広島大学
| 広島大学 | |
|---|---|
| 大学設置 | 1949年 |
| 創立 | 1929年 |
| 学校種別 | 国立 |
| 設置者 | 国立大学法人広島大学 |
| 本部所在地 | 広島県東広島市鏡山1丁目3-2 |
| キャンパス | 東広島(広島県東広島市) 霞(広島市南区) 東千田(広島市中区) |
| 学部 | 総合科学部 文学部 教育学部 法学部 経済学部 理学部 医学部 歯学部 薬学部 工学部 生物生産学部 |
| 研究科 | 総合科学研究科 文学研究科 教育学研究科 社会科学研究科 理学研究科 先端物質科学研究科 保健学研究科 工学研究科 生物圏科学研究科 医歯薬学総合研究科 国際協力研究科 法務研究科 |
| ウェブサイト | 広島大学公式サイト |
広島大学(ひろしまだいがく、英語: Hiroshima University)は、広島県東広島市鏡山1丁目3-2に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は広大(ひろだい)。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
広島大学は、旧制広島文理科大学をはじめ広島地区に所在していた官立(国立)の7校を包括、さらに広島市立の1校を併合して、1949年に新制大学として設置された。2004年4月に国立大学法人化、2006年4月には全部局の大学院講座化(大学院部局化)完了を経て、現在では11の学部と12の研究科を設置した、中国・四国地区最大規模の大学院大学となっている。
[編集] 教育理念・目標等
- 建学の精神(1949年制定)
- 自由で平和な一つの大学
- 理念5原則(1995年制定)
- 平和を希求する精神
- 新たなる知の創造
- 豊かな人間性を培う教育
- 地域社会・国際社会との共存
- 絶えざる自己変革
- 到達目標(2001年制定)
- 世界トップレベルの特色ある総合研究大学
- キャッチフレーズ(2008年改定)
- 『学問は、最高の遊びである。』
[編集] 学士課程教育の特色
2006年度以降の学部入学生には、Hiroshima-university PROgram of SPecified EduCaTion and Study(通称HiPROSPECTS)という教育プログラム[1]が到達目標型の教育システムとして導入され、成績評価も従来の優・良・可・不可に加え秀が導入された。また、全学部の学生に対して、英語力の向上を図り、研究や就職に備える目的のため、TOEIC(TOEIC-IP)の受験を必須としている。
各教育プログラムにおける授業(講義または実習)の一部は、2010年より広島大学Web公開授業として、1回分(約90分程度)の授業の様子がWeb上から閲覧できるようになっており、入学希望者(受験生)に対して広島大学をより身近に感じてもらうことを目的としている。
また、学力が優秀でありながら経済的理由により大学進学が困難な学生を支援するための「フェニックス奨学制度」がある(従来実施されていた成績優秀学生奨学制度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」を変更)。これは新入生(学部生10名程度)を対象にした奨学金制度であり、入試(AO選抜の一部および一般選抜前期日程)において優秀な成績を収めた学生に対して、奨学金の給付(月額10万円)、入学料の全額免除、在学中の授業料全額免除というものである(但し、在学期間中は大学が定める成績基準を満たす必要がある)。広島大学大学院に進学した場合は、奨学生として継続支援を受けることができる。
[編集] 沿革
[編集] 略歴
1902年(明治35年)創立の広島高等師範学校、1929年(昭和4年)創立の広島文理科大学を母体に、その他の官立5校を包括、広島市立1校を併合して、1949年(昭和24年)に新制大学として設置された。なお、本稿ではこの経緯から大学創立は旧制大学が誕生した1929年(昭和4年)、大学設立は新制大学が誕生した1949年(昭和24年)としている。
[編集] 年表
- 1949年(昭和24年)5月31日 - 法律第150号国立学校設置法により、新制広島大学が発足。
- 包括(7校)校名の頭に広島大学をつけて存続。
- 併合(1校) - 広島市立工業専門学校
- 設置学部(6学部) - 文学部、教育学部、政経学部、理学部、工学部、水畜産学部
- 附置施設 - 理論物理学研究所、附属図書館、理学部附属臨海実験所
- 1950年(昭和25年)
- 1951年(昭和26年)
- 3月31日 - 広島大学広島工業専門学校、同広島師範学校、同広島青年師範学校を廃止。
- 4月1日 - 教育学部に附属東雲小学校・中学校、附属三原小学校・中学校・附属幼稚園、附属福山中学校を設置。
- 1952年(昭和27年)
- 3月31日 - 広島大学広島高等師範学校、同広島女子高等師範学校を廃止。
- 4月1日 - 教育学部に附属東千田小学校・中学校・高等学校、附属福山高等学校を設置。
- 1953年(昭和28年)
- 4月1日 - 大学院3研究科(文学研究科、教育学研究科、理学研究科)を設置。各研究科に修士課程及び博士課程を設置。
- 8月1日 -広島県立広島医科大学を移管し、医学部を設置。
- 1956年(昭和31年)
- 1957年(昭和32年)
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 大学院医学研究科(博士課程)を設置。
- 1960年(昭和35年)1月19日 - 学旗を制定。
- 1962年(昭和37年)3月31日 - 広島大学広島文理科大学を廃止。
- 1963年(昭和38年)4月1日 - 大学院工学研究科(修士課程)を設置。
- 1964年(昭和39年)4月1日 - 教養部を設置。
- 1965年(昭和40年)4月1日 - 歯学部を設置。
- 1966年(昭和41年)4月1日 - 附属幼稚園を設置。既存の附属幼稚園は附属三原幼稚園と改称。
- 1967年(昭和42年)4月1日 - 大学院経済学研究科(修士課程)を設置。
- 1968年(昭和43年)4月1日 - 大学院農学研究科(修士課程)を設置。
- 1972年(昭和47年)4月1日 - 大学院法学研究科(修士課程)、大学院歯学研究科(博士課程)を設置。
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 大学院薬学研究科(修士課程)を設置。
- 1974年(昭和49年)
- 1975年(昭和50年)3月31日 - 教養部を廃止。
- 1977年(昭和52年)
- 4月1日 - 大学院工学研究科に博士課程を増設。
- 5月2日 - 政経学部を改組し、法学部・経済学部を設置。
- 1978年(昭和53年)
- 4月1日 - 大学院地域研究研究科、大学院環境科学研究科(各研究科にそれぞれ修士課程)を設置。
- 6月17日 - 教育学部(2学科7課程)を、教育学部(3学科)と学校教育学部(5課程)に分離改組。
- 1979年(昭和54年)4月1日 - 水畜産学部を改組し、生物生産学部を設置。
- 1980年(昭和55年)4月1日 - 大学院学校教育学研究科(修士課程)を設置。
- 1982年(昭和57年)
- 3月31日 - 大学院工学研究科・工学部が東広島キャンパスへ移転を完了。
- 4月1日 - 大学院医学研究科と大学院薬学研究科を統合改組し、大学院医学系研究科(博士課程)を設置。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 大学院環境科学研究科と大学院農学研究科を統合改組し、大学院生物圏科学研究科(博士課程)を設置。
- 1986年(昭和61年)4月1日 - 大学院地域研究研究科と大学院法学研究科と大学院経済学研究科を統合改組し、大学院社会科学研究科(博士課程)を設置。
- 1988年(昭和63年)3月31日 - 大学院生物圏科学研究科・生物生産学部が東広島キャンパスへ移転を完了。
- 1989年(平成元年)9月30日 - 大学院教育学研究科・教育学部が東広島キャンパスへ移転を完了。
- 1991年(平成3年)9月30日 - 大学院理学研究科・理学部が東広島キャンパスへ移転完了。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 医学部保健学科を設置。
- 1993年(平成5年)3月31日 - 総合科学部が東広島キャンパスへ移転完了。
- 1994年(平成6年)
- 3月31日 - 大学院文学研究科・文学部が東広島キャンパスへ移転完了。附属看護学校を廃止。
- 4月1日 - 大学院国際協力研究科(博士課程)を設置。
- 1995年(平成7年)3月31日 - 大学院学校教育学研究科・学校教育学部、法学部(昼)、経済学部(昼)、附属図書館が東広島キャンパスへ移転完了。
- 1998年(平成10年)4月1日 - 大学院先端物質科学研究科(博士課程)を設置。
- 2000年(平成12年)4月1日
- 教育学部と学校教育学部を統合改組し、新たに教育学部を設置。
- 大学院教育学研究科と大学院学校教育学研究科を統合改組し、新たに大学院教育学研究科(博士課程)を設置。
- 2002年(平成14年)4月1日
- 大学院医学系研究科(保健学専攻以外)と大学院歯学研究科を統合改組し、大学院医歯薬学総合研究科(博士課程)を設置。
- 大学院医学系研究科保健学専攻を独立改組し、大学院保健学研究科(博士課程)を設置。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 国立大学法人法の規定により国立大学法人となる。大学院法務研究科(法科大学院)を設置。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 歯学部附属歯科技工士学校を閉校し、歯学部口腔保健学科(口腔保健工学・口腔保健衛生学)を設置。
- 2006年(平成18年)4月1日
- 学部教育において「教育プログラム」を開始。
- 大学院総合科学研究科(博士課程)を設置。
- 薬学教育6年制移行により、医学部総合薬学科を独立改組し、薬学部を設置。6年制の薬学科と4年制の薬科学科を持つ。
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)12月3日 - 近畿大学との間で「大学間交流に関する包括協定書」を締結。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
[編集] 象徴
- 学章は被爆都市ヒロシマの復興・再生をイメージした不死鳥(フェニックス)をイメージしてヤシ科の植物フェニックスの葉をモチーフとしたものとなっている。
- 2004年4月の国立大学法人発足時にコミュニケーションマークを制定した。広島大学の頭文字「H・h」と「人」をイメージしたもので広島大学では「人間が持つ行動的な特性を表現している」と広報している。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
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[編集] 学部
- 総合科学部
- 総合科学科
- 地域文化プログラム
- 社会文化プログラム
- 人間文化プログラム
- 言語文化プログラム
- 行動科学プログラム
- スポーツ科学プログラム
- 生命科学プログラム
- 数理情報科学プログラム
- 総合物理プログラム
- 自然環境科学プログラム
- 総合科学科
- 文学部
- 人文学科
- 哲学・思想文化学プログラム(西洋哲学、インド哲学、倫理学)
- 歴史学プログラム(日本史学、東洋史学、西洋史学)
- 地理学・考古学・文化財学プログラム(地理学、考古学、文化財学)
- 日本・中国文学語学プログラム(日本文学語学、中国文学語学)
- 欧米文学語学・言語学プログラム(英米文学語学、ドイツ文学語学、フランス文学語学、言語学)
- 人文学科
- 教育学部
- 第一類(学校教育系)
- 初等教育教員養成コース: 初等教育教員養成プログラム
- 障害児教育教員養成コース: 障害児教育教員養成プログラム
- 第二類(科学文化教育系)
- 自然系コース: 中等教育科学(理科)プログラム
- 数理系コース: 中等教育科学(数学)プログラム
- 技術・情報系コース: 中等教育科学(技術・情報)プログラム
- 社会系コース: 中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
- 第三類(言語文化教育系)
- 国語文化系コース: 中等教育科学(国語)プログラム
- 英語文化系コース: 中等教育科学(英語)プログラム
- 日本語教育コース: 日本語教育プログラム
- 第四類(生涯活動教育系)
- 健康スポーツ系コース: 健康スポーツ教育プログラム
- 人間生活系コース: 人間生活教育プログラム
- 音楽文化系コース: 音楽文化教育プログラム
- 造形芸術系コース: 造形芸術教育プログラム
- 第五類(人間形成基礎系)
- 教育学系コース: 教育学プログラム
- 心理学系コース: 心理学プログラム
- 第一類(学校教育系)
- 法学部
- 法学科昼間コース
- 公共政策プログラム
- ビジネス法務プログラム
- 法学科夜間主コース
- 法政総合プログラム
- 法学科昼間コース
- 経済学部
- 経済学科昼間コース
- 現代経済プログラム
- 経済学科夜間主コース
- 経済・経営統合プログラム
- 経済学科昼間コース
- 理学部
- 数学科
- 数学プログラム
- 物理科学科
- 物理学プログラム
- 化学科
- 化学プログラム
- 生物科学科
- 生物学プログラム
- 地球惑星システム学科
- 地球惑星システム学プログラム
- 数学科
- 医学部
- 歯学部
- 薬学部
- 工学部
- 第一類(機械システム工学系)
- 機械システム工学プログラム
- 生産システム工学課程
- エネルギー工学課程
- 設計工学課程
- 知能機械工学課程
- 機械システム工学プログラム
- 第二類(電気・電子・システム・情報系)
- 電子システムプログラム
- 電子システム課程
- 電気電子工学プログラム
- 電気電子工学課程
- システム工学プログラム
- システム工学課程
- 情報工学プログラム
- 情報工学課程
- 電子システムプログラム
- 第三類(化学・バイオ・プロセス系)
- 応用化学プログラム
- 応用化学課程
- 材料化学課程
- 化学工学プログラム
- 化学工学課程
- 環境化学工学課程
- 生物工学プログラム
- 発酵工学課程
- 生命化学課程
- 応用化学プログラム
- 第四類(建設・環境系)
- 社会基盤環境工学プログラム
- 社会基盤環境工学課程
- 輸送機器環境工学プログラム
- 輸送機器工学課程
- 環境共生システム課程
- 建築プログラム
- 建築学課程
- 建築工学課程
- 社会基盤環境工学プログラム
- 第一類(機械システム工学系)
- 生物生産学部
- 生物生産学科
- 生物圏環境学プログラム
- 水産生物科学プログラム
- 動物生産科学プログラム
- 食品科学プログラム
- 分子細胞機能学プログラム
- 生物生産学科
[編集] 大学院
- 総合科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 総合科学専攻
- 行動科学講座
- 人間文化研究講座
- 環境自然科学講座
- 社会文明研究講座
- 地域研究講座
- 情報システム研究講座【協力講座】
- 総合科学専攻
- 文学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 人文学専攻
- 総合文化学講座
- 応用哲学・古典学講座
(西洋哲学、インド哲学、倫理学、中国思想文化学) - 歴史文化学講座
(日本史学、東洋史学、西洋史学) - 日本・中国文学語学講座
(日本文学語学、中国文学語学) - 欧米文学語学・言語学講座
(英米文学語学、ドイツ文学語学、フランス文学語学、言語学) - 地表圏システム学講座
(地理学、考古学、文化財学)
- 人文学専攻
- 教育学研究科
- 学習科学専攻(博士前期課程)・学習開発専攻(博士後期課程)
- 学習開発学講座
- 初等カリキュラム開発講座
- 教育実践研究開発講座【協力講座】
- 特別支援教育学専攻(博士前期課程)・学習開発専攻(博士後期課程)
- 特別支援教育学講座
- 学校教育相談実践講座【協力講座】
- 科学文化教育学専攻(博士前期課程)・文化教育開発専攻(博士後期課程)
- 自然システム教育学講座
- 数学教育学講座
- 技術・情報教育学講座
- 社会認識教育学講座
- 言語文化教育学専攻(博士前期課程)・文化教育開発専攻(博士後期課程)
- 国語文化教育学講座
- 英語文化教育学講座
- 日本語教育学講座
- 生涯活動教育学専攻(博士前期課程)・文化教育開発専攻(博士後期課程)
- 健康スポーツ教育学講座
- 人間生活教育学講座
- 音楽文化教育学講座
- 造形芸術教育学講座
- 教育学専攻(博士前期課程)・教育人間科学専攻(博士後期課程)
- 教育学講座
- 幼児教育学講座【協力講座】
- 心理学専攻(博士前期課程)・教育人間科学専攻(博士後期課程)
- 心理学講座
- 幼児心理学講座【協力講座】
- 臨床心理学講座【協力講座】
- 高等教育開発専攻(博士前期課程)・教育人間科学専攻(博士後期課程)
- 高等教育内容・方法研究講座【協力講座】
- 学習科学専攻(博士前期課程)・学習開発専攻(博士後期課程)
- 社会科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 法政システム専攻
- 政策法務講座
- 政策動態講座
- 社会経済システム専攻
- 経済分析講座
- 公共政策講座
- 比較経済システム講座
- マネジメント専攻
- 組織・経営講座
- 会計・情報講座
- 地域・交渉講座
- 法政システム専攻
- 理学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 数学専攻
- 代数数理講座
- 多様幾何講座
- 数理解析講座
- 確率統計講座
- 総合数理講座
- 物理科学専攻
- 宇宙・素粒子科学講座
- 物性科学講座
- 放射光科学講座【協力講座】
- 化学専攻
- 分子構造化学講座
- 分子反応化学講座
- 生物科学専攻
- 動物科学講座
- 植物生物学講座
- 多様性生物学講座【協力講座】
- 両生類生物学講座【協力講座】
- 植物遺伝子資源学講座【協力講座】
- 地球惑星システム学専攻
- 地球惑星システム学講座
- 数理分子生命理学専攻
- 数理計算理学講座
- 生命理学講座
- 応用数理講座
- 数学専攻
- 先端物質科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 量子物質科学専攻
- 量子物質科学講座
- 量子物性講座【協力講座】
- 分子生命機能科学専攻
- 分子生命機能科学講座
- 生命システム科学講座【協力講座】
- 半導体集積科学専攻
- 半導体集積科学講座
- 集積システム講座【協力講座】
- 量子物質科学専攻
- 保健学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 保健学専攻
- 看護開発科学講座
- 心身機能生活制御科学講座
- 保健学専攻
- 工学研究科〔工学研究院(教員組織)〕(博士前期課程・博士後期課程)
- 機械システム工学専攻
- 機械システム工学講座
〔機械システム・応用力学部門、エネルギー・環境部門、材料・生産加工部門〕
- 機械システム工学講座
- 機械物理工学専攻
- 機械材料工学講座〔材料・生産加工部門〕
- エネルギー工学講座〔エネルギー・環境部門〕
- システムサイバネティクス専攻
- システム基礎講座〔電気電子システム数理部門〕
- サイバネティクス応用講座〔電気電子システム数理部門〕
- 情報工学専攻
- 情報工学講座〔情報部門〕
- 化学工学専攻
- 化学工学講座〔物質化学工学部門〕
- 応用化学専攻
- 応用化学講座〔物質化学工学部門〕
- 社会基盤環境工学専攻
- 構造工学講座〔社会環境空間部門〕
- 環境工学講座〔社会環境空間部門〕
- 輸送・環境システム専攻
- 輸送・環境システム講座
〔機械システム・応用力学部門、エネルギー・環境部門、社会環境空間部門〕
- 輸送・環境システム講座
- 建築学専攻
- 建築構造学講座〔社会環境空間部門〕
- 建築計画学講座〔社会環境空間部門〕
- 機械システム工学専攻
- 生物圏科学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 生物資源科学専攻
- 陸域動物生産学講座
- 水圏生物生産学講座
- 食料資源経済学講座
- 瀬戸内圏フィールド科学講座【協力講座】
- 生物機能開発学専攻
- 分子生命開発学講座
- 食資源科学講座
- 環境循環系制御学専攻
- 環境予測制御論講座
- 環境評価論講座
- 生物資源科学専攻
- 医歯薬学総合研究科
- 国際協力研究科(博士前期課程・博士後期課程)
- 開発科学専攻
- 開発政策講座
- 開発技術講座
- 平和共生講座
- 教育文化専攻
- 教育文化講座
- 開発科学専攻
- 法務研究科(専門職学位課程、法科大学院)
- 法務専攻
- 民事法講座
- 刑事法講座
- 公法・基礎法学講座
- 法務専攻
[編集] 専攻科
- 特殊教育特別専攻科
- 知的障害教育専攻
[編集] 附属機関
- 部局等附属施設
- 文学研究科附属
- 内海文化研究施設
- 教育学研究科附属
- 幼年教育研究施設
- 心理臨床教育研究センター
- 障害児教育実践センター
- 教育実践総合センター
- 社会科学研究科附属
- 地域経済システム研究センター
- 理学研究科附属
- 両生類研究施設
- 植物遺伝子保管実験施設
- 宮島自然植物実験所
- 臨海実験所
- 工学研究科共有施設
- 学校工場
- 情報基盤支援センター
- 生物圏科学研究科附属
- 瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター
- 医歯薬学総合研究科附属
- 医療分子探索施設
- 医学資料館
- 薬用植物園
- 日渉園
- 法務研究科附属
- リーガル・サービス・センター
- 文学研究科附属
- 研究所・センター
- 附置研究所
- 原爆放射線医科学研究所
- 全国共同利用施設
- 放射光科学研究センター
- 中国・四国地区国立大学共同利用施設
- 西条共同研修センター
- 学内共同教育研究施設
- ナノデバイス・バイオ融合科学研究所
- 高等教育研究開発センター
- 情報メディア教育研究センター
- 自然科学研究支援開発センター
- 留学生センター
- 産学連携センター
- 教育開発国際協力研究センター
- 保健管理センター
- 平和科学研究センター
- 環境安全センター(旧中央廃液処理施設)
- 広島大学総合博物館(旧総合地誌研究資料センター)
- 地域連携センター
- 北京研究センター
- 宇宙科学センター
- 附属東広島天文台
- 外国語教育研究センター
- 文書館
- 医療社会連携センター
- スポーツ科学センター
- HiSIM(Hiroshima-university STARC IGFET Model)研究センター
- 先進機能物質研究センター
- ハラスメント相談室
- 入学センター
- キャリアセンター
- ピア・サポート・ルーム
- エクステンションセンター
- 埋蔵文化財調査室
- プロジェクト研究センター
- 附置研究所
- 病院・図書館
- 広島大学病院(医科・歯科)
- 広島大学歯科診療所
- 図書館
- 中央図書館
- 東図書館
- 西図書館
- 医学分館
- 東千田分室
- その他
- 広島大学サタケメモリアルホール
- 広島大学学士会館(学士会の所有する「学士会館」ではない)
- 東京リエゾンオフィス
- 入学センター大阪オフィス
- 入学センター福岡オフィス
[編集] 研究
[編集] 21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラムとして、下記5件のプロジェクトが採択された。
-
- 情報・電気・電子
- 2002~2006年度
- テラビット情報ナノエレクトロニクス
-
- 人文科学
- 2002~2006年度
- 21世紀型高等教育システム構築と質的保証
-
- 医学系
- 2003~2007年度
- 放射線災害医療開発の先端的研究教育拠点
-
- 学際・複合・新領域
- 2003~2007年度
- 社会的環境管理能力の形成と国際協力拠点
-
- 革新的な学術分野
- 2004~2008年度
- 超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界
[編集] グローバルCOEプログラム
グローバルCOEプログラムとして、下記1件のプロジェクトが採択された。
-
- 数学・物理学・地球科学
- 2008~2012年度
- 現象数理学の形成と発展(※ 申請大学 : 明治大学、連携先大学 : 広島大学)
[編集] COE形成プログラム
COE形成プログラムとして、下記1件のプロジェクトが採択された。
-
- 複合自由度機能物質研究拠点
- 2001~2005年度
- 複合自由度をもつ電子系の創製と新機能開拓
[編集] その他の採択プログラム
上記のCOEに関連する採択プログラム以外で、これまでに広島大学で採択されたものは以下の通りである(採択プログラムの種別ごとにまとめる)。
- 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
- 2009~2011年度
- 新世代到達目標型教育プログラムの構築
- 2010~2012年度
- 次世代の歯科医療を拓くバイオデンタル教育
- 2009~2011年度
- 質の高い大学教育推進プログラム(略称「教育GP」)
- 2008~2010年度
- 工学教育を支える「数学力」養成プログラム
- アクセシビリティリーダー育成プログラム
- 2008~2010年度
- 組織的な大学院教育改革支援プログラム
- 2007~2009年度
- 文理融合型リサーチマネージャー養成
- グローバルインターンシップ推進拠点の形成
- Ed.D型大学院プログラムの開発と実践
- 世界レベルのジオエキスパートの養成
- 数理生命科学融合教育コンソーシアムの形成(※ 明治大学との共同申請)
- 2008~2010年度
- 食料・環境系高度専門実践技術者養成
- バイオデンティスト育成プログラム
- 2007~2009年度
- 大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム(略称「戦略GP」)
- 2008~2010年度
- 高大連携による過疎地域の人材育成及びICカードを活用したひろしまカレッジ(※ 広島経済大学ほか16大学との共同申請)
- 2009~2011年度
- 医療・情報・工学連携による学部・大学院連結型情報医工学プログラム構築と人材育成(※ 広島市立大学、広島工業大学との共同申請)
- 2008~2010年度
- 特色ある大学教育支援プログラム(略称「特色GP」)
- 2004~2007年度
- 高等教育のユニバーサルデザイン化
- 2005~2008年度
- 工学系数学基礎学力の評価と保証(※ 山口大学との共同申請)
- 2006~2009年度
- 協調演習による理学的知力の育成支援
- 2004~2007年度
- 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(略称「現代GP」)
- 2004~2005年度
- 「国境を越えるエンジニア」教育プログラム
- 2004~2006年度
- 大学間連携によるフィールド教育体系の構築 -中国・四国地域の農学系学部をモデルとして-(※ 鳥取大学、岡山大学、山口大学、愛媛大学、広島県立大学との共同申請)
- 2006~2008年度
- 学生提案型キャリア形成システム基盤構築
- 地域連携薬剤師高度化教育プログラム
- 2008~2009年度
- 子どもの心と学び支援プログラムの展開
- 2004~2005年度
- 「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
- 2005~2006年度
- 数理生命科学ディレクター養成プログラム
- 国際協力学を拓く実践的研究者養成の試み
- 2005~2006年度
- 周産期医療環境整備事業
- 2009年度
- 広島大学周産期医療環境整備事業(NICU等設置)
- 2009年度
- 大学病院連携型高度医療人養成推進事業
- 2008~2012年度
- 山陽路・高度医療人養成プログラム
- 2008~2012年度
- がんプロフェッショナル養成プラン
- 2007~2011年度
- 銀の道で結ぶがん医療人養成コンソーシアム(※ 鳥取大学、島根大学との共同申請)
- 2007~2011年度
- 地域医療等社会的ニーズに対応した質の高い医療人養成推進プログラム(略称「医療人GP」)
- 2006~2008年度
- 実践的ヒューマン・コミュニケーション教育
- 2006~2008年度
- 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
- 2004~2006年度
- 法律相談事例を活用した実務基礎教育の充実
- 実務技能教育教材共同開発共有プロジェクト(※ 名古屋大学ほか10大学との共同申請)
- 2004~2006年度
- 専門職大学院等教育推進プログラム
- 2007~2008年度
- 実務技能教育指導要綱作成プロジェクト(※ 名古屋大学ほか15大学との共同申請)
- 2007~2008年度
- 大学・大学院における教員養成推進プログラム(略称「教員養成GP」)
- 2005~2006年度
- メンター制構築による実践的指導力の高度化
- 2005~2006年度
- 大学教育の国際化推進プログラム
- 2007~2009年度
- 平和学共同修士プログラムの開発・国際展開(※ 立命館大学との共同申請、ほか海外5大学と連携)
- 2007~2009年度
- 大学病院業務改善推進事業
- 2009年度
- 広島大学業務改善推進事業
- 2009年度
- 海外先進教育研究実践支援プログラム
- 2005年度
- 21世紀型教員養成教育の開発と実践(欧米の先進的教員養成システムに基づく教育プログラムの構築)
- 2005年度
[編集] 学生生活
[編集] オリエンテーションキャンプ
学部新入生(留年・復学、編入生を含む)を対象としたオリエンテーションキャンプ(通称オリキャン)が催されている。ただし、この行事は公認している学部とそうでない学部(自主開催)があり、スタッフとして2年生以上の学部生が参加している。また、学部の公認行事となっている場合には教員が参加する。
[編集] 大学祭
広島大学では現在3つの大学祭があり、毎年11月に開催されている。
- 広島大学大学祭(東広島キャンパス) : 広島大学大学祭実行委員会主催による全学規模の大学祭。ステージが総合科学部棟前の「スペイン広場」に設けられ、この周辺がメイン会場になる。さらに、各部局が主催するイベントや企業などが協賛したイベントも同時並行で開催されている。
- 広島大学教育学部祭(東広島キャンパス) : 教育学部の大学祭。上記の広島大学大学祭と同日に並行して開催されている。
- 広島大学霞祭(霞キャンパス) : 霞地区(医学部・歯学部・薬学部)の大学祭。東広島キャンパスの大学祭とは別の日に開催されている。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
- 広島大学の同窓会には、社団法人尚志会(文学部・教育学部・理学部)、社団法人広島工業会(工学部)、広楓会(旧政経学部および法学部・経済学部)、広仁会(医学部医学科)、総合科学部同窓会(総合科学部)、暁霞会(医学部保健学科)、歯学部同窓会(歯学部)、薬学同窓会(薬学部)、緑翠会(生物生産学部)などがあり、これらの学部学科別の同窓会の連合体として、全学の同窓会組織である広島大学同窓会がある。
- 篤志献体の組織が広島大学にも組織されており、広島大学白菊会という名称で活動をしている。毎年、広島大学献体者慰霊祭を広島大学本部などと合同で開催している。
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 施設
[編集] 東広島キャンパス
- 使用学部:総合科学部、文学部、教育学部、法学部(昼間コース)、経済学部(昼間コース)、理学部、工学部、生物生産学部
- 使用研究科:大学院総合科学研究科、文学研究科、教育学研究科、社会科学研究科(マネジメント専攻を除く)、理学研究科、工学研究科、生物圏科学研究科
- 使用附属施設:上記部局等に関連する附属機関・施設
- 最寄り駅:JR山陽本線西条駅、JR山陽新幹線東広島駅(バスは「広大中央口」、広大北口」、「広大二神口」、「二神山」、「広大西口」、「大学会館前」、「ががら口」、「広大東口」、「山中池」、各バス停のうち目的施設に近いものを利用)
法人本部もあるメインキャンパス。1982年~1995年の間に旧キャンパスから順次統合移転を完了。キャンパス建設前の一帯は山林に囲まれたぶどう畑や田畑と数戸の農家が点在する場所であった。現在、キャンパス中央に広がる「ぶどう池」は当時のぶどう畑に因んで名付けられたものである。なお、移転が決定した当時は、山陽本線西条駅から東広島キャンパスを経由して、東広島駅へ至る新交通システム(モノレール)の建設構想があった[2]。面積は250.1ha[3]で、これは日本国内の大学の単一キャンパスとしては筑波大学(筑波キャンパス 257ha)に次ぐ有数の広さである[4]。このキャンパス内には、大学創立50周年を記念して2003年に開館した広島大学サタケメモリアルホールもある。音響設備やオーケストラピットを備えた多目的ホールである。
[編集] 霞キャンパス
- 使用学部:医学部、歯学部、薬学部
- 使用研究科:大学院医歯薬学総合研究科、保健学研究科
- 使用附属施設:上記部局等に関連する附属機関・施設
- 最寄り駅:山陽本線広島駅より広電バス(路線番号5号線;「広島駅前」バス停4番のりば)利用、終点「大学病院前」下車
医歯薬学系の部局などが所在するキャンパス。戦前の陸軍兵器支廠の跡地(当時の煉瓦造りの建物を模した「医学資料館」がキャンパス内に所在する)で、第二次世界大戦後に一時県庁が置かれていたのち医学部・附属病院が移転してきたもので、かつては正門前付近に旧国鉄宇品線上大河駅が存在していた。また国立大学法人化までは文部科学省大臣官房文教施設部広島工事事務所もこのキャンパス内に置かれていた。附属施設である広島大学病院の新しい医科外来診療棟の建設が予定されている。医歯薬の3学部6学科が揃っている単一キャンパスであり、広島大学ではチーム医療を学ぶ上で利便性のある環境であると謳っている[5]。
[編集] 東千田キャンパス
- 使用学部:法学部夜間主コース、経済学部夜間主コース
- 使用研究科:大学院社会科学研究科マネジメント専攻、法務研究科
- 使用附属施設:上記部局等に関連する附属機関・施設
- 最寄り駅:広島電鉄宇品線日赤病院前電停
広島市中区にあるキャンパス。現在の東千田キャンパスは、広島大学の前身にあたる広島文理科大学・広島高等師範学校が設置されていたキャンパス(旧東千田キャンパス)の一部分にあたる(移転前の大学会館とグランド部分。他の部分は移転後、一部は市営東千田公園に、残りは再開発予定地として現在更地)。最寄りの電停は2001年まで「広島大学前」という名称であったが、法人本部が東広島市へ移転し、一部の部局のみが残ったため実態に合わなくなり、「日赤病院前」に改称された[6]。統合移転前の旧東千田キャンパス(本部跡地・現在の東千田公園など)の正門から旧理学部1号館に続く通りには、両側にフェニックスが植えられ、初代学長にちなんで「森戸道路」と呼ばれていた。統合移転前の旧東千田キャンパスには、大学本部・大学会館・図書館・体育館・総合科学部(旧教養部)・法学部・経済学部・教育学部(旧学校教育学部を除く)・文学部・理学部・附属小学校・附属中学校・附属高校[7]などがあった。現在の東千田キャンパスでは、旧大学会館の建物の一部が改装され利用されている。
ちなみに東千田キャンパスから南へ500m程下った場所にある広島県立図書館・広島市中区スポーツセンター等が立地する千田公園一帯は、かつての千田キャンパス(工学部)の跡地である。また、東千田キャンパスから西へ200mにある一部が日赤関連の駐車場として利用されている更地一帯は、かつて青雲寮(男子寮)山中寮(女子寮)広島大学附属幼稚園などがあった跡地である。
移転を期に、この地にはいろいろな施設の建設計画が挙がっている。まず、県立がんセンターの候補地[8]、2002年前後には広島県庁舎移転の最有力候補地となった[9]。2003年にはここにサッカー専用スタジアムを建設しサンフレッチェ広島のホームスタジアムとする計画が挙がった[10]。しかし用地買収費の問題があり、双方共にほぼ断念することとなった。
[編集] 対外関係
[編集] 国際機関等協定先
[編集] 国内・学術交流等協定校
2009年9月2日に広島大学は、これまでにそれぞれ交流協定を結んでいた上記2大学との間で、3大学相互間の包括交流協定、および理工系大学院研究科の学生相互交流協定を締結した。
2010年12月3日に広島大学は、近畿大学との間で「大学間交流に関する包括協定」を締結した。広島県東広島市にある同学と近畿大学工学部との間では、これまでも研究交流や人材交流を行ってきたが、互いに総合大学であるという利点を生かし、連携協力活動の範囲を全学に広げ、両大学間の交流を一層推進するため、本協定を締結するに至った。
[編集] 国際・学術交流等協定校
[編集] 部局間学術交流等協定校
総合科学部
文学部
教育学部
- ミネソタ大学教育学部(アメリカ・ミネソタ州)
- ソウル大学校師範大学(韓国)
- チュラーロンコーン大学教育学部(タイ)
- インドネシア教育大学(インドネシア)
- 上海体育学院(中国・上海市)
- ベルリン自由大学教育科学部(ドイツ)
- ケルン大学特殊教育学部(ドイツ)
- アムステルダム大学教育科学部(オランダ)
学校教育学部
- イースト・カロライナ大学教育学部(アメリカ・ノースカロライナ州)
法学部
経済学部
- イースト・アングリア大学社会経済研究スクール(イギリス)
- グラスゴー大学社会科学部(イギリス)
社会科学研究科
法務研究科
- 上海社会科学院法学研究所(中国・上海市)
理学部
- モスクワ国立大学 計算数学・サイバネティックス部(ロシア・モスクワ)
- モスクワ国立大学 力学・数学部(ロシア・モスクワ)
- モスクワ国立教育大学 生物・化学部(ロシア・モスクワ)
- トムスク工科大学(ロシア・トムスク州)
- オレンブルク国立大学 物理学部、自然化学部、数学部(ロシア・オレンブルク州)
- ウリヤノフ・レーニン名称カザン国立大学 生物学及び土壌学部(ロシア)
- ベルリン自由大学 生物・科学・薬学部(ドイツ)
- ワルシャワ農業大学 園芸学部(ポーランド)
- パンジャブ大学理学部(インド)
- バングラデシュ農業大学水産学部(バングラデシュ)
- ペシャワール大学生命環境科学部・数物理学部(パキスタン)
- ミニア大学(エジプト)
医学部
- ノースカロライナ大学チャペルヒル校化学部(アメリカ・ノースカロライナ州)
- マーサー大学薬学部(アメリカ・ジョージア州)
- テンプル大学医学部(アメリカ・ペンシルベニア州)
- テネシー大学健康科学センター薬学部(アメリカ・テネシー州)
- テキサス大学オースティン校化学部(アメリカ・テキサス州)
- マクギール大学医学部(カナダ・ケベック州)
- 忠南大学校医科大学(韓国)
- ハサヌディン大学医学部(インドネシア)
- コンケン大学医学部・薬学部(タイ)
- トリブバン大学医学部(ネパール)
- パビア大学医学部(イタリア)
- 医学アカデミー放射線医学センター(ウクライナ)
- ブルガリア医学アカデミー(ブルガリア)
- カール・フランツェンス・グラーツ大学医学部(オーストリア)
歯学部
- ニューカッスル・アポン・タイン大学歯学部(イギリス、1994年)
- 華西医科大学口腔医学院(中国、1995年)
- マラヤ大学(マレーシア、1995年)
- イエテボリ大学歯学部(スウェーデン、1998年)
- エアランガ大学歯学部(インドネシア、1999年)
- 圓光大学校歯科大学(韓国、2000年)
- コンセプシオン大学歯学部(チリ、2000年)
- 香港大学歯学部(中国・香港、2000年)
- アテネ大学歯学部(ギリシャ、2001年)
- チュラロンコン大学(タイ、2003年)
- 台北医学大学口腔医学院(台湾、2005年)
- ワシントン大学歯学部(アメリカ・ワシントン州、2006年)
- コンケン大学歯学部(タイ、2007年)
- ホーチミン市医科薬科大学歯学部(ベトナム、2008年)
- 高雄医学大学歯学部(台湾、2009年)
薬学部
- コンケン大学薬学部(タイ)
保健学研究科
- テキサス大学ヒューストン校看護学部(アメリカ・テキサス州)
- ポートランド州立大学(アメリカ)
- 高麗大学看護学部(韓国)
工学部
- クレムソン大学工学部(アメリカ・サウスカロライナ州)
- ミシガン大学工学部(アメリカ・ミシガン州)
- アイオワ大学工学部(アメリカ・アイオワ州)
- 嶺南大学校工科大学(韓国)
- 釜慶大学校環境海洋大学(韓国)
- 上海交通大学船舶海洋及び建築工程学院(中国・上海市)
- ハルピン工業大学(中国・黒竜江省・ハルビン市)
- 大連理工大学(中国・遼寧省・大連市)
- 燕山大学(中国・河北省)
- 西安交通大学能源・動力工程学院(中国・陝西省・西安市)
- ノッティンガム大学工学部(イギリス)
- リーズ大学工学部(イギリス)
- スラバヤ工科大学(インドネシア)
- ペラデニヤ大学工学部(スリランカ)
- クイーンズランド大学工学、物理化学及び建築学部(オーストラリア)
- タマサート大学シリントーン国際工学研究科(タイ)
- (台湾)国立中央大学工学院(台湾)
生物生産学部
- 釜慶大学校水産科学大学(韓国)
- 四川農業大学(中国・四川省)
- ノンラム大学(ベトナム)
- クイーンズランド大学資源農獣医学部(オーストラリア)
- ガジャ・マダ大学農学部(インドネシア)
- ペラデニヤ大学農学部(スリランカ)
先端物質科学研究科
国際協力研究科
- テキサス大学オースティン校リンドン・ジョンソン公共政策研究科(アメリカ・テキサス州)
- ウィスコンシン大学ヒト腫瘍学部(アメリカ・ウィスコンシン州)
- 国家環境保護総局環境経済政策研究センター(中国・北京市)
- 北京放射線医学研究所(中国・北京市)
- 北京大学アジア・アフリカ研究所(中国・北京市)
- 北京交通大学交通運輸学院(中国・北京市)
- 中国人民大学環境学院(中国・北京市)
- 蘇州大学放射線医学・公衆衛生学院(中国・江蘇省)
- 中国国際民間組織合作促進会(中国)
- ベトナム人文社会科学院東南アジア研究所(ベトナム)
- ベトナム科学技術院環境技術研究所(ベトナム)
- ラオス国立大学経済経営学部(ラオス)
- トリブバン大学ネパールアジア研究所(ネパール)
- トリブバン大学農畜産学部(ネパール)
- 環境省環境政策・制度局(インドネシア)
- インドネシア国家開発企画庁(インドネシア)
- インドネシア国財務庁(インドネシア)
- インドネシア大学経済学部(インドネシア)
- ガジャ・マダ大学経済学部(インドネシア)
- 原爆放射線医科学研究所(インドネシア)
- 国家経済社会開発庁(タイ)
- フレドリック植物病害・予防研究所(インド)
- ミンスク遺伝性疾患研究所(ベラルーシ)
- ベラルーシ医学再教育アカデミー(ベラルーシ)
- ロシア連邦放射線医学研究所(ロシア)
- ザンビア大学教育学部(ザンビア)
教育開発国際協力研究センター
- エジンバラ大学アフリカ研究センター(イギリス)
- インド国立教育計画行政研究所(インド)
- ケープコースト大学教育研究所(ガーナ)
- ダルエスサラーム大学教育学部(タンザニア)
- プレトリア大学科学・数学・技術教育共同センター(南アフリカ)
- マラウィ大学教育研究訓練センター(マラウィ)
情報メディア教育研究センター
高等教育研究開発センター
附属図書館
ナノデバイス・システム研究センター
[編集] 複合国際学術交流協定
教育学部
- 大阪教育大学・鳴門教育大学からなる西日本における3大学コンソーシアムとノースカロライナ大学ウィルミントン校・イーストカロライナ大学・ウエスタンカロライナ大学からなるノースカロライナ州における3大学コンソーシアム
[編集] 社会との関わり
[編集] 映画化された相撲部
留学生が広島大学相撲部に入部したことがテレビ番組で取り上げられたのをきっかけとして、映画「ちゃんこ」が制作されて全国に上映された。映画での大学名は「東広島大学」。当時の学長・副学長も出演した。主演の須藤温子は、広島大学の名誉学生として顕彰されている。
[編集] ペスタロッチー教育賞
大学院教育学研究科では1992年よりペスタロッチー教育賞を民衆教育に貢献した個人・団体に贈っている。
「ペスタロッチー教育賞」を参照
[編集] 附属学校
- 広島大学附属中学校・高等学校・広島大学附属小学校(南区翠)
- 広島大学附属東雲小学校・中学校(南区東雲)
- 広島大学附属福山中学校・高等学校(福山市)
- 広島大学附属三原幼稚園・小学校・中学校(三原市)
- 広島大学附属幼稚園(東広島市)
なお、将来的には、現在5地区11校園で構成される附属学校園を、3地区8校園へと再編する予定である[11]。
[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
[編集] 公式サイト
[編集] 参考文献
- ^ 到達目標型教育プログラムHiPROSPECTS(R)の詳細
- ^ 『賀茂学園都市建設基本調査』(昭和50年、建設省都市局・広島県・(株)都市環境研究所)
- ^ 広島大学の土地・建物
- ^ 平成20年度広島大学入学式学長訓示など
- ^ 広島大学医学部紹介
- ^ 路面電車を考える会例会 講演録16 広島電鉄はこう変わる
- ^ 附属小・中・高校は1961年に教養部と交換に翠の現在地へ移転。1982年の統合移転開始時点では既にこれら附属学校は旧東千田キャンパスには無く、残存していた旧附属中・高校校舎の一部はサークル棟及び生協・学生食堂など学生厚生施設として1995年の法・経済学部移転完了まで利用されていた。
- ^ “広島大学本部跡地について”. 宮本健司・市議会議員後援会 2010年3月20日閲覧。
- ^ 移転か、それとも… 「広島県庁建て替え問題」(2002年3月9日付中国放送Eタウンメールマガジン)
- ^ 広島専用スタジアム建設の行方(前編)(日本サポーター協会)
- ^ 広島大学附属学校園の将来構想を参照
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