い・け・な・いルージュマジック
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| い・け・な・いルージュマジック | |||||||||||
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| 忌野清志郎+坂本龍一 の シングル | |||||||||||
| B面 | 明・る・い・よ | ||||||||||
| リリース | 1982年2月14日 1992年7月21日(再発) |
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| 規格 | 7インチシングル 8cmCDシングル(再発) |
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| ジャンル | ポップス | ||||||||||
| レーベル | ロンドンレコード ポリドール(再発) |
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| 作詞・作曲 | 忌野清志郎 坂本龍一 |
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| プロデュース | 忌野清志郎 坂本龍一 |
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| チャート最高順位 | |||||||||||
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| 忌野清志郎 年表 | |||||||||||
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「い・け・な・いルージュマジック」は、日本のミュージシャンである忌野清志郎と坂本龍一とのコラボレーションシングル。忌野の実質的なソロデビューシングルである。
[編集] 解説
- 資生堂1982年春のキャンペーンテーマ曲に採用され、オリコンチャート1位を獲得。
- RCサクセションの忌野とYMOの坂本が異色のコラボレーションすること自体が注目されたが、それ以上にプロモーションビデオで本物の一万円札の札束をばらまいたり、男同士のキスシーンが話題になった。忌野と坂本はメイクを施していた。
- 当時、テレビ番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系列)などへの出演を頻繁に行っていた。テレビでの演奏中に突然忌野が坂本にキスしたこともあった。
- ギターは当時RCサクセションのメンバーだった仲井戸麗市が「井戸端矮鶏」名義で参加している。
- ドラムは坂本が担当。但し、ライブ、テレビ番組では鈴木さえ子が担当する。
- 坂本は以前から忌野と一緒に音楽をやりたいと思っていて、坂本のソロアルバム『左うでの夢』製作時、今まで一度も会ったことがないのに、坂本から忌野にカラオケテープを送り、作詞を依頼していた。しかし、忌野がツアーをしながらアルバム『BLUE』を録音していたため、時間的な都合により実現しなかった。
- 1992年にポリドールからCD化。その際両曲共にカラオケ・バージョンが追加された。
- 2009年に忌野が死去しておよそ3ヵ月後の7月28日からレコチョクをはじめとした携帯電話向け着うたフルとして、8月5日からはiTunes Storeでパソコン向けとしてデジタル配信が行われた。これらは同年10月末までの期間限定。なお、B面の「明・る・い・よ」も同時配信されていた。
[編集] エピソード
- プロモーションビデオで登場するばらまかれた一万円札はすべて本物。撮影に際し厳重に管理されたが、撮影終了後に確認したところ、どこを探しても数万円分の一万円札が最後まで見つからなかったという。
- 坂本龍一の所属していたYMOはこの翌年の1983年、資生堂のライバルであるカネボウ化粧品の春のキャンペーンに使用された「君に、胸キュン。」を発表。こちらもオリコン最高2位の大ヒット曲となっている。
- 「オレたちひょうきん族」の人気コーナー「ひょうきんベストテン」がきっかけとなって、明石家さんまと島田紳助がこの曲のパロディー「い・け・な・いお化粧マジック」をリリースしている。ただし、曲調は全く異なる。
- 同年に山崎春美のユニット・タコに坂本が参加、1stアルバムにおいて「な・い・し・ょのエンペラーマジック」なるタイトルでセルフパロディを行っている。山崎による歌詞は昭和天皇および玉音放送を皮肉った内容であった。
- 2005年には煩悩ガールズがこの曲をカバーしている。なお、この曲が彼女たちの唯一のレパートリーであった。
- 2011年には土岐麻子がこの曲をカバーしている(アルバム『TOKI ASAKO "LIGHT!" 〜CM & COVER SONGS〜』収録)。
- 2011年12月14日には土岐麻子の同楽曲が、シティ・ポップスのカバーコンピレーションアルバム『Happy Holidays! ~CITY POPS COVERS~』に収録。
[編集] 収録曲
- い・け・な・いルージュマジック
- 作詞・作曲・編曲:忌野清志郎+坂本龍一
- 明・る・い・よ
- 作詞・作曲・編曲:忌野清志郎+坂本龍一
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