矢野顕子

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矢野 顕子
基本情報
出生名 鈴木 顕子
別名 アッコちゃん
出生 1955年2月13日(56歳)
日本の旗 日本東京都
血液型 O型
学歴 青山学院高等部中退
出身地 日本の旗 日本青森県青森市
ジャンル J-POP
ジャズ
エレクトロニカ
オルタナティヴ・ロック
民謡
童謡
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ピアノ
キーボード
活動期間 1974年 -
レーベル 日本フォノグラム(1976年 - 1979年)
徳間ジャパン(1980年 - 1984年)
MIDI(1986年 - 1989年)
EPIC(1991年 - 2003年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2004年 -
事務所 ニューフレンズ
共同作業者 矢野誠(1974年 - 1979年)
YMO(1979年 - 1980年)
坂本龍一(1979年 - 1993年)
宮沢和史(1990年 - 2002年)
ジェフ・ボヴァ英語版(1991年 - 2002年)
ウィル・リー(1977年 -
クリス・パーカー(1991年 -
アンソニー・ジャクソン(1986年 -
クリフ・アーモンド(1996年 -
マーク・リボー(2007年 -
岸田繁(2003年 -
上原ひろみ(2004年 -
yanokami(2007年 -
やもり(2010年 -
公式サイト http://www.akikoyano.com/

矢野 顕子(やの あきこ、1955年2月13日- )は、日本女性シンガーソングライターニューヨーク州在住。

目次

[編集] 人物

東京都に生まれる。幼少期を青森県で過ごす。青山学院高等部中退。

矢野は幅広い音楽性と鋭い感性を持ち、独創的な唄い手・演奏家・作編曲家でもあるために、その音楽は奇矯な印象を与えることもあるが、老若男女問わず幅広い支持を集めている。また、自身も世代やジャンルに拘らない幅広い趣向を見せ、音楽バンド、ユニコーンの「すばらしい日々」や、ELLEGARDENの「右手」をカバーしたり、The Smashing Pumpkinsのファンで自身のライブにて同バンドの曲をピアノで演奏するなどしている。ミュージシャン、山下達郎は矢野を、「歌詞に最も食べ物が良く出てくる作詞家である」と評した。

アメリカ合衆国在住であり、日本国外のミュージシャンとのセッションも多くこなしている。とりわけ、アンソニー・ジャクソン(ベース)、クリフ・アーモンド(ドラムス)とは、1996年以来キーボード・トリオである、通称「さとがえるトリオ」または「矢野顕子グループ」を組み定期的に活動しているほか(現在は中断)、「akiko」レコーディングメンバーのマーク・リーボウ(ギター)、及び「矢野顕子トリオ」としてウィル・リー(ベース)、クリス・パーカー(ドラムス)とも、日米で共演を重ねている。そのほか、マンハッタン・トランスファーのメンバー、ジャニス・シーゲルとの交流が深い。トーマス・ドルビーとはレコーディングを見学中に気に入られて急遽コーラスとして参加、後にリリースされた曲では歌詞の中でも登場することとなった。「She Blinded Me With Science 」(1982年)の歌詞で、"Good heavens Miss Sakamoto - you're beautiful!"と歌われているのがそれである。2008年平成20年)にリリースしたアルバム、「akiko」のプロデューサーは、2009年(平成21年)にグラミー賞を獲得したT・ボーン・バーネット英語版

デビューのきっかけになった青山ロブロイのオーナーの遠藤瓔子には厳しくしつけられたと語っている。1980年代後半から1990年代前半に、月刊カドカワで「月刊アッコちゃん」を連載していた。「YMO以降、彼らと同等の音楽的業績を上げた日本のバンドは存在しない」との立場を採る[1]。その理由の一つとして、「YMOの3人がいずれも演奏家としても超一流である」ことを挙げている。このように演奏技術の高度さへの拘りは非常に強く、様々なインタビューにおいて「日本の若い音楽家はもっと技術を磨くべきだ」という信条を披露している。

また、故郷である青森県の六ヶ所再処理工場に係わる問題に大きな関心を持つが、それは個人としての事項であって楽曲に反映させることはないとしている。[要出典]

[編集] 私生活

「矢野」の姓はデビュー当時に矢野誠と婚姻関係にあったため、当時の本名を芸名に使い、それが世に知れ渡ったために離婚後も使っている。

2人の子供の母親。前夫とのあいだにできた長男は客室乗務員。歌手坂本美雨再婚相手の坂本龍一との間に生まれた長女。ミュージシャンとしてデビューした坂本美雨について、「(iTunes Storeのダウンロード数では)絶対負けたくない」としている。

医師であった母方の祖父は、ロシア人の父親と日本人との母親との間に生まれた人物で、三陸沖地震関東大震災の際の医療活動にも従事したという[2]

[編集] 略歴

[編集] 出生 - 1979年

[編集] 1980年 - 1989年

  • 1980年
  • 1981年 - カネボウ化粧品のCMソングに起用されたシングル「春咲小紅」が、オリコンシングルチャート最高5位となるヒット。
    • シングルヒットとは殆ど無縁で、この曲以後、1990年にドラマ「やっぱり猫が好き」のオープニングテーマだった「David」が発売されるまでは、オリコンシングルチャートに登場することはなかった。
  • 1982年
    • 坂本龍一と正式に結婚
    • 糸井重里の発案で、中断期をはさみながらピアノ1台あればどこへでもライヴに赴くという「出前コンサート」をスタート。時期により形態は異なるが、スタッフはマネジメントとサウンドエンジニアのみ、個人でも招聘することができ、若年者と高齢者は入場料が無料となったこともある。
  • 1984年 - アルバム「オーエスオーエス」発売。収録曲の「ラーメンたべたい」が、1994年に詩の教材として高校国語の教科書に掲載される。
  • 1985年 - 高橋悠治のピアノによるクラシック歌曲集「BROOCH」を自主制作盤として発売。
  • 1986年
  • 1987年 - 「グラノーラ・ツアー」を最後に、「矢野顕子解散宣言」にて音楽活動を一旦終了し、翌年より1年間の育児休暇に入る。
  • 1989年 - パット・メセニーらニューヨークのジャズミュージシャンとのコラボレーションを軸に活動を再開し、アルバム『WELCOME BACK』を発売。

[編集] 1990年 - 1999年

[編集] 2000年 - 2009年

[編集] 2010年 -

[編集] ディスコグラフィー

[編集] オリジナルアルバム

日本フォノグラム
徳間ジャパン
やのミュージック
  • BROOCH1985年) -シングル4枚組形態の自主制作盤
MIDI
EPIC
YMC

[編集] ライブアルバム

日本フォノグラム
MIDI
EPIC
YMC

[編集] シングル

  • いろはにこんぺいとう (1977年、日本フォノグラム)B面/ 妖精の詩
  • 行け柳田 (1977年、日本フォノグラム)B面/ ハロー・ゼア
  • ごはんができたよ (1980年、徳間ジャパン)B面/ ひとつだけ
  • 春咲小紅1981年2月1日、徳間ジャパン)B面/ 在広東少年
  • ただいま (1981年6月1日、徳間ジャパン)B面/ I Sing 当初の告知では「いつか王子様が」がA面曲だった
  • あしたこそ、あなた (1981年11月25日、徳間ジャパン)B面/ あいするひとよ
  • ごめんなさい Oh Yeah (1982年キャニオン
  • わたしのにゃんこ (1983年、徳間ジャパン)B面/ みちでバッタリ
  • ラーメンたべたい (1984年、徳間ジャパン)B面/ HI, HI, HI
  • 愛がたりない (1985年、MIDI)B面/ やがて一人
  • 花のように (1987年11月21日、MIDI)B面/ David
  • David (1990年10月21日、MIDI)c/w Watching You
  • BAKABON (1990年1月22日、Epic)c/w いいこ いいこ [GOOD GIRL]
  • SUPER FOLK SONG (1992年6月1日、Epic)c/w 湖のふもとでねこと暮らしている
  • CHILDREN IN THE SUMMER (1993年5月1日、Epic)c/w CALLING YOU
  • すばらしい日々 (1994年5月1日、Epic)c/w 電話線
  • 夢のヒヨコ (1994年7月1日、Epic)c/w いいこ いいこ [GOOD GIRL] live version
  • 想い出の散歩道 (1995年10月21日、Epic)c/w NEW SONG
  • 春咲小紅/ひとつだけ (1996年7月21日、Epic)c/w サッちゃん / AKKO-CHANG Special 76-96 二枚組
  • クリームシチュー (1997年5月1日、Epic)c/w Oui Oui [ウイウイ]
  • クリームシチュー (1997年10月1日、Epic)c/w(instrumental)
  • Home Sweet Home (1998年3月25日、MIDI)c/w TIME IS / Watching You
  • 丘を越えて (1998年4月22日、徳間ジャパン)c/w 電話線
  • GIRLFRIENDS FOREVER (1999年5月21日、Epic)c/w ゆうぐれ [DUSK]
  • ひとりぼっちはやめた [QUIT BEING ALONE] (1999年7月1日、Epic)c/w(オリジナルカラオケ)
  • Dreaming Girl (2002年3月5日、Epic)c/w You Are What You Eat
  • あたしンち (2003年12月3日、Epic)c/w いいこ いいこ [GOOD GIRL]  唯一のCCCD
  • PRESTO (2006年2月1日、YMC) DVD付き
  • しあわせなバカタレ (2011年8月30日、YMC) iTunes配信限定。

[編集] サウンドトラック/その他

[編集] ユニット/共同名義

ザリバ
THE BOOM&矢野顕子
矢野顕子&宮沢和史
  • 二人のハーモニー (1995年5月1日、Epic)c/w カラオケ3バージョン シングル盤。
THE HAMMONDS
大貫妙子, 奥田民生, 鈴木慶一, 宮沢和史, 矢野顕子
矢野顕子&坂本美雨
  • くまんばちがとんできた (2002年11月20日、Epic)c/w(instrumental) シングル盤。
yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ
やもり森山良子と矢野顕子)
矢野顕子×上原ひろみ

[編集] ベストアルバム/コンピレーション

  • FROM JAPAN TO JAPAN(1982年、徳間ジャパン) 英語詞の曲のコンピレーション、MIDIからCD化の際には2曲追加された
  • HOME MUSIC(1988年、やのミュージック)
  • やのミュージック(1988年、やのミュージック) 初期アルバム5枚+特典1枚のボックスセット
  • HOME MUSIC II(1989年1月1日、MIDI)
  • あそこのアッコちゃん(1989年7月25日、徳間ジャパン)
  • 矢野顕子Box I(1976‐79)(1990年11月25日、徳間ジャパン) 初期アルバム5枚のボックスセット
  • 矢野顕子コレクション(1990年12月1日、MIDI) アルバム8枚+特典ビデオのボックスセット
  • On the Air(1992年9月21日、MIDI)
  • 矢野顕子コレクション(1993年5月21日、MIDI) アルバム9枚+特典1枚+特典ビデオのボックスセット
  • 愛がたりない(1995年1月21日、MIDI) アルバム未収録曲のコンピレーション
  • YOHJI YAMAMOTO COLLECTION MUSIC THE SHOW Vol.3 (1995年
  • ひとつだけ/the very best of 矢野顕子(1996年9月23日、Epic)
  • ピヤノアキコ。 〜 the best of solo piano songs 〜(2003年10月1日、Epic)
  • いままでのやのあきこ(2006年8月23日、Sony Music Direct) 2枚組+DVD

[編集] 海外盤

[編集] 映像作品

[編集] 映画

[編集] 出演作

[編集] 音楽担当作

[編集] テレビ番組

[編集] 書籍

  • 家庭版 アッコちゃん(1989年4月 角川書店発行) ISBN 4-04-883235-2
  • アッコちゃんスタイルブック(1991年11月 角川書店発行) ISBN 4-04-883306-5
  • 月刊アッコちゃん〈峠のわが家編〉 角川文庫(1994年1月 角川書店発行)
  • 月刊アッコちゃん〈2〉愛をつれて会いに行こう 角川文庫(1994年7月 角川書店発行)
  • 愛は海山越えて―月刊アッコちゃん〈3〉 角川文庫(1994年11月 角川書店発行)
  • きょうも一日楽しかった 角川文庫(1996年7月 角川書店発行)
  • 街を歩けばいいことに当たる 角川文庫(1997年8月 角川書店発行)
  • 愛について考える毎日 角川文庫(1998年5月 角川書店発行)
  • しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる(翻訳、マイラ・カルマン原著、2004年12月 リトル・ドッグ・プレス発行)
  • えがおのつくりかた all about 矢野顕子(2006年11月 オレンジページ発行) ISBN 978-4-87303-474-4
  • せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく(翻訳、マイラ・カルマン原著、2007年10月 リトル・ドッグ・プレス発行)

[編集] 参加作品

  • 小坂忠 - 「つるべ糸」 - アルバム『ほうろう』収録(1975年)、作詞・作曲、キーボード。鈴木晶子名義。
  • あがた森魚 - アルバム『日本少年』(1976年)、コーラス、ピアノ。
  • 鈴木慶一とムーンライダーズ - 「地中海地方の天気予報」 - アルバム『火の玉ボーイ』収録(1976年)、作詞、ピアノ。
  • 茶坊主 - 「カララン カラタケ 知っている」 - アルバム『トゥリー・オブ・ライフ』収録(1976年)、作曲・ボーカル。
  • 渡辺香津美 - 「ウォーター・ウェイズ・フロウ・バック・ワード・アゲイン」 アルバム『KYLYN』(1979年)収録、作曲・ピアノ。
  • 渡辺香津美 - 「在広東少年」(作詞・作曲・歌唱・ピアノ)、「リヴァー・マスト・フロウ」「アイル・ビー・ゼア」(歌唱・ピアノ)、ライブアルバム『KYLYN LIVE』(1979年)収録。
  • 坂本龍一とカクトウギ・セッション - 「スリープ・オン・マイ・ベイビー」 アルバム『サマー・ナーヴス』(1979年)収録、作詞・作曲・歌唱。
  • イエロー・マジック・オーケストラ - 「在広東少年」(KANG TONG BOY)ほか ライブアルバム『フェイカー・ホリック』(1991年発売)、『ワールド・ツアー1980』(1996年発売)、『ライヴ・アット・武道館1980』(1993年発売)収録。キーボード・歌唱。
  • 糸井重里 - 「SUPER FOLK SONG」「SLEEPING DUCK」 - アルバム『ペンギニズム』収録(1980年)、作曲・ピアノ。
  • 坂本龍一 - 「かちゃくちゃねえ」「Tell'em to me」 - アルバム『左うでの夢』収録(1981年)、作詞・コーラス。
  • 大村憲司 - 「Under Heavy Hands And Hammers」(ピアノ)「Far East Man」(コーラス)、『春がいっぱい』(1981年)収録。
  • トーマス・ドルビー 「Radio Silence」- アルバム『The Golden Age of Wireless 』収録((1982年) コーラス
  • 郷ひろみ - 「毎日僕を愛して」「独身貴族」 - アルバム『比呂魅卿の犯罪』収録(1983年)、作曲・コーラス。
  • かしぶち哲郎 - アルバム『リラのホテル』(1983年) 編曲・歌唱・ピアノ
  • かしぶち哲郎 - 「ダイアログ」 アルバム『彼女の時』収録(1985年)デュオ・ボーカル
  • 小原礼 - アルバム『ピカレスク』(1988年) ピアノ
  • 大貫妙子 - 「或る晴れた日」 アルバム『PURISSIMA』収録(1988年) ピアノ
  • 井上陽水 - 「Pi Po Pa」 アルバム『ハンサムボーイ』収録(1990年) コーラス
  • THE BOOM - 「釣りに行こう」 シングル(1990年) 編曲・ボーカル
  • パット・メセニー - 「As a flower blossoms (I am running to you)」 アルバム『Secret Story』収録(1991年) ゲスト・ボーカル
  • 佐野元春 - シングル「また明日」アルバム『Sweet16』収録(1992年) コーラス
  • トニーニョ・オルタ - 「Akiko's Song」 アルバム『FOOT ON THE ROAD』収録(1994年) ゲスト・ボーカル
  • ムーンライダーズ - 「ニットキャップマン」 アルバム『Bizzare Music For You』収録(1996年) ボーカル
  • 村上秀一 - 「青い山脈」 アルバム『Welcome to my Life』収録(1998年) ボーカル・ピアノ
  • テイ・トウワ - 「Higher」 アルバム『Sound Museum』収録(1998年) ボーカル
  • チーフタンズ - 「Sake in the Jar」 アルバム『Tears of Stone』収録(1999年) ゲスト・ボーカル
  • 渡辺香津美 - 「ウォーター・ウェイズ・フロウ・バック・ワード・アゲイン」 アルバム『ONE FOR ALL』(1999年)収録、作曲・ピアノ。
  • 坂本美雨 - 「ひとつだけ」(作詞・作曲・歌唱)「DAWN」(作詞・作曲) - アルバム『DAWN PINK』(1999年)収録。
  • 森山良子 - 「さとうきび畑」 シングル『涙そうそう』収録(2003年)ピアノ
  • 平井堅 - 「大きな古時計」 アルバム『Ken's Bar』収録(2003年)ピアノ
  • くるり - 「Tonight Is The Night」アルバム『NIKKI』収録(2005年)ピアノ
  • 上原ひろみ - 「Green Tea Farm」アルバム『Place To Be』収録(2009年)歌唱
  • くるり - 「Baby I love you」アルバム『くるり鶏びゅ〜と』収録(2009年)歌唱、ピアノ
  • 清水ミチコ - 「いもむしごろごろ」 アルバム『バッタもん』収録(2009年)ボーカル・ピアノ
  • あがた森魚 - ライブアルバム『あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜』(2009年)ボーカル・ピアノ
  • ムーンライダーズ - ライブアルバム『moonriders LIVE at MIELPARQUE TOKYO HALL 2011.05.05“火の玉ボーイ コンサート”』(2012年) ボーカル

[編集] 楽曲提供

  • 吉田美奈子 - 「かたおもい」 - アルバム「Flapper」収録(1976年)、作詞・作曲。
  • アグネス・チャン - 「ひとつだけ」 - アルバム「美しい日々」収録(1979年)、作詞・作曲。
  • ラジ - 「わたしはすてき」 - アルバム「Quatre」収録(1979年)、作詞
  • 桜田淳子 - 「MY DEAR」ほか - アルバム「MY DEAR」収録(1981年)、作曲。
  • 山田邦子 - 「借りものの海辺」 - アルバム「贅沢者」収録(1982年)、作曲。
  • 松田聖子 - 「そよ風のフェイント」 - アルバム「Windy Shadow」(1984年)収録、 作曲。
  • 坂本龍一 - 「森の人」 - アルバム「音楽図鑑」(1984年)収録、 作詞。
  • 高見知佳 - 「怒濤の恋愛」(1985年)、作曲。
  • 高橋幸宏 - 「仕事を終えたぼくたちは」 - アルバム『Once A Fool,...』(1985年)収録、作詞。
  • 小泉今日子 - 「マッスル・ピーチ」 - アルバム「Flapper」(1985年)収録、作曲。
  • 坂本龍一 - 「Ballet Mechanique」「G.T.」 - アルバム「未来派野郎」(1986年)収録、作詞。
  • 杉浦幸 - 「花のように」(1987年)、作詞・作曲。
  • 山瀬まみ - 「ヒント」 - アルバム「親指姫」(1989年)収録、作曲。
  • 巻上公一 - 「平成じゃらん節」シングル「平成じゃらん節」収録(1990年)作曲
  • 薬師丸ひろ子 - 「星の王子さま」 (1991年)、作曲。
  • エリアス姉妹(小林恵山口紗弥加) - 「祈りの歌」「モスラレオ」 - 「モスラ/オリジナルサウンドトラック」(1996年)収録、作曲。
  • THE BOOM - 「夢を見た」 - アルバム「TROPICALISM -0°」(1996年)収録、作詞。
  • 松田聖子 - 「上海ラブソング」 - シングル(2000年)、作詞。
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[編集] 関連項目

  • あがた森魚 - ファーストアルバム「JAPANESE GIRL」はあがたの「日本少年」へのアンサーアルバムであるとされるなど、初期の矢野が影響を受けた。
  • イエロー・マジック・オーケストラ - 矢野が1979年から1980年にかけて、ワールドツアー等でサポートメンバーとして参加した。
  • 糸井重里 - 「春咲小紅」以来、矢野作品の多くで作詞を担当するほか、対談なども継続的に行っている。
  • 忌野清志郎 - ライブで共演するなど親交が深かった。「きよしちゃん」(「音楽堂」所収)は忌野へのリスペクト。
  • ウィル・リー - Will Lee 1970年代より矢野の録音に参加し、2010年代も「ブルーノート」(東京)を拠点に矢野とトリオを組むベーシスト。
  • エハラマサヒロ - 矢野のモノマネをしている芸人。
  • 大貫妙子 - 1970年代以来の友人であり、互いの作品に参加、楽曲のカヴァーを行う関係である。
  • 大村憲司 - 1970年代末に六本木PIT INN等で共演して以来、矢野のアルバム、ライブに参加したギタリスト。
  • くるり - アルバム「ホントのきもち」を共同制作したほか、矢野はくるりの曲のカバーを積極的に行っている。
  • 清水ミチコ - 矢野のモノマネをしている芸人。清水自身矢野のファンを自認しており、テレビ・コンサートで共演することもある。
  • 立花ハジメ - 1980年代中盤より、舞台・パッケージのデザインを手掛けるデザイナー。
  • 細野晴臣 - ティン・パン・アレーの時代から親交も深い。「終りの季節」「恋は桃色」などをカバー。
  • 槇原敬之 - NHK-FM「坂本龍一サウンドストリート」のデモテープ特集で矢野が推薦して取り上げて以来、親交も深い。
  • ムーンライダーズ - 「JAPANESE GIRL」でメンバーがバックバンドを務めて以来の親交がある。
  • 森山良子 - 2010年よりユニット「やもり」結成。
  • 吉野金次 - 「JAPANESE GIRL」の頃より矢野の録音に携わる録音技術者。弾き語り作品は吉野の録音が不可欠であるとされる。
  • rei harakami - 2007年よりユニット「yanokami」として活動するエレクトロニカのアーティスト。

[編集] 脚注

  1. ^ 『ミュージック・マガジン』2006年12月号
  2. ^ 平岡正明『タモリだよ』P.165

[編集] 外部リンク

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