とんでモン・ペ
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『とんでモン・ペ』は、1982年(昭和57年)6月5日から1983年(昭和58年)4月2日まで朝日放送-テレビ朝日系で毎週土曜日19:00 - 19:30の枠にて全42話が放送された、東京ムービー制作の少女向けアニメ。東京ムービーとしては、『ムーの白鯨』以来2年ぶりの自社原案・企画によるテレビアニメである。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] ストーリー
田舎娘花村モンペはデザイナーになる為、鹿児島から上京し、人気デザイナーの加納麻紀の家でお手伝いをする事になった。加納家には、超能力を使う赤ちゃんのぺーちゃん(男の子)がいた。モンペは、ペーちゃんのいたずらに振り回されっぱなし。彼女の夢は、いつ叶うのだろうか?
[編集] スタッフ
- プロデューサー:鍋島進二(朝日放送)、荻野宏(旭通信社)、加藤俊三(東京ムービー)
- 原作:たいら文平、いまいかおる ※1、2
- キャラクターデザイン:三生和 ※3
- 構成:山崎敬之
- 音楽:タケカワユキヒデ、上野哲生、クインシー(久石譲)
- 作画監督:香西隆男
- 美術監督:大野広司、龍池昇
- 撮影監督:宮内征雄
- 録音監督:山田悦司
- 選曲:東上別符精
- 制作担当:青野史郎
- チーフディレクター:吉田しげつぐ
- 脚本:朝倉千筆、金子裕、篠崎好、吉田喜昭、奥村俊雄、寺田憲史
- ディレクター:吉田しげつぐ、康村正一、三家本泰美、井内秀治、奥脇雅晴、青木悠三、児玉兼嗣、須田裕美子 他
- 原画:平山智、神村幸子 他
- 動画:山田道代 他
- 背景:小林プロダクション
- 撮影:高橋プロダクション
- 録音技術:小野敦志
- 効果:倉橋静男
- 編集:鶴渕充寿、高橋和子
- タイトル:高具秀雄
- 色指定:伊藤純子
- 録音:東北新社
- 現像:東京現像所
- 企画制作:朝日放送、旭通信社、東京ムービー新社
- ※1「たいら文平」は、東京ムービーをはじめとした制作スタッフの共同ペンネームである。
- ※2「いまいかおる」は、本作のコミカライズを担当した漫画家。
- ※3 キャラクターデザイナーの三生和は、本作のスポンサーであるショウワノートに当時勤務していたデザイナー。
[編集] 主題歌
- OP:『あ○(あにまる)ロックンロール』
- 前期ED:『オトメチック・ドリーム』
- 後期ED:『モンペ体操 太極拳』
[編集] キャスト
[編集] 放送リスト
- 「はじめまして!モンペです!!」(1982.6.5)
- 「ナンダ郎 危機二発」(1982.6.12)
- 「ヒヨコお化けと帽子怪獣」(1982.6.19)
- 「ぺーちゃんの失敗でしゅ」(1982.6.26)
- 「大事件!チリチリ 家出する」(1982.7.3)
- 「モンちゃん、はじめての休日」(1982.7.10)
- 「何だ、ナンダ?のヒッチハイク」(1982.7.17)
- 「センタロウ、突然変異」(1982.7.31)
- 「風邪には魔女薬をどうぞ」(1982.8.7)
- 「夢のデートはスポーツ・カーで」(1982.8.14)
- 「おすまし顔はとんでいけ~!」(1982.8.21)
- 「ウェスト90 減量作戦!」(1982.8.28)
- 「ゲンコートリがやって来た」(1982.9.4)
- 「イルカちゃんがアップップ」(1982.9.11)
- 「のぞきに来ないカマタさん!?」(1982.9.18)
- 「いなくなった チリチリ」(1982.9.25)
- 「センタロウのお見合い大作戦」(1982.10.2)
- 「ニャンコの恋はストレート!」(1982.10.9)
- 「センスはなくてもローカルパワー!」(1982.10.16)
- 「占いは誰かに当たる!?」(1982.10.23)
- 「ママさん役って大変なのだ」(1982.10.30)
- 「うろうろスパイにご用心!」(1982.11.6)
- 「カマタ船長 帰る!」(1982.11.13)
- 「モンペちゃん 帰らないで!」(1982.11.20)
- 「雪降れルンルン!」(1982.11.27)
- 「大事件!モンペ、ユーカイされる」(1982.12.4)
- 「当たった!夢のハワイ旅行」(1982.12.11)
- 「忍者おばあちゃん登場!」(1982.12.18)
- 「その気になったサンタクロース」(1982.12.25)
- 「ペーちゃん モデルになって!」(1983.1.8)
- 「ぺーちゃん 雪男に会う!」(1983.1.15)
- 「空飛ぶメリーゴーラウンド」(1983.1.22)
- 「ニャンコを救え!センタロウ」(1983.1.29)
- 「絵本の中は大さわぎ!」(1983.2.5)
- 「ナンダ郎 江戸っ子弁をしゃべる」(1983.2.12)
- 「玉子星から来たミューちゃん」(1983.2.19)
- 「ママの音が聞こえます」(1983.2.26)
- 「子象タロー 玉に乗る!」(1983.3.5)
- 「お仕事ロボットはつらいです」(1983.3.12)
- 「本当にカマタさんとセンタロウ?」(1983.3.19)
- 「突然 お花がいっぱい!」(1983.3.26)
- 「お空が飛べたら・・・」(1983.4.2)
[編集] ネット局
無印…スポンサードネット、※…遅れネット
- 朝日放送(キー局)
- テレビ朝日
- 北海道テレビ放送
- テレビ岩手(日本テレビ系列)※
- 東日本放送
- 山形テレビ(放送当時フジテレビ系列)※
- 福島放送
- 新潟総合テレビ(放送当時フジテレビ・テレビ朝日系列)※
- 信越放送(TBS系列)※
- 山梨放送(日本テレビ系列)※
- 静岡けんみんテレビ
- 富山テレビ(フジテレビ系列)※
- 石川テレビ(フジテレビ系列)※
- 福井放送(放送当時日本テレビ系列単独加盟)※
- 名古屋テレビ
- 日本海テレビ(放送当時日本テレビ・テレビ朝日系列)※
- 広島ホームテレビ
- テレビ山口(放送当時TBS・フジテレビ系列)※
- 四国放送(日本テレビ系列)※
- 瀬戸内海放送
- 高知放送(日本テレビ系列)※
- 九州朝日放送
- テレビ熊本(放送当時フジテレビ・テレビ朝日系列)※
- 鹿児島テレビ(放送当時フジテレビ・テレビ朝日・日本テレビ系列、1982年9月まで)→鹿児島放送(1982年10月から)
放送時点でテレビ朝日系列局が存在した山形県域(山形放送)・長野県域(テレビ信州)・山口県域(山口放送)では、当該局がいずれも日本テレビ系列とのクロスネット局で、編成上の都合等から他系列局に移譲された。また、同様のケースだった青森県域(青森放送・他に日本テレビ系列)・秋田県域(秋田テレビ、他にフジテレビ系列)・大分県域(テレビ大分、他にフジテレビ・日本テレビ系列)では、該当局のみならず、他系列局(青森テレビ・大分放送=以上TBS系列、秋田放送=日本テレビ系列)でも放送されなかった。
| 朝日放送制作 テレビ朝日系 土曜19時台前半(1982年6月 - 1983年4月) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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とんでモン・ペ
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