Johnny

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Johnny(ジョニー、本名:浅沼 正人、1958年5月9日 - )は、キングレコード執行役員。人気ロックバンド「TCR横浜銀蝿RS」の元ギタリスト、元シンガー。

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[編集] 来歴・人物

神奈川県立柏陽高等学校卒業し神奈川大学入学。1979年、大学在学中の20歳の時に、TCR横浜銀蝿RSにリードギター担当の「Johnny」という芸名で参加する。1982年、自ら作詞・作曲した「ジェームス・ディーンのように」でソロデビュー。この曲は、ドラマ「茜さんのお弁当」(TBS系列)の主題歌となり、オリコン年間チャート16位となった。いわゆる「ツッパリ」スタイルの横浜銀蝿は、リートボーカルののハスキーで荒々しい〝ダミ声〟が特長だったが、Johnnyは優しく〝甘い声〟で歌い、メンバーの中で唯一口髭も生やしていなかった。このため女性からの人気が高かった。その後、ソロで「$百萬BABY」などもヒットする。1983年末に横浜銀蝿が解散した後も、横山みゆきとのデュエットで「太陽のツイスト」などを発売してソロ活動を続けるが、銀蝿時代ほどのヒットにはならなかった。

1988年に、ミュージシャンとしての活動に終止符をうち、キングレコードに制作者として入社。ディレクターとして、中山美穂的場浩司らの作品作りを支える。2002年からベルウッドレコードのプロデューサーとなり、フォークソング創世記のEP版レコードのCD-BOX化などを手掛ける。その後、キングレコードのJ-popセクションの制作宣伝部部長などをへて、2009年1月、キングレコード執行役員に就任した。

キングレコード入社後は、実質的にミュージシャンとしての活動はしていない。1998年に銀蠅が再結成した際には、復活第一弾アルバム『ぶっちぎりVII』のレコーディングとCD・ライヴパンフレット用の写真撮影には参加したものの、ライブ活動は本業が多忙なために加わらなかった。以後は銀蠅の活動には一切参加していない。一方、2007年1月までインディーズバンドを支援する「YOKOHAMA FACTORY」を展開していた。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] 音楽番組・バラエティ

[編集] ラジオ

  • セイヤング21スペシャル(2002.1.19)

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. ジェームス・ディーンのように(1981.11.8) 
  2. $百萬BABY(1982.6.23) 
  3. みにくいアヒルの子(1983.5.18) 
  4. 太陽のツイスト(1983.12.21) 
  5. ジュリエットの幻影(1985.4.23)
  6. いろあせて蜃気楼(1985.9.21)

[編集] アルバム

  1. Highway Dancer (1983.5.18) 
  2. 横浜からI LOVE YOU (1985.5.21) 
  3. 限定盤 Johnny (1985.12.5)
  4. Johnnyスペシャル〜ジェームスディーンのように〜(1997.5.21)
  5. Johnny FINAL LEGEND (2003.3.5)

[編集] ビデオ

  • 横浜からI LOVE YOU

[編集] 外部リンク