うえだひでひと

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うえだ ひでひと(本名:植田 秀仁(読みは左記と同一)、1953年11月3日 - )は日本男性アニメーション監督。「植田 秀仁」「ウエダ ヒデヒト」「綴爆」名義での活動もある。山梨県出身。

目次

[編集] 経歴・人物

もともと漫画家志望で、國學院大學在学中の1975年11月7日に研修生としてタツノコプロへ入社。翌年4月に大学を卒業して正社員採用されると、演出部へ配属、同時採用の真下耕一と共に『タイムボカン』班の演出助手を務めることとなり、これがキャリアのスタートとなる。同期の真下耕一、西久保瑞穂や2年遅れて入社した押井守らと「タツノコ四天王」と呼ばれ、演出部長の笹川ひろし総監督の下で『科学忍者隊ガッチャマンII』の演出を共同で担当した。以後、スタッフの流出が相次いだ1980年代のタツノコプロを演出家として支えたが、1987年にフリーに転じる。

『逆転イッパツマン』に登場する国分寺の屋台「うえだ屋」の親父のモデル。 

パチスロ貴族 銀』の題字も書いている。

[編集] 参加作品

※特に表記のないものは、うえだひでひと名義での参加。

[編集] テレビアニメ

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[編集] その他

[編集] 関連項目

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