国営昭和記念公園
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| 国営昭和記念公園のデータ | |
| 面積 | 148.7ha(1487 km) |
| 含まれる市町村 | 東京都立川市、昭島市 |
| 開園の日 | 1983年10月26日 |
| 公園事務所 | |
| 所在地 | 〒190-8558 |
| 東京都立川市緑町3173 | |
| 電話番号 | 042-524-1516 |
| 公式サイト | 公式ページ |
国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん、英語:Showa Kinen Park)は、東京都立川市と昭島市とに跨る国営公園である。昭和天皇の在位50年を記念して開設された。全面開園に向けて現在も建設工事が続けられている。
目次 |
[編集] 概要
立川基地跡の一部に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な震災や火災などが発生した場合の避難地としての機能も果たすよう設計されている。例えば、園路はスムーズに避難を行うために幅が広く作られており、広大で平坦な芝生地を設置している。また、2005年11月27日に、「みどりの文化ゾーン・花みどり文化センター」が開設され、同時に昭和天皇記念館が開館した。
[編集] 入園料金
| 一 般 | 団 体 | 年間パスポート | |
|---|---|---|---|
| 大人(15歳以上) | 400円 | 280円 | 4,000円 |
| 小人(小・中学生) | 80円 | 50円 | 800円 |
昭和の日をはじめとして、年に数日入園が無料となる日がある。ただしその日は非常に混雑する(有料駐車場もすぐに満車になってしまう)。特に西立川駅は改札が狭いこともあり、駅の改札を抜けるまで時間がかかる事があるので注意。
公園休園日は、毎年12月31日、1月1日、及び2月第4月曜日とその翌日。
また、昭和天皇記念館は、毎週月曜日休館。
[編集] 交通
交通は、JR立川駅もしくは多摩都市モノレール多摩都市モノレール線立川北駅、JR青梅線西立川駅、JR青梅線東中神駅、西武鉄道拝島線武蔵砂川駅下車が便利である。最寄は西立川駅である。
[編集] 名物
- 春 - 夜桜が有名で以前は期間限定で夜間入園が可能であったが、現在は行われていない。
- 夏 - 花火大会が実施される。また、レインボープールもこの季節に開かれる。
- 秋 - イチョウが黄色に染まり、黄色のじゅうたんが広がる。
- 冬 - 毎年12月には、クリスマスイルミネーションとシャンパングラスツリーが幻想的な光を演出。なお、冬季のレインボープールは以前スケートリンクにも使われていた。
[編集] 園内施設
[編集] 展示施設
- ドッグラン
- カナール(全長200m)
- ふれあい広場・レストラン
- サイクルセンター(立川口・西立川口・砂川口)
- サイクリング専用コース(全長14km)
[編集] 水のゾーン
[編集] 広場ゾーン
- みんなの原っぱ
- 園内最大のスペース(述べ11㏊)。毎年、花火大会や野外コンサートなどのイベントも行われる。
- トンボの湿地
- バーベキューガーデン
- うんどう広場(100mトラック2面、トラック1面) - 主に球技用
- スポーツエリア
- 渓流広場・レストラン
- 桜の園
[編集] 森のゾーン
[編集] 年間イベント
- 通年
- 自然体験イベント
- サンデースポーツ教室(毎週日曜日)
- 野鳥観察会(月1回、日曜日)
- エンジョイ!ディスクゴルフ(月1回、日曜日)- ディスクゴルフ初心者対象の講習会や自由参加のコンテストがある。
- 山野草展(花木園展示棟、4~6月)
- 4月
- 桜まつり
- 5月
- スマイルマラソン国営昭和記念公園
- 7月
- 国営昭和記念公園花火大会(最終土曜日19:20-20:30、みんなの原っぱ、ふれあい広場ほか)
- 8月
- サギソウまつり
- 9月
- コスモスまつり
- 12月
- Winter Vista Illumination(12月初旬~25日 17:00-21:00、立川口~カナール・ふれあい広場周辺)
[編集] その他
- 1993年7月31日~11月7日の100日間、多摩東京移管百周年記念事業「TAMAらいふ21」のメインイベント「多摩21くらしの祭典 VOICE93」が開催された。
- 2000年以降、公園内のランニングコースを利用して、箱根駅伝の予選会が行われている。(2003年は箱根芦ノ湖湖畔コースで開催。コースが毎年微調整されている)
- 2004年8月28、29の両日、「みんなの原っぱ」にてavexのライブイベント「a-nation'04」を開催。浜崎あゆみ、TRF、Every Little Thing、EXILE、大塚愛、Do As Infinity、ロードオブメジャーらが出演した。
- NHK教育(天才てれびくんMAX)のMTK「エンディングテーマ」として放送されていた「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」のPVが、この公園内で収録されたとしても知られる。エンディングMTKナンバー.103。尚、詳細な収録時期は不明。只、PVに映っている(みんなの原っぱ)の樹木は、沢山の葉が生い茂っている。
主な撮影エリア。
- フージャ登場シーン=月の丘、ミナリカ登場シーン=子供劇場のステージ、ドリック登場シーン=ワクワク広場(笠原拓巳・伊藤元太・メロディ-チューバックのみ登場)&森のとりで(ドリック全員集合)。
- その他=風のゲート、石の谷、霧の森、太陽のピラミッド、雲の海、ドラゴンの砂山
- 以上のエリアを通過しながら(ドラゴンの砂山以外)、謎の光を追行している。尚、敷地面積が広大な為、全てのエリアを最後まで全力疾走で駆け抜けることは不可能と思われる。
- 「太陽のピラミッド」の頂上に存在する太陽のモニュメント及び、「ドラゴンの砂山」が登場した1シーンについては、
- てれび戦士は一切登場していない。
- フージャ、ミナリカ、ドリックの中で、最初から全員揃っての登場で無いのはドリックのみ。
- 各チームには、フージャ=風、ミナリカ=太陽、ドリック=大地という設定が有り、其々のイメージに合う場所が入っている。
- フージャ(風のゲート)・ミナリカ(太陽のピラミッド)・ドリック(森のとりで)。
- 尚、次の施設には、施設名称が書かれている案内看板が設置されていない。
- 月の丘・子供劇場のステージ・森のとりで・風のゲ-ト
- 撮影に使用した場所の多くは、施設内で配布されている特製の案内地図にも詳細な場所及び名称が一切掲載されていないので、
- ファンサイト等で事前に詳細な情報を得ないと、(みんなの原っぱ)の中心に位置する樹木を除く全ての施設に辿り着くのは難しいと思われる。
- 但し、「霧の森」「雲の海」「ドラゴンの砂山」については、事務所作製の地図にも施設名称及び詳細な位置情報が入っている。
- 各エリアの登場の仕方。
- 月の丘=フージャが最初に登場し、謎の光を追って走り出す。しかし、フージャがいる場所は施設の頂上で高い所に位置し、敷地面積が非常に少ない為、移動は非常に困難。
- 子供劇場のステージ=ミナリカが最初に登場し、赤色の謎の光を戦士全員で囲っている。その後、細田羅夢を先頭にして、
- 赤い光を追って走り出す。PVでは赤い発光体が画面に広がっているが、TVによる編集技術と思われる。ここは案内看板が設置されていないが、「風のゲート」が隣接している。
- ワクワク広場=笠原拓巳・メロディーチューバック・伊藤元太が登場。その後ドリックのメンバーと「森のとりで」内で合流。
- 森のとりで=重本ことりが謎の物体を持ち上げると、そこから謎の発光体が出現し、藤井千帆が方向を指示して一斉に走り出す。ワクワク広場の奥方に位置する。ワクワク広場を出た3人が、森のとりでに画面が切り替わる時には、既に合流している。
- 風のゲート=謎の光を追って、フージャが木咲樹音を先頭に走りながら通過。ここは案内看板が設置されていないが、「子供劇場のステージ」が隣接している。
- 石の谷=フージャ・ミナリカ・ドリックが集結し、謎の光を追って石の隙間を駆け抜ける。少し遅れて、M-istが後を追いかける。
- 霧の森&雲の海=てれび戦士全員が謎の光を追って走り抜ける。PVに映る白い靄は人口の霧で、
- 「霧の森」で10時~16時の毎時00分と30分に自動的に噴出する。TVの編集技術によるものでは無い。但し、12月~2月は凍結防止の為に自動噴出機能は停止している。
- 太陽のピラミッド=当施設の頂上に上がる階段の横に広がる通路を、ミナリカ全員で謎の光を追って駆け抜ける。尚、施設自体の規模が小さめなので、全力疾走は難しいと思われる。ここの頂上から、「霧の森」の全体が見渡せる。
- ドラゴンの砂山=太陽のピラミッドの直ぐ傍にあるエリア。全部で4体あるドラゴン像のうち、一番奥のドラゴンがPVに頭部のみ映っている。登場するのは僅か1~2秒程度。このドラゴンの口の中には小さなイルカのモニュメントの背中に1個の蛇口が付いていて水が出る仕組み。PVには入っていないが、頭部の後ろには下半身もついている。
- ここの奥に、「石の谷」に通じる洞窟の入口が存在する。
ラストシーンでは、(みんなの原っぱ)の真ん中に位置する樹木周辺を、謎の光を追うてれび戦士が走っている。


