青森朝日放送

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青森朝日放送のデータ
英名 Asahi Broadcasting
Aomori Co.,Ltd.
放送対象地域 青森県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 ABA
愛称 ABA 青森朝日、ミテ!朝
呼出符号 JOAH-DTV
呼出名称 あおもりあさひ
デジタルテレビジョン
開局日 1991年10月1日
本社 〒030-0181
青森県青森市荒川字柴田125番1号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
親局 青森 32ch
アナログ親局 青森 34ch
ガイドチャンネル 34ch
主なアナログ中継局 #アナログ放送参照
公式サイト http://www.aba-net.com/
特記事項:
2006年7月1日付けで、
登記上の本社機能を八戸市より変更。
発足から1975年3月まで青森テレビが、1975年4月から1991年9月までは青森放送が、ANNにそれぞれ加盟。
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青森朝日放送株式会社
Asahi Broadcasting Aomori Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 ABA
本社所在地 日本の旗 日本
030-0181
青森県 青森市荒川字柴田125番1号
設立 1990年5月15日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送など
代表者 八幡正史代表取締役社長
資本金 25億円
外部リンク 公式サイト
特記事項:開局は1991年10月1日
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青森朝日放送株式会社(あおもりあさひほうそう、英語: Asahi Broadcasting Aomori)は青森県放送対象地域とする放送局である。略称はABAコールサインJOAH-DTVANN系列のテレビ局である。

目次

[編集] 概要

青森朝日放送本社・放送センター(2007年6月撮影)
八戸支社(旧・本社)が入居するヴィアノヴァビル (2007年10月撮影)

資本的には朝日新聞社の系列である。

アナログ放送では先行2局(青森放送青森テレビ)に比べて中継局数が少なかった。このため津軽海峡沿岸部や秋田県境付近及び三八地区の極一部では受信できない所も多く、青森朝日放送の代わりに周辺のテレビ朝日系列局(津軽海峡沿岸部地域では北海道テレビ放送深浦町岩崎地区の秋田県境付近では秋田朝日放送を、三八地区の極一部では岩手朝日テレビをそれぞれ受信)を視聴している世帯もある。なお、地上デジタル放送では先行2局と同数規模の中継局が設置されたことで青森県内全域で受信可能となり、事実上県内全域の100%カバーを果たした。

逆に青森県外では北海道(函館市など津軽海峡に面した渡島総合振興局南部。馬ノ神山基幹局(標高549m・32ch)は高利得アンテナ使用により受信できることもある。かつてアナログ放送(同基幹局・34ch)は北海道テレビ放送の函館局が35ch(+10kHzオフセット)を使用していたため一部混信する地域があった。このほか、場所によっては大間中継局や今別中継局などの電波が受信できる地域もある)、秋田県大館市の一部、岩手県の一部地域でも受信可能である(この場合、地元系列局ではネットされていないテレビ朝日系の一部番組も視聴できる)。地上デジタル放送が受信できる場合、3桁チャンネル番号に枝番が付けられる(隣接する道・県ではいずれもリモコンキーID「5」を札幌テレビ放送日本テレビ系列)、秋田朝日放送、岩手朝日テレビでそれぞれ使用しているため)。

マスコットキャラクターに「ドキタン」を採用している(詳細は下記参照)。局のキャッチフレーズは「ミテミテ!ABA」(地上デジタル放送の試験電波では「ミテミテ!5ちゃん!」というキャッチフレーズもあった)。また、2006年7月から「ミテ!朝(ミテあさ)」という愛称が付いたが、あくまでキャッチフレーズやCIの延長線上にあるものであって、名古屋テレビ放送静岡朝日テレビが用いている「愛称」とは性格が違うものである。従ってインターネット番組表などでもほとんど使われていない(自主制作番組の制作クレジットや新聞紙上の番宣などでわずかに使用される程度)。ただし、環境キャンペーンのスポットCMでは、この「ミテ!朝」が頻繁に使用されている。

2010年5月から開局20周年記念として「夢はここから ABA 20th[1]」のキャッチコピーが流れているほか、ローカル番組の製作クレジットでも表示されている。なお、本社社屋屋上部分にはこの「夢はここから ABA 20th」のステッカーが貼られている。

[編集] 局データ

[編集] 本社

市街地からは車で15分程度離れ、周囲には田畑も目立つ。空港連絡バスが目の前に停車するので便利だが、市内方面へは利用できない。

[編集] 支社・支局など

[2]

八戸支社(八戸市
青森県南地域を取材対象地域としている。
開局以来の本社が置かれていた(ただし、実質の本社機能は放送センターのある青森市にあった)が、地上デジタル放送開始を機に2006年7月1日付けで登記上の本店を青森市に変更したため、同日より支社となった。
かつては、送信施設(鉄塔)にお天気カメラを設置していた。また、開局当初はローカルニュースで八戸本社からの「顔出し」があった。
弘前支社(弘前市) 
津軽地方(東青津軽地区を除く)を取材対象地域としている。
東京支社(東京都中央区) 
他の在青民放テレビ局とは異なり、銀座ではなく築地に置いている(朝日新聞社の東京本社と同じ地区にある)。
関西支社(大阪市北区) 
他の在青民放テレビ局の名称のように大阪支社ではなく、関西支社となっている。
仙台支社(仙台市青葉区) 
他の在青民放テレビ局の拠点のように支局ではなく、当局のみ支社を置いている。なお、同じ建物には青森県に本店があるみちのく銀行仙台支店も入居している。

[編集] 沿革・ネットワークの移り変わり

[編集] デジタル放送の送信所の開設

  • 2006年7月1日 地上デジタルテレビ放送の本放送開始(青森本局)。
  • 2007年8月1日 八戸・上北両デジタル中継局開局。
  • 2008年11月10日 深浦・大鰐・大戸瀬・風合瀬・岩崎デジタル中継局開局。
  • 2008年11月11日 デジタルハイビジョン対応のSNG中継車を導入(池上通信機製)。
  • 2008年12月18日 むつデジタル中継局開局
  • 2009年10月30日 西十和田・大畑両デジタル中継局開局
  • 2009年11月11日 東十和田デジタル中継局(デジタル新局)開局
  • 2009年12月21日 大間デジタル中継局開局。
  • 2009年12月25日 三戸南部・浅虫・小泊・今別・佐井の各デジタル中継局開局。佐井デジタル中継局はデジタル新局として開局。
  • 2010年1月15日 十和田湖・木野部両デジタル中継局開局。
  • 2010年1月22日 平内山口・平内内童子・平内外童子の各デジタル中継局開局。
  • 2010年2月15日 大鰐虹貝デジタル中継局開局。
  • 2010年8月30日 深浦追良瀬デジタル中継局開局。
  • 2010年9月24日 三戸南郷デジタル中継局開局。
  • 2010年9月30日 鯵ヶ沢中村・鯵ヶ沢赤石両デジタル中継局開局。
  • 2010年10月4日 袰部デジタル中継局開局。
  • 2010年10月18日 深浦長慶平デジタル中継局開局。
  • 2010年11月15日 竜飛帯島デジタル中継局開局。
  • 2010年11月29日 片貝・道仏・西津軽舞戸・津軽上小国の各デジタル中継局開局。
  • 2010年12月9日 鯵ヶ沢一ッ森デジタル中継局開局。
  • 2010年12月13日 七戸デジタル中継局開局。
  • 2010年12月20日 津軽小国・中里今泉・深浦舮作・竜飛宇鉄の各デジタル中継局開局。
  • 2011年11月14日 細越デジタル中継局開局。[3]
  • 2011年12月7日 脇野沢デジタル中継局開局。

[編集] ANN系列の変遷

元来、青森県のANN・テレビ朝日系列は1969年開局の青森テレビであった。当時、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した。青森テレビも毎日新聞読売新聞等の相乗りながら、一応は朝日系のテレビ局としてANNに加盟していた。

しかしながら、青森テレビは開局当初からニュース番組を番販ネットし報道取材にも協力するなどTBS系列に番組編成の主軸を置き、やがてニュースネットも正式なJNNへの加盟を希望。排他協定によりJNN加盟局は他系列とのクロスネットを結ぶことはできないため、ATVのANN脱退を恐れた日本教育テレビ(NET・現:テレビ朝日)・朝日新聞社との攻防が続いていた。結局ニュースネットのみJNNに一本化し一般番組のクロスネットについては継続したい青森テレビの要望をNETテレビ側が拒絶。1975年にNETテレビは青森放送と新たにネット関係を結ぶこととなり、青森テレビはJNN系列に一本化された。

ただ、新規にネットを組んだ青森放送は元々日本テレビNNNNNS)とネットワークを組んでおり、そこに割り込む形で関係を結んだため、どうしても青森放送の番組は日本テレビ系列の番組が優先にならざるを得なくなっていた。しかし、RABがANNとのネットを組んだことでNNSの一部番組が“締め出される”形となった。

[編集] チャンネル

テレビ朝日系列のリモコンキーID地図

リモコンキーID:5

[編集] 青森本局

  • 2006年7月1日より地上デジタル放送(12セグ)及びワンセグを開始した(青森放送や青森テレビと同日)。なお、当日のニュースでデジタル放送開始時間について触れられていないことから、アナログ放送の開始時間と同じ時間からの開始とみられる。
    • コールサイン:JOAH-DTV、呼出名称:あおもりあさひデジタルテレビジョン、物理チャンネル:32ch・周波数587.142857MHz・出力1kW(実行輻射電力7.1kW)(馬ノ神山)

[編集] 中継局

※はデジタル新局で開局した中継局、●はテレビ放送の完全デジタル化後に開局した中継局。

  • 八戸:24ch 100W
  • 上北:36ch 10W
  • 深浦:36ch 3W
  • 大鰐:18ch 3W
  • 大戸瀬:36ch 300mW
  • 風合瀬:32ch 1W
  • 岩崎:47ch 1W
  • むつ:41ch 10W
  • 西十和田:24ch 300mW
  • 大畑:32ch 300mW
  • 東十和田:47ch 1W
  • 大間:33ch 1W
  • 三戸南部:24ch 1W
  • 浅虫:40ch 50mW
  • 今別:32ch 1W
  • 小泊:24ch 300mW
  • 佐井:22ch 300mW
  • 十和田湖:24ch 1W
  • 木野部:32ch 100mW
  • 平内山口:14ch 50mW
  • 平内外童子:14ch 50mW
  • 平内内童子:14ch 50mW
  • 大鰐虹貝:47ch 50mW
  • 深浦追良瀬:47ch 10mW
  • 鯵ヶ沢中村:24ch 1W
  • 鯵ヶ沢赤石:47ch 1W
  • 三戸南郷:47ch 100mW
  • 袰部:52ch
  • 深浦長慶平:32ch 50mW
  • 片貝:46ch 10mW
  • 道仏:49ch 1W
  • 西津軽舞戸:32ch 10mW
  • 津軽上小国:24ch 50mW
  • 竜飛帯島:36ch 50mW
  • 鯵ヶ沢一ッ森:35ch 50mW
  • 白糠:32ch 3W
  • 田子:49ch 3W
  • 片貝:46ch 10mW
  • 道仏:49ch 1W
  • 西津軽舞戸:32ch 10mW
  • 津軽上小国:24ch 50mW
  • 津軽小国:24ch 50mW
  • 七戸:47ch 50mW
  • 中里今泉:24ch 50mW
  • ※竜飛宇鉄:36ch 10mW
  • 深浦舮作:47ch 50mW
  • 細越:52ch 50mW(中継局は、当局内に置かれる。)
  • 脇野沢:46ch 50mW
    • 参考リンク(PDFファイル)
    • 他県の後発局(いわゆる平成新局)ではアナログ局のない地域にはデジタル局を新規開局する予定がない所が少なくない中で、本局はそのような地域でもデジタル新局を開局させ、2010年に県内全域で視聴できるようになった。例えば大間中継局には本局のアナログ局がないために、テレビ朝日系の番組を視聴するには津軽海峡を隔てたHTB函館送信所を受信する必要があったが、本局のデジタル新局が開局することにより、HTBを受信しなくともテレビ朝日系列の番組を視聴することが可能となった。
    • 風間浦村下風呂・易国間両中継局は本局のアナログ局が置局されていないが、村内の全世帯が風間浦村営共聴システムに加入しており、HTBも再送信していることから(2009年現在)、テレビ朝日系の視聴が可能となっている。なお、下風呂・易国間両中継局は本局のデジタル新局も含めて当初デジタル局を置局する予定でいたが、2010年初頭に木野部中継局の電波を通じた風間浦村営共聴システムによるケーブル送信に変更され、デジタル局は置局されないこととなった。
    • 五戸町の五戸局には本局のアナログ局が置かれず、当初はデジタル局を置くする予定だったが、町内の全世帯が五戸町ケーブルテレビに加入することになり、2011年4月からのケーブル送信に変更され、デジタル局は置局されないこととなった。
    • また、五所川原市と大間町には、「ギャップフィラー」方式のデジタル中継局が開局した。

[編集] ワンセグ放送

[編集] その他

  • デジタル放送のオープニング・クロージングでは在青テレビ局で唯一物理チャンネルの表示を行っている。
  • 県内民放では最も早くデジタル放送関連の機器を導入しており、ニュース番組や気象情報画面は県内民放で最も早い2005年10月から既にハイビジョン化させている。2008年11月には中継車もハイビジョン対応のものを導入した。
  • 2007年8月1日に開局した上北(烏帽子)・八戸両デジタル中継局開局告知スポットでは、「スーパーJチャンネルABA」のスタジオが使われ、NHK青森やRAB・ATVでも流れている。
  • 2008年7月1日から、画面右上にABAロゴのウォーターマークが表示されている(2008年9月までは、テレビ朝日系同時ネット番組の一部で表示されない時があった)。2010年10月4日からは、CM時に加え提供クレジット表示の時も消去されている。また、競艇中継やABC制作の高校野球決勝戦中継の時は常時消去している。
  • 在青民放テレビ局では唯一[4]、ワンセグでウォーターマークの表示が実施されている。

[編集] アナログ放送

2011年7月24日停波時点

[編集] 本局

  • 呼出符号:JOAH-TV 呼出名称:あおもりあさひテレビ
  • 青森 34ch 映像周波数597.25MHz 出力10kW(最大実効輻射電力100kW) 音声周波数601.75MHz 出力2.5kW(最大実効輻射電力25kW)(五所川原市馬ノ神山、ATV・AFBと送信アンテナを共有)
    • 北海道テレビ放送(HTB)函館送信所で35ch(オフセット+10kHz)が使われているため、混信が生じている地域があった。
    • なお、テレビのリモコンでは、青森送信所(34ch)を受信している津軽地方を中心に「4」に設定されるケースが多かった。

[編集] 中継局

  • 八戸 31ch 映像周波数579.25MHz 出力1kW(最大実効輻射電力39kW) 音声周波数583.75MHz 出力250W(最大実効輻射電力9.75kW)(大びらき)●
  • むつ 56ch 映像周波数729.25MHz 出力100W(最大実行輻射電力710W) 音声周波数733.75MHz 出力25W(最大実行輻射電力175W)(釜臥山)●
  • 上北 57ch 映像周波数735.26MHz 出力100W(最大実行輻射電力5.4kW) 音声周波数739.76MHz 出力25W(最大実行輻射電力1.35kW)(烏帽子岳)●
  • 深浦 23ch 映像周波数531.25MHz 出力30W 音声周波数535.75MHz 出力7.5W(八森山)●
  • 大鰐 24ch 映像周波数537.25MHz 出力30W 音声周波数541.75MHz 出力7.5W(手代森)●
  • 小泊 54ch 映像周波数717.24MHz 出力3W 音声周波数721.74MHz 出力0.75W(三角山
  • 今別 60ch
  • 大畑 52ch
  • 浅虫 58ch●
  • 西十和田 58ch(東英
  • 鯵ヶ沢中村 36ch(天狗岩
  • 西津軽舞戸 58ch(舞戸
  • 鰺ヶ沢赤石 61ch(野脇山
  • 鰺ヶ沢一ッ森 55ch
  • 風合瀬 40ch(鳥居崎
  • 深浦長慶平 58ch
  • 深浦艫作 60ch
  • 深浦追良瀬 53ch
  • 大戸瀬 22ch(大戸瀬崎
  • 平内山口 39ch
  • 平内外童子 39ch
  • 平内内童子 39ch
  • 大鰐虹貝 54ch
  • 十和田湖 41ch(休屋
  • 三戸南部 40ch(玉掛)●
  • 三戸南郷 52ch
  • 名川剣吉 58ch
    • ●印の中継局は、1991年10月1日の開局と同時に運用を開始した中継局。
    • 在青テレビ局では、唯一本局と同じチャンネルを使用する中継局はない。
    • 名川剣吉中継局は、デジタルテレビ中継局の置局予定が無く、2011年7月24日24時前の停波を以って運用を終えた。

[編集] 情報カメラ設置ポイント

現在
  • 青森市
    • ABA本社屋上鉄塔(HD、2008年11月から設置)
    • 青森空港(SD、2007年8月から設置。)
      • カメラ映像は16:9のワイド画面だが、標準画質(SDワイド)となっている。
  • 八戸市八戸港・八戸水産会館屋上)(HD、2009年3月下旬から設置[5]
    • NHK青森青森放送も同じ場所に設置。
    • 回線の都合上、映像を放送に乗せない時は、静止画で約0.5秒毎に画像が更新される状態(2コマ/秒)にしてある。「スーパーJチャンネルABA」でもこの状態で放送される時がある。
過去に設置
  • 青森市(NTT東日本青森支店屋上鉄塔)
    • 本社に情報カメラが新設されたため、廃止。1993年3月までは青森放送もこの場所にカメラを設置していた。
  • 八戸市(ABA八戸支社・ヴィアノヴァビル屋上鉄塔)
    • 2008年7月24日未明に発生した岩手県沿岸北部地震(八戸:震度6弱)では、八戸支社の室内の地震当時の映像が放送されたが、屋外の情報カメラの映像は放送されず、またそれ以前から生番組で八戸の映像が全く放送されなくなっていたため、撤去された模様。
  • かつて弘前市の弘前支社が入居していた明治安田生命弘前第二ビルの屋上にもカメラを設置していた。

[編集] 主なテレビ番組

※HDはハイビジョン制作番組。

2010年7月5日以降、アナログ放送では16:9のレターボックス形式にてOAされている(2010年4月5日からはニュース番組とテレビ朝日系同時ネット番組を除く自社送出のハイビジョン制作番組はほとんどがレターボックス放送となっていた)。

[編集] 自社および共同制作

[編集] 終了した番組

[編集] 開局時に初めてネットされたテレビ朝日系列の番組

[編集] テレビ朝日系列・ローカルセールスおよび時差ネット番組

ローカル単発番組のため時差ネット・休止になる場合あり。

[編集] 他系列ネットの番組

テレビ東京系列
フジテレビ系列
  • ペケ×ポン(土曜12:00-12:55)※HD
  • グータンヌーボ(木曜24:15-24:45 15日遅れ、2008年1月スタート。関西テレビ制作、ABA開局以来初めてFNSで現在放送中のレギュラー番組となる。スペシャルは土曜午後に放送)※HD
  • R-1ぐらんぷり(関西テレビ制作、2008年から)※HD なお、本家の「M-1グランプリ」(2010年で大会自体終了)も当局で放送されていた。
  • さんタク(2011年から)※HD  
独立UHF局

[編集] 過去に放送された他局系の番組

[編集] NHK総合テレビ

[編集] 日本テレビ系列

[編集] TBS系列

[編集] フジテレビ系列

[編集] テレビ朝日系列

ABA開局以前に本放送された番組及び主な系列局の遅れネット番組

[編集] テレビ東京系列

開局時から数年間は、テレビ東京系の番組が、全く放送されていなかった。

[編集] その他

[編集] UHFアニメ

青森県は深夜アニメの放映が皆無に近い状況である一方で、UHFアニメに関しては青森放送でもネットされる作品があるなど、地方としては放映される機会が比較的多い(隣接する秋田県でも同様である)。

[編集] 開局時に他局から移行したテレ朝系の番組

[編集] RABからの移行

[編集] ATVからの移行

[編集] その他

  • 1991年9月24日から9月30日のサービス放送期間中に当放送局を通じて初めて放送されたANN・テレビ朝日系の番組(金子信雄の楽しい夕食紺野美沙子の科学館こんにちは2時ニュースステーションなど)があった。また、同期間中には一部番組において当時テレ朝系とのクロスネットだった青森放送との並行放送もあった。
  • 90年代前半に「世界あの店この店」が放送されたこともある。
  • なお、フジテレビ・産経新聞が大株主に連ねているものの、FNSの番組は先発2局に押さえられ、長らく名古屋・東海テレビ製作の「昼の連続ドラマ」や権利落ちの番組を除き放送されていなかった。

[編集] 途中で打ち切られたテレビ朝日系の番組

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 過去在籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] マスコットキャラクター

  • 「ドキタン」
    • 同局の略称・ABAの頭文字「A」をモチーフに縄文の都・青森のシンボルである土偶をイメージしてデザインされたもの。
    • 1998年誕生。ちなみに現在、在青局のキャラクターでは最年長。

[編集] オープニング&クロージング

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[編集] アナログ放送

[編集] 初代オープニング・クロージング

山と町とABA社屋空撮オープニング&ABAのシンボルマークがついたりんごクロージング(開局~2005年11月3日)
松元美穂アナウンサーが読み上げたナレーションの後、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。開局当初は「青森朝日放送」ではなく「青森朝日テレビ」(呼出名称)と言っていた。ただし、開局からしばらくの期間は、アナウンスが無かった。また、当初オープニングの後半部分は「ABA」の人文字であったが、空撮の映像に変わった。人文字は、放送センター(当時)の近くにある青森市立荒川小学校で撮影された。
開局15周年記念公演 プラハ国立歌劇場 オペラ「アイーダ」(2005年11月3日 青森市文化会館)告知映像(2005年x月-2005年11月3日 なお、本公演のチケット一般販売は5月14日から行われていたため、その開始前後から放送していたものと思われる)
アイーダ公演の映像(基本的にCMと同じもの)に下田武史アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。

[編集] 2代目

朝の朝日-馬ノ上デジタル送信所空撮オープニング&夜の青森市内中心部とABA社屋空撮クロージング(2005年11月4日-)
オープニングはヘリコプター空撮で、朝の朝日-馬ノ神山デジタル送信所(五所川原市)とその周辺を撮影している柳瀬若菜アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。ただし、テロップの縁は薄くなり、大きさは以前よりも小さくなっている。
クロージングもヘリ空撮で、夜の青森市内中心部-ABA社屋を撮影している。寂しげな音楽に載せながら、こちらも柳瀬若菜アナウンサーがコールサインなどを読み上げ、画面下部に中継局紹介のテロップが流れる。やはり、テロップの縁は薄く、大きさは小さくなっている。現行クロージングで使われている音楽は、当時、青森県内の地上波テレビでは放映されなかったテレビ東京系のアニメ「超GALS!寿蘭」の本編内で使われたもの。
なお、2011年7月24日のアナログ放送終了時は、通常のクロージングが流れたが、最後は「あすも一日 青森朝日放送の番組でお楽しみください」の部分が「これまで青森朝日放送のアナログ放送をご覧いただきありがとうございました」に差し替えられて、19年10ヶ月にわたるアナログ波送信を停止した。

[編集] デジタル化に向けて

  • 2008年7月24日以降は、アナログ放送のみオープニング局名告知前とクロージング局名告知後に「地上アナログ放送終了告知画面」(30秒。BGM、鈴木理香子アナのアナウンス)を放送している。告知画面は、一般的なブルーバック画面。告知文やお問い合わせの部分は、キー局のテレビ朝日でのデザインや形式がまったく同じである(自局窓口でのお問い合わせのみ差し替え)。
  • アナログ放送終了まで、在青テレビ局では唯一、緊急警報放送システムの試験放送を実施していなかった。[6]
  • デジタル放送のクロージングでは、デジタル放送の試験放送で流れていた映像が一部使用されている。

[編集] 天気予報について

天気予報のフォーマット(3代目)はウェザーニューズのものを使用している(青森放送も同様)。また、県内のテレビ局で唯一、気象台発表の地方別(津軽・下北・三八上北)の予報は伝えておらず、ウェザーニューズ発表の都市別(平川市を除く全市と深浦町)の予報のみ伝えている(青森放送の夕方のニュース番組で伝えている全市町村の天気と内容はほぼ同じ)。開局時の初代フォーマットでは気象台発表の予報を伝えていたが、2代目のフォーマット(1997年頃~2005年)では、3時間毎の天気や気温を主に伝えていた(津軽地方の天気は南津軽や西津軽などに細分化されていた)。

[編集] 時刻出し&お天気ループ

  • 月曜-金曜…朝・カラーバー時-9:54
    昼・12:00-13:04(在青民放テレビ局で最初に昼の時刻表示を実施)
    夕・16:53-18:58.30・ただし、「ワイドスクランブル」や「スーパーJチャンネル」内で重大事故・ニュース等を放送する場合は時刻表示しない場合があるほか、早朝にゴルフ中継がある場合も表示しない場合がある。
    • 開局からしばらくは放送開始10分前のカラーバー時からの表示開始であった。
    • 2006年4月3日よりやじうまプラス内のみ、時刻の隣にお天気ループの表示が開始された(青森県内民放では最後発)。なお、気象情報ソースがウェザーニューズであるため、「やじプラ」の天気コーナーで伝える気象庁発表の予報とは異なる場合がある。
  • 土曜…朝・カラーバー時-9:29、深夜・「SmaSTATION」(CM中除く)ではテレビ朝日サブ送出のアナログ時計の表示。
  • 日曜…カラーバー時-9:58
  • 2005年10月1日のデジタルマスター更新時より、時分の切替時に短めのクロスフェード(数字が一瞬消えてすぐ再び現れる)効果をかけている。
  • 正月3ヶ日が月曜から金曜にあたる場合、夕方の「スーパーJチャンネル」以外時刻表示をしない。ただし、3ヶ日が土日にあたる場合、朝時間帯でのみ表示する。
  • 2008年6月16日は「第108回全米オープンゴルフ」中継が延びた為に10:29まで、2009年12月31日やじうまプラス年末スペシャルを10:45まで放送した関係で10:43まで、それぞれ表示を行った。
  • 2010年7月5日の放送開始からアナログ放送でも「16:9」での放送(いわゆる強制レターボックス)となったが、スーパーJチャンネルabaなどローカル番組枠での時刻表示は「4:3」位置[7]であった。
  • 2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の報道特別番組内では常時時刻表示を行った(テレビ朝日他、ANN各局でも表示)。[8]
  • 2011年1月2日の放送開始から、デジタル放送での時刻表示の縦位置が下方向に移動したが、8月14日から以前の位置に戻されると同時に天気ループも「4:3」位置から「16:9」位置に移動した。

[編集] 交通アクセス(青森市・ABA本社)

  • 道路
    • 高速道路:青森自動車道からは青森中央インターで降り、国道7号青森環状道路を西(インター出口からは右折)に向かい県道120号線との荒川(信号機によっては「荒川字藤戸」)交差点を左折する、以下は下記参照のこと。
    • 一般道:青森市東部方面からは国道4号を西進し堤橋交差点(駒込川の橋がある)で県道27号線に入り道なりに進むと県道120号線の交差点手前にある。
      青森市中心部からは県道120号線を南下し県道27号との交差点の左側にある(空港方面と逆方向)。
      浪岡・青森空港方面からは県道27号線を市内方面に進み県道120号線との交差点を過ぎてすぐ右側にある
      • なお、各方面からABAの鉄塔が見えるのでそれを目印にすると良い。
  • バス
    • 古川から(荒川バイパス経由)高田線・大柳辺線、青森駅から(空港経由)浪岡線で、青森空港からは・JRバス東北青森空港線、青森市営バス浪岡線でそれぞれ「青森朝日放送前」バス停下車となる。(なお、平日の朝・夕には青森朝日放送発着のバスもある。)もしくは古川から高田線・入内線・野木線・牛館線、青森駅から(南旭町経由)バイオセンター線で「荒川市民センター前」バス停下車でも可能。

[編集] その他

  • 2009年1月12日からアナログ放送の画面右上に表示している「アナログ」マークは、自社送出のレターボックス番組の時には他局と異なり、表示位置が黒帯ではなく16:9映像の4:3の領域内に収まっている。時刻表示やニュース速報、提供などのテロップについても16:9映像の領域内に文字が縮小された状態で表示される。
  • 1991年10月1日の開局日に放送したニュースステーション久米宏が、ABAのことを「エービーエー」ではなく“アバ”と言った。また、開局後から数年の間、放送開始前のカラーバーの時間帯にBGMとして、ABBAの「ダンシング・クイーン」が流れていた。
  • 青森市営バスの一部車両には当放送局のラッピング車両があり市内を走っている。
  • 提供クレジットは開局(1991年10月1日)-2005年9月30日までは「カットイン-カットアウト」だったが、マスター更新後の2005年10月1日からは「フェードイン-フェードアウト」に変更となった。
  • デジタルマスター更新前は、番組本編→CMなどといった映像の切り替えの際に「プチッ」というノイズ音が入ることが多かったが、更新後は全く聴かれなくなった。
  • 2007年1月4日5日の夜21時から放送された新春ドラマ「マグロ」では、スポット番宣で出演者が“青森朝日放送をご覧の皆様…”と言っていたが、ロケ地となった下北郡大間町では当放送局のアナログ中継局[9]がなくABAを通じては視聴出来なかった。(HTBを通じては視聴可能だった)この新春ドラマ「マグロ」の視聴率は、青森県内で50%を超えたという。[10]
  • 毎年8月に放送される夏の高校野球で、青森県代表校対戦時には2007年までABAアナウンサーによるふるさと応援実況を実施していた(なお、BS朝日ではABCアナウンサーによる実況が聴ける)。ただし、2008年8月14日の「青森山田VS慶應義塾」戦では「スーパーJチャンネルABA」でアルプススタンドからのリポートを、2009年8月上旬には大阪市内で練習するナインの模様を放送している。また、2010年はABC制作の中継で県代表校(八戸工大一)の試合がある時に、坂本佳子アナがABC・テレビ朝日の新人アナに代わってアルプススタンドからのリポートを担当した。
  • なお、当放送局の英称は、上記の通りだが、JRバス東北青森空港線の英語案内では「Aomori Asahi Broadcasting Co.…」と案内されている。
  • 2008年7月24日未明に発生した岩手沿岸北部地震ではANNの報道特番を放送したが、特番開始直後の当局から情報を伝える際のクレジットは「青森朝日テレビスタジオ」と表示された。その後は「青森朝日放送スタジオ」と表示された。
  • 2009年1月10日午後2時頃から11日午前1時頃にかけて、八戸中継局からの放送が強風による停電と非常用発電機のトラブルにより、アナログ放送・デジタル放送のいずれも中断となった(局舎はABA単独のため他局の放送に影響はなし)。この間、受信対象世帯の一部では、岩手朝日テレビの二戸中継局を受信して全国ネット番組を代替視聴することになったほか、中断された一部の番組は後日再放送の措置を取った。なお、自家発電機のトラブルについては、強風により排気口から発電機の熱が排出されにくい状態になったことが原因である(ABA報道から)。

[編集] 大相撲青森場所について

  • ABAでは毎年8月に青森市で行われる大相撲の夏巡業の一つである「大相撲青森場所」を勧進しており、開催の目的として「青少年の健全なる育成と伝統文化を継承する」を主旨としてきた。2010年はABAの開局20周年記念事業として8月12日に行われる予定だったが、一連の不祥事により、青少年健全育成の趣旨に合わないという観点から、6月29日に中止を決定した。[11][12][13]

[編集] ローカルニュースについて

  • ABAでの朝のローカルニュースは、全日放送(差し替え)しないほか、土日の深夜のANN NEWS&SPORTSのローカル枠も差し替えしない。ただし、日曜深夜ニュースでは青森県内で大型首長選挙や大型議会選挙等があった場合のみ“選挙速報”という形で差し替えがある。[14]

[編集] 公式サイト

  • 公式サイトのドメインは、「aba.co.jp」か「aba.com」となりうるところであるが、前者は福岡市にある企業「アクアバンクアンラク」が、後者は米国の団体「AMERICAN BANKERS ASSOCIATION」が取得しているため、「aba-net.com」となった。
  • テレビ単営局であるが、公式サイト内でインターネットラジオを開設している。
    • 2005年3月から2009年2月までは「ABAの地下倉庫」を放送していた。メインは下田武史、パートナーは川井綾子荒井千里柳瀬若菜鈴木理香子。なお、単発番組としてテレビでも放送されていた(下記に詳述)。
    • テレビでの放送日時
      1. 2008年1月17日25時45分(視聴率1.8%、6月12日の放送から)
      2. 2008年3月13日25時15分(視聴率3.3%、6月12日の放送から)
      3. 2008年6月12日25時15分(深夜としては驚異の視聴率5.4%、この日は対馬アナと木村アナが出演した)
      4. 2008年10月23日25時15分(前回まで右肩上がりだった視聴率は失速し、2.4%)
      5. 2009年2月5日25時15分 (この日でテレビ放送最終回となった)
  • 2009年4月からは、鈴木理香子がメインの「鈴ちゃんのりんりんラジオ」が放送されている。パートナーは対馬孝之
  • サイトでは県内の鉄道や東北新幹線(八戸 - 盛岡間)の運転台からの走行風景の映像を配信しており、無料で見ることができる。
  • 携帯電話サイトは全キャリア向けに公開されている。県内民放2局と比べて比較的早い時期(2001年)からの公開である。
  • かつてはBBS(電子掲示板)があったが、2004年春頃に閉鎖された。

[編集] その他の青森県の放送局

[編集] 脚注

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  1. ^ 「2」の右下の部分にthが、「0」の中にドキタンがそれぞれ入る。
  2. ^ 公式サイトの記述序列を参照した。
  3. ^ 2011年11月14日スーパーJチャンネルABA内で開局を報告した。
  4. ^ ローカル番組に限ると、在青テレビ局では唯一。
  5. ^ 3月27日放送の「ワンポチッ」で確認。
  6. ^ RABではアナログ放送終了で、テレビでの試験放送を終了させた。
  7. ^ アナログ放送で16:9にダウンコンバートしていた渡辺篤史の建もの探訪放送時の位置と同じ。
  8. ^ 表示解除は3月15日スーパーモーニング終了(9:53.45)時。
  9. ^ デジタル中継局はデジタル新局として2010年開局。
  10. ^ 2007年1月29日放送のRAB「あおもりTODAY」内で麻生詩織が言っていた。
  11. ^ 「大相撲青森場所」 開催中止のお知らせ - 2010年6月29日
  12. ^ 夏の青森巡業中止に 「青少年健全育成の趣旨に合わず」 - 朝日新聞、2010年6月29日
  13. ^ 夏巡業の中止は、青森場所のみ。(2010年7月8日の「ひるおび!JNNニュース」報道から。)
  14. ^ 2008年7月6日昼前に起きた「ABAクルーを乗せたヘリ墜落事故」報道のため、通常は選挙実施時にしか差し替えしないローカル枠の差し替えを行った。

[編集] 関連項目

  • 八戸テレビ放送(ケーブルテレビ局、当局の八戸支社と同じヴィアノヴァビルに同居、ABAの放送も再送信されている)
  • サークルKサンクス(当局の番組ワンポチッとの共同企画商品“ドキタンまんッ”を発売。また、2007年と2008年及び2010年の秋に開催された「あおもりらーめん博覧会」において特別後援をしたほか、前売券を東北地方の店舗限定で独占販売していた)
  • 葛西清美 元青森朝日放送社長。元みちのく銀行頭取、会長
  • 青森市立荒川小学校(当局に近くにある学校・開局初期のオープニングの人文字撮影が行われた。本社天カメに映ることがある)

[編集] 外部リンク

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