水樹奈々

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みずき なな
水樹 奈々
プロフィール
本名 近藤 奈々
(こんどう なな)
愛称 奈々ちゃん・お奈々[1]・ヘッド[2]
性別 女性
出生地 日本の旗 日本愛媛県新居浜市
生年月日 1980年1月21日(32歳)
血液型 O型
身長 153 cm[3]
職業 声優歌手
事務所 シグマ・セブン
公式サイト 水樹奈々 公式サイト NANA PARTY
声優活動
活動時期 1997年 -
ジャンル アニメラジオナレーション
吹き替え
デビュー作 門倉千紗都
(『NOëL 〜La neige〜』)
音楽活動
活動時期 2000年 -
ジャンル J-POP
アニメソング
ゲームミュージック
職種 歌手作詞家
レーベル キングレコード
共同作業者 三嶋章夫
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

水樹 奈々(みずき なな、1980年1月21日 - )は、日本女性声優歌手ナレーター。本名、近藤 奈々(こんどう なな)[4]

愛媛県新居浜市出身。シグマ・セブン[5]キングレコードに所属。公式ファンクラブは「S.C. NANA NET」。愛称は奈々ちゃんヘッドお奈々奈々様など。堀越高等学校(総合TRAITコース)、代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。

目次

[編集] 来歴

[編集] 学生時代まで

両親が歌謡教室を開いていたため、幼い頃より教室で歌を習うほか、音感を養うためにピアノエレクトーン[6]、歌手になった時にサインを求められても困らないように書道を学び[6]、地元では「のど自慢大会荒らし」と呼ばれていた。

ある日、東京のプロダクションから声がかかり、そのプロダクションに所属するための条件が「せとうちのど自慢10周年記念全国大会」[7]でグランドチャンピオンになることだったが、その大会でグランドチャンピオンとなり、上京する。1995年1月17日堀越高等学校受験のために新居浜から深夜高速バス「パイレーツ号」に乗車したところ、5時46分に阪神・淡路大震災が発生した。しかし震災前に通過していたため難を逃れた[8]。東京到着後、堀越高等学校の芸能活動コース(現・総合TRAITコース)へ合格し、入学。同校では堂本剛ともさかりえと同級生だった。高校2年生からは代々木アニメーション学院声優タレント科にも並行して通い、学業と両立させた。1997年3月、代々木アニメーション学院声優タレント科と堀越高等学校芸能活動コースを卒業。卒業時、学業優秀・品行方正の卒業生10人に贈られる「堀越賞」を受賞した[9]。堀越賞は全コースの生徒対象で、総合TRAITコースからは草彅剛以来2人目の受賞である[9]

[編集] デビューから現在

1997年

2000年

2001年

2002年

2004年

  • 10月6日、10作目のシングル「innocent starter」がオリコン・週間シングルチャートにおいて9位となり、初めてオリコンチャートTOP10入りする。

2005年

  • 10月19日、12作目のシングル「ETERNAL BLAZE」が発売されると、10月31日付の週間シングルチャートで初登場・2位となり[10]、自己最高位記録を更新した(シングル・アルバムを含めた声優単独名義の当時の最高位)。ラジオ番組『FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』(文化放送)では、声優個人名義で初となる1位を獲得。

2006年

  • 1月30日付のオリコン・週間音楽DVDチャートで『NANA CLIPS 3』が1位となる(総合DVDチャートは3位、オリコンの主要チャートでの1位は声優として初)。アルバム『HYBRID UNIVERSE』がオリコン・週間アルバムチャートで3位を記録(当時の声優としての最高位タイ記録)。

2007年

  • 『第1回 声優アワード』で歌唱賞を受賞し、「Justice to Believe」が受賞曲に選ばれた。
  • 4月30日付のオリコン・週間シングルチャートにて、15作目のシングル「SECRET AMBITION」で初登場・2位を獲得(自身2度目)。
  • 10月24日付のオリコン・週間アルバムチャートで6作目のアルバム『GREAT ACTIVITY』(11月14日発売)が初登場・2位を記録し、林原めぐみと自身が記録した声優の当時のアルバム最高位記録を更新。これにより、シングル・アルバム・DVDで最高位保持者となった。

2008年

  • 5月19日付のオリコン音楽DVDチャートでは『NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA』で1位を獲得し、自身2度目の音楽DVDチャート首位を獲得した(総合DVDチャートでは4位)。
  • 10月1日に発売した18作目のシングル「Trickster」が、オリコン・週間シングルチャートで当時の自己最高タイの2位を獲得、累計売上では当時の自己最高を更新。同作はオリコン・年間シングルチャートで100位となり、年間シングルチャートで初のTOP100入りを達成。日本レコード協会よりゴールドディスクの認定を受けた。

2009年

  • 19作目のシングル「深愛」が、1月21日付のオリコン・シングルデイリーチャートで1位を獲得(週間では2位)。同作はオリコン・年間チャートでも95位を獲得。後述の20作目のシングル「夢幻」とともに、2年連続の年間シングルチャートTOP100入りを達成。
  • 6月3日に発売した7作目のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』が、6月15日付のオリコン・週間アルバムチャートで週間1位を獲得(自己最高となる初動を記録)。これにより、自身の持つアルバムチャート最高位記録を更新し、声優として初めて週間1位を獲得した[11]。また、同作はオリコン・年間アルバムチャートにて85位を獲得し、年間アルバムチャートで初のTOP100入りを達成。
  • 10月27日、『第60回NHK紅白歌合戦』の紅白デジタル応援隊[12]に起用されることが発表された。
  • 10月28日に発売した20作目のシングル「夢幻」が、オリコン・週間シングルチャートにて通算10度目のTOP10入りを獲得。同作は年間チャートでも99位を獲得。
  • 11月23日、歌手として『第60回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され、12月31日、予定通り出場。声優が歌手としてNHK紅白歌合戦に出場したのは今回の水樹が初である。

2010年

  • 1月13日に発売した21作目のシングル「PHANTOM MINDS」が、1月25日付のオリコン・週間シングルチャートで1位を獲得。これにより、「ETERNAL BLAZE」など4作での週間2位の記録を更新し、声優として初めてシングルチャートでの週間1位を獲得した。声優によるオリコン・週間シングルチャート首位は初[13]。累計売上では自己最高を更新した。
  • 2月20日、故郷の愛媛県新居浜市の初代「新居浜ふるさと観光大使」に任命され、同市で委嘱式が行われた[14]
  • 3月6日に開催された『第4回 声優アワード』で富山敬賞を受賞した[15]
  • 10月20日、昨年に引き続き『第61回NHK紅白歌合戦』の紅白応援隊に起用されることが発表された。
  • 11月24日、『第61回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され、12月31日、予定通り出場。2年連続2回目の紅白出場である。

2011年

  • 1月21日、自身の誕生日に半生をつづった自叙伝『深愛』を発売。1月22日・23日に行なわれた『NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA- supported by アニメロミックス』(横浜アリーナ)では、会場限定カバー付きで発売された。
  • 2月20日、福家書店新宿サブナード店で発売を記念した握手会が開催され、12000通以上の応募から抽選で選ばれた1200名が参加した[16]
  • 3月29日、同年3月11日14時46分に発生した東日本大震災の義援金を、「水樹奈々 チャリティプログラム」(ニコニコ動画)で募集したところ、生放送とアーカイブ動画を合わせて315万1800円に達した[17]
  • 11月30日、『第62回NHK紅白歌合戦』への出場が発表され(応援隊への起用はなし)、12月31日、予定通り出場。3年連続3回目の紅白出場である。
  • 12月3日・4日、東京ドームでコンサートを開催。声優としては史上初の開催で、日本人女性ソロ歌手としても史上8人目の開催である[18]

[編集] 声優として

当初、歌手としてスカウトされたはずだったが、水樹をスカウトした人から「声優に興味があるか」と聞かれている[19]

デビュー作は1998年に発売されたゲーム『NOëL 〜La neige〜』の門倉千紗都役。なお、デビュー当時は堀越学園を卒業する直前で、本人曰く「ギリギリ間に合った」とのこと[20]

幼女から成人女性と幅広く声を演じており、時には少年の声も演じている。役柄としては「気弱で大人しい女性」「活発で破天荒な女性」「クールな女性」「二面性のあるキャラクター」「人格そのものが異なる同一のキャラクター」など、様々な声を演じている。『シスタープリンセス』の亞里亞役では、自身の裏声を用いて演技をこなした。

2008年以降は『MUSIC JAPAN』『満天☆青空レストラン』をはじめ、バラエティ番組などでナレーションを受け持つ機会も多い。2010年4月には動物専門チャンネル『アニマルプラネット』の番組宣伝ナレーションに起用された[21]。水樹は以前にも『ミーアキャットの世界』(シーズン4)でナレーションを担当した経験がある[21]

キングレコード所属の歌手であることから、同社が関わる作品において主題歌を担当する機会がある。キングレコード関連作品以外でもよく声をあてており、トライネットエンタテインメントのプロデューサーである大宮三郎が担当する作品にも縁が深い。

[編集] 楽曲

[編集] 歌手

1993年に、本名名義で「つがざくら」という別子銅山を偲んだカセットを出している。この曲は2010年2月20日に行われた「アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 Powered by Windows7 mania Office」の愛媛公演(新居浜市市民文化センターでの凱旋公演)で披露された。これ以前にも、小学3年生の時に、自主制作でカセットを出している[22]

キングレコード所属だが、レーベルは「スターチャイルド」ではなく、MM制作部が製作を担当するメジャーレーベルである[23]。パイオニアLDC所属時は2作のアルバムに何曲か収録されているだけで、CD未収録の楽曲もある。キングレコードに移籍し、メジャーレーベル部門へ所属するきっかけになったのは、当時声をあてていたゲーム会社の音楽部門が、高い歌唱力を持ちながら歌手として芽が出ない水樹に楽曲を提供し、本人が歌手として生きるかどうかを決めるため「単独ライブ」を自力に近い状況で行い、偶然その現場に居合わせた現・プロデューサーの三嶋に認められたことによるという。

当初、住吉中プロデュースによる楽曲を発表したが、後に『ESアワー ラジヲのおじかん』の企画でセルフプロデュースを行う際に奥井雅美へ楽曲作成を依頼したことをきっかけに矢吹俊郎と出会い、POWER GATE以降は矢吹のプロデュースを受けることとなる。以降、基本的には矢吹が関係しつつ、上松範康などElements Garden所属の音楽家をはじめとした多数の作曲家から楽曲提供を受けるようになった。2009年頃にはオリジナルアルバムに収録するための候補曲として300曲以上の楽曲提供を受けている。

2005年1月に声優としては椎名へきる以来2人目となる日本武道館コンサートを開催。それ以降、武道館のような大きな会場でコンサートを開催するようになっていった(詳しくは『#ライブ公演』を参照)。2009年7月には声優初のドームコンサートとなる西武ドームコンサートを開催[24]2011年12月には、声優としては史上初、日本人女性ソロ歌手としても史上8人目となる東京ドームコンサートを開催。

元々は演歌歌手を志していたため、「新宿コマ劇場での歌謡ショー開催」という夢を持ち続けていた。その夢は2008年10月11日、18作目のシングル「Trickster」発売記念の本人座長公演として実現した(新宿コマ劇場は同年12月31日に閉館)。後にアルバム『ULTIMATE DIAMOND』(2009年6月3日発売)の付属特典としてDVD収録もされた。

2009年からNHK音楽番組を中心に、一般の音楽テレビ番組によく出演するようになった(詳しくは『#音楽番組』を参照)。

2009年に声優では初となるNHK紅白歌合戦(『第60回NHK紅白歌合戦』)出場を果たした。2010年の『第61回NHK紅白歌合戦』と、2011年の『第62回NHK紅白歌合戦』にも出場。

2010年10月に、キングレコードと台湾の金牌大風音楽文化との提携により、アルバム『IMPACT EXCITER』をはじめ、水樹初の海外盤発行を遂げた。

2011年1月に横浜アリーナで、オーケストラライブを開催。同年2月6日に行われたBillboard JAPAN MUSIC AWARDS2010で、優秀ポップアーティスト賞を受賞。

[編集] サポートメンバー

バンドメンバーは楽曲をプロデュースする矢吹俊郎の影響からか、矢吹がプロデュースした奥井雅美のバンド「ロイヤルストレーツ」のメンバーだったミュージシャンが在籍している。

ライブバンドには「cherry boys」と名付けられており、そのメンバーにもそれぞれ愛称が付いている。各メンバー同士によるセッション、楽器の交換演奏、参加メンバー全員でダンスを披露するなど、さまざまな挑戦をしている。

このバンド構成は三嶋章夫が直感的に水樹奈々には超一流のメンバーが必要で、かつそれに負けない歌姫になると踏んだため、集めたメンバーである

LIVE ATTRACTIONより、HIGH-ENERGY取締役の山城陽子による振り付けを受ける。なお水樹からはヨーダ先生と呼ばれている。バックダンサーは、山城陽子のニックネームを冠した「TEAM YO-DA」である。

ミュージシャン 愛称 担当 参加
cherry boys
北島健二 ケニー ギター 2003年7 - 8月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブでギターを務める。
渡辺格 イタルビッチ ギター 2003年7月 - 8月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブ及びツアーでギターを務める。
市川祥治 アニキ ギター 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。その後は不参加が続いたが、2008年7月のLIVE FIGHTERで久々に参加して以降は再び参加が増えているほか、テレビ収録などでも参加している。
中村修司 しゅーちゃん ギター 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。その後は不参加が続いたが、2010年7月のLIVE GAMESで約8年ぶりにギターを担当した。
坂本竜太 りゅーたん ベース & MC 2003年7月のLIVE SENSATION-Zepp Side-で初参加。以降現在までほぼ全てのライブ及びツアーでベースを務める。バンドメンバー紹介時のMCも担当。
田中章弘 たーさん ベース 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。2005年7 - 8月のLIVE ROCKETで参加して以降は不参加が続いたが、2008年7月のLIVE FIGHTERで久々に参加して以降は再び参加が増えているほか、テレビ収録などでも参加している。
大平勉 トム君 キーボード
マニピュレーター
2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。初のツアーから現在まで全てのライブに欠かさず参加している唯一のメンバー。
松永俊弥 まーちん ドラムス 2002年11月のLIVE ATTRACTIONで初参加。初のツアーから現在までコンスタントにドラムを担当している。
渡辺豊 ゆたぽん ドラムス 2006年7月 - 8月のLIVE UNIVERSEで初参加。
福長雅夫 ちょーさん ドラムス
パーカッション
2007年12月 - 2008年1月のLIVE FORMULAで初参加。
阿部薫 アベサマ ドラムス 2009年7月のLIVE DIAMONDで初参加。
五十嵐公太 こーたん ドラムス 2004年7月 - 8月のLIVE SPARKで初参加。2005年7 - 8月のLIVE ROCKETを最後に参加していない。
藤陵雅裕 ファイヤー サックス
パーカッション
2005年1月2日のLIVE RAINBOW 日本武道館公演で初参加。
雨宮麻未子 まみまみ ヴァイオリン 2010年2 - 3月のLIVE ACADEMYで初参加。唯一の女性メンバー。
室屋光一郎 ムッシュ ヴァイオリン 2011年12月のLIVE CASTLEで初参加。
「cherry boys」としてではないが、2011年1月のLIVE GRACEではコンサートマスターを担当している。
cherry chorus
松岡奈穂美 なっつあん コーラス 2010年7月の公演で参加
田中耕作 コサック コーラス 2010年7月の公演で参加
高橋聡美 ダーク コーラス 2010年7月の公演で参加
その他の演奏参加者
矢吹俊郎 トシちゃん ギター 通常のライブではプロデューサーとして演出などを手がけているが、2007年12月~2008年1月のLIVE FORMULAの広島・愛媛・大阪公演で北島の代役としてギターを担当。その他ライブイベントやテレビ収録等でも参加している。
上松美香 - アルパ 2008年1月3日のLIVE FORMULA さいたまスーパーアリーナ公演や2009年7月のLIVE DIAMONDなどでゲスト出演。
佐々木亜紀子 - サックス 2002年 - 2003年にかけて参加

[編集] 音楽に関するその他

『ドリカン』『こむちゃ』関連
文化放送SOMETHING DREAMS マルチメディアカウントダウン』(以下ドリカン)への水樹奈々名義での初ランクインは、2002年5月4日付のチャートでの5枚目のシングル「POWER GATE[25]である。その後、20週連続チャートイン&6週連続第1位を獲得する。2002年の年間チャートは、ドリカンがこの年の秋改編で終わり、後枠番組の『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(以下こむちゃ)はドリカン時代の総括をしていないため、発表されていない。なお、「POWER GATE」と同日発売だった「LOVE & HISTORY」は最高位は第8位、チャートインしたのも3週だった。この2002年、ドリカンとこむちゃと合わせた全51回の放送のうち水樹自身が関わった歌がランクインしなかったのは12月7日付〜12月28日付の4週だけだった。
その後のこむちゃでは、第1回放送で「suddenly 〜巡り合えて〜」が週間第1位にランクインして以来、リリースしたシングル全て(23枚目のシングルと同時リリースした24枚目のシングル「POP MASTER」は除外)が第1位を獲得している[26]。特に「MASSIVE WONDERS」は13週連続第1位という記録を達成している。これまで番組記録であった堀江由衣の「心晴れて 夜も明けて」の10週連続第1位、そしてドリカン時代にTWO-MIXが「RHYTHM EMOTION」で達成した12週連続第1位をも上回る大記録である。
PHANTOM MINDS」は、ドリカン時代を含めて、1996年椎名へきる「目を覚ませ、男なら」以来の、初登場での第1位を獲得した。この楽曲は2010年の第61回NHK紅白歌合戦で披露された。2007年2009年にはこむちゃで「MASSIVE WONDERS」と「深愛」がそれぞれ年間第1位を獲得した。そのこむちゃにはゲストとの距離をより近いものにしようという事で「こむちゃファミリー」というものが設けられている。水樹自身の位置は「御主人様」。
その他
オアシスに影響されたことを公言している。1stアルバム『supersonic girl』は同バンドのデビューシングル「Supersonic」から命名されていると、ラジオ番組『四ッ谷式Cyber Project』にゲスト出演した際に語った。
テレビ番組出演時の代名詞
前述の通り、音楽番組など一般のテレビ番組へ出演するようになっているが、以下のような代名詞で表現される。

[編集] 人物

  • 父は歯科技工士。決して裕福ではない家庭だったため、学生時代の仕送りは僅か3万円。デビュー後も奨学金の返済など苦労が絶えなかったと言う[27]。声優・歌手になっていなかったら父の跡を継ぎ、歯科関係の仕事をしていたかも知れないと語っている[28]
  • 尊敬する人・好きな歌手として美空ひばりを挙げている[29]。好きな楽曲は「天城越え」など。
  • 3歳年下の妹がいる[30]。妹の性格は水樹とは正反対で[31]、水樹が不器用で損するタイプなのに対し、妹は生まれつき自由な気質である[32]
  • 好きな食べ物はカレーライス数の子・金ちゃんヌードル(徳島製粉)。特にカレーライスは水樹曰く「勝負飯」で、ライブや紅白歌合戦の出番前にはトンカツを載せてカツカレーとして食べたり、納豆などを載せて大盛りにして食べるとのこと[33][34]。好きな食べ物のカレーライスは普段は「欧風」とのこと。好きな飲み物はフルーツ紅茶で、苦手な食べ物は刺身などの生物やトマトセロリ[35]レバ刺しも苦手だったが、2005年頃に克服できたという。
  • 高校卒業後、吉祥寺にある時給850円のエステティックサロンの受付のアルバイトをやっていたことがある[36]。上京して初めて住んだ場所が小金井市で、そこから堀越高等学校へ通っていた[37]
  • 歌手としてデビューした頃は、単発での契約が殆どだったので、次の歌の仕事があるか判らないような状況で仕事をしており、恐怖感と隣り合わせだったと語っている[35]
  • 2007年頃、ヨガにはまっていた時期があり、柚木涼香鈴木達央などの声優仲間や歌手のSuaraも勧誘したこともある。
  • BSアニメ劇場の中での対談で、『アリソンとリリア』でのアリソンとの共通点は、寝起きが悪い事を挙げている。
  • 本人のブログにはよく食べ物の写真が登場し、また女性で小柄であるにもかかわらず結構な大食いである。
  • 「ケイ(愛称:けぇたん)」という名のチワワを飼っている。『NANA MIZUKI LIVE DIAMOND×FEVER』に出演、『水樹奈々 歌手デビュー10周年記念BOOK! ナナ☆スタ』にも登場している[38]。水樹の実家にも犬がいる。
  • 名前にちなみ、数字の「7」にこだわりを持っている[39]。名前の由来は父親が岡田奈々のファンだったからである[40]。水樹という芸名は近藤名奈と混乱を避けるために自身で決めた[41]
  • 取得している運転免許は「オートマ限定」。
  • 口に出すことは少ないが、身長が低いことをそれなりに気にしている。また、胸が小さいことも気にしている[42]
  • ライブ開催前に、成功祈願として鈴虫寺に必ず参拝するという。
  • 水泳が苦手であり「ビート板」が必須アイテムである[43]
  • 子供の頃から自然科学が好きで、日本科学未来館を訪問した時は「大興奮!一日中いても飽きません!!」と語っている[44]。水樹が科学の中で特に関心があるのは天文学宇宙関係である[44]
  • 私生活ではかなり行動派で、一人でどこかに出かけることもある。東京に売ってなかったものを探すために仙台市まで行ったこともあり(仙台で探し物は見つかった)、アフレコが早く終わったために新幹線で日帰りで京都市に行ったこともある。
  • 「声に関するパフォーマンスならジャンルにこだわらず何でもやってみたい」と考えている[45]。週刊誌『ステラ』のインタビューで「女優は?」との問いかけに対しても「とんでもない!私は声の表現を追求していきたいです」と答えている[45]
  • 2011年7月、フジテレビNEXTにて放送されたドキュメンタリー番組『水樹奈々 seven pieces』にて、1stライブから歌手としての水樹を大きく支え、数多くの名曲を提供してきた音楽プロデューサーの矢吹俊郎は、水樹に関して「只者ではない感じは(最初から)していた。言われたことをドンドンできてしまう、すごいなと思った。ひたすら努力をするだけだから、機嫌が悪いとか、『今日(は)ちょっと歌いたくない』などと言うこともなかった。(水樹のような人物は)この先もいないのではないか。天才ですね。」と語っている。いつになっても努力を惜しまない水樹の歌唱に対する並々ならぬ姿勢が伺える。

[編集] 交友関係

[編集] 阪神タイガースファン

自身は阪神ファンで、声優雑誌『hm3 SPECIAL』や『Pick-up Voice』での彼女のインタビュー記事ではジャンル外であるにもかかわらず、ほぼ毎回といっていいほどの頻度でインタビュアーから「阪神ネタ」の質問をされる。

お気に入りの選手は矢野燿大。2006年に日本武道館にて行われた『NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-』で、矢野本人からのビデオメッセージとサインボールをプレゼントされた。2007年7月27日には「hm3 SPECIAL」の企画で、対横浜ベイスターズ戦(阪神甲子園球場)を初観戦した[58]。最近ではマット・マートンもお気に入りの選手として挙げている[59]ほか、赤星憲広もお気に入りとして挙げていたことがあった。[60]

阪神好きが高じて、2009年4月から9月まで、GAORAの『ぷちトラ!』にナビゲーターとして出演。リニューアルされた甲子園球場の注目スポットや、タイガースの応援歌「六甲おろし」を上手く歌う方法を紹介している。また、「甲子園球場でライブをしたい」と話している[61]

関西でライブを行った際、客席から「六甲おろし」コールが沸き上がり、実際に歌ったこともある。また、Billboard JAPAN Music Awards 2010の授賞式の打ち上げ会場にて、坂井信也(阪神タイガースオーナー)と対面を果たし、タイガースへの熱い思いを語っていた。[62]

[編集] エピソード

2006年に井上喜久子率いる「17才教」に加入を希望したが、井上曰く「まだ概ね若い」という理由で「17才教ジュニア」という設定になっている(17才教は主に堀江由衣、田村ゆかり、野川さくらなどがメンバーとなっている)。

2008年7月3日(「NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008」の直前)、21歳の男が2ちゃんねるにて水樹やファンに対する殺人予告を書き込み、脅迫容疑で逮捕された。ライブは無事成功したが、水樹は終了間際に「長い人生の中でいろんな悩み、ストレス、伝えたいことがあると思う。だけど、軽はずみなことで大変なことになってしまうことがある。みんなには、もっと自分を大事にしてほしいな。」と涙を流しながらファンにメッセージを送った[63]

稀に同郷(愛媛県)出身の眞鍋かをりと間違われることがある[64][65]。これは逆のケースもある[66]。なお、2人は2009年12月に念願の初対面を実現している[67][68]

2008年10月29日に父親を亡くしている[44][69]。父が亡くなる約10年前に脳梗塞で倒れた時、医師から「いま(1998年当時)の医学ではどうすることもできない」「手術は不可能」と宣告された[44][70]。のちに紅白に出場した時、司会の仲間由紀恵からその事について聞かれて父の事を「歌が大好きだった」と回顧している。

2009年11月21日、東京ビッグサイトで行なわれた4回目のファンクラブイベントにて「コンサートにおける最も騒がしい人々」[71]「世界一の人数のハンドウェイブ」「世界一の人数の吹き戻し」の3つをギネス世界記録に挑戦し「世界一の人数のハンドウェイブ」7014人[72]、「世界一の人数の吹き戻し」6961人[73]の2つが認定される。

[編集] 出演作品

※主役・ヒロイン・メインキャラクターは太字

[編集] テレビアニメ

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

  • エンジェリック・コンサート アンコール(リアン=エルサス)
  • 解決!オサバキーナ(大沢木奈枝/オサバキーナ)
  • シークエンス・パラディウム3〜泡沫の天地〜(レミリナ=マトロアナ=イシュターナ
  • NARUTO -ナルト- 激闘忍者大戦!3(日向ヒナタ)
  • NARUTO -ナルト- ナルティメットヒーロー2(日向ヒナタ/宗家のヒナタ)
  • 鋼の錬金術師 ドリームカーニバル(ラース)
  • BLACK/MATRIX OO(ルカ)
  • ロスト・アヤ・ソフィア(ソニア・ロッシ)

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] ドラマCD

[編集] 吹き替え

[編集] ナレーション

[編集] 映画

[編集] 写真集

[編集] テレビ

[編集] 音楽番組

12月31日の『NHK紅白歌合戦』関連については省略。『MUSIC JAPAN』についてはゲスト(扱い)の出演・歌唱曲を記載。※印の番組は生放送での出演を示す。

[編集] ドキュメンタリー

[編集] 特撮

[編集] バラエティー

[編集] テレビCM

  • いろメロミックス(出演)
  • 尾崎商事「カンコー学生服」(出演なし/CMソング担当)
  • ロート製薬「ロートZiシリーズ」(出演)
  • ロート製薬 「ボディベール」潤いアロマ
  • ロッテチョコレート「冬の淡雪」(出演/「みずき なな」名義で挿入歌も担当)

[編集] ラジオ

ラジオドラマ

[編集] インターネットテレビ

[編集] その他

[編集] 音楽

[編集] タイアップ一覧

ソロで、水樹奈々名義のもののみ。

楽曲 タイアップ 時期
想い ドラマCD『少年進化論plus』イメージソング 2000年
アノネ〜まみむめ☆もがちょ〜 テレビアニメ『まみむめ☆もがちょ』オープニングテーマ
PS2用ゲーム『まみむめ☆もがちょのプリントアワー』オープニングテーマ
Heaven Knows テレビアニメ『RUN=DIM』エンディングテーマ 2001年
TRANSMIGRATION ラジオ『ESアワーラジヲのおじかん』セルフプロデュースソング
The place of happiness PS2用ゲーム『ジェネレーションオブカオス』オープニングテーマ
オルゴールとピアノと PS/DC用ゲーム『Memories Off 2nd』エンディングテーマ
NANA色のように 〜Special album version〜 テレビ朝日『わがまんまキッチン』エンディングテーマ
Birdie,birdie テレビアニメ『七人のナナ』エンディングテーマ 2002年
LOVE & HISTORY PS2用ゲーム『GENERATION OF CHAOS NEXT』オープニングテーマ
POWER GATE テレビ大阪『M-VOICE』エンディングテーマ
未来この星で PS2用ゲーム『夏色の砂時計』エンディングテーマ
心に咲く花のように GBA用ゲーム『姫騎士物語 PrincessBlue』イメージソング
Brilliant Star ドラマCD『少年進化論plusスペシャル番外編 中年進化論plus』イメージソング
リプレイマシン DC/PS2用ゲーム『想い出にかわる君 〜Memories Off〜』オープニングテーマ
New Sensation 尾崎商事「カンコー学生服」CMソング 2003年
Nocturne OVA『Memories Off 2nd』オープニングテーマ
still in the groove ドワンゴいろメロミックス」CMソング
恋してる… PS2/Xbox用ゲーム『ビストロきゅーぴっと2』オープニングテーマ
パノラマ -Panorama- PS2用ゲーム『ロスト・アヤ・ソフィア』オープニングテーマ 2004年
それでも君を想い出すから PS2用ゲーム『Memories Off 〜それから〜』オープニングテーマ
innocent starter テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』オープニングテーマ
Take a shot テレビアニメ『魔法少女リリカルなのは』挿入歌
WILD EYES テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』エンディングテーマ Ver.1 2005年
ヒメムラサキ テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』エンディングテーマ Ver.2
76th Star ドラマCD『イタズラなKiss』オープニングテーマ
「好き! 」 ドラマCD『イタズラなKiss』エンディングテーマ
ETERNAL BLAZE テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』オープニングテーマ
BRAVE PHOENIX テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはA's』挿入歌
SUPER GENERATION テレビ朝日『やぐちひとり』エンディングテーマ 2006年
PS2用ゲーム『闇夜にささやく〜探偵 相楽恭一郎〜』主題歌
残光のガイア テレビ朝日『セレクションX』エンディングテーマ
Justice to Believe PS2用ゲーム『WILD ARMS the Vth Vanguard』主題歌
アオイイロ テレビ東京『うぇぶたま』エンディングテーマ
Crystal Letter PS2用ゲーム『WILD ARMS the Vth Vanguard』エンディングテーマ
SECRET AMBITION テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』前期オープニングテーマ 2007年
Heart-shaped chant PS2用ゲーム『シャイニング・ウィンド』オープニングテーマ
Level Hi! TBS『がっちりマンデー!!』4 - 6月度エンディングテーマ
MASSIVE WONDERS テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』後期オープニングテーマ
日本テレビ『汐留イベント部』8月度エンディングテーマ
Happy Dive 日本テレビ『ラジかるッ』8月度エンディングテーマ
Pray テレビアニメ『魔法少女リリカルなのはStrikerS』挿入歌
Orchestral Fantasia 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』11月度POWER PLAY
Astrogation 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2月度オープニングテーマ 2008年
COSMIC LOVE テレビアニメ『ロザリオとバンパイア』オープニングテーマ
ニンテンドーDS用ゲーム『ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園』オープニングテーマ
テレビアニメ『ロザリオとバンパイアCAPU2』挿入歌
Dancing in the velvet moon テレビアニメ『ロザリオとバンパイア』エンディングテーマ
Trickster  ドワンゴ「アニメロミックス」CMソング
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』POWER PLAY
DISCOTHEQUE テレビアニメ『ロザリオとバンパイア CAPU2』オープニング
日本テレビ『爽快情報バラエティー スッキリ!!』9月度エンディングテーマ
Trinity Cross テレビアニメ『ロザリオとバンパイア CAPU2』エンディングテーマ
深愛 テレビアニメ『WHITE ALBUM』オープニングテーマ
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』1月度POWER PLAY
2009年
PRIDE OF GLORY 日本テレビ『ラジかるッ』1月度エンディングテーマ
午前0時のBaby Doll TOKYO FM『GOLD RUSH 水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
Gimmick Game TBS系『カード学園』オープニングテーマ
悦楽カメリア TBS系『笑撃! ワンフレーズ』5月・6月度エンディングテーマ
夢幻 テレビアニメ『WHITE ALBUM』オープニングテーマ
ドワンゴ「アニメロミックス」CMソング
天空のカナリア OVA『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編』オープニングテーマ
Dear Dream TBS系『カード学園』エンディングテーマ
STORIES 日本テレビ系『第27回 杜の都 全日本大学女子駅伝』イメージソング
PHANTOM MINDS 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』オープニングテーマ
日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』1月度POWER PLAY
2010年
Don't be long 劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』挿入歌
Song Communication TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
十字架のスプレッド アーケードゲーム『シャイニング・フォース クロス』オープニングテーマ
Silent Bible PSP用ゲーム『魔法少女リリカルなのはA's_PORTABLE_-THE_BATTLE_OF_ACES-』オープニングテーマ
UNCHAIN∞WORLD DS用ゲーム『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』オープニングテーマ
ミュステリオン TBS系『爆!爆!爆笑問題』6・7月エンディングテーマ
Young Alive! 日本科学未来館ドームシアターガイア上映アニメ『Young Alive! 〜iPS細胞がひらく未来〜』主題歌
ストロボシネマ TOKYO FM『水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
SCARLET KNIGHT テレビアニメ『DOG DAYS』オープニングテーマ
テレビ朝日『お願い!ランキング』4月度エンディングテーマ
愛媛朝日テレビ『Love Chu!Chu!』4月度エンディングテーマ
2011年
HIGH-STEPPER TBS系テレビ『王様のブランチ』4月・5月度エンディングテーマ
POP MASTER 日本テレビ系列『第31回全国高等学校クイズ選手権』応援ソング
アイドル育成携帯ゲーム「アイドルをつくろう♪」テーマソング
UNBREAKABLE ニンテンドー3DS版・PSP版『アンチェインブレイズレクス』オープニングテーマ
純潔パラドックス テレビアニメ『BLOOD-C』エンディングテーマ
7COLORS TBS系テレビ『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
Stay Gold TOKYO FM水樹奈々のMの世界』エンディングテーマ
ROMANCERS' NEO PSP用ゲーム『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』オープニングテーマ
Synchrogazer テレビアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』オープニングテーマ 2012年
Love Brick フジテレビTWOテレビドラマ『スイッチガール!!』主題歌

[編集] ライブ公演

※公演規模・会場名の後に「☆」のある会場は、声優では初めてライブを開催した会場であることを示す。ただし、武道館クラスの大きな会場のみで、小さな会場でのライブは除く。

公演年 形態 タイトル 公演規模・会場
2000年 単発コンサート 水樹奈々 20th Birthday Anniversary Live 全1公演:1月23日 銀座ヤマハホール
2001年 単発コンサート 水樹奈々 21ANNIVERSARY CONCERT "HAPPY" 全1公演:1月21日 ヤクルトホール
単発コンサート 水樹奈々 X'mas LIVE "supersonic girl" 全1公演:12月23日 原宿アストロホール
2002年
- 2003年
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE "ATTRACTION 2002"
2003年 コンサートツアー 40メロミックス Presents
NANA MIZUKI LIVE SENSATION
-Zepp Side-/-Hall Side-
カウントダウンライブ いろメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE SKIPPER COUNTDOWN 2003-2004
全1公演:12月31日 幕張メッセ イベントホール
2004年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE SPARK 2004 -summer-
2004年
- 2005年
コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE RAINBOW 2004-2005
2005年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005 〜summer〜
2006年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVEDOM 2006 -BIRTH-
supported by アニメロミックス
全1公演:1月21日 日本武道館
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE UNIVERSE 2006 〜summer〜
supported by アニメロミックス
2007年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE MUSEUM 2007
supported by アニメロミックス
全1公演:2月12日 横浜アリーナ
2007年
- 2008年
コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE FORMULA 2007-2008
supported by アニメロミックス
2008年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008
〜BLUE SIDE〜/〜RED SIDE〜
supported by アニメロミックス
2009年 コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE FEVER 2009
supported by アニメロミックス
単発コンサート NANA MIZUKI LIVE DIAMOND 2009
supported by アニメロミックス
全1公演:7月5日 西武ドーム
2010年 コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010
Powered by Windows7 mania Office
単発コンサート NANA MIZUKI LIVE GAMES 2010
RED STAGE/BLUE STAGE
supported by アニメロミックス
2011年 単発コンサート NANA MIZUKI LIVE GRACE 2011 -ORCHESTRA-
supported by アニメロミックス
コンサートツアー アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE JOURNEY 2011
supported by JOYSOUND×UGA Calbee ポテリッチ
単発コンサート アニメロミックス presents
NANA MIZUKI LIVE CASTLE 2011
-QUEEN'S NIGHT- / -KING'S NIGHT-
supported by JOYSOUND×UGA Calbee ポテリッチ
2012年 コンサートツアー NANA MIZUKI LIVE 2012(仮)

[編集] 脚注

  1. ^ 奥井雅美が最初に「お奈々さん」と呼び、その後に三嶋章夫矢吹俊郎から呼ばれるようになった。
  2. ^ ラジオ『水樹奈々 スマイル・ギャング』で呼ばれている。
  3. ^ シグマ・セブン等の公式プロフィールは153cmと明記されているが『NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE』ディスク4のメイキング及び『NANA MIZUKI LIVE FIGHTER -RED SIDE-』「Dancing in the velvet moon」での解説音声では152cmと言っている。
  4. ^ NANA's FACE(水樹奈々プロフィール) - オフィシャルファンページ・JAM STATION ななチャンネル内のプロフィールページ、著作『深愛』(幻冬舎)の中にも記されている
  5. ^ 以前は、産光ミュージックに所属。
  6. ^ a b 水樹奈々 著 『深愛』 幻冬舎、2011年1月21日第1刷発行、ISBN 978-4-344-01936-2、20-21頁。
  7. ^ 予選で歌ったのは 「河内おとこ節」(中村美津子)、決勝戦で歌ったのは「千年の古都」(都はるみ)だった。
  8. ^ LIVE MUSEUM MC-4
  9. ^ a b 『深愛』、96頁。
  10. ^ デイリーチャートでも、10月18日の初登場、19日付で2位となり、当時の自己最高記録を更新。
  11. ^ 声優による週間音楽チャートの首位獲得は、1968年(昭和43年)の集計開始以来、41年間続くオリコンチャートの歴史において初。
  12. ^ これは、第60回NHK紅白から新設されるパソコン携帯電話などのデジタルコンテンツ向けパブリシティ担当である。
  13. ^ オリコン (2010年1月19日 04:00). “紅白初出場の水樹奈々、デビュー10年目で声優史上初のシングル首位「感謝の気持ちでいっぱい」”. The ORICON STYLE. 2010年1月19日閲覧。
  14. ^ 津島史人 (2010年02月21日 18:27). “雑記帳:声優の水樹奈々さんが「新居浜ふるさと観光大使」”. 毎日新聞社. 2010年2月24日閲覧。
  15. ^ この賞は次回から男性限定になったため、女性では水樹が唯一の受賞者ということになった。
  16. ^ 水樹奈々のこれまでの半生を赤裸々に綴った自叙伝『深愛』発売を記念して、1200名を招いての握手会を開催!
  17. ^ <水樹奈々>ニコ生のチャリティー番組 義援金300万円突破”. まんたんウェブ (2011年3月29日). 2011年3月31日閲覧。
  18. ^ 水樹奈々、声優初の東京ドーム進出! 12月にいきなり2days公演、オリコン、2011年7月24日
  19. ^ 文化放送『超機動放送アニゲマスター』で本人談。
  20. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』より。
  21. ^ a b [1]
  22. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』第387次集会より。
  23. ^ なお、それ以前はパイオニアLDC(現:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)に在籍していた。
  24. ^ 午前中から臨時列車が運行されたほか、ラジオ番組とのタイアップ企画で「DIAMOND EXPRESS」と銘打たれた臨時特急も運転された。この臨時特急は西武池袋駅からの直通運行となり、番組内での応募に当選した400名が乗車した。
  25. ^ ただし、それまでに『シスタープリンセス』・『七人のナナ』のキャラクター関連でランクインしたことはある。
  26. ^ 2011年7月現在「SCARLET KNIGHT」までの18曲。ドリカン時代の「POWER GATE」も通算すると19曲
  27. ^ 【泣いて笑って踏ん張って 役者・芸人貧乏物語】水樹奈々(声優・歌手) 日刊ゲンダイ2011年3月18日。2011年3月21日閲覧。
  28. ^ 『ナナ☆スタ』、45頁。
  29. ^ 2010年10月2日、MUSIC FAIRより
  30. ^ 『深愛』、23頁。
  31. ^ 『深愛』、31頁。
  32. ^ 『深愛』、33頁。
  33. ^ NHK総合「MUSIC JAPAN」2010年2月13日放送分にて。
  34. ^ 2010年1月10日 東京FMau ONAIR MUSIC CHART』より。
  35. ^ a bFLASH光文社、2010年7月27日号、『No.1声優アーティスト 水樹奈々 デビュー10周年 攻めアゲ!ヒストリー』。
  36. ^ 『B.L.T.VOICE GIRLS VOL.1』 東京ニュース通信社、2010年2月10日発行、ISBN 978-4-86336-080-8、88頁。また『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でも同様の発言をしている。
  37. ^ 『ナナ☆スタ』、37頁。
  38. ^ 『ナナ☆スタ』 オリコン・エンタテインメント、2010年12月6日発売、2011年1月1日発行、オリ★スタ2011年1月1日号増刊、50-51頁。
  39. ^ 『水樹奈々 アーティスト スコアブック Sing Forever』 ヤマハミュージックメディア、2008年4月20日初版発行、ISBN 978-4-636-82576-3、87-92頁、特別インタビュー『Nana Mizuki Long Interview』
  40. ^ 『深愛』、22頁。
  41. ^ 『深愛』、111頁。
  42. ^ 『水樹奈々 スマイル・ギャング』第241次集会より。
  43. ^NANA MIZUKI LIVE DIAMOND×FEVER』の「Nostalgia」部分での三島プロデューサーとの解説音声より。
  44. ^ a b c d 独立行政法人科学技術振興機構日本科学未来館著「グラフィックガイド from Young Alive! iPS細胞がわかる本」(PHP研究所)2010年9月1日第1版第1刷発行、ISBN 978-4-569-79104-3、40-42頁、特別インタビュー『水樹さんとYoung Alive!』。
  45. ^ a bステラNHKサービスセンター、2010年11月12日号、4-7頁、『ステラインタビュー 水樹奈々』。
  46. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年7月20日). “パワースポットでしたっ!”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  47. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年2月15日). “ガイドさんは意外とミーハー(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  48. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年6月14日). “友情ファイル☆その37”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  49. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年5月31日). “友情ファイル☆その36”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  50. ^ nanaparty(水樹奈々) (2006年6月8日). “いちご会♪”. 水樹奈々 ブログ NANAPARTY. 2011年6月19日閲覧。
  51. ^ nanaparty(水樹奈々) (2008年1月23日). “たらふく食べました(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  52. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年2月13日). “いちごヒロイン会2009☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  53. ^ nanaparty(水樹奈々) (2008年9月23日). “乙女サイズ☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年6月19日閲覧。
  54. ^ 株式会社シグマ・セブン - 女性タレントプロフィール
  55. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年4月4日). “友情ファイル:その5”. 水樹奈々 公式ブログ. 2011年4月10日閲覧。
  56. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年7月30日). “話が尽きませんっ!”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  57. ^ a b 『深愛』、64頁。
  58. ^ 前回の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)は引き分けだったが、今回は5-2で阪神が勝った。その日のヒーローインタビューは、奇しくも矢野だった。
  59. ^スポーツ報知』2010年8月3日
  60. ^デイリースポーツ』2006年2月6日付
  61. ^ 『ナナ☆スタ』、45頁。
  62. ^ nanaparty(水樹奈々) (2011年2月6日). “緊張の連続っ!!”. 水樹奈々 公式ブログ. 2012年2月23日閲覧。
  63. ^ テクノラティ:殺害予告事件を受けて水樹奈々がライブで涙ながらの訴え
  64. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年4月23日 1:26:28). “私的にはこれが1番似てると思う(笑)”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年10月19日閲覧。
  65. ^ ラジオ『水樹奈々 スマイル・ギャング』内における発言などより。
  66. ^ 日本テレビ系列放送『ダウンタウンDX』(2009年4月23日放送分)より。
  67. ^ nanaparty(水樹奈々) (2009年12月13日). “愛媛娘っ☆”. 水樹奈々 公式ブログ. 2009年12月13日閲覧。
  68. ^ 眞鍋かをり (2009年12月13日). “”. 眞鍋かをりのココだけの話. 2009年12月13日閲覧。
  69. ^ 『深愛』、149頁。
  70. ^ 『深愛』、152頁。
  71. ^ タイミング合わせは「DISCOTHEQUE」の冒頭部分の掛け声「チュルパヤコール」が107dBとなり世界記録の131dBに及ばない。
  72. ^ 以前の世界記録は、アメリカの1450人
  73. ^ 吹き戻しを伸ばした状態を10秒間保つ。以前の世界記録は、淡路島の765人
  74. ^ スタッフ・キャスト”. 戦姫絶唱シンフォギア 公式サイト. 2011年10月9日閲覧。
  75. ^ CAST”. 劇場版『BLOOD-C The Last Dark』. 2011年12月3日閲覧。
  76. ^ 山寺宏一と同様にプロの声優であるが、歌手としてのゲスト声優扱いになっている。
  77. ^ 公式サイト「スタッフ・キャスト」より。
  78. ^ 公式サイトの人物を参照。2011年8月5日閲覧。
  79. ^ キャラクター サクヤ”. SEGA シャイニング・ブレイド. 2011年11月24日閲覧。
  80. ^ キャラクター カノン”. SEGA[シャイニングブレイド]公式サイト. 2011年2月6日閲覧。
  81. ^ スターリーテイルズ - 上映館情報
  82. ^ スターリーテイルズ - アーティスト
  83. ^ ただし、同じくゲストだった中川翔子らとともに美空ひばりの「川の流れのように」を合唱した。
  84. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 市川祥治 矢吹俊郎 田中章弘 渡辺豊 松永俊弥 収録日は2010年6月22日
  85. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 北島健二 矢吹俊郎 坂本竜太 渡辺豊 収録日は2011年3月28日
  86. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 坂本竜太 渡辺豊 是永巧一 収録日は4月12日
  87. ^ 収録日は8月1日
  88. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺格 渡辺豊 是永巧一 収録日は11月15日
  89. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺格 松永俊弥 是永巧一
  90. ^ 自身のライブツアー『アニメロミックス presents NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010 Powered by Windows7 mania Office』最終公演会場(日本ガイシホール)からの生中継・出演。
  91. ^ 水樹初の生中継での歌唱となった。
  92. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 渡辺豊 是永巧一 テレビのテロップにはダンサーは「TEAM YO-DA」のみだが「YO-DA jr」と「チアリーディング」も参加している。 
  93. ^ 参加ミュージシャンは、大平勉 矢吹俊郎 市川祥治 松永俊弥 是永巧一
  94. ^ Impress Watch Corporation (2009年9月25日). “2009年9月26日号”. AKIBA PC Hotline!. 2009年10月25日閲覧。
  95. ^ このとき製作された『週刊トロ・ステーション』のPVのナレーション(同作公式サイトで視聴可能)やフルボイス版トロ・ステーションのトロ・クロ・テレビさんの声も担当。
  96. ^ 日本科学未来館ドームシアターガイア - 上映プログラム -
  97. ^ Young Alive! 〜iPS細胞がひらく未来〜 - キャスト / スタッフ -

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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