秋田放送

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株式会社 秋田放送
Akita Broadcasting System
秋田放送社屋(2007年4月)
秋田放送社屋
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
010-8611
秋田県秋田市山王7丁目9-42
設立 1953年10月20日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法によるテレビジョン放送,ラジオ放送
代表者 代表取締役社長 立田聡
資本金 2億3000万円
従業員数 131人
主要株主 株式会社秋田魁新報社(10.00%)
立田聡(5.49%)
柳沼慎一(4.46%)
外部リンク http://www.akita-abs.co.jp[1]
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秋田放送
基本情報
英名 Akita Broadcasting System
略称 ABS
本社 〒010-8611
秋田県秋田市山王7丁目9-42
ラジオ
放送対象地域 秋田県
系列 JRN・NRN系
愛称 ABSラジオ
呼出符号 JOTR
開局日 1953年11月1日
親局 / 出力 秋田(茨島) 936kHz /  5kW
主な中継局
テレビ
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
呼出符号 JOTR-DTV
開局日 1960年4月1日
デジタル親局 秋田(大森山) 35ch
アナログ親局 秋田(大森山) 11ch
ガイドチャンネル 11ch
主な中継局
  • 大曲(2006年10月)
  • 大館(2006年10月)
主なアナログ中継局 #アナログ放送を参照。
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株式会社 秋田放送(あきたほうそう、Akita Broadcasting System)は、秋田県全域を放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はABS

目次

概要[編集]

  • かつてはネットセールス枠の差し替えを多く行っていたが、2012年4月以降はNNSマストバイ指定のレギュラー番組は、全てネットスポンサー付・同時ネットで放送されている(同年3月以前からしばらくの間においてもNNSマストバイ指定のレギュラー番組は全てネットスポンサー付で放送されている状態ではあった。同年3月までは『満天☆青空レストラン』のみスポンサード時差ネットとなっていた(同年4月以降は同番組が同時ネットに昇格))。2013年4月からはゴールデン・プライムタイムの全ての番組が日本テレビ系列に統一された。
  • 一方で、TBS制作のスポーツ番組等で差し替えの可能性があることや、一部TBS系番組をスポンサードネットでローカルセールス枠にて遅れネットしている番組もあることから、非マストバイ局状態は続いているが、かつては差し替えが多かったTBS系番組のネット受けも、秋田県内の競合民放局である秋田テレビ、NNS非マストバイ局である福井放送四国放送同様に減少傾向にある。
    • 2014年1月の時点で、秋田放送におけるTBS系番組のレギュラー番組のネットは、週末の昼〜夕方に放送されている『世界ふしぎ発見!』・『新チューボーですよ!』・『日曜劇場』(いずれもTBS製作)の3番組であり、毎日放送CBCテレビ(旧:中部日本放送)などのTBS系列局制作番組は一つもない。また、TBS系バラエティ特番については、前編と後編に分け編集して放送されたことがない。

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』については、非マストバイ局で唯一同時ネットされている。その他、テレビ東京系列のレギュラー番組も放送されており、他系列番組ネットの割合は、テレビ東京系列番組がTBS系列番組よりも徐々に多くなって来ている。

  • ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット局。ただ、2008年9月26日までは東北地方の民放AMラジオ局で唯一、JRN系列の『BATTLE TALK RADIO アクセス』(月-金曜22:00-23:30)[3]を放送するなど、JRN系列の番組比率が比較的高かった。これは、テレビがTBS系列になれなかった名残である。時報ニッポン放送のものと同じであるが、時報スポンサーがある場合は正報音のみの場合もある。系列新聞は、秋田魁新報(ニュース名称『さきがけニュース』)。
  • マスコットキャラクターは「デジタルヨンチャン」で、頭に秋田放送のデジタルリモコンキーID「4」があることが特徴。
  • ウォーターマークは2009年1月12日より表示を行い、基本CM中・速報テロップ表示時を除き表示を行っている。ただし、アナログ放送終了告知の差し替えとしてクロージング前に放送していたACジャパンのCM時には表示されていた[4](AKT、AABと同日開始)。

沿革[編集]

  • 1953年
    • 2月14日 - ラジオ東北第1回設立発起人会開催。
    • 3月28日 - ラジオ東北、秋田市に中波ラジオ放送局の開設を申請。
    • 8月1日 - ラジオ東北にラジオ放送局の予備免許(呼出符号JOTR、周波数720kc、出力1kW(夜間500W))。
    • 10月20日 - ラジオ東北株式会社設立、登記完了。
    • 10月26日 - ラジオ放送局の本免許交付。
    • 11月1日 - RTBラジオ東北、全国29番目にラジオ本放送開始。
  • 1956年
    • 2月17日 - 秋田市にテレビ放送局の開設を申請。
    • 2月27日 - 秋田局(R)、昼夜間1kWに増力。
    • 10月1日 - 秋田局(R)、周波数940kcに変更。
    • 11月5日 - 浅舞ラジオ中継局の開設を申請。
  • 1957年
    • - 火曜会(地方民間放送共同制作協議会)に東京支社を通じて参加。
    • 1月21日 - 浅舞局(R)に予備免許交付(呼出符号JOTO)。
    • 6月20日 - 浅舞局(R)に本免許交付。
    • 6月22日 - 浅舞局(R)、本放送開始。
    • 8月4日 - 大館ラジオ中継局の開設を申請。
    • 12月20日 - 大館局(R)に予備免許交付(呼出符号JOTE)。
    • 12月22日 - テレビ放送局の予備免許交付の内示。
  • 1958年
    • 3月14日 - テレビ放送局の予備免許交付(呼出符号JOTR-TV、11ch)。
    • 6月15日 - 大館局(R)に本免許交付、本放送開始。
    • 8月15日 - 秋田市にFM放送局の開設を申請。
  • 1960年
    • 3月22日 - テレビ放送局の本免許交付。
    • 4月1日 - テレビ本放送開始。日本テレビを主体としたフリーネットでスタートしたが、当時日本テレビはニュースネットワークを結成していなかったため番組販売でJNNに参加することにした。
  • 1961年5月29日 - 株式会社秋田放送(略称ABS)に社名変更。
  • 1965年7月7日 テレビ、カラー放送開始。
  • 1966年4月1日 - NNN発足と同時に加盟。
  • 1969年12月1日 - 秋田テレビ開局によりフジテレビの番組が姿を消す。同時にNETテレビの番組の大半が姿を消す。
    ※秋田テレビは、1987年3月31日ANNを離脱するまではFNN・ANNクロスネットだったが、離脱した際に一部番組が秋田テレビから秋田放送へ移動した。
  • 1980年 - テレビマスター更新[5]
  • 1992年10月1日 - 秋田朝日放送開局によりテレビ朝日の番組が姿を消す(民教協番組を除く)。ズームイン!!朝!のネット開始に伴い番販によるJNN参加を取りやめ、ニュースネットをNNNに統一(ただし、TBS番組のネットは継続)。
  • 1999年3月1日 - テレビマスター更新(NEC製)、番組バンク導入[5]。1980年から稼働していたマスターの場所は、後にニューススタジオに転用される。
  • 2005年
  • 2006年
    • 3月31日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許が交付。
    • 4月1日 - テレビ終夜(24時間)放送開始(日テレNEWS24によるフィラー放送)、地上デジタルテレビジョン試験放送開始。
    • 6月1日 - 地上デジタルテレビジョン本放送開始。
    • 10月1日 - 大館・大曲(大仙)に地上デジタルテレビジョン中継局設置。
  • 2007年
    • 9月1日 - 能代・鷹巣(北秋田)に地上デジタルテレビジョン中継局設置。
    • 10月 - 花輪(鹿角)・湯沢に地上デジタル中継局設置。
    • 11月 - 本荘(由利本荘)に地上デジタル中継局設置。
  • 2009年
    • 1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において、局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始。
    • 7月8日 - 東成瀬局(R)に予備免許交付。
    • 11月25日 - 東成瀬局(R)に本免許交付。
    • 12月1日 - 東成瀬局(R)開局。
  • 2010年6月30日 - テレビ終夜放送中止。
  • 2011年7月24日 - 地上アナログ放送終了に伴い、アナログ放送の送信所と全中継局が廃局。
  • 2012年7月23日 - テレビ終夜放送再開。
  • 2014年12月5日 - 災害対策用FM補完中継局(ABS秋田FM、周波数90.1MHz、出力1kW)に、東北初となる予備免許交付[6]

ラジオ[編集]

秋田放送茨島ラジオ送信所
  • 放送時間は24時間【月曜 1:00 - 4:00メンテナンスのため休止。5:00(月曜のみ4:00)を基点】。

ラジオ周波数[編集]

ラジオカー(ラジPAL)[編集]

ラジPALとは、秋田放送ラジオで使用する移動中継車である。派手なペイントのステーションワゴンが特徴。2009年3月11日ころに新車になった。

ラジPALの中継番組

基幹局の送信アンテナ[編集]

同局基幹局は、茨島送信所(秋田市茨島4-3-29)であり、開局以来1998年まで、高さ75m(頂冠直径5m)の支線式円管柱アンテナを使用していた。しかしアンテナの老朽化に加え、送信所北側にできたゴルフ練習場、高圧送電線鉄塔の影響により、特に秋田県北部の能代方面で聴取しにくくなった。そのため、それを打開するためアンテナを新設して高さを上げることにした。

しかし、アンテナ建設に適した場所が見つからなかったこと、予算上の関係などから、同じ敷地内での新アンテナ建設となった。そのため短い時期ではあったが旧・仮の2本のアンテナが並び、壮観であった。現在は、必要最小限の場所以外は、マックスバリュ東北土地を売却している(現在は、イオンタウン茨島パワーセンターとして商業施設となっている)。

仮アンテナ
旧アンテナを取り壊し、新アンテナ完成までを引き継ぐため建設された、高さ65m(頂冠直径4m)の支線式円管柱アンテナである。旧アンテナより若干高さが低いため、中・弱電界地域で936kHzがやや聴取しにくくなった。
新アンテナ
高さ100m(頂冠直径7m)、4方向支線式円管柱アンテナであり、基部の高さは3mで地上高全体の高さは103mとなる。アースは、旧・仮アンテナが使っていたものは撤去せずそのまま埋めてある。

基幹局の放送機[編集]

地方基幹局で実績があるスタンダードなMBT-8040A(NEC)である。プリエンファシスは、オーバン社の9100Aを使用して変調面での最適化を図っている。非常用の発電機は、ヤンマー50kVAの発電機を備えていて災害時などのバックアップに備えている。

放送中の番組[編集]

主な自社制作番組[編集]

平日[編集]
土曜日[編集]
  • あなたとABSラジオ(月1回 7:25 - 7:30)
    • 秋田放送番組審議会での審議内容や結果、番組の改編や番組案内などを主に放送している。
  • 佐藤有希のあさラテ (7:30 - 10:35 2013年10月5日~)
  • michikoとLaLaLa (11:25 - 11:50)
  • 土曜ワイド枠
    • CLAP RADIO (13:00 - 13:55 2014年4月5日~)
      • 秋田市のエリアなかいち・にぎわい交流館AU(あう)1階のサテライトスタジオから公開生放送を行っている。
    • ラジオ快晴GO!GO!のマキ (14:00 - 16:20)
  • どちぇす (23:00 - 23:30 2014年10月4日~)
日曜日[編集]
さきがけニュース[編集]

テレビでは、1992年4月から「さきがけABSニュース」のタイトルで放送。

平日
6:30
7:32、8:54、9:54、10:47(あさ採りワイド秋田便に内包)
11:50、12:50
13:54、14:50(ごくじょうラジオに内包)
15:55、16:55
土曜日
7:55、8:55、9:55(あさラテに内包)
10:50、11:50、12:55、13:55
14:55、15:55(ラジオ快晴GO!GO!のマキに内包)
16:55
日曜日
7:55、8:55、9:55、10:55、11:50、13:56、14:56、15:55、16:55、17:55
ABSウィークリーレコメンド[編集]

週替わりで推薦曲を紹介する。5分番組の形式とステーションブレイクの時間を利用して紹介する形式がある。

  • 月曜 - 木曜 16:35 - 16:40
  • 土曜 07:25 - 07:30
  • 日曜 07:10 - 07:15、20:55 - 21:00
上記の時間帯以外にも、特別編成で数分ほど時間が空いた際に穴埋めとして放送されることもある。

主なネット番組[編集]

TBSラジオ制作[編集]
文化放送制作[編集]
ニッポン放送制作[編集]
その他[編集]
宗教番組[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

主なネット番組[編集]

テレビ[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

送信所[編集]

日本テレビ系列のリモコンキーID地図
デジタルテレビ送信塔(大森山)
アナログテレビ送信塔(大森山)
  • 送信所
    • 大森山 35ch(1kW)(リパックの為の猶予期間で2012年10月28日まで17chでも並行送信)JOTR-DTV リモコンキーID 4
      • 呼出名称 あきたほうそうデジタルテレビジョン(2006年6月1日開始)
        • 秋田県内のテレビ局で唯一デジタル放送とアナログ放送の送信塔が別である。
  • 中継局
    • 大館 17ch(10W・2006年10月1日開始)
    • 大曲 25ch(30W・2006年10月1日開始)
    • 能代 44ch(10W・2007年9月1日開始)
    • 鷹巣 26ch(10W・デジタル新局 2007年9月1日開始)
    • 湯沢 18ch(2W・デジタル新局 2007年10月1日開始)
    • 花輪 27ch(10W・2007年10月1日開始)
    • 本荘 45ch(1W・2007年11月1日開始)
    • 大森 29ch(500mW・横手市・2008年11月11日開始)
    • 森吉 36ch(300mW・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 森吉合川 49ch(1W・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 阿仁 27ch(300mW・北秋田市・2008年11月11日開始)
    • 東成瀬 41ch(300mW・東成瀬村・2008年11月11日開始)
    • 八森 49ch(300mW・八峰町・2008年11月11日開始)
    • 二ツ井 30ch(1W・能代市・2008年11月28日開始)
    • 矢島鳥海 38ch(1W・由利本荘市・2008年11月28日開始)
    • 五城目 39ch(500mW・五城目町・2008年12月19日開始)
    • 戸賀 28ch(50mW・男鹿市・2008年12月19日開始)
    • 十二所 32ch(1W・大館市・2008年12月19日開始)
    • 山内 24ch(1W・横手市・2008年12月19日開始)
    • 田沢湖 32ch(300mW・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 角館 18ch(1W・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 西木 32ch(300mW・仙北市・2009年1月23日開始)
    • 寒風山 30ch(3W・デジタル新局・2009年2月27日開始)
    • 湯沢東 25ch(50mW・デジタル新局・湯沢市・2009年2月27日開始)
    • 本荘西目 30ch(300mW・由利本荘市・2009年8月31日開始)
    • 象潟 45ch(3W・にかほ市・2009年9月18日開始)
    • 横堀秋ノ宮 38ch(300mW・湯沢市・2009年9月30日開始)
    • 院内 46ch(100mW・湯沢市・2009年9月30日開始)
    • 雄物川大沢 29ch(50mW・横手市・2009年9月30日開始)
    • 鳥海 35ch(1W・由利本荘市・2009年10月27日開始)
    • 大湯 38ch(1W・鹿角市・2009年10月27日開始)
    • 小坂濁川 19ch(50mW・小坂町・2009年10月27日開始)
    • 東由利 50ch(300mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 東由利黒渕 46ch(100mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 由利前郷 18ch(300mW・由利本荘市・2009年11月30日開始)
    • 合川根田 28ch(100mW・北秋田市・2009年12月17日開始)
    • 比内 22ch(50mW・大館市・2009年12月17日開始)
    • 小坂 38ch(300mW・小坂町・2009年12月25日開始)
    • 本荘石沢 30ch(300mW・由利本荘市・2009年12月25日開始)
    • 藤里柏毛 15ch(100mW・藤里町・2009年12月25日開始)
    • 合川三木田 17ch(50mW・北秋田市・2010年1月21日開始)
    • 湯瀬 39ch(10mW・鹿角市・2010年1月21日開始)
    • 院内西 38ch(50mW・デジタル新局 湯沢市・2010年10月29日開始)
    • 仁賀保院内 45ch(10mW・にかほ市・2010年10月29日開始)
    • 亀田 43ch(10mW・由利本荘市・2010年10月29日開始)
    • 伊岡 17ch(10mW・大仙市・2010年11月1日開始)
    • 井内 44ch(10mW・井川町・2010年11月1日開始)
    • 平鹿馬鞍 40ch(10mW・横手市・2010年11月20日開始)
    • 大館長走 25ch(10mW・大館市・2010年12月1日開始)
    • 阿仁荒瀬 46ch(10mW・北秋田市・2010年12月17日開始)
    • 男鹿安全寺 33ch(10mW・男鹿市・2010年12月17日開始)
    • 五里合(いりあい) 44ch(1.2W・男鹿市・2011年12月1日開始)※テレビ放送の完全デジタル化後の開局

アナログ放送[編集]

2011年7月24日の停波時点

親局(秋田市浜田字大森山、大森山公園内 開局 1960年4月1日)

  • 秋田 11ch JOTR-TV
  • 音声多重放送JOTR-TAM
  • 呼出名称 秋田放送テレビジョン
  • 映像周波数211.25MHz
  • 音声周波数215.75MHz
  • 映像出力5.0kW
  • 音声出力1.25kW

中継局

放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • ABSお天気情報(月曜 - 金曜 5:15 - 5:20、月曜・火曜・木曜 25:53 - 26:00、水曜 26:23 - 26:30、金曜 22:54 - 23:00・26:25 - 26:32、土曜 5:54 - 5:59・10:25 - 10:30・11:35 - 11:40・13:55 - 14:00・26:20 - 26:27、日曜 5:10 - 5:15・7:15 - 7:20・10:55 - 11:00・15:55 - 16:00・23:26 - 23:30・26:50 - 26:57、月曜 - 木曜 23:53頃、金曜 24:45頃(「NEWS ZERO」内包)ほか)
  • さきがけ・ABSニュース(月曜 - 金曜 6:58 - 7:00(『ZIP!』内包)月曜 - 日曜 20:54 - 21:00[9]、土曜 17:19 - 17:25 ・ 日曜 17:25 - 17:30 ほか。92年3月までは、『さきがけニュース』のタイトルで放送)
  • ABSストレイトニュース (月曜 - 金曜 11:39 - 11:45、土曜 11:30 - 11:35、日曜 11:35 - 11:40、番組EPGでは『NNNストレイトニュース』の内包扱いで放送)
  • chu→モク!(月曜 - 水曜 15:50 - 15:55、木曜 11:25 - 11:30)
  • 5時まえヘッドライン(月曜 - 木曜 16:50 - 16:53)
  • ABS news every.(月曜 - 水曜・金曜 18:15 - 19:00、木曜 18:15 - 18:55、番組EPGでは『news every.』の内包扱いで放送)
  • ABSヨンチャンなび(月曜 - 水曜 11:25 - 11:30、土曜 15:25 - 15:30・17:25 - 17:30、月曜・火曜・木曜・日曜 21:54 - 22:00、土曜 22:54 - 23:00 )
  • まこ社長のマイホームよろず話 TV版(第2・4月曜 21:54 - 22:00)
  • Jewelry Days(水曜 21:54 - 22:00)
  • あきたびじょんプラス(木曜 18:55 - 19:00)
  • エビス堂☆金(金曜 15:50 - 16:50)※番組案内データ放送[10]
  • こんにちは秋田市から(金曜 11:25 - 11:30、土曜 11:40 - 11:45、日曜 11:55 - 12:00)[11]
  • 続 がけっぷちぇ〜す。(隔週金曜 25:55- 26:25)
  • ABSスペシャル (随時。土曜 13・14時台の放送が多い)
  • 五郎が斬る!(日曜 7:00 - 7:15)[12]
  • 知っトク 医療のつぼ(日曜 7:20 - 7:30 再放送・火曜 11:15 - 11:25)[13]
  • おはよう秋田市長です (毎月最終日曜 6:00 - 6:15)※手話放送
  • あなたとABSテレビ (月一回放送 日曜 7:15 - 7:20。放送開始当初は、15分番組だった。)
  • ZIP!SUNDAY(毎月最終日曜除く 11:40 - 11:55)
    • 『ZIP!』の秋田ローカル版の位置付け。
  • 秋田ダイハツPresents BLAU BLITZ'TV(毎月最終日曜 11:40 - 11:55)
  • 平成○○年度高等学校入学試験解答・解説(入学試験実施日(3月上旬)の夕方に放送。 秋田テレビでも放送するが、解説者は異なる)
  • 秋田県少年野球大会(決勝のみ放送、準決勝はABSラジオで放送)※5.1サラウンド
  • 台風情報 (秋田県に台風が接近する恐れがあるときに限り、放送終了後から放送開始前まで放送する。)

日本テレビ系列のブロックネット・遅れネット番組[編集]

他系列のテレビ番組[編集]

太字はスポンサー付ネット、細字は番組販売扱い

TBS[編集]

◎印は字幕放送

テレビ東京[編集]
その他[編集]
  • All TIME STRECH(土曜 9:25 - 9:30)

他に自社製作・放送ではないものの、近畿放送(KBS京都)が、年1回程度、近鉄バファローズ主管で秋田市八橋運動公園硬式野球場にて開催した公式戦を「近鉄・エキサイトアワー」として放送する際、裏送り(技術協力)を行った。

再放送[編集]

  • ヨンちゃんドラマシアター(月曜 - 水曜 15:55 - 16:50)連続ドラマ再放送枠。他系列で放送されていた未放送のドラマや、韓流ドラマが放送される事もある。

※なお、上記の番組の内、土曜日夕方-日曜日夜にかけて放送される番組では『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』放送日に当たる場合、放送日・放送時間の変更される番組がある。 ※以前は『秘密のケンミンSHOW』( - 2012年4月、日曜 12:00 - 12:55)も再放送されていた。

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

以下HD

ネット番組[編集]

日本テレビ系列[編集]

遅れネットなどの番組

(これより先HD)

キー局の主な未ネット番組

TBS系列[編集]

※は現在も放送中の番組。

以下HD

テレビ朝日系列[編集]

☆はAABへ移行された番組。★はABSで打ち切られたものの、AABで再開した番組・全てSD。

なお、再放送はAABで実施されている番組がある。

テレビ東京系列[編集]

以下HD

フジテレビ系列[編集]

AKT開局までとリピート放送番組。全てSD。

ほか

その他[編集]

以下HD

UHFアニメ[編集]

秋田県は深夜アニメの放映が極めて稀な状況である一方で、UHFアニメに関しては秋田朝日放送でもネットされる作品があるなど、地方としては放映される機会が比較的多かった。

オープニング・クロージング[編集]

長年使われてきたパステルタッチの絵柄からオープニングは2004年10月1日、クロージングは2004年4月1日より更新。オープニングは北秋田市小又峡にある太平湖などを、クロージングはライトアップされた大森山送信所のデジタルタワーの風景などをバックに、画面右に各チャンネルがせり上がりでスクロールする。デジタル放送のみ、最後に「デジタル放送は4ch」の看板を持ったヨンチャンが登場する。月曜から金曜は4時15分、土曜は4時24分、日曜は4時25分を基点としている(アナウンスはオープニング、クロージング共に酒井茉耶)。

以前はフィルム型テロップを用いて、チャンネル周波数などを1分間流していた。一時期「音声多重放送」の表示があったものの、現在のパターンになる前の期間(1990年代後半辺り - )は、テロップと同じ色でふさいでいたり、「地域とともに」というキャッチフレーズのテロップをかぶせていたこともある。

過去、1980年代頃のCLは、エアロビやダンスをしている人の映像にのせて、中継局テロップを表示していた。最後に、ブルーバック右下で「ABS秋田放送 朝の放送開始は○:○○(開始時間)です。」と明日の放送開始時刻を表示していた。

なお、一時期深夜の放送終了後から翌日付早朝放送の開始時間までは日テレNEWS24がフィラー放送されたが、2010年6月に経費削減などのためフィラーは一旦取りやめ、深夜放送終了後はカラーバー(または日によって停波)としていた。その後、2012年7月24日よりフィラーを再開した。

2011年7月24日の地上アナログ放送停波時のクロージングでは、テレビ放送初期の頃(白黒放送時代)に使われていた映像が放送された。

アナウンサー[編集]

公式サイト

男性[編集]

女性[編集]

退社したアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

異動したアナウンサー[編集]

男性[編集]

  • 加藤隆弘(→テレビ営業部→県北支局)
  • 菅原実(→東京支社→報道制作局長)
  • 柳沼慎一(アナウンス部長→ラジオ編成部長→総務局長)

女性[編集]

スタジオ[編集]

テレビ[編集]

  • Aスタジオ:情報番組や県政番組など主に使われているスタジオ。
  • Nスタジオ:ABS news every.などニュースを主に使うスタジオ。

ラジオ[編集]

かつては、秋田市中通(広小路)の協働社(現在はベルドゥムール ランドマーク秋田となっている)にサテライトスタジオがあった。[2]

地域ニュースの動画配信[編集]

  • 秋田県内ニュースは昼と夕方の2回動画配信中。なお土日放送分は動画、文字配信ともに行われていない。

関連会社[編集]

不祥事[編集]

  • 2013年3月4日、報道部の記者が3月2日に脱線し、運行を再開した秋田新幹線を撮影するために近づいたことにより試運転中の新型電車を緊急停車させる事態が起きた。[34]

脚注[編集]

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  1. ^ 「www.abs.co.jp」は朝日ビルサービスのホームページである。
  2. ^ このことについては諸説ある。秋田放送の社名がラジオ東北だった時代にテレビ放送を開始する際、秋田県内には日本テレビ・TBS・フジテレビの回線が通っていたため、他県の回線に左右されることはなかったことで、いずれかの系列局になる可能性があった説回線の費用負担の割合で日本テレビ系列になった説もある。さらに詳しい経緯は秋田朝日放送#秋田県の民放テレビ3局目がテレビ朝日系列となった経緯を参照。
  3. ^ 2008年9月30日からTBCラジオでも月曜日を除きネットされた。その後、秋田放送では『アクセス』のネットを2009年12月で打ち切り、2010年1月から現在まで文化放送制作『レコメン!』をフルネットしている。
  4. ^ 流れていたCMは、2008年から2009年6月までは「三丁目の夕日」、2009年7月から2010年6月までは「いつもの挨拶だって、防災になる。」(東北地域のみ)、2010年7月から2011年6月までは「あいさつの魔法。」、2011年7月から9月は「あしながさんがくれた愛」(あしなが育英会の支援CM)。
  5. ^ a b 『あなたとABSテレビ』(1998年12月放送)より
  6. ^ [1]
  7. ^ プロ野球ナイター開催時は40分繰り上げで18:20から。
  8. ^ 2013年4月から2014年3月までは土曜16:40 - 16:50に放送
  9. ^ 3時間特番放送時は、1時間遅れで21:54 - 22:00の放送になる事もある(金曜除く)。
  10. ^ 開始当初は16:35 - 17:50。2011年10月7日より16:15 - 17:50に拡大されるものの、2012年7月6日には15:50 - 17:00に短縮。2013年4月5日より現在の時間に更に短縮。
  11. ^ 2007年3月までは平日 15:50 - 15:55にも放送していたが、『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット移行により『三越テレショップ』(移動前は13:20 - 13:25)が同枠に移動となったため、現在の放送枠で放送している。市政番組はAKTで水曜に放送(夜に放送されるため、『こんばんは秋田市から』になっている)しており、AABは2007年4月-6月の間休止で7月より再開している。
  12. ^ 日曜 6:35を経て2013年4月7日より現在の時間で放送。
  13. ^ 2012年6月29日までの再放送は金曜 16:05 - 16:15だった。
  14. ^ 2006年4月-2010年6月までは飛び降り、休止を経て2011年4月より第2部、2012年7月24日より第1部も放送(放送休止をする場合あり)。ただしテレビショッピングおよび「ABSお天気情報」による中断あり。
  15. ^ 火曜 4:40を経て2012年7月3日より現在の時間で放送。
  16. ^ 火曜 24:34、金曜 25:50、火曜 24:34を経て2012年4月10日より現在の時間で放送。
  17. ^ レギュラー化前は『世界遺産』の穴埋め番組としても放送されていた。2007年4月より水曜深夜でレギュラー化され、2008年1 - 2月の休止期間を経て同年2月25日より月曜 15:55 - 16:25で再開。2009年4月12日 - 2010年1月10日は日曜 10:30 - 11:00、2010年1月13日 - 2011年3月23日は水曜 16:24 - 16:53、2011年4月1日 - 2012年3月30日は金曜 25:53 - 26:23、2012年4月5日 - 2013年3月28日は木曜25:13 - 25:43で放送。2013年4月18日より現在の時間に。
  18. ^ 2007年4月から2008年9月28日の間は日曜 12:00に放送されていたが打ち切り。2012年4月7日より土曜 16:00で再開し、2013年4月20日より30分繰り上げ。
  19. ^ 日曜 7:30、日曜 6:30を経て2014年10月5日より現在の時間で放送。
  20. ^ 金曜17:00、火曜 15:55、木曜 16:24、日曜 6:05、日曜 6:00等を経て2014年10月5日より現在の時間で放送。
  21. ^ それまでは同時ネットだったが2012年4月8日より現在の時間で放送。
  22. ^ 日曜 10:55を経て2012年4月1日より現在の時間で放送。
  23. ^ 2012年3月迄は16時からの放送で、その際は拡大版(初回・最終回)や当該時刻で『Dramatic Game 1844』放送の場合は放送時間を早める場合があった(この番組の後の『笑点』は同時ネットで放送するため、『日曜劇場』の放送時間が拡大版の時には繰り上がることがあるが、繰り下がることはなかった)。また、以前は『24時間テレビ』内で放送していた。また、2007年12月30日・31日には『華麗なる一族』の集中再放送がTBS系列以外の放送局では唯一放送された。
  24. ^ TBS・MBS共同制作で住友グループのスポンサードネットだった時代は、系列外ながら共同制作機構にも参加していた。
  25. ^ 製作キー局のTBC(9:54から放送開始)とJNN東北4局(ATVIBCTUYTUF、10:00から放送開始)と同時ネット。2012年以前は番組編成上同時ネットが不可能だったため、13:30 - 14:54に、たかじんのそこまで言って委員会を休止して遅れネットで放送していたが、2013年以降はローカルセールス枠である誰だって波瀾爆笑を休止して放送される。
  26. ^ 『しましまとらのしまじろう』時代の2007年3月30日で一旦打ち切られていたが、『はっけん たいけん だいすき! しまじろう』に改題・リニューアル後の2008年4月10日より再開。
  27. ^ 水曜 15:55を経て2011年3月31日より現在の時間で放送。
  28. ^ レギュラー放送は2010年11月28日からだが、それ以前も穴埋めで放送された事がある。日曜 10:30、土曜 9:25を経て2012年4月7日より現在の時間で放送。
  29. ^ 以前は秋田テレビで放送されていた。また、放送時間も13:00 - 13:55→12:30 - 13:30→13:30 - 14:25を経て2008年10月より現在の放送時間に。
  30. ^ 開始当初は月曜 25:23 - 25:53。2012年9月24日をもって一旦打ち切られたが、2014年7月5日より現在の時間で再開。
  31. ^ 以前は『COUNT DOWN TV』他の穴埋めで放送されていたが、2010年7月4日よりレギュラー放送開始。日曜 25:20、木曜 25:13を経て2013年4月18日より木曜 25:24-25:54で放送。2014年6月26日をもって一旦打ち切られるも、同年10月6日より現在の時間で再開。
  32. ^ 2013年1月12日より放送され、同年7月27日で一旦休止の後、同年10月19日より再開。
  33. ^ 土曜 25:48、日曜 25:20、月曜25:33、月曜24:23、月曜 25:23、月曜25:33を経て2013年12月16日より現在の時間で放送。
  34. ^ “秋田新幹線・試運転車両を緊急停止させたことについてのお詫び”. ABS秋田放送. (2013年3月5日). オリジナル2013年3月7日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2013-0307-1502-57/www.akita-abs.co.jp/owabi130305/images/owabi.gif 2013年3月7日閲覧。 

外部リンク[編集]