日本獣医生命科学大学
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| 日本獣医生命科学大学 | |
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日本獣医生命科学大学
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| 大学設置 | 1949年 |
| 創立 | 1881年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人日本医科大学 |
| 本部所在地 | 東京都武蔵野市境南町1-7-1 |
| 学部 | 獣医学部 応用生命科学部 |
| 研究科 | 獣医生命科学研究科 |
| ウェブサイト | 日本獣医生命科学大学公式サイト |
日本獣医生命科学大学(にほんじゅういせいめいかがくだいがく、英語: Nippon Veterinary and Life Science University)は、東京都武蔵野市境南町1-7-1に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。
2006年(平成18年)4月1日より校名を日本獣医畜産大学から日本獣医生命科学大学に変更した。設置者は学校法人日本医科大学。麻布大学と並ぶ、名門私立獣医科大学である。[要出典]大学の略称は日獣(にちじゅう)。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 教育理念・学是
日本獣医生命科学大学は教育理念として「愛と科学の心を有する質の高い獣医師と専門職及び研究者の育成」を掲げている。
また学是として「敬譲相和」という言葉を掲げ、意味は「謙譲と協調、慈愛と 人倫を育む科学の創生を説いた箴言である」と解説している。
[編集] 沿革
- 1881年9月 東京市小石川区に日本最初の私立獣医学校・獣医学校として開校
- 1892年11月 牛込区市ヶ谷に移転し、特別認可私立東京獣医学校と改称
- 1911年3月 東京・目黒に校舎を新築移転し、日本獣医学校と改称
- 1937年3月 北多摩郡武蔵野町の現校地に移転し、校舎を整備
- 1938年4月 専門学校令により日本高等獣医学校に昇格
- 1944年4月 校名を日本獣医畜産専門学校と改称
- 1949年2月 学制改革により日本獣医畜産大学の設立を認可、獣医学科および畜産学科を開設
- 1952年4月 日本医科大学に運営を移管
- 1962年3月 大学院獣医学研究科(修士・博士課程)を設置
- 1967年4月 畜産食品工学科を開設
- 1968年4月 畜産学科のカリキュラムを大改正し、経営畜産学科として再開
- 1984年4月 学校教育法第55条一部改正により、獣医学科6年一貫教育を施行
- 1990年4月 大学院獣医学研究科修士課程を廃止し、博士課程(4年制)を開設
- 2000年4月 畜産食品工学科を食品科学科へ名称変更
- 2001年4月 畜産学科を動物科学科へ名称変更
- 2003年4月 獣医畜産学部を獣医学部と応用生命科学部に改組、動物保健学別科(2年制)を開設
- 2005年4月 獣医学部獣医保健看護学科を開設(これに伴って動物保健学別科は廃止)、大学院獣医生命科学研究科へ名称変更、応用生命科学専攻修士課程(2年制)を開設
- 2006年4月 日本獣医生命科学大学へ校名を変更
- 2006年12月 新教育棟完成
- 2008年4月 大学院獣医生命科学研究科応用生命科学専攻に新たに博士課程を設置、同専攻は博士前期課程(2年制)と博士後期課程(3年制)に課程変更
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学部・学科
[編集] 大学院
- 獣医生命科学研究科
[編集] 大学機関・施設
- 動物医療センター
- 富士アニマルファーム
- 生命科学共同研究施設
- 野生動物教育研究機構
[編集] 対外関係
武蔵野市と、同じ武蔵野地域にある日本獣医生命科学大学、亜細亜大学、成蹊大学、東京女子大学、武蔵野大学の計5大学で「武蔵野地域自由大学」を形成している。これは学校教育法の定める「大学」ではなく、あくまでも仮想大学という位置づけである。
[編集] 主な卒業生
- 池本卯典 - 日本獣医生命科学大学学長
- 石田卓夫 - 獣医師、評論家
- 伊藤圭祐 - 静岡県立大学食品栄養科学部助教。齲蝕の病原因子となる酵素の立体構造を世界で初めて解明
- 梅野信吉 - 獣医学者
- 紺野耕 - 元日本獣医生命科学大学学長、日本獣医生命科学大学名誉教授
- 坂崎利一 - 細菌学者
- さんりようこ - 漫画家
- 清水一政 - 日本獣医生命科学大学教授
- 鈴木一由 - 獣医学者
- 高松邦男 - 競走馬調教師
- 多川政弘 - 日本獣医生命科学大学教授
- 田口清 - 獣医学者
- 寺田厚 - 日本獣医生命科学大学名誉教授
- 原康 - 獣医学者
- 福山英也 - 獣医師、日本の犬学、トリミング技術の基礎を作り上げた。
- 水越美奈 - 獣医師、ペット行動コンサルタント
- 山ノ内慎一 - 獣医師、日本漢方協会会長