水樹奈々

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みずき なな
水樹 奈々
プロフィール
本名 近藤 奈々(こんどう なな)
愛称 奈々ちゃん・奈々さん・奈々様・お奈々[注 1]・ヘッド[注 2]・近藤さん
性別 女性
出生地 日本の旗 日本愛媛県新居浜市
生年月日 1980年1月21日(34歳)
血液型 O型
身長 153 cm[注 3]
職業 声優歌手ラジオパーソナリティナレーター
事務所 シグマ・セブン
公式サイト 水樹奈々 公式サイト NANA PARTY
声優活動
活動期間 1997年 -
ジャンル アニメラジオ
ナレーション吹き替え
デビュー作 門倉千紗都
(『NOëL 〜La neige〜』)
音楽活動
活動期間 2000年 -
ジャンル J-POPアニメゲームソング
職種 歌手作詞家
レーベル キングレコード
共同作業者 三嶋章夫
矢吹俊郎
Elements Garden
影響 美空ひばり坂本冬美オアシス
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日[1] - )は、日本女性声優歌手ラジオパーソナリティナレーター

愛媛県新居浜市出身。シグマ・セブンキングレコードに所属。公式ファンクラブは「S.C. NANA NET」。本名は近藤 奈々(こんどう なな)[2]。愛称は奈々ちゃん奈々さん奈々様お奈々ヘッド近藤さんなど。堀越高等学校代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。

代表作に『NARUTO -ナルト-』(日向ヒナタ)、『水樹奈々 スマイル・ギャング』、『MUSIC JAPAN』(ナレーション)、『ハートキャッチプリキュア!』(花咲つぼみ / キュアブロッサム)などが[3]、代表曲に「深愛」、「ETERNAL BLAZE」、「Synchrogazer」などがある[4]

来歴[編集]

学生時代まで[編集]

元歌手志望だった歯科技工士の父親(1933年生まれ)に、5歳から中学を卒業するまで、父の仕事場と両親が経営する自宅のカラオケ教室で演歌歌手の夢を託され毎日休まず猛特訓を受ける[5][6]。他にも、音感を養うためにピアノエレクトーン[7]、歌手になった時にサインを求められても困らないように書道を学び[7]、地元では「のど自慢大会荒らし」と呼ばれていた。一方で優勝とは縁がなかった[8][9]。父の躾が厳しく、門限に5分遅れたと言っては物置に閉じ込められたり、友達の家を行き来することもいい顔をされなかった。

中学2年の時、東京の芸能プロダクションから声が掛かり、所属のために出された条件が「せとうちのど自慢10周年記念全国大会」[注 4]に優勝しグランドチャンピオンになることだったが、翌年それを果たす[8]。上京後は事務所のボイストレーナーの内弟子として生活する傍ら、堀越高等学校芸能活動コース(現・総合TRAITコース)に入学[注 5]。同校では堂本剛ともさかりえと同級生だった。高校2年生からは代々木アニメーション学院声優タレント科にも並行して通い、学業と両立させた。1997年3月、代々木アニメーション学院声優タレント科と堀越高等学校芸能活動コースを卒業。卒業時、学業優秀・品行方正の卒業生10人に贈られる「堀越賞」を受賞した[10]。堀越賞は全コースの生徒対象で、総合TRAITコースからは草彅剛以来2人目の受賞である[10]

この間、高校2年の時に所属事務所が破産。芸能事務所所属が在籍条件である、堀越・総合TRAITコースからの退学の危機を迎えるが、歌の師であるボイストレーナーが新たに事務所「産光ミュージック」[11]を設立、一時在籍する事で、この危機を回避している(結局、この「内弟子生活」は歌手デビューの半年後に解消。5年半におよび、その間には師からの「セクハラ」もあったと告白している)[注 6]

デビューから現在[編集]

1997年

2000年

  • 12月6日、シングル「想い」で歌手デビュー。

2001年

2002年

2004年

  • 10月6日、10作目のシングル「innocent starter」がオリコン・週間シングルチャートにおいて9位となり、初めてオリコンチャートTOP10入りする。

2005年

  • 10月19日、12作目のシングル「ETERNAL BLAZE」が発売されると、10月31日付の週間シングルチャートで初登場・2位となり[注 7]、自己最高位記録を更新した(シングル・アルバムを含めた声優単独名義の当時の最高位)。ラジオ番組『FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』(文化放送)では、声優個人名義で初となる1位を獲得。

2006年

  • 1月30日付のオリコン・週間音楽DVDチャートで『NANA CLIPS 3』が1位となる(総合DVDチャートは3位、オリコンの主要チャートでの1位は声優として初)。アルバム『HYBRID UNIVERSE』がオリコン・週間アルバムチャートで3位を記録(当時の声優としての最高位タイ記録)。

2007年

  • 『第1回 声優アワード』で歌唱賞を受賞し、「Justice to Believe」が受賞曲に選ばれた。
  • 4月30日付のオリコン・週間シングルチャートにて、15作目のシングル「SECRET AMBITION」で初登場・2位を獲得(自身2度目)。
  • 10月24日付のオリコン・週間アルバムチャートで6作目のアルバム『GREAT ACTIVITY』(11月14日発売)が初登場・2位を記録し、林原めぐみと自身が記録した声優の当時のアルバム最高位記録を更新。これにより、シングル・アルバム・DVDで最高位保持者となった。

2008年

  • 5月19日付のオリコン音楽DVDチャートでは『NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA』で1位を獲得し、自身2度目の音楽DVDチャート首位を獲得した(総合DVDチャートでは4位)。
  • 10月1日に発売した18作目のシングル「Trickster」が、オリコン・週間シングルチャートで当時の自己最高タイの2位を獲得、累計売上では当時の自己最高を更新。同作はオリコン・年間シングルチャートで100位となり、年間シングルチャートで初のTOP100入りを達成。日本レコード協会よりゴールドディスクの認定を受けた。

2009年

  • 19作目のシングル「深愛」が、1月21日付のオリコン・シングルデイリーチャートで1位を獲得(週間では2位)。同作はオリコン・年間チャートでも95位を獲得。後述の20作目のシングル「夢幻」とともに、2年連続の年間シングルチャートTOP100入りを達成。
  • 6月3日に発売した7作目のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』が、6月15日付のオリコン・週間アルバムチャートで週間1位を獲得(自己最高となる初動を記録)。これにより、自身の持つアルバムチャート最高位記録を更新し、声優として初めて週間1位を獲得した[注 8]。また、同作はオリコン・年間アルバムチャートにて85位を獲得し、年間アルバムチャートで初のTOP100入りを達成。
  • 10月27日、『第60回NHK紅白歌合戦』の紅白デジタル応援隊[注 9]に起用されることが発表された。
  • 10月28日に発売した20作目のシングル「夢幻」が、オリコン・週間シングルチャートにて通算10度目のTOP10入りを獲得。同作は年間チャートでも99位を獲得。
  • 11月23日、『第60回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され、12月31日に生出演する。声優が歌手として同番組に出場したのは、今のところ彼女一人である。

2010年

  • 1月13日に発売した21作目のシングル「PHANTOM MINDS」が、1月25日付のオリコン・週間シングルチャートで1位を獲得。これにより、「ETERNAL BLAZE」など4作での週間2位の記録を更新し、声優として初めてシングルチャートでの週間1位を獲得した。声優によるオリコン・週間シングルチャート首位は初[13]。累計売上では自己最高を更新した。
  • 2月20日、故郷の愛媛県新居浜市の初代「新居浜ふるさと観光大使」に任命され、同市で委嘱式が行われた[14]
  • 3月6日に開催された『第4回 声優アワード』で富山敬賞を受賞した[注 10]
  • 10月20日、昨年に引き続き『第61回NHK紅白歌合戦』の紅白応援隊に起用されることが発表された。
  • 11月24日、『第61回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され、12月31日、2年連続2回目の出場を果たす。

2011年

  • 1月21日、自身の誕生日に半生をつづった自叙伝『深愛』を発売。1月22日・23日に行なわれた『NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA- supported by アニメロミックス』(横浜アリーナ)では、会場限定カバー付きで発売された。
  • 2月20日、福家書店新宿サブナード店で発売を記念した握手会が開催され、12000通以上の応募から抽選で選ばれた1200名が参加した[15]
  • 3月29日、同年3月11日に発生した東日本大震災の義援金をつのるウェブ番組「水樹奈々 チャリティプログラム」をニコニコ動画で配信し315万1800円の寄付金が集まった[16]
  • 11月30日、『第62回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され(応援隊への起用はなし)、12月31日に3年連続3回目の出場を果たす。
  • 12月3日・4日、東京ドームでコンサートを開催。日本人女性ソロ歌手としては史上8人目で、声優としては初めての開催である[17]

2012年

  • 4月17日、出身地である愛媛県の「伊予観光大使(いよかん大使)」に任命され、同県東京事務所で中村時広愛媛県知事から委嘱状が渡された[18]
  • 8月12日、コンサートツアー「アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE UNION 2012 supported by JOYSOUND Calbee ポテリッチ」佐賀公演にて、ライブ公演回数が通算100回に達した。また同公演にて、ライブ公演地域が23カ所目となり、半数の都道府県でライブをおこなったことになる。
  • 11月26日、『第63回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され[19]、12月31日に4年連続4回目の紅白出場を果たす。

2013年

2014年

  • 3月13日、音楽やイベントを含めての活動、「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」等の成果が評価され、平成25年度(第64回)芸術選奨文部科学大臣新人賞大衆芸能部門の受賞が決まる[23]
  • 3月24日、2017年に愛媛県で開催予定の第72回国民体育大会(愛顔つなぐえひめ国体)のイメージソング「えがおは君のためにある」の歌唱を担当した事が発表される[24]
  • 4月16日に発売した10作目のアルバム『SUPERNAL LIBERTY』が4月28日付オリコン週間チャートで1位を獲得。『ULTIMATE DIAMOND』以来4年10ヶ月ぶりとなるアルバム通算2作目の週間1位となった[25]
  • 11月26日、『第65回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され、6年連続6回目の出場が決まる。

声優として[編集]

当初は歌手を目指して活動していたが、高校2年生からは代々木アニメーション学院で声優の勉強もする。結果として声優としてのデビューのほうが早かった。

デビュー作は1998年に発売されたゲーム『NOëL 〜La neige〜』の門倉千紗都役[8]。元々ゲーム好きで作品の存在を知っていたことから志願して初めてのオーディションを受けて役を射止めた[8]。堀越学園を卒業する直前で、本人曰く「ギリギリ間に合った」とのこと[26]

演じるキャタクターは主に女性で、時には少年の声も演じている。役柄としては「気弱で大人しい女性」「活発で破天荒な女性」「クールな女性」「二面性のあるキャラクター」「人格そのものが異なる同一のキャラクター」など、様々な声を演じている。『シスタープリンセス』の亞里亞役では、自身の裏声を用いて演技をこなした。

2008年以降は『MUSIC JAPAN』『満天☆青空レストラン』など、テレビ番組でナレーションを受け持つ機会も多い。2010年4月には動物専門チャンネル『アニマルプラネット』の番組宣伝ナレーションに起用された[27]。水樹は以前にも『ミーアキャットの世界』(シーズン4)でナレーションを担当した経験がある[27]

自身が出演するアニメの主題歌を担当する事が多い。「魔法少女リリカルなのは」や「戦姫絶唱シンフォギア」のように、彼女が声優・歌手として参加することを前提に企画立案された作品もある。

歌手[編集]

1993年に、本名名義で「つがざくら」という別子銅山を偲んだ演歌をカセットで出している。この曲は2010年2月20日に行われた「アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 Powered by Windows 7 mania Office」の愛媛公演(新居浜市市民文化センターでの凱旋公演)で披露された。これ以前にも、小学3年生の時に、自主制作でカセットを出している[28]

キングレコード所属だが、レーベルは「スターチャイルド」ではなく、第三クリエイティブ本部が製作を担当するメインレーベルである[注 11]。パイオニアLDC所属時は2作のアルバムに何曲か収録されているだけで、CD未収録の楽曲もある。その後インディーズで活動し、アルバムを2枚発表している。

20歳の時、銀座ヤマハホールで初の単独コンサートを開催する。それを見学していたキングレコードの三嶋章夫にスカウトされ、所属が決まる[8]

当初、住吉中プロデュースによる楽曲を発表したが、後に『ESアワー ラジヲのおじかん』の企画で奥井雅美へ楽曲作成を依頼したことをきっかけに矢吹俊郎と出会い、POWER GATE以降は矢吹のプロデュースを受けることとなる。以降、基本的には矢吹が関係しつつ、上松範康などElements Garden所属の音楽家をはじめとした多数の作曲家から楽曲提供を受けるようになった。2009年頃にはオリジナルアルバムに収録するための候補曲として300曲以上の楽曲提供を受けている。

2005年1月に声優としては椎名へきるについで2人目となる日本武道館コンサートを開催。それ以降、武道館のような大きな会場でコンサートを開催するようになっていった(詳しくは『#ライブ公演』を参照)。2009年7月には声優初のドームコンサートとなる西武ドームコンサートを開催[注 12]。2011年12月には、声優としては史上初、日本人女性ソロ歌手としても史上8人目となる東京ドームコンサートを開催。

元々は演歌歌手を志していたため、「新宿コマ劇場での歌謡ショー開催」という夢を持ち続けていた。2008年12月31日に閉館が決まったため、10月11日にシングル「Trickster」発売記念イベントという形で、友人の声優たちを集め「座長公演」を行った。その模様は、アルバム『ULTIMATE DIAMOND』(2009年6月3日発売)の付属特典としてDVD収録された。以後も、歌謡ショースタイルの公演を定期的に行っている。

2009年からNHK音楽番組を中心に、一般の音楽テレビ番組によく出演するようになった(詳しくは『#音楽番組』を参照)。また、2009年には声優初となるNHK紅白歌合戦(『第60回NHK紅白歌合戦』)出場を果たした[注 13]

2010年10月に、キングレコードと台湾の金牌大風音楽文化との提携により、アルバム『IMPACT EXCITER』をはじめ、水樹初の海外盤発行を遂げた。台湾では2013年11月に自身初となる海外公演も行っている。

2011年1月に横浜アリーナで、オーケストラライブを開催。

2011年2月6日に行われたBillboard JAPAN MUSIC AWARDS2010で優秀ポップアーティスト賞を、翌2012年3月に行われた同アワード2011と12月に行われた同アワード2012では2年連続で優秀アニメソングアーティスト賞を受賞している[29]

2000年代後半頃から歌手活動で「声優では初となる」といったような活躍をするようになった(上記の『#デビューから現在』も参照のこと)。

サポートメンバー[編集]

バンドメンバーは楽曲をプロデュースする矢吹俊郎の影響からか、矢吹がプロデュースした奥井雅美のバンド「ロイヤルストレーツ」のメンバーだったミュージシャンが在籍している。

ライブバンドには「cherry boys」と名付けられており、そのメンバーにもそれぞれ愛称が付いている。ライブでは、各メンバー同士によるセッション、楽器の交換演奏、参加メンバー全員でダンスを披露するなど、さまざまな趣向を凝らしている。

このバンド構成は三嶋章夫が直感的に水樹奈々には超一流のメンバーが必要で、かつそれに負けない歌姫になると踏んだため、集めたメンバーであり、FENCE OF DEFENSE北島健二や元JUDY AND MARY五十嵐公太B'zTM NETWORKSound horizon等のサポートを務めている阿部薫等有名ミュージシャンが多数参加している。 バックダンサーは、山城陽子のニックネームを冠した「TEAM YO-DA」であり、水樹自身もLIVE ATTRACTIONより、HIGH-ENERGY取締役の山城陽子による振り付けを受ける。なお山城は水樹からはヨーダ先生と呼ばれている。

ミュージシャン 愛称 担当 参加
cherry boys
北島健二 ケニー ギター 2003年7 - 8月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブに参加しており主にリードギターを務める。レギュラーメンバーでは一番の音楽キャリアを持つことから事実上cherry boysのリーダーであり、メンバークレジットでも一番上に表記される。(しかし近年では後述する先輩の市川祥治が参加することがあり、その際には二番目となる。)
嘗てはレコーディングにもレギュラーで参加していたが、自身のバンドFENCE OF DEFENSEが本格的に活動を再開した2005年位を境にレコーディングやテレビ収録には殆ど参加していない。
渡辺格 イタルビッチ ギター 2003年7 - 8月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブに参加しており主にリズムギターを務める。
市川祥治 アニキ ギター 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。その後は不参加が続いたが、2008年7月のLIVE FIGHTERで久々に参加して以降は再び参加が増えているほか、テレビ収録などでも参加している。
中村修司 しゅーちゃん ギター 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。その後は不参加が続いたが、2010年7月のLIVE GAMESで約8年ぶりにギターを担当した。
坂本竜太 りゅーたん ベース & MC 2003年7月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブおよびツアーでベースを務める。バンドメンバー紹介時のMCも担当。
田中章弘 たーさん ベース 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。2005年7 - 8月のLIVE ROCKETで参加して以降は不参加が続いたが、2008年7月のLIVE FIGHTERで久々に参加して以降は再び参加が増えているほか、テレビ収録などでも参加している。
大平勉 トム君 キーボード
マニピュレーター
2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。初のツアーから現在まで全てのライブに欠かさず参加している唯一のメンバー。
松永俊弥 まーちん ドラムス 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。初のツアーから現在までコンスタントにドラムを担当している。
渡辺豊 ゆたぽん ドラムス 2006年7月 - 8月のLIVE UNIVERSEで初参加。
福長雅夫 ちょーさん ドラムス
パーカッション
2007年12月 - 2008年1月のLIVE FORMULAで初参加。
阿部薫 アベサマ ドラムス 2009年7月のLIVE DIAMONDで初参加。レギュラーメンバーの松永俊弥か渡辺豊の代役として参加することが多い。
五十嵐公太 こーたん ドラムス 2004年7月 - 8月のLIVE SPARKで初参加。2005年7 - 8月のLIVE ROCKETを最後に参加していない。
藤陵雅裕 ファイヤー サックス
パーカッション
2005年1月2日のLIVE RAINBOW 日本武道館公演で初参加。
雨宮麻未子 まみまみ ヴァイオリン 2010年2 - 3月のLIVE ACADEMYで初参加。唯一の女性メンバー。
室屋光一郎 ムッシュ ヴァイオリン 2011年12月のLIVE CASTLEで初参加。
「cherry boys」としてではないが、2011年1月のLIVE GRACE、2013年1月のLIVE GRACE 2013ではコンサートマスターを担当している。
門脇大輔 カドディー ヴァイオリン 2012年6月 - 8月のLIVE UNIONで初参加。
cherry chorus
松岡奈穂美 なっつあん コーラス 2010年7月の公演で参加
田中耕作 コサック コーラス 2010年7月の公演で参加
高橋聡美 ダーク コーラス 2010年7月の公演で参加
その他の演奏参加者
矢吹俊郎 トシちゃん ギター 通常のライブではプロデューサーとして演出などを手がけているが、2007年12月 - 2008年1月のLIVE FORMULAの広島・愛媛・大阪公演で北島の代役としてギターを担当。その他ライブイベントやテレビ収録等でも参加している。
上松美香 - アルパ 2008年1月3日のLIVE FORMULA さいたまスーパーアリーナ公演や2009年7月のLIVE DIAMONDなどでゲスト出演。
佐々木亜紀子 - サックス 2002年 - 2003年にかけて参加

音楽に関するその他[編集]

『ドリカン』『こむちゃ』関連
文化放送SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』(以下ドリカン)への水樹奈々名義での初ランクインは、2002年5月4日付のチャートでの5枚目のシングル「POWER GATE[注 14]である。その後、20週連続チャートイン&6週連続第1位を獲得する。2002年の年間チャートは、ドリカンがこの年の秋改編で終わり、後枠番組の『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(以下こむちゃ)はドリカン時代の総括をしていないため、発表されていない。なお、「POWER GATE」と同日発売だった「LOVE & HISTORY」は最高位は第8位、チャートインしたのも3週だった。この2002年、ドリカンとこむちゃと合わせた全51回の放送のうち水樹自身が関わった歌がランクインしなかったのは12月7日付〜12月28日付の4週だけだった。
その後のこむちゃでは、第1回放送で「suddenly 〜巡り合えて〜」が週間第1位にランクインして以来、水樹自身のシングルのほぼ全てが第1位を獲得している(2012年2月まで1位を獲得しなかったのは24作目のシングル「POP MASTER」と25作目のシングル「純潔パラドックス」の2曲)。その中で「MASSIVE WONDERS」は13週連続第1位を記録し、それまで番組記録であった堀江由衣の「心晴れて 夜も明けて」の10週連続第1位、そしてドリカン時代にTWO-MIXの「RHYTHM EMOTION」の12週連続第1位を更新した。
PHANTOM MINDS」は、ドリカン時代を含めて、1996年の椎名へきる「目を覚ませ、男なら」以来の、初登場での第1位を獲得した。2007年と2009年にはこむちゃで「MASSIVE WONDERS」と「深愛」がそれぞれ年間第1位を獲得した。そのこむちゃにはゲストとの距離をより近いものにしようということで「こむちゃファミリー」というものが設けられている。水樹自身の位置は「御主人様」。
その他
オアシスに影響されたことを公言している。(後述)1stアルバム『supersonic girl』は同バンドのデビューシングル「Supersonic」から命名されていると、ラジオ番組『四ッ谷式Cyber Project』にゲスト出演した際に語った。

人物[編集]

決して裕福ではない家庭だったため、学生時代の仕送りは僅か3万円。デビュー後も奨学金の返済など苦労が絶えなかったと言う[30]。声優・歌手になっていなかったら父の跡を継ぎ、歯科関係の仕事をしていたかも知れないと語っている[31]。また、3歳年下の妹がいる[32]。上京後、姉のアルバムにコーラスで参加したほか、ファンクラブ初期のマスコットキャラクター「ななちょも」のデザインを担当した。

高校卒業後、吉祥寺にある時給850円のエステティックサロンの受付のアルバイトをやっていたことがある[33]。上京して初めて住んだ場所が小金井市で、そこから堀越高等学校へ通っていた[34]。歌手としてデビューした頃は、単発での契約が殆どだったので、次の歌の仕事があるか判らないような状況で仕事をしており、恐怖感と隣り合わせだったと語っている[35]。また、ライブ開催前に、成功祈願として鈴虫寺に必ず参拝するという。

喉を甘やかさないためにも普段からマスクをしない。

ペットとして「ケイ(愛称:けぇたん)」という名のチワワを飼っている。『NANA MIZUKI LIVE DIAMOND×FEVER』に出演、『水樹奈々 歌手デビュー10周年記念BOOK! ナナ☆スタ』にも登場している[36]。実家にはシーズー(オス)のけぇたん2号という名前の犬もいる。(母親が命名)

名前にちなみ、数字の「7」にこだわりを持っている[37]。名前の由来は父親が岡田奈々のファンだったからである[38]。水樹という芸名は近藤名奈と混乱を避けるために自身で決めた[39]

取得している運転免許は「オートマティック車(AT)限定」。口に出すことは少ないが、身長が低いことをそれなりに気にしている。また、胸が小さいことも気にしている[40]。水泳が苦手であり「ビート板」が必須アイテムである[41]

私生活ではかなり行動派で、一人でどこかに出かけることもある。東京に売ってなかったものを探すために仙台市まで行ったこともあり(仙台で探し物は見つかった)、アフレコが早く終わったために新幹線で日帰りで京都市に行ったこともある。

「声に関するパフォーマンスならジャンルにこだわらず何でもやってみたい」と考えている[42]。週刊誌『ステラ』のインタビューで「女優は?」との問いかけに対しても「とんでもない!私は声の表現を追求していきたいです」と答えている[42]

2011年7月、フジテレビNEXTにて放送されたドキュメンタリー番組『水樹奈々 seven pieces』にて、1stライブから歌手としての水樹を大きく支え、数多くの名曲を提供してきた音楽プロデューサーの矢吹俊郎は、水樹に関して「只者ではない感じは(最初から)していた。言われたことをドンドンできてしまう、すごいなと思った。ひたすら努力をするだけだから、機嫌が悪いとか、『今日(は)ちょっと歌いたくない』などと言うこともなかった。(水樹のような人物は)この先もいないのではないか。天才ですね。」と語っている。

趣味・嗜好[編集]

尊敬する人・好きな歌手として美空ひばりを挙げている[43]。好きな楽曲は「天城越え」など。

音楽的な嗜好としては、主に演歌アニメソング洋楽を好む。とりわけ坂本冬美夜桜お七は、「Mの世界」内で衝撃が走った曲として紹介されており、実際にLIVE ACADEMYツアーの名古屋千秋楽のダブルアンコールにて、NHKの中継が入った状況で夜桜お七を見事に歌い上げている。また、思い出のアニソンとしてアンバランスなKissをして(幽☆遊☆白書)と、 ブルーウォーター(ふしぎの海のナディア)を挙げている。J-POPでは、小沢健二のファンであり、「Mの世界」内で特集を組んでしまうほど大好きである。特に、小沢健二が過去に所属していた、フリッパーズ・ギターのCamera! Camera! Camera!は、演歌やアニメソング以外で影響を受けた曲として、前述の「Mの世界」内で紹介している。その他、水樹のラジオでは小沢健二の曲がたびたび流れる。また、B'zに関して、中学時代にクラス内で「裸足の女神」と、そのカップリングの「KARA・KARA」のどちらが好きかという話題になった時に話についていけなかったことが恥ずかしく、友人にB'zを教えてもらい、そこで聴いた「太陽のKomachi Angel」の「かっこいい曲」「KomachiなのにAngel」「和風なのに洋風」という点に衝撃を受け、B'zを好きになったという。[44]

洋楽に関しては、水樹が声優としてデビューした際にスタッフからおすすめの洋楽を教えてもらったという。そこでオアシスのファンになったとのこと。以外にも、2008年10月1日に発売した「Trickster」とアルバム「Dig Out Your Soul」がどちらともオリコンチャート2位、ゴールドディスクに認定されている。 水樹は「絆を感じる曲」としてドント・ルック・バック・イン・アンガーを、お気に入りのミュージックビデオはドゥ・ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン?を挙げている(もう1つはエアロスミスのジェイデッド)。 2012年にはノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの武道館公演に行くなどしている。

好きな食べ物はカレーライス数の子・金ちゃんヌードル(徳島製粉)。特にカレーライスは水樹曰く「勝負飯」で、ライブや紅白歌合戦の出番前にはトンカツを載せてカツカレーとして食べたり、納豆などを載せて大盛りにして食べるとのこと[45][46]。好きな食べ物のカレーライスは普段は「欧風」とのこと。好きな飲み物はフルーツ紅茶で、苦手な食べ物は刺身などの生物やトマトセロリ[35]レバ刺しも苦手だったが、2005年頃に克服できたという。本人のブログにはよく食べ物の写真が登場し、また女性で小柄であるにもかかわらず結構な大食いである。

好きな服のブランドはdeicy、JILL STUARTDOLLY GIRL BY ANNA SUI。愛用している香水はイヴサンローランのBABY DOLLとのこと[47]。ファッションに関しては原色など、派手な物が好きとのこと[48]。好きな色はブルーとホワイト[49][50]

子供の頃から自然科学が好きで、日本科学未来館を訪問した時は「大興奮!一日中いても飽きません!!」と語っている[51]。水樹が科学の中で特に関心があるのは天文学宇宙関係である[51]

2007年頃、ヨガにはまっていた時期があり、柚木涼香鈴木達央などの声優仲間や歌手のSuaraも勧誘したこともある。

ロザリオが大好き[52]で、十戒が刻まれたブレスレット[53]、ペンダントトップが聖杯になっているロザリオ[54]西洋騎士甲冑の置物[55]、西洋アンティークの本格的なアクセサリーやインテリアを収集するのが趣味[56]

交友関係[編集]

同じ事務所に所属し、ラジオ番組『スマイルギャング』で共演する福圓美里とは関係が深く、誕生日も近いため毎年プレゼント交換を行っている。また、『魔法少女リリカルなのはシリーズ』や『NARUTO -ナルト-』、『Memories Off After Rain』で共演した田村ゆかりとも仲良しで、『アニメロサマーライブ』でデュエットをした。また、横浜アリーナでライブをした時の水樹の姿を見た田村は、後に自身のラジオ番組(『田村ゆかりのいたずら黒うさぎ』230回)で「あいつかっけぇよ!」とコメントしている。

旧知の仲である堀江由衣とは服など趣味が合い、堀江のラジオである『堀江由衣の天使のたまご』に度々ゲストとして登場している。能登麻美子[57]沢城みゆき[58][59][60]とも、一緒に旅行するなど親交を深めている。

いちご100%』で共演した能登、小林沙苗[61]豊口めぐみとも、いちご会を結成し[62][63][64]、食事に行く[65]など親交を深めている。

ハートキャッチプリキュア!』で共演してから同じ事務所に所属する[66]水沢史絵とも親交を深めており、2011年2月より共に英語教室に通っている[67]。水沢が雑誌「コバルト」で作家デビューした際には推薦コメントを寄せている。

酒が飲めないらしく、先輩の林原めぐみが初心者用のカクテルを用意してもらったことがあり[68]、『林原めぐみのHeartful Station』や『林原めぐみのTokyo Boogie Night』にもゲストに出演したことがある[69]

アルパ奏者上松美香とは、『Heart-shaped chant』で共演して以降、水樹が上松の自宅を訪れたり一緒に旅行するなど親交を深めている[70]。また、水樹が初出場を果たした『第60回NHK紅白歌合戦』でも、二人の共演が実現した。

堀越高等学校1学年3学期に同級生となった片山さゆりは水樹にとって「人生で最初の親友」である[71]。後に片山はSAYURIの筆名で作詞家として水樹に歌詞を提供している[71]。また、Kinki Kids堂本剛とは、高校時代の同級生で同じクラスメイト。高校卒業以来会ったことがなかったが、番組共演で14年ぶりに再会した[72]。高校時代は仕事で授業に出られない堂本に水樹がノートを貸していたが、あまり会話したことはなかった[72]。なお、堂本は当時の名残で、番組出演時は水樹のことを本名の「近藤さん」と呼ぶ。

とんねるず木梨憲武とも交友関係があり、木梨が水樹のライブへ行ったり、逆に水樹が木梨のライブへ行ったりと、お互いのライブを行き来し合っている。これは2010年6月17日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」でも木梨が明かしている。また、『今夜も生でさだまさし』(NHK総合テレビ)の番組ファン[73]であり、当番組の出演や『MUSIC FAIR』および『2012FNS歌謡祭』など(共にフジテレビ)でさだまさしとの共演があった。

杉田智和とは『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』で共演して以来、共通の趣味も多いということでとても親しくなり、今でも連絡を取り合ったりプライベートでも食事に行く仲。同事務所所属の中村悠一とも同い年・四国出身ということで親しく、3人で食事に行ったこともある。

同レーベル所属の宮野真守や後輩の瀬戸麻沙美とは姉弟(姉妹)のような間柄で、食事に行ったりお互いのライブを観に行くなどしている。水樹が宮野のラジオにサプライズで誕生日メッセージを送ったことがあり、特に瀬戸を妹のように支え、彼女の大学受験合格や20歳の誕生日、成人式を祝ったこともある[74][75][76]

阪神タイガースファン[編集]

自身は阪神ファンで、声優雑誌『hm3 SPECIAL』や『Pick-up Voice』での彼女のインタビュー記事ではジャンル外であるにもかかわらず、ほぼ毎回といっていいほどの頻度でインタビュアーから「阪神ネタ」の質問をされる。お気に入りの選手は矢野燿大[注 15]。2006年に日本武道館にて行われた『NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-』で、矢野本人からのビデオメッセージとサインボールをプレゼントされた。2007年7月27日には「hm3 SPECIAL」の企画で、対横浜ベイスターズ戦(阪神甲子園球場)を初観戦した[注 16]。最近ではマット・マートンもお気に入りの選手として挙げている[77]ほか、赤星憲広もお気に入りとして挙げていたことがあった。[78]阪神好きが高じて、2009年4月から9月まで、GAORAの『ぷちトラ!』にナビゲーターとして出演。リニューアルされた甲子園球場の注目スポットや、タイガースの応援歌「六甲おろし」を上手く歌う方法を紹介している。また、「甲子園球場でライブをしたい」と話している[79]。また、『スマイルギャング』にて番組開始以来毎年プロ野球のシーズン開幕時に優勝予想を行うが、毎年のように阪神が優勝すると予想している。

「NANA MIZUKI LIVE ATTRACTION 2003 -Hall Side-」京都公演にて、客席から「六甲おろし」コールが沸き上がり、実際に歌っていた。また、Billboard JAPAN Music Awards 2010の授賞式の打ち上げ会場にて、坂井信也(阪神タイガースオーナー)と対面を果たし、タイガースへの熱い思いを語っていた[80][注 17]

エピソード[編集]

高校生になるまで、マクドナルドに行ったことがなくマクドナルドでハンバーガーを食べるのが夢だった。

2006年に井上喜久子率いる「17歳教」に加入を希望したが、井上曰く「まだ概ね若い」という理由で「17才教ジュニア」という設定になっている(17才教は主に堀江由衣、田村ゆかり、野川さくらなどがメンバーとなっている)。

2007年にゲスト出演した番組「@Tunes.」(第59回放送)にて、女性の霊能者と対談した際、「あなたの前世はフランス修道女だった」と言われたことがある。その後、『ナナ☆スタ』[81]など雑誌のインタビューでもこの事に何度か触れており、『声優PARADISE vol.4』では、以前に『ULTIMATE DIAMOND』の撮影で訪れたロンドンでの不思議体験について触れている。ロンドンのセントポール大聖堂に訪れる前日に、霊感の強いスタッフから「明日は奈々さんの前世に関わる何かに出会うと思います」と言われ、「聖堂でお祈りをした時、大号泣して“ただいま”と無意識に言っていた」という。また、同誌で「ある方から“あなたはフランスにご縁がある方ですよ”と言われたことがあるんです。ロンドンで不思議体験をしてびっくりしたんですけど、フランスに行ったらまた違う何かがあるのかな…」と答えている[82]。なお、2013年1月に念願のフランス旅行に母と行った際、訪れたノートルダム寺院で、ロンドンに続きまたも号泣してしまったという[83]。さらに、子供の頃通っていた幼稚園が、「聖マリア幼稚園」というミッション系の幼稚園で、先生は皆シスターだった、と自身のブログで語っている[84]

稀に同郷(愛媛県)出身の眞鍋かをりと間違われることがある[85][86]。これは逆のケースもある[87]。なお、2人は2009年12月に念願の初対面を実現している[88][89]

2008年10月29日に父親を亡くしている[51][90][8]。父が亡くなる約10年前に脳梗塞で倒れた時、医師から「いま(1998年当時)の医学ではどうすることもできない」「手術は不可能」と宣告された[51][91]。デビュー間もなかったため、闘病する父のそばにいたいという想いもあったが、「自分が歌い続ける」という夢を追うことが父の夢でもあることから活動の継続を決意した[8]。のちにNHK紅白歌合戦に出場した際、司会の仲間由紀恵から父の事を聞かれ、「(父は)歌が大好きだった」と回顧している。

2009年11月21日、東京ビッグサイトで行なわれた4回目のファンクラブイベントにて「コンサートにおける最も騒がしい人々」[注 18]「世界一の人数のハンドウェイブ」「世界一の人数の吹き戻し」の3つをギネス世界記録に挑戦し「世界一の人数のハンドウェイブ」7014人[注 19]、「世界一の人数の吹き戻し」6961人[注 20]の2つが認定される。

ミュージックフェア」に出演した際、「呆れるぐらい病院に行かない」と話し、「気合で体調不良を治せると思っていて、周囲の人間に検査に行った方がいいんじゃないかと勧められても、基本的に行かない」という。しかし、2012年、腹部に少し痛みを感じ、久々に病院へ行き検査をしたところ、「十二指腸潰瘍が出来てましたね」と言われ、「自己治癒力で既に治っていた」という。「気合で人間って何でも出来るんだな、と思いました」と語っていた[92]。2002年には喉に炎症を起こし、声帯が硬くなってタコができた状態となり、休養することとなった。この際医師から1ヶ月は安静にするようにと診断されたものの、2日間声を出さない状態で務めた結果、医師が驚くほどに回復していたという。この喉の回復力について、幼い頃からの父親からの指導のおかげだとしている[93]。また、2014年6月21日のライブツアーの北九州公演1日目終了後に声が出ない状態となり、医師の診断の結果声帯の炎症(その後急性声帯炎・上気道炎による音声障害と診断)で加療が必要となり、北九州公演の2日目と翌週の鳥取・山口公演は中止となった[94][95][注 21]

2010年、ポルノグラフィティのアルバム『∠TRIGGER』の収録曲「Introduction 〜迫リ来ルMONSTER〜」で、ゆかなとともにキャラクター・ボイスとして参加した[96]。元々、出演作『鋼の錬金術師』(2003年)で出演者と主題歌アーティストという関係であったこと、『NHK紅白歌合戦』や『MUSIC JAPAN』など度々の共演、本間昭光今浪祐介という両者共通の関係者[注 22]の縁もあり引き受けたが、コーラスではなくキャラクター・ボイスとしての参加に不思議な感覚を覚えたという(「ポルノグラフィティの2人は、興味深そうにこちらを見ていた」「2人がアフレコにチャレンジした際にはアドバイスさせて頂いた」。水樹談)[96][97][98]。また、この縁で、2012年に刊行されたドキュメント・ブック『別冊カドカワ 総力特集 ポルノグラフィティ 「挑戦」』に、スペシャル・ゲストの1人として参加した[96]。先述の『鋼の錬金術師』やアフレコ時のエピソードに触れつつ、ポルノグラフィティの印象やお気に入りの一曲として挙げた「メリッサ」について語り、「「声」が必要でしたら、いつでもお声をかけてください(笑)」とメッセージを送った[96]

出演作品[編集]

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ[編集]

1998年

1999年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

  • 47都道府犬(愛媛犬、マジカル!明太小町)
  • ケロロ軍曹(シオン/フェリシタシオン・ドゥ・ドラクーン)
  • けんぷファー für die Liebe(カンデンヤマネコ)
  • DOG DAYSリコッタ・エルマール、ナナミ・タカツキ)
  • トリコティナ
  • NARUTO -ナルト- 疾風伝(グルコ)
  • BLOOD-C更衣小夜
  • 放浪息子(二鳥真穂)
  • ぬっことはるか(おやまはるか)

2012年

2013年

2014年

2015年

時期未定

OVA[編集]

2001年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2010年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

時期未定

劇場アニメ[編集]

2002年

2004年

2005年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

Webアニメ[編集]

2013年

2014年

ゲーム[編集]

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

時期未定

  • BLADE ARCUS from Shining(サクヤ[135]

ドラマCD[編集]

吹き替え[編集]

ナレーション[編集]

映画[編集]

デジタルコミック[編集]

テレビ[編集]

音楽番組[編集]

MUSIC JAPAN』についてはゲスト(扱い)の出演・歌唱曲を記載。※印の番組は生放送での出演を示す。

  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPフジテレビ:2005年10月31日・2006年11月27日、ゲスト/歌唱なし)
  • 音流〜On Ryu〜テレビ東京:2006年5月5日・2009年11月17日、ゲスト/歌唱なし)
  • MusiG(日本テレビ:2007年5月7日、ゲスト/歌唱なし[注 23]
  • 音楽戦士 MUSIC FIGHTER(日本テレビ:2008年10月10日、ゲスト/「Trickster」)
  • MUSIC JAPANNHK総合/NHKホール)
  • MUSIC JAPAN 特別番組(NHK総合)
    • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSPシリーズ
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP(2009年8月16日、「DISCOTHEQUE」「Pray」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP 完全版(2009年8月24日、「DISCOTHEQUE」「残光のガイア」「Pray」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP 完全版MAX(2009年10月17日、「DISCOTHEQUE」「残光のガイア」「Pray」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2(2010年1月10日、「PHANTOM MINDS」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.2 完全版(2010年2月13日・3月8日、「BRAVE PHOENIX」「SUPER GENERATION」「PHANTOM MINDS」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.3(2010年8月8日、「innocent starter」「Little Wish〜lyrical step〜」/田村ゆかりとの共演・歌唱、「Don’t be long」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.3 完全版(2010年10月29日、「innocent starter」「Little Wish〜lyrical step〜」/田村ゆかりとの共演・歌唱、「恋の抑止力 -type EXCITER-」「Don’t be long」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4(2011年1月16日、「十字架のスプレッド」)
      • MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP.4完全版(2011年3月6日、2011年6月4日、「ETERNAL BLAZE」「ダイアモンド クレバスMay'nとの共演・歌唱「十字架のスプレッド」「NEXT ARCADIA」)
    • MJ presents 密着!水樹奈々 ドームライブの作り方(2012年1月21日)
    • MJ presents 水樹奈々 in のど自慢(2012年12月24日)
    • MJ presents 水樹奈々 in ASIA(2013年12月30日)
  • 春うた2010(NHK総合:2010年3月27日、「夜桜お七カバー)」「POWER GATE」[注 31])※
  • 最新ヒット ウエンズデーJ-POPNHK-BS2:2009年6月3日、ゲスト/「Astrogation」「MARIA&JOKER」[注 32])※
  • WEDNESDAY J-POPNHK-BS2:2010年7月7日、ゲスト/「NEXT ARCADIA」「Justice to Believe」「Silent Bible」「ETERNAL BLAZE」「7月7日」)※
  • 紅白歌合戦NHK
  • ザ・ミュージックアワーTBS:2010年7月20日、ゲスト/「ミュステリオン」)
  • MUSIC FAIR(フジテレビ)
    • 2010年10月2日「笑顔の行方」(稲垣潤一との共演・歌唱)
    • 2012年3月3日 - 2012年4月7日 (MUSIC FAIR 2400回記念コンサート 以下歌唱曲は出演者全員歌唱曲を除く)
      • 3月10日「真赤な太陽」(郷ひろみ・さだまさし・ゴスペラーズ・平原綾香との共演・歌唱)
      • 3月24日「深愛」(郷ひろみとの共演・歌唱)
      • 3月31日「Jupiter」(平原綾香との共演・歌唱)
      • 3月3日は出演者全員歌唱曲のみ、4月7日は総集編・未公開映像集
    • 2012年6月9日 - 6月16日「METRO BAROQUE」、「DISCOTHEQUE」(渡辺麻友との共演・歌唱)
    • 2012年12月8日 - 2012年12月15日「津軽海峡・冬景色」「Lovely Fruit」「Pearl-White Eve
    • 2013年5月11日「I LOVE YOU」(堂本剛との共演・歌唱)、「Preserved Roses」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱)
    • 2013年10月26日 - 2013年11月9日「革命デュアリズム」「WHITE BREATH」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱)、「Always」(西野カナとの共演歌唱)
    • 2014年4月5日 - 2014年4月12日「MUGO・ん…色っぽい」(工藤静香との共演・歌唱)、「Fun Fun★People」
    • 2014年10月11日「禁断のレジスタンス」、「夜空の星」(加山雄三との共演・歌唱)
  • Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2010(フジテレビNEXT:2011年2月6日)「PHANTOM MINDS」「深愛」※
  • カミスン!(TBS)
    • 2011年8月1日(ゲスト/「純潔パラドックス」)※
    • 2012年1月16日(ゲスト/「Synchrogazer」)[注 34]
  • 僕らの音楽 Our Music(フジテレビ)
  • あたしの音楽(フジテレビNEXT:2014年11月15日/「禁断のレジスタンス」、「壊れかけのRadio」(徳永英明との共演・歌唱))
  • Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2011(テレビ大阪・テレビ東京系:2012年3月3日)
  • GIRLS'FACTORY(フジテレビONE 2012年2月26日・2012年3月18日・2012年6月10日・2014年8月18日)
  • FNSうたの夏まつり(フジテレビ)
    • 2012FNSうたの夏まつり(2012年8月8日、ソロ「ETERNAL BLAZE」・渡辺麻友とのコラボレーション「DISCOTHEQUE」)※
    • 2013FNSうたの夏まつり(2013年7月31日、「Preserved Roses」「ふたりの愛ランド」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱)、中川翔子とのコラボレーション「夏の扉」、岩崎良美とのコラボレーション「タッチ」、平原綾香とのコラボレーション「Jupiter」)※
    • 2014FNSうたの夏まつり (2014年8月13日、デーモン閣下とのコラボレーション「DESIRE -情熱-」、徳永英明とのコラボレーション「夢を信じて」、加山雄三とのコラボレーション「蒼い星くず」)※
  • NHKのど自慢(NHK)
    • 2012年11月4日/西予市宇和文化会館(ゲスト/『BRIGHT STREAM』)※
    • 2013年10月27日/花巻市文化会館(ゲスト/『愛の星』)※
    • 2014年11月30日/備前市総合運動公園体育館(ゲスト/『BLUE』)※
  • アニソンのど自慢G(NHK BSプレミアム:2014年12月27日予定/『innocent starter』)
  • 音楽熱帯夜「水樹奈々 LIVE UNION 2012」(NHK BSプレミアム:2012年11月24日)
  • FNS歌謡祭(フジテレビ)
    • 2012FNS歌謡祭(2012年12月5日、さだまさしとのコラボレーション「秋桜」、相川七瀬とのコラボレーション「夢見る少女じゃいられない」)※
    • 2013FNS歌謡祭(2013年12月4日、「Always」(西野カナとの共演・歌唱)、「WHITE BREATH」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱))※
  • 今夜も生でさだまさしスペシャル(NHK:2013年3月31日、「深愛」、さだまさしとのコラボレーション「秋桜」)
  • 音楽の日(TBS:2013年6月29日「Preserved Roses」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱))
  • オンガクジェネレーション(NHK:2013年10月25日、T.M.Revolutionとの共演・歌唱「Preserved Roses」、「ETERNAL BLAZE」、「河内おとこ節」、「ignited -イグナイテッド-」、「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」、「深愛」、T.M.Revolutionとの共演・歌唱「革命デュアリズム」)
  • ミュージックドラゴン(日本テレビ:2013年10月25日「革命デュアリズム」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱)・2014年4月18日「アパッショナート」)
  • Sound Room(TBS:2013年11月11日 「革命デュアリズム」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱))
  • アニメソング史上最大の祭典~アニメロサマーライブ2013~(NHK BSプレミアム:2013年12月1日/「オルフェ」「SCARLET KNIGHT」(宮野真守との共演歌唱)、「BRAVE PHOENIX」「Synchrogazer」)
  • CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2013→2014(TBS:2014年1月1日/「Presereved Roses」「革命デュアリズム」(T.M.Revolutionとの共演・歌唱)、「Vitalization」)※
  • UTAGE!(TBS:2014年4月21日/「恋しさと せつなさと 心強さと」・2014年4月28日/「魂のルフラン」「アパッショナート」)
  • J-MELONHK World:2014年6月22日)
  • COUNT DOWN TV(TBS:2014年10月4日/「禁断のレジスタンス」)
  • 歌謡チャリティーコンサート(NHK総合:2014年11月25日/「深愛」)

ドキュメンタリー[編集]

  • 水樹奈々 eternal voice 〜君がくれた夏〜(TBSチャンネル:2006年10月29日)
  • 水樹奈々 seven pieces (フジテレビNEXT:2011年5月〜8月)
  • なつのカケラ〜水樹奈々 2013夏の出来事(フジテレビNEXT:2013年10月5日・11月17日)

ドラマ[編集]

バラエティー[編集]

報道番組[編集]

  • めざましテレビ(フジテレビ:2010年1月25日「愛子のあいたいYou」、2012年12月10日「すっPPIN REAL FACE」、2014年7月11日「ミドリgaマドグチ」ゲスト)
  • ZIP!(日本テレビ:2011年8月4日 「Question Time」ゲスト)
  • スッキリ!!(日本テレビ:2014年4月22日 「WEニュース」ゲスト/「アパッショナート」)
  • news every.日本テレビ:一部特集コーナーナレーション)[142]

教養[編集]

テレビCM[編集]

インターネットテレビ[編集]

ラジオ[編集]

ゲスト出演

その他[編集]

ディスコグラフィ[編集]

タイアップ一覧[編集]

ソロで、水樹奈々名義のもののみ。

楽曲 タイアップ
2000年
想い ドラマCD『少年進化論plus』イメージソング
アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜 テレビアニメ『まみむめ☆もがちょ』オープニングテーマ
PS2用ゲーム『まみむめ☆もがちょのプリントアワー』オープニングテーマ
2001年
Heaven Knows テレビアニメ『RUN=DIM』エンディングテーマ
TRANSMIGRATION ラジオ『ESアワーラジヲのおじかん』セルフプロデュースソング
The place of happiness PS2用ゲーム『ジェネレーションオブカオス』オープニングテーマ
オルゴールとピアノと PS/DC用ゲーム『Memories Off 2nd』エンディングテーマ
NANA色のように
〜Special album version〜
テレビ朝日『わがまんまキッチン』エンディングテーマ
2002年
Birdie,birdie テレビアニメ『七人のナナ』エンディングテーマ
LOVE & HISTORY PS2用ゲーム『GENERATION OF CHAOS NEXT』オープニングテーマ
POWER GATE テレビ大阪『M-VOICE』エンディングテーマ
未来この星で PS2用ゲーム『夏色の砂時計』エンディングテーマ
心に咲く花のように GBA用ゲーム『姫騎士物語 PrincessBlue』イメージソング
Brilliant Star ドラマCD『少年進化論plusスペシャル番外編 中年進化論plus』イメージソング
リプレイマシン DC/PS2用ゲーム『想い出にかわる君 〜Memories Off〜』オープニングテーマ
2003年
New Sensation OZAKI「カンコー学生服」CMソング
Nocturne OVA『Memories Off 2nd』オープニングテーマ
still in the groove ドワンゴいろメロミックス」CMソング
恋してる… PS2/Xbox用ゲーム『ビストロきゅーぴっと2』オープニングテーマ
2004年
パノラマ -Panorama- PS2用ゲーム『ロスト・アヤ・ソフィア』オープニングテーマ
それでも君を想い出すから PS2用ゲーム『Memories Off 〜それから〜』オープニングテーマ
innocent starter テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』オープニングテーマ
Take a shot テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』挿入歌
2005年
WILD EYES テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』エンディングテーマ Ver.1
ヒメムラサキ テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』エンディングテーマ Ver.2
76th Star ドラマCD『イタズラなKiss』オープニングテーマ
「好き!」 ドラマCD『イタズラなKiss』エンディングテーマ
ETERNAL BLAZE テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』オープニングテーマ
BRAVE PHOENIX テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』挿入歌
2006年
SUPER GENERATION テレビ朝日『やぐちひとり』エンディングテーマ
PS2用ゲーム『闇夜にささやく〜探偵 相楽恭一郎〜』主題歌
残光のガイア テレビ朝日『セレクションX』エンディングテーマ
Justice to Believe PS2用ゲーム『WILD ARMS the Vth Vanguard』主題歌
アオイイロ テレビ東京『うぇぶたま』エンディングテーマ
Crystal Letter PS2用ゲーム『WILD ARMS the Vth Vanguard』エンディングテーマ
2007年
SECRET AMBITION テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』前期オープニングテーマ
Heart-shaped chant PS2用ゲーム『シャイニング・ウィンド』オープニングテーマ
Level Hi! TBS『がっちりマンデー!!』2007年4月〜6月クール度エンディングテーマ
MASSIVE WONDERS テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』後期オープニングテーマ
日本テレビ『汐留イベント部』2007年8月度エンディングテーマ
Happy Dive 日本テレビ『ラジかるッ』2007年8月度エンディングテーマ
Pray テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』挿入歌
Orchestral Fantasia 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2007年11月度POWER PLAY
2008年
Astrogation 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2008年2月度オープニングテーマ
COSMIC LOVE テレビアニメ『ロザリオとバンパイア』オープニングテーマ
ニンテンドーDS用ゲーム『ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園』オープニングテーマ
テレビアニメ『ロザリオとバンパイアCAPU2』挿入歌
Dancing in the velvet moon テレビアニメ『ロザリオとバンパイア』エンディングテーマ
Trickster ドワンゴ「アニメロミックス」CMソング
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』POWER PLAY
DISCOTHEQUE テレビアニメ『ロザリオとバンパイア CAPU2』オープニング
日本テレビ『スッキリ!!』2008年9月度エンディングテーマ
Trinity Cross テレビアニメ『ロザリオとバンパイア CAPU2』エンディングテーマ
2009年
深愛 テレビアニメ『WHITE ALBUM』オープニングテーマ
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2009年1月度POWER PLAY
PRIDE OF GLORY 日本テレビ『ラジかるッ』2009年1月度エンディングテーマ
午前0時のBaby Doll TOKYO FM『GOLD RUSH 水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
Gimmick Game TBS『カード学園』オープニングテーマ
悦楽カメリア TBS『笑撃! ワンフレーズ』2009年5月・6月度エンディングテーマ
夢幻 テレビアニメ『WHITE ALBUM』オープニングテーマ
ドワンゴ「アニメロミックス」CMソング
天空のカナリア OVA『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編』オープニングテーマ
Dear Dream TBS『カード学園』エンディングテーマ
STORIES 日本テレビ『第27回 杜の都 全日本大学女子駅伝』イメージソング
2010年
PHANTOM MINDS 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』オープニングテーマ
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2010年1月度POWER PLAY
Don't be long 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』挿入歌
Song Communication TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
十字架のスプレッド アーケードゲーム『シャイニング・フォース クロス』オープニングテーマ
Silent Bible PSP用ゲーム『魔法少女リリカルなのはA's_PORTABLE_-THE_BATTLE_OF_ACES-』オープニングテーマ
UNCHAIN∞WORLD DS用ゲーム『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』オープニングテーマ
ミュステリオン TBS『爆!爆!爆笑問題』2010年6・7月エンディングテーマ
Young Alive! 日本科学未来館ドームシアターガイア上映アニメ『Young Alive! 〜iPS細胞がひらく未来〜』主題歌
ストロボシネマ TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
2011年
SCARLET KNIGHT テレビアニメ『DOG DAYS』オープニングテーマ
テレビ朝日『お願い!ランキング』2011年4月度エンディングテーマ
愛媛朝日テレビ『Love Chu!Chu!』2011年4月度エンディングテーマ
HIGH-STEPPER TBS『王様のブランチ』2011年4月・5月度エンディングテーマ
POP MASTER 日本テレビ『第31回全国高等学校クイズ選手権』応援ソング
ソーシャルゲーム『アイドルをつくろう♪』テーマソング
UNBREAKABLE ニンテンドー3DS版・PSP版『アンチェインブレイズレクス』オープニングテーマ
純潔パラドックス テレビアニメ『BLOOD-C』エンディングテーマ
7COLORS TBS『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
Stay Gold TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
ROMANCERS' NEO PSP用ゲーム『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』オープニングテーマ
2012年
Synchrogazer テレビアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』オープニングテーマ
Love Brick テレビドラマスイッチガール!!』主題歌
METRO BAROQUE 劇場版『BLOOD-C The Last Dark』主題歌
PARTY! PARTY! TBS『ランク王国』2012年6月・7月度オープニングテーマ
時空サファイア 明治『果汁グミ メグミとタイヨウII』主題歌
ONE NHK BSプレミアム3『あにまるワンだ〜』エンディングテーマ
BRIGHT STREAM 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』主題歌
FEARLESS HERO テレビアニメ『DOG DAYS'』オープニングテーマ
Sacred Force 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』挿入歌
Lovely Fruit テレビアニメ『トリコ』エンディングテーマ[147]
LINKAGE ニンテンドー3DS / PSP版『アンチェインブレイズエクシブ』主題歌
ダーリンプラスティック TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
奇跡のメロディア PSP用ゲーム『シャイニング・アーク』主題歌 
Happy☆Go-Round! テレビドラマ『スイッチガール!!2』主題歌
2013年
Vitalization テレビアニメ『戦姫絶唱シンフォギアG』オープニングテーマ
愛の星 アニメーション映画『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章』エンディングテーマ
ドラマティックラブ TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
2014年
アパッショナート TBS系テレビ『COUNT DOWN TV』2014年4・5月度オープニングテーマ
Rock you baby! 「animeloLIVE!」CMソング
セツナキャパシティー TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
Million Ways=One Destination iOS/Android版『乖離性ミリオンアーサー』主題歌
禁断のレジスタンス テレビアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』オープニングテーマ
BLUE アニメーション映画『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』エンディングテーマ
Necessary テレビアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』挿入歌
2015年
終末のラブソング テレビアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』エンディングテーマ
No Limit テレビアニメ『DOG DAYS''』オープニングテーマ
エデン 日本テレビ系『スッキリ!!』2015年1月テーマソング
「animelo mix」CMソング

ライブ公演[編集]

※公演規模・会場名の後に「☆」のある会場は、声優では初めてライブを開催した会場であることを示す。ただし、武道館クラスの大きな会場のみで、小さな会場でのライブは除く。

公演年 形態 タイトル 公演規模・会場
2000年 単発コンサート 水樹奈々 20th Birthday Anniversary Live 全1公演:1月23日 銀座ヤマハホール
2001年 単発コンサート 水樹奈々 21ANNIVERSARY CONCERT "HAPPY" 全1公演:1月21日 ヤクルトホール
単発コンサート 水樹奈々 X'mas LIVE "supersonic girl" 全1公演:12月23日 原宿アストロホール
2002年
- 2003年
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE "ATTRACTION 2002"
2003年 コンサートツアー 40メロミックス Presents
NANA MIZUKI LIVE SENSATION
-Zepp Side-/-Hall Side-
カウントダウンライブ いろメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE SKIPPER COUNTDOWN 2003-2004
全1公演:12月31日 幕張メッセ イベントホール
2004年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE SPARK 2004 -summer-
2004年
- 2005年
コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE RAINBOW 2004-2005
2005年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005 〜summer〜
2006年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-
supported by アニメロミックス
全1公演:1月21日 日本武道館
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006 〜summer〜
supported by アニメロミックス
2007年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007
supported by アニメロミックス
全1公演:2月12日 横浜アリーナ
2007年
- 2008年
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008
supported by アニメロミックス
2008年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008
〜BLUE SIDE〜/〜RED SIDE〜
supported by アニメロミックス
2009年 コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE FEVER 2009
supported by アニメロミックス
単発コンサート NANA MIZUKI LIVE DIAMOND 2009
supported by アニメロミックス
全1公演:7月5日 西武ドーム
2010年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010
Powered by Windows 7 mania Office
単発コンサート NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010
RED STAGE/BLUE STAGE
supported by アニメロミックス
2011年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-
supported by アニメロミックス
コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011
supported by JOYSOUND×UGA Calbee ポテリッチ
単発コンサート アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE CASTLE 2011
-QUEEN'S NIGHT- / -KING'S NIGHT-
supported by JOYSOUND×UGA Calbee ポテリッチ
2012年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE UNION 2012
supported by JOYSOUND Calbee ポテリッチ
ライブイベント 水樹奈々 平安神宮奉納公演 〜蒼月之宴〜 全1公演:9月23日 平安神宮[注 36]
2013年 単発コンサート アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS Ⅱ-
supported by JOYSOUND Calbee ポテリッチ
コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013
supported by JOYSOUND Calbee
2014年 コンサートツアー animelo mix presents
NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014
supported by JOYSOUND Calbee JAPAN AIRLINES
2015年 単発コンサート animelo mix presents
NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-
supported by JOYSOUND Calbee

書籍[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 奥井雅美が最初に「お奈々さん」と呼び、その後に三嶋章夫矢吹俊郎から呼ばれるようになった。
  2. ^ ラジオ『水樹奈々 スマイル・ギャング』で呼ばれている。
  3. ^ シグマ・セブン等の公式プロフィールは153cmと明記されているが『NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE』ディスク4のメイキングおよび『NANA MIZUKI LIVE FIGHTER -RED SIDE-』「Dancing in the velvet moon」での解説音声、水樹奈々のMの世界 2012年6月10日、水樹奈々スマイルギャング 2013年9月29日では152cmと言っている。
  4. ^ 予選で歌ったのは「河内おとこ節」(中村美津子)、決勝戦で歌ったのは「千年の古都」(都はるみ)だった。
  5. ^ 1995年1月16日、堀越高等学校受験のために新居浜から夜行高速バス「パイレーツ号」に乗車したところ、翌日5時46分に阪神・淡路大震災が発生した。しかし震災前に通過していたため難を逃れている(LIVE MUSEUM MC-4
  6. ^ 師弟間での「じゃれ合い」程度の行為だったが、「思春期の女の子が傷つくには、それは十分すぎるほどだった」としている。一方で、退学を回避できるよう配慮してくれたことなど、感謝もしていると述べている[12]
  7. ^ デイリーチャートでも、10月18日の初登場、19日付で2位となり、当時の自己最高記録を更新。
  8. ^ 声優による週間音楽チャートの首位獲得は、1968年(昭和43年)の集計開始以来、41年間続くオリコンチャートの歴史において初。
  9. ^ これは、第60回NHK紅白から新設されるパソコン・携帯電話などのデジタルコンテンツ向けパブリシティ担当である。
  10. ^ この賞は次回から男性限定になったため、女性では水樹が唯一の受賞者ということになった。
  11. ^ なお、それ以前はパイオニアLDC(現:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)に在籍していた。
  12. ^ 午前中から臨時列車が運行されたほか、ラジオ番組とのタイアップ企画で「DIAMOND EXPRESS」と銘打たれた臨時特急も運転された。この臨時特急は西武池袋駅からの直通運行となり、番組内での応募に当選した400名が乗車した。
  13. ^ その後も2013年まで5年連続で出場を続けている。
  14. ^ ただし、それまでに『シスタープリンセス』・『七人のナナ』のキャラクター関連でランクインしたことはある。
  15. ^ なお、水樹の歌手デビュー日と矢野の誕生日はどちらも同じ12月6日である。
  16. ^ 前回の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)は引き分けだったが、今回は5-2で阪神が勝った。その日のヒーローインタビューは、奇しくも矢野だった。
  17. ^ なお、日本でビルボードを運営している阪神コンテンツリンクは、阪神タイガース同様に阪神電気鉄道の子会社(阪急阪神東宝グループ傘下)で、阪神タイガースの試合映像配信サービス「Tigers-ai」の映像製作・配信元でもある。
  18. ^ タイミング合わせは「DISCOTHEQUE」の冒頭部分の掛け声「チュルパヤコール」が107dBとなり世界記録の131dBに及ばない。
  19. ^ 以前の世界記録は、アメリカの1450人
  20. ^ 吹き戻しを伸ばした状態を10秒間保つ。以前の世界記録は、淡路島の765人
  21. ^ この休養に伴い、『水樹奈々 スマイル・ギャング』は福圓美里が進行し、水樹は出演したものの小道具や筆談で反応を返す形を取った。また『水樹奈々のMの世界』は水沢史絵が、『MUSIC JAPAN』のナレーションはNHKアナウンサーの久保田祐佳が、それぞれ代役を務めた。
  22. ^ このほか、『cherry boys』の松永俊弥はライブおよびレコーディング、門脇大輔はレコーディングおよびストリングス関係で、それぞれポルノグラフィティと関わりがある。
  23. ^ ただし、同じくゲストだった中川翔子らとともに美空ひばりの「川の流れのように」を合唱した。
  24. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉、市川祥治、矢吹俊郎、田中章弘、渡辺豊松永俊弥。収録日は2010年6月22日
  25. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉、 北島健二、 矢吹俊郎、坂本竜太、渡辺豊。収録日は2011年3月28日
  26. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉、矢吹俊郎、坂本竜太、渡辺豊、是永巧一。収録日は4月12日
  27. ^ 収録日は8月1日
  28. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉、 矢吹俊郎、渡辺格、渡辺豊、是永巧一。収録日は11月15日
  29. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉、矢吹俊郎、 渡辺格、松永俊弥、是永巧一。
  30. ^ この回及び10月20日の回ではPerfumeの代理として番組MCも担当。
  31. ^ 自身のライブツアー『アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 Powered by Windows 7 mania Office』最終公演会場(日本ガイシホール)からの生中継・出演。
  32. ^ 水樹初の生中継での歌唱となった。
  33. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺豊 是永巧一 テレビのテロップにはダンサーは「TEAM YO-DA」のみだが「YO-DA jr」と「チアリーディング」も参加している。
  34. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 市川祥治 松永俊弥 是永巧一
  35. ^ このとき製作された『週刊トロ・ステーション』のPVのナレーション(同作公式サイトで視聴可能)やフルボイス版トロ・ステーションのトロ・クロ・テレビさんの声も担当。
  36. ^ 前日の9月22日にミルキィホームズが先立ってライブを行うため、水樹は2番目となる。
  37. ^ a b c 体調不良のため公演中止。

出典[編集]

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外部リンク[編集]