ボボボーボ・ボーボボ

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ボボボーボ・ボーボボ
ジャンル 不条理ギャグバトル漫画
ファンタジー
ブラックジョーク
少年漫画
漫画:ボボボーボ・ボーボボ(第1部)
真説ボボボーボ・ボーボボ(第2部)
作者 澤井啓夫
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 2001年12号 - 2006年2号(第1部)
2006年3号 - 2007年31号(第2部)
巻数 全28巻(第1部:全21巻 / 第2部:全7巻)
話数 全303話(第1部:全230話 / 第2部:全73話)
アニメ
シリーズディレクター 芝田浩樹
シリーズ構成 浦沢義雄
キャラクターデザイン 大西陽一
音楽 亀山耕一郎
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 テレビ朝日・東映アニメーション
放送局 テレビ朝日ほか
放送期間 2003年11月8日 - 2005年10月29日
話数 全76話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫による日本ギャグ漫画作品。2000年に『赤マルジャンプ』・『週刊少年ジャンプ』(いずれも集英社)等に読切で掲載した後、2001年12号から2007年31号まで『週刊少年ジャンプ』に連載された。略称は「ボーボボ」。独自の作風で人気を博し、単行本の累計発行部数は全28巻で700万部を突破している。また、アニメ化、ゲーム化、コナミよりカードゲーム化もされている。第2部(2006年3号より)からは、タイトルを『真説ボボボーボ・ボーボボ』に改名した。

概要[編集]

マルハーゲ帝国(アニメ版では放送コードの関係上マルガリータ帝国に変更されていた)に支配された西暦300X年の未来の地球を舞台に、マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う不条理ギャグバトル漫画である。

本作品の特徴は、バトルによってストーリーが進行し、主人公の仲間が増えていくスタイルを取りながら、そのバトルが全て奇想天外な言語芸や、作者が幼少年期を過ごした1980年代から1990年代初頭の事象のパロディなどを中心としたギャグによって成り立っている点である。またギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチがほとんど無い」というストーリー漫画風の異色の展開を見せている。「何でもやって笑わせる」というギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多い(一応ギャグとして扱われている)。

「真説」に変わって以降話数表記が「奥義」から「真説」へと変更され、話数・コミックスともに1話・1巻から仕切り直されている(本誌では当初「真説」以降も前シリーズからの通算カウントで表記されていたが「真説15」以降は新カウントになっている)。

漫画版では他作品のパロディ(主なところでは、『ドラゴンボール』『キン肉マン』『北斗の拳』『ジョジョの奇妙な冒険』『魁!!男塾』『遊☆戯☆王』(作者公認)等)、またプロレスネタやファミコン系のゲームのネタも多い。また、同時期にりぼんに連載された『GALS!』のパロディが一部のエピソードで登場した。

一方でジャンプ連載の他作品で逆にパロディにされたり、『遊戯王』『DEATH NOTE』『こち亀』等『ジャンプ』他作品とコラボレーション(共作)する事もあった。また、共作でこそないが『ドラゴンボール』のパロディも鳥山明公認の下、1話全体でまるまる行ったことがある。

他の媒体に対する影響は意外に大きく、陣内智則タカアンドトシトータルテンボスなどにネタとして使われた事もある。さらには、2004年度進研ゼミチャレンジ』4年生に作者の特別インタビューが掲載されたこともある。インタビューのタイトルは「マンガ家になるにはどうすればいいか」で、ボーボボの秘話なども掲載されていた。

2011年12月3日発売の「最強ジャンプ」1月号より、首領パッチを主人公にした原作者自らによる『ふわり!どんぱっち』が連載されている。

当初は「ハナゲーボ・ボーボボ」というタイトルを予定していたが「鼻毛がボーボーな訳でもない」という理由でボツになった。後に「ボボボーボ・ボーボボ」としたところインパクトが出たためこちらのタイトルとなった。また、作者は担当から「タイトルは『ボーボボ』」という決定に対し「『ボボボーボ』も付けて欲しい」という熱弁を振るい最終的にこのタイトルが採用された。

舞台設定[編集]

設定上では300X年と言う近未来設定だが、Cブロック基地の中に現代のレンタルビデオ店舗が設立されてたりするなど様々な時代設定をミックスしたパラレルワールドと言う解釈が正しいと言える。既存の物体(例で言うなら乾電池や歯磨き粉)に白い手足を生やした生物が多く生息し、それらが職場環境に苦悩したりする等リアルな問題を抱えてる厳しい世界観である。

登場人物[編集]

用語[編集]

毛狩り
新鮮な髪の毛をぶち抜くことをいう。ビービビは自分が始めたと言っていたが3世世代でも行われていたため、明確には不明(ビービビが現代にて復活させた可能性もある)毛狩りの名前については、動物を銃で撃つ「狩り」と、羊の毛を剃る「刈り」とかけている。第2部でこの性質を利用したネタがあった。米CNではHair huntと訳している。
真説では、毛狩りをした上に接着剤でラーメンを固定するTPR(ツルッパゲラーメン)、略してパゲメンにパワーアップした。貼りつけるラーメンには塩とミソがある。
ツッコミ
主にビュティが周囲のボケに対して行うが、作品内の「ツッコミ」は公用語のそれとは違い「常識的なリアクション」程度の意味で使われている(例:「リーゼントが刺さってるー」)。言葉に出していなくても成立する。アニメではヘッポコ丸の声をあげて驚いただけの行動も一回のツッコミとしてカウントされていた。
渋谷区大型デパートヨコセヨ
作品中に出てくるデパート。通称『ヨコセヨデパート』。作品中では新・毛の王国と聖鼻毛領域の中に実在した。アニメではテーマソングがある。第2部の5巻、真説47で営業不振により解体していたことが分かった。
真拳狩り
主に真拳使いを特定の場所へ強制的に連れて行くことをいう。ギガや3世が行った。
毛玉
毛の王国の生き残りのみが持っている体の中にある球体。破壊されると持ち主は死んでしまう。取り出されるだけなら死なないが、ビービビの場合はなぜか取り出された段階で死んでしまった。
第2部真説72で、ビービビの取り出された毛玉が肉体に戻り、ビービビは生き返った。

真拳[編集]

闇拳(闇真拳)
裏マルハーゲ帝国の住人が使う真拳。威力は通常の真拳の3倍という。
精神開放系
真拳の奥義の種類。奥義名に「〜領域(『ワールド』と読む)」がつき、発動者の真の力を解放できる異空間を作り出す奥義全般をいう。ボーボボ曰く、「精神開放系の奥義が使えるのは毛の王国の生き残りのみ」と言っていた。
領域支配系
真拳の奥義の種類。精神開放系の奥義に似ているが、こちらは「毛の王国の生き残り」以外でも習得できる。

競技名・バトル方式[編集]

ハジケ勝負
ハジケリストがお互いどれだけハジケられるかを競う競技。シゲキとの勝負にも対応している。
EX(エキスパート)ルール
あるテーマを決めてそのテーマに沿ったハジケをお互いに披露するハジケ勝負。
3狩リア
3世世代の隊長がトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。第2部では3対3のバトルロイヤルと首領パッチが説明している。
名前の元ネタは株式会社サンガリアから取っているので、アニメでは『3狩リヤ』となっている。
闇ルール『UP』
闇四天王、闇皇帝の側近の一人、裏マルハーゲ帝国の隊長2人のトリオとなり、敵3人と戦う戦闘形式。通常の3狩リアと違い、相手は闇側が勝手に決める。クリムゾンはこれを『闇独自の3狩リア』と称している。
決死・毛4消しバトル
「ケッシー・ケシケシバトル」と読む。発毛獅志16区の番人が4人組みになって、敵4人と戦う戦闘形式。場所によってさまざまなルールが存在する。

総称・組織名[編集]

毛狩り隊
詳しくは毛狩り隊を参照。
ハジケ組
詳しくはハジケ組を参照。
ハジケリスト
その人物の性質及び能力を指す言葉。ハジケリストの間ではそれぞれハジケ合ったり、ハジケ勝負をしたりする。
直訳すると『バカ』という意味で、インタビューでは既にハジケリストの説明をしていた。作品中で説明されたのは第2部からである。
しかしハジケリスト達が考えるハジケリストという意味は人それぞれである(田楽マンも一応ハジケリストなのだが、知らない様子だった)。
3バカ
ボーボボと首領パッチ、天の助3人を纏めて言うときに使われる。ジャンプ内のコーナー『ボボボーボ・ア゛ニ゛ゲボ』で多用されていた。
ボケ殺し
この作品ではその人物を指す言葉として使われている。その性格はどんなおふざけも許さない性格で、ボケ殺しの前ではそのおふざけを封殺される。残忍性と行為を観ることでボケ殺しかを判断することができる。
はるか昔に絶滅した(生き残りもいる)らしいのだが、絶滅した理由は作品中では描かれていない。

漫画[編集]

通算連載回数303回と『ジャンプ』のギャグ漫画としては長期連載となっている。

「真説」に入った後で連載順位は徐々に下降していき、2007年31号で終了となったが、最終回ではセンターカラーが与えられた。

ボボボーボ・ボーボボ (読切版)
『澤井啓夫短編集 ボボボーボ・ボーボボ?』に収録
  • 赤マルバージョン (赤マルジャンプ2000年SUMMER)- 雑誌掲載時はサブタイトルなし。
  • ボーボボとビュティ (週刊少年ジャンプ2000年46号)
  • ボーボボと軍艦 (週刊少年ジャンプ2000年46号)
  • ボーボボと首領パッチ (週刊少年ジャンプ2000年47号)
  • ボーボボとヘッポコ丸 (週刊少年ジャンプ増刊GAGSpecial2001)
ボボボーボ・ボーボボ
2001年12号 - 2005年50号
『週刊少年ジャンプ』連載。全230話。第1部の単行本は全21巻。2004年11月4日には、初のキャラブック『ボボボーボ・ボーボ本』が発売。
真説ボボボーボ・ボーボボ
2006年03号 - 2007年31号
『週刊少年ジャンプ』連載。全73話。第2部の単行本は全7巻。2006年3号から2006年18号まではボボボーボ・ボーボボ(第2部)として連載。単行本は仕切り直しに第1巻から発売されている。その他、『赤マルジャンプ』で番外編が掲載されている。

ボーボボ鼻毛劇場[編集]

『週刊少年ジャンプ』増刊『赤マルジャンプ』にて番外編「ボーボボ鼻毛劇場」が不定期掲載された。本編とリンクしている作品も多い。

テレビアニメ[編集]

2003年11月8日から2005年10月29日までテレビ朝日系にて全76話が放送された。改変時期の特番放送のため『釣りバカ日誌』終了(2003年9月13日)から2カ月あいてスタートしている。この枠については同時間枠で放送されていた枠を集英社が買い取り、それまで放映されていた『釣りバカ日誌』を終了させる形で[1]フルネット系列局24局ネットで放送されていたが、2004年10月からはローカル時間帯への移動に伴い7局に削減され、さらに2005年4月からはテレビ朝日(関東広域圏)のみの放送となり、2005年10月29日に放送終了した。なお、2005年4月9日の放送回から最終回まで、スポンサーが1つも付かない状況で放送されていた。

なお、当初から全国ネット枠からの撤退と同時に打ち切りを予定していた地域では、登場人物による放送時間移動の告知のアニメの部分が、同じく登場人物による「今回で最終回」の告知のアニメへと差し替えられていた[2][3]。このことでボスの本拠地についたところで終了となり、打ち切りにはよくある展開であった。

ボーボボ役の子安武人は、『まだまだ演じ足りないぜ!絶対もどってくるからな!』との意気込みをコメントしているが[4]、2014年現在続編の製作予定はない。

原作でのやや刺激の強いシーン(流血や吐血を伴うシーンや非人道的なギャグなど)・台詞(「死ね」「殺す」などの過激な言葉)、飲酒、喫煙、オナラ(初めは普通に出していた)などは改変・割愛されることがあったものの、日本PTA全国協議会の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」で「子供たちに見せたくない番組」のワースト上位にランクイン(2004年10位、2005年9位)された。

テレビ朝日・東映アニメーション共同制作作品としては最後の非ハイビジョン放送アニメでもある[5]。またテレビ朝日土曜19時枠の作品では前半、後半を合わせて最後の新作である。

今作のゴールデン撤退後、2009年10月の『怪談レストラン』開始まで5年間テレビ朝日系列における東映アニメーション作品のゴールデンタイムでのレギュラー放送及び、テレビ朝日制作の東映アニメーション作品の「地上波での系列24局全国ネット」は途絶えることになる[6]。尚、2014年現在、テレビ朝日系列では本作以降ジャンプ系アニメは2014年10月5日より放送の『ワールドトリガー』まで9年弱途絶え、東映アニメーションが関わるジャンプ系アニメは『ドラゴンボール改』まで約4年間途絶える事になった[7]

ゴールデン放送時、テレビ朝日の特番で『あたしンち』『クレヨンしんちゃん』とコラボレーションし、共演を果たした。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
「WILD CHALLENGER」(第1 - 32話)
作詞 - 永田雅規宮下昌也 / 作曲・編曲 - 宮下昌也 / 歌 - JINDOU
バカサバイバー」(総集編 - 最終回)
作詞・作曲 - トータス松本 / 編曲・歌 - ウルフルズ東芝EMI
エンディングテーマ
「幸せ」(第1 - 19話)
作詞・作曲 - はるよピ / 編曲・歌 - マニ★ラバ(青森レコード)※デビュー曲
「キライチューン」(第20 - 32話)
作詞・作曲・歌 - FREENOTEトイズファクトリー
H.P.S.J.」(総集編 - 最終回)
作詞 - hiroko and mitsuyuki miyake / 作曲・編曲 - mitsuyuki miyake / 歌 - mihimaru GTユニバーサルJ
挿入歌
「マジカル☆ガール 田ボちゃんのテーマ」
作詞 - 澤井啓夫、桑原永江 / 作曲・編曲 - 亀山耕一郎 / 歌 - 田ボちゃん(声:國府田マリ子)(コロムビアミュージックエンタテインメント

各話リスト[編集]

全76話(+総集編)。日付は関東広域圏(テレビ朝日)のものである。第52話からはAパートとBパートそれぞれにサブタイトルが付けられ2本立て形態に変更された。

話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督 美術 放送日 収録DVD&VHS
1 「毛魂」と書いて「スパークリング」と読ませたい... 浦沢義雄 芝田浩樹 志田直俊 本多敬 2003年
11月8日
VOL.1
2 「毛涙」と書いて「センチメンタル」と読んでほしい... 江夏由結 門由利子 梨澤孝司 鹿野良行 11月15日
3 26歳のアヒルパンツさぁー! 吉村元希 山田徹 アベ正己 本多敬 11月22日
4 バババーバ・バーババ!偉大なるキング鼻毛様? 浦沢義雄 立仙裕俊 佐伯哲也 米田隆裕 11月29日 VOL.2
5 寿司とバニーガール?必殺!お茶漬けビーム!! 笹野恵 古賀豪 直井正博 本多敬 12月6日
6 恐るべし究極奥義ソーメン真拳!コ・ン・ニ・チ・ハ!! まさきひろ 中島豊 石川修 鹿野良行 12月20日
7 第10回ミスにわとりクィーンにわ子と謎の番人ソフトン 浦沢義雄 芝田浩樹 アベ正己 本多敬 VOL.3
8 魂の解放それは、ピロピロピロピロ...ピロッチ! 江夏由結 門由利子 梨澤孝司 2004年
1月10日
9 謎の少年の正体とオナラ真拳!アスパラ食っとけ! 吉村元希 山田徹 進藤満尾 1月17日
10 守れ!地球環境合言葉はオナラプップー臭くな〜い!! 浦沢義雄 立仙裕俊 石川修 鹿野良行 1月24日 VOL.4
11 裏切りと欲望の"ツルの恩返し"その節はド〜モ! 笹野恵 織本まきこ 直井正博 本多敬 1月31日
12 ぷるんぷるんしている強敵出現!その名はところ天の助 まさきひろ 中島豊 アベ正己 2月7日
13 激撮!遊園地24時暴かれたカバの黒幕! 浦沢義雄 芝田浩樹 梨澤孝司 VOL.5
14 お化け屋敷で結婚式パパママあたし幸せになります... 江夏由結 古賀豪 佐伯哲也 2月21日
15 プルプル真拳奥義!ところ天鉄砲炸裂!でも味がな〜い 吉村元希 細田雅弘 進藤満尾 2月28日
16 さらば最強の敵ところ天の助!こんばんは新たな敵田楽マン! 浦沢義雄 山田徹 石川修 米田隆裕 3月6日 VOL.6
17 リーゼントVSアフロ永遠の宿敵(ライバル)純情派! 笹野恵 広嶋秀樹 直井正博 本多敬 3月13日
18 潜入!軍艦の要塞スッパイ大作戦! まさきひろ 織本まきこ アベ正己 鹿野良行 4月3日
19 絡まる宿命の鼻毛!ここ次のテストに出ます! 浦沢義雄 芝田浩樹 佐伯哲也 本多敬 VOL.7
20 世界新紀行!バビロンの奥地にボーボボの弱点を見た! 江夏由結 中島豊 石川修 飯島由樹子 5月1日
21 さらばボーボボ!?最終鼻毛決戦!でも最終回じゃな〜い! まさきひろ 古賀豪 梨澤孝司 本多敬 5月8日
22 謎のイケメン登場!キミのハートをLOCKする!! 笹野恵 山田徹 アベ正己 鹿野良行 5月15日 VOL.8
23 ようこそ邪血館へ!帰ってきたアヒルパンツさぁー!! 浦沢義雄 広嶋秀樹 直井正博 本多敬 5月29日
24 恐怖のZブロック基地出現!海だ!クイズだ!許して仮面だ!! 江夏由結 立仙裕俊 佐伯哲也 飯島由樹子 6月5日
25 誕生!NEWボーボボWITHハンペンお父さんは頑張っているゾ! まさきひろ 門由利子 梨澤孝司 本多敬 6月12日 VOL.9
26 再び最強の敵!田楽マン!!友だち何人できるかな? 笹野恵 芝田浩樹 石川修 鹿野良行 6月19日
27 戦慄!伝説のハジケ基地!!もう涙をお拭き『ぬ』のハンカチで... 浦沢義雄 織本まきこ アベ正己 本多敬 7月10日
28 死闘!鼻毛真拳VS米真拳!!仲良くケンカしな♪ 江夏由結 中島豊 直井正博 飯島由樹子 7月17日 VOL.10
29 ボーボボ&ライスの30分クッキング!奥様、今夜のメニューにいかが? 笹野恵 古賀豪 佐伯哲也 本多敬 7月24日
30 風雲忍者城!クチビルにルビーにブタのおしり...ってどんなアニメじゃ〜!! まさきひろ 細田雅弘 梨澤孝司 鹿野良行 8月7日
31 必殺五忍衆VSボーボボオールスターズ!赤ちゃんへっくんも大暴走!バブ♥ 浦沢義雄 広嶋秀樹 アベ正己 本多敬 9月4日 VOL.11
32 行け!ボボパッチの助!ママチャリで!!!...マジで!? 江夏由結 門由利子 直井正博 飯島由樹子
総集編 お待たせ!新装開店!!遂に来たのね、パチ美の時代が♥ 笹野恵 芝田浩樹 アベ正己
山口光紀
本多敬 10月23日 VOL.12
33 OVER!テメーはオレがぶっ倒す!って天の助が言ってました〜!!! 中島豊 梨澤孝司 吉田智子 10月30日
34 皆様大変永らくお待たせ致しました!遂に登場!魚雷ガール!! まさきひろ 芝田浩樹 佐伯哲也 本多敬 11月6日
35 魚雷ガールよ!!地球にかわってお裁きよ♪ 浦沢義雄 細田雅弘 直井正博 鹿野良行 11月13日
36 ハレルヤランドへ出発進行!この先は地獄!? 江夏由結 織本まきこ アベ正己
山口光紀
吉田智子 11月20日 VOL.13
37 ハレルヤランドで大暴れ!みんな子供になっちゃいまちた♪ 笹野恵 広嶋秀樹 直井正博 本多敬 11月27日
38 マネーキャッスルへ突撃開始!でも途中で寄り道させて! まさきひろ 門由利子 石川修 12月4日
39 決戦!獄殺3兄弟VSハジケトリオ!チームワークはどっちが上? 浦沢義雄 芝田浩樹 佐伯哲也 吉田智子 12月11日 VOL.14
40 打倒ハレクラニ!そんなことよりお金を拾おう♪ 江夏由結 中島豊 梨澤孝司 秋山健太郎 2005年
1月8日
41 ハレクラニとゴージャス対決!見よ、スーパーイリュージョン!! 笹野恵 (入好さとる)
広嶋秀樹
アベ正己
山口光紀
吉田智子 1月15日
42 おもしろスゴロク発動!みんなそろってサービスしちゃう♪ まさきひろ 織本まきこ 直井正博 本多敬 1月22日 VOL.15
43 ハレクラニ最終決戦遂に決着!...と思ったら新たな敵!? 浦沢義雄 門由利子 石川修 吉田智子 1月29日
44 電脳6闘騎士参上!男バレリーナも魅せちゃいます♥ 江夏由結 芝田浩樹 佐伯哲也 秋山健太郎 2月5日
45 奈落の底へご招待!?空中決戦!バンジーバトル開始!! まさきひろ 中島豊 梨澤孝司 清水まこと 2月12日 VOL.16
46 闇からの正義の使者!?魚雷女教師ぎょら〜べ〜見参!! 浦沢義雄 (入好さとる)
広嶋秀樹
アベ正己
山口光紀
本多敬 2月19日
47 イチかバチかの激烈バトル!!タマネギさんも出るよ♪ 江夏由結 織本まきこ 直井正博 清水まこと 2月26日
48 マジカル☆ガール田ボちゃん登場!恋の呪文はガバパビッチ!? 笹野恵 (芝田浩樹)
門由利子
佐伯哲也
梨澤孝司
秋山健太郎 3月5日 VOL.17
49 超難解?IQバトル開始!ギガよ、かかってこいや〜!! まさきひろ (入好さとる)
広嶋秀樹
アベ正己
山口光紀
吉田智子 3月12日
50 暴かれた封印超ギガ出現!ボク達そっちに寝返ります♥ 浦沢義雄 中島豊 直井正博 本多敬 3月19日
51 芸術パワーVS鼻毛魂!くらえ!ハジケトリオの熱き鉄拳!! 江夏由結 織本まきこ 石川修 清水まこと 3月26日 VOL.18
52 お帰りへっくん♪新たな旅の始まり始まり〜! まさきひろ (入好さとる)
門由利子
梨澤孝司 秋山健太郎 4月9日
来ちゃった新しい敵!橋の上でのデスマッチ!
53 みんなでパワーアップ!新コスチュームは582円? 笹野恵 芝田浩樹 アベ正己 吉田智子 4月16日
敵は最凶のご先祖様?パワーアップも役に立ちませ〜ん!! 山口光紀
54 行けスーパーボーボボ!愛の力発揮しちゃいま〜す♪ 浦沢義雄 中島豊 直井正博 本多敬 4月23日 VOL.19
お花畑でルンルンバトル!お花の香りは死の香り?
55 おまたせ破天荒♪派閥作って仲間割れ!? 江夏由結 (入好さとる)
広嶋秀樹
佐伯哲也 清水まこと 4月30日
進め暴走ガジェット君!敵も味方も突き飛ばせ!!
56 ドレスチェンジでSF決戦!見よ!我ら新トリオ!! まさきひろ 織本まきこ 大西陽一 秋山健太郎 5月7日
予測不能の世界ツアー!ラブラブワゴンでいざ出〜発!!
57 地獄のウォータースライダー!敵は!ピチピチマンボウに水着ギャル!? 笹野恵 門由利子 アベ正己 吉田智子 5月14日 VOL.20
突撃ラブラブ魚雷先生!ふざけた奴は許さな〜い!! 山口光紀
58 氷上のマシンバトル!ルール無用で大激戦! 浦沢義雄 芝田浩樹 梨澤孝司 本多敬 5月21日
罰ゲームは氷づけそりゃ冷たいぜベィビー!!
59 ハジケ合体パッチボボ!おふざけ無しのガチンコバトル!? 江夏由結 中島豊 石川修 清水まこと 5月28日
激闘!恋の三角関係!!メリーゴーランドでルンルンバトル!?
60 運命の三択!良い現世、悪い天国、普通の地獄!? まさきひろ (入好さとる)
広嶋秀樹
直井正博 秋山健太郎 6月4日 VOL.21
米の貴公子ライス参上!敵も味方も大混戦!
61 ウルトラサービス全開!!見て?ムダに美しいコノ姿!? 笹野恵 織本まきこ アベ正己 吉田智子 6月11日
幻獣VS首領パッチ!!データ無しでも踏んばれゴエモン!! 山口光紀
62 ここは死の国夢の国!ねむ〜れ、ねむ〜れ、レームレム♪ 浦沢義雄 門由利子 大西陽一 本多敬 6月18日
決戦!レム・スリープワールド!!みんな揃ってねんねしなっ!!
63 今、あばかれるレムの過去!涙の感動ストーリー(^^;) 江夏由結 芝田浩樹 佐伯哲也 清水まこと 6月25日 VOL.22
強敵ランバダVS黒太陽の力!4倍返しでちょっと反撃(^0^)
64 ポリゴンでイケイケ!!舞踊も美容もの〜りのり!? まさきひろ (入好さとる)
広嶋秀樹
梨澤孝司 秋山健太郎 7月2日
反撃レトロゲーム(^0^)V見るとやるとは大違い!?
65 熱闘おでんデスマッチ!ボーボボ対ハンペン!! 笹野恵 中島豊 石川修 吉田智子 7月9日
衝撃!ハンペン承の力!!ハンペンの夜明けは近い?!
66 おかずはバッチリ(^0^)お手軽弁当まいどあり〜♪ 浦沢義雄 細田雅弘 直井正博 本多敬 7月16日 VOL.23
僕の名は天ボボ!争いは嫌いです(^o^)
67 ケタ外れに強ぉ〜い!非情無情のヒーロー☆見参!! 江夏由結 うえだひでひと
広嶋秀樹
アベ正己 清水まこと 7月30日
開かれし悪魔の扉...!闇の皇帝ついに始動!!
68 発表!人気投票!!1位は誰?オレ? まさきひろ (入好さとる)
立仙裕俊
佐伯哲也 秋山健太郎 8月6日
OVERVS3世VSボーボボ!最凶奥義の三つ巴決戦!!
69 脅威!真紅と青藍真拳!!対アフロ黄金郷!! 笹野恵 門由利子 大西陽一 吉田智子 8月20日 VOL.24
ボーボボ飲んで大変身!見た目はショボイが超強ォ〜い!!
70 ついに決着!!ツル・ツルリーナ三世撃破!! 浦沢義雄 芝田浩樹 梨澤孝司 本多敬 8月27日
開幕!新皇帝決定戦!!ボーボボ一行殴りこみ!!
71 ビュティ危機一髪!!私一人デモ闘います!! 江夏由結 中島豊 石川修 清水まこと 9月17日
ウマイ?が負けよ!めざせ世界最高ラーメン!!
72 開始!バッチ争奪戦!!金のバッチが強者の証! まさきひろ 織本まきこ 直井正博 秋山健太郎 9月24日 VOL.25
突っ走れ!ボボボTV局!出た〜脅威の視聴率!!
73 バッチ争奪バトルロイヤル!!懐かしキャラとのドリームマッチ!? 笹野恵 (入好さとる)
広嶋秀樹
アベ正己 吉田智子 10月1日
サンバDEボーボボ!!夜叉にやまんばにサンバマン!?
74 バトルステージは巨大化へっくん!赤ちゃんモード発動!! 浦沢義雄 門由利子 大西陽一 本多敬 10月8日
変身!怒りの怒怒怒怒怒怒んパッチ!! 芝田浩樹
75 最終決戦に突入!恐怖の生贄時計盤登場!! 江夏由結 織本まきこ 梨澤孝司 清水まこと 10月22日 VOL.26
怒りのスーパーボーボボ!反撃の巨大鼻毛にクマさん登場!?
76
(最終回)
スーパー田ボ参上!!愛と平和のカウントダウン?! まさきひろ (入好さとる)
広嶋秀樹
直井正博 本多敬 10月29日
ついに最終決戦!!鼻毛真拳FOREVER!!

一部ネット局を除き字幕放送であった。

2004年10月からスペインのカートゥーン ネットワークカタロニア地方テレビ、2005年10月からアメリカのカートゥーン ネットワークにてそれぞれ放送されている。2010年7月からauKDDI沖縄セルラー電話連合)のLISMO Video内にて配信されている。ただし第1話に限り無料配信。

原作との相違点[編集]

  •  ビュティを助ける形でのボーボボの登場・Gブロック隊長のハーゲンがオカマ等、第1話の話の流れが読み切り版を意識したものに変更されている。これにより関東野菜連合が登場しない。また、A~Dブロックの隊長の招集が原作ではGブロック壊滅後だがアニメでは壊滅直前、つけものが最初から仲間に加わっていない等の変更点も存在する。
  • 「マルハーゲ帝国」が「マルガリータ帝国」という名前に変更されている(ハゲ丸刈り)。これに伴い毛狩りされた人物はハゲではなく丸刈りになっている。
  • 主要キャラクター達のプロフィールの一部(主に誕生日設定)が原作から大きく変更されている。
  • ゲームボーイブタがポケットゲームブタ、首領パッチの好物がコーラでは無くソーダなど、商標などに関わる部分。
  • 食べ物を粗末にする行動すべてが訂正される[8]
  • 原作にたまにある「ハジケリスト達による変な芝居」に「ボーボボ劇場」という名称がある(「首領パッチ劇場」もあった)。
  • 原作でのツッコミがパンチや蹴りというのに対し、ほとんど本格的にハリセンによるつっこみや、ボーボボの鼻毛によるツッコミになっている。
  • ゴールデン枠の頃はパロディネタの規制が厳しかったが、枠移動後は多少緩くなっている。[9]また規制が無くとも子供には分かり辛いネタは変更されている。
  • 原作での連載当時に流行していたギャグや、実在するギャグ(タレント引用のギャグなど)の変更や、そのギャグを使う人物名のカットなど。[10]
  • 『死ね』、『殺す』などの殺人関連や非人道的発言は変更。[11]ただし後半は『死ぬ』、『殺される』など、受身であれば使用していた。処刑などの殺人行為も変更。[12]ただし、『ボケ殺し』と言った例外もある。
  • 原作初期の頃よくあった、ビュティの男口調のような荒っぽい台詞が、女の子らしいものに。
  • 原作ではヘッポコ丸はビュティを呼び捨てにしているが、アニメ版では「さん」付けで呼んでいる。
  • ヘッポコ丸のオナラ真拳に関して、当初は原作通りの描写がされていたが、中盤あたりからオナラとは言わなくなったり、「こき逃げジェット」が「ぷるぷる皐月ジェット」となったり、お尻から直接出す技が手に取ってから(それも手に取る描写は映らず)投げる仕様に変更。
  • ソフトンの頭が茶色からピンク(桃色)に変更。それに従い台詞の『チョコレート味』も『イチゴ味』に変更。ウンコ呼ばわりもすべてカット(「ウンコココッコイ博士(原作では「ウンコッコ博士」)」発言などはあった)。
  • サービスマンの顔が大幅に変更。またサービスする際にはスポットライトの逆光で殆ど見えなくしている。
  • 上記の他、変態行為やSMプレーなどの下品な言動・行動は大幅に変更されるかカットされている。
  • 出血シーンがない(原作だと攻撃喰らう度に出血する)。また天の助やハンペンを除く人物は刃物による切断や貫通はすべてカット。[13]
  • 上記により剣やナイフなどの刃物や銃弾は殆どビーム系や刃物から出るエネルギー波等に変更。
  • カンニングや覗き等の不良・犯罪行為のシーンは大幅に変更またはカット。金が絡む違法賭博シーンもカット。

放送局[編集]

ゴールデン時代[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本国内 テレビ朝日系列フルネット24局 2003年11月8日 - 2004年9月4日 土曜 19:28 - 20:00 テレビ朝日系列

朝時代[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ朝日 2004年10月23日 - 2005年10月29日 土曜 10:50 - 11:20 テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ 土曜 7:00 - 7:30
中京広域圏 メ〜テレ
近畿広域圏 朝日放送 日曜 5:00 - 5:30
福岡県 九州朝日放送 日曜 6:30 - 7:00
長崎県 長崎文化放送 土曜 7:00 - 7:30
熊本県 熊本朝日放送 月曜 25:50 - 26:20

再放送[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 アニマックス 月曜 - 金曜 9:30 - 10:00 CS放送 リピート放送あり

アメリカでの放送[編集]

アメリカ版でもそのまま『BOBOBO-BO BO-BOBO』のタイトルで放映。台詞が英語だが技名は日本語字幕のまま放送されていて、OP映像は主題歌もスタッフ名、タイトル名の映像、最後に天の助が震えていないところを除いて日本語のままである。

主題歌はOP曲のWILD CHALLENGERのみでEDは日本での次回予告の曲を流してスタッフロールが流れるといったものである。そのバックには第2期のOPの映像が使われている。本編はカットされたシーンが多々あり、ナレーションによる説明で補足しているシーンもある。

アメリカの文化にそぐわない単語の台詞(竹輪、黒豆、鏡餅など)は、アメリカの文化にそぐう単語やこの作品の用語などに訳されている。豆腐や山葵などは漫画版でも「TOFU」や「WASABI」はアメリカでも使われているため、日本語の読みのままで訳されている。また、ハンペンはFish cakeとされた。

ほかにも、国の名前についてもその国に対して失礼になるような流れであればほかの国の名前やこの作品の用語、否定に訳すといったこともされている(例:アメリカ最高のアメリカがメキシコに訳されていたこと、モロッコがボーボボに訳されていたことなど)。

ジャンケンボ[編集]

中盤からCM明けにボーボボとじゃんけんができるコーナーが開始された。次回予告近辺で勝敗の結果による占いができる要素がある(負けた場合は義務のようなことを課されたり、警告などが命じられる)。

ボーボボがじゃんけんをする際に「ジャンケンボ指人形」と呼ばれる指人形を使う。ジャンケンボ指人形は当初9ギャの初回特典(『ジャンプ』のゲーム紹介コーナーで番組で使うといった宣伝もされている)や『Vジャンプ』の付録、イベントでの配布等とファン用に作られたことが伺える。放送局が減った後もドラゴンキューブの景品やゲームの初回特典、イベントでの配布といったこともされている。

ドラゴンキューブ以外のジャンケンボ指人形のうち、ボーボボが使っていた以下の3種類は週刊少年ジャンプの応募者全員サービスでも手に入れることができた。

  • ボーボボ(9ギャの初回特典)グー
  • 首領パッチ(『Vジャンプ』の付録)チョキ
  • ビュティ(イベントでの配布)パー

映像ソフト化[編集]

DVDは、2004年6月23日から2006年6月23日に発売。全26巻で3話収録ですべての巻に「〜奥義」とつけられている。VHSはレンタルのみ。総集編は登場人物がこの番組について会議するという内容。時系列的には32話後だが、DVD・VHSでは特典映像扱いとなっており、収録巻が遅れている。

商品情報[編集]

単行本[編集]

ボボボーボ・ボーボボ
真説ボボボーボ・ボーボボ

関連書籍[編集]

ボボボーボ・ボーボ本

DVD&VHS[編集]

DVD&VHSはavex modeより、2004年6月11日から2006年7月14日にかけて発売された。

巻数 発売日 収録話
VOL.1 2004年6月11日 第1話 - 第3話
VOL.2 2004年7月9日 第4話 - 第6話
VOL.3 2004年8月6日 第7話 - 第9話
VOL.4 2004年9月10日 第10話 - 第12話
VOL.5 2004年10月10日 第13話 - 第15話
VOL.6 2004年11月12日 第16話 - 第18話
VOL.7 2004年12月10日 第19話 - 第21話
VOL.8 2005年1月14日 第22話 - 第24話
VOL.9 2005年2月11日 第25話 - 第27話
VOL.10 2005年3月11日 第28話 - 第30話
VOL.11 2005年4月8日 第31話 - 第32話
VOL.12 2005年5月25日 総集編 - 第35話
VOL.13 2005年6月22日 第36話 - 第38話
VOL.14 2005年7月20日 第39話 - 第41話
VOL.15 2005年8月24日 第42話 - 第44話
VOL.16 2005年9月28日 第45話 - 第47話
VOL.17 2005年10月26日 第48話 - 第50話
VOL.18 2005年11月23日 第51話 - 第53話
VOL.19 2005年12月21日 第54話 - 第56話
VOL.20 2006年1月25日 第57話 - 第59話
VOL.21 2006年2月22日 第60話 - 第62話
VOL.22 2006年3月23日 第63話 - 第65話
VOL.23 2006年4月26日 第66話 - 第68話
VOL.24 2006年5月12日 第69話 - 第71話
VOL.25 2006年6月9日 第72話 - 第74話
VOL.26 2006年7月14日 第75話 - 第76話(最終回)

ゲーム[編集]

発売元はすべてハドソン。通称「ボゲー」(「ボーボボ・ゲーム」を略したもの)。ゲーム名には全て「ボボボーボ・ボーボボ」がつく。

奥義87.5(ハナゲー) 爆烈鼻毛真拳
ゲームボーイアドバンス(2002年12月19日発売 4,800円)
ジャンルは「ワードプレイングゲーム」。ボーボボを操作し、パートナーと共に毛狩り隊と戦う。ハドソン木村曰く、当初のサブタイトルは爆烈鼻毛真拳のみだったが、神のお告げで「奥義87.5をつけろ」と言われたらしい。
ハジけ祭
PlayStation 2(2003年3月20日発売 5,800円 / ハドソン ザ・ベスト2005年3月10日 2,800円)
ハジケ祭りは、単行本1巻のサブタイトル及び作品中で行われた祭りである。ボーボボの鼻毛を操作して、次々と襲いかかる毛狩り隊を倒すゲーム。豪華声優に導入されたCGアニメがウリとなった。
マジで!!?真拳勝負
ゲームボーイアドバンス(2003年8月7日発売 4,800円)
「勝負」と書いて「バトル」と読ませる。GBA版1作に似たゲームシステムだが、3人パーティで冒険、戦闘中に様々な効果を及ぼす世界珍獣カードなどの新要素が追加されている。
9極戦士ギャグ融合
ゲームボーイアドバンス(2004年3月25日発売 4,800円)
サイトビューとトップビューを組み合わせたRPG。「9極」の日本語読みは「きゅうきょく」だが英語表記は「9kiwame」となっている。これ以降キャスト及び絵柄が極力アニメ版に合わせられる。
前作の読者デザインキャラ『マグロフルーツ』が再登場している。
爆闘ハジケ大戦
ゲームボーイアドバンス(2004年8月26日発売 4,800円)
ジャンルは「対戦アクション」。ボーボボ、首領パッチ、ヘッポコ丸、ソフトン、天の助、田楽マン、魚雷ガール、破天荒、サービスマン、軍艦、OVER、ハレクラニ、田ボの全13キャラクターが登場。これ以降、ビュティは戦闘員に除外される(設定上、彼女は基本的に戦わない)。
集まれ!!体感ボーボボ
PlayStation 2・EyeToy専用(2004年12月16日 4,500円 / カメラ同梱版 7,200円)
ジャンルは「真剣真拳アクション」。全20種類のミニゲームが収録されている。
脱出!!ハジケ・ロワイヤル
ニンテンドーゲームキューブ(2005年3月17日発売 6,980円)
タイトルのハジケロワイヤルは『バトルロワイアル』から。ジャンルはアドベンチャー、RPG。発売後、ハドソンのスポンサーが撤退したため、これにて最後のボゲーとなった。

カードゲーム[編集]

『ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』というシリーズで2004年4月21日にリリースされ、2005年まで4弾発売された。カードゲーム内に使う道具として『ぬのサイコロ』がスターターセットに付属された。

発売されたシリーズ[編集]

『ボボボーボ・ボーボボ ハジケカードゲーム』は省略。

  • 〜発動!聖鼻毛領域〜
    • アニメ放送から約半年後にリリースされた第一弾のシリーズ。このシリーズのみスターターセットも発売された。
  • 〜WTマークIIセカンド〜
  • 〜マジカルビタミン戦士 胃液ガールズ見参!〜
  • 〜ぬの晩餐〜

カードの種類[編集]

キャラカード
今までのカードゲームと違い、両面にキャラクターの絵や反対側とは違う効果などが書かれてある。キャラカードの属性には【ボケ】【ツッコミ】【無属性】の3種類がある。
ミニゲームカード
カードに書かれたルールに従い、勝者が発動側の場合、発動したカードは勝ち組に置かれ、敗者が発動側の時は負け組に置かれる。
ハジケカード
第四弾に登場したカード。自分のハジケゾーンのキャラカードが負け組に置かれる流れになった時に代わりにハジケゾーンにあるハジケカードを負け組に置くことができる。

コラボレーション[編集]

コラボレーション企画なども多く、本作品の特色の1つとなっている。

本編内[編集]

遊☆戯☆王』シリーズの武藤遊戯や『魔人探偵脳噛ネウロ』の至郎田正影などが、それぞれの作者公認のもと登場している。なお、武藤遊戯に至っては、作者本人の描き下ろしである。また、こち亀30周年企画では、他の『ジャンプ』作品と同様、両津勘吉を登場させている。

『DEATH NOTE』[編集]

DEATH NOTE』とのコラボレーション漫画。原作の『DEATH NOTE』中の1話と全く同じ流れで話が進んでいくが、『ボーボボ』のキャラクターたちがそれを演じるため、ギャグ漫画のようになっている。『ボボボーボ・ボーボ本』に収録。また、これと同時に、『DEATH NOTE』の作者が描く『ボボボーボ・ボーボボ』も掲載され、『ボボボーボ・ボーボ本』にも同時収録された。

首領パッチが夜神月を、ところ天の助がLを、ボーボボがリュークを演じている。

『ドラゴンボール』[編集]

ドラゴンボール』とのコラボレーション漫画。上記の『DEATH NOTE』同様、原作の流れにそったストーリーを『ボーボボ』のキャラクターたちが演じるものであったが、途中から、原作とは別の流れになっていく。長い間単行本に収録されていなかったが、真説最終巻に収録された。

首領パッチがベジータを、ところ天の助が孫悟空を演じている。また、表紙には本編には登場しなかったセル魔人ブウフリーザギニュー特戦隊を『ボーボボ』のキャラクターたちが演じている。

『両津VS首領パッチ』[編集]

『超こち亀』に掲載された作品。『ピューと吹く!ジャガー』と『太臓もて王サーガ』と『メゾン・ド・ペンギン』と『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボレーション漫画。詳しくは、超こち亀を参照。

『ボボボーボ・ボーボボ』からは、ボボボーボ・ボーボボと首領パッチとところ天の助が登場。ボーボボは秋本・カトリーヌ・麗子の格好をして登場しているが、麗子本人も終盤になって登場しているため、前2作のような役柄ではない。

『アルティメットスターズ』[編集]

『Vジャンプ』11月号と『Vジャンプ』1月号に2ページずつ掲載された『ジャンプアルティメットスターズ』宣伝用の漫画作品。チームが組まれており、孫悟空・空条承太郎 ・ターちゃん・剣桃太郎・前田大尊・両津勘吉のチームキン肉スグル・ケンシロウ・則巻アラレ・ペガサス星矢・ジョセフ・大空翼のチームなど、作者の遊び心が見られる(一部、ゲーム本編ではなくなってしまったスーパータッグ技を用いている)。また、『ボボボーボ・ボーボボ』のコラボレーション漫画の中では、キャラクター総数が、最も多い作品でもある。ただし、ページ数の関係もあり、そのほとんどが脇役。また、ボーボボが、小早川瀬那・東城綾・うずまきナルトモンキー・D・ルフィとチームを組んでいたり、以前のコラボレーション漫画のセルフパロディがあったりしている。以下、主要キャラクターのみ記載。

孫悟空
空条承太郎 ・ターちゃん・剣桃太郎・前田大尊・両津勘吉と、死神界でリュークや偽夜神月を倒す。
両津勘吉
孫悟空・空条承太郎 ・ターちゃん・剣桃太郎・前田大尊と、死神界でリュークや偽夜神月を倒す。
リューク
夜神月のペット。偽夜神月の技で死亡してしまう。
キン肉スグル
ケンシロウ・則巻アラレ・ペガサス星矢・ジョセフ・大空翼とともに、十二宮で偽Lを倒す。ボーボボの鼻毛真拳の師匠(『ボボボーボ・ボーボボ』でのボーボボの師匠はジュース)。
ジョセフ・ジョースター
キン肉スグル・ケンシロウ・則巻アラレ・ペガサス星矢・大空翼とともに、十二宮で偽Lを倒す。老いた姿であったが、偽Lの力で若返る。
脳噛ネウロ
世界最高峰の探偵。偽Lを使い、Lの場所を探る。
ボボボーボ・ボーボボ
小早川瀬那・東城綾・ナルト・ルフィとともに、Lのアジトに乗り込む。
小早川瀬那
東城綾・ナルト・モンキー・ボーボボとともに、Lのアジトに乗り込む。罠をものともしない神速の足の持ち主。
武藤遊戯
本編同様、ボーボボの頭から登場。
偽夜神月
夜神月の身代わり。偽Lと違い、自分でばらさなかったこともあり、最後まで偽者とバレなかった。
偽L
Lの部下と思われていたが、実はその居場所を探るため脳噛ネウロが放ったスパイであった。
L
邪魔者を殺し、死神界や魔界や人間界を支配しようとしていた。アジト(デザイン上の元ネタは、L・X・Eアジト)に乗り込まれ、最後は、冥界の門の中に封じられる。
夜神月
アジト(デザイン上の元ネタは、DIOの館)で、Lやリュークを動かしていた。ゼドーなどから養分を取り、究極の力を手に入れようとしていた。最後まで偽者とバレず、反逆者と関係者をすべて調べていくが、突然落ちてきたラッキーマンに踏まれ倒される。登場は2コマのみ。
ラッキーマン
冒頭にボーボボやキン肉マンなどにはねられ、宇宙のかなたに飛ばされてしまうが、そのまま月の頭上に落下し、月は持っていたペンが頭に刺さり死んでしまう。
ゼドー
ファミコンジャンプII 最強の7人』でのボスキャラクター。セリフ上のみで登場する魔界の住人。月が養分にした初の犠牲者であり、ネウロの知人。

澤井啓夫以外の『ボボボーボ・ボーボボ』[編集]

上記のとおり、『DEATH NOTE』の小畑健による『ボボボーボ・ボーボボ』やこち亀30周年企画での『こち亀』への出演の他に、『不思議の国のセナ』などにも登場している。また、『不思議の国のセナ』の村田雄介は、2008年の『週刊少年ジャンプ』40周年の企画ポスターにおいてもボーボボを描いている。

脚注[編集]

  1. ^ 『釣りバカ日誌』の版元である小学館は、集英社と同系列の一ツ橋グループである。
  2. ^ ただし、ABCでは当初は打ち切りと決定していたので「今回で最終回」の告知を放送したが、視聴者からの強い要望が寄せられた上に、スポンサーも確保できたため、日曜の午前5時2分(当時の日曜の番組第1枠目)に枠移動し放送を再開した)。
  3. ^ 「今回で最終回」の告知がなかった地域もある。
  4. ^ 単行本19巻 ボーボボ声優さんスペシャルメッセージコーナーより。
  5. ^ ABC・東映アニメ共同制作としては『ふたりはプリキュア Splash Star』が最後。
  6. ^ その間、ABC制作の日曜8:30枠が全国ネットでの唯一の東映アニメーション作品となっていた。
  7. ^ 完全新作を含めると『トリコ』までの約6年間。
  8. ^ 例:目にからしをぶっ掛け→口にぶち込む。但し、首領パッチがバターギターに見立ててかき鳴らすシーンはそのまま。
  9. ^ ドラゴンボール』、『聖闘士星矢』、『ONE PIECE』、『地獄先生ぬ〜べ〜』など特に東映アニメーション製作のアニメネタなど。
  10. ^ 但し、「つるセコー」や「キャット空中三回転」など、時代おくれのギャグはあった。
  11. ^ 例:死ね→くたばれ・バカ(バーカ)、殺す→倒す
  12. ^ 例:サイバー都市の公開処刑→公開毛狩り
  13. ^ ただしハンペンのハンペン承がボーボボの体に貫通したなど、いくつかの例外があった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 土曜19:28 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
クレヨンしんちゃん
(2002年4月20日 - 2003年9月27日)
※19:00 - 19:30
(→2分縮小して継続)
釣りバカ日誌
(2002年11月2日 - 2003年9月13日)
※19:30 - 20:00
ボボボーボ・ボーボボ(第1話 - 第32話)
(2003年11月8日 - 2004年9月4日)
ドスペ!
(2004年10月30日 - 2007年3月17日)
※19:00 - 20:54
〈→水曜から移動・改題〉
テレビ朝日 土曜10:50 - 11:20枠
単発枠
ボボボーボ・ボーボボ(総集編 - 最終回)
(2004年10月23日 - 2005年10月29日)
ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
(第1話 - 第13話)
(2005年11月12日 - 2006年2月25日)