つのだ☆ひろ
| つのだ☆ひろ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 角田博民 |
| 出生 | 1949年8月1日(62歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター ドラマー |
| 担当楽器 | 歌 ドラムス |
| 共同作業者 | ジャックス サディスティック・ミカ・バンド |
| 公式サイト | つのだ☆ひろ Official Homepage |
つのだ☆ひろ(本名:角田 博民(つのだ ひろたみ)、1949年8月1日 - )は、福島県東白川郡塙町出身の歌手、ドラマー、作詞家・作曲家。有限会社角田兄弟社代表取締役。次兄に漫画家のつのだじろう、四兄にリュート奏者のつのだたかしがいる。
目次 |
[編集] 経歴
中学時代からドラムを始め、高校在学中にプロデビューを果たす。卓越したテクニックと日本人離れしたパワフルなドラミングが評判を呼び、1960年代後半ジャズ・ピアニスト佐藤允彦のトリオとの活動を皮切りに、渡辺貞夫カルテット、ジャックス、岡林信康、成毛滋、フライド・エッグ、ストロベリー・パス、五つの赤い風船、赤い鳥、サディスティック・ミカ・バンド、浅川マキ、加藤登紀子、中島みゆき、矢野顕子など日本を代表するさまざまなミュージシャンたちと競演し、ドラマーとしての地位を獲得する。また、1971年には歌手として「メリー・ジェーン」をロングヒットさせ、そのソウルフルな歌声から一躍、脚光を浴びる。1972年には、結成当初のサディスティック・ミカ・バンドに参加(短期間で脱退。後任は高橋幸宏)1973年にはキャプテンヒロとスペースバンドを結成。
その後も、清水健太郎の大ヒットした「失恋レストラン」「帰らない」、南沙織の「街角のラブソング」や、田原俊彦の「騎士道」など作詞・作曲家としても活動し、さまざまな歌手に楽曲提供も行なっている。現在ではドラムスクールを開催したり、各国の著名ミュージシャンと競演など幅広い活躍を行い注目を浴びている。
又、1986年の年間オリコンチャート第1位となった「CHA-CHA-CHA」(TBS「男女7人夏物語」主題歌、歌・石井明美)のイントロ部分で、"Baby, Get on my Cadillac."のセリフを言っていたのは、つのだ本人である。
つのだ☆ひろの"「☆」"は語呂が悪かったため、また名字と名前の区切りをわかり易くするために付けた「・」の代わり(「つ・のだひろ」や「つの・だひろ」といった誤読があった)。元々は「★」であったが、塗り潰しは黒星で縁起が良くないということで、白抜きの「☆」に限定された。「★」は誰でも許可なく使うことが本人から許されている。「☆」を付けた当初は「つのだほしひろ」と読まれたこともあった。
母校の小学校、中学校がともに廃校になったという経験をもつ。その縁で、2002年に廃校となった浅井東中学校【現:長浜市立浅井中学校(旧浅井町)】の生徒たちが作った詞をまとめあげ、自ら作曲し、思い出の歌をプレゼントした。
新種のブドウ(のちにメリージェーンと命名)を発見し、ナインティナインから絶賛された。
2007年9月11日から16日まで産経新聞朝刊で連載された「話の肖像画」というコーナーにおいて、「小林よしのりの漫画に影響を受けて保守的思想に傾倒していった」との主旨の発言をしている。実際、靖国神社への奉納コンサートなどを行ったり、息子の小学校での式典の際に、他の出席者が起立しない状況下でも自分達だけは起立するなど、保守的思想に基づいた行動を取っている。
[編集] 番組
[編集] ラジオ番組
- HUMAN NETWORK TOKYO CHAIN REACTION FROM THE BIG1[番組終了](J-WAVE)
- ミュージックプラザ第二部ポップス月曜日・つのだ☆ひろのこだわりJ-POP(NHK-FM)(2005年3月28日 - )
[編集] 出演
[編集] 舞台
- Musical BONNIE & CLYDE(2012年) 牧師役
[編集] アニメ映画
- 風を見た少年 The Boy Who Saw The Wind(2000年) レーニック役(声の出演)
[編集] 外部リンク
- つのだ☆ひろ Official Homepage
- つのだ☆ひろだとおめでたい本人のブログ、2008年2月 -