池上彰

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池上 彰
出生 1950年8月9日(61歳)
長野県松本市
出身校 慶應義塾大学経済学部卒業
職業 ジャーナリスト東京工業大学教授信州大学特任教授京都造形芸術大学客員教授
主な業績 ニュースセンター845キャスター
イブニングネットワーク』キャスター
週刊こどもニュース』キャスター
ズームイン!!SUPER』コメンテーター等

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 )は、日本ジャーナリスト

東京工業大学教授信州大学特任教授京都造形芸術大学客員教授特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事

目次

[編集] 来歴

日本放送協会社会部記者ニュースキャスターを歴任し、2005年にNHKを退職。

メディアにおいてフリーランスの立場で活動するほか、日本ニュース時事能力検定協会理事、信州大学特任教授(非常勤)、京都造形芸術大学客員教授(非常勤)、「毎日新聞」『開かれた新聞』委員会の委員を兼任。2012年2月1日から東京工業大学リベラルアーツセンター教授(常勤)を務める。血液型はA型。

[編集] 生い立ち

1950年、長野県松本市で生まれ[1][2]東京都練馬区で育つ。クオレを愛読していた[3]。小学生の頃に地方新聞記者の活躍を描いた『続地方記者』(1962年朝日新聞社刊、現在は絶版)と出会い、自らも地方の新聞記者を志す[4]。高校は東京都立大泉高等学校に入学。その在学中に、広島抗争時に暴力団と対決した中国新聞記者をモデルとしたドラマ『ある勇気の記録』(NETテレビ(現・テレビ朝日))を観たことも、記者になるきっかけになったという[5]慶應義塾大学経済学部へ進学。大学在学中に学園紛争が最高潮に達していたが、自分が実際に見た学園紛争と報道される内容とに違和感を覚え、正しい報道をしようとマスコミの道に進むことを決意する。

[編集] NHK時代

1973年日本放送協会(NHK)に記者として入局。同期に宮本隆治大塚範一がいる[6]。NHK入局後、初任地には「小さな町」への配属を希望した[7]。通信部への転勤も本人の希望によるものである[8]松江放送局広島放送局通信部を経て、1979年8月より東京放送局報道局社会部にて警視庁気象庁文部省宮内庁などを担当[9][10][11]。現在の妻とはNHK松江放送局時代に出会い、妻との間に1男2女がいる[12]1976年ロッキード事件においてNHKでは多くの若手記者が地方から駆り出されたが、池上も松江放送局から急遽取材の応援に入っていた[13]。呉通信部時代には、取材中に自身も暴力団に囲まれたことがある[5]

1980年8月には、新宿西口バス放火事件の取材を担当。1982年2月のホテルニュージャパン火災日本航空350便墜落事故でも取材や現場中継を担当。1983年5月に発生した日本海中部地震の際には、NHKの中継として秋田に向かった。1985年の日航ジャンボ機墜落事故では東京でNHKからの第一報のニュース原稿を書いている(この原稿は松平定知が伝えた)[14]。テレビドラマ『クライマーズ・ハイ』(2005年12月 NHK)ではこの事故を報じるニュース映像が流れており、その中では事故後に取材に入っていた池上が映っているのが確認できる。

1989年4月から[15]ニュースセンター845』のキャスター、1991年からは『イブニングネットワーク』のキャスターを務める。『ニュースセンター845』ではニュースの最後に何気なくダジャレを交えることもあった。さらに1994年より『週刊こどもニュース』に、ニュースに詳しい「お父さん」役として出演し、編集長兼キャスターを担当する。同番組においても株式について説明する際に野菜のカブを用意するなどしていた。ニュースについての解説本『これが「週刊こどもニュース」だ!』(2000年集英社文庫)も注目を集めた。

やがて「『こどもニュース』の仕事よりも、本を書く方が楽しい」と気付き、2005年3月、定年前だったが報道局記者主幹を最後にNHKを退職、フリーランスのジャーナリストとなる。

[編集] フリーランス

NHKを退職後は、フリージャーナリストとして幅広く活動している。民放への初登場は、2005年8月6日放送の日本テレビ世界一受けたい授業』。その後は、『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)など、様々な番組に登場してきた。

2008年10月からは、『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日)に、ニュース解説者としてレギュラー出演。分かり易いニュース解説とていねいな語り口が幅広い世代から好評を得て、徐々に人気を集めていった[16]。同番組が2009年秋に終了した後、各局で池上を解説者として迎えた同様のコンセプトの番組が次々制作された。『学べる!!ニュースショー!』の復活を望む声が多く寄せられたため[16]、不定期の特番として放送された後に、2010年春より『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(以下『学べるニュース』と略記)と番組名を変えてレギュラー化。ゴールデンタイムの放送でニュース解説に特化しながらも、おおむね高視聴率を記録した。

2010年7月11日には、同日に投・開票を実施した第22回参議院議員通常選挙選挙特別番組池上彰の選挙スペシャル』(テレビ東京系・BSジャパン)で総合司会を担当[17]。同年12月31日から翌年1月1日未明にかけて放送された『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』では、「事前収録分と生放送を織り交ぜながらニュース解説だけで年を越す」という異例の編成にもかかわらず、総合司会から生放送パートのニュース解説役まで務め上げた。この放送の翌年2011年12月31日には前回より放送開始時間を1時間繰り上げ18時から『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間半スペシャル!!』の放送が決定した。[18]

また、2010年10月6日に発売された浜田省吾の音楽DVD『僕と彼女と週末に』では、日本の近代から現代に至る歴史や各テーマをまとめた100ページ余りの解説文を寄稿[19]2011年1月12日にテレビ東京系で映画「サウンド・オブ・ミュージック」のハイビジョンニュースマスター完全復元版を放送した際にナビゲーターを務める[20]など、時代背景の解説に軸足を置きながらジャーナリストの域を超えた活動にも取り組んでいた。

その一方で、上記の番組出演と並行しながら、「朝日新聞」に全国紙の紙面を比較・論評するコラム「池上彰の新聞ななめよみ」を連載。他にも、著書の執筆や雑誌・ニュースサイトへの連載などで多忙を極めたため、次第にジャーナリストとしての活動や体調に支障を来すようになった。そこで2011年1月12日に、「今後は取材・執筆活動へ専念したい」として、同年3月いっぱいで全てのテレビ・ラジオ番組への出演を休止することを発表[21][22]。同月19日には、番組降板の理由に「ニュースを分かりやすく解説する番組が増えてきたこと」を挙げたうえで、「(番組で定期的にニュースを解説するという)私の役割は終わった。今後は一(いち)ジャーナリストに戻ります」と公言した[23]。ただし実際には、降板予定の直前の2011年3月に東日本大震災が発生したことから、2011年4月まで『学べるニュース』や同地震関連の緊急特別番組へ連日出演。出演番組では、生放送のスタジオ進行・解説にとどまらず、数回にわたって同地震の被災地を取材していた。

上記のレギュラー番組を降板した2011年5月1日には、ジャーナリストを代表して、「毎日新聞」の第三者機関「『開かれた新聞』委員会」の委員に就任[24]。ライバル紙の「朝日新聞」でも、「新聞ななめよみ」の連載を続けている。

他方、テレビ東京系を中心に、自身の取材を交えた長時間・不定期放送の特別番組へ出演。同年9月以降は、大学での公開講義に資料映像を連動させた冠番組が、テレビ東京やBSジャパンで相次いで放送されている。また、次回の国政選挙施行時には、テレビ東京系の選挙特別番組に出演する意向を示している。

なお2012年には、2月1日付で、東京工業大学の学内共同研究教育施設・リベラルアーツセンターの専任教授に着任した[25]。同年4月からは、同大学で社会科学系科目の一部を受け持つかたわら、古巣・NHK(Eテレ)の新番組『メディアのめ』でテレビ番組へのレギュラー出演を本格的に再開する予定[26]。特別番組への出演や、信州大学・京都造形芸術大学での教授職も続けるという[27]

[編集] 人物

読書や新聞スクラップ、地図収集が趣味で、海外に行くと必ずその国の地図を購入する[28]下戸である[29]。テレビ出演が多いが、「本が“本”業」と述べており「本“も”お書きになっている」よりも「テレビ“にも”出ている」と言われる方が嬉しいという[30]

ドイツの女性革命家ローザ・ルクセンブルクの言葉「両側から燃え尽きるロウソクでありたい」を座右の銘としている。「全力でいろいろなことに当たりたい」という意味である[31]

NHK記者時代から一貫して「難しく思われがちな社会の出来事を、なるべく分かりやすく噛み砕く」というスタンスを持っており、ニュースや自著、番組内でのコメントなどでもそれはうかがえる。ほかにも「国際問題は地図を見れば分かる」「歴史にif(イフ、意:もしも)はない」という持論を繰り返し唱えている。『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』において右翼左翼といったデリケートな用語の解説を行ったり、2010年の参議院選挙の特別番組『池上彰の選挙スペシャル』において創価学会日本教職員組合全特といった支持母体を取り上げたりしたこともある。

上杉隆によると、NHK勤務時代に指導記者としてついてもらったのが池上で、「編成局よりも地方の支局への配転を希望すべき。職員が少なく、いくつもの現場や職種を兼務しなければならないので、NHK職員としては出世できなくても、ジャーナリストとして成長できる」とアドバイスされたと語っている[32]

大平正芳を特徴的な口調の「アー、ウー」を除いて記録すると理路整然とした文章となることを理由に、歴代で最も聡明な総理大臣として挙げている。また細川護熙首相であった当時、自らと同じく新聞スクラップが趣味であることに親近感を抱いていた[33]

朝日新聞阪神支局襲撃事件に関連し、「政治社会のあり方を批判するのは、日本を良くしたいから。それを「反日」って何? 怖い時代に入りつつあるのかな、と思ったよね」とインタビューに答えている[34]。2008年5月3日の「第21回言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)では司会を努めた[35]

[編集] 時事ニュース解説

ニュース解説で池上が使用する「いい質問ですね」は2010年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた[36]。池上によると、この言葉は番組の流れ上、本来解説したい話題から離れてきている時に、本筋に戻せるような質問がされた時に出るという[30]。アナウンサーの梶原しげるも素朴な疑問を投げかけてくれた聞き手への感謝の言葉であると分析している[37]

また梶原は池上の話術の特徴として「『アメリカは強いなあ』と北朝鮮は心配した」などさまざまなものを擬人化した上で直接話法を多用していること、さらに聞き手の好奇心を刺激し解説に引き込ませるために質問したくなる話を用意していることなどを挙げている[38]

自身の人気については「単なるバブル」と冷静に捉えつつも、「ニュースを知ろうとするきっかけになったのであれば望外の喜び」としている[39]。テレビでの解説は最大公約数的にならざる得ず、深く掘り下げられないことは本を執筆する動機になるとしている。テレビでの解説は「起承転結」で言うところの「結」を最初に持ってくることで移り気な視聴者の興味を引くようにしているのに対し、講演会ではじっくり聞いてもらうため起承転結の通りに話すと述べている[30]

知人が検察審査会に選ばれた時にその知人に頼まれて検察審査会について本人曰く「テレビでやってるのと同じ」解説をした。これを聞いた劇団ひとりに「池上さん、プライベートでも解説してるんですか!?」と言われた。

[編集] 連載

[編集] 現在

  • 「新聞ななめよみ」(「朝日新聞」朝刊、2007年 - 、毎月最終金曜日)[40]
  • 「教えて!池上さん」(「毎日小学生新聞」、月1回)
  • 「池上彰の そこからですか!?」(「週刊文春」)
  • 「池上彰のおうち発・本当は深いあのニュース」(「レタスクラブ」)
  • 「Newsweek斜め読み」(「NewsWeek」日本版、ウェブ連載)

[編集] 過去

  • 「池上彰のやさしい金融経済教室 」(日本銀行の広報誌「にちぎん」、2005年 - 2007年)
  • 「解決!池上彰のニュースのギモン」(「ニュース@イー・ウーマン」、2005年11月 - 2007年3月、ウェブで毎週連載)
  • 「世界を変えた10冊の本」(「CREA」、2010年12月 - 2011年10月)
  • 「週刊ニュースななめ読み」(「週刊ポスト」)

[編集] 著書

NHK在籍時から膨大な数の著書を刊行しているため、便宜上「単著」「共著」「シリーズ」に大別したうえで、初版本のみ記載。

[編集] 単著

刊行年別に記載。( )内の月(日)は初版の発売開始時期を指す。

[編集] 1998年
  • 『ニュースの「大疑問」―わかる、みえる、世の中のからくり』(講談社、11月)
[編集] 1999年
  • 『ニュースなんでも探偵団 ~NHK「週刊こどもニュース」5年間の制作現場から こどもに「わからん!」と言われたら』(ホーム社、4月5日)
  • 『ニュースの「大争点」―世の中のアレコレ、そうだったのか!!』(講談社、6月)
  • 『みんなの「学校問題!」』(講談社、9月)
[編集] 2000年
  • 『日本語の「大疑問」』(講談社、3月1日)
  • 『日々の経済ニュースがすぐわかる本』(講談社、7月)
  • 『これが「週刊こどもニュース」だ』(集英社、9月20日)
  • 『NHK週刊こどもニュース まるごとわかる20世紀ブック』(日本放送出版協会、11月)
  • 『最新ニュースが一気にわかる本』(講談社、12月)
[編集] 2001年
  • 『ニュースの大疑問 最新版』(講談社、5月)
  • 『危機に備える!災害・事故のニュースがよくわかる本』(講談社、7月)
  • 『わからなくなった世界情勢の読み方』(講談社、12月)
[編集] 2002年
  • 『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」』(講談社、4月18日)
  • 『子どもの教育の「大疑問」』(講談社、5月)
  • 『なるほど!日本経済早わかり』(講談社、6月)
  • 『相手に「伝わる」話し方』(講談社、8月20日)
  • 『きみの家族はだれ?―家族と法律 (家族ってなんだろう)』(ほるぷ出版、10月)
  • 『2003年日本の問題点がずばりわかる本―ニュースのかしこい読み方を知る』(青春出版社、10月)
  • 『おこづかいはなぜもらえるの?―家計と仕事 (家族ってなんだろう)』(ふるぷ出版、11月)
  • 『家族ってなんだろう なぜ命はたいせつなの?―家族と命』(ほるぷ出版、12月)
  • 『イラスト図解ニュースの地図帳―なぜ「そこで」おきるのか』(講談社、12月)
[編集] 2003年
  • 『家族って変わっていくの?―家族の歴史 (家族ってなんだろう)』(ほるぷ出版、1月)
  • 『池上彰が聞く「僕たちが学校に行かなかった理由」―不登校シンポジウムより』(オクムラ書店、6月)
  • 『イラスト図解経済ニュース虎の巻―「なぜ」「どうして」がこれだけでわかる』(講談社、9月)
  • 『考えよう!ぼくの町の国際化―となりは何をする人ぞ? (「こころ」をつなぐ国際交流)』(光村教育図書、11月)
  • 『イラスト図解世界情勢の地図帳―日本はどうなる』(講談社、12月)
[編集] 2004年
  • 『経済のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、1月)
  • 『池上彰の情報力』(ダイヤモンド社、1月29日)
  • 『知っているつもりで説明できないニュースのことば』(幻冬舎、8月)
  • 『ニュースの現場で考える (イワサキ・ノンフィクション)』(岩崎書店、11月)
[編集] 2005年
  • 『ずばりわかる!ここが日本の問題点―ニュースのかしこい読み方』(青春出版社、4月)
  • 『あなたの会社は狙われている!?―ライブドア騒動が教えてくれるもの』(講談社、4月)
  • 『こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論』(新潮社、5月17日)
  • 『会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、7月)
  • 『池上彰の お父さんが読んで聞かせる楽しいおはなし』(主婦の友社、8月1日)
  • 『憲法はむずかしくない』(ちくまプリマーブックス、11月)
  • 『これから3年!「世界はどう変わる?」―アメリカから中国問題まで最新ニュースを読み解く』(青春出版社、12月)
[編集] 2006年
  • 『発想力を鍛える数字の読み方―練習帳』(小学館、2月)
  • 『これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎』(大和書房、2月9日)
  • 『日本の問題よくわからないまま社会人している人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、6月)
  • 『池上彰のこれでわかった!政治のニュース』(実業之日本社、8月31日)
  • 『池上彰の新聞勉強術』(ダイヤモンド社、9月15日)
  • 『ニッポン、ほんとに格差社会?』(小学館、10月11日)
  • 『おしえて!ニュースの疑問点』(ちくまプリマーブックス、11月)
  • 『北朝鮮問題 よくわからないまま社会人している人へ』(海竜社、12月)
  • 『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』(宝島社、12月)
[編集] 2007年
  • 『池上彰のニュースでわかる世界の裏事情』(青春出版社、3月)
  • 『伝える力』(PHP研究所、4月19日)
  • 『池上彰の「世界がわかる!」―国際ニュースななめ読み』(小学館、9月)前述の連載「国際ニュースななめ読み」を書籍化
  • 『いまの日本よくわからないまま社会人している人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、9月)
  • 『ニュースの読み方使い方』(新潮文庫、10月)[41]
[編集] 2008年
  • 『池上彰のメディア・リテラシー入門』(オクムラ書店、2月)
  • 『政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り』(海竜社、4月)
  • 『「見えざる手」が経済を動かす』(ちくまプリマーブックス、4月)
  • 『14歳からのお金の話』(マガジンハウス、4月24日)
  • 『記者になりたい!』(新潮社、8月28日)
  • 『大衝突 ―巨大国家群・対決の行方』(集英社、9月26日)
  • 『アトラス キッズ世界地図』(主婦の友社、10月24日)
  • 『あした選挙へ行くまえに (14歳の世渡り術)』(河出書房新社、11月1日)
  • 『そうだったのかニュース世界地図 2009』(集英社、11月5日)
  • 『世界一ニュースがわかる本 オバマ政権と金融危機編』(毎日新聞社、12月20日)
[編集] 2009年
  • 『池上彰の「世界が変わる!」~金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版~』(小学館、1月16日)
  • 『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機 (45 MINUTES SERIES 1)』(マガジンハウス、2月26日)
  • 『日銀を知れば経済がわかる』(平凡社、5月16日)
  • 『45分でわかる! 14歳からの世界恐慌入門。 1929年を知れば、2009年が見えてくる! (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、5月28日)
  • 『池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」』(集英社、6月26日)
  • 『わかりやすく〈伝える〉技術』(講談社、7月17日)
  • 『小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!』(すばる舎、7月21日)
  • 『池上彰の政権交代がわかる!』(毎日新聞社、8月22日)
  • 『見通す力』(日本放送出版協会、10月)
  • 『25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと』(10月1日)
  • 『45分でわかる! 新型インフルエンザの基礎知識(MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、10月15日)
  • 『知らないと恥をかく世界の大問題』(角川SSコミュニケーションズ、11月)
  • 『今日の総理』(ビジネス社、11月19日)
  • 『日本がもし100人の村だったら』(マガジンハウス、11月26日)
  • 『経済のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ』(海竜社、12月)
  • 『45分でわかる!政権交代と日本の未来。 (MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES)』(マガジンハウス、12月10日)
[編集] 2010年
  • 『池上彰の親子で新聞を読む!』(毎日新聞社、2月19日)
  • 『ニュース年鑑2010』(ポプラ社、2月26日)
  • 『「1テーマ5分」でわかる世界のニュースの基礎知識』(小学館、3月26日)
  • 『こうすれば発表がうまくなる』(小学館、4月14日)
  • 『世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術』(ビジネス社、5月28日)
  • 『<わかりやすさ>の勉強法』(講談社、6月17日)
  • 『池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版』(角川SSコミュニケーションズ、6月24日)
  • 『池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界』(ホーム社、9月24日)
  • 『池上彰の新聞活用術』(ダイヤモンド社、10月1日)[42]前述の連載「新聞ななめよみ」を書籍化
  • 世界を救う7人の日本人~国際貢献の教科書~(日経BP社、10月14日)
  • 『新版 やりたい仕事がある!』(小学館、10月21日)
  • 『池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対決』(集英社、11月19日)
  • 『ダライ・ラマ法王に池上彰さんと「生きる意味」について聞いてみよう』(講談社、11月26日)
  • 『池上彰 国際問題がわかる! 世界地図の読み方』(小学館、11月29日)
[編集] 2011年
  • 『知らないと恥をかく世界の大問題2』(角川マーケティング、3月10日)
  • 『その日本語、伝わっていますか?』(講談社、3月22日)
  • 『先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発』(角川書店、5月10日)
  • 『日本の1/2革命』(集英社、6月17日)
  • 『東日本大震災 心をつなぐニュース』(文芸春秋、6月28日)
  • 『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』(文芸春秋、7月)
  • 『池上彰の就職読本―就職難もまたチャンス』(オクムラ書店、7月)
  • 『教えて!池上さん 最新ニュース解説』(毎日新聞社、7月7日)
  • 『この世で大切なものってなんですか』(朝日新聞出版、7月13日)
  • 『知識ゼロからの池上彰の世界経済地図』(幻冬舎、7月22日)
  • 『世界を変えた10冊の本』(文芸春秋、8月9日)前述の同名連載を書籍化
  • 『[図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどよくわかる本』(中経出版、8月27日)
  • 『知らないと損する 池上彰のお金の学校(朝日新書)』(朝日新聞出版、10月13日)
  • 『伝える力2(PHPビジネス新書)』(PHP研究所、12月15日)
  • 『図解 先送りできない日本 日本の課題40』(角川書店、12月15日)[43]

[編集] 共著

初版の刊行時期が早い順に記載

  • 『今だからこそ国際理解』(汐文社、2001年2月)増田ユリヤとの共著
  • 『そこが知りたい!ニュースのおもしろ真相』(講談社、2001年8月)柴田理恵との共著
  • 『わたしたちにも教えて!イスラム教・中東問題』(汐文社、2002年3月)増田ユリヤとの共著
  • 『ニュース探険隊 国際問題について知ろう (ニュース探検隊-世の中のギモンをすいすい解決!-)』(学習研究社、2007年3月)増田ユリヤとの共著
  • 『ニュース探検隊 環境問題について考えよう』(学習研究社、2007年3月)増田ユリヤとの共著
  • 『ニュースがもっとよくわかる本』(海竜社、2009年9月11日)山里亮太との共著
  • 『武器なき“環境”戦争』(角川SSコミュニケーションズ、2010年9月10日)手嶋龍一との共著
  • 『脱原発社会を創る30人の提言』(コモンズ、2011年7月15日)
  • 『さがし絵で発見!世界の国ぐに<5> アメリカ』(あすなろ書房、2011年12月)稲葉茂勝との共著

[編集] シリーズ

初版の刊行時期が早い順に記載。『学べるニュース』名義で刊行した著書のシリーズについては、そうだったのか!池上彰の学べるニュース#書籍を参照すること。

  • 『そうだったのか! シリーズ』(ホーム社、2000年 - )
    • 『そうだったのか! 現代史』(2000年11月24日)[44]
    • 『そうだったのか! 日本現代史』(2001年11月26日)[45]
    • 『そうだったのか! 現代史 パート2』(2003年3月26日)[46]
    • 『そうだったのか! アメリカ』(2005年10月20日)[47]
    • 『そうだったのか! 中国』(2007年6月26日)[48]
    • 『そうだったのか! ニュース世界地図2008』(2008年11月26日)
    • 『そうだったのか!21世紀NEWS』(2011年9月26日)
  • 『NHK週刊こどもニュース よくわかる経済』(汐文社、2001年10月 - 12月、全3巻)[49]
  • 『はてな?なぜかしら?国際問題』(教育画劇、2004年3月、全3巻)[50]
  • 『平和・環境・歴史を考える 国境の本』(岩崎書店、2005年2月 - 3月、全5巻)[51]
  • 『はてな?なぜかしら?日本の問題』(教育画劇、2005年2月 - 3月、全3巻)[52]
  • 『池上彰の社会科教室』(帝国書院、2006年1月 - 3月、全3巻)[53]
  • 『国際関係がよくわかる宗教の本』(岩崎書店、2006年3月、全4巻)[54]
  • 『BBC20世紀クロニクル』(アルク、2006年 - 2007年、全4巻)[55]
  • 『月刊CD池上彰 70分でわかる!』(ビジネス社、2009年9月 - 2010年8月、全12巻)
  • 『週刊 池上彰と学ぶ 日本の総理』(小学館、2012年1月 - 、全62巻予定)

[編集] 出演番組

テレビ朝日の『池上彰の学べるニュース』では劇団ひとり土田晃之と、『教えてMr.ニュース』をはじめとするフジテレビの番組では上田晋也くりぃむしちゅー)・滝川クリステルもしくは高島彩と、テレビ東京では大江麻理子と共演することが多い。 

[編集] 現在

[編集] 不定期出演

  • そうだったのか!池上彰の学べるニュース(テレビ朝日)
    • 放送上は、2011年4月13日放送の特別番組『池上彰が伝えたい!東日本大震災の今』まで出演。番組自体は、池上のレギュラー降板後も、タイトルを『そうだったのか!学べるニュース』に改めたうえで、同年12月7日まで第1次レギュラー放送を続けていた。
    • タイトル改称後の同年7月6日には、朝日新聞社主催の出張授業企画「オーサー・ビジット」の講師として東日本大震災の被災地・宮城県東松島市の小学校を訪れた際の模様を特別に放送。2011年12月31日18:00 - 25:30(2012年1月1日1:30)まで7時間半にわたって放送された「そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間時間半スペシャル!!」で、約8ヶ月振りにスタジオ進行・解説を担当した[56]
    • 年またぎ7時間半スペシャル!!の放送で一旦第1次レギュラー放送を終えたが、この放送から2ヶ月後の2012年2月26日の15:30 - 17:25まで放送の復活特番第1弾は関東ローカルではあるものの、2ヶ月ぶりにタイトルを『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』に戻しレギュラー復活することになった。
  • ちちんぷいぷいMBSテレビ
    • 『学べるニュース』の放送開始前から、「ぷいぷい顧問団」の一員としてレギュラー放送・特別番組・番組主催のイベントに出演。2011年4月にいったん卒業したが、10月から「顧問」に復帰している。
  • 日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜(テレビ東京)
    • 2011年11月14日放送の第1回から、「沸騰ナビゲーター」として不定期で取材・スタジオ出演。[57]

[編集] 過去

※ただし、以下のレギュラー番組を降板した後にも、扱うテーマによっては特別に出演することがある。

[編集] NHK在籍時の主なレギュラー番組

[編集] NHK退職後のレギュラー・準レギュラー番組

以下は、2011年4月改編で降板したレギュラー番組。

  • PEOPLEJFNC、毎月第3週放送の「編集長!お時間です。」に出演)
  • サンデ- ズバリ!ラジオ(ニッポン放送、2010年度のナイターオフ番組、月1回出演)

以下は2011年4月以降のレギュラー番組で、既に本放送を終了。

  • 池上彰の現代史講義 ~歴史を知ればニュースがわかる~(BSジャパン、2011年9月4日 - 10月24日)[58]信州大学での公開講義と連動
  • 池上彰のやさしい経済学(BSジャパン、2011年10月30日 - 2012年2月5日)[59]京都造形芸術大学での公開講義と連動

[編集] 不定期出演

以下は、2011年4月改編まで準レギュラー扱いで出演。

[編集] 冠番組として放送された特別番組

  • 教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン(フジテレビ、2009年12月1日2010年2月26日3月26日5月28日7月9日8月27日9月28日11月16日12月14日2011年1月21日3月29日放送)[60]
  • 櫻井翔×池上彰のそうか!思わずうなる特上ニュース(TBS)
  • そうだったのか!池上彰の学べるニュース(第1次特番時代)(テレビ朝日、2009年12月29日・2010年2月10日・3月16日放送)
  • 池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説! 号外!池上タイムズ(TBS、2010年6月27日放送)
  • 日曜ビッグバラエティ(テレビ東京)
    • 「池上彰がズバリ解説!“これでわかる”日本の大ギモン」(2010年7月4日放送)
    • 「池上彰の世界を見に行く」(2010年12月5日放送。第2弾を2011年2月6日、第3弾を2011年4月3日放送)
    • 「緊急報道特番『池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える』」(2011年3月20日・27日放送)
    • 「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ビン・ラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」(2011年5月15日放送、パトリック・ハーラン宮崎美子がコメンテーターとして出演)
    • 「緊急生放送!池上彰のエネルギーを考えるスペシャル」(2011年9月18日放送)
  • 池上彰の選挙スペシャル(テレビ東京・BSジャパン、2010年7月11日放送)
  • 池上彰の戦争を考えるスペシャル(テレビ東京)
    • 「戦争はなぜ始まり、どう終わるのか」(2010年8月15日放送、2011年にDVDを発売)
    • 「こうして戦争は終わり 戦後の復興が始まった」(2011年8月14日放送)
  • ちちんぷいぷい 池上彰さんに聞くMBSテレビ、一部のTBS系列局でも放送)
    • 世界のハテナ? 西靖の60日間世界一周特別編(2010年10月28日放送)
    • 世界のハテナ?2(2011年4月7日放送、当番組への出演を最後に『ちちんぷいぷい』をいったん卒業)
    • 世界のハテナ?3(2011年11月10日放送)
  • 池上彰くんに教えたい 10のニュース日本テレビ、2011年3月18日放送)。
  • 池上彰緊急スペシャル 世界が変わった日(フジテレビ、2011年9月10日放送)
  • 池上彰が伝える世界の今 3時間スペシャル(テレビ朝日、2011年10月13日放送)
  • 池上彰の経済教室(テレビ東京、2011年10月31日に前編、11月7日に後編を放送)信州大学・京都造形芸術大学での公開講義と連動
  • 池上彰 vs 報道記者 ニュースマニア(テレビ朝日、2011年12月22日放送)放送時点でテレビ朝日報道局に所属する12人の記者と対談
  • 池上彰の世界を見に行く!2012年新春スペシャル(テレビ東京、2012年1月3日放送)
  • 池上彰スペシャル〜宗教がわかればニュースのナゾが解ける〜(フジテレビ、2012年1月12日放送)

[編集] 主なゲスト出演

[編集] 脚注

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  1. ^ “池上彰の本の紹介”. こどもくらぶ. http://www.imajinsha.co.jp/ikegami/index.html 2010年9月23日閲覧。 
  2. ^ “著者紹介 池上彰”. 新潮社. http://www.shinchosha.co.jp/writer/722/ 2010年9月23日閲覧。 
  3. ^ 偕成社文庫『クオレ-愛の学校』(上)(下)2010年の帯宣伝より。
  4. ^ 『ニュースの現場で考える』p.44-49「新聞記者にあこがれた」
  5. ^ a b “オーサー・ビジット(池上彰氏)”. オーサー・ビジット. (2009年10月16日). http://www.higo.ed.jp/sh/tamanash/topics/H21/author-visit.html 2010年9月23日閲覧。 
  6. ^ 2010年8月16日放送回『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』に出演した大塚、宮本のコメントより。
  7. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 75. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  8. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 94-97. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  9. ^ “イベント情報”. NHK松江放送局. (2009年). http://www.nhk.or.jp/matsue/event/kouen/index.html 2010年9月23日閲覧。 
  10. ^ “くれトーク 池上彰氏・小村市長対談”. グラフ誌 みて★くれ (呉市). http://www.city.kure.hiroshima.jp/mitekure/mite23_10.html 2010年9月23日閲覧。 
  11. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 113. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  12. ^ 「池上彰さん・鬼記者がニュースの伝道師になるまで-独占密着インタビュー」、『女性セブン』第48巻第32号、小学館、2010年9月、 pp.41頁。
  13. ^ そのとき、みんなテレビを見ていた!(NHK、2011年7月24日放送)
  14. ^ そのとき、みんなテレビを見ていた!(NHK、2011年7月24日放送)
  15. ^ 池上彰 (2004年). ニュースの現場で考える. 岩崎書店. pp. 144. ISBN 978-4-265-04271-5. 
  16. ^ a b “視聴者の要望に応えてレギュラー化『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』”. テレビドガッチ. (2010年2月9日). http://dogatch.jp/blog/news/ex/1009028718.html 
  17. ^ 同番組は、関東地区におけるビデオリサーチの視聴率調査で、同時間帯での民放2位を記録した
  18. ^ テレ朝の大みそかはことしも池上彰! 7時間半の生放送で年越しへ!
  19. ^ “池上彰氏と異色コラボ!浜省が歌う、日本の歴史”. スポーツ報知online. (2010年8月1日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100801-OHT1T00029.htm 
  20. ^ [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/74288.html “池上彰と見る!20世紀名作シネマ特別企画 「サウンド・オブ・ミュージック」製作45周年記念HDニューマスター完全復元版”]. (2010年8月1日). http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/74288.html 
  21. ^ “池上彰氏 3月ですべての番組降板”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年1月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/13/kiji/K20110113000039330.html 
  22. ^ “池上彰氏、TV活動休止「執筆活動に専念」”. 産経スポーツ (産経新聞社). (2011年1月13日). http://www.sanspo.com/geino/news/110113/gnj1101130502005-n1.htm 
  23. ^ “池上彰氏、取材される立場はこりごり”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2011年1月19日). http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/01/19/0003749134.shtml  
  24. ^ “毎日新聞:「開かれた新聞」新委員に池上彰氏と鈴木秀美氏”. 毎日新聞 (毎日新聞). (2011年5月1日). http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110502k0000m040029000c.html 
  25. ^ 東京工業大学リベラルアーツセンター 池上彰教授からのメッセージ
  26. ^ [“池上彰NHK出戻り 「Eテレ」で週1レギュラー4月から”. J-CASTテレビウォッチ (J-CASTテレビウォッチ). (2012年1月20日). [http://www.j-cast.com/tv/2012/01/20119439.html 
  27. ^ [“池上彰氏が東工大教授に就任”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ). (2012年2月3日). [http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120203-898428.html 
  28. ^ 教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン』2010年3月26日放送。
  29. ^ 『教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン』、2010年9月28日放送。
  30. ^ a b c 全文公開!Ustream初出演、池上彰さんの仕事術” (日本語). 誠 Biz.ID. 誠biz. pp. Real Time Webな働き方 (2010年11月11日). 2010年12月11日閲覧。
  31. ^ 「人気者の言葉力 PART1 テレビ編 しゃべるプロに学ぶ会話術」、『日経エンタテインメント!』第14巻第18号、日経BP社、2010年11月、 34頁、2010年10月10日閲覧。
  32. ^ 岩上安身 (2010-08-21) (日本語) (flv). 100714上杉隆インタビュー08 (インタビュー). 該当時間:02:42 - 04:38. http://www.youtube.com/watch?v=kDXy7vM6MVU 2010年11月25日閲覧。. 
  33. ^ 池上彰 (2009年). 今日の総理. ビジネス社. ISBN 978-4828415468. 
  34. ^ 朝日新聞2011年4月30日
  35. ^ asahi.com2008年5月3日
  36. ^ 新語・流行語大賞 第27回” (日本語). 現代用語の基礎知識」選 新語・流行語大賞 全授賞記録. 自由国民社. 2010年12月2日閲覧。
  37. ^ 梶原しげる (2010年12月9日). “【131】2010年流行語大賞、私だったら池上彰さんなのですが…” (日本語). 日経ビジネス Associe. 日経BP. pp. 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」. 2010年12月11日閲覧。
  38. ^ 梶原しげる (2010年5月13日). “【103】「池上彰式」でお客さんを落とせ!” (日本語). 日経ビジネス Associe. 日経BP. pp. 梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」. 2010年12月11日閲覧。
  39. ^ “池上彰 自身の人気は「単なるバブル」”. デイリースポーツonline. (2010年12月9日). http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/12/09/0003663479.shtml 2010年12月9日閲覧。 
  40. ^ 2010年3月までは、東京本社発行分の夕刊で毎週月曜日に連載。同年4月からは、毎月最終金曜日に全国で発行される朝刊(オピニオン面)に掲載されている。
  41. ^ 前述の『池上彰の情報力』を加筆・改題
  42. ^ 2011年12月6日に文春文庫で文庫化
  43. ^ 前述の新書『先送りできない日本』の解説本
  44. ^ 2007年3月20日に集英社文庫で文庫化
  45. ^ 2008年12月16日に集英社文庫で文庫化
  46. ^ 2008年6月26日に集英社文庫で文庫化
  47. ^ 2009年6月26日に集英社文庫で文庫化
  48. ^ 2010年3月19日に集英社文庫で文庫化
  49. ^ 2001年10月に『〈1〉お金ってなんだろう?』、11月に『〈2〉景気が良い・悪いってどういうこと?』『〈3〉株式・会社・倒産って何?』をそれぞれ刊行。
  50. ^ 『はてな?なぜかしら?北朝鮮問題』『はてな?なぜかしら?イスラム・中東問題』『はてな?なぜかしら?国際紛争 』を同時に刊行
  51. ^ 2005年2月に『〈1〉国境のひみつをさぐろう』『〈2〉日本の国境』、3月に『〈3〉アジアの国境』『〈4〉ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカの国境』『〈5〉国境が消える!?』をそれぞれ刊行。
  52. ^ 2005年2月に『はてな?なぜかしら?政治・経済問題』、3月に『はてな?なぜかしら?社会・教育問題』『はてな?なぜかしら?文化・科学問題』をそれぞれ刊行。
  53. ^ 1月から1巻ずつ刊行
  54. ^ 『〈1〉ヨーロッパとキリスト教』『〈2〉アメリカのキリスト教・ユダヤ教』『〈3〉中東とイスラム教』『〈4〉アジアと仏教』を同時に刊行
  55. ^ 2006年4月5日に『Vol.1 史上最大の作戦 篇』『Vol.2 科学の世紀の光と影 篇』、2007年3月29日に『Vol.3 イデオロギーの時代篇』『Vol.4 再び騒乱の中へ 篇』を刊行
  56. ^ テレビ朝日:大みそかは昨年に続き池上彰の「学べるニュース」(『毎日新聞まんたんウェブ2011年12月15日付記事)
  57. ^ 事前収録で出演した内容を放送する予定だった同年12月19日には、金正日朝鮮民主主義人民共和国第2次最高指導者)急逝の報道を受けて急遽編成した「緊急!生放送・池上彰スペシャル!」で、同氏の生涯や今後の見通しなどを解説した。なお、当初流す予定だった「池上彰が大予測 ニッポンの貿易はどうなる?」は、翌週(12月26日)に放送されている。
  58. ^ BSジャパン「池上彰の現代史講義 ~歴史を知ればニュースがわかる~」
  59. ^ BSジャパン「池上彰のやさしい経済学」
  60. ^ 池上本人は、特番には出演するといっているため、この番組には出演する可能性がある。
  61. ^ NHK松江放送局ブログ”. (2009年10月). http://www.nhk.or.jp/matsue-ana-blog/010/27941.html 
  62. ^ 2011年11月2日放送分の前編では、毎日必ず書店で数冊の書籍を購入していることや、その結果として自宅に約2万冊の蔵書があることを明かしている。

[編集] 外部リンク

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