 川畑 要 (CHEMISTRY) & MACCHO (OZROSAURUS)」(2013年8月14日)

トリビュートアルバム[編集]

ライブ[編集]

ライブ・ツアーは太字で示す。

2001年
J-WAVE GROOVE LINE 「CHEMISTRY LIVE」(6月12日)
CHEMISTRY for REAL(7月17日)
京都立命館大学学園祭ライブ(11月17日)
SSTVFM802 「CHEMISTRY X'mas in PEACE」 アコースティック・ライブ(12月25日)
2002年
1st LIVE TOUR 2002 CHEMISTRY Intro-lude Tour “for REAL”(3月1日 - 3月15日)
CHEMISTRY 2002 Acoustic LIVE TOUR “R.A.W.”(8月17日 - 9月8日)
2003年
CHEMISTRY 2003 TOUR “Second to None”(2月27日 - 4月23日)
CHEMISTRY SPECIAL LIVE with STRINGS ORCHESTRA “ノール室内楽団”(11月25日)
2004年
CHEMISTRY 2004 ARENA TOUR “One × One”(4月10日 - 6月10日)
CHEMISTRY in SUNTORY HALL〜響〜(9月4日)
2006年
CHEMISTRY 2006 TOUR “fo(u)r”(1月15日 - 5月4日)
CHEMISTRY 5th ANNIVERSARY PARTY (3月7日)
fm osaka summer special CHEMISTRY LOUNGE 06(8月14日)
京都文化祭典 '06平安神宮幻夜コンサート(10月27日)
2008年
CHEMISTRY 2008 TOUR “Face to Face”(3月30日 - 7月4日)
2010年
CHEMISTRY 2010 TOUR “regeneration”(3月26日 - 6月4日)
2011年
CHEMISTRY 10th Anniversary Tour -neon-(4月15日 - 7月10日)
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、4月9日三郷市公演延期、5月5日仙台市公演中止となり、6月18日の台湾ライブ延期となった[31]。4月15日福岡サンパレス公演にて川畑は「仙台には必ず行きたいと思っています」と述べ[32]、被災地へ義捐金・衣類・菓子を寄付した[33]
CHEMI-HOLIC (4月14日 - 6月1日)ファンクラブ会員限定
K-HOLIC (5月14日 - 6月2日)川畑ソロ ファンクラブ会員限定
D-HOLIC (5月15日 - 6月3日)堂珍ソロ ファンクラブ会員限定
ソロツアー2011 -breakthrough-(10月6 - 14日)川畑ソロ
AOYAMA FESTIVAL LIVE 2011(青山学院大学、10月28日)
甲南大学学園祭(甲南大学、11月26日)
ソロツアー2011 -Drunkboat-(12月13 - 25日)堂珍ソロ
2012年
CHEMISTRY TOUR 2012 -Trinity-(2月4日 - 4月7日)

著書[編集]

連載[編集]

  • ファミ通Xbox360 - 「堂珍嘉邦の夢の箱」(2009年6月 - 2010年6月)
  • CD&DLでーた - 「KING OF POP Songs」(2010年1月 - 2011年8月)
  • CD&DLでーた - 「川畑要 下町を往く」(2011年10月 -2013年7月 )
  • MISS(2010年11月 - 2011年11月)

共演者[編集]

  • ケツメイシ - 「Point of No Return(ケツメイシのremix。)」に参加。
  • 古内東子 - 「合鍵」「nothing」の作詞を提供した。その後「a Place for Us」で「CHEMISTRY × 古内東子」として共演。
  • DABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND) - 川畑と「BROTHERHOOD」「BUGSY NIGHT」で共演。
  • ケイコ・リー - 堂珍と「星たちの距離」でデュエット。「RAINBOW」はバックで参加。
  • 和田昌哉 - ボーカル・プロデュース、コーラス参加曲多数。
  • リナ・パーク - 「Let's Get Together Now」にVoices of KOREA/JAPAN名義で、「Dance With Me(KOREA/JAPAN Ver.)」にCHEMISTRY名義で共演。
  • Skoop On Somebody - 「My Gift to You」を作詞作曲、共演。KO-HEYが「Motherland」「Ordinary hero」にドラムで参加。「Two of A Kind」ではS.O.S. meets CHEMISTRY名義で共演。
  • 川村結花 - 堂珍と「朝焼けの歌」でデュエット、「春夏秋冬」に堂珍がゲストボーカルとして参加。
  • SEAMO - シーモネーター名義で「君をさがしてた 〜シーモネーター&DJ TAKI-SHIT Remix feat. CRYSTAL BOY」に参加。
  • CRYSTAL BOY (nobodyknows+) - 「君をさがしてた 〜シーモネーター&DJ TAKI-SHIT Remix feat. CRYSTAL BOY」に参加。
  • SOUL SCREAM - HAB I SCREAMが「アシタヘカエル(feat. HAB I SCREAM / キボウノヒカリVersion)」に参加。
  • m-flo - 「Now or Never」にCHEMISTRY meets m-flo名義で参加(m-flo loves CHEMISTRY名義は「Astrosexy」)。
  • スガシカオ - 「You Got Me」にギターで参加。
  • 佐藤タイジシアターブルック) - 「Ordinary Hero」を作曲、同楽曲にはギターでも参加。
  • 浅田信一 - 堂珍と「IN EVERY PLACE」でデュエット。
  • 東京スカパラダイスオーケストラ - 「Dance With Me」にブラスで参加。
  • BONNIE PINK - 「Dance With Me」で共演。
  • 冨田ラボ - 「ずっと読みかけの夏 feat. CHEMISTRY」「残像 feat. CHEMISTRY」で共演。
  • Crystal Kay - 「Two As One」「After Love -First Boyfriend- feat. KANAME (CHEMISTRY)」で共演。
  • GIANT SWING PRODUCTIONS - 「WHY BABY」で競演。
  • EAST END - GAKU-MCが「Dance With Me」に参加、ROCK-Teeが同楽曲にDJで参加。
  • 槇原敬之 - 「約束の場所」を作詞・作編曲、コーラス参加したほか、TV番組でも同曲で共演。
  • ジョン・レジェンド - 「遠影 feat. John Legend」にピアノで参加。
  • MONKEY MAJIK - 「輝く夜」でCHEMISTRY SUPPORTED BY MONKEY MAJIKとして共演。作詞・作曲・コーラス参加。
  • BLACK JAXX - 「Beautiful World」で川畑がBlack Jaxx feat. KANAME名義で共演。
  • ジェイク・シマブクロ - 「ALIVE」で共演。同楽曲の作詞を手がけ、ギターでも参加。
  • 宮本笑里 - 「ALIVE」で共演。同楽曲の作詞を手がけ、バイオリンでも参加。
  • 布袋寅泰 - 「SUPERSTAR」で共演。
  • COMA-CHI - 「Instinct」で川畑がKANAME名義で共演。
  • SHINICHI OSAWA - 「Party Nite」で川畑がKANAME名義で共演。
  • 劇団ひとり - 「キミマツボク」の作詞を手がける。
  • TICA - 「アンドロメダ」で堂珍と共演。
  • 童子-T - 「あの頃… feat. CHEMISTRY」「あの日… feat. 童子-T」で共演。

タイアップ一覧[編集]

楽曲 タイアップ 備考
PIECES OF A DREAM テレビ東京系『ASAYAN』 エンディングテーマ
You Go Your Way サントリーBOSS」CMソング 本人出演
君をさがしてた〜New Jersey United〜 フジテレビ系ドラマ『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』主題歌
Let's Get Together Now FIFAワールドカップ 2002年公式テーマ曲
明治チェルシーの唄 明治製菓「チェルシー」2003年CMソング
Naturally Ours 日本コカ・コーラ爽健美茶」CMソング
恋するカレン WOWOW CMソング
It Takes Two フジテレビ系ドラマ『ダブルスコア』主題歌
SOLID DREAM フジテレビ系『めざましテレビ』テーマソング
MOVE ON ダイハツ工業ムーヴカスタム」CMソング 本人出演
My Gift To You KDDIau ムービーメール」CMソング 本人出演
アシタヘカエル 日本コカ・コーラ「爽健美茶」CMソング
Us ダイハツ工業「ムーヴカスタム」CMソング 本人出演
YOUR NAME NEVER GONE ソニー「MDウォークマン/サウンドゲート」CMソング
Now or Never フジテレビ系アニメ『アストロボーイ・鉄腕アトム』第2期オープニングテーマ
You Got Me ダイハツ工業「ムーヴカスタム」CMソング 本人出演
Bound for Identity〜dear friend〜 JR東日本 はやて1周年「北東北には色があるキャンペーン」CMソング
Ordinary hero ダイハツ工業「ムーヴカスタム」CMソング
meaning of tears サントリー「角瓶」CMソング 本人出演
mirage in blue エフティ資生堂シーブリーズ」2004年CMソング
いとしい人(Single Ver.) 映画『69 sixty nine』主題歌
Long Long Way サントリー「角瓶」CMソング 本人出演
白の吐息
チャイム セイコー「ルキア」CMソング
ココロノドア 映画『きみに読む物語』イメージソング
キミがいる 日本テレビ系ドラマ『87%』主題歌
Wings of Words TBS系アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第4期オープニングテーマ
Change the World サントリー「角瓶」CMソング 本人出演
Here I Am 海外ドラマ「LOST」シーズン1日本版テーマソング
Two As One トヨタ自動車ウィッシュ」CMソング
almost in love TBS系『恋するハニカミ!』テーマソング
伝説の草原 FIFAクラブワールドカップ2005』大会テーマソング
伝説の草原 (Patrick Stump Remix) 映画『オープン・シーズン』日本語吹き替え版イメージソング
約束の場所 味の素クノール」CMソング
遠影 feat. John Legend 映画『オープン・シーズン』日本語吹き替え版挿入歌
クリスマスローズ 味の素「クノール」CMソング
Top of the World FIFAクラブワールドカップ2006』大会テーマソング
空の奇跡 シャープ「au AQUOSケータイ W51SH」CMソング 本人出演
雨上がりの虹のように 味の素「クノール」CMソング
This Night TBS系アニメ『地球へ…』第2期エンディングテーマ
最期の川 映画『象の背中』主題歌
輝く夜 FIFAクラブワールドカップ2007』大会テーマソング
Life goes on 〜side K〜 フジテレビ系アニメ『西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜』オープニングテーマ
Life goes on 〜side D〜 フジテレビ系アニメ『西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜』エンディングテーマ
恋する雪 愛する空 日清「日清カップヌードルミルクシーフード」TVCMソング
キスからはじめよう 映画『ブーリン家の姉妹』イメージソング
ALIVE 日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』冬のお天気テーマ
SUPERSTAR 2009 TBS系プロ野球中継テーマ曲
Once Again NHK連続テレビドラマ『チャレンジド』主題歌
レコチョクCM曲
Period TBS系アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第4期オープニングテーマ
Brandnew Season 〜夢の乗車券〜 明光義塾」CMソング
Our Story セガ社ゲーム『戦場のヴァルキュリア2』主題歌
Crossing TOYOTA「プレミオ」・「アリオン」イメージソング
Shawty テレビ東京系列『DANCE@TV』2010年8月度オープニングテーマ
フジテレビ系『ウチくる!?』2010年8月度エンディングテーマ
MTV×DAM WANNASING KARAOKEE CHART TOP20』2010年8月度CMソング 本人出演
Keep Your Love テレビ東京系列『DANCE@TV』2010年10月度オープニングテーマ
a better tomorrow 2010年9月16日公開韓国映画『無籍者』全世界主題歌
merry-go-round 2011年3月5日公開(配信/劇場)『機動戦士ガンダムUC』episode 3「ラプラスの亡霊」主題歌
eternal smile 2011年サンリオクリスマスキャンペーンCMテーマソング
Dreamy Life BS258」Dlife開局イメージソング

テレビ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Yahoo!ミュージック http://magazine.music.yahoo.co.jp/spt/20061115_001/profile 2008年1月17日閲覧
  2. ^ オリコン http://www.oricon.co.jp/artists/266851/ 2008年1月17日閲覧
  3. ^ ASAYAN公式サイト http://www.asayan.com/2000/boy_vocal/backnumber/2000/0723.html
  4. ^ 紅白歌合戦完全マニュアル http://www1.plala.or.jp/nakaatsu/ritu.htm
  5. ^ SANSPO.COM(2002年5月31日) http://www.sanspo.com/soccer/02worldcup/backnumber/wc200205/st2002060137.html 2008年1月17日閲覧
  6. ^ HMV http://www.vibe-net.com/news/?news=0010727 2008年1月17日閲覧
  7. ^ a b ソニー・ミュージック http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/DF/CHEMISTRY/m_bio.html 2008年1月17日閲覧
  8. ^ 2010年9月8日放送『라디오 천국
  9. ^ テレビ東京「DANCE@TV」
  10. ^ CHEMISTRY、韓国語で熱唱! 総製作費10億円超 2010年アジア最大の話題作 ジョン・ウー制作総指揮「男たちの挽歌」全世界主題歌に決定!mFound 2010年8月12日閲覧
  11. ^ CHEMISTRY、5年ぶり訪韓で映画試写会舞台挨拶に登場ナタリー 2011年4月15日閲覧
  12. ^ 日가수 첫 한국영화 주제가… “양국 관계 도움됐으면”kukinews、2011年4月15日閲覧
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  22. ^ 2011年2月9日KBCラジオらぶチャンネル
  23. ^ “CHEMISTRY活動休止、ソロ活動専念”. SANSPO.COM. (2012年4月9日). http://www.sanspo.com/geino/news/20120409/oth12040905050009-n1.html 2012年4月9日閲覧。 
  24. ^ “CHEMISTRY、デュオとしての活動を休止 それぞれソロに専念”. ORICON STYLE. (2012年4月8日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2009910/full/ 2012年4月9日閲覧。 
  25. ^ 10万枚完全生産限定盤
  26. ^ 完全生産限定盤
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  28. ^ 「CHEMISTRY SUPPORTED BY MONKEY MAJIK」名義
  29. ^ 「CHEMISTRY × 古内東子」名義
  30. ^ レーベルゲートCD
  31. ^ 化學超男子出道10周年推出超級精選輯,原定6月來台演唱因日本震災延期 SONY MUSIC、2011年4月15日閲覧
  32. ^ CHEMISTRY、節電対応で全国ツアー開幕BARKS 2011年4月26日閲覧
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外部リンク[編集]