南海放送

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南海放送
基本情報
英名 Nankai Broadcasting Co.,Ltd.
略称 RNB
本社 〒790-8510
愛媛県松山市本町一丁目1番地1
北緯33度50分27秒
東経132度45分30.5秒
座標: 北緯33度50分27秒 東経132度45分30.5秒
公式サイト http://www.rnb.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 愛媛県
系列 JRNNRN
愛称 南海放送ラジオ
RNBラジオ
呼出符号 JOAF
開局日 1953年10月1日
親局 / 出力 松山 1116kHz /  5kW
主な中継局 #ラジオ放送所を参照
テレビ
放送対象地域 愛媛県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
愛称 南海放送テレビ
南海テレビ
RNBテレビ
呼出符号 JOAF-DTV
開局日 1958年12月1日
リモコンキーID 4
親局 松山 20ch
アナログ親局 松山 10ch
ガイドチャンネル 10ch
特記事項:

  • 旧愛称:ラジオ南海
  • 一時期ANNニュースを放送していたことがある。
  • 愛媛県外でも、隣接県の一部で視聴することが可能。
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南海放送 株式会社
Nankai Broadcasting Co.,ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
790-8510
愛媛県松山市本町1-1-1
業種 情報・通信業
事業内容 テレビ・ラジオ放送
代表者 代表取締役社長 河田正道
資本金 3億6000万円
売上高 52億4427万円(2013年3月)
営業利益 5億7174万円(2013年3月)
経常利益 6億907万円(2013年3月)
純利益 5億8855万円(2013年3月)
主要株主 株式会社愛媛新聞社(5.89%)
明治安田生命保険相互会社(5.28%)
株式会社伊予銀行(4.99%)
株式会社愛媛銀行(4.99%)
主要子会社 南海放送音響照明株式会社
RNBコーポレーション株式会社
南海放送サービス株式会社
外部リンク http://www.rnb.co.jp/
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2006年8月からの本社・演奏所
南海放送 本町会館(通称:メディアパーク)

南海放送株式会社(なんかいほうそう)は、愛媛県放送対象地域とする放送局。略称はRNBで、ラジオ局開局当初の「Radio Nankai Broadcasting」からその頭文字を取って呼称とした。英称Nankai Broadcasting Co.,Ltd.。本社は愛媛県松山市本町1丁目1番地1にある(790-8510)。

目次

概要[編集]

日本テレビ系列のリモコンキーID地図
  • 松山地区におけるラジオ局のコールサインはJOAF(1116kHz)、テレビ局のコールサインはJOAF-DTV(デジタル:20ch、リモコンキーID:4)。なお、かつて地域別の番組を放送している時間帯があったことから、ラジオ・テレビ共に複数のコールサインが存在する。
  • 社名の南海は、放送エリアを意識したもので、南海電気鉄道と人材・資本関係があるわけではない。
  • 系列新聞は愛媛新聞。ニュース名称はラジオ「愛媛新聞ニュース」、TV「なんかいNEWS」(ラジオ・TVとで別々のニュース名称を使用)。
  • テレビNNN系列。ラジオJRN系列とNRN系列のクロスネット。
  • 愛媛県にはテレビ東京の系列局がないために、在愛各局がテレビ東京の番組の一部も時差で放送しているが、中でも南海放送が最も多く放送している。
  • 自社制作番組も多数放送されていて、そのPRのため伊予鉄道バスに同社の番組広告をラッピングしたバスが運行されたことがある。
  • ラジオのナイターシーズンのプロ野球中継のタイトルは「RNBドリームナイター」(2005年〜)。
  • 新イメージキャラクターは「ウィット」で、2006年4月2日よりヤギの「ジェントル!」に変わり南海放送の顔となった。
    • 名前の由来 wit…「気のきいた会話や文章などを生み出す才知・機知・とんち」witness…「〜を目撃する、(まのあたりに)見る、目にする」なお、作者としては南海放送の「なんかい」は伊予弁であり、意味は「なんですか?」である。その「なんですか?」は英語で「What Is This?」その頭をとってwitという由来もあったらしい。また、「Nancy16」(ナンシー16)という愛称もあった。 [1]
  • アニメの放映に積極的で、深夜アニメも在愛局のうち最も放映実績がある。
  • テレビの平日のローカルニュースは、1986年9月29日から17時台開始と、意欲的な編成を行う。
  • また、ラジオのマルチメディア化にも熱心であり、全国初のAMラジオのCATVサイマル放送や、ローカル局初のインターネットラジオをスタートさせるなど県内唯一のラ・テ兼営局として工夫を凝らし続けている。

本社・支社・支局所在地[編集]

2006年(平成18年)8月1日、本社機能を「本町会館(通称:メディアパーク)」(松山市本町1丁目)に移転した。これは地上デジタル放送に対応するための措置で、伊予市・行道山のUHF送信所が見通せないため移転せざるを得なかったことが大きな理由。

放送場所の変遷[編集]

初代社屋(松前町・城山送信所)[編集]

当時の松前町(まさきまち)にあった社屋は手狭である上、開局した時点では送信所を無人化することも技術的な面で難しかったため、テレビ開局当時は、城山送信所内(松山市)にスタジオを構えて放送していた。その後6年間の間に次々に不便な面が浮き彫りになってきた。例えば、

  • 城山という山にあるが故の移動の不便さ。ニュースの度に本社から送信所まで山を往復しないといけなかった。
  • 業務の離散状態。1か所での業務の方が明らかに効率は良い。
  • 本社と同様にテレビ局舎もコンパクトなつくりだったため、同じように手狭になってきた。

などといったことが挙げられる。

初代社屋から樋又へ[編集]

こうした面から、1964年に松山市道後樋又に放送会館を移転。本社機能とラジオ・テレビの拠点を一体化した(その際に、テレビ親局の無人化も果たす)。初代社屋のあった敷地は、現在は愛媛新聞社に売却されており、愛媛新聞・愛媛電算ビルの一部となっており現存しない。ここは、松山市松前町とされていたが、建物登記による境界線の変更により、現在の住所表示は松山市大手町1丁目となっている。

地上デジタル放送開始の壁と本町会館への移転[編集]

地上デジタル放送の開始に伴い、南海放送とNHK松山放送局の松山局を県内他社3局(いずれもアナログ放送をUHF帯で放送していた)の親局と同じ伊予市行道山に移設することを決定。しかし、樋又の社屋からの伊予市へSTL送出が困難であることが判明(一度城山送信所経由で行道山にマイクロ波を送るには、城山の鉄塔にパラボラアンテナを追加する必要があったが、それだけの強度はなかったため)、さらに40年以上使用した本社も老朽化していた(1988年に旧スタジオ棟部分に新館などを増築したが、主要業務を行う本館は基本的に1964年当時のままだった)。

そこで、本町会館内部を改築し放送業務が出来る状態にした上で新本社として城山アナログ、行道山デジタル、サンパーク内ラジオの各送信所に向けて送信する新体制を敷いた。

移転は3段階に分けて実施した。

  • まず、2006年8月1日に本社機能を移転。
  • 8月4日に地上デジタル放送のサイマル試験放送を開始(本放送と同じ編成で実施しているが、一部ローカルニュースなどはアナログに先駆けて本町会館からの放送を行った)、6日深夜(7日早朝)にアナログ放送の旧社屋からの放送を終了、翌朝5:18に本町からの放送を開始した(ズームイン!!SUPERのローカル差替枠が自社制作枠の最初の放送。同日夕方から放送時間を拡大してリニューアルしたおかえりテレビが、自社制作最初の番組となった)。
  • その後、11月13日の放送を以ってラジオ業務も本町に移転し、42年間続いた樋又の放送会館はその役割を終えた。このあと樋又放送会館の土地も、松山大学に売却されたのち取壊されたため現存しない。

南海放送本町会館(現在の社屋)[編集]

1976年(昭和51年)10月、増築用として購入していた初代社屋跡の隣接する土地へ落成。建物は、地上9F、地下1F建て。文化活動(南海放送学苑)や貸ホール(結婚式場など)として活用されていた。

前述の通り、地上デジタル放送に対応した全面改修を施すため、2003年3月に鉄塔を増築、2005年11月まで改装工事が進められ、2006年8月に登記上本社を本町会館に移転した(テレビは8月6日、ラジオは11月14日から本町会館での放送を開始)。元々1Fにあるテルスターホールは、530平方mあり、約550名を収容することができる。他にもスカーレットホールがある。

関連子会社[編集]

  • 南海放送サービス(広告制作)
  • 南海放送音響照明(設備の施工販売)
  • RNBコーポレーション(人材派遣、放送業務委託)

沿革[編集]

  • 1953年(昭和28年) 8月1日 - 設立準備会社へ予備免許
  • 1953年(昭和28年)9月28日 - 「南海放送株式会社」設立
  • 1953年(昭和28年)10月1日 - 全国21番目(ラジオ山陽ラジオ四国ラジオ熊本ラジオ大分と同日)にラジオ放送開始。愛称 -ラジオ南海、周波数 -1120kc(kHzと同義)、出力 -昼間1kW・夜間500W
  • 1956年(昭和31年)10月1日 - 新居浜ラジオ局(800kc)・宇和島ラジオ局(1560kc)開局(各局とも出力100W)、並びに松山ラジオ局が全日1kW運用開始
  • 1958年(昭和33年)12月1日 - テレビ放送開始(呼称 -南海放送テレビ、コールサイン -JOAF-TV、10チャンネル、出力 -5kW)
  • 1959年(昭和34年) 8月1日 - この日発足したJNN番組販売で参加した(理由は後述)。
  • 1959年(昭和34年)11月10日 - 松山ラジオ局、3kWに増力
  • 1960年(昭和35年) 6月1日 - 新居浜テレビ局、開局(コールサイン -JOAL-TV、6チャンネル、出力 -250W)
  • 1962年(昭和37年)10月1日 - 宇和島ラジオ局、周波数を1530kcに変更
  • 1962年(昭和37年)12月27日 - 松山ラジオ局、5kWに増力
  • 1963年(昭和38年)8月13日 - 「ミュージックナイター」の第1回公演を松山市営球場で開催(その後も松山地区夏祭りの恒例行事の一つとして開催されていたが、球場取り壊しのため2003年(平成15年)夏をもって終了)
  • 1964年(昭和39年) 1月1日 - テレビ・ラジオでそれぞれ異なっていた呼称を正式社名である「南海放送」に統一(英字略称のRNBはそのまま)
  • 1964年(昭和39年)2月〜3月6日 - 本社機能を松山市道後樋又6丁目に新築した「南海放送会館」に順次移転
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - テレビ、カラー放送開始
  • 1965年(昭和40年) 5月2日 - ラジオネットワークJRN発足と同時に加盟
  • 1965年(昭和40年)6月20日 - 川之江テレビ局、開局(南海放送で初のUHFテレビ局)
  • 1965年(昭和40年)10月1日 - 新居浜ラジオ局、周波数を1560kcに変更
  • 1966年(昭和41年) 4月1日 - NNN発足と同時に加盟。日本テレビ系列局としての基盤を固める。
  • 1966年(昭和41年)11月13日〜12月 - 松山沖YS-11型機墜落事故報道で他局をリード
  • 1968年(昭和43年) 4月1日 - 若者向けラジオ番組「みゅーじっく・まらそん」放送開始、宇和島ラジオ局1kWに増力、テレビの時刻スーパーを開始。(左下に興和フォント)
  • 1968年(昭和43年) 7月7日 - テレビ・週末ローカルワイド番組「なんかいサンデー8(エイト)」放送開始(1970年(昭和45年)4月からは放送時間変更に伴い、「なんかいサンデー9(ナイン)」に番組名変更)
  • 1969年(昭和44年)12月10日 - テレビ愛媛の開局に伴いフジテレビの番組が姿を消す。同時にTBSNETテレビ(現 -テレビ朝日)の一部の番組も姿を消す。
  • 1970年(昭和45年)5月12日 - ぷりんす号乗っ取り事件報道で、広島テレビとともに他局をリード
  • 1970年(昭和45年)5月18日 - カラーテレビ中継車導入。
  • 1970年(昭和45年)6月29日 - ラジオ「WAI・YOUNG」放送開始(若年層を中心にアナウンサー人気を集める)
  • 1972年(昭和47年) 3月 - 松山ラジオ局を松山市市坪(現在の坊っちゃんスタジアム付近)から松山市井門町(いどまち -現在の松山自動車道 松山IC付近の重信川沿い)に移転
  • 1972年(昭和47年) 6月5日 - ラジオ・ドライバーキャスター「キャピイ(Capy)」が正式デビュー
  • 1973年(昭和48年) 8月5日 - 愛媛県からの受託によるテレビ子育て支援番組「はばたけ3才」放送開始(のちの「すこやかえひめっ子」へとつながる)
  • 1974年(昭和49年) 4月1日 - テレビ「かどを曲がって三軒目」放送開始(当時から希薄になりがちだった地域コミュニティについて積極的に取り上げるなど、人気を博した)
  • 1975年(昭和50年) 7月 - 松山ラジオ局敷地内に「あんてな公園」オープン
  • 1976年(昭和51年) 9月 - 「かどを曲がって三軒目」放送終了
  • 1976年(昭和51年)10月1日 -「南海放送本町会館」オープン(多目的ホール・結婚式場・生涯学習や趣味講座(南海放送学苑)など、地域文化事業の拠点としての業務が始まる)
  • 1976年(昭和51年)10月4日 - テレビ「なんかいワイドニュースtoday」放送開始(県内で最初のローカルワイドニュース番組)
  • 1977年(昭和52年) 9月 - 宇和島ラジオ局、現在の場所に移転
  • 1977年(昭和52年) 9月 - 八幡浜・今治 各ラジオ局が開局、全国で4番目の精密同一周波数(1120kHz・出力100W)による送信開始
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - ラジオ・宇和島局以外の4局が周波数変更(松山・今治・八幡浜 -1116kHz、新居浜 -1557kHz)
  • 1979年(昭和54年) 3月1日 - NRNに加盟、オールナイトニッポンなどのネット開始(JRNとのクロスネット局になる)
  • 1979年(昭和54年)10月19日 - 松山 - 宇和島間 自営マイクロ回線運用開始(宇和島テレビ局など南予各局の画質・音質が向上)
  • 1980年(昭和55年)3月15日 - AMステレオ公開実験(地方局で初めて)
  • 1980年(昭和55年)12月3日 - 大洲ラジオ局(1233kHz)・12月5日 御荘ラジオ局(1431kHz)が開局(各局とも出力100W)
  • 1982年(昭和57年)1月29日 - 音質改善を目的に、ラジオにプリエンファシス方式導入(日本初)。ニッポン放送からも技術者が視察に訪れるなど、大変注目された
  • 1982年(昭和57年) 4月 - ラジオ「POPSヒコヒコタイム」放送開始(愛媛の本格的な洋楽情報番組としてその後20年間親しまれた)
  • 1982年(昭和57年)4月25日 - あんてな公園をリニューアル、「南海放送サンパーク」として新たに開園
  • 1983年(昭和58年)12月7日 - 松山ラジオ局、指向性つき送信を撤廃(これにより受信エリアが拡大)
  • 1983年(昭和58年) 8月 - 「松山まつり前夜祭・サンパーク花火まつり」第1回開催
  • 1984年(昭和59年)3月25日 - 「なんかいサンデー9」放送終了(「〜8」の開始から16年、のべ809回の放送で幕を閉じる)
  • 1984年(昭和59年) 4月9日 - テレビ「情報センター ザ・スケッチ」放送開始(16:00から55分間、夕方情報番組としてSTVの「どさんこワイド」やCBCの「ミックスパイください」以前に制作・放送されていた)
  • 1986年(昭和61年) 8月1日 - ラジオ・テレホンサービス開始
  • 1986年(昭和61年) 9月 - 「ザ・スケッチ」「なんかいワイドニュースtoday」放送終了(共に26日まで)、これら2番組を統合する形で「なんかいNEWS5-30」放送開始(29日から)
  • 1986年(昭和61年) 9月8日 - お天気カメラ(本町会館屋上)運用開始。
  • 1987年(昭和62年)10月12日 - ラジオ番組「TODAY えひめ」放送開始。
  • 1988年(昭和63年)2月21日 - 県内最大のマラソン大会「愛媛マラソン」のテレビ中継開始
  • 1988年(昭和63年)4月16日 - 超ワイドラジオ番組「わいわい!サタデー」放送開始(南海放送初の早朝から夕方までの長時間ワイド番組。朝日放送(ABC)の「わいわいサタデー」とは無関係)
  • 1988年(昭和63年)10月 - 開局35周年、旧テレビスタジオ跡地に建設した「新館」内に報道デスクとテレビスタジオを一体化した「ニュースセンター」を新設、サンパーク敷地内に「サンパーク美術館」を開館
  • 1988年(昭和63年)10月3日 - オーロラシステム(レコード管理検索)運用開始。
  • 1989年(平成元年)7月12日 - SNG衛星回線運用開始
  • 1989年(平成元年)8月24日 - 日本テレビ、TBSと共に日本初のクリアビジョン本放送開始
  • 1990年(平成 2年)7月19日 - テレビ、音声多重放送開始(本放送開始3日前の試験放送で主音声と副音声の回路結線を入れ違え、一部の番組やCMが「無音」になるハプニングもあった。この現象は当日6:30までに復旧)
  • 1991年(平成 3年) 4月7日 - 「もぎたてテレビ」放送開始(当初の番組名は「もぎたてテレビ10o'clock」)
  • 1991年(平成 3年)5月18日 - 聴取率調査連動企画「ラジオびっくりBOX」開始
  • 1992年(平成 4年) 4月1日 - ラジオ点字番組表発行開始
  • 1992年(平成4年)10月1日 - あいテレビ開局によりTBSの番組の大半が移行。同時に番販でのJNN参加を取りやめる。
  • 1993年(平成 5年)10月1日 - スポンサーの関係で残っていたTBSの番組がこの日まであいテレビに移行し姿を消す。
  • 1994年(平成 6年)9月29日 - 新居浜局以外の県内ラジオ周波数が1116kHzに統一、並びに「Nancy16」の愛称使用開始(現在は使用されていない)
  • 1995年(平成 7年) 4月1日 - 愛媛朝日テレビの開局により民間放送教育協会制作を除くテレビ朝日の番組が移行される。これにより日本テレビのフルネット局となる(マストバイ局としては22局目)
  • 1996年(平成 8年) 4月1日 - 新居浜ラジオ局、1kWに増力並びに周波数を1116kHzに変更(ラジオ全局の周波数統一)
  • 1996年(平成 8年)11月1日 - 公式サイト開設
  • 1997年(平成 9年)7月29日 - 松山ホステス殺害事件の容疑者、時効寸前に逮捕の一報をスクープ報道
  • 1997年(平成 9年) 8月 - AMラジオ放送エリアを自動計算できるソフトウェアを自社開発
  • 1998年(平成10年) 4月 - 字幕放送開始
  • 1999年(平成11年)4月〜6月 - しまなみ海道開通記念特番がテレビ・ラジオで随時編成される
  • 2000年(平成12年) 3月 - 会員制携帯電話サイト「Club-N」運用開始
  • 2001年(平成13年)3月24日 - 芸予地震報道
  • 2001年(平成13年)4月20日 - スキップバックレコーダー運用開始(芸予地震発生前に発注していたものが納品される)
  • 2001年(平成13年)7月10日 - 今治ラジオ局が廃局
  • 2001年(平成13年)8月10日 - 「サンパーク花火まつり」から、従来から地域で行われていた「三津浜花火大会」へ行事を統合、開催される
  • 2002年(平成14年)3月31日 - 「POPSヒコヒコタイム」放送終了('82年の開始から20年、RNBを代表する長寿番組となった)
  • 2002年(平成14年)9月30日 - サンパークの施設(美術館を除く)営業を休止
  • 2003年(平成15年) 2月 - 壺神山山頂付近(伊予市と大洲市との境)に無線中継所を新設(地上デジタル時代の新たな県内ネットワークの拠点となる)
  • 2003年(平成15年) 4月 - 本町会館屋上鉄塔・壺神山中継所新築竣工式
  • 2003年(平成15年)9月30日 - サンパーク美術館、休館。これによりサンパークは通常時閉鎖となるが、施設は愛媛FCの事務所・クラブハウス及びイベント会場用として残され、現在も不定期的に使用されている
  • 2003年(平成15年)10月 - 開局50周年、ステーション・ロゴを一新、イメージキャラクターとして「ヤギのジェントル」が登場
  • 2004年(平成16年) 3月 - 「特急!なんかいNEWSプラス1」放送終了(「なんかいNEWS5-30」開始から17年6ヶ月の歴史に幕)
  • 2004年(平成16年) 4月 - 「おかえりテレビ」放送開始(現在のスタイルの夕方ワイド番組としては全国では後発組)
  • 2005年(平成17年) 3月 - 1976年(昭和51年)から続いた本町会館業務が終了、新放送センター完成へ向け本格的な改装作業が開始、それに伴って本町会館で行われてきた多目的ホール・結婚式場・南海放送学苑は廃止
  • 2006年(平成18年)5月17日 - 伊予市行道山に地上デジタル放送用送信鉄塔が完成、竣工式(NHK松山放送局と共同で建設・運用)
  • 2006年(平成18年)6月21日 - 地上デジタル放送、一般家庭で見られる状態での試験放送開始(県内テレビ5社局一斉)
  • 2006年(平成18年) 8月1日 - 本社機能(ラジオセンターを除く)を松山市本町にある南海放送本町会館に移転、同時に「メディアパーク」の愛称を制定(本町からのテレビ番組送出は8月7日から。これに伴い、アナログ送出マスターが、NEC製のデジタル対応マスターに統合。ラジオ移転後は、AM・アナログ・デジタルの番組を一括して送信する)。[2]
  • 2006年(平成18年)9月25日 - 地上デジタルテレビジョン放送局の無線局免許状取得。
  • 2006年(平成18年)10月1日 - 地上デジタル放送開始
  • 2006年(平成18年)11月13日 - 前日の24:00をもって旧本社ラジオセンターからの放送を終了、すべての本社機能が本町会館に集約される
  • 2008年(平成20年) - 地球にECOしょプロジェクトスタート。
  • 2009年(平成21年) 4月 - 1116NightScholl第一マホラマ学園などから愛媛CATVとラジオの同時放送スタート(のちに四国中央TVもネット)。また、おかえりテレビ終了に伴い、NEWSチャンネル4がスタート(おかえりテレビ・デリシャスは継続)。
  • 2009年(平成21年)10月 - ラジオ番組フォーマットRADIO 木藤たかおの日曜Press-Clubが四国4局ネットになる。
  • 2010年(平成22年)3月31日 - ラジオ生ワイド担当パーソナリティーを、プレゼンターに任命。
  • 2010年(平成22年)10月1日 - これまで、愛媛CATV四国中央TVとで行ってきたラジオ同時放送を発展させて、ウィットチャンネルを開局。この日から、すべての生ワイド番組において、CATV2局と同時放送になる。
  • 2010年(平成22年)12月18日 - 全国のローカル局としては初めてインターネットラジオ(映像付きIPラジオ同時再送信(ウィットチャンネル))の実験放送を開始。当初は期間限定での予定だったが好評につき、現在も継続中。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 地上アナログテレビ放送終了、同時に新居浜テレビジョン放送局は廃局となりデジタル放送の基幹中継局に格下げとなった。
  • 2012年(平成24年) 4月 - 公式フェイスブックページを開設。
  • 2012年(平成24年)11月1日 - インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加、実用化試験配信を開始。
  • 2012年(平成24年)12月10日14日 - スペシャルウィークの一環で、10年前に終了した「POPSヒコヒコタイム」が1週間限定で復活。
  • 2013年(平成25年)3月31日 - ラジオのテレフォンサービス終了。
  • 2013年(平成25年)4月18日 - 愛媛CATV社と共同で銀天街(松山市湊町3)にサテライトスタジオ「エルスタ」をオープン。
  • 2013年(平成25年)5月 - 太平洋核実験被害の真実を伝える「放射線を浴びたX年後」映画自主上映を含む報道活動により第50回ギャラクシー賞報道活動部門大賞を受賞。
  • 2013年(平成25年)6月30日 - 自社SNSサービス「RNB*sns」を終了。
  • 2013年(平成25年)9月 - 「放射線を浴びたX年後」により2013年日本民間放送連盟賞(特別表彰部門・放送と公共性)最優秀賞を受賞。

主要株主[編集]

名称 所有株数 発行済株比率
1 愛媛新聞 424 株 5.89 %
2 明治安田生命 380 株 5.28 %
3 伊予銀行 350 株 4.86 %
4 伊予鉄道 346 株 4.81 %
5 伊予トータルサービス 300 株 4.17 %
6 愛媛銀行 290 株 4.03 %
7 井関農機 240 株 3.33 %
8 愛媛県 200 株 2.78 %
9 日本テレビ放送網 200 株 2.78 %
10 日本生命 170 株 2.36 %

ラジオ[編集]

可聴区域[編集]

ラジオ放送エリア

概要[編集]

  • 全局同一周波数放送を実施。月曜0:00〜4:00休止を除く24時間放送(NHKの拠点局を有する地域では唯一。4時を基点とする)。
  • かつては今治市に今治中継局(1116kHz、100W)も置かれていたが、1996年の新居浜中継局周波数変更および空中線電力増強の後、同局の放送電波との相互干渉を防ぐため、2001年7月に廃局となった。
  • 以前の大洲中継局(大洲市五郎字岡558)は老朽化に伴い、現・大洲中継局設置のために大洲市高山寺山に実験局を設置していた(1233kHz、100W)。その後撤去されたが、後にテレビ中継局が置かれている高山寺山にラジオ送信所機能を移転した(既存のテレビ中継局に併設)。なお、大洲中継局は全国でも数少ないテレビ・AMラジオが一体型になった中継局であるが、鉄塔1本でのVHF・UHF・AMの放送波の組み合わせは全国でも唯一ここだけである(他の地域のテレビ・AMラジオ一体型の多くがアナログVHF・AMラジオの組み合わせとなっている)。

ウイットチャンネル[編集]

  • ラジオの音声にスタジオの映像や県内各地のライブカメラの映像などを組み合わせた編成。(ただし、愛媛マラソン中継など一部別編成の場合もあり。)
  • 愛媛CATV四国中央テレビ今治CATVでは、全時間帯において放送している。
  • ハートネットワークにおいても、2011年6月から朝ワイド枠7時台と、RNBクイズショー「ザ・INAZO」の同時放送を開始した。
  • 南海放送IPラジオ実験として、CATV向け配信と同一内容を、愛媛県内エリア限定でインターネット配信している。
  • 一部の番組を除き、ステレオで放送をしている。

ラジオ放送所[編集]

松山ラジオ送信所(南海放送サンパーク内)
  • 新居浜局
    • 所在地:新居浜市八幡2-11-54
    • コールサイン:JOAL
    • 周波数:1116kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 宇和島局
    • 所在地:宇和島市川内陣が森108-1
    • コールサイン:JOAM
    • 周波数:1116kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 大洲局
    • 所在地:大洲市高山字岡ウネ乙399-7(高山寺山)
    • コールサイン:JOAN
    • 周波数:1116kHz
    • 空中線電力:100W
  • 御荘局
    • 所在地:南宇和郡愛南町御荘字深泥302
    • コールサイン:JOAS
    • 周波数:1116kHz
    • 空中線電力:100W

ラジオ演奏所[編集]

自社製作ラジオ番組は、主に本社2Fのフロアで制作、送出されている。

スタジオ[編集]
  • PALスタジオ
    生放送、公開放送などに主に利用されているスタジオ。ガラス張りになっており、スタジオ前にロビーがある。ここで放送風景を見学できるつくりになっている。副調整卓と放送ブースは、透明プラスティックのパーティーションで仕切られているのみ。また番組は、ここを経由して4Fの主調整室(マスター)に送られる。
  • 第2スタジオ
    PALスタジオに隣接するスタジオ。従来のラジオスタジオの造りとなっており、副調整室と放送ブースが区切られている。基本的に2人体制で番組を制作するようになっている。
  • 第3スタジオ
    ワンルームスタジオ。基本的にワンマンで番組を制作できるようになっている。
  • 第4スタジオ
  • ぎんこい×エルスタ(サテライトスタジオ)
    銀天街から公開生放送するためのスタジオ。愛媛CATVと共同で運営しており、同社の回線を使ってウィットチャンネルの映像も配信可能。
レコード室[編集]
  • オーロラセンター
    レコード室をオーロラセンターと呼んでいる。これは、自社開発したレコード検索システム「オーロラ(ARORA)検索システム」に由来する。約10万枚のレコード、CDライブラリーが収容されている。
    ※ オーロラ(ARORA)は、Automatic Reference Of Record Arrangement の頭文字。

主なラジオ番組[編集]

※ 放送時間は2012年(平成24年)4月時点のもの

自社制作番組[編集]

平日[編集]

に内包)

  • ぶっくまーく!(木曜 10:25〜11:10)
  • RNBクイズショー「ザ・INAZO」【ザ・イナゾー】(月曜〜金曜 12:00〜13:00)
  • 1616リクエスト(月曜〜金曜 13:00〜13:15)
  • うぃず」(月曜〜金曜 13:15〜15:55)
  • RNB Radio show What's up(月曜〜金曜 16:00〜16:40)
  • らくやのぉ(月曜 19:00〜21:00)
  • 南海クラシックス30・南海クラシックス15・南海クラシックス5(月曜〜金曜 6:30〜6:35など)(番組名の数字は、放送時間を示す)
  • まっすんのこれがラジオ♪〜そこに風が吹いているか〜(月曜 18:00〜18:30)
  • 友近ママの魔法の引き出し(月曜23:00〜24:00)
土曜日[編集]
日曜日[編集]
過去に放送した番組[編集]

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作[編集]
文化放送制作[編集]
ニッポン放送制作[編集]
ブロックネット番組[編集]
その他[編集]
宗教番組[編集]

テレビ[編集]

ネットワークの移り変わり[編集]

TBSとの関係[編集]

  • テレビ放送開始当時南海放送はラジオ東京(現:TBSテレビ)主体のフリーネット編成であったためJNN設立に際し加盟を希望したが、キー局の対応から番販参加に留まったのである。理由としては当時の回線事情によるもの(マイクロ回線が一回線しかなく、四国側の根幹を押さえていた四国放送が日本テレビの系列に入ったため)とされている。結局正式なテレビネットワークとしては日本テレビ系列入りすることになる。
  • ただ、正式な系列加盟こそならなかったもののTBSとの関係はきわめて親密だった。JNN排他協定の関係で取材・配信には原則として参加できないものの、『JNNニュース』を「番販」及び「準系列局」扱いで放送することが認められた他、『モーニングジャンボ』以来朝7時台はTBS制作番組のネットを受けていた。そのため1992年10月のあいテレビの開局までは、『ズームイン!!朝!』(日本テレビ系)を放送せずTBSの朝番組を放送し、制作にも協力していた(秋田放送も同様)。現在も現役の山下泰則アナや戒田節子アナが地元レポーターとして登場していた。山下アナはそのまま『ズームイン!!朝!』の南海放送初代レポーターとなり、日テレフルネット局化後(民放4局化後)もしばらく担当していた。
    • RNBの『ズームイン』ネット開始後、NNSの結束力が強化され、視聴率が同局を含め日テレ系列全局でトップとなった。なお、同局でのネット開始当初同番組のネット受けは任意であったが、フルネット化後は必ず放送しなければならない番組に指定された。
  • また、情報番組のみならず、ゴールデンタイムにも、スポンサードネットによるTBS系列同時ネット枠が相当数設けられ、クロスネット局並みの編成となっていたことからも、親密振りが窺える。これは、JNNが番組供給組織も兼ねている関係で、RNBを正式に系列局とする事が出来ないことから、スポンサードネットによる同時ネットを増やすことで、実質系列局に準ずる扱いとしていたものと思われる。その影響からか、当時はライバル民放であるテレビ愛媛でも(RNBが放送していない)一部の日本テレビ系列の番組が放送されていた。
  • あいテレビ開局後も半年〜1年間は、TBS系の一部の番組を放送し続けていた。スポンサーの関係で『サンデーモーニング』『地球ZIG ZAG』が開局後半年間、『すてきな出逢い いい朝8時』が開局後1年間移行されずに放送されていた[3]
  • 1970年の1回のみ「輝く日本レコード大賞」をTBS系列外で唯一同時ネットする(名目上NETテレビ系単独加盟だったが事実上TBS系とのクロスネットだった青森テレビについては不明)。その時は、20:00からの飛び乗りをしている。その前及びその後も青森テレビ(1975年3月まで)を除くTBS系列外の放送局が同番組をネットしたことはない。

補足[編集]

テレビ放送所[編集]

可視聴区域は愛媛県、豊後水道を挟んだ大分県の広い地域(国東半島や別府市)、瀬戸内海を挟んだ対岸の山口県岩国市や広島県呉市まで電波が届く。

松山デジタル(行道山)送信所

【概要】

  • 松山地方の既設のアナログUHF局が、伊予市の行道山に送信所を設けていたため、視聴者の利便性を考慮して同地に送信所を設けることとなった。当初、既設局と共用する方向で調整したが利用料などの折合いが付かず断念。
  • こうして親局の行道山送信所は、2003年NHKと共同建設に関する覚書を締結。2006年に完成した。

リモコンキーID 4

松山 JOAF-DTV 20ch 1kW
新居浜 47ch 300W[4]
川之江 47ch 10W
今治 47ch 10W
中山 34ch 3W
宇和石城 14ch 1W
宇和島 20ch 50W
松山北条 20ch 1W
新八幡浜 57ch 10W
八幡浜 57ch 20W
大洲 31ch 10W
内子 32ch 3W
南宇和 20ch 10W
宇和 43ch 1W
野村 20ch 1W
大三島 20ch 3W
久万 20ch 3W
美川 15ch 3W
菊間 20ch 10W
川内 19ch 1W

アナログ放送[編集]

2011年(平成23年)7月24日終了時点 可視聴区域は愛媛県、山口県岩国市、柳井市、周防大島等南東部、広島県廿日市市、呉市、尾道市因島等の瀬戸内海沿岸部、高知県宿毛市の一部、大分県東部沿岸部、宮崎県北部沿岸部で視聴可能であった。

松山テレビジョン[編集]
城山テレビ送信所(松山アナログ)

【概要】

  • 1958年(昭和33年)12月1日、県内初の民放テレビ局として開局。
  • 同時に中・四国で初めて、自社番組制作用のテレビスタジオを設置。当時、西堀端にあった本社が手狭だったため、城山の中腹に建設されたテレビ局舎内に併設、1964年の道後地区への本社移転まで使用された。
  • 他のラテ局が開局時に「ラジオ局のテレビ」といった呼称をつける傾向にあった中、開局当初から正式名称である「南海放送」の呼称を使用している。ただし、新聞や雑誌の番組表では現在でも「南海テレビ」と表記されることがある。
  • 1961年(昭和36年)12月には八幡浜・宇和島両テレビ局が開局、新居浜局とともに県内テレビ放送網を確立。現在は中予・南予地方を中心に53のテレビ局を設置している。
  • 2011年(平成23年)7月24日のアナログ放送終了によって、城山のテレビ送信所は52年7か月の歴史に終止符を打った。
中予地方

松山市

松山 JOAF-TV 10ch 5kW[5]
北条 43ch 10W
北条立岩 11ch 1W
北条浅海 47ch 1W
松山祝谷 58ch 0.1W

東温市

川内 49ch 10W

伊予市

中山 30ch 30W

(伊予郡砥部町

砥部 62ch 3W

(上浮穴郡久万高原町

久万 8ch 10W
美川 43ch 10W
久万菅生 44ch 0.1W
東予地方

今治市

今治 34ch 100W
南予地方(南予北部)

大洲市

大洲 11ch 30W
長浜 58ch 3W
大洲野佐来 59ch 0.1W

(喜多郡内子町

内子 52ch 30W
小田 61ch 30W

八幡浜市

新八幡浜 19ch 100W
八幡浜五反田 11ch 1W
保内喜木 44ch 0.1W

(西宇和郡伊方町

八幡浜 4ch 250W
三崎 50ch 3W

西予市

宇和 62ch 10W
東宇和 51ch 10W
野村 61ch 10W
三瓶 53ch 3W
城川 11ch 1W
明浜 56ch 1W
宇和正信 61ch 0.1W
三瓶周木 54ch 0.1W
野村愛宕 37ch 0.1W
南予地方(南予南部)

宇和島市

宇和島 10ch 75W
津島 51ch 10W
吉田 60ch 10W
津島御槙 39ch 3W
宇和島保手 59ch 0.1W
宇和島下高串 47ch 0.1W
宇和島高光 56ch 0.1W
宇和島保田 50ch 0.1W
宇和島薬師谷 58ch 0.1W
津島嵐 54ch 0.1W
津島横浦 54ch 0.1W
津島塩定 53ch 0.1W
吉田立目 58ch 0.1W
吉田中ノ浦 47ch 0.1W
吉田御殿内 44ch 0.1W

(北宇和郡鬼北町

日吉 50ch 10W

(北宇和郡松野町

松野 4ch 1W

(南宇和郡愛南町

御荘 5ch 100W
西海 61ch 10W
城辺深浦 34ch 10W
城辺深浦中 60ch 0.1W
西海久家 39ch 0.1W


新居浜テレビジョン[編集]

【概要】

  • 1960年(昭和35年)6月1日、県内では2番目の、東予地方では初の民放テレビ局として開局。その後、東予地区にコールサインを割り当てたテレビ送信所は作られず、東予地区唯一の独自コールサインを持つテレビ局となった。
  • 旧郵政省の第1次チャンネルプランにより割り当てられたことと、当時は送信施設の無人化が困難だったこと、それに将来的に東予地方向けの自主編成をも見据えていたことなどから、開局当初から新居浜局独自のコールサインが割り当てられている。しかしながら、松山局の中継を主としていることや、1974年(昭和49年)10月、東予地方で唯一松山局を親局とする「今治局」の開局により、東予地方向けの自主放送が事実上出来なくなったことなどから、新居浜局独自の番組制作・編成は今もって行われていない。
  • 以下、今治局を除く東予地方に設置しているすべての中継局は、新居浜局を親局としている。
  • 地上デジタル放送は全局松山を親局としているため、地デジ局としてのコールサインはない。よって、アナログ放送終了後TVとしてJOALは使われなくなり、ラジオのみで引き続きJOALのコールサインは使用されることとなる。そして、アナログ放送終了と同時に放送局としての免許は廃止され、東予地区唯一のテレビ親局は51年1ヶ月の歴史を終えた。
東予地方

新居浜市

新居浜 JOAL-TV 6ch 250W

四国中央市

川之江 61ch 30W
土居 33ch 3W

今治市

菊間 60ch 100W
大三島 61ch 30W
吉海 61ch 3W
宮窪 59ch 1W
大三島野々江 39ch 0.1W

(越智郡上島町

岩城小漕 37ch 0.1W


現在放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • もぎたてテレビ(日曜11:45〜12:50・再放送:土曜24:50〜25:55)
    • 1991年スタート。四国の民放では高知放送の『公園どおりのウィークエンド』と並ぶ長寿情報バラエティ。[6]
  • もぎたての殿堂(土曜21:54〜22:00)愛媛人のための愛媛のソールフードを紹介していくミニ番組。
  • 松山市政広報番組「わくわくテレビ」(日曜12:50〜12:55、再放送:土曜25:55〜26:00)
    • 民放各局持ち回りの松山市政広報番組。2006年度はテレビ愛媛、2005年度は南海放送、2004年度は愛媛朝日テレビが制作。
  • おかえりテレビ・デリシャス(金曜15:53〜16:50)
  • NEWSチャンネル4(月曜〜金曜16:50〜19:00)
  • なんかいNEWS・なんかいNEWSファイナル
  • Makiコレ(木曜24:53〜25:03)同局中塚眞喜子アナが、街の話題を徹底、調査で紹介する Capyコレの後番組
  • えひめ・人・仕事大好き!〜輝く!若者・企業の応援団〜(月曜21:54〜22:00)同局宮嶋那帆アナが、愛媛県内の企業経営者や学校法人河原学園の卒業生にインタビューをするミニ番組。
  • 愛媛マラソン(毎年2月上旬頃)
    • テレビ中継は1988年・第26回大会より実施
  • えひめ情熱人(火曜21:54〜22:00、2013年4月〜)
  • 愛顔リンリン いいえひめ!(木曜21:54〜22:00)

日本テレビ系列の番組[編集]

テレビ東京系列の番組[編集]

民間放送教育協会企画番組[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

  • 愛媛県政広報番組「愛顔(えがお)のえひめ」(日曜21:54〜22:00)県民参加型の情報番組。
    • 2007年から放送された「愛!愛!!えひめ」を2011年4月3日からリニューアルとしてスタートした。
  • 宇和島紀行(土曜11:55〜0:00、2012年4月7日〜2012年9月29日)
  • えひめモノクロシアター(木曜21:54〜22:00、2012年10月4日〜2013年3月28日)

ネット番組[編集]

TBS系列[編集]

☆はあいテレビへ移行した番組。★は南海放送で打ち切られたものの、後にあいテレビで再開した番組。

関口宏のサンデーモーニング☆(あいテレビ開局後も1993年3月までネット継続)
毎日放送制作土曜朝のワイドショー☆(腸捻転解消前から放送、あいテレビ開局後も1993年9月までネット継続)
八木治郎ショー八木治郎ショー いい朝8時すてきな出逢い いい朝8時
地球ZIG ZAG毎日放送制作)☆(あいテレビ開局後もしばらくネット継続)
世界の結婚式☆ ※あいテレビ開局後もしばらくネット継続。
ドーナツ6
地球!朝一番
TBS系列朝ニュース枠
JNNニュースJNNニュースコールJNN8時のニュース→JNNニュース→JNNニュースコール[7]
TBS系列朝の情報番組枠
ヤング720モーニングジャンボ(8時30分飛び降り)→モーニングジャンボJNNニュースショーモーニングジャンボおはよう地球さんおはよう720おはよう700テレビ列島7時朝のホットラインTHE WAVEビッグモーニング
TBS系8時10分枠☆
ポーラテレビ小説(1日遅れ)→ときめき生情報810じゃんけんキッズ
TBS木曜8時枠の連続ドラマ
肝っ玉かあさんありがとうゆびきり他多数
水曜劇場
花王 愛の劇場
ブラザー劇場(末期は同時ネット)
ナショナル劇場☆(水戸黄門第21部途中まで)
東芝日曜劇場
ザ・ガードマン
シークレット部隊
キイハンター
アイフル大作戦
横溝正史シリーズ(毎日放送制作)
ザ・サスペンス(土曜深夜に遅れネット)
スクールウォーズ
土曜ドラマスペシャル月曜ドラマスペシャル☆(別タイトルで遅れネット)
キッチンパトロール
料理天国
少年アシベ
野生の王国(NET系列番組だった1975年1月にテレビ愛媛に移行したが、TBS系列に移行した同年4月に南海放送へ戻った)
愛の学校クオレ物語(毎日放送制作)
ワンワン三銃士(毎日放送制作)
じゃりン子チエ(毎日放送制作、第1シリーズのみ放映)
まんがはじめて物語(一部話数を放映)
まんがなるほど物語
まんが日本昔ばなし☆(毎日放送制作、第2期のみ放映)
世界まるごとHOWマッチダウトをさがせ(毎日放送制作)☆
全国高等学校ラグビーフットボール大会(毎日放送制作)☆
ザ・ベストテン豪華版
ザ・ベストテン5周年記念スペシャル
家族そろって歌合戦熱戦!歌謡ダービー(愛媛県からの放送時は、RNBが系列外でありながら制作していた)
オーケストラがやってきた
ミームいろいろ夢の旅
ウルトラマンシリーズ
がっちり買いまショウ(毎日放送制作)
ヤングおー!おー!(毎日放送制作、腸捻転時代から放送。腸捻転時代は東京12チャンネル(当時)系列の番組扱い)
仮面ライダーシリーズ(毎日放送制作)
仮面ライダー(新)仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX
大鉄人17(毎日放送制作)
兼高かおる世界の旅
週刊ワニテレビ
別府大分毎日マラソン
JNNニュース★(昼、NNN発足まで)
JNNニュースコープ(NNN発足まで)
ワイドサタデー朝日放送制作、腸捻転解消後も放送)
Gメン75(月曜22時)
不二家の時間
ケンちゃんシリーズ(同時ネット)
真珠の小箱(毎日放送制作)
やすきよの結婚します!(毎日放送制作、同時ネット)
オーケストラがやって来た
時事放談
※その他。非ネットでも制作協力に関わっていた番組あり。
テレビ朝日系列[編集]

☆は愛媛朝日テレビへ移行された番組。★は南海放送で打ち切られたものの、愛媛朝日テレビで再開した番組。

モーニングショースーパーモーニング
毎日放送制作土曜朝のワイドショー(腸捻転解消後も放送)
ウィークエンドショーウィークエンドモーニングショー八木治郎ショー
テレビ朝日系平日正午枠
アフタヌーンショーこの秋一番!なうNOWスタジオ布施明のグッDAY欽ちゃんのどこまで笑うの?!欽どこTV!!お昼のマイテレビホットライン110番森田健作の熱血テレビ→女38歳気になるテレビお昼の独占!女の60分人間探検!もっと知りたい!!
ANNニュースフレッシュ
あまから問答
西部警察
必殺シリーズ☆(腸捻転時代から放送)
テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ
はぐれ刑事純情派さすらい刑事旅情編
遠山の金さん
名奉行 遠山の金さん
遠山の金さん捕物帳
世なおし奉行
素浪人 花山大吉
鬼平犯科帳(NET版第1・第2シリーズのみ。NET版第3シリーズ以降はEBCにて放送)
大忠臣蔵
荒野の素浪人
新婚さんいらっしゃい!☆(腸捻転時代から放送)
聖闘士星矢
おぼっちゃまくん
怪物くん2010年の日テレ制作ドラマも放送)
忍者ハットリくん(アニメ単独枠時代、藤子不二雄ワイド内ではEBCにて放送)
オバケのQ太郎
クレヨンしんちゃん
ABC制作日曜朝枠アニメ
ビックリマン新ビックリマンまじかる☆タルるートくんスーパービックリマンGS美神(1993年9月打ち切り。とんがり帽子のメモルの途中までとメイプルタウン物語から新メイプルタウン物語 パームタウン編はテレビ愛媛で放送)
特別機動捜査隊特捜最前線(1977年4月〜1981年3月は同時ネットだったが、1981年4月以降は遅れネットに変更)
非情のライセンス
ナショナルゴールデン劇場
ワイドサタデー(朝日放送制作、腸捻転時代から放送)
謎ジパング あなたの知らない日本
東京国際女子マラソン
熱闘甲子園
機動戦士ガンダム名古屋テレビ制作)
サイボーグ009(第2作)
俺はあばれはっちゃく
プロポーズ大作戦(朝日放送制作、腸捻転時代から放送)
亜空大作戦スラングル
フクちゃん
聖戦士ダンバイン(名古屋テレビ制作)
魔法使いサリー(第1作)→ひみつのアッコちゃん(第1作)→魔法のマコちゃん
象印スターものまね大合戦象印ヒット作戦 1!2!3!象印ライバル対抗大合戦!象印クイズヒントでピント(1987年9月打ち切り)
世界とんでも!?ヒストリーTVダイジェスト
明日の経営戦略
川崎敬三の料理ジョッキー
※その他
フジテレビ系列[編集]

テレビ愛媛開局まで

スター千一夜
銭形平次
忍者部隊月光
三匹の侍
鉄腕アトム(モノクロ版)
ジャングル大帝
ハリスの旋風
仮面の忍者赤影関西テレビ制作)
怪獣王子
妖怪人間ベム
素人民謡名人戦
わんぱくフリッパー
W3
マッハGoGoGo
ズバリ!当てましょう
テレビ東京系列[編集]
レディス4 (1992年4月ネット開始、2005年3月打ち切り)現在は三越テレショップが代替番組として放送中。
トコトンハテナ
キャプテン翼(第1シリーズのみ放映)
六三四の剣
日曜ビッグスペシャル
学級王ヤマザキポケモンショック時の代替放送)
爆走兄弟レッツ&ゴー!!(1996年4月にITVからネットを移行)
ドンキーコング
楽しいムーミン一家
りぼん魔法少女シリーズ
姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャナースエンジェルりりかSOSこどものおもちゃ
装甲騎兵ボトムズ
エルドランシリーズ
絶対無敵ライジンオー元気爆発ガンバルガー熱血最強ゴウザウラー
超星神シリーズ
超星神グランセイザー幻星神ジャスティライザー超星艦隊セイザーX
所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝
とっとこハム太郎(第1・2期のみ放送)→きらりん☆レボリューション極上!!めちゃモテ委員長
シスター・プリンセス(無印のみ放映)
月10万円で豊かに暮らせる町&村(不定期放送)
おとぎ銃士 赤ずきん
ぴたテンテレビ大阪制作)
デ・ジ・キャラットにょ(テレビ大阪制作、途中でネット打ち切り)
ロックマンエグゼ(第1シリーズのみ放映)→コロッケ!ギャグコロスタジオMÄR -メルヘヴン-ハヤテのごとく!(第1期のみ放映)→絶対可憐チルドレンクロスゲームひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ
BLUE DRAGON 天界の七竜
たべコレ[8]
ぷるるん!しずくちゃん あはっ☆(第1期の無印は南海放送では未放映)
プレイガール
※その他
その他
ミュージックトマトJAPANtvk制作)
HAPPY★LESSON ADVANCEUHFアニメ
かんなぎ(UHFアニメ、TOKYO MX幹事)
07-GHOST(UHF系アニメ、ytv制作)
※その他

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

高知県
四万十町ケーブルネットワーク
大分県
ケーブルテレビ佐伯 (CTS)

アナウンサー[編集]

男性

女性


かつて在籍していたアナウンサー[編集]

男性

女性


ラジオリポータCapy(キャピイ)[編集]

ラジオ中継車「Capy(キャピイ)カー」(プリウスがベース)

キャピイ出身パーソナリティなど[編集]

  • 作道泰子(1993年4月 RNBコーポレーション入社)
  • 新山純子(1993年4月 RNBコーポレーション入社)

映画[編集]

2012年、開局60周年記念事業として南海放送製作著作によるドキュメンタリー映画『放射線を浴びた「X年後」』(伊東英朗監督、ウッキー・プロダクション)が公開された。NNNドキュメント'12で同年1月29日に放送された番組「放射線を浴びたX年後」に、新たな映像を加え映画化したもの。1954年のビキニ環礁における水爆実験で第五福竜丸と同様に被曝しながら、ほとんど関心が寄せられることのなかった1000隻以上の被曝漁船について調査する高知県の高校教師と生徒達の地道な活動を追い、被曝した船員らのその後や日米両国にまたがる機密の存在、日本本土への放射能汚染の実態などを浮き彫りにしていく。

映画の上映を含む太平洋核実験被害の真実を伝える報道活動により、南海放送は第50回ギャラクシー賞報道活動部門大賞、2013年日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞した。

その他設備など[編集]

情報カメラ設置ポイント[編集]

以前設置してあった場所

  • 宇和島市
    • 南海放送宇和島ラジオ局(宇和島警察署 東方丘陵地)

時刻出し[編集]

  • デジタル放送
    • 通常フォントはヘルベチカの斜体と思われるフォントで、立体的。
    • カスタムフォントは文字色が青色で、縁取りが白。
      (「おかえりテレビ・デリシャス」放送時は文字色が橙色で、縁取りが白。現在おかデリ用フォントは廃止)
    • 切り替わり方はせり上がり方式。表示位置は16:9位置。
  • アナログ放送
    • アナログ放送は、後期丸サークルエッジで、カスタムフォントの色は同じ(本町会館に移転した初期は、白一色だった。デジタルでは、サイマル試験放送開始時より上記フォント使用)であるが、アナログはまっすぐで、角にあたるところは角ばっているが、デジタルは丸っこい斜体である。
    • なお、本町会館移転前のフォントには興和フォントを使用していた。(90年代前半までは、左下表示)
    • 切り替わり方は、クロスカット。
    • 下記の事象に伴って、アナログ放送の番組本編では時刻出し(朝は天気ループも同)がレターボックス番組画面内に移動した。
  • アナ・デジ共通

オープニング・クロージング[編集]

ラジオ[編集]

月曜午前4時の放送開始時にオープニングが放送され、ファンファーレと「みんなの南海放送」、主な送信所(コールサインのある送信所のみ)のアナウンスの後ボニー・ジャックスによる「南海放送の歌」のコーラス版(1・3番を使用)をステーションソングとして聴くことが出来る。クロージングは、ピアノを用いたクラシック曲を流している。メンテナンスによる放送休止は月曜未明のみ(他は24時間放送)であるため、「今週も南海放送ラジオ番組で明るく楽しくお過ごしください」という説明がある。

旧社屋時代のクロージングは、フルートとバイオリンとピアノなどを用いたオーケストラ曲(ヴォルフ・フェラーリの間奏曲「マドンナの宝石」)が流れていた。なお2006年11月13日の旧社屋最終放送の時は24時で放送終了となり、その際「南海放送が道後樋又からお別れします」とアナウンスし、その後、上記「マドンナの宝石」をバックに、男性アナウンサーが「お送りしてまいりました南海放送の道後樋又からのラジオ番組はこれですべて終了いたしました。(中略)今後、本町会館(メディアパーク)からのラジオ放送もよろしくお願いします」と締めている。

テレビ[編集]

テレビ開局当初のオープニング・クロージングは不明。

1964年の道後樋又への社屋移転と同時に、開局10周年を記念し制定された同局のイメージソング「南海放送の歌(作曲:米山正夫)」をBGM(OPのみ、ポニージャックスの歌唱ありのバージョンもあり)に流れる放送開始、終了のID映像となった。開始IDの映像は松山市街の夜明けを表現したもの、終了IDの映像はオルゴールが流れ星空にグランドピアノが描かれていくもので(一部通称・星空ピアノ)、何れもセル画アニメーションであった。このバージョンは、36年後の2000年の春頃まで使用されていた。

その後は本社機能を松山市本町にある南海放送本町会館に移転した現在まで、同局の愛称が「ラジオ南海」時代に作られた社歌をBGMに使用したものが放送されている。

オープニング(標準画質バージョン)

  • 松山市内の海岸からの日の出→川にいる鳥の映像→海岸の映像→海上を飛ぶカモメの映像をバックに、先代のロゴ→局ID画面(ウィットが現れて「南海放送」と言うバージョンあり)

オープニング(ハイビジョン製作バージョン)

  • 日の出→海岸→ひまわり畑→ひまわりのアップ→本町会館の全景に現行ロゴとウィット(この後局IDが入ることもあったが、現在はそのまま次の番組に入るケースが多い)

クロージング

  • 局ID画面(初期のみ)→夕日と山々の映像→夕日に染まる海と波打つ海岸→夜の海に漁火を放つ漁船→CGで星空に流れ星が流れた後に南海放送の文字が浮かぶ→局ID画面(途中から変更)

ジャンクション(終夜放送で、日テレNEWS24をフィラー放送する場合)

  • 局ID画面→白背景に日テレNEWS24ロゴ上部の「日テレ」部分をRNBロゴに差し替えたものの下に「ここからはNEWS24をお送りします」と表示(BGMは旧NNN24時代、天気予報のOPで使用していたものを流す)。→フィラー終了1分前に「日テレNEWS24はまもなく終了させていただきます」の字幕を挿入→5秒前にウィットの5秒IDを挿入し次の番組へ接続。

なおオープニング映像は本町会館移転の際に新しく作られ、フィラーとしてNNN24(現・日テレNEWS24)が開始された後も一時期は1日の基点時間のインターバル・シグナルとして流された。またクロージング映像の方では、NNN24が放送休止になる際の放送終了時に流された。

局IDは道後時代は社屋のイラスト(下に旧ロゴ)の移転後はRNBロゴのID画像に、女性アナウンサー(現行バージョンでは中塚眞喜子アナ)が「南海放送です」とコメントしている(現在はクロージング後とインターバルの初めに挿入)。

現在はメンテナンス時を除き終夜放送を実施しているため、通常時は上記のジャンクションがフィラーの日テレNEWS24前に流れるのみとなっている。

メンテナンス作業等により放送を休止する際は本町会館に移転する前のクロージング(映像中の南海放送ロゴは旧ロゴがそのまま使用。ただし一枚絵はRNBロゴに差し替えられている)が流れた後に、フィラー放送前に流れる一枚絵を流して終了している(クロージングが流れている時にテロップで放送休止を告知)。

その時の放送再開時には2010年6月の放送休止以降、樋又時代のOP(1枚絵はウィットの5秒映像に差し替え)と本町移転時のOP(HD画質)が使用されており、南海放送のオープニングは現在事実上2種類使用されていることになる(2011年1月24日・2月28日に放送休止時も4:3のものが使われた)。地上デジタル放送完全移行後の2011年8月7日の休止明けは、HD版が使われた。


2011年7月24日に放送終了を迎えたアナログ放送では、同日深夜の完全停波直前の30秒間にわたり、静止画像による最後のクロージングが放送された。画面はブルーバックで左上方に「JOAF-TV 南海放送テレビ」の白文字(影付き)、その下に「地上デジタル放送」と表示された小さなデジタルテレビ受像機を持ったウィットが配され、最下部には「今後は地上デジタル放送でお楽しみ下さい」という白文字(影なし)が表示されていた。また画面右上には南海放送本町会館の写真、右下には「アナログ放送は終了致します」という黄色の文字が配されていた。音声は「JOAF-TV、南海放送テレビです。ご覧のアナログ放送は、これをもちまして終了致します。ありがとうございました。今後は地上デジタル放送をお楽しみ下さい。こちらは、JOAF-TV、南海放送テレビです」という女性の声によるアナウンスが流れた後停波した。なお、南海放送テレビでは、これまでオープニング・クロージングで映像や音声による呼出符号(コールサイン)の告知は行われていなかったが、停波前の最後のクロージングでは映像・音声共に「JOAF-TV」という呼出符号の告知を行った。

補足[編集]

  • 2012年4月から、ウェザーニュース社から天気情報の配信を受けることになり、天気予報システムを更新してデザインを変更した。この変更により、気象画面の括りが東・中・南予から、四国中央・新居浜・今治・松山・久万高原・大洲・宇和島・愛南の県内の主要市町に変更された。また、朝の番組における天気ループが通常用と『ZIP!』用の2種類になった(『ZIP!』用は日本テレビが『ZIP!』内で使用している独自マークを採用している。そのため、『ZIP!』開始前の5:49と終了前の7:59に通常用と『ZIP!』用のループの切り替えがあり、宇和島→松山のループ切り替えがその時間のみ若干間が開くようになった)。

脚注[編集]

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  1. ^ 南海放送新キャラクター決定
  2. ^ http://ameblo.jp/nob7700/image-10674605641-10796887969.html
  3. ^ 殊に後者はポンジュースがメインスポンサーの一翼を担っていた。
  4. ^ 同建物内にEBCのデジタル中継局も併設。
  5. ^ 日本テレビ系列局としては讀賣テレビ放送親局や山形放送親局と同じCH
  6. ^ 『もぎたてテレビ70』公式サイト
  7. ^ ただし、平日午前6:00 - 6:30まで
  8. ^ 2012年4月 - 9月。本番組で唯一のネット局。

愛媛県の放送局[編集]

外部リンク[編集]