福島中央テレビ

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福島中央テレビのデータ
英名 Fukushima Central
Television Co.,Ltd.
放送対象地域 福島県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
略称 FCT
愛称 中テレ
福島中央
FCT
呼出符号 JOVI-(D)TV-DTV
呼出名称 ふくしまちゅうおうテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1970年4月1日
本社 〒963-8533
福島県郡山市池ノ台13番23号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 4
親局 福島(笹森山) 27ch
アナログ親局 福島(笹森山) 33ch
ガイドチャンネル 33ch
主な中継局 会津若松 22ch
主なアナログ中継局 各地のチャンネルの項を参照
公式サイト http://www.fct.co.jp/
特記事項:
開局当初はFNNANNのクロスネット局だったが、

開局から1年半でFNNからNNNにネットチェンジした。
1981年10月1日、福島放送の開局に伴いNNNに一本化。

2006年6月1日に地上デジタル放送を開始。
テンプレートを表示
福島県郡山市池ノ台にある福島中央テレビ本社

株式会社福島中央テレビ(ふくしまちゅうおうテレビ、Fukushima Central Television Co., Ltd)は、福島県放送対象地域とする放送局である。日本テレビをキー局とするNNN系列に属する。略称はFCTで、その他にも「中テレ」という愛称で番組等で使われることが多い。コールサインJOVI-TV。なお、FCTは前述の英語表記の略称であって、Fukushima Chuo Televisionの略ではない。同局のキャラクターは中テレくんである。

目次

[編集] キャッチフレーズ

  • 「ふくしま大好き FCT」

開局当初から長年にわたって使われた。

  • 「200万人の県民とともに FCT」

現在は使用せず。

  • 「みんなが真ん中FCT」

番組や映画等のCM等12秒のあと、3秒間のフレーズ。現在は使用せず。

  • 「FCTは中テレ中(ちゅうてれちゅう」

2006年6月1日の地上デジタル放送開始と同時に制定されたフレーズ。東日本大震災発生前までは、映画の出演者がCMで言う場合はこのフレーズが用いていた。

  • 「熱中!ふくしま」
  • 「つながろう ふくしま」

FCTによる震災復興キャンペーンによるもの。映画の出演者がCMで言う場合にはこのフレーズを用いる。

[編集] イメージソング

  • FCTソング(作詞:内海久二、作曲:湯浅譲二、歌:井口典子)- 開局を記念して作られたテーマソング。オープニング・クロージングなどで使用された。2010年10月18日から23日にかけて「中テレくんを探せ!」(視聴者プレゼント企画)のCMにおいてBGMとして、ファミコン風のアレンジと通常のFCTソング(歌付き)が一部流された。
  • FCT賛歌(作詞:内海久二、作曲:石河清)- 開局時に作られた曲。開局記念式典で歌われた。
  • 空になる(作詞作曲:藤井敬之、編曲・歌:音速ライン) - 開局40周年記念ソング。オープニング・クロージング、『ゴジてれChu!』エンディングテーマなどで使用。ボーカルの藤井がいわき市出身、郡山市在住であるということが起用の理由。

[編集] 歴史

  • 1969年5月 - 1968年より起こった「郡山に新しいテレビ局を…」という県民テレビ運動(新免テレビ運動)から郡山市に設立。その流れからか、福島市に本社のある福島初の民放テレビ局・福島テレビ(FTV)と比較して、現在でも様々な面で郡山色が濃いという独特の特徴がある。
  • 1970年2月1日 - サービス放送開始。
  • 1970年4月1日 - 福島で2番目の民放テレビ局、および福島初のUHF電波によるテレビ局として開局する。フジテレビ(FNNFNS)とNETテレビ(ANN)のクロスネット朝日新聞社が設立に強く関わっていたためか、東北では一部を除いてNETテレビの同時ネット番組が開局以来よく放送されていた。他に福島民友新聞社読売新聞系列)の資本も加わっている。
  • 1971年4月1日 - カラーテレビ放送開始。FCTのカラーテレビ放送開始で、日本国内全てのテレビ局でカラー放送が実施された。(注:1970年4月1日に開局してから1年間はモノクロテレビ放送だった。UHF局が同時カラー開局を達成できなかったのはこの局が唯一である。)
  • 1971年9月30日 - FNN・FNSを脱退。最後に放送されたニュース番組はFNNニュース最終版
  • 1971年10月1日 - FTVとのネット交換により、日本テレビ(NNN)とNETテレビ(ANN)のクロスネットとなる。最初に放送されたニュース番組はNNN7時のニュース
  • 1981年7月26日 ANN「クイズ ヒントでピント」「西部警察」のネット打ち切り。西部警察の遅れの放送分は、1981年9月15日福島放送サービス放送開始に伴い正午から放送された。
  • 1981年9月25日 - 金曜21 - 22時台でキー局から2日遅れで長年放送していた「欽ちゃんのどこまでやるの!?」「特捜最前線」のネット打ち切り。9月27日で「日曜洋画劇場」のネット打ち切り。NNNフルネットの準備に入る。
  • 1981年9月30日 - テレビ朝日系列及びANNを脱退。最後に放送されたニュース番組はANNニュースライナー
  • 1981年10月1日 - 福島放送の開局に伴い、日本テレビ単独のネットとなる。
    福島民放テレビ3局同時に、音声多重放送開始。音声多重による最初の番組は「サウンド・スコープ」(放送開始後すぐに放送された環境映像を流すのみのミニ番組)。
  • 1989年3月29日 - 新たに竣工した新館にて、マスター更新。同時に番組バンクも運用開始。本社1階にあった旧マスター室は同年8月に報道部と定時ニュースの顔出しブース等を備えた「FCTニュースセンター」として生まれ変わり、運用を開始した。
  • 1989年4月 - 新館及びKスタジオが完成、これに伴い福島支社にあったスタジオ機能を郡山本社へ移転・集約した。
  • 1994年10月3日 - 夕方のローカルワイド番組『ゴジてれシャトル』スタート(2008年3月27日まで、金曜スタイルは2008年3月28日)。
  • 1999年4月 - 開局30周年キャンペーンキャッチ「みんなが真ん中」採用(2006年5月まで)。
  • 2005年9月5日 - 地上デジタル対応のニュース送出システムが運用開始。ニュースセンターのスタジオもHD対応に改装。
  • 2006年2月1日 - 地上デジタル放送対応のマスター(NEC製)に更新。同時に地上デジタルの試験電波も開始。
  • 2006年6月1日 - 地上デジタル放送開始。局のイメージキャラ『中テレくん』が誕生。キャッチコピーは「FCTは中テレ中」。
  • 2007年12月 - FISフリースタイルスキー世界選手権の実況中継を日本テレビが行う予定であったが断念を表明し、名乗り出た福島県の民放であるFTVとFCTの中から改めて同大会組織委員会が予算面などの点で選考を行った結果、FTVを抑えてFCTが放映権を獲得。2009年の本大会含む、2008年2月16・17日に行われるプレ大会を放映することとなった。
  • 2008年3月31日 - 約14年にわたり放送してきた「ゴジてれシャトル」に代わり、3時間の大型情報番組『ゴジてれChu!』がスタート。これに伴い16時台に放送されていた番組は放送時間が移動となり、替わりに「Newsリアルタイム」の17時台ネットが開始される(「-chu!」に内包)。
  • 2008年5月24日 - 同局のアナウンサーが、HPにある自身のアナウンサー日記の内容を他のブログから盗用したことが正式に発覚。同日夜、常務らの謝罪会見が行われアナウンサーは担当番組を降板、謹慎期間を経て別部署に異動した(どの部署へ異動となったかについては明らかにされていない)。
  • 2008年8月1日 - 地上デジタル放送において、ウォーターマークの表示を開始。当初はサイズが大きかったり目立ったため、数週間表示をオフにしたのちに小さく薄いサイズへ修正した。
  • 2012年3月31日 - 地上アナログ放送停波予定(当初は2011年7月24日停波予定だったが、東日本大震災に伴い中止、特例法により同日に延期)。

[編集] 震災報道

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  • 2004年10月23日 新潟県中越地震発生。発生当時は「ゴジてれ土曜版」が終わり、「24時間テレビチャリティーリポート」だった。18時からの「ニュースプラス1サタデー」からNNN報道特別番組が開始し、以降報道特番終始。
  • 2011年3月11日 東日本大震災東北地方太平洋沖地震)発生。地震や浜通り地方を中心とした甚大な津波被害に加え、津波による福島第一原子力発電所事故も発生したため、この日以降予定を変更して県内の各放送局とともに震災報道に終始。
    • 3月12日、福島第一原発の1号機の建屋で水素爆発が起きた瞬間を、FCTが日本のメディアで唯一撮影していた。この時の映像はキー局の日本テレビ共同通信社などを通じ、日本国内はもとより全世界の各メディアに配信された。2日後の14日、福島第一原発の3号機の建屋が水素爆発した瞬間も、撮影したのはFCTのカメラだけであった。
    • 平日夕方に放送される「ゴジてれChu!」も震災発生以降、通常のコーナーを中止し、震災報道や応援メッセージなどに充てている。また放送中L字型画面で震災関連情報や原発関連情報を流していた。
    • 放送開始・終了前後には猪苗代湖ズの『I love you & I need you ふくしま』のPVを「猪苗代湖ズ」という番組扱いで放送していた。

[編集] 補足

  • 当初、予備免許申請社(11社)の中には当時の福島交通社長でワンマン経営や相次ぐ労使紛争で県民を騒がせた織田大蔵がいたことから、ラジオ福島(rfc)や福島民報社は織田と関わることを避けるため直ちに申請を取り下げている。福島県にラジオ・テレビ兼営局がない理由の一端をここに見ることができる。
  • 自主制作の生活情報パート・全国ニュース・ローカルニュースからなる3部構成の大型ワイド番組「ゴジてれ Chu !」や、月一回放送のバラエティ「イケノダイ Hi4」(現在は終了)、そして年に一度全国の系列局に放送される「まかないメシ」シリーズを制作している。
  • 中テレくんが誕生した後、FCTの地上デジタル放送データ放送画面及びEPG画面の局ロゴマーク部分が中テレくんに変更された。しかし、ワンセグデータ放送画面では、FCTのワンセグ試験放送が開始された時点で既に中テレくんのロゴマークが表示されていた。
  • FCTのロゴマークは開局時から使われている角ばったロゴと中テレくんが誕生した際に新たに制定された丸みのあるロゴの2つある。(後者は中テレくんと併用されることが多い)

[編集] ニュースネットワークの移り変わり

ネットチェンジの経緯についてはネットチェンジ#福島県の事例を参照。

[編集] 情報カメラ設置ポイント

  • 福島市(福島支社屋上)(HD
  • 郡山市(本社屋上)(HD
  • いわき市(小名浜「天地閣」、福島放送と共同で設置)(HD
  • 会津若松市(背炙山送信所)(HD) - 会津盆地のほか磐梯山猪苗代湖も臨むこともできるが、設置場所が山頂のため、会津若松市街の撮影は難しい面もある。
    なお、磐梯山の噴火騒ぎがあった時には北塩原村の磐梯桧原湖畔ホテルに臨時移設されたことがある。
  • 福島空港
  • 楢葉町福島第一原子力発電所事故で2度の水素爆発の様子を放送局では唯一撮影)

[編集] スタジオ

  • Kスタジオ 本社がある郡山の頭文字のK。1989年完成。使用番組はゴジてれ Chu !・ゴジてれ土曜版
    • 2006年4月30日 - 5月7日の1週間、スタジオHD化改装工事実施。スタジオカメラもHD対応タイプに。
  • Nスタジオ こんにちはふくしまふくしまTodayプラス1ふくしま、高校入試解答速報などに使用されていた。
  • 福島スタジオ 本社スタジオがニュース専用で手狭だったことから、福島支社と併設で三井生命福島ビルに2階吹き抜け構造で作られた。
  • 報道部内ブース(FCTニュースセンター)HD対応 FCTニュースなどの定時ニュース。FCTニュースセンター完成以前はアナブースを利用して放送していた。

[編集] アナウンサー

[編集] 現役アナウンサー

男性
女性

[編集] 異動したアナウンサー

男性
女性
  • 雫石多都子(1979年入社) - 報道部→制作部を経て、現在は編成部
  • 小林典子(1983年入社) - 福島報道部長→報道部長。
  • 中川久美(1988年入社) - 2009年制作部に異動

[編集] 退職したアナウンサー

男性
女性

[編集] アナウンサー以外の出演者

主に一部を除きヴォイス・プロ所属者が出演する。

その他

[編集] 主な番組

[編集] NNS全国ネット番組

[編集] ローカル番組

  • NNN・FCTストレイトニュース(月 - 金、日11:30 - 11:50、土11:25 - 11:40)
  • ゴジてれ Chu !(月 - 金 15:50 - 19:00、生放送)※HD
    • ゴジてれ土曜版(土 16:20 - 17:25、収録)※HD
  • がんばろう ふくしま!(土 11:40 - 11:55)
  • 二畳半レコード(土 24:50 - 25:05)
  • ふくしま熱中ストーリー(不定期 日曜 12:45 - 13:00)(レギュラーでの放送は終了したが、不定期で放送している。「ゴジてれ Chu !」での同コーナーを再編集したもの。)
  • ミル・シル・マナブ 福島ドクターズTV(毎月第3日曜 12:45 - 13:00)
  • シャトルFCT〜視聴者の皆さんとともに〜(自己批評番組年4回 土 11:40 - 11:55)
  • 競馬ビッグレース 耳より情報(開催時期の日曜 6:15 - 6:30、この番組の放送日はそれいけ!アンパンマンは休止)
  • あなたが主役、県議会は今(福島県議会定例会閉会後に放送、放送時刻は不定)

[編集] ミニ番組

  • FCTニュース(全日 20:54 - 20:57)※HD
  • 中テレでチュ(月 - 金・日 11:25 - 11:30、月・火・水 24:59 - 25:04、火 10:25 - 10:30、金 22:54 - 23:00、土 14:25 - 14:30 22:54 - 22:57、日 14:55 - 15:00)(番宣)
  • つながろうふくしま(木 25:08 - 25:13)
  • 福島市民のみなさんへ(毎月第1土 9:25 - 9:30)
  • いわき市民のみなさんへ(毎月第3土 9:25 - 9:30)
  • 希望のチカラ(土 17:26 - 17:30)
  • 福島スバルの天気予報(土 22:57 - 23:00)
  • 郡山市週間トピックス(日 17:25 - 17:30)

[編集] NNS東北ブロックネット

[編集] NNS系列局制作の遅れネット番組

◎印の番組は、県南部の一部では日本テレビでの視聴が可能。

[編集] 他系列などの番組

TXNテレビ東京系列)
在福放送局の中では、テレビ東京系の番組をもっとも多く放送している。
※制作局名の記述がないものは、テレビ東京制作。
その他

[編集] 過去の番組

[編集] 過去にネットしていた他系列の番組

TXNテレビ東京系列)

[編集] 過去にネットしていた全国独立UHF放送協議会(UHF系)

その他

[編集] 過去にネットしたNNS東北ブロックネット番組

[編集] 過去にネットしたNNS系列局制作の遅れネット番組

[編集] 過去にネットした系列横断ブロックネット番組

[編集] 途中で打ち切られたNNS系列局制作の番組

  • 結界師(ゴールデン枠から撤退時に打ち切り。後に、キー局でも終了。)
  • 遠くへ行きたいytv制作、FCTでは2010年3月で打ち切り)
    • 県南部の一部では、NTVを通じて引き続き視聴が可能。
  • AKBと××!(ytv制作)

[編集] FCTがネットしたテレビ朝日(旧NETテレビ)系の番組

同時ネット

[編集] FCTが遅れネットしたNNS系列 火曜夜の刑事ドラマ番組

遅れネット

※他の「はぐれ刑事」「いろはの"い"」「大激闘マッドポリス'80」「特命刑事」「警視-K」「プロハンター」の放送は不明。

時差ネット

[編集] FCTがネットしたフジテレビ系の番組(1970年4月 - 1971年9月)

☆印はネット交換のためにFTVへ移行された番組

[編集] イベントなど

[編集] 時刻出し

  • 平日朝 放送開始 - 10:00
  • 土曜朝 5:30 - 10:00
  • 日曜朝 5:30 - 9:30
    • ただし、「Oha!4 NEWS LIVE」(第1部)[4]日テレNEWS24(CS)の再送信ネットにつき、日テレNEWS24の画面を流用している。2010年7月までは自社送出の時刻表示ではなく、同局標準の時刻表示が使用されていた。5時20分以降は再び自社送出の時刻表示が表示される(ただし、カスタムではない)。
    • ZIP!」内ではカスタム表示ではないものの通常より大きく表示をしているが、CM中は標準のサイズに戻る。時刻右側に県内の天気予報も表示される。また、以前は平日は10:25まで、土日は10:30まで表示していた。
  • 平日夕方 16:53 - 19:00(金曜のみ 17:00 - 、2006年5月8日より開始。これにより福島県域の全局が夕方の時刻出しをするようになった)
  • 参考だが、かつては時報は平日19時に流れていた(正時に「ポーン」とだけ流れるもの。但しアナログ放送のみ)。直前のCMも含めた、いわゆる「時報CM」の形をとっていることが多く、はまつ・葬祭部門の時報CMが怖かった。
  • 2006年2月からフォントが斜体に変更された。
  • 切り替わり方はアナログ・デジタル共に「クロスカット」となっている。
  • ワンセグは2008年9月までは時刻表示なしであるが、2008年10月以降は時刻表示されるようになった。(福島県域の民放では唯一、自局のフォントでの時刻表示ありとなった)天気ループ表示がある番組の場合は、番組中のみ天気ループ表示も表示する。

[編集] 時刻出しの歴史

  • 不明 - 1989.3.28 1977年頃は左下表示であったが、後に左上表示に。当時FTVで使用していたものと同じフォントに薄い縁取りを付かせたもの
  • 1989.3.29 - 1999.3頃 興和フォント(縁取りはなし)
  • 1999.4頃 - 2000.4頃 興和フォント(極薄い縁取りが付いた)
  • 2000.4頃 - 2006.1.31 独自フォント(縁取りは何度か変更)
  • 2006.2.1 - 細ゴシック体の斜体フォント

[編集] 福島県内各地のチャンネル

[編集] 中通り

日本テレビ系列のリモコンキーID地図
デジタル放送
リモコンキーID:4
アナログ放送
  • 福島・郡山(笹森山送信所) 33ch
  • 白河 56ch
  • 滝根 59ch
  • 入水 60ch
  • 船引 39ch
  • 石川 39ch
  • 磐梯熱海 17ch
  • 磐梯高玉 42ch
  • 塙 50ch
  • 東塙 40ch
  • 月舘 59ch
  • 福島信夫 39ch
  • 福島大波 56ch
  • 渡利 60ch
  • 土湯 55ch
  • 二本松 55ch
  • 双葉川内 62ch
  • 古殿 39ch
  • 古殿松川 56ch
  • 西古殿 59ch
  • 長沼 56ch
  • 三春 58ch
  • 川俣 39ch
  • 西郷長坂 48ch
  • 西郷谷地中 55ch
  • 西郷虫笠 41ch
  • 西郷羽太 50ch
  • 泉崎太田川 36ch
  • 古殿松川 56ch
  • 犬神 41ch
  • 蕨神 41ch
  • 保原富沢 60ch
  • 北川俣 42ch
  • 南川俣 58ch
  • 郡山田村 45ch
  • 蓬田 32ch
  • 矢祭 55ch
  • 大越 40ch
  • 東和針道 40ch
  • 天栄 57ch
  • 棚倉富岡 37ch
  • 玉川川辺 41ch

[編集] 会津地方

デジタル放送
  • 会津若松 22ch
  • 柳津三島 27ch
  • 東金山 27ch
  • 田島 27ch
  • 東只見 22ch
  • 東裏磐梯 32ch
  • 荒海 17ch
  • 南郷 17ch
  • 昭和 27ch
  • 只見 32ch
アナログ放送
  • 会津若松 37ch
  • 田島 33ch
  • 西会津 57ch
  • 会津東山 57ch
  • 荒海 56ch
  • 只見 40ch
  • 東只見 57ch
  • 東金山 57ch
  • 柳津三島 56ch
  • 金山 57ch
  • 西金山 57ch
  • 南郷 40ch
  • 昭和 40ch
  • 東昭和 56ch
  • 伊南 56ch
  • 西会津 57ch
  • 西会津奥川 60ch
  • 裏磐梯 40ch
  • 東裏磐梯 58ch
  • 舘岩 59ch
  • 南舘岩 40ch

[編集] 浜通り

デジタル放送
アナログ放送
  • いわき(湯の岳) 34ch
  • いわき四ツ波 41ch
  • いわき湯本 48ch
  • いわき遠野 50ch
  • 原町 58ch
  • 富岡 38ch
  • 飯舘 42ch
  • 飯舘向押 58ch
  • 飯舘関沢 57ch
  • 蕨平 41ch
  • 浪江津島 59ch
  • 水石 58ch
  • 双葉川内 62ch
  • 稀ではあるが、中通り南部において笹森山親局アナログ33chがとちぎテレビ矢板中継局アナログ33chと混信する場合があった(とちぎテレビ矢板中継局のアナログ放送は2011年7月24日に完全停波されたため、混信は解消されている)。

[編集] サービスエリア外での視聴

茨城県

北茨城の一部地域で受信でき、1988年北茨城中継局が開局するまで十王中継局が受信できない地域を中心に(いわき(湯の岳)中継局を通じて)視聴されていたが、現在は日本テレビが既に視聴できるため、FCTを視聴している世帯はあまり少ない。ただ茨城県には県域放送局が無く、独立U局系の番組が僅かに放送されているためFTVやKFB、TUFともに受信している場合がある。

宮城県

白石市の一部地域で受信できるが、既に系列局があるため、FCTを視聴している世帯はあまり少ない。ただ宮城県の4大系列局では未放送のTXN系番組が放送されているため視聴している場合がある。

[編集] オープニング・クロージング

  • 海の生き物の切り絵による静止画(開局 - 1985年3月31日)
    • 当初はFCT開局を記念して作られたイメージソング「FCTソング」の歌つき[5]だった。海の生き物をイメージした切り絵を背景に、一つの静止画が切り替わるごとに各チャンネルが表示された。
    • ED直前には、ガス漏れ事故を啓発するイラスト付きのものと焚き木の写真をバックにした火の元の確認を促す静止画が流れた(ナレーション付き)。特にガス漏れ事故啓発の静止画については、ガス漏れ事故への連想やイラストや文字が全て手書きであること、またそれをバックにしてハープ演奏が流れていたため、隣県の同系列局山形放送のものを彷彿とさせる怖さがあった。
    • OP・ED: 不明。
  • 家庭の朝&夜のパーティ(1985年4月1日 - 2001年4月8日)
    • 初期は何も覆われず普通にテロップがスクロールで表示されていたが、90年代前半になるとマスターテープがないのか下に紫で覆いチャンネル表示を修正した。いずれもテロップの色やフォントは幾度となく変更されている。
    • ED最後の部分のからくり人形が一部では怖いと言われていた。
    • 音楽は初代(FCTソングのインスト)のオープニング部分のものから踏襲。
OP・ED: 小林典子
  • みんなが真ん中FCTバージョン(2001年4月9日 - 2006年5月31日)
    • BGM・映像が一新。OPは2分間余り福島の季節を映した映像、EDは夜の塩屋岬や富岡町の夜の森公園を映した映像が流れていた。どちらも冒頭には「みんなが真ん中 FCT」のマークとキャッチが入り、終わりには「JOVI-TV FCT 福島中央テレビ」と表示された後に「おはようございます(おやすみなさい)」と表示され、最後にはもう一度マークとキャッチが入り「みんなが真ん中FCT!」とアナウンスが入る。EDは3代目と同様フェードアウトして終わっていた。
    • 当初はEDは放送機器点検によって早い時間に放送終了する時以外は放送されず、最終番組である県内の天気予報が終わると同時に、情報カメラの映像やカラーバーに翌朝の番組をテロップ表示していた。のちにEDも毎日放送されるようになった。
    • またこの時期のオープニングには、日曜の早朝に「ふくしまの四季」という番組名として不定期に放送したことがある(「みんながまんなか」の表記以外の初めと終りの局名告知部分は通常と同じ)。春・夏・秋・冬・春の順に福島県内の名所などを映していた。長さもテレビ局のオープニングとしては30分と全国的に見ても日本一長いものだった。
OP: 中山由佳、ED: 大野智子
  • ゴジてれシャトルの番組スタジオ風景(2006年6月1日 - 2008年3月30日) ※HD
    • 2006年10月から「JOVI-(D)TV」が斜体表示で、「FCT」「福島中央テレビ」のロゴが変更になった。
OP・ED:中山由佳(デジタルOP・EDの場合は大野智子)
  • ゴールデンレトリバー「クラウン」(2008年3月31日 - 2009年3月) ※HD
    • 前述の「ゴジてれシャトル」終了に伴う変更。
    • 撮影日・名前・生年月日・種類などが冒頭に表記される。
    • OP・ED共に、一か月ごと(のちに2か月ごと)に録り直され、変更されている。
OP・ED:大野智子
  • 鉄塔とイベント風景(2009年4月 - 2010年5月) ※HD
    • FCT本社の鉄塔の映像に、中テレくんのアニメーションやFCT主催のイベントの映像を加えたもの。
OP・ED:大野智子
  • 猪苗代湖の季節の風景(2010年5月 - ) ※HD
    • 猪苗代湖の白鳥や雪化粧、菜の花など様々な映像がある。オープニングの冒頭の右上の字幕に「空になる 音速ライン」が表示されている。
    • 挿入歌は音速ラインの「空になる」
    • 2010年5月からはレターボックスが変更されている。また、EDの前に「地デジCHECK」を放送し、アナログ放送終了の砂嵐を実物で表示されているほかを流す。(出演:菅佐原隆幸)
    • OP・EDのアナウンスはない。
    • 通常よりも長い2分で放送されている。
    • なお、2011年7月24日深夜以降は地上アナログ放送のコールサインと地上デジタル放送のコールサインが併用して表示されるようになった。

[編集] その他

  • 日本国内のテレビ局で『中央』が付くのは、他にはFNNFNS系列局の山陰中央テレビしかない。
  • ドラマの再放送は週末に実施している他の在福局とは違い散発的に放送される程度であり非常に少ない。
  • 深夜アニメは、過去に幾つか放送されたことはあったが現在では不定期に放送する程度となっている。また、UHFアニメに関しては「07-GHOST」が2009年4月に初めて放送された。
  • 2011年4月現在、東北地方の日本テレビ系列局では、秋田放送山形放送の2局で日テレNEWS24フィラーを放送していない(国政選挙翌日の未明・早朝帯と、災害等の緊急時を除く)[6]
  • 2002年頃まではクロージング終了後は、ブラックアウト→カラーバー→停波となっていたが、2003年頃から終夜でカラーバーを出している。

[編集] 関連会社

[編集] その他の福島県の放送局

[編集] 脚注

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  1. ^ 前番組(たけしの誰でもピカソ)はテレビユー福島で放送。
  2. ^ 2007年9月までは月9:55 - 10:25に放送していたが打ち切り、2009年4月に放送再開。2011年12月再び打ち切り。
  3. ^ イナズマンFは月曜19:30に変更された
  4. ^ 番組表上の番組名は「日テレNEWS24」。
  5. ^ ただし、オープニング時の歌詞とクロージング時の歌詞は異なっている上、オープニング部分とは違いクロージングの伴奏は締めるように終わっていた。
  6. ^ 平日の未明帯および土曜日・日曜日の未明・早朝帯のフィラーは当局では実施していないが、オリンピックFIFAワールドカップやラグビーワールドカップ開催中に、当日の放送終了後から中継開始まで(または中継終了後から当日の放送開始まで)のつなぎ番組として放送することがある。

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