エリアなかいち

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施設全景 (2012年8月22日撮影)

エリアなかいちは、秋田県秋田市中通一丁目にある再開発地域である。総事業費は約135億円[1]

目次

概要[編集]

なかいち広場に面して建つ秋田県立美術館と商業施設棟

秋田赤十字病院の郊外移転(1998年(平成10年)に秋田市上北手の現在地に移転)等によってうまれた秋田市中心部にある大規模な空閑地約1.7haを再開発して誕生したエリアであり、2012年(平成24年)7月5日に駐車場・商業施設棟が先行オープン、7月21日に秋田市にぎわい交流館および秋田県立美術館(暫定オープン)がオープンし、再開発地区の街びらきを迎えた(住居棟は2012年秋に竣工[1]、新秋田県立美術館は2013年9月28日に本格オープン予定[2])。施行地区は南北を広小路中央通りに、東西を二本の市道によって囲まれた区域であり、西側では秋田中央道路中央街区ランプ(出口専用)と接する。なお、当初はこの区域を再開発第一街区、秋田キャッスルホテルの建つ区域を再開発第二街区として、秋田キャッスルホテルを含めた約2.9haの再開発が計画されていたが、同ホテルの再開発事業からの撤退に伴い、事業面積は現在の1.7haとなった。

「エリアなかいち」の名称は公募により2011年(平成23年)11月19日に発表されたもの、あわせてマスコットキャラクター「与次郎」が発表された[3]。このマスコットキャラクターは、千秋公園内の与次郎稲荷神社(輿次郎稲荷神社)に祀られている狐を図案化したものである。

なお、2011年まで近接する中土橋で行われていた竿燈妙技大会の会場は、2012年よりエリアなかいち内のにぎわい広場に移ることとなった[4]

施設[編集]

秋田市にぎわい交流館「あう」、商業施設・駐車場棟、住居・ケアハウス棟、秋田県立美術館 平野政吉コレクション(秋田市千秋明徳町の平野政吉美術館が移転新築、2013年秋に本格オープン予定)、にぎわい広場等の施設からなる。建築敷地面積はおよそ14,655m2、総建築面積およそ9,810m2、延床面積およそ41,665m2の施設群である(これに加えて約2,710m2のにぎわい広場が付設する)。

秋田市にぎわい交流館[編集]

秋田市にぎわい交流館 「あう」
AU
秋田市にぎわい交流館「AU」
情報
用途 多目的スペース、展示ホール、研修室他
事業主体 秋田市
構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート構造
敷地面積 2,308m2[5]
建築面積 1,557m2[5]
延床面積 5,188m2[5]
階数 地上4階、地下1階
高さ 20.6m
着工 2010年(平成22年)12月
竣工 2012年(平成24年)6月
開館開所 2012年7月21日
所在地 010-0001
秋田市中通1丁目4番1号
位置 北緯39度43分3.1秒東経140度7分19.5秒座標: 北緯39度43分3.1秒 東経140度7分19.5秒
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秋田市が運営する文化交流施設、「世代を超えた文化・交流拠点」をコンセプトに、多目的室、各種工房スペース、アートギャラリー、研修室等からなる施設である。この他「まち発見ステーション」機能として秋田市の文化や魅力を紹介するコーナーが設けられており、フォンテ秋田7階にあった「まちの駅あきた」(2012年3月に閉館)の機能を引き継ぐこととなる。「あう」の愛称は再開発地区の愛称「エリアなかいち」とともに公募により選ばれ、2011年(平成23年)11月19日に発表された。

秋田県立美術館 平野政吉コレクション[編集]

秋田県立美術館 平野政吉コレクション

『秋田の行事』等、藤田嗣治作品を多く所蔵する平野政吉美術館を移転・新築予定の施設である。設計は安藤忠雄秋田県が設置し、公益財団法人平野政吉美術財団が運営する。2011年(平成23年)6月に「秋田県立美術館 平野政吉コレクション」という名称が制定され[6]、その後公募により2011年(平成23年)10月にシンボルマークおよびロゴタイプが選定された。なお、当初は他の施設群と合わせて2012年(平成24年)4月オープン予定であったが、エリアなかいちのオープンそのものが東日本大震災にともなう工事の遅れにより当初より3か月遅れ、当美術館については竣工後の施設内の空調を安定させるためのねかせ期間が必要となった事で、本格オープンは2013年(平成25年)秋へと更にずれ込むこととなった[7]。これについては、当初より建物竣工後のねかせ期間が必要であったことは明らかであり、震災の発生如何にかかわらず元々2012年のオープンが不可能であったことから、2012年オープンを標榜していたことに対し批判がある。また、美術館移転後の旧施設の建物利用も課題となっており、千秋公園内の佐竹資料館の移転計画があるが、具体化に至っていない。なお、施設自体はにぎわい交流館 「あう」と合わせて2012年7月21日に暫定オープンしており、本格オープンまでの期間、無料開放されている。館内では1階県民ギャラリー等で県内市町村のPRなど企画展が行われているほか、ミュージアムラウンジ内のカフェが営業を行っている。

2013年9月28日に本オープン予定であることが2012年9月21日に県議会教育公安委員会での説明にて明らかになった[2]

広場[編集]

広小路に面した「にぎわい広場」と、にぎわい交流館・秋田県立美術館・商業施設に囲まれた中庭的な広場の「なかいち広場」の2つがある。にぎわい広場は上述の通り竿燈妙技大会をはじめとする各種イベントに使用されており、なかいち広場の方も、広場に面した商業施設棟2階に大型画面が設置されていることから、高校野球パブリックビューイング等のイベントに使用されている。

商業施設棟[編集]

自走式駐車場(収容台数502台)と一体となった棟であり、1階および2階の一部にテナントが入る。この商業床部分は地権者や秋田まるごと市場をはじめとする地元企業が出資して設立した「秋田まちづくり株式会社」が取得している。商業床のメインテナントは秋田まるごと市場が運営する総合食品スーパー「サン・マルシェ」で、これを含め食品を中心とした29テナントが入居している[8]。施設の本格オープンに先立ち、2012年7月5日に開業した。

住居棟[編集]

Akita The Marks中通
情報
用途 賃貸住宅、ケアハウス、分譲住宅
設計者 アール・アイ・エー[9]
施工 清水建設東北支店[9]
管理運営 シミズ・ビルライフケア[9]
構造形式 鉄筋コンクリート造
敷地面積 1,666.39m2[9]
建築面積 1,311.67m2[9]
延床面積 10,018.00m2[9]
階数 地上13階、塔屋1階
高さ 51.6m
着工 2010年12月
竣工 2012年9月28日
所在地 010-0001
秋田県秋田市中通1丁目69番地
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高さ51.6m、13階建。低層部(2、3階)は賃貸住宅、中層部(4 - 9階)はケアハウス、高層部(10 - 13階)は分譲住宅となっている。分譲住宅としての販売戸数は23戸で、既に完売している。また、住居棟1階部分にはファミリーマート(秋田中通一丁目店)が入居している。

沿革[編集]

秋田赤十字病院の郊外移転および秋田中央道路が都市計画決定された当初から、跡地地区の再開発計画は重要な課題となっており、赤十字病院移転の前年(1997年)には早くも再開発準備組合が発足している。当初の計画では芸術・文化ホールを核とした複合施設計画であり、2004年(平成16年)度オープンを目標としていた[10]が、市による事業計画検証の結果撤回され、具体的な計画は一旦白紙に戻される事となる。なお、2004年12月には再開発地区の商業床取得会社「秋田まちづくり株式会社」が設立された[11]

その後2006年(平成18年)2月に新事業計画の素案が発表、ホテル、高層住宅、健康施設、駐車場棟、商業モール、シンボル広場、歴史文化施設からなる再開発計画が発表された[12]。しかし、当初佐竹史料館の展示移設を構想していた歴史文化施設では、その意義と集客性が疑問視されたこと、また当初は秋田キャッスルホテルが再開発第一街区に新ホテル棟を建設し移転、現在のホテルが建つ区域を再開発第二街区として跡地にバンケット施設等を整備する構想であったが、2000年代に入って秋田市内でホテル建設・開業が相次ぎ[注釈 1]、外部環境が大きく変化したために同ホテルが再開発事業から撤退したことで、再開発事業はさらに計画の見直しを余儀なくされ、停滞することとなった。

このような状況の中、市では秋田統合文化センター(A.I.C.C.)構想と称する独自の公共公益施設構想を進め[13]、県でもまた、平野政吉美術館 (秋田県立美術館)の移転再整備構想を進めていた。このような計画の見直しを経て、2007年(平成19年)11月には再開発計画の最終合意が発表され[14]、商業モール、健康施設、広場、駐車場、公共公益施設、居住施設を骨子とする再開発計画がまとまった。ここで正式に県が平野政吉美術館の移転再整備を表明することとなり、また市では当初計画であった歴史文化施設構想を撤回して、後ににぎわい交流館となる公益施設の計画を進めていくこととなる。しかし、当初の計画になかった美術館の移転構想が浮上した経緯が不透明であること、また後に安藤忠雄に美術館の設計を委託した経緯も不透明であったことから、美術館については後々まで県民の一部から計画の見直しを求める声が上がることとなった。

2008年(平成20年)6月には商業施設に関する基本合意が行われ[15]丹青社の連結子会社である丹青モールマネジメントに商業床を一括転貸することで合意しているが、後に商業施設の計画面積は縮小されている。同7月には事業計画原案が公表され、10月に再開発地区の都市計画変更が決定されたことで、事業計画は大きく具体化することとなった。

2009年(平成21年)2月には再開発準備組合から本組合へと移行し、本組合の設立・事業認可を受けている。再開発事業計画はその後数回にわたって変更を受けているが、2010年(平成22年)には施設着工を前にして市道仲小路の内、再開発区域に係る区間が廃止され[16]、施設計画も商業施設棟が旧来の仲小路を塞ぐように建ち、商業施設建物内の動線が旧来の仲小路と繋がるように変更された[注釈 2]。2010年12月27日に施設建築物の起工式を行い、本工事に着手。その後東日本大震災にともなう3か月の工事の遅れがあり、街びらきが2012年7月に変更されたが、上述の通り7月5日に駐車場・商業施設棟が、7月21日に秋田市にぎわい交流館および秋田県立美術館がオープンを迎えた。

この間2001年(平成13年)には、ワールドゲームズ2001ブールスポーツスポールブールペタンク)競技が、当再開発区域内の特設会場で開催された[17]。また着工までの期間市内中心部の野外イベントスペースやイベント時の駐車場などとしても使用された。

2009年には、同年実施の市長選挙で、従来の秋田市役所本庁舎の全面改修工事ではなく、本庁舎の移転新築を行った場合の候補地の一つとして、当地が候補者らの間で争点に出されており、移転を行わない場合は、大規模耐震改修工事を行うことで、現在地での改築・新築についてはどの候補者も否定的であったが、最終的には、隣接するNHK秋田放送会館跡地を含めた従来の所在地に新築することで決着した経緯がある。

年表[編集]

  • 1997年平成9年)
    • 日赤・婦人会館跡地等再開発準備組合が発足。
    • 12月9日 - 秋田中央道路が都市計画決定される[18]
  • 1998年(平成10年)
  • 2000年(平成12年)
    • 7月4日 - 中通一丁目地区約2.9haの第一種市街地再開発事業が都市計画決定される。[19]
  • 2001年(平成13年)
    • 8月16日~26日 - ワールドゲームズ2001が秋田市を中心として開催される。当区域はワールドゲームズプラザとして、8月17日から19日までブールスポーツ競技が開催され、市街中心におけるPRプラザとなった。
  • 2004年(平成16年)
    • 12月24日 - 「秋田まちづくり株式会社」が設立される。[11]
  • 2006年(平成18年)
    • 2月 - 新事業計画素案が公表された。
    • 6月2日 - 中通一丁目地区市街地再開発事業推進協議会が設置された。
    • 8月30日 - 中通一丁目地区市街地再開発事業推進協議会(第3回会議)にて基本方針への合意が行われた[12]
  • 2007年(平成19年)
    • 9月15日 - 秋田中央道路が供用開始。中通地区には中央街区ランプ(西行き出口専用)が開設される。
    • 11月27日 中通一丁目地区市街地再開発事業推進協議会(第5回会議)にて整備方針への最終合意が行われた[14]
  • 2008年(平成20年)
    • 6月30日 - 商業施設に関する基本合意が行われた[15]
    • 7月16日 - 事業計画原案が公表された。
    • 10月15日 - 再開発事業都市計画の変更が行われ[20][19]、施設建設物の計画面積が縮小された。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月6日 - 中通一丁目地区市街地再開発組合の設立・事業認可を受け、準備組合から本組合に移行した。
    • 4月15日 - 都市再開発法に基づき、権利変換手続き開始の登記が行われた。
    • 10月27日 - 秋田中央道路が都市計画変更され、南ルート建設計画が正式に廃止された[21]
    • 12月28日 - 再開発事業都市計画の変更が行われ[22]、施設建設物の計画面積が縮小された。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月22日 - 事業計画の第1回変更[23]
    • 3月23日 - 事業計画の第2回変更[24]
    • 8月27日 - 事業計画の第3回変更[25]
    • 12月24日 - 清水建設と、施設建築物の工事請負契約を締結した。
    • 12月27日 - 起工式が行われ、建設工事が開始された。
  • 2011年(平成23年)
    • 6月27日 - 新県立美術館の通称が秋田県立美術館 平野政吉コレクションに決定した[6]
    • 11月19日 - 再開発地区の愛称等が決定し、再開発エリアはエリアなかいちに、秋田市にぎわい交流館の愛称がにぎわい交流館AU (あう)に、それぞれ決定した。またマスコットキャラクターとして「与次郎」が制定された[3]
商業施設・駐車場棟
  • 2012年(平成24年)
    • 6月29日 - 住居棟を除く施設工事の完成。
    • 7月5日 - 商業施設・駐車場棟が先行オープン。
    • 7月21日 - 秋田市にぎわい交流館AUと、秋田県立美術館(暫定オープン)がオープンし、再開発地区の街びらきを迎えた。
    • 9月28日 - 住居棟が竣工し、計画された全施設が完成した。
    • 10月14日 - 秋田県立美術館の入館者数が10万人に到達[26]
    • 10月29日 - 秋田キャッスルホテルにて、再開発事業完成祝賀会が開かれた[27]
    • 10月30日 - 住居棟1階部分に、ファミリーマート秋田中通一丁目店が開店。
  • 2013年(平成25年)
    • 2月1日 - 秋田県立美術館の入館者数が20万人に到達[28]
    • 3月25日 - 再開発組合が解散[29]
    • 4月1日 - 住居棟4 - 9階に、ケアハウス「スマートライフ中通」が開業[30]
    • 4月14日 - 広小路に面して「与次郎」の石造を設置した[31]ものの、4月23日と26日に相次いで髭が折られ破損しているのが発見され[32][33]、市では秋田中央署被害届を提出するとともに、銅像の周囲を鎖で囲み保護する措置が取られた[34]
    • 9月28日 - 秋田県立美術館本オープン予定[2]

交通アクセス[編集]

秋田駅西口より、徒歩では「ぽぽろーど」と「仲小路」を直進し10分ほど。バスでは千秋公園入口(広小路側:秋田駅からの一方通行)、中通一丁目または中通二丁目(中央通り側:秋田駅への一方通行)の各バス停が最寄りである。また、エリアなかいちのオープンにあわせ、中心市街地を循環する100円バスが試験運行されている[35][36]。 当初計画では、秋田駅西口と再開発エリアを結ぶ低床トラムの運行計画があった[注釈 3]が、事業化の目処が立たない事から見送られる事となった。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 秋田駅前にホテルα-1アルヴェ内に東横インが開業、この他秋田駅周辺ではドーミーインコンフォートホテルダイワロイネットホテルリッチモンドホテルが相次いで開業。地元資本のホテルはくと(2013年アパグループに経営を譲渡。アパホテル秋田千秋公園として改装オープン)も改装オープンした。また、このホテル競争に敗れる形で、2009年(平成21年)1月1日には地元の老舗ビジネスホテルチェーンホテルハワイが営業を終了した。
  2. ^ 従前の計画では仲小路のルートは歩行者用のモールとして存置され、仲小路を挟んで両側に店舗が展開する施設計画であった。なお、仲小路のなかいち内に係る区間は廃止されているが、歩行者が建物内を通らずになかいち広場を通って東西に抜けることは可能である。
  3. ^ 2008年3月13日付 秋田魁新報より

出典[編集]

  1. ^ a b 中通一丁目地区市街地再開発事業の進捗状況について (PDF)”. 秋田市 都市整備部. p. 2 (2011年11月11日). 2012年9月19日閲覧。
  2. ^ a b c “本オープンは来年9月28日 新県立美術館”. 秋田魁新報. (2012年9月21日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120921e 2012年10月1日閲覧。 
  3. ^ a b “中通一丁目地区第一種市街地再開発事業の再開発地区とにぎわい交流館の愛称を決定” (PDF) (プレスリリース), 秋田市都市整備部まちづくり整備室, (2011年11月19日), http://www.city.akita.akita.jp/city/ur/rd/11Nigiwaik/aisyou.pdf 2012年6月13日閲覧。 
  4. ^ 2012年会場周辺図 (PDF)”. 秋田市竿燈まつり実行委員会. 2012年6月13日閲覧。
  5. ^ a b c 施設の概要 (PDF)”. 中通一丁目地区市街地再開発組合. 2012年6月13日閲覧。
  6. ^ a b 新しい県立美術館の通称とミュージアムメッセージをお知らせします!”. 秋田県立美術館 (2011年6月27日). 2012年6月13日閲覧。
  7. ^ 新県立美術館のオープン時期についてのお知らせ”. 秋田県立美術館 (2011年8月12日). 2012年6月13日閲覧。
  8. ^ “エリアなかいち:秋田市再開発地区の商業施設、先行オープン 29テナントが入居 /秋田”. 毎日新聞. (2012年7月6日). http://mainichi.jp/area/akita/news/20120706ddlk05040005000c.html 2012年9月13日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f Akita The Marks中通 物件概要”. 秋田・ザ・マークス 中通. 2012年9月5日閲覧。
  10. ^ 秋田市企画調整部広報課(編) 『秋田市勢要覧2000』 秋田市企画調整部広報課、10ページ。
  11. ^ a b 秋田まちづくり株式会社について”. 秋田市 エリアなかいち. 2012年9月13日閲覧。
  12. ^ a b 中通一丁目地区市街地再開発事業に係る合意事項 (PDF)”. 中通一丁目地区市街地再開発事業推進協議会 (2006年8月30日). 2012年9月13日閲覧。
  13. ^ 平成18年度 中通一丁目地区公共公益施設整備事業化調査の概要 (PDF)”. 秋田市 市勢活性化推進本部. 2012年9月13日閲覧。
  14. ^ a b 中通一丁目地区市街地再開発事業の整備方針に係る最終合意事項 (PDF)”. 中通一丁目地区市街地再開発事業推進協議会 (2007年11月27日). 2012年9月13日閲覧。
  15. ^ a b 中通一丁目地区市街地再開発事業に際しての基本合意について (PDF)”. 日赤・婦人会館跡地等再開発準備組合 秋田まちづくり株式会社 (2008年7月3日). 2012年9月13日閲覧。
  16. ^ 仲小路(市道)の一部区間全面通行止めについて (PDF)”. 秋田市 (2010年10月1日). 2012年9月13日閲覧。
  17. ^ ワールドゲームズプラザ(秋田ワールドゲームズ2001 公式ホームページ)”. 2012年8月5日閲覧。ウェブアーカイブ
  18. ^ 秋田市の都市計画2011 資料編8ページ (PDF)”. 秋田市都市計画課. p. 1. 2012年9月14日閲覧。
  19. ^ a b 秋田市の都市計画2011 資料編37ページ (PDF)”. 秋田市都市計画課. p. 5. 2012年9月14日閲覧。
  20. ^ 平成20年 秋田市告示第204号
  21. ^ 平成21年 秋田県告示第473号秋田県公報 第2125号 (PDF)”. 秋田県. p. 1. 2012年9月19日閲覧。
  22. ^ 平成21年 秋田市告示第316号
  23. ^ 平成22年 秋田県告示第108号秋田県公報 第2159号 (PDF)”. 秋田県. pp. 7-8. 2012年9月19日閲覧。
  24. ^ 平成22年 秋田県告示第141号秋田県公報 第2165号 (PDF)”. 秋田県. p. 6. 2012年9月19日閲覧。
  25. ^ 平成22年 秋田県告示第421号秋田県公報 第2209号 (PDF)”. 秋田県. p. 1. 2012年9月19日閲覧。
  26. ^ おかげさまで入館者が10万人に達しました!”. 秋田県立美術館 (2012年10月15日). 2013年3月27日閲覧。
  27. ^ “「エリアなかいち」全施設完成祝う 秋田市、関係者160人出席”. 秋田魁新報. (2012年10月29日). http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20121029p 2012年10月29日閲覧。 
  28. ^ おかげさまで入館者数20万人達成”. 秋田県立美術館 (2013年2月7日). 2013年4月16日閲覧。
  29. ^ “「なかいち」再開発組合が解散 事業終了、臨時総会で承認”. 秋田魁新報. (2013年3月26日). http://www.sakigake.jp/p/akita/economics.jsp?kc=20130325n 2013年3月27日閲覧。 
  30. ^ “ケアハウスがオープン なかいち住宅棟に、秋田市”. 秋田魁新報. (2013年4月2日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130402i 2013年4月16日閲覧。 
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  32. ^ “「与次郎」石像のひげ折られる 秋田市「被害届提出も検討」”. 秋田魁新報. (2013年4月24日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130424a 2013年4月29日閲覧。 
  33. ^ “与次郎のひげ、また折られる 修復翌日”. 秋田魁新報. (2013年4月27日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130427b 2013年4月29日閲覧。 
  34. ^ “「与次郎」の周囲に鎖張りガード 秋田市、被害届を提出”. 秋田魁新報. (2013年4月28日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130428d 2013年4月29日閲覧。 
  35. ^ “中通地区の巡回バス、路線案固まる なかいち開業で試験運行”. 秋田魁新報. (2012年5月16日). http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120516i 2012年6月13日閲覧。 
  36. ^ 中心市街地循環バス(実証運行)”. 秋田中央交通. 2012年9月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]