かみなり坊やピッカリ・ビー

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かみなり坊やピッカリ・ビー
ジャンル テレビアニメ
放送時間 土曜19:30 - 20:00(30分)
放送期間 1967年4月1日1968年3月30日(53回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送、チルドレンズ・コーナー、放送動画
原作 ムロタニツネ象
出演者 千秋ちあき
加藤みどり
近石真介
雨森雅司ほか
オープニング 「ピッカリ・ビーのうた」(天地総子ボン・くーる

特記事項:
雪印乳業一社提供
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かみなり坊やピッカリ・ビー』(かみなりぼうやピッカリ・ビー )は1967年4月1日 - 1968年3月30日にかけて、土曜19時30分 - 20時に毎日放送ほかで放映されたテレビアニメ。全53話。ただし、後半3 - 4クールの放送では新たに制作されたのはAパートのみで、Bパートでは前半1 - 2クールのエピソードを放送していた[1]

雪印乳業一社提供

目次

[編集] 概要

漫画雑誌『少年サンデー』に連載された、ムロタニツネ象原作の『ビリビリ・ビート』をアニメ化した作品である。しかし数回しか再放送されず、その後フィルムの所在も行方不明となっていたが、1990年に『おそ松くん』、『ファイトだ!!ピュー太』と共に毎日放送千里丘放送センターにあるフィルム保管倉庫から発見され、「ファイトだ!!ピュー太」とのカップリングで毎日放送開局40周年記念のビデオソフトとして発売した。2005年9月28日にはコロムビアミュージックエンタテイメントよりDVD-BOX化された。なお、アニメ放映に合わせ、講談社の漫画雑誌『ぼくら』にて、ムロタニ自身の手により漫画「ピッカリ・ビー」が連載された。

[編集] あらすじ

地上に降りてきたカミナリの子供ピッカリ・ビーが起こす騒動を描く。

カミナリの子供ピッカリ・ビーは、好奇心から地上に降りてきて、ポン太の家に住みついた。そして様々な超能力を生かして、005ェ門やガポネコを懲らしめたり、珍事件を起こしたりする。

[編集] スタッフ

  • 原作:ムロタニツネ象
  • 音楽:萩原哲晶
  • アニメーション制作:放送動画
  • 製作:毎日放送、チルドレンズ・コーナー、放送動画

[編集] 登場人物

本編の主人公。カミナリの国からやってきた子供のカミナリ。ポン太の家に住みついて色々な事件を起こす。超能力として、雷雲を作って空を飛んだり、豪雨を降らせたり、右手から発する「ピッカリ光線」で相手の臍に花を咲かせて笑わせる事が出来る。弱点は「ピッカリ・ハット」というシルクハットを取られると前述の超能力が出せない事と、砂漠などの様な乾燥地域では雷雲が出来ない事。
ピッカリビーがお世話になる雲井家の息子。「ワンパク6」のリーダー格だが、人が良くて気弱な性格。
本編の敵役の一人。通称「科学忍者」で、様々な珍発明で悪さをするのだが、いつもピッカリビーに懲らしめられる。でも最終回でピッカリビーがカミナリの国へ帰還した時は、泣いて別れを惜しんだ。
同じく敵役である野良猫のボス格。いつも眼帯を掛けている。
ポン太の友達仲間。ガキ大将の「ゴン太」、大食漢の「ゲンショク」、計算名人の「レジ」、オシャレな「カルダン」、紅一点で口うるさい「ガミ子」で構成されている。

[編集] 主題歌

  • 『ピッカリ・ビーのうた』

作詞:ピッカリ・グループ、作曲:萩原哲晶、歌:天地総子ボン・くーる

[編集] ネット局

土曜19:30~20:00

土曜18:00~18:30

金曜18:00~18:30

[編集] 脚注

  1. ^ リスト制作委員会通信 第10回 2005年後半回想 その3(WEBアニメスタイル)
MBSNET 土曜19:30枠
前番組 番組名 次番組
おそ松くん(第1作)
かみなり坊やピッカリ・ビー
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