柏木由紀

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柏木 由紀
基本情報
出生 1991年7月15日(22歳)
血液型 B型
出身地 日本の旗 日本鹿児島県鹿児島市
ジャンル J-POP
職業 歌手
アイドル
女優
担当楽器
活動期間 2007年 -
レーベル YukiRingエイベックス・エンタテインメント
事務所 ワタナベエンターテインメント
共同作業者 AKB48
フレンチ・キス
チームドラゴン from AKB48
公式サイト 柏木由紀公式プロフィール

柏木 由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームB・フレンチ・キスのメンバーである。

鹿児島県鹿児島市出身[1][2]。身長は163cm、スリーサイズはB75cm・W54cm・H81cm[3]ワタナベエンターテインメント所属。

来歴[編集]

2005年

2006年

  • 7月、『モーニング娘。Happy8期オーディション』に応募する。三次選考進出者25名(参加総数6883名)まで残ったが落選する。
  • 12月3日、『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格する。
  • 12月9日、『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!「A」「K」「B」!〜』において、旧チームBの一員として初の顔見世を行い、「何かメッセージを伝えられるような歌って踊れる歌手になりたい」と挨拶をした。

2007年

2009年

  • 3月25日、チームB夜公演においてビスケットエンターティメント(ワタナベエンターテインメント傘下)への移籍を発表[5]
  • 4月、TBS系列情報番組ひるおび!』内の気象情報コーナー「ひるおび!天気」水・木曜担当レギュラーに抜擢される(同年9月末からは月・火曜担当)。当時、各局でオンエアされている朝・昼間帯の情報番組における女性気象情報コーナー担当者(いわゆる「お天気お姉さん」)の中では最年少である。
  • 6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では9位で、メディア選抜入りを果たした。
  • 8月23日、『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演終了後に発表された新体制において、新生チームBのキャプテンに就任することが発表され、翌2010年5月21日に就任した。
  • 9月、初のソロ写真集『以上、柏木由紀でしたっ』を発売。12月26日、TBS系列で放送された『ランク王国 歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングにおいて、1位を獲得。

2010年

2011年

2012年

  • 3月 - 4月に開催予定の『りぼんフェスタ2012』において上映される秋元康原作のアニメ『まりもの花〜最強武闘派小学生伝説〜』に声優として主演・まりも役で出演。
  • 5月、倉持・高城・大家志津香佐藤夏希(2013年8月卒業)とともにワタナベエンターテインメントへ移籍。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙〜ファンが選ぶ64議席〜』では前年に引き続き3位となり、選抜入りを果たした[9]
  • 7月13日、中野サンプラザで行われた自身の『1stソロライブ 〜寝ても覚めてもゆきりんワールド〜』で、総合プロデューサーの秋元康のGoogle+の記事によりソロデビューすることが発表された[10]
  • 7月17日、鹿児島県のPRを行う『薩摩大使』に就任[11]
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、戸賀崎智信より自らが率いるチームBキャプテンの座を、梅田彩佳にバトンタッチすることが発表される[12][13]
  • 9月18日に開催された『AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会』ではベスト16入りし、選抜入りを果たす[14]
  • 10月6日、TOKYO FM系列で自身初冠レギュラーラジオ番組「柏木由紀のYUKIRIN TIME」がスタート。
  • 11月1日、新体制に移行し、柏木はキャプテンを退任してチームBに残留する。渡辺麻友がチームAに異動した事により、チームB発足以来、異動せずチームBに所属し続けている唯一のメンバーとなった。
  • 11月11日、AKB48メンバー史上初の個人レーベル「YukiRing」を立ち上げたことを発表[15]

2013年

2014年

  • 2月24日、「AKB48グループ大組閣祭り」において、NMB48 チームNとの兼任が発表された。
  • 4月5日、さいたまスーパーアリーナで行われた「AKB48グループ春コンinさいたまスーパーアリーナ〜思い出は全部ここに捨てていけ!〜」NMB48単独コンサートにおいて、NMB48メンバーとして初出演[20]

人物[編集]

  • 人見知りでマイペース。典型的なB型の性格をしていると言われている[21]。また「自由」「自由人」とも言われている[22][23]
    • 自分のマイペースさについて本人は、「その場で10人中9人が『今からご飯に行こう』って言っても、帰りたい時は帰れるタイプ」「流されない」「ひとりの時間が必要なタイプ」と語っている[24]
  • 本人曰く、「私はいつもポジティブ思考。AKB48でもトップ3に入る自信があります」。悩み事の少なさと落ち込むことの少なさはAKB48の中で3本指に入る自信があるのだという[25]
  • 高橋みなみ仲谷明香米沢瑠美などからは、「芯が強い」「熱い心ってゆうか 絶対にブレない芯が 自分のポリシーみたいなのが心の奥にある」と言われている[26][27][28]
  • 指原莉乃曰く、「他人に興味がないタイプ」[29]、「尋常じゃないくらい人付き合いが悪い」。仕事の後に先輩からご飯に誘われても、柏木だけは「家に帰ります」と言ってすぐ帰ってしまうという[30]
  • 選抜総選挙の開票イベントの司会を務めた徳光和夫からは、「性格的に一番強いのは彼女。気の強さ・上昇志向があり、自分独自の世界を切り開いている」と言われている[31]
  • メンバーから「ブラック」「腹黒い」と言われている(詳細は後述)が、これはあくまでキャラで、「意外に素直にはっきり(物事を)言うタイプ」「陰では言わない」「見た目的に清楚でおとなしそうだから言わなそうなのに、意外と物事をズバズバ言う」と言われている[32]
  • 自他共に認める雨女である。フレンチ・キスのCD発売日やイベントの日など、大事な日に雨が降ることが多々ある[33][34][35]。2nd写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん…』の撮影においても、撮影日程が分散していたにもかかわらず、全ての撮影日において晴れの日が一切なく、その大半が雨になるほどだった[36]
  • 潔癖症である。素手でポテトチップスを掴むことや、手や足がスタジオやプールサイドなど公共の建物内の床面に触れることが嫌であり、また常に「マイスリッパ」を持参している。その反面、屋外を裸足で歩くことは「ちっちゃい頃から外で裸足で遊んでたから大丈夫」などという相反する感覚を持っており、このようなことについて本人は、「自分の中で、他人にはわからないような『これは大丈夫』『これは駄目』(という区別)がある」と述べている[37][38]
  • よくメンバーに私服やジャージがダサいことを指摘される。2011年5月29日に行われた全国握手会のイベントでは、「私服がダサそうなメンバー」に参加メンバーから満場一致で選ばれた[39]
  • 中学2年生から使い始めたジャージを19歳になった時点でも、毛玉だらけになってもずっと使用していたり、同じレッスン用の靴を2011年12月の時点で5年間、ボロボロになったところを何回も縫って修理しながら履いていたりと、貧乏性な一面がある[40][41]。それを見た大島優子が柏木の19歳の誕生日にレッスン用の靴をプレゼントした[42]。また、携帯電話も同じ端末を約4年間使用していた[43]
  • 憧れのアイドルは松田聖子松浦亜弥[44]。また元モーニング娘。メンバーの石川梨華の大ファンで、「今でも神だと思う。生まれ変われるなら石川さんになりたいです。声も顔も見た目も全部」と発言するほど[45]。石川とは対談が実現し、その模様は自身のソロデビューシングル「ショートケーキ」の劇場盤のボーナストラックに収録された[46]
  • 小学校2年生の時に行ったモーニング娘。のコンサートがきっかけで女性アイドル好きとなり、情報集めのためにパソコンの扱いを習得、「朝から晩まで1日中パソコンの前にいた」[40]
  • 2006年の『モーニング娘。Happy8期オーディション』に応募した時、柏木が歌う映像を観たプロデューサーつんく♂は、「この透明感・・・。全くディレクションとかレッスン受けずにこんだけ歌えるというのはすごいけど・・・」と、柏木の素質を評価するコメントをしていたが、結果は落選だった。のちに柏木は、テレビ番組で「モーニング娘。は敷居が高かったですね」と発言している。[要出典]
  • 夢は「一生アイドルでい続ける事」[47]。また「アイドル専門学校をつくりたい」とも述べている[45]
  • 趣味は、音楽鑑賞、カラオケのほか、塗り絵、けん玉、デザイン文字の模写。本人曰く「手先を使う単純作業が好き」「1人遊びが好き」[48][49]。また、卓球も好きである。
  • カラオケは友達やメンバーと行くのが苦手[50]で、基本的に母親としか行かない[51]
  • 幼少時には『美少女戦士セーラームーン』のファンであった[40]
  • 長い移動時間が好きである[52]
  • 好きな男性のタイプはピンクの似合う人[53]、精神年齢が大人の人[54]
  • 好きな男性の仕草は、遠くの方を見るときに目を細める仕草[55]
  • 好きな食べ物にスイカやサーモンなど[56]を、嫌いな食べ物にニンジンや牛乳、セロリなどを挙げている[53][57]。他に「バナマヨパン」という、食パンの上にバナナを乗せてマヨネーズをかけたものを好んでおり、よく朝食として食している[58]
  • 好きな言葉は「なんとかなる」[59]
  • 好きな数字は「14」。理由は、大ファンである元モーニング娘。のメンバー・石川梨華の「い(1)し(4)」のゴロ合わせ[60]
  • 高城亜樹と同様に、石が好き[61]
  • 肘の皮フェチである[62]。これまで触ってきた中で高見沢俊彦の肘の皮が一番のお気に入りだという[55]
  • 自宅が大好きで、仕事の合間の10分でも帰宅したいほど[63][30]。「AKB48オールナイトニッポン選抜ベスト3」のコーナーの「仕事終わり、家に帰るのが一番早そうなメンバー選抜」というお題でも名前が挙がり、北原里英は「楽屋を出るまでは遅い。ドベくらい。ゆきりん待ちな時が多々あるくらい。ただ仕事終わりにご飯に誘っても絶対に来ない」と発言している[64]
  • 他人を自宅に入れることや、他人の家やホテルに外泊することが好きではない[65]。「行く場所がない」と困っていた片山陽加を10分間だけ自宅に入れた以外は、メンバーを自宅に入れたことがない[30]
  • 料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった[66]。また、『AKBINGO!』(2009年8月27日放送分)では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズにツッコまれた。
  • 携帯電話を見たり弄ったりすることをあまりせず[67][68]、またメールのやり取りを苦手としている。「返信不要」とメールの本文に付けたり、突然「おやすみ」と送信してメールのやり取りを終わらせることがよくある[69][70][71]。後輩のメンバーからは、「1年前に『メールアドレスを教えて』と言われて教えたが、いまだに1通もメールが来ない」「(メールが)返ってきたとしても1日・2日後」「ゆきりんさんからメールが返ってくると思って(メールを)送っている人はいないと思う」と言われている[72]。さらに、上述のように柏木がメールを返信しないことを暴露した後輩のメンバーが、柏木にソロデビューのお祝いのメールを送信したが、暴露した数日後だったにもかかわらず返信メールがきたのは2日後だった[67]。一方、メンバーの誕生日にはいち早くお祝いメールを送ることもある[73][74][75]
  • 鳩が苦手である[76]。理由は、鳩が歩く時の首を動かす動作を見て「何か言いたいことがあるのか?」と考えてしまうから[77]
  • 他人から言われて一番嫌だった言葉は「胴長」。水着で撮影の時に渡辺麻友に「ゆきりんってダックスフントみたい」と言われた[60]
  • 風呂場に行くまでと湯船に浸かることが嫌いで、入浴は毎日シャワーのみで済ましている[55][30]
  • 特技は、リコーダートロンボーン演奏[78]音ゲータイピング、とうもろこしをきれいに食べること[53]
  • 小学校4年生から中学校1年生の途中まで吹奏楽部に所属し、小学校6年生の時には部長を務めた。当初フルートをやりたかったが、身長が高い(腕が長い)という理由でトロンボーンを担当した[37][79]。『AKB48 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演』の「アイドルの夜明け」の担当楽器もトロンボーンだった。
  • GIVE ME FIVE!」にて初めてドラムの演奏を経験したが、ドラムの基本リズムを練習開始から2時間で習得し、キングレコードのチーフディレクター・湯浅順司に、「この短い時間内であそこまでたたけるようになった柏木はたぶんセンスはかなりある」と評価された[80]
  • 肩関節が柔らかい[53][81]
  • 前髪をイジるのが癖であるが、本人はそれを指摘されるまで気付いていなかった[82]。他に、自分の髪の毛で鼻や口を隠すこと[83]や、歩く時にがに股になるのも癖である[84]
  • 口癖は「本当に!?」「なるほど」に加え、「さぁ、さぁ、さぁ、さぁ」「まぁ、まぁ、まぁ、まぁ」など、擬音を4つ重ねて言うこと。これらの口癖には本人も気づいている[85]
  • 中学校3年生の時点での握力は7kgだった[86]
  • 本人は「運動は苦手」と公言しているが、『週刊AKB』で行われた「春の体力測定」の企画では、18人中反復横跳びで3位タイ、立ち幅跳びで2位タイ、50メートル競走で4位に0秒01差で5位、その他の競技でも平均以上を記録し、総合成績では4位となった[87]。また『AKB48ネ申テレビ』で行われた「チーム対抗! 春のボウリング大会」の企画では、ストライクを出したりベビースプリットをクリアするなど、人生で3回目のボウリングにして終始安定した投球をした[82]
  • 走幅跳の鹿児島県代表に選ばれたことがある[88]
  • 過去にサッカーを習っていたことがある[89]
  • 幼稚園に入る際(当時3歳)、「あのかわいいバスに乗れなきゃ生きてゆけない」と駄々をこね、その通園バスを運行していた音楽専門の幼稚園に入園した[90]
  • 父親を鹿児島に残し母親とともに上京、以来2人暮らしで[40]、柏木自身は、映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』の撮影で鹿児島を訪れるまで、4年間帰郷しなかった[91]。「(芸能界に入るのは)絶対にダメ!」と言っていた「(父)親の反対を押し切って東京に出てきたので、すぐには帰れないというのもあった」うえ、「地元の友達にも東京に出てくるギリギリのタイミングで打ち明けた部分もあったので、自分が満足できるようになるまではなかなか帰れないな」と思っていたとのこと。
  • 温泉の源泉数が日本で二番目に多い鹿児島県[92]出身にもかかわらず、2010年末に『AKBと××!』の企画で「有馬温泉兵衛向陽閣」のコマーシャルに出演するまで、人生で一度しか天然温泉に入ったことがなかった[93]
  • アイドルを目標としていたため、「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」ということもあり、「ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから(ドラマに出演するようになり)演技の引き出しのなさに困ってます」とのこと[45]
  • 家族とは鹿児島弁で会話することもあり[70]、「標準語に感情を乗せるのが難しい」という[45]「AKBに方言で話せる鹿児島出身の人が来てくれたら嬉しい」と言っている[要出典]
  • 浮腫みやすい体質で、本人曰く「一度浮腫むと、三日は浮腫む」[94]
  • 母親とはリアクションと声が似ているとのこと[95]

AKB48関連[編集]

  • 現在のキャッチフレーズは「寝ても覚めてもゆきりんワールド! 夢中にさせちゃうぞ!」。
    • 柏木自身、痛いキャッチフレーズであることを自覚しているが、AKB48は人数が多いので少々の痛さも必要だと思っているのだという[96][97]
  • 愛称は主に「ゆきりん」。
    • 指原莉乃などから「かしわぎちゃん」と呼ばれている。また、前田敦子(2012年8月卒業)からは「ゆきりそ」、宮澤佐江からは「りんちゃん」、篠田麻里子小嶋陽菜からは「かしわげちゃん」、板野友美からスーパーマリオブラザーズのキャラクターノコノコに似てると言うことから「ノコりん」[98]横山由依からは「ヨッシー」と呼ばれていた時が一時期あった[99]
    • 他に、AKB48の2008年5月4日の公演で、柏木の着用していた服が黒かったことから菊地あやかに「ブラック柏木」と呼ばれ始めた。その後、「メールに返信しない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く(本人曰く、『正直に何でも言っちゃうだけ』[24])」などのエピソードが語られる事から、「見た目はお嬢様っぽい清純派なのに実は腹黒い」イメージがメンバーの中で定着してしまい[100]、他のメンバーからも「ブラック」と呼ばれるようになった。
    • さらに、「必ず1回の握手会で10人ぐらいに『本当にまりもっこりに似てるんですね』って言われる」[93]ということもあり、前述の「ブラック柏木」の件と合わせて「ブラックまりもっこり」とも呼ばれている。
    • 小学生時代には、偽近視で大きな丸メガネをかけていたことから「メガネザル」と呼ばれており、本人は気に入っていたとのこと[89](2011年7月5日現在の視力は1.3[84])。
  • AKB48での仕事について、「AKBのメンバーのなかでも一番楽しんでいる自信がある」「アイドルになるのが夢だったから、今やっていることは本当にすべてが楽しいし、精いっぱい全力でやれる」「AKB48で活動しているのが、一番楽しい」「(AKB48からの)卒業って考えられない。AKB48を解散する時までやりたい」と語っている[101][102]
    • 「(AKB48での)仕事でいちばん好きなのは、今も昔もファンの人の前で歌って踊ること」[24]
  • 「(髪の毛は)黒髪で、盛ったりしない」「私服でも、ダボダボのつなぎとかは着ない」「ピアスの穴を開けていない」「眉毛をいじらない」などと、理想のアイドル像へのこだわりが強い[24][103]
    • 前述のイタいキャッチフレーズも、「痛いってわかってるけど、やる。好きな世界を楽しんでいる感じ」と語っている[24]
    • 「アイドルは常に笑っていないといけない」が口癖で人前では絶対に涙を見せず、倉持明日香から「寝顔も澄まし顔」と評される“アイドル魂”の持ち主である[104]。「嬉しい(という感情)が笑顔になるタイプ」「私の中にうれしいの涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない」とのこと[105][45]
    • チームBキャプテンを務めていた際には、アイドルとキャプテンという対極的な存在に対する「葛藤があり(中略)、表向きにはあまりキャプテンっぽくしないように…みたいなのはあります」とのこと[103]
  • 握手会に参加することを大事にしている。握手会の日にテレビ番組出演が決まったことがあったが、「握手会に出たいから」と申し出て、出演を辞退したことがあるほど[24]。一人一人ときちんと目を合わせ、しっかり手を握ることから「握手会の女王」と評され、これが2011年選抜総選挙での大躍進に繋がったとされる[6]
    • 受験を控えたあるファンが、緊張しすぎてずっと下を向いて握手していた。何秒間か柏木は何も言わなかったため、顔をあげたところ、「やっと目が合ったね。受験頑張ってね」と言った。このエピソードは雑誌『VoCE』(講談社)の2011年10月号の特集「『ぶりっ子』上等!大人女子こそ」内で紹介された[106]
  • リアクションが大きいことから『AKBINGO!』では「リアクション女王」と呼ばれている。
  • 週刊AKB』にて結成された「AKB激辛部」の部長を務めるが、実は辛いものはあまり好きではない[107]
  • 渡辺麻友とは互いの関係性を「親子」と表現している[108]。高橋みなみ曰く、「普段はツッコミどころの多いアイドル・ゆきりんですが、まゆゆと一緒のときだけは、彼女のお母さんに変身します」[109]
  • 宮澤佐江とは、AKB歌劇団で共演して以降仲良くなり、あまりに仲が良すぎるため、メンバーから「カップル」とネタにされることがある[70]
  • 片山陽加、仲谷明香と「チーム控えめ」、片山、仲谷、田名部生来と「キューテェーちーむ」を結成している[110]
  • AKB48関連以外の芸能人の中では真野恵里菜と親しく、共に食事に出かけたりしている[111][112]
  • 2007年、当時まだチームBとして劇場デビューをしていないにもかかわらず、『AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー 〜まだまだだぜAKB48!〜』(3月10日 - 4月1日)に大島優子の代役として、秋元才加の代役を務めた井上奈瑠(2008年9月卒業)とともに出演した。この大抜擢の理由についてAKB48劇場支配人・戸賀崎智信は、「(チーム)Bのなかで目立っていたし、ダンスができたからです」と語っている。またこの件について戸賀崎は、「それがアンダーの起源ですね」とも語っている[113]
  • チームB 5th Stage「シアターの女神」』公演ではソロユニット「夜風の仕業」を担当。旧チームBメンバーでは初の、AKB48全体でも大島優子、秋元才加に続く3人目のソロユニット担当となった。
  • チームBメンバーが選ぶ、チームBの「ダンス王」に選ばれた[114]
  • SKE48の「アイドル研究会」に所属している。会員番号は5番。
  • AKB48に入る前の中学生時代、AKB48が出演していたラジオ番組のプレゼントに初めて応募し、当時のメンバー全員のサイン入り「スカート、ひらり」のポスターが当選したことがある[115]
  • 『AKBINGO!』の「ラッキーガールランキング2012」の企画で、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48の正規メンバー総勢140人のうち、「2012年最も運勢の悪いメンバー」に選ばれた[116]
  • 前項の記述とも関係するが、HKT48では同郷ということで宮脇咲良を推しメンにしている[117]。グループ全体でも鹿児島県出身者は柏木と宮脇の2人だけ。
  • 永遠プレッシャー」のミュージックビデオでは横山由依演じる女学生に片思いするレズビアンの女学生役を演じた[118]

AKB48での参加曲[編集]

シングルCD選抜曲[編集]

アルバム選抜曲[編集]

  • 神曲たち』収録
    • Baby! Baby! Baby! Baby!
    • 初日 - チームB名義
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと』収録
    • 少女たちよ
    • 恋愛サーカス - チームB名義
    • 風の行方
    • チームB推し - チームB名義
    • ここにいたこと
  • 1830m』収録曲
    • ファースト・ラビット
    • ノーカン - チームB名義
    • 僕たちは 今 話し合うべきなんだ
    • 大事な時間
    • やさしさの地図
    • 行ってらっしゃい
    • 青空よ 寂しくないか?
  • 次の足跡』収録曲
    • After rain
    • シャワーの後だから
    • 僕は頑張る
    • 悲しき近距離恋愛 - Team B名義

劇場公演ユニット曲[編集]

チームB 1st Stage「青春ガールズ」公演

  • 禁じられた2人
  • ふしだらな夏

チームB 2nd Stage「会いたかった」公演

  • 涙の湘南
  • 恋のPLAN
  • 背中から抱きしめて
  • リオの革命
    ※ 全員参加曲ではあるが、「スカート、ひらり」ではフロントメンバー(スカひらセブン)で登場する。

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演

  • てもでもの涙

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演

  • 口移しのチョコレート

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演

  • 夜風の仕業(ソロユニット曲)
  • キャンディー ※
    佐藤亜美菜のユニットアンダー、または河西智美休演時に佐藤亜ポジションで出演(河西ポジションに佐藤亜がスライド)。

梅田チームB ウェイティング公演

出演[編集]

テレビ番組[編集]

現在出演中の番組

過去に出演した番組

ドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

  • テイルズ オブ ジ アビス 第1話(2008年10月、MBS) - メイド 役
  • SKET DANCE 第3・7・14・16・20・23・38・40・45・46・47・48・51話 - (2011年4月21日・5月19日・6月30日・7月21日・8月18日・9月8日・12月22日・2012年1月12日・2月16日・2月23日・3月1日・3月8日・3月29日 - 不定期出演、テレビ東京) - 藤崎瑠海 役

ゲーム[編集]

CM[編集]

ラジオ[編集]

現在出演中の番組

過去に出演した番組

舞台[編集]

  • AKB歌劇団「∞・Infinity」(2009年10月30日 - 11月8日、THEATRE G-ROSSO) - 高島麻里亜 役、高橋みなみとダブルキャスト

PV[編集]

ライブ[編集]

  • 柏木由紀 1stソロライブ 〜寝ても覚めてもゆきりんワールド〜(2012年7月13日、中野サンプラザ
  • 1stシングルリリースイベント 柏木由紀 2ndソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド 〜夢中にさせちゃうぞっ♡〜(2013年2月17日、東京国際フォーラム ホールA)
  • 柏木由紀 3rdソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド 〜もっと夢中にさせちゃうぞっ♡〜(2013年11月7日、横浜アリーナ

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 商品コード 形態 備考
YukiRingレーベル
1 2013年2月6日 ショートケーキ 2位 CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD
AVCA-62288/B
AVCA-62289/B
AVCA-62290/B
AVCA-62291/B
AVCA-62292/B
AVCA-92293/B
AVC1-62294
初回盤タイプA
初回盤タイプB
初回盤タイプC
通常盤タイプA
通常盤タイプB
通常盤タイプC
劇場盤
[119]
2 2013年10月16日 Birthday wedding 2位 CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
AVCA-74024/B
AVCA-74025/B
AVCA-74026/B
AVCA-74027/B
AVCA-74028/B
AVCA-74029/B
初回盤タイプA
初回盤タイプB
初回盤タイプC
通常盤タイプA
通常盤タイプB
通常盤タイプC

ソロ楽曲[編集]

  1. 夜風の仕業(作詞:秋元康、作曲:島崎貴光、編曲:増田武史)
  2. 沈黙(作詞:秋元康、作曲:重永亮介、編曲:五十嵐“IGAO”淳一)
  3. ぽっかり(作詞:秋元康、作曲:渡辺翔、編曲:五十嵐“IGAO”淳一)
  4. 真夜中の歯磨き(作詞:秋元康、作曲:SHIKI、編曲:酒井陽一)
  5. 火山灰(作詞:秋元康、作曲:川浦正大、編曲:五十嵐"IGAO"淳一)

DVD[編集]

発売日 タイトル 販売元(レーベル)
2010年2月24日 柏木由紀1stDVD「以上、グアムから柏木由紀でしたっ」 リバプール
2010年7月28日 柏木由紀2ndDVD「Love Letter」
2013年1月2日 1stソロライブ〜寝ても覚めてもゆきりんワールド〜 エイベックス・マーケティング
2013年6月19日 2ndソロライブ 寝ても覚めてもゆきりんワールド 〜夢中にさせちゃうぞっ♡〜

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

写真集[編集]

カレンダー[編集]

  • 柏木由紀 2012年 カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 柏木由紀 2012 TOKYOデートカレンダー(2011年11月29日、ハゴロモ)
  • 壁掛 AKB48-05 柏木由紀 カレンダー 2013年(2012年11月30日、ハゴロモ)
  • 卓上 AKB48-133 柏木由紀 カレンダー 2013年(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 壁掛 柏木由紀 カレンダー 2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)
  • 卓上 柏木由紀 カレンダー 2014年(2013年12月6日、ハゴロモ)

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品 備考
ショートケーキ[125] テレビ東京系ドラマ『ミエリーノ柏木』主題歌 1stシングル「ショートケーキ」 [119]
それでも泣かない テレビ東京系ドラマ『ミエリーノ柏木』挿入歌 [126]
Birthday wedding リクルート「ゼクシィ」CMソング 2ndシングル「Birthday wedding」

脚注・参考[編集]

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  2. ^ ゆきりん、投票呼び掛け 鹿児島県選管が啓発ポスター 南日本新聞2012年12月1日
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  4. ^ 『duet』(集英社)2009年6月号「4年前のチームAのオーディションにも応募したんです」
  5. ^ ワタナベエンターテインメントへの移籍と発表されたが、実際は傘下のビスケットエンターティメントに所属していた。
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    「AKB柏木さん薩摩大使 ポスター撮影、古里PRに意欲」『読売新聞』2012年7月18日西部朝刊鹿児版29頁
    「柏木由紀さんの県ポスター完成 大島紬姿など2種類=鹿児島」『読売新聞』2012年9月3日西部朝刊鹿児版27頁
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  123. ^ 本物。の旅かごしま - 鹿児島県観光サイト
  124. ^ 鹿児島県/TVCMにAKB48柏木由紀さん起用 - 流通ニュース(ロジスティクス・パートナー) 2011年10月25日
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外部リンク[編集]