中国新聞社

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株式会社中国新聞社
The Chugoku Shimbun Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 中国新聞社
本社所在地 〒730-8677
広島県広島市中区土橋町7番1号
設立 1892年(明治25年)5月5日
業種 情報・通信業
代表者 山本治朗(社主代表取締役会長
川本一之(代表取締役社長
資本金 3億円
売上高 261億円(2009年12月期)
従業員数 555人(2009年12月1日現在)
外部リンク http://www.chugoku-np.co.jp/
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株式会社中国新聞社(ちゅうごくしんぶんしゃ)は、日本広島県広島市発祥の新聞社

地方紙中国地方ブロック紙)の中国新聞を発刊しており、新聞発行のほかに、書籍の刊行やイベントの主催なども行っている。本社は広島市にあり、広島県福山市山口県周南市にも地域本社を置く3本社体制である。

目次

[編集] 歴史

[編集] 事業所

[編集] 本社

中国新聞広島本社
中国新聞備後本社
中国新聞防長本社

[編集] 支社

[編集] 総局

  • 東広島総局:広島県東広島市‎西条岡町5番7号
  • 岩国総局:山口県岩国市麻里布町6丁目4番17号

[編集] 支局

[編集] ステーション

[編集] 発行新聞

刊行中
廃刊

[編集] 発行フリーペーパー

関連会社の中国新聞情報文化センターと共同で発行しているフリーペーパー[1]。主に中国新聞購読者向けのCue[キュー](広島版、東広島版、山口版)と、中国新聞購読者以外のポストに無料配布するCue+[キュープラス](広島都市圏と周辺地域のみ)が存在する。20歳代後半から30歳代の女性を主な対象に設定している。また、旅行情報を掲載した旅Cueも本紙に挟み込まれている[2]
配布地域
  1. Cue広島版:広島・呉エリア(広島市呉市廿日市市大竹市など)。沿線のJR駅(広島駅呉駅瀬野駅大竹駅など)には、駅利用者等向けの配布ラックが設置されている。
  2. Cue東広島版:東広島エリア(東広島市竹原市三原市の旧大和町地域など)。沿線のJR駅(八本松駅安浦駅三原駅など)には、駅利用者等向けの配布ラックが設置されている。東広島市内にある広島大学近畿大学工学部、広島国際大学の構内でも配布。
  3. Cue山口版:岩柳エリア(岩国市柳井市など)。JR岩国駅には、駅利用者等向けの配布ラックが設置されている。2007年2月2日に追加創刊された(岩国駅での配布分は、広島版から山口版に変更)。
  4. Cue+:広島市、廿日市市、府中町海田町など。
福山市とその周辺地区では、備後本社発行の中国新聞mesemaga(メセマガ)が毎週金曜日に配布されている。福山駅などには駅利用者等向けの配布ラックが設置されている。紙面には広島県内4局とテレビせとうちの1週間分のテレビ番組表が掲載されている。
中国新聞の各販売所では中国新聞ファミリーとしてミニコミ紙地域ニュースかわら版が発行され、新聞の折り込みチラシと一緒に折り込んで配布されている。

[編集] グループ企業・事業

[編集] 放送局との関係

地元広島県の民間放送局全てと関係があり、CMも放映している。この中で、名前が似ているRCC(中国放送)は中国新聞社がグループで30数%の株式を保有する主要筆頭株主であり、実質的な関連会社である。広島テレビ(HTV)やテレビ新広島(tss)などはキー局と親密な新聞資本の方が強く、広島ホームテレビ(HOME)は朝日新聞社の関係会社(事実上のグループ企業)に位置付けられている。これらの放送局でもCMが放映されている他、イベントを共催する事がある。

また、山口県山口放送(KRY)とも関係があり、現在もCMを放送しているほか、ラジオの山口県内ニュースを提供している。さらに、産経新聞社九州・山口本部および毎日新聞社と関係の深いテレビ山口(tys)や、朝日新聞社およびみなと山口合同新聞社と関係の深い山口朝日放送(yab)でもCMを放映している。

[編集] 主催イベント

[編集] 関連人物

[編集] 友好社

全国新聞ニュース網も参照のこと。

[編集] 契約通信社

[編集] 受注印刷紙

以下の新聞の広島県及び周辺地区における地域版を、本社関連企業で委託印刷している。

[編集] 脚注

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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